ご要望を受けてのクイーンズブレイドから3名+α(カトレア、アイリ)です。
構想がまとまらず1万字前後では入りきらないなと思ったので分割することにしました。
前編はリスティをメインでメナスが少し。
後編はメルファをメインにする予定になっています。
内容は孕ませ(やや特殊)、ボテ腹、搾乳、アナル。
ショタが性格、能力ともにだいぶ鬼畜。
美闘士牧場:前編(リスティ、メルファ、メナス)
「おーい、そこのガキ! おもしれぇもんがあるぜ、ちょっと来いよ!」
広場に集う民衆の中から禿げ頭の荒くれ者が通りを歩く茶髪の少年に声をかける。
少年の歳は十二、十三くらいだろうか。
服装こそ貧相であったが顔立ちは荒くれ者と正反対に可愛らしい顔をした美少年だった。
「はあ……? 今日はまだ仕事が……」
少年の実家は牧場だ。
たくさんいる兄弟たちと同じく幼くして働き手として駆り出されている。
「いいから来いよ! お前みたいなガキもいたほうがこのオバサンにも効くからよ!」
断り続けても逆に絡まれると思った少年は人の壁を避けながら広場の中心を目指す。
「オラッ! もっと乳出せ、乳! お前の母乳を飲みたがってる男はまだまだいるんだぜ!」
「ああっ……! こんなことが……あなた、ラナごめんなさい……!」
そこでは多数の男たちに囲まれた女が四つん這いになり搾乳を受けていた。
先日、この街で行われたクイーンズブレイドの敗者である武器屋カトレアへのペナルティ。
それは公然の場で乳を搾られて男たちに母乳を飲まれるというものだった。
「へえ……」
少女にも近い容姿に反して男としての強い性欲と嗜虐心を持っている少年には興味深い光景。
クイーンズブレイドに参加するような美闘士をただの牧場の息子がこの様な目に合わせることは一生かけても不可能だといえる。
「この人……僕も搾って飲んでもいいかな?」
「ゲハハハ!! どうだカトレア、おめえの乳をこんなガキまで飲みたいってよ! 息子にあげる分は無くなりそうだな!」
「ひどい……こんな子供にまで、辱しめられてしまうのね……」
乳搾りなら実家の仕事で自信がある。
それにこのカトレアという美闘士はたいぶ薹が立っているが雌牛同然の体型をしているので搾り甲斐もありそうだ。
「よしよーし♪ まずは先を舐めて……」
ペロリ……
武器屋カトレアの乳先に残っていた母乳を口に含んだとき、少年の中に感じたことのない熱さが込み上げてきた。
(えっ……!? なにっ、これっ!? 体が燃えちゃいそうなぐらい熱い……!?)
自身の中に滾ってくる未知なるエネルギー。
こうして、少年は偶然から自らに秘められていた真の力に覚醒したのだった。
円形闘技場では長時間に渡るクイーンズブレイドを時間切れの引き分けになるまで戦った二人の美闘士が向き合っていた。
敗者の生まれなかった戦いの幕切れに不満を持った観客たち(当然ほとんどが男である)も退場し美闘士は互いを讃え合う。
「はあはあ……お前、そんなヘンテコなポーズをするわりになかなかやるじゃねえか。あたしとこんだけ打ち合えるとはな」
一人は荒野の義賊リスティ。
筋肉質な褐色の肌に赤毛という男勝りな性格にぴったりな容貌をしていて、恵まれた体躯から繰り出されるバトルメイスが強力な武器だ。
「ふぅ、はぁ……いえ、私こそ山賊の頭だと聞いていたのでどのような悪漢が来るかと身構えていましたが……気持ちのいい戦いでした」
もう一人は帝都の聖女メルファ。
上級司祭らしく穏やかで控えめな性格をしているが、肢体は大変に肉感的であり戦士と渡り合うために行う卑猥な聖なるポーズでそれはより強調される。
「なあメルファ。これからひとっ風呂、付き合わねえか?」
「そうですね。私もリスティさんも汗だらけですし……」
「おいおい、あたしたちは闘った仲だろ? リスティでいいって」
バストサイズは二人合わせて186の巨乳美闘士はそれぞれ笑い声をあげ、闘技場備え付けの浴場へ向かおうとする。
転機はその時だった。
「うあっ!?」
「きゃっ!?」
突然の出来事にリスティの呻き声とメルファの悲鳴が静かな闘技場に響く。
誰もいなくなったと思っていた観客席から二本の投げ縄が投げ込まれ二人の首を捉えたのだ。
「よし! 荒野の義賊リスティ、帝都の聖女メルファ。二人とも捕まえてやったぞ! ボクもなかなかやるもんだね♪」
観客席にて投げ縄を握っているのは茶髪の可愛らしい少年だった。
その声も大人の男性のものではなくリスティより高音をしている。
