アイドルの新田美波さんがショタ淫魔に堕とされます。
ファンタジー寄りです。
淫魔への誘い(新田美波)
「またこの衣装で撮影をするんですか? そんなに人気があったんですね……こういうのはよく分からなくていっぱいいっぱいだったんですけど」
大手芸能プロダクションに所属する大学生アイドル、新田美波は机の上に広げられた以前の仕事で撮影したグラビア写真を見つめながら恥ずかしそうに担当プロデューサーの説明を受けていた。
写真の中でも外でも色めいたタレ目が特徴的な美少女である美波だったがグラビアの中では加えて小悪魔あるいはサキュバス風の衣装を身に着け彼女なりに演じてみせた誘惑の表情も相まってファンからの人気が高いのも頷ける魅力が溢れ出ている。
この時の撮影も相当に恥ずかしかったもののプロデューサーから新しい美波の魅力をファンのみんなに伝えられるという説得を受けて等身大の自分自身を見せようと撮影に臨み、結果的に彼女がこれまで出した写真集の中で最も高い売り上げを出していた。
その反響に応えつつも前回とまったく同じでは美波にもファンにとっても退屈なものになるだろうというプロデューサーの考えによって今度の小悪魔、新田美波の写真集には短い映像を特典で付ける形で企画が進められている。
「普段の私から小悪魔へと変身するところを映像で撮るんですね。この前と違って瞬間の一枚じゃないから演じるのが大変そうですけどうまく出来るでしょうか?」
プロデューサーはいかに彼女のこの姿をファンが求めているかや個人的にも美波にはまたあのセクシーな衣装を着てもらいたい旨を厚めのオブラートに包んで伝え前回同様にプロデューサーさんがそこまでして取ってきてくれた仕事ならと美波の説得に成功した。
「プロデューサーさんが頑張ってくれている気持ちはしっかりと伝わってきました。美波、頑張りますね♪」
撮影日。プロデューサーは別の仕事が入っていてスタジオに来られなくなってしまったが撮影内容が内容なだけにプロデューサーに見られていないほうが今回は力を抜いて撮影に専念出来るかもしれないと思いながら美波は控室で一人出番を待っていた。
冒頭のショートビデオの台本は確認作業に手間取っていたようで当日になってから彼女の元へと手渡されることになり、演技プランについては他のアイドルに相談はしてみたものの具体的な物はまだ掴めていない。
(悪魔、夢魔になる私……蘭子ちゃんにも聞いてみましたけどちょっと私には難しくってあまり参考にはならなかったな……)
同僚の中二病系アイドル、神崎蘭子からあれこれと悪魔に関する蘊蓄を講義してもらったものの趣味がラクロスと資格取得の女子大生という美波には、蘭子が独自の言語の使い手という問題のほうが大きいが、あまり理解が出来るものではなかった。
撮影開始まで熱心に資料を読み込もうとする美波の耳にトントントンと控室のドアを弱めの力と低めの位置でノックする音が聞こえてくる。
「はい、どうぞー」
予定時間の変更やスタッフからの挨拶だろうと思って美波が返事をするとガチャりとドアノブが回ってゆっくりと扉が開けられ膝立ちになった彼女よりも小さな男の子が控室へと入ってくる。
背が低いのでドアをきちんと閉めるために一度後ろを向いて両手でドアノブを回しながら部屋の方へとドアを引き込む動作を行ってから男の子は美波のほうを向いてぺこりとお辞儀をした。
「美波さん、今日はよろしくお願いします。この前はどうもありがとうございました」
「あら、ゆうま君。もしかして台本に出てくる小悪魔の男の子ってゆうま君がやるの?」
控室へと入ってきたのは三間佑真という子役の男の子で主にテレビCMを中心に仕事をしており美波とも以前に一度、自動車会社のCMで姉と弟役で共演した経験がある。
その時には実際に家族に弟がいる自分はともかく一人っ子で同じ事務所のアイドルでいえば龍崎薫らと同じか一つ上ぐらいの歳だというのに完璧なまでに視聴者たちが求めている理想的な弟を演じていた佑真に感服したことを覚えていた。
