痴漢ネタのお題からシャニマスから千雪さんです。
短く痴漢シーンだけでまとめたかったんですが結局、本番まで書き切ってしまっていつも通りな感じになりました。
竿役は千雪さん相手ならこれにしたいなと思いまして。
属性タグは痴漢、複数ショタ×お姉さん、(竿役が)男の娘。
『千雪さん聞いてよ~。ツイスタで見たんだけど千雪さんがよく乗ってる電車に痴漢が出るんだって。それにその痴漢なんだけど……』
『あう~、なーちゃん、その話、すっごく嫌な感じ……千雪さんは、とっても綺麗だから……あの、気を付けて、ね……?』
(ごめんなさい……甘奈ちゃん、甜花ちゃん……)
283プロのアイドルユニット、アルストロメリアでセンターを飾る桑山千雪は今朝、メンバーである大崎姉妹と交わした会話を思い出して心の中で謝罪をした。
「あのっ……お願い、しますっ……❤️」
そんな思いを抱きながらも彼女の、アイドルの美しい声から発されたのは懇願の言葉。
そして、その相手は大崎甘奈、大崎甜花とは別の双子に向けられてのものだった。
夏の日のレッスンは甜花が調子を崩したためプロデューサーが大崎姉妹を車で家まで送る形で早めのお開きとなった。
いつもの電車へいつもと少しだけ違う時間に乗り込んだ千雪は未知なる世界へと連れ込まれることとなる。
(なんだか、すごく込み合っているような……そんな時間でもないはずなのに……)
察する通りに千雪の乗り込んだ車両は不自然なまでに混雑してきていた。
更に妙なのは既にこれだけの客が乗っているというのに男性客ばかりがわざわざこの車両へと集まっているようなだった。
前後の車両に乗り込めばもっと空いているはずなので女性客が乗って来る気配はまったくない。
降車駅まではまだまだ遠く、出来れば他の車両へと移動をしたいのだが千雪は乗車時に気を利かせて奥まで詰めてしまっていた。
(い、移動したいんだけれど……これだけ中の方へ押されちゃったらもう……)
周囲の乗客のほとんどが千雪よりも体格のいい男性たちで占められていることもあって車両の移動は困難。
熱気溢れるこの環境にストレスを感じるものの降車するまでは我慢する他なかった。
こうなってしまっては千雪は男たちに邪魔をされているのではなく逆に浮いている側になっているのだ。
「ももちゃーん、どこー?」
(子どもの声……?)
しかし、そんな満員電車の中で彼女よりもこの場に似つかわしくない声が聞こえてきた。
車内は混雑していて雑音まみれだが子供の高い声は特徴的なのでよく響いてくる。
小さな身体で大人たちの合間を縫うように移動しているらしく、声の発生源がだんだんと近づいてくるのは千雪にもわかった。
「はぁはぁ……あうっ……」
「あら……大丈夫?」
人の壁を掻き分けてふらふらしながら千雪の前に現れたのは白いワンピースを着た小学生ぐらいの女の子だった。
背はちょうど頭が千雪の胸のあたりにくるぐらいで鼻先が電車の振動に合わせて時折、服に接触するほどに密着している。
肩まである髪の毛は汗で肌に貼り付いており表情に疲労と焦りの色があることに気付いた千雪は少女に声をかけた。
第一印象としては弱々しい感じをしていて甜花を幼くしたような雰囲気の女の子だった。
「す、すいません。あの……ボク、妹を探していて……妹っていっても双子なんですけど」
「ボク……? えーっと、お姉さんはあなたに似ている子は見ていないわね」
ボクという少女の一人称には少し気を取られたが、千雪とは別の事務所にはこういう言葉遣いをするアイドルもいるためそこまで大きな疑問にはならない。
むしろ双子の少女であることが千雪には親近感を与えていた。
「あ、あれ……?」
アイドルの豊かな上半球の合間から覗く顔を少女がまじまじと見つめる。
アルストロメリアのセンターとしての知名度も向上してきているため人の多い場所では今のように眼鏡を付けるようにしている千雪。
それでも、彼女をよく知っているものであれば眼鏡のフレームとレンズなどにその美しさが遮られることなどまったくなかった。
「あの……桑山千雪さん、ですよね? アルストロメリアの、ツバサプロダクションの」
