TS娘はふたなりゴブリンの肉床! 作:六花リンデル@TSメス堕ち信奉民
「ぐっ」
ゴブリン達に担ぎ出されたアマネは、先程捜索した忌まわしきゴブリン達の交尾部屋へと放り込まれる。
改めて嗅ぐその部屋の臭いは新鮮でこそないものの、むしろ積もり積もった雌のアクメ汁やゴブリンのザーメンが染み付いて筆舌に尽くし難い腐臭、悪臭を放っており、その上に洞窟内である以上ろくに換気もされていないため、常にむわっとして湿った空気に満たされている。
本来ならば数人の人間の雌に、数体のゴブリンが宛てがわれ、着床するまで三日三晩交尾に励む部屋だ。
「サァ、大人シク股ヲ開ケ」
「っ♡」
だが、今この場には、この巣には性欲に駆られてペニスを痛いほど勃起させた三桁に迫るゴブリンに対して、それを受け入れる肉穴を持つ人間の雌がアマネ一人だけ。
性欲に支配されてギラギラと眼を光らせた雄達を、まだ男を知らぬ少女膣で受け止め続けなければならないのだ。
それも、終わりがあるのかも定かではないような気が遠くなる程の時間ずっと。
先頭のゴブリンシャーマンを睨み付けて気丈に振る舞うも、これから始まる淫らな宴に怖気を覚え、また意志とは裏腹に期待するアマネのおまんこからは隠しようもない程に多量かつ粘度の高い愛液がだらだらと滴っている。正に孕み支度を済ませた、という状態だ。
心は屈していなくとも、身体は疾くの疾うにゴブリン達に屈服し、呪刻印によって魂すらも肉床となることを運命付けられているのだから、それも当然と言えば当然のことであった。
「んっ♡ 一つ、言っておくが……オレは、ふっ♡ 絶対にお前らの良いようには、されないからな。そもそも、オレは男だ……っ♡ やめとくなら今の内、だぞ?」
自らは男であるという宣言。固辞。
それはアマネの精一杯の意地であった。
アマネとて、自らに刻まれた呪刻印とやらが絶対に良くないものであると理解しているし、それが転生者である自分にも影響を及ぼすであろうことは分かっている。
その証拠に、身体は知らない快感で常にふわふわとしていて、ブレイズの魔法を唱えようとしてもその気持ちは口に出そうとした瞬間に萎んでいく。
アマネは、自らの身体が致命的に手遅れになりつつあることを感覚的に把握していた。
けれども、それは諦める理由にはならない。
どうしてか、どのような仕打ちを受けても使命を果たすために立ち直るという気概が湧いてくるのだ。
だから、身体がおかしくなっても絶対に心は折れないとアマネはゴブリンを、シャーマンを睨み付ける。
「キキキッ。聞イテイレバ、自分ハ男ダト言ウノカ? 滑稽ダナ、
「っ、そんなわけ……っ♡」
「ナラ、今、オ前ノ目ノ前デ、オ前ニ欲情シテイル此奴ラハドウイウコトダ?♡ 今スグ、目ノ前ノ雌ヲ自分ノ物ニシタイト先走リヲ垂ラシテイルゾ♡ オ前ノ安産型ノデカケツニ腰ヲ打チ付ケテ、子宮ヲザーメンデ満タシタイトナ♡」
否定しようとしても、壁に追い詰められた自分を取り囲んだゴブリン達の視線は、そのいきり立った逸物は誤魔化せない。
何度も何度もメスだと言われ、アマネの中で雌という言葉が巡る。
生来、マゾの気質があったアマネは知らず知らず吐く吐息を荒くして、こちらへと向けられるオスマラを一つ一つ吟味するような目で見詰めてしまう。
「ソラ見タコトカ。オ前モチンポヲ欲シガッテイルデハナイカ♡」