「このクソガキ! ふざけたマネをしてくれんじゃねえか!」
リスティが怒りを露にして首から少年の手へと繋がる縄を掴み、逆に手繰り寄せようとする。
しかし。
「リスティ、何か変です……ち、力が入りません……」
メルファが膝を付き、リスティも縄を掴む手に力を込めることが出来ず異変を感じ取る。
「くっ!? そこのお前! あたしたちに何をしやがったってんだ!」
立つ脚にも力が入らなくなり闘技場の砂地に倒れ込んでリスティは少年を睨む。
179cmもある大柄で有望な雌牛候補を見て少年は口許を緩ませた。
「これから何かをするんだよ。ほらほら、変わってきたでしょ?」
「ああっ!? く、首が熱いっ!?」
「メルファ!? うっ!? あ、あたしにもか……!?」
メルファとリスティ、二人の美闘士の首に巻き付いている縄の輪が光輝き、金属の首輪へと変化していく。
「やっぱりクイーンズブレイドの後なら二人とも抵抗する力は残っていなかったね。たくさん吸って力を蓄えてきたのもあるけど……」
「なっ、なんだよこれ……!?」
縄から変化した無骨な首輪にはメルファとリスティそれぞれの名前が刻まれたプレートがぶら下がっていた。
まるで奴隷市場で売られている雌畜のように。
「だ、ダメです……全身から気力を抜かれてしまっています……」
「ふーん、まだそれぐらいは動けるんだね。二人同時は疲れている時じゃないと無理か……アイリ、もういいよ。戦う必要はなかったね♪」
少年が名前を呼ぶとその背後にメイド服の従者が姿を現す。
「はい……御主人様❤️」
頭から紅いツインテールを垂らした従者は少年を抱えると観客席から闘技場へと舞い降りた。
メルファは動かぬ身体に苦渋の表情を浮かべながら新たに出現した敵の名前を呼ぶ。
「冥土へ誘うものアイリ……!? 貴女がいるということは沼地の魔女が……」
「それは違います、メルファさん。今の私は御主人様に仕えるメイド。あなたたちが御主人様の支配の首輪に屈しなかった時に備えて待機していました」
よく見ればアイリにもリスティ、メルファに装着されたものと同じ首輪が嵌められ、やはり名前を刻まれたプレートが付けられている。
違うのは砂地に転がる二人が戦う力を奪われているのに対してアイリは万全の状態であること。
この少年が相手ならともかく同じ美闘士に対しての勝算など万に一つもなかった。
「くっ……万事休すかよ……! こんなところで終わっちまうなんて……!」
「終わる……? 違うよ、二人には新しいことを始めてもらわなくっちゃ♪ アイリ、そろそろ帰ろうか……あっちの様子も気になるしね」
「かしこまりました御主人様。それではアイリのミルク、お飲みになってください❤️」
主からの命令を受けたアイリはメイド服の胸元をずらし、自らの手で乳首を露出させると少年がそこへ吸い付いた。
じゅぷ、ぢゅぱ❤️ ごきゅ、ごくん……❤️
「な、なんて破廉恥なことを……!?」
「こいつら狂ってんのか!?」
目の前で急に始められた授乳行為に敗れた二人の美闘士は困惑を隠せない。
その二人をいないもの同然にしてアイリによる少年への授乳は続けられていく。
「んんっ❤️ ごしゅ、じん、さまぁ❤️ アイリのおっぱい、美味しいですかあ❤️」
「うん……♪ アイリのはさらさらしていて飲みやすくて、少し酸っぱいところも好き……♪」
ちゅうちゅうとアイリの小粒で可愛らしい乳首へと吸い付いて、ごくごくと喉の音を鳴らして母乳を飲む。
ちゅぽん❤️
「はっ、あぁんっ❤️」
「ご馳走さま♪ うん、力がみなぎってくるよ……じゃあ行こうか?」
アイリの乳首を解放した少年は口元を手で拭いながらひれ伏す二人に確認を促す。
「行くとは……?」
「どこに誰がだよ!」
狂気の沙汰を見せられても気圧されずメルファとリスティは少年へと逆に問いただす。
それに対する答えを聞いた瞬間、視界は光に包まれた。
「メルファとリスティがボクの牧場にだよ」
そのあとの言葉は二人には聞こえなかったが、少年はこう言っていた。
「ミルクを搾られる雌牛になるためのね♪」
厩舎の一角にその美闘士は繋がれていた。
露出度こそ高いが華美な貴金属があしらわれた装束を身に付けた古代の王女、メナス。
唯一、以前と違う点は胸当てと一体化している首飾りが少年の使う支配の首輪へと変化しているところだ。
「んぐっ……!? お゛ぉ゛……!! ぃぐ……❤️」
(このわたくしが何故このような目にぃ~……!! あの男児、必ず下僕にして永遠に奴隷にしてあげますよぉ~!!)