「はい。本当は違う子だったみたいですけど具合が悪いってボクが代わりに」
「そうなの? でも、ゆうま君が一緒にやってくれるなら私も安心かな♪」
佑真の受け答えは小学生という年齢を感じさせないほど丁寧でこの歳にして言葉を選んで喋るという作法まで身に付けているのだが、それでもやっぱり子供ではありアイドルのお姉さんからの褒め言葉を素直に受け取って喜んでいた。
「ありがとうございます! ボクもあれから色々やってますけど、また美波さんと仕事がしたいって思ってました」
「ゆうま君、忙しそうだもんね……」
容姿端麗で性格も大人の言う事をよく聞いてくれる佑真が子役として引っ張りだこにされていることは業界の内外からも美波には感じられる。
前回も佑真の両親は撮影現場にはおらず思うところのあった美波は撮影時間外も佑真の姉のように接し、佑真もテレビの中で演じている理想像とは違った自然な弟らしい姿を見せていた。
その仕事以来、美波が佑真と直接会ったことはなかったがこうして久しぶりにあってもその時の姉弟のような距離感のまま話せていることに嬉しさを感じてしまう。
天才子役でも自分には素直な感情を見せてくれる、そういった優越感から挨拶だけではなくもうちょっとだけお話がしたいと思い、佑真に靴を脱いで隣に座る様に美波は促したのだった。
佑真は美波の隣にぴったりとくっついて正座で座り、お姉さんに勉強を教えてもらうような様子で二人は会話を始めていく。
「夢魔っていうのは人に夢を見せてその中に入ってくるんです。女の夢魔だったらサキュバスで、男だったらインキュバスっていいますね」
「へー、そうなんだ。女の人と男の人で名前まで違うんだね」
「だから今回はボクがインキュバスで美波さんは人間なんだけど夢の中に入ってきたボクにサキュバスに変えられちゃうって内容です」
「ええっ、夢魔って人間を仲間に変えちゃうの? それって吸血鬼とかゾンビとかみたい……」
「うーん、今回はそういう種類だからってことで……でもいないわけではないと思います。だって悪魔だしなんでもありかも」
両親や学校のことなど姉弟らしい話題を話し終えた後、美波と佑真の会話は今回のショートビデオの内容についてのものになっていった。
これに関しては意外なことに佑真は興味があったようで”美波さんが知らないならボクが教えてあげます”と彼の方が主体となって話を進めている。
子役として忙しそうな佑真がゲームやマンガに出てくるような存在に興味があることは却って安心感があるものの、小学生にしてはなかなかにディープな内容で蘭子と会話した時ほどではないものの美波は若干気圧されていた。
「それでですね、夢魔は夢を見る人の理想の姿になるんですよ。たとえば、女性の夢に入ってくるインキュバスは理想の男の人になるということで……」
「なるほど、それでみんな夢魔の事を好きになっちゃうのね。それって……」
まるでテレビに映っている時、みんなが求めている完璧な男の子を演じている時の佑真みたいだ。
美波はそう思ったが口にするのは憚られ、止めた。少し後ろめたい気がしてしまう。
「もしボクの夢の中にサキュバスが入ってきたらそれはきっと美波さんの姿だと思います。ボクが一緒に仕事したなかで一番好きな女の人は美波さんですから!」
「もう、ゆうま君ったら。なんだかお姉さん、照れ臭くなっちゃうなあ……」
佑真の屈託のない笑顔と純粋な好意を目の当たりにすると、申し訳ないとは思うもののそんな薄暗い気持ちはすぐに吹き飛んでしまう。天才子役は役を演じていない時でも人を笑顔にする天才なのかもしれない。
大学生アイドル、新田美波の撮影用の私服として用意された衣装へと更衣室に駆け込んだ美波が急いで着替えていく。