「〜〜っ、違う!♡ 違う違う違う!♡ そんなことない!♡」
頭を振りながら必死に否定する。
男なのだから、ちんぽなんて欲しがっていない。自分は男だ。男なんだ。
だから、そんな目で俺を見るな。俺を雌だと看做すな。
俺はこんな淫らな顔でちんぽを欲しがるような人間じゃないんだ。
「……マア良イ。本性ハスグニ現レルサ」
「ひっ♡ 来るな、来るなよぉ♡ オレは男だから、おちんぽなんて欲しくないぃ♡」
シャーマンが自らの服の腰蓑を肌蹴させて、他のゴブリンのものよりも気持ち大きめの剛直をぶるんっ、とさらけ出す。
他のゴブリンと違うのは、その肉棒には少し大きめのブツブツが随所にあり、健康的でない印象を与える灰色の肌も相まって嫌悪感を強く抱かせるということか。
ゴブリンシャーマンの肉竿は、技巧に優れたゴブリンナイトの細長い剣のような陰茎や、とにかく雌を屈服させることに特化したグレーターゴブリンの丸太ペニス、全てにおいて雌を服従させる為の機能美を追求したゴブリンロードの最強おちんぽとは違ってサイズこそ凡庸の域を出ない。それでも、平均一桁の人間の雄のソレよりはよほど大きいのだが。
ならば、何が秀でているのか。
それは人間の雌に与える嫌悪感、そして漏れ出る不浄の魔力である。
嫌悪感を与える全身で雌を快楽に堕としつつ、その精神を強く傷付け、弱った心にペニスから漏れ出るシャーマンの魔力を通しながら、不浄で下品なゴブリン以下の孕み穴であると雌を洗脳していく。
ナイトが処女を自らの愛剣で貫くことに誇りを持ち、グレーターが女を己の力で屈服させることで己の強さを誇示して、ロードが快楽を知らぬ生娘の全てを支配することを尊ぶ中、シャーマンは自らの陰茎で人の雌を人として終わらせることに愉悦を覚えるのだ。
ゴブリンを率いる者の中で最もタチが悪いのはある意味ゴブリンシャーマンであると言えるだろう。
「な、なんだよそれっ♡ そんなチンカス塗れのちんぽをオレの中に突っ込むつもりなのか……っ!?♡ ……やだっ♡ やめてっ♡ 絶対だめだって♡ そんなの突っ込まれたらぁ……♡」
自分が一番駄目な相手に処女を捧げようとしていることを直感しても、アマネは酷く弱々しい声で懇願するしかない。
たとえ何度でも立ち直る屈強な精神を持っていようとも、それは立ち直れるというだけで、男の自意識を持っているがゆえに雄から雌として陵辱されたならば立ち直るまでの間はどうなるか分からない。
むしろ、その分容易く手折られてしまうだろう。
そうして幾度となく折られては、特典によって立ち直らされるのだ。それを呪いと言わずして何と言うのか。
男として折られる、男のプライドをボコボコにされて、雌の悦びを身体に刻み付けられる。
それに慣れることはない。
けれども、一生涯ゴブリンの肉床、肉便器として生かされるということはつまりそういうこと。
未だその自覚の無いアマネの姿は、ゴブリン達からすればわからせ甲斐のある極上の雌そのものであった。
無論、アマネ自身は己の精神チートのことなど詳しくは知らない。
つまり、今の彼女は男として終わらせられる瀬戸際だと認識している。故にこそ、必死に足掻き、目じりに涙を浮かべながらゴブリンから逃げようとする。
自らの身体を掻き抱くようにして、迫り来るシャーマンから後退りして距離を取る。