沼地の魔女の配下として黄泉の世界から復活させられたあと奔放な生活を送っていたメナス。
そんな彼女を連れ戻すためにアイリが遣わされたのだが、この二人はまとめて少年に敗れてしまった。
「うう゛っ❤️ ぐっ!? くふぅ……!!」
(少しずつですが支配の力が弱まっているのを感じますぅ~……わたくしはアイリと違って男児には絶対に屈しませんのでぇ~!)
闘技場での二人とは違い真っ向勝負で少年に重たい一撃を見舞われて倒れたメナスはその場でレイプされた。
膣と尻の両方に精液を注ぎ込まれると母乳が噴き出すようになり初乳を少年に啜られるという更なる屈辱。
だが、もっと驚かされたのはそのあとだった。
少年がメナスの母乳から得た力だといって奴隷の首輪を作り出し、強制的に装着させられると一切の抵抗が出来なくなったのだ。
理屈は不明だがどうやらあの少年は美闘士の母乳を飲むことで特殊な能力の行使が可能らしい。
(あの力はわたくしの高貴なる母乳が源のようですねぇ~……腹立たしいですが、乳の出も悪くなってきてますのでぇ、隙を付くチャンスはあるはずですよぉ!)
両穴に魔力で振動する張り型を差し込まれ、口に猿轡を噛まされて天井から吊るされているメナス。
その胸には搾乳器まで取り付けられているがタンクへの乳の貯まり方は今一つだった。
王女として屈辱的な仕打ちを受けながらも、その瞳には少年への復讐を果たさんとする強い意思が宿っていた。
少年からはアイリと自分を打ち倒したときのような純粋な力はもう感じられない。
おそらくメナスとアイリ以外の誰かの母乳から得た力を行使していて、そちらはもう尽きているのだろう。
「んごっ❤️ お゛ごぉ……!!」
数千年前から甦ったアマラ王国の王女は屈辱に耐えながら反撃の契機を待つ。
反抗は叶わず、完全に堕とされてしまう運命はまだ知らずに。
「うっ……!? なん……だよ、ここは……? 藁が敷いてあって、豚小屋かあ……? お、おいっ、メルファ、あれは!?」
「こんな高度な転移の魔法、どうやって……あっ、あれは……あの人は、古代の王女メナス……!? ううっ、ひどすぎます……!」
アイリの母乳から得られる転移の力を用いて、少年は三人の美闘士を連れてアジトにしている廃牧場の厩舎へと帰還した。
メルファとリスティは横に並んで四つん這いを少年の支配の力によって強いられ、向かいの区画に吊られているメナスの惨状に驚愕し、恐怖する。
「やはり乳の出がよくありませんね……もっと雌牛らしく出せないのですかメナス様?」
「仕方がないよ。でもメナスの支配の力はボクの目的には必要だし……なんとかしなくちゃね」
「ぐぶっ……がふっ……❤️」
(あ、新しい美闘士を二人もぉ……これでこの男児に妙な力を付けられるとマズイことになりますねぇ……! しかし三人を同時に支配するのは消耗も激しいはずですぅ~!)