彼女の趣味であるラクロスのウェアに近いが撮影用なのでシャツにはリボン、スカートにはフリルがあしらわれており変身後の姿とのギャップを出すために白を主体とした清廉なイメージのある衣装だった。
「すいません! ちょっと、うとうとしてしまったみたいで!」
更衣室には自分の他には誰もいなかったが、ズボンのベルトを外しながら美波は誰にかけるわけでもない謝罪の言葉を口にする。
真面目で普段から時間はしっかりと守っている美波なのだが今日は佑真が控室から出て行ったあとにまだ時間があると思ったのか油断をして眠ってしまったらしい。
目覚めてすぐに撮影時間が過ぎていることに気付いた美波は、誰も自分を呼びに来てくれなかったことに僅かな疑問を感じつつも更衣室へと直行したのだ。
主役がいなければ撮影は開始出来ないので焦って着替える必要はないものの美波は周囲への申し訳なさから素早く着替えを終えて更衣室を出る。
「遅れてすいません! 新田美波です、今日はよろしくお願いします!」
彼女らしくないせわしなさで撮影スタジオへと飛び込んだ美波。しかし、そこには──
「あれ……?」
女子大生の私室をイメージして作られた撮影用セットとそれを囲うように配置されたカメラや照明。芸能人になってから見慣れた光景が広がってはいたものの撮影監督はおろかスタッフの姿が一人も見当たらなかった。
アイドルとしてそれなりに活動を続けてきた美波もこんなに閑散としたスタジオに入ったのはこれが初めてだ。
慌てていたし、もしかしたら撮影スタジオを間違えてしまったのかもしれない。
そう思ったもののセットで組まれている部屋は美波の自室にそっくりで企画の説明にある等身大の女子大生、新田美波が夢魔へと変身する内容には一致している。
そっくりというよりも自室をそのままスタジオに持ち込んだのではないかというぐらいの出来映えであり本棚やベッドに至るまで美波の記憶している自分の部屋に酷似していた。
(プロデューサーさんが資料として渡したんでしょうか……でも部屋の写真なんて撮ってないですよね。それにスタッフのみんなはどこに行ったのかしら)
「待っていましたよ、美波さん」
「ゆうま君? 良かった~。私、スタジオを間違えちゃったのかと思ってたの」
背中から掛けられた大人たちの心をいつも穏やかにさせてくれる透き通ったボーイ・ソプラノの声に笑顔で振り返った美波。
「あっ……」
夢魔だ。
空想の世界に生きている存在を振り向いた先にいた少年が完璧なまでに表現してみせていた。
特殊メイクとは思えないような精巧な角と尻尾。ペイントであることを思わせない紋様の入った暗褐色の肌色は元が美波にも負けないほど白い肌の持ち主だというのによく似合っている。
普通の日本人の男の子がこんな格好をしても学芸会のようになってしまうが佑真はハーフでもないというのに見事に西洋の夢魔を美波の前に具現化させていた。
その姿に美波は魅せられてしまい。ゴクリと大粒の唾を呑む。
「どうかしたの美波さん? この格好が気になるんですか?」
「ううん。あっ、うん。凄く似合ってて本物の悪魔の子供がスタジオに入ってきたのかなって……」
赤いスカーフと水着のようなパンツだけを身に着けた男子小学生に大学生の自分が思わず見惚れてしまっただなんて恥ずかしい。
しかし、率直な感想としてこの少年は今、悪魔的な魅力を備えた美少年として美波の目には映っていたのだ。
「もー、悪魔じゃなくて夢魔ですよ、美波さん。ボクは今、インキュバスなんです」
「あはは、そうだったね。ねえ、スタッフのみんなはどうしてるかゆうま君は知ってる?」
「みなさんは美波さんが来たら少し遅れますと伝えてねとボクに言ってどこかに行きました。子供に言っても複雑だからって理由はわからなかったです」
「そうなんだ。でも、みんないなくなるなら理由ぐらい……ゆうま君は大人みたいにしっかりしてる子だから説明してあげればいいのにね」
「あぁ……ありがとうございます。みんなに子供だと思われても美波さんがそう言ってくれるとボク、本当に嬉しいです」