このまま、追い詰められた狩りの獲物のようなアマネの姿を見続けるのも、大変に雄の支配欲とおちんぽを刺激して心地好いのだが、シャーマンは三年間の生涯で見たこともない究極の孕み袋、端的に言って魔物からすれば魅力的に過ぎるメスを今すぐ己のペニスで屈服させたいと我慢の限界だった。
「抑エロ」
「ゲギャッ」
「あっ、ちょっと! 待って、これじゃあ……っ♡」
アマネは押し倒され、両手を両側からゴブリンに押さえ付けられてしまう。ぷるんっと程よく実った乳房が揺れて、汗の匂いと女の体臭を漂わせて雄を誘惑する。
諦め悪くギュッと閉じられた脚に手を掛けて無理やり開けば、その先にはとぷっ♡と蜜を垂らして、雌臭をいっそう強く放つ雌しべの姿が露になった。
顔を赤くしていやいやと首を振るアマネ。
そんなアマネの姿を獣欲に染まった眼で見詰めながら、自らの剛直を宛てがう。
アマネのおまんこは、自らの初めての旦那様を迎え入れようと、亀頭にいやらしくぬちゅっ♡とキスをした。
「っ、くそっ♡ やだっ♡ やだやだやだっ♡ そんなもの押し付けるなっ♡ オレは女じゃないんだっ♡ オレは、男だから♡」
最後の抵抗とばかりにじたばたと藻掻く。
シャーマンは、その無意味な抵抗に終止符を打つべく、また、アマネという少女の初物おまんこを蹂躙せんと腰を突き出した。
ずぶっ♡ じゅぷぷぷっ♡ ぷちっ♡
「────〜〜っ♡ ぁぁぁぁあっ!?♡♡」
「クゥ……ッ♡」
交尾部屋に絶叫が響く。
少女から大人の女へと階段を上った一匹の雌のアクメ声。
また一人、ゴブリンの交尾部屋で雌の処女が無惨にも散らされた。
自らの初めてを奪った魔物ちんぽからチンカスをこそぎ落としながら、きゅうきゅうと愛おしげにそれを包み込むアマネの肉壺。
それは成長チートによる肉体の最適化と、何度もゴブリンの媚薬体液をぶっかけられたりケツ穴から飲まされたことで熟しつつあったアマネの女体の中でも最も雌の部分としての飲み込みが早く、破瓜の痛みなど感じる暇なくアマネに女の快感を、シャーマンに極上の搾精快感を与えるいやらしい完熟おまんこへと成り下がっていた。
「コ、コレハ想像以上ダ♡」
「くっそぉ♡ 絶対にっ♡ 許さにゃぃい♡」
処女であるとか、そういうことはあんまりアマネにとって重要なことではない。
無論、童貞よりも先に処女を奪われた挙句、ハジメテの相手がゴブリンであるということは屈辱以外の何物でもないが。
それよりも、男である自分が、可愛らしい見た目をしているとはいえゴブリンのふたなりちんぽを挿入されていることが忌むべき事実。
男であるはずの自分が、自分よりも圧倒的に大きなおちんぽで一方的に女として可愛がられているのだ。
快感に翻弄されながらも、ふつふつと怒りが湧き上がる。
だが、そんな怒りも、
ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡
「おっ♡ おぉぉっ♡ なんでぇっ!?♡♡」
ゴブリンちんぽで軽くおまんこを耕すピストンによって容易くねじ伏せられてしまう。
その大きなお尻にぱちゅん♡ぱちゅん♡と腰を打ち付けられる度に快感を起こさせられて、アマネは雌鳴きを強制させられる。
溢れ出る愛液と破瓜の血、シャーマンの先走りと恥垢が混ざった泡立った最低のエロジュースをおまんこから垂れ流しながら、アマネは快楽に震える。