推測はその通りであり、絶え間なく責め具に晒されているメナスはともかく新たに捕まった二人、特に体力の高いリスティは時間が経てば抵抗が出来た。
だからこそ、少年は素早く攻め立てるべき相手としてリスティを選ぶ。
四つん這いになった彼女の後ろに立ち、玩具を弄ぶように張りのある尻を揉み始める。
「おい! 勝手に女の尻を触ってんじゃねえぞクソガキが!」
「ほんと大きなお尻だね♪ 腕も脚もこれまでいっぱいいっぱい鍛えてきてバキバキ……でも今日からはボクの雌牛になってね、リスティ♪」
「なっ!? あっ、があ゛あ゛っ!?」
少年はリスティの黒いビキニパンツをずらすと、ズボンを脱いで密かに勃起させていたペニスで彼女の後ろの穴、アナルを一気に貫いた。
「お゛っ……!? い、いだっ!? あ゛っ!?」
「リスティ!」
前の処女を破られるよりも先に尻の穴を男性器によって穿たれた苦痛にリスティは四つん這いで歯を食い縛り、目を見開く。
同じく前後共に未通であるメルファにもリスティがどれだけの痛みに耐えているのかは想像が出来た。
「お、お前……! マジで許さねえ! ガキだからってここまでされたらあたしは容赦しねえぞ……!」
「そっかー。でもさ、リスティ。リスティはお尻で感じる才能、絶対にあるよ? ボク、おちんちんの感触でわかるんだよねー♪」
「はあ!? お前ほんとぶっ殺し、んっ……?」
少年の性器はそこまで大きいわけではないが初めてで前戯もなく尻の穴に挿れられるのはもちろんキツい。
だが、痛みであれば体力と力が自慢の美闘士であるリスティも耐え続けることが出来るはずだった。
「な、なんだ!? ガキっ、お前あたしになんかしやがったな!? ひっ❤️」
「どうやら効いてきたようですね、私を虜にした御主人様のおちんぽが」
「リ、リスティ!? どうしたのですか?」
「くっ、うっ……こ、このっ❤️ 何止まってやがる! 早くあたしの尻からその汚いものを抜きやがれぇえええっ……❤️ おっ、おおっ、はぁっ❤️」
「はいはーい♪ じゃあお望み通り、抜いて……また差して抜いてあげるからね!」
ずちゅ、ぱちゅんっ、ぱちゅんっ!
リスティの制止を効く理由などまったくない。
少年は思う存分に野性味のあるタトゥーが彫られた褐色肌の尻を掴んで後ろからリスティのアナルを蹂躙する。
何の潤滑油も使われていない初めての尻穴性交。
鉄の棒でも肉棒でも等しく激痛を伴うはずだが美闘士は今、生まれて初めての感覚に戸惑っていた。
「や、やめろぉ❤️ 抜けぇ❤️ 抜いてくれぇ❤️ おっ❤️ おっほおおお❤️」
ぷしゃあ!!
褐色の女義賊がアナルを穿たれながら潮を噴いた。
人生初めての性行為がアナルセックスだったにも関わらずリスティは絶頂したのだ。
ぱんぱんぱんっ!
ピストンに伴う振動で褐色の乳がぶるんぶるんと上下左右に揺れる。
「どうどう? ケツマンコいいでしょ? リスティはこっちのオマンコのほうが好きかもね♪」
「うっ❤️ うあああっ❤️ や、やだっ❤️ また、ケツマンコで変になるぅ❤️」
少年の言葉に釣られて自らの尻穴をケツマンコと呼んだリスティ。
カトレアの母乳を飲む前から少年が元々備えていた能力である肉棒による性感開発。
初挿入からそれほど時間が経っていないのにリスティの直腸は膣腔と比較しても遜色ない仕上がりになっていた。
「お楽しみのところ悪いけど今回はボク急いでるんだよね。それじゃ、そろそろ射精するから立派な雌牛になるんだよリスティ♪」
「あっ❤️ しゃせ、やだあ❤️ やめろおぉぉ、おっほっ、ああああ!! ❤️」
「リスティ! リスティ! しっかりしてください……!」
「はーい、雌牛化のはじまりはじまり~♪」
ビュッ!! ビュルルルルルッ!!
気を確かに持たせようとするメルファの声も空しく、リスティは少年による残酷な射精をアナルで受けさせられた。
直腸の曲がり角に勢いよく精液がぶちまけれ、S字結腸にまで白濁汁が流れ込んでいく。
逆流を想定していない内蔵に子種を注がれたことでリスティの腹筋に包まれたお腹が精液によって膨らみ始める。
「ぐおっほおおおおおっ❤️❤️ お゛お゛っ!? ❤️」
ぷしゅ!