あこがれのアイドル、新田美波に大人扱いしてもらえることは佑真にとって純粋に嬉しいことだった。
以前の仕事で弟のように扱われたことについては悪い気分はまったくなかったが、美波と自分の間に大人と子供の間にある見えない壁があることを感じていたのだ。
いつか別の仕事で美波に会ったら今度はもっと成長した姿を見せて彼女ともっと近い立場で親しくなってみたい。
初恋にも近いそんな純真な想いを”かつての佑真”は抱いていた。
スタッフが戻ってくるまでの間、せっかく時間があるならという佑真の提案で二人だけのリハーサルをすることになった美波はセットの中へと入ってカーペットの上で膝立ちになり正面の足を伸ばして立っている少年へほぼ水平に視線を合わせる。
(ゆうま君の目が、すごい……今にも私の身体が呑み込まれてしまいそう……)
映像全体のうち美波を小悪魔へと変えてしまう子供のインキュバスが出てくるシーンは僅かなものであるが、それはテレビCMでも同じことで佑真の放つ役者としてのオーラは凄まじいものだった。
その黒い瞳はカラーコンタクトを入れているわけでもないのに鈍く金色に輝いているようでアイドル新田美波は本物のインキュバスに魅了されてしまったような胸のときめきを抑えられずにいる。
ちょっと前までは可愛い弟のように安心感を与えていてくれたのに今や対面しているだけでこんなに小さな男の子から女としての貞操の危機感すら美波は感じてしまう。
「あのっ、坊やは誰なの……?」
対する美波も人気アイドルとして迫真の演技で応えた。ひょっとしたらそれは演技ではなく美波の本心からの言葉だったのかもしれないが。
「綺麗なお姉さん、こんばんは。テレビで見た時からずっとキミ、新田美波に会ってみたかったんだ♪ ねえねえ、ボクの眷属になってよ?」
「けん、ぞくぅ? ぁっ……!」
蘭子が口癖のように使っている眷属という言葉の意味を思い出す前に左手を夢魔の姿をした少年に取られると、小さな手の平全体からゾクゾクとするような熱が美波へと伝わってきた。
(熱い……! ゆうま君に握られた手から何かが私の身体の芯まで登ってくるみたい……!)
「ふふっ♪ お姉さんの手、すっごくキレイだ……それじゃあボクと契約をしようか」
「あぅ……な、私に何をするの、坊や……?」
佑真の誘いに乗ってリハーサルをしておいてよかった。こんな刺激的な行為をいきなり本番でやられてしまったら……どうなるかわからなかったと思う。美波は安堵していた。
あとは佑真が美波の左手の薬指へと夢魔との契約の証である指輪を嵌めてしまえば冒頭のカットと少年の出番は終わりになる。
天才子役って本当に恐ろしい──
「まずはキスからしようね♪」
「え? ゆうま君、台本とちがっ」
誤りを訂正しようとした大学生の大人としての形成が終わっている唇を小学生の子供の成長途中の唇が塞いだ。しかし、交わされるのは母親が息子にするような優しく撫でるようなキスではない。
少年は手慣れた舌使いで美波の唇の隙間に舌を差し込んでいき、上下の歯茎を舐め回すように上下左右に舌を回すように運動させていく。美波の口の中は全て自分のものだと言わんばかりに。
「ンッンンッ……! れろぉ……ンッンングッ……! ンンッ!?」
口内に侵入してきた佑真の舌を追い返そうと美波も舌を使って押し出すような動きを取ったのだが、それを待っていたとばかりに魔少年の舌が美少女の舌を絡めとって一方的に嬲り始める。
美波の口内を舞台にした大人と子供の戦いは、赤子の手をひねるように子供が大人を圧倒していた。
「んおっ……れろっ、ちゅぱ、ちゅっ、ちゅっ……ンンッンッ……んぐぅ❤」
やがて二人の唇の隙間から漏れ出す美波の声からは苦しみや抵抗の意思を示す色が消えていき、薄桃色へと染まり始める。
(だ……め……! すぐに離れなくちゃ、なのに、どうして……?)