どうして自分が情けない喘ぎ声をあげながら気持ち良くさせられているのか。
それは単に、着々と身体の開発が進んでいることと、アマネ自身がこの状況に興奮できる程度にはマゾであることが理由であった。
「あっ♡ くそっ♡ イクっ♡ ふっ、ぅっ♡ ゴブリンちんぽに、イかされるぅ♡」
「存分ニイケ。射精マデハマダマダ掛カルカラナ♡」
「くぅぅうん♡♡ ぁっ、あっ♡ ぉぅっ♡ お゛っ♡ ぁあ゛っ♡♡」
ゴブリンシャーマンの雄々しい宣言に妙な感覚を覚えながら、アマネは絞り出したような雄をムラつかせるおほ声をあげて絶頂した。
一度イってしまえば、タガが外れたようにアマネはメスイキを繰り返すしかない。
ばちゅっ♡ ぱぢゅっ♡ ぱんっぱんっ♡
「あっ♡ ひぉっ♡ おっ♡ イくっ♡ 奥やめろぉっ♡ あ、それっ♡ イッぐぅぅっ!?♡♡」
「此処カ? Gスポットガ良イノカ?♡」
「くひっ♡ こつこつってぇ♡ するなぁっ♡♡ イクッ♡ またイくぅッ!♡♡」
腰を打ち付ける浅ましい水音と本気アクメ声が小さな部屋に響く。
牝穴を肉棒でぐちゅぐちゅ♡とほじられながら、アマネは何度も絶頂に達する。
雄と雌の交尾。
伴う快楽はその雌が淫乱な証であり、ゴブリン側からすれば陵辱と征服に対する多少の悦はあろうとも、究極的には子孫繁栄の為に懸命に子作りという神聖な行為に励んでいるだけ。
だのに、口では嫌々と嫌がる素振りを見せながらも、自らデカケツを動かし始め快楽を貪る雌の姿は、あまりにも身の程を弁えていないように見えた。
だから、仕方の無いことなのだ。
「メス、勝手ニデカケツヲ振ルナラ、モウ手加減ハイラナイナ♡」
「へぁっ?♡ 〜〜っ!♡ じ、自分からなんてっ♡ ひぁんっ♡ 嘘をつくなぁっ♡」
ぱんっぱんっぱんっ♡ ぱちゅっぱちゅっぱちゅん♡
アマネを詰りながら、段々と早くなる抽挿。
愛液を掻き出しながら、おまんこを掘削していく。
まんこの中の柔らかな肉で、おちんぽを自分勝手に扱き始める。
アマネが無意識に煽ったちんぽの精算は、己の肉体でするしかないのである。
「お゛っ♡ っほぉっ♡ は、はやっ♡ ピストンっ♡ はやぃぃっ♡♡ おっへぇっ♡♡」
「ホラッ、舌ヲ吸ワセロ♡」
「んぷっ!?♡ じゅぞっ♡ ちゅるるっ♡」
堪らず喘ぎ声と共に放り出された舌を絡めとる。頭の後ろに手を回して逃さないように固定しながら、そのベロを吸い取り、涎を何度も何度も交換する。
シャーマンの耐え難い口臭がアマネの鼻腔すら犯し、アマネの神経を擦り減らしていく。
擦り減らされた部分には、女の快感と、ゴブリンの苗床であるという意識を植え付けて歪にゆがめながら形を整えていく作業だ。
「んおぉぉお゛っ♡ イくっ♡ イクイクイクっ♡ イ、くぅぅうっっ!♡♡」
「クォッ!?♡ スゴイ締メ付ケダ……っ♡」
段々と快楽を受け入れるだけの雌から、雄に奉仕する有能な雌としての自覚を持ち始めたアマネのおまんこは、シャーマンのペニスをただ締め付けるだけでなく包み込むように、癒すように、それでいて強く抱擁して射精に導こうとする。
これにはシャーマンも堪らず苦悶の呻きを漏らす。
「オウッ♡ 勝手ニ、搾ロウトスルナッ♡」
「あひぃっんっ!?♡♡ そ、そんなことぉ♡ してなィィっ♡」
否定しようとしても、漏れ出るのは蕩けた嬌声。