「おっ♪ アイリ、リスティのが出たみたい。ボクはもうちょっとこのまま射精したいからお願いね♪」
「はい、御主人様❤️ ふふっ、リスティ様。おっぱいの精通、おめでとうございます」
「なんでぇ❤️ あたしまだ、妊娠もっ、してないのっ、おおんっ❤️ おごぉ……❤️」
びゅっー!! びゅっー!!
リスティの背中に乗っかるような姿勢で射精を続ける少年。
腸に流し込まれた精液で押し出されたかのようにリスティの初めての射乳が始まっていた。
自身の精液を体内に取り込ませることで妊娠していなくても母乳を出させることが出来る。
美闘士の母乳による強化、肉棒による性感開発と合わせて少年は三つの能力を生まれたときから持っていた。
「あ゛あ゛ー❤️ 出すなぁ❤️ 吸うなあ❤️ おっ❤️ お゛っ❤️」
アイリは傍らに用意してあったメナスに付けられているものと同じ搾乳器をリスティの上着をずらして乳首へと取り付ける。
メナスといい現在のリスティといい着衣のまま攻められているのは単純に少年の趣味だからだ。
搾乳管の先にある半透明のタンクへと荒野の義賊の初乳が貯められていった。
「いい乳の出ですよリスティ様。死者の肉体であるメナス様には御主人様の能力全般の効果が薄いという予想は本当かもしれませんね」
「よーし、じゃあ早速飲んでみよっか♪ はい、これで溢さないようにしててね」
「おほぉ❤️ んおっ!?」
リスティの尻穴からペニスを抜き取った少年は代わりにメナスにも挿した張り型をぽっかり空いたアナルへとぶちこみ栓にする。
「リスティ……! あ、あなたたち……あなたたちには必ず神罰がくだります!」
「うるさいなあ。次はメルファなんだからちゃんとオマンコ濡らしておいたほうがいいよ? アイリ、おねがーい」
「失礼します御主人様。んっ……❤️」
ボトルに貯まったリスティの搾りたてミルクをアイリが口に含み、屈みこんで少年と頭の高さを合わせてディープキスをする。
カトレアの母乳による戦闘力向上の恩恵を受けていた少年にメナスと同時に倒されてレイプされたアイリ。
本能的に絶対的に強い主を求めていたアイリは少年に心の底から屈服し、こうして彼の忠実な従者と化しているのだ。
すべての美闘士は女王になるためではなく支配者である少年に屈するために存在しているとまで思っていた。
くちゅくちゅくちゅ……❤️ ごきゅ、ごくん……❤️
「うっ、ぐっ……❤️ チクショウっ、あたしのミルクまで弄びやがってぇ……❤️」
尻穴に挿し込まれた張り型の振動による快楽に苛まれながらリスティは深く口付けをする二人に毒づいた。
もちろん能力を獲得するために口移しの必要などない。
少年の行動原理は常にそのほうが楽しいからで満たされているのだ。
「んはぁ……❤️ 御主人様のお口、とても美味しかったです❤️ どうですか、リスティの母乳は?」
「うん……メナスやアイリと違ってとってもコクがあるね……♪ ねばつく感じもなかなかいいかも♪ メナスと交互に飲んでみたいや」
従者からの接吻と同時に味わった母乳をレビューする少年。
個性的な美闘士たちは母乳の味、質もまた個性に富んでいるらしい。
もっともこの世界で複数人の美闘士の母乳を品評出来るのは少年だけだろう。
「能力の方は……ふーん、生命の力って言えばいいのかなあ? これはこれでいいんだけど、リスティのミルクなら強くなれるかと思ったのに」
「生命……? 具体的にはどのようなお力なのでしょうか、御主人様?」
美闘士の母乳を飲むことで獲得した能力については大雑把ではあるが少年は把握することが出来る。
これは母乳から新しい力を得るというよりも少年に秘められている能力が解除されているからなのだと推測された。
必ずしも美闘士の能力をそのまま手に入れられるわけではないのもそのせいなのだろう。
「たとえば精力を増強したり体力を回復させてみたり……ただ強くなれるわけじゃないから美闘士狩りには使えなさそう」
「なるほど、生命には生殖も含む……それならば御主人様の肉体全体に効果があるかも……」
少年が獲得した能力の利用方法の考案はほぼアイリが行っていた。
牧場育ちの若い少年を補佐する参謀役として彼女は欠かせない存在なのだ。
「御主人様、増強するのは自分の体液……たとえば精液にも適用できますか?」
「うん。精液を栄養満点に強化して、チンポミルクだけでこの二人を飼ったりは出来ると思う。それは面白そうかも♪」
「それも素晴らしい使い方だとは思うのですが……御主人様、耳をお貸しください」
このアイデアは周りの三人には聞かせずに試してみたい。
主であればそう考えるだろうと思ったアイリは小さな御主人様へと耳打ちをする。
少年の顔は邪悪なニヤニヤ笑いへと変わっていった。
「どう……でしょうか?」
「アイリ……それってすっごくいいね、最高だと思うよ♪ ほんとアイリが最初にボクの傍に来てくれて助かるなあ……♪」
「そんな……私は御主人様に喜んでいただけるだけで幸せですよ❤️ それでは、メルファ様の母乳を搾るより先にリスティ様の仕上げから参りましょうか」
「んぐっ、んごっ!? んっ❤️ んっぶぅぅぅ!?」
(この雰囲気ぃ! マズい、とてつもなく不味い予感がしますわぁ……!)