「あ……はい。よく分かったわね……お姉さん、ちょっと嬉しいです」
正体を当てられたが焦ることも否定することもせず千雪は頷いた。
自分で言うようにアルストロメリアを認識してくれているのが嬉しいし、少女がわざわざ小声で喋ってきてくれたのもありがたかった。
目の前の女性がアイドルであることを知ると少女の眼は輝きだす。しかし、小声で喋ることは忘れていない。
「やっぱり……♪ あのっ、ボク、実はアイドルマニアで……そのっ……」
「うふふ。へー、そうなんだ? んっ……!?」
お尻を触られた。それも偶然に手が接触してしまったような触られ方ではない。
少女と話している桑山千雪の胸以上に彼女のセックスアピールとなっている大きな尻を何者かが性的な意図をもって揉んでいる。
明らかに、痴漢だった。
「あっ、ボクも名前を言わないと失礼ですよね……♪ ボク、つくもって言います。妹はももでボクはももちゃんって呼んでて……」
「う、うんっ。つくもちゃん、ね……は、はうっ……!?」
「千雪さん……? どうかしましたか?」
千雪はこれまで痴漢に襲われたことは奇跡的になかったが、もし被害にあったとしても泣き寝入りするような女性ではない。
むしろ、その場ですぐに声をあげて助けを求めることが出来る人格をしているほうだ。
だが、目の前には憧れのアイドルに瞳を輝かせている少女が立っている。
せっかく出会ったのに痴漢被害を訴えている桑山千雪だけがこの子の思い出になってしまうのは可哀想だと千雪は思った。
故に、彼女は尻に痴漢魔の指を食い込まされていてもその存在を無視することを決めた。
これぐらいファンの女の子の思い出を守れると思えば大したことではない。
勿論、この選択は誤りだらけ。
この瞬間、桑山千雪は堕落の道を歩み始めることとなる。
「つくもちゃんと、かっ……ももちゃん、ということは……あっ……漢字だと……」
「はい♪ ボクが九十九でももちゃんは百になります。ボクのほうがお姉さんですので」
「う、うん……いい名前ね、えっ……!?」
尻の大きさと柔らかさを確かめるように撫で回していた手が千雪のロングスカートを捲りあげ、晒された太股に指を這わせ始めた。
指先は膝裏の辺りからゆっくりと登っていき尻たぶに到達したところで爪先でくすぐるような動きをして肌から離す。
この一連の動作は何度か繰り返され、そして、繰り返されるたびに洗練されていき千雪を攻め立てていく。
最初はくすぐったいだけだったはずなのに膝裏から尻たぶまでの指先の移動ルートすべてが知らなかった快感を与えてくるのだ。
「くおっ……❤️ おっ……❤️」
ここにきて初めて千雪は快楽の声を漏らした。不快なはずの行為に快感を覚えてしまった。
23歳という年齢は大崎姉妹よりはお姉さんであるが性感についてはまだまだ原石であり、痴漢魔は千雪を性の宝石にしようと磨いていく。
彼女が抵抗してこないことを把握してどんどん行為はエスカレートしていった。
「ひっ❤️ おおっ……❤️ んっ……❤️」
千雪の純白のパンツ越しに何かが押し当てられ、それがあるものを探るように上下左右したあと細やかな振動を始めた。
痴漢魔の持ったピンクローターは千雪の包皮に厚く覆われている淫核の僅かに顔を出している部分を的確に捉えて生まれて初めての玩具遊びを教えていく。
それと同時に今度は男たちの格好のズリネタである千雪の安産型のヒップが今度は力強く揉み込まれた。
ブブブブブ……❤️ ぐにっ、ぐにっ❤️
「うぶっ❤️」
快感から逃れようと千雪は腰を前に逃がすが満員電車の中に逃げ場などない。
痴漢の魔手は届いたままファンの少女、九十九に身体を密着させ顔に胸をめり込ませてしまう結果となった。
「あうっ……千雪さん……? 具合、悪いんですか?」
「う、ううんっ……❤️ ご、ごめんね。ちょっと、暑いから……❤️ あっ、ひぃぃ……❤️」
体重をかけられながらも自分の体調を気遣ってくれる九十九に対して申し訳なさがいっぱいになる。
しかも、九十九の顔で胸が擦れる感触すら今の千雪には甘い感覚になっているのが更に気を重くした。
何も知らない女の子を使って気持ちよくなってしまうなんて。