いかに口内を蹂躙されようともこの熱い接吻を仕掛けてきている少年は膝立ち状態の自分より低いぐらいの背丈しかないのだから両手で突き飛ばしてしまえばそれで済む話である。
先程からずっとそうしようと思っても出来ていないのは華奢な佑真の身を案じているわけではなくどうやっても腕が動いてくれないのだ。腕だけではなく立ち上がろうとしても脚までぴくりとも動いてくれない。
四肢を失った感覚のまま美波は少年の手でやさしく頬を支えられながら、激しい舌による口内愛撫をただ受け入れる以外の術を持っていないということだ。
「れろっ、んちゅ❤ ぷはっ……! はぁ……はぁ……❤ ゆ、うま、君……急に何を……?」
「台本なんてもう必要ありません。美波さんは夢の中でボクにこれから襲われちゃうんです♪ 逃げ場なんてありませんよ」
「どう……したの? ゆうま君、なんだか怖いよ……みんなはどこなの……?」
「夢の中にいるのはボクと美波さんだけです。ボク、実は本物のインキュバスだったんですよ。最初にこの姿になった時はびっくりして怖かったけど……力の使い方が分かってからはずっとこの日を待ってたんです。美波さんにボクがオトナだって認めてもらうために……」
夢。たしかに目が覚めてから今に至るまでの異常事態の数々はすべてが幻だったというならば説明が出来るかもしれない。
けれど、そう片付けてしまうにはあまりにも。
この快楽は、現実的すぎる。
「んンっ❤️」
「ふふっ、気持ちよかったでしょ? ボクとのオトナのキス。ボクもドキドキしてたけど美波さんはもっとドキドキしてるよね」
情熱的なディープキスから解放されたものの今まで感じたことのない身体の火照りが冷めることはなく美波の中で性的な快楽が燻り続けている。
「まだまだ始まったばかりだよ、美波さん。これからボクが美波さんを夢魔の、ううん、淫魔って呼ぶほうがボクは好き♪ 淫魔の力でゆっくりと堕としてあげるからね……」
「あっ……ううっ……ゆうま君、やめっ……」
どうやっても動かなかった美波の身体は勝手に動きだし膝立ちから四つん這いへと姿勢を変えて目線は佑真のパンツへと向けられた。
それを確認してから佑真は自分のパンツをするするとカーペットへと落として最愛の女性へ向けて肌と同じ全体が暗褐色をした性器をさらけ出す。
「ほら、これがボクのおちんちんですよ美波さん♪ 好きなだけじっくりと見てくださいね」
「み……見たくなんて別に……」
(か……可愛い……これが、ゆうま君の、淫魔のおちんちん……❤️)
昔にお風呂で見た弟のモノよりは大きいものの、佑真のおちんちんは分厚い皮で亀頭の先まで覆われた可愛らしい子供ペニスで発毛の兆しもなかった。
まだまだ生殖器としては使われる予定のなさそうなつるつるの褐色淫魔のおちんちん。
それに対して美波は、欲情していた。
(可愛い❤️ 可愛いゆうま君のおちんちん❤️ さわりたい、さわりたい、さわりたい……!)