吊るされたままのメナスが身震いをする。
せっかく支配の力が弱まりつつあるというのに、リスティそしてメルファの力を得られては脱出の機会がなくなってしまうかもしれない。
「メナスもメルファもよく見ているといいよ♪ これからリスティにすることはみんなにもしてあげることだからさ♪」
「えっ……? お、お前、まだあたしに何かする気なのか……? やめてくれよ、あたしはもうこんな……」
不正を働く貴族を相手に戦う勇猛な義賊たるリスティも先の仕打ちに加えて、連続で玩具にされることに怯えた目を少年に向ける。
180cm近いたくましい肉体を持っているリスティが140cmもない自分に対して歯が立たず恐怖していることを少年は愉快に思った。
「ちょっと順番が変わるだけだよ。それにケツマンコだけじゃ不満じゃない? 赤ちゃんを作るオマンコのほうもボクのおちんちん挿れてみようよ♪」
「や、やだ……お願いだ、頼む……! それだけはやめてくれ……!」
「ああ、リスティ……! わ、私が代わりになります! だからリスティを休ませてあげてください……! お願いします!」
ぽろぽろと涙を流して懇願するリスティに聖女として心を痛めたメルファは献身的な行為を申し出る。
「だ~め♪ 欲しいのはリスティの母乳だからね♪ それじゃリスティ、準備はいいかな?」
「ひっ……!? な、何のだよぉ……」
アナルをほじくった時と同じように背後に立った少年を恐る恐る振り向いてリスティは様子を伺った。
心底楽しそうな笑顔が彼女にとっては恐怖の象徴でしかない。
「ボクとの子作りだよ♪」
ずちゅっ!! ぷちん、みちみち……!
「うあっ、あああああっ!? あ゛あ゛っ❤️ あたしのっ、はじめてっ……!? う゛っ、おあああっ❤️」
色白の肉槍が一瞬で褐色の鍛えられた肉体の中に秘められていた乙女の膜を散らした。
やはり痛みはほんの数秒しか続かず、すかさず快楽が女体へと染み込んでくる。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「うああっ❤️ ああっ❤️ やだぁ❤️ なんで、ぎもちいいんだよおお❤️ うぐぉ、ああっ❤️」
「ははっ♪ ケツマンコの張り型がオマンコのおちんちんと擦れあってすごいでしょ? あー、リスティの雌ゴリラオマンコもいいよぉ♪」
じゅっぷっ、じゅぷっ!
少年はリスティの膣内をペニスで押し広げながら、片手でアナルに挿した張り型を動かして二つの穴を同時に攻める。
膣内から腸内を、膣内から腸内を圧迫する動きは美闘士の快楽を新たな次元へと突入させていった。
性感が高まるにつれて射乳も再開され、微々たる量だがタンクにも母乳が貯められていく。
「くそぉ❤️ ちぐしょう❤️ にゃぁっ❤️ オマンコからっ、ケツマンコめぐられるぅ……❤️」
「よーし、よし……うまくいってくれよ……悪いけどリスティの生命の力、試させてもらうからね」
先ほど飲んだ母乳により供給された力を自分の精巣へと集中させる。
赤毛の美闘士の膣内へと打ち込む特別な精子を造り出すために。
平行してリスティの卵巣がある位置の肌に指を食い込ませて生命の力を送り込む。
「おなか、あ、あぢゅい❤️ な、なんかしただろぉ❤️❤️」
「あっ、排卵させられたのもわかるんだね♪ 今からこの
「んあっ?」
ぱんぱんぱん! ずんっ!