だが、痴漢魔はそんな千雪の心の内などどうでもいいとばかりに攻勢を強めていく。
「いっ……❤️」
千雪の尻を性感帯へと開発していた左手が股の間に通されて素早くパンツの前の方からずり下げた。
狙いはローターに弄ばれ充血してきた千雪の淫核だろう。
反射的に脚を閉じようとした千雪だが痴漢のほうが遥かに上手である。既にドラムバッグが脚の間に差し込まれていた。
痴漢魔の左手がいやらしく勃起しているクリトリスの包皮を一気に剥きあげる。
ピンクローターが千雪の雌へと直当てされ、襲いかかってきた強烈な快楽に彼女は目を見開いた。
頬は紅潮し、口からはヨダレをこぼれさせ、とてもアイドルとは呼べないような容貌をしてしまう。
「きゃっ……!? おっふううっ……❤️ ふぐっ❤️」
(ダメ……ごめんなさい、つくもちゃん……私、も、もうこれ以上はダメ……!)
喘ぎ声をもう抑えていることは難しい。なにより表情も優しいお姉さんのそれをトロトロに溶かされて娼婦のようになってしまった。
このまま耐えていても憧れの存在でいることは出来ない。というよりも耐えることがもう出来そうもない。
千雪は痴漢者を告発するために九十九から顔を背けて後方に視線を向けた。
(えっ……?)
しかし、そこにあったのもまた九十九の顔だった。
髪型は違うが髪色、瞳の色、その他の顔の特徴はまったく一致している。
甜花と甘奈の双子姉妹もよく似ているがそれ以上に瓜二つに思えた。
それでも九十九とは別人だと分かるのは服装が違うからだ。
九十九の顔をした痴漢魔は、男の子の格好をしていた。
(ふ、双子……?)
千雪と目が合った子供はニヤリと笑って自分の腰を千雪の尻へと擦り付けた。
大きく勃起させた男性器の存在を千雪に意識させるために。
子作り完了状態の少年のペニスが自身の生殖器の間近にあることを認識した千雪の本能はヴァギナに蜜を溢させた。
頭の中は快感と困惑でぐちゃぐちゃになった。
「これっ……あぐぅ❤️」
少年の手が背後から回されて千雪の口を塞ぐ。
説明を求めるように九十九へと視線を戻す千雪。
そこには、背後に立つ少年と同じか、それ以上に邪悪な笑顔が待ち受けていた。
「そういうことですよ……♪ あっ、それといいお知らせです……ももちゃんだけじゃなくてボクもですからね……❤️」
千雪の太股に尻に押し付けられているのと同じ感触が当てられた。
固く勃ち上がり、射精待機状態にある男の性器がもう一本追加され雌の秘裂からますます愛のヨダレが溢れ落ちた。
九十九と百は、男の子の双子で、コンビの痴漢魔なのだ。
「兄さん、こいつのブラ外すから。前、やっちゃって」
「うんうん♪ 次の駅で降ろすために一気にやろうね♪」
「むぐっ❤️ んんーっ……❤️」
わけがわからなかった。女の子の格好をしているのに男の子で。後ろでずっと痴漢をしていたのはその子の双子の弟で。
双子の子供の痴漢だなんて千雪にとって想像の範囲外であり、よりパニックを誘発していく。
今度は事故ではなく自主的に顔を胸へとめり込ませてきた九十九の舌に乳首をつつかれる。
百にブラジャーを奪われてもカットソーが防壁になっているが十分に慣らされた千雪の身体にとっては十分な防御とはいえなかった。
弟には劣るものの兄の九十九も痴漢の腕前は高い。
未熟な千雪など、兄弟で挟んでしまえば赤子のようなものだ。
「うぅぅん、むぅぅぅ……❤️」
混乱して周囲に助けを求めようと視線をあちこちに向けてみた千雪はようやくこの満員電車の異常に気がつく。
電車の中の男たちは双子の少年の魔手に弄ばれている千雪のことを楽しむように見ていたのだ。
彼女を助けようとするどころかスマホで撮影しているものたちまでいた。
『その痴漢っていうのがなんと双子の子供なの。しかも、周りの男たちったらその子たちの近くにいればいいものが見られるって……最低なんだよ!』
『ひぃん……ゆ、友情コンボ、だね……』
快楽と狂乱の波でまともな思考が出来なくなっている今の千雪には今朝に大崎姉妹とした会話を思い出す余裕などない。
この電車は最初から双子の少年の狩り場であり、彼らの妙技のおこぼれに預かろうとしている男たちによって満員電車になっていることも当然、想像出来なかった。