「はっ、はっはぁぁァ……❤️ んっ、ゴクっ……❤️」
「あれれー? 美波さん、どうかしたのかな? ボクのおちんちんを見ているだけなのにすっごく苦しそうですね♪ そんなに気に入っちゃったのかなボクのお、ち、ん、ち、ん♪」
「そっ、そんなこと……なっ、い、の……❤️」
すーぅ……すすーぅ……
視覚だけでは満足できず美波は少年の幼茎の情報を少しでも手に入れようと嗅覚までフル稼働させる。
端から見れば小学生のおちんちんに興奮する女子大生という犯罪的な光景だが、主導権は完全に小学生が握っていた。
「美波さん、とっても苦しそう……じゃあボクが助けてあげますね♪」
「んっ……❤️ こ、れ……?」
「ボクのおちんちん……美波さんの好きにしていいですよ……」
佑真はペニスを美波の唇にそっと押し当てて、今にも襲いかかりたくなるような可愛い弟のような美少年を演じてみせる。
少年からどうぞいただいてくださいと差し出されたこどもおちんちんをお姉さんは抗うことなく口へと含み、至福の時間を迎える。
「んちゅ❤️ ちゅぱぁ、ちゅちゅぅ、ちゅぷぅぅ❤️ じゅっぷじゅっぷ……❤️❤️❤️」
(美味しい……! 小学生のおちんちん❤️ ゆうま君のおちんちん❤️ 美味しくて止まらない……❤️❤️)
「あぁ♪ いいよ、美波さんのお口の中、すっごく気持ちいい♪ 先のところ、もっと舐めてください」
「れろっ、ちゅっ❤️ ン、れろん、んンっ❤️ じゅぷ、ちゅぅ……❤️」
(口のなかで大きくなってく……❤️ ゆうま君でも、勃起しちゃうんだ……❤️)
フェラチオの経験など皆無のためただ夢中になって少年のおちんちんを舌で転がすだけの美波の愛撫。
それでも佑真はあの新田美波に自分のおちんちんをしゃぶらせている優越感にひたりながら射精へ向けて性器を熱く固くしていく。
人気アイドルである美波のファンはたくさんいるが誰にもこんなことは出来ない。美波さんに口でおちんちんを奉仕させることが出来るのはこのボクだけだ。
「出すよ! ボクのせーし、美波さんの口のなかに出すよ! びゅるびゅる出るっ!!」
少年の肉の付いていない細く華奢なお尻にきゅっと力が入り、爪先立ちになって両手で掴んだ美波の頭を支えにする。
そして餌を欲する雌に御褒美を与えるため少年は自身の雄を解放して美波の口の中へと射精を開始した。
びゅる! びゅるっ!
「んぐっ! んんぅ❤️」
(あつぅぅぃぃ❤️ 口の中、やけどしちゃいそう❤️)
幼少年の男性自身から吐き出された粘性のある白い子種汁が美波の舌へと掛かり喉奥へとぶちまけられ美少女の口内を満たしていく。
びゅっ! びゅびゅぅぅぅ……
子供の身体で生成されたものなのに雄臭の塊である精子の匂いと味で美波の思考回路はますます汚染されていき、恍惚の表情を浮かべてる。
既に口内にはたくさんの雄汁を蓄えているというのに精液にまみれた舌先で少年の尿道口をほじくって残り汁まで卑しく啜ろうとする美波。
「んぢゅ、ぢゅっ、じゅぷっ……❤️」
(もっと……ゆうま君の精子、お口の中に欲しいの……❤️)
「あうっ♪ もー、まるで美波さんのほうが子供みたい。ボクのおちんちんから出るミルクが大好きなんだね♪」
惚けた顔で男性器にしゃぶりついている美波の頭をよしよしと佑真が撫でる。
別れを惜しむように伸ばされてきた舌を振り切り少年はぬるぬるになって滑りのいい美波の唇を通っておちんちんを引き抜く。
「ぬぱっ……んあっ、んんっ……はぁ、はぁ……❤️」
「美波さん、口の中のボクのせーし見せてみて?」
アイドルのヨダレと自身の精液のミックスジュースに濡れた熱い茎全体が空気に晒されひんやりとする。
対して美波の口内は未だに熱い雄臭を放つ精液で満たされたままであり彼女の心を現在進行形でドロドロに溶かす。
「ンっ……んはぁっ……❤️」
佑真に促され美波が口をゆっくりと開くと上唇と下唇の間には半透明の白い粘液の橋が幾重にも掛かり、その合間から舌の上に乗った少年の欲望の塊が見えた。
「うわぁ、とってもいやらしいなぁ……♪ こんな姿をファンのみんなが見たらどう思うだろうね? 美波さんが小学生のせーしを口に溜めて幸せそうにしているところを……じゃあ、呑んでもらおうか♪」