「リスティ孕め! ボクの精子で孕め!」
びゅびゅっ!! びゅるるるっ!!
二穴を同時にほじられる快楽により幼い性器を直接咥え込みたい欲望に負けて降りてきていた雌闘士の子宮口。
そこへ少年の尿道口がしめしめと食らい付くと、リスティにとって初めてとなる子作り射精が始められた。
「うあああっ!! ❤️ あつっ、あ゛あ゛っ❤️ だすなっ❤️ にんしんっ❤️ にんしんっ、しちまうっ❤️ おっごお゛お゛ぉ❤️」
「だから孕めって言ってるだろ……! いいぞ、わかる……リスティの
少年は世迷い事を言っているわけではない。
無数の精子たちの中の一つに母乳から得た生命の力を詰め込んであり、それは少年の意思によってコントロールすら可能だった。
交配中の二人には見えてはいないが通常の精子よりも一回り大きく、トゲトゲしい外見をしていて運動量も高い異常な精子。
強化された能力で受精卵になるためのレースを容易く勝利した異常精子は容赦なくリスティの遺伝情報を護る最後の薄膜への侵入を果たした。
つぷんっ❤️
「やったっ!」
「お゛あ゛っ? ❤️❤️❤️」
当事者であるリスティだけではなくその場にいる美闘士たち全員が新しい生命が形作られた瞬間を雌の本能により感じ取る。
美闘士たちは自分の身に起こったことではないにも関わらず精神を高揚させ、小さな支配者に背後から抱かれる雌牛の行く末を見守っていた。
びゅるるるるる……!!
「あっ、ああっ……そんな、なんてことでしょう……神よ……!」
「リスティ様が御主人様の御寵愛を……うらやましい……❤️」
少年が膣内へと残りの子種汁を排泄する中、リスティの子宮と腹部は大きく変化していった。
前回の腸内射精のような精液による圧迫ではない、
「あ゛がっ❤ あひっ❤」
みるみるうちに膨れ上がっていくリスティの胎。受精と着床はもちろんその後の成長までも生命の力によってあまりにも早く行われていく。
だが、そんな異常の中でもリスティを包み込んでいたのは快感と幸福感だった。
抗うことには何の得もなく、こうして全ての快楽と生殖を受け入れるほうが幸せであることを本能に刻み込まれたのでは仕方がないことだろう。
ぷしゃぁぁ……!
妊娠に伴って褐色の双乳はより大きくなっていき、一度は止まっていた母乳が勢いよく噴き出し始めた。
四つん這いになっているリスティの身体から大きな二つの乳と臨月の段階まで膨らんだボテ腹が垂れ下げている。
筋肉質なリスティだが乳とボテ腹だけは雌としての姿を丸裸にされているようだった。
「あははっ♪ 上手く出来たね……とっても雌牛らしくって素敵な姿になったよ、リスティ♪」
「は、はひぃぃ❤️」
少年はリスティの背中に抱き着いたまま両手をお腹のほうへと回してボテ腹を側面から撫でて、自分の精子がその中で大きく膨らんでいることを実感する。
成長を操れるということはこの状態のまま留めておくことも出来る。
事実、先ほどまでの成長速度であれば既に破水に至っているはずだがそれは起きずリスティは臨月の妊婦のままだった。
母乳を搾るならこの方が都合がいいし、全ての美闘士をボテ腹にして並べるのは最高に面白いに違いない。産ませるのはその後でもいい。
ぢゅぽ……❤
時間としてはそれほど長いわけではなかったが、随分と長く少年とリスティは繋がっていた気がする。
あれほど力強かった美闘士の惨状に未だに心を折られていない二人の美闘士は戦慄した。
次に少年の凶悪な性器に狙われるのはメナスとメルファ、どちらになるのだから。
読んでみたいショタおねジャンル
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悪戯レイプ
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敗北レイプ
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権力者の奴隷化
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洗脳・催眠・常識改変
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純愛系