とにかく、胸と尻を揉みくちゃにされクリにローターをキメられる快楽に千雪は狂っていた。
「むごぉぉぉ❤️ おっ、おぉぉぉぉぉ……❤️」
九十九の手に押さえられていても矯声はいくらでも漏れてくる。その度に躾るように百は千雪の尻をつねりあげた。
ロングスカートの正面には内側から飛び散った淫液でシミがいくつも出来上がっている。
もう満員電車の人の壁に支えられてでもなければ千雪は倒れ込んでしまいそうなぐらいふらふらになっていた。
「ももちゃん、上下交代しよ? 思いっきりイカせてぇ、後はごゆっくりぃ……♪」
「わかったよ、兄さん。もうそろそろ次の駅に着くしね」
九十九は周囲の男たちに媚びた視線をいくらか向けたあとに、千雪のスカートの前方を捲りあげた。
ぽたぽたと脱ぎかけのパンツに向けて雫を落としているアイドルの淫裂が暴かれると周囲の男たちは息を呑む。
百の方はカットソーの中へと後ろから両手を入れて左手で左胸を揉みしだき、右手はシコり立った右乳首にローターを当てる。
「おぉぉぉ❤️ んむぅ❤️ おっ❤️ ほおぁ❤️」
(や、だ……❤️ わ、たし、みんなに見られてる……❤️)
ただの快楽だけではなく露出癖まで植え付けられてしまう双子少年による官能的な調教に堕ちていくアイドル、桑山千雪。
はしたなく勃ち上がっている千雪のクリトリスを今度は兄のほうが摘まむと、包皮をずり下げると充血しきった雌を攻め始めた。
女装少年は人差し指と親指で包皮を擦ってリズムよくシコシコと淫核を弄りつつ、残りの指は淫裂をくちゅくちゅとくすぐる。
その指先には、装いと性格は女の子でも成人男性を大きく上回る凶器的なペニスから分泌された先走り汁を馴染ませてあった。
男と女、違う生き物の生殖液が千雪の女性器で混ざりあっていく。
「んぉぉぉぉ……あおっ、ぉぉぉぉぉぉ……❤️ おごっ❤️ んおっ❤️ おっ❤️」
(知らない……❤️ こんなの、ぜんぶ、ぜんぶぜんぶ❤️ 知らないのに❤️ きもち、いい……❤️❤️)
千雪は、もう終わっていた。
瞳は虚ろで、与えられる快楽をそのまま口から喘ぎ声にして出力するだけの雌だった。
雄として強く、たくましい
「兄さん、時間。根本でキメて」
「はいはーい♪ 兄想いな弟で嬉しいなあ♪」
弟からの合図を受けて九十九は千雪のクリ皮を限界までずり下げてそのまま根本だけを激しく擦った。
百はそれに合わせて千雪の両乳首を思いっきりつね上げる。
「んんっ❤️❤️❤️」
双子だからこそ出来る抜群のコンビネーションが生み出した爆発的な快楽に千雪の意識は屈した。
そこからは鮮やかな手口だった。
今回もまた刺激的な痴漢ショーを成功させた魔少年たちは獲物を抱えてそそくさと降車口へと去っていく。
阻むものは誰もいなかった。むしろ、大人の男たちは双子と彼らの雌のために道を空けるようにしていた。
彼らさえいれば自分達は犯罪のリスクを犯すことなく、次のショーを見ることが出来るのだから。
九十九と百によって千雪が連れ込まれたのは駅構内にある多目的トイレだった。
ここは設置している場所が悪いため利用客は一ヶ月で一人もいないことすらある。
電車の中で堕とした雌の肉をここでじっくりと味わうのがこの兄弟の嗜みだ。
兄弟の聖域に捕らわれた千雪は既に剥ぎ取られていた下着以外のすべての衣服を脱がされてから、簡易な寝台になるシートの上に寝かされた。
「ほら、そろそろ起きなよ。兄さんが待ってるんだぞ」
「あ……❤️ うっ、うーん……❤️ あっ❤️」
百に頬をつねられて千雪の意識が覚醒する。
ぼんやりとした視界に映ったのは同じ顔をした二人の少年の裸体。
百はともかく女装趣味の九十九ですら裸になれば骨格はちゃんと男の子のものであることがよく分かった。
そして、何よりも目を引かれたのは幼い顔に装着されているのが狂っているよう思えるほどの太く長大で凶暴な二本の雄の生殖器。
男の子のおちんちん。雄のペニス。雌の穴に挿し込んで気持ちよくしてくれるもの。
勃起しているということは雌に子種を仕込みたがっているということだ。
それは、いったい、誰に?