もちろんこんな姿なんてファンに、いや誰にも見せるわけにはいかない。プロデューサーには絶対に、絶対に見られたくない。
「ふ、ふぁい……❤」
ごくん。ごきゅ。ごきゅ。ごっくん。
しかし、そういった感情は美波の中では偽物のものになりつつあった。それは偶像、アイドルであろうとする自分の気持ちであって現在の本心などでは決してない。
10歳近く年下の少年の男根にしゃぶりつき、口内に射精されて精液に惚けている女。それが、新田美波の真の姿だった。
(これじゃあ私、変態だ……エッチなことが大好きな、淫魔だ……❤)
四つん這いから両腕と右頬をカーペットに付けて尻だけを浮かせた姿勢になった美波は生まれたままの姿になりこれから始める交尾への期待から呼吸と共に全身を震わせる。
股間からは愛液が絶え間なく太腿を伝わって流れ落ち、淫らなシミをカーペットにいくつも作っていた。
公称B82だが間違いなく逆にサバを読んでいる形のいい美乳に広がるピンクのサークルの中心にある蕾はビンビンに勃ちあがり、これまでの愛撫の結果を目に見える形で示す。
背後に立つ少年は自分を見つめている横顔、床に押し付けられ脇の下からはみ出て見える乳房、アイドルとして磨き上げられた腰のくびれ、そして差し出された尻をやさしく撫でながらゆっくりと美波の背中に身体を預けていく。
年上の女の背中にぴったりと身体をくっつけて両腕を回し片手で下腹部を撫で、もう片手で乳房を揉みしだく。
口内奉仕を受ける前とは違いセックスが出来る大きさになったペニスは竿の上側で美波の割れ目をなぞるように上下させ、愛液を馴染ませる。
暗褐色の背中が白い背中を上から覆っているが佑真が小柄なために背中越しにでも美波の汗に塗れた背中が広い面積で視認出来た。
「美波さん……♪ 美波さんのおっぱいも、オマンコも、赤ちゃんを作る部屋もぜんぶ、ぜんぶボクのものですからね♪ ボク以外の誰にも使わせちゃダメだよ……」
「あァ……う、うん……❤ そう、私の、アイドル、新田みなみのぜんぶがぁ、ゆうま君のものです……❤ ぜん、ぶ、捧げましゅからぁ……❤ セックス、してくだしゃい……❤❤」
背中に乗られてもほとんど重さを感じないほど華奢で体格差のある少年に対して女は完全な服従を表明する。
佑真は今すぐにでも割れ目をなぞっている肉棒をぶち込みたくなる衝動を抑えながら、念のため、自分がより欲望を充足させるためにもう1つだけ確認をした。
「いいの……ボク、まだ子供なのに美波さんとセックスをして……?」
「うん、いいよ……ゆうま君と、オトナのセックスがしたいの、オ゛オ゛ッ……❤❤❤」
美波さんがボクをオトナと認めてくれた。ミナミさんとセックス出来る。オトナのセックスが。
憧れの女性を堕とすというインキュバスとして自身に課していたノルマを達成した佑真は己の欲望のすべてを果たさんと美波の肉壺をがむしゃらに突き回す。
キスやフェラチオの時のように余裕たっぷりに美波を快楽に染め上げることも出来るが、あえてそれはしない。
今はただこの自分のものになることを宣言した雌を無茶苦茶に犯してやりたい気分だった。
ぱんぱんぱんぱん!! ぱんぱんぱんぱん!!
「美波さん……ミナミ! ボクのチンポいいでしょ……ミナミの大好きなチンポだぞ!」
「はひぃぃぃ❤ ゆうまくんの、おちんぽ、ちんぽだいすきですぅぅぅ❤」
「ミナミはボクのものだからね! ボクがちゃんとオチンポで面倒みてあげるよ!」
「ひんっ、ひぃぃん❤ ありっ、がと、ごじゃいましゅぅ、ンオ゛オ゛っ❤❤❤」
床に横向きに突っ伏した顔からだらしなく舌を伸ばして美波がイク。
尻を浮かせることすらもう困難なのか少年の激しいピストンを受けてずるずると腰の位置は下がっていき、わんわんスタイルの交尾は寝バックの体位へと移行していく。
女の意思によるものではないものの遠ざかろうとするオマンコを決して逃がしはしないと少年は脚を大きく開いて上から下へ叩きつけるように一発一発を重くした動きへと切り替える。
ずん! ずん!