「あっ……❤️ ああっ……❤️」
上の口からも下の口からも唾液が、淫液が止まらない。
目覚めたばかりの千雪の心には普段の清楚な感情は微塵もなく、誰にも見せられないほど淫靡なものに染まりきっていた。
そして、こんな自分を受け入れてくれるのがこの二人の少年なのだ。
「あのっ……お願い、します……❤️」
大崎姉妹からの警告をようやく思い出したがもうそんなことはどうでもよかった。
一刻も早く
「千雪の……❤️ アイドルおまんこを、いじめてください……❤️」
車内では色々と設定を作ってウソをつきながら千雪を罠に嵌めていた九十九だが女装とアイドルマニアの趣味は本物だった。
痴漢で堕とした女たちがおまんこを自分の指で広げてチンポを乞うのはいつものことだが、今はあの桑山千雪が淫らになっている。
格別だった。
「ねえ、ももちゃん……おまんこ、いい?」
「もちろんいいよ。オレ、兄さんみたいにアイドルとか興味ないから」
「あはは♪ ありがとぉ♪ それじゃあ……」
千雪と九十九の目が合った。
彼女からの視線はファンの女の子に向けられたお姉さんのものではなく、小さな男の子にチンポをねだる淫乱女へと堕ちていて。
それはたまらなく少年を興奮させるのだった。
「千雪さんのおまんこ、いただきます♪」
ぬちゅん!! みちっ、みちぃ……❤️ ぷっちゅん❤️
「お゛お゛お゛ぉぉぉ❤️ んほっ、ほぉぉぉ❤️」
少年の肉槍が千雪の粘膜を限界まで押し広げながらゆっくりと奥へと突き進んでいく。
九十九は最初の一突きを強烈に浴びせるほうが好みなのだが愛するアイドルの淫肉をしゃぶる感触を今は楽しんでいた。
それに、ゆっくり挿入したことで膣控の僅かながら抵抗にも気付くことが出来た。
桑山千雪が処女だったことは意外だったが、彼女の初めての雄になれたのだから僥倖というほかない。
「あっ、あ゛あ゛あ゛……❤️」
「はぁ……♪ これ、千雪さんのおまんこ、いい……おまんこ、ボクのおちんちんで気持ちよくなってね……♪」
ずちゅちゅちゅ……❤️ つつん❤️
電車の中で熟成されていた膣内は愛液のプールになっており初めて受け入れた巨大な男性器にも柔軟に拡がって包み込んだ。
奥までしっかりと届いた幼くも優秀な生殖器にご褒美を与えようと肉襞を蠢かせている。
何人もの女を性処理に費やしてきた九十九だからこそ分かることだが千雪のアイドルおまんこは未開発でありながら名器だった。
ここで教え込んで、自分たち専用にしたくなるほどに。
「千雪さん♪ おちんちん、奥まで入りましたよ♪ どうですか? 気持ちいいですよね……♪ でも、もっと良くなりますよ♪」
「はぁー、はぁー❤️ は、はいっ❤️ 九十九ちゃん、くんの❤️ おちんちん、すごい❤️ すっごいぃぃ❤️」
これがおちんちん。これがセックス。こんなに気持ちがいいものだなんて千雪は知らなかった。もっと、早く知りたかった。
「ももちゃん、咥えさせてあげて。アレにも漬け込んであげようよ♪」
「オレはいいけど……兄さん、こいつと話したいんじゃないの?」
「へっ、ええっ❤️ な、なにぃ❤️ 何かくれるのぉ❤️」
膣内から伝わってくる快感に目をぱちくりさせながらも兄弟の会話を聞いていた千雪。
もうなんでもいいからもらえる快楽はすべてもらおうという卑しい女と化している。
その反応にニヤニヤと笑った兄は弟に改めて行為を促す。
「ほら、こっち向けよ」
「ほひっ……? んっ、お゛お゛お゛っ❤️」
千雪が寝ているシートは160cm程度ある彼女の全身を乗せられるほどの長さはない。
そのため九十九は彼女の身体をおまんこに挿したチンポを押し込む形で前へと移動させ、頭をシートからはみ出させた。
その頭を百が掴むと、後頭部がシートの角に当たるぐらいまで曲げて、開きっぱなしの口に男性器を突き刺した。
「んんっ❤️ んっ❤️ んんんんんんっ❤️❤️❤️」
(臭い……!? でも、すごくいい臭い……❤️ 雄の臭い、好きっ❤️ 好きぃ❤️❤️)
九十九と百は双子のためペニスの大きさはほとんど同じ。
ただし性格は全然似ていない二人は自分の性器への扱いも異なり、九十九は皮を完全に剥きあげて清潔にしている。
それに対して百のほうはぶっきらぼうなところがあり勃起しても手で剥かなければ包皮は残ったまま。
皮の内側にはびっちりと、雄の臭いがたっぷりと込められたチンカスが蓄えられているのだ。
「ぢゅぢゅ❤️ ぢゅぅ、ぢゅっ❤️ ぢゅるるるるっ……❤️」
(臭っ❤️ 臭い❤️ 美味しい❤️ 臭いの、美味しい❤️ おいしい❤️)
「うおっ……こいつ、すげえスケベだな。オレのチンポのチンカス、夢中でしゃぶってやがるぜ。アイドルがこんなんでいいのかよ」
「淫乱お姉さんはみんな百ちゃんのカスカスに夢中になってるでしょ。まあ、千雪さんはかなりキマっちゃってるのはそうだけど……そこが素敵だよね♪」
上の口には弟のチンポ。下の口には兄のチンポ。
アルストロメリアのセンター、桑山千雪はセックスの時すら双子に挟まれたことになる。
ショタおねショタサンドがもたらす快楽は、ステージで大崎姉妹の間で歌い、踊っているときの幸福感を忘れるほど最高だった。
ぱんぱんぱんぱんぱんっ!!
乾いた音が多目的トイレの中に響く。
九十九の千雪に快楽を送り込むための優しくも激しいピストン。
ずちゅ! ぐちゅ! ずぽっ!
湿った音が淫靡な空間に響き渡る。
百の自分が気持ちよくなれればそれでいい荒々しく雄らしいピストン。
「ん゛お゛お゛ーっ❤️ お゛ん゛っ❤️ お゛お゛お゛んっ❤️ おっおおおっ──❤️❤️」
千雪の脳が幼い少年の熱い肉棒で焼かれていく。
快楽で焼損した脳の部位が戻ることはない。千雪はこれからも快楽を貪り続けるしかなく、この双子が相手でなくてはその欲求は満たされないだろう。
「はぁ~♪ 千雪さんのおまんこ、すんごい~♪ ももちゃん、おうちに持って帰っちゃダメかな~?」
H93の巨尻に見合った太さのある太股にしがみつきながらすべてのピストンを奥深くまで突き込んでいる九十九。
弟に確認を取っているということはもちろん以前にも同じことをしたことがあるわけである。
「兄さん、今日は無理。下着取って、いつも通りにしないと。気に入ってるのはわかるけど、兄さんが大事」
千雪の頬を掴んで好き放題にイラマチオをさせている百は兄の性的な欲求を理解しつつも理性的にそれを制した。
九十九は女装趣味があり所謂男の娘であるが性欲は非常に強く、それは年上の女性たちへと向けられている。
女を犯すことは百も好んでいるが、敬愛する兄に美味しい獲物を安全に提供することは自身の欲求よりも優先されることだ。
ぱんぱんっ! ぱんぱんぱんっ……!