「おい、オマンコ逃げるなよ!」
「オ゛オ゛っ❤ しゅ、すみませ、ンっ、グオ゛ッ❤ オッ、オ゛オ゛っ❤❤❤」
どうやら美波はこういう尊厳をめちゃくちゃにされるような犯され方のほうが興奮するらしく、人気アイドルの美少女から発せられているとは思えない獣のような声で喘ぎだす。
少年は美波の主として素早くそれを察知し、より強い快感を打ち込んでやろうと美波の長い茶髪を引っ張りながら身体全体の体重をかけた一突きを加える。
ずん!
獣の声。
一度ドロドロに溶けた美波の心を自分にとって都合のいい形へ捏ね上げるために佑真はラストスパートに入る。
子宮口はすっかりと堕ちてきていて膣内を暴れ回る人外のペニスと何度も何度もキスを交わし、早く上の口と同じ寵愛を受けたいとぱくぱくと揺れていた。
ずん! ぱん! ずん! ぱん!
ずちゅ! ずちゅ!
抜いて挿す。抜いて挿す。何度も何度でもこのアイドルとならオトナのセックスが出来る。
だから、今はここまで。
「ミナミっ! 中か、外かっ、選べっ!」
「なかっ❤ 中じゃないとダメですっ❤ 美波のぉ、オ゛オ゛ンンンッ❤ 赤ちゃんの部屋まで、ゆうまくんのものにしてっ……❤」
「このっ……♪」
ずん……!
最高に重たい一撃が美波へと突き刺さり。魔少年と美少女の尿道口と子宮口が熱烈な口付けをした瞬間。
ビュッ!
「オ゛ッ❤」
アイドルを淫魔へと堕とす。
ビュブ! ビュルルルッッッ!!
「ゆーまくんのぉぉ、せーしきたぁ❤ せーし、せーし……❤❤❤」
射精が始まった。
「ふぅ……さいっこーに気持ちいい種付けだったぁ……♪ さすが美波さん、アイドルはオマンコも名器なんだね♪ まだ赤ちゃんを作れないのが残念だけど……」
少年の長い長い射精が終わる前に脳のキャパシティを超えた快楽で美波は気を失ってしまいファンやプロデューサーにも見せたことのない最高のアヘ顔のまま膣内に収まりきらなかった白いおしっこをたぷたぷとおもらししている。
大学生の美波が小学生の佑真に組み伏せられ、男根で膣内を縦横無尽に蹂躙され、最奥で種付け射精をされた。
これが、現実。
「そろそろ時間だね。じゃあ、あとで迎えにいきますからね。美波さん♪」
気付けば撮影セットの外は真っ暗闇だった。
美波の自室も、淫魔も、アイドルも暗闇へと消えていく──
撮影開始時刻を過ぎても美波がスタジオに現れなかったためスタッフが控室まで迎えに行ったところ、彼女は部屋の中で倒れていたらしい。
「すいません、ご心配をお掛けしたみたいで……」
当然、その日の撮影は中止。美波は病院へと運ばれたが検査の結果は”おそらく疲れすぎ”とのことで慌てて病院まで駆けつけてきたプロデューサーはスケジュール管理を怠っていたことをひたすら謝っていた。
しかし、美波は直前まで見ていた卑猥な夢のことしか考えられずに上の空だったため、調子が戻ったら改めてとプロデューサーは退室してしまう。
病室に美波が一人。
がちゃりとドアが空いた。
ああ、やっぱり来てくれた──
「迎えに来たよ、美波さん♪」
「うん。行きましょう、ゆうま君❤️」
病室に淫魔が二人。
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