「ふえ~♪ うん、わかったよ。これだけやったらまた来るだろうし……♪」
ずちゅぅ! ぬちゅっ!
「そうそう。出すのも今日は一回にしてね。オレたちの味をまたしゃぶりにくるように」
「お゛ごっ❤️ んおっおっ❤️ んおっおっ❤️」
(欲しい……❤️ もっと、おちんちんっ、おまんこに❤️ おちんちん、お口に……❤️)
幼い淫魔に蹴落とされツバサプロの雛は羽ばたき方を忘れて快楽の穴へと堕ちていく。
底があるのかも分からない、抜け出すことも出来ない。
しかし、どれだけ卑しくても快楽を求めて落下していくことこそが千雪の新しい幸福論。
「千雪さんっ♪ ボク、射精しますよっ♪ しゃ、せ、い♪ わかりますよね? 赤ちゃんが出来ちゃうかもしれない、精子……千雪さんのおまんこに植え付けます♪」
「オレのも飲めよ。兄さんとオレのザーメンで腹一杯にしてやるぜ、ドスケベ女!」
ラストスパートに入った兄弟は腰の動きを小刻みなものに変えた。
百は喉奥だけを擦るようにし、九十九は堕ちた女神の女体に自分の遺伝子情報を注ぎ込もうとする。
「千雪さんっ……!」
千雪へと抱き付いて胸に顔を埋めた九十九。
膣内では巨大な幼茎がどくんどくんと脈打って赤ちゃんの素になる精液が管を昇ってきていた。
みんなのアイドルである千雪には絶対に刻まれてはいけないはずの幼少年の遺伝子。
千雪はそれを拒否するどころか、両手と両足で九十九を抱き締めることで交合をさらに深く完成させた。
びゅっ!! びゅるるるっ!!
びゅびゅー!! びゅっびゅびゅっ!!
「んっほっおぉぉぉぉぉ❤️❤️❤️」
(あちゅい❤️ せーし❤️ おとこのこのせーし❤️)
九十九は最奥で、百は入り口で射精を開始した。
上と下の口から同時に幼い双子の新鮮で濃厚な白濁液が千雪へと注ぎ込まれていく。
膣内でも口内でも初めて味わう子種汁。
快楽の穴に堕ちていく途中の千雪の心は白い濁流に飲み込まれてさらに底へと誘われていった。
びゅるっ!! ごきゅ、ごきゅ、ごくんっ❤️
「すげえな……何も言ってないのに全部飲んでくぞ。ケツとおっぱいがデカイだけじゃなくて全身ドスケベかよ」
びゅるるるるっ!! ずっちゅずっちゅ❤️
「あぁ千雪さん、千雪さん♪ ボクの精子でお腹一杯になってくださいっ♪」
長い。本当に長い射精を千雪は受け止め続けた。
特に九十九の射精量は異常なほどで、好きなアイドルの子宮にたっぷりと愛を注入して妊娠初期のように千雪のお腹は膨れ上がっていた。
ぬちゃぁ……❤️
「おっ❤️ ごぷっ❤️」
アイドルの口マンコからペニスが引き抜かれると千雪の喉から下品なゲップの音を溢れた。
千雪の口内にはまだまだ粘着力の高い精液がまんべんなくへばりついているが、その多くを彼女は飲み干していた。
そのまましばらく無意識に舌を回して口の中に残ったザーメンを啜ったあと千雪の意識は再び白い闇の中へと消えていく。
「あっ❤️ ふぁあああ……❤️❤️❤️」
両方の口から
次に目を覚ましたとき、彼女の前に双子はいなくなっていたが、もう彼女の心は染まり切っていた。
別の日、別の時間。
某駅の多目的トイレの中で双子の
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