顔もどろどろにふやけて、先刻までのキリッとしたクールさなど微塵も存在しない。
あるのは、女神から使命を与えられて転生したTS娘の姿ではなく、快楽を享受し始めた一匹の雌の姿。
「ッ、オッ♡ ソ、ソロソロ
「あっ♡ だめっ♡ それだけは♡ ひぃんっ!?♡ ほ、ほんとに駄目だって♡♡」
遅漏な方であるシャーマンとて、常に肉体チートで進化し続けるアマネの雌肉加工速度の前では為す術もない。
口許から涎を垂らしながら、ばちゅっばちゅっ♡と腰振りに気合を入れる。
射精されたなら、今のアマネは十中八九、一度で受精することだろう。
男なのに、中に出されて孕ませられる。それがどれだけ悍ましいことか。
アマネは、シャーマンの薄い乳房が載った胸元をぽかぽかと叩きながら、甘えた声で中出しを
当然、それが受け入れられるはずなどなく。
「クオ゛ッ、出ルッ……♡ 出スゾォッ♡ ッ、オ゛ォ!!♡」
どびゅっ♡ ぶりゅりゅっ♡ びゅるるるるっ♡♡ ぶびゅっ♡ ぼびゅるるっ♡♡
腰を押し付け、亀頭で子宮口をがっちりと塞ぎながら射精を始めるシャーマン。
その顔は、極上の雌肉による最後の一滴まで搾り取るような搾精の動きでとろける。
「んぉ゛♡ あつっ♡ あついっ♡ お腹の中、ゴブリンザーメンで満たされてぇ♡ 〜〜っ♡ イッ、くぅぅぅうっ!?♡♡ ふぉっ♡ ぉぉおっ♡」
ぶしゅっ♡ ぷしゃっ♡
媚薬ザーメンを子宮の一番奥に注がれながら、アマネは深い深い絶頂を味わう。潮吹きアクメで悦びを露わにする。
ごきゅっごきゅっ♡と喉を鳴らすようにザーメンを飲み込む貪欲な子宮は、当然ながら精子で満たされて、既に何個も強制的に排卵させられていた卵達は、すぐさま凶悪なゴブリンザーメンに食い荒らされて異種交配を行わさせられる。
ゴブリンの種の受精によって光る魔法の烙印を押された尻肉をぶるぶると震わせながら快感に浸るアマネは、それはそれは無様なメスイキ顔を晒しすことになった。
ずるるるっ♡ ちゅぽんっ♡ ……ちょろろろっ♡
「ぉへっ♡ ぉぉぉ♡♡」
「フゥッ♡ ……想像以上ノマンコダ。コレハ、良イ子供ヲ産ムダロウ」
ペニスを引き抜かれただけで絶頂して小便をチビり、アヘ顔絶頂から抜け出せないアマネの腹を軽く踏みつけながら、シャーマンは今にも飛び掛りそうな程興奮し目を血走らせた家族に向けて宣言する。
「サア、妹達ヨ♡ コノ雌ヲ使ッテ、家族ヲ増ヤスノダ!♡」
「「ギギャギャギャッ♡」」
「ぁっ♡」
おちんぽを硬く勃起させたゴブリン達が、我先にとアマネへ襲い掛かる。
これから訪れる絶頂妊娠地獄を悟ったアマネの期待の吐息は、群がるゴブリン達の喧騒によって掻き消され、幸いなことに誰の耳にも、本人の耳にすら届くことは無かった。
□
「……んぉっ♡ ひゅーっ♡ ひゅーっ♡ ほぉっ♡」
過呼吸気味に息を漏らしながら、アマネは全身を震わせて止まらない絶頂を甘受する。
やっと、三桁に迫るゴブリン達が一通り射精を終えたのだ。
アマネは、なんとか男としての自意識を保てていることに安堵しながら、何度も虐められ、孕まされた子宮の感覚を思い出してマゾイキする。
部屋は、数時間の交尾でゴブリンの汗とザーメンはそのままに、アマネの甘い体臭とまんこ汁の臭いで上書きされていた。
もうここは、完全にアマネとゴブリン専用のヤリ部屋と化している。
ゴブリン達も、この極上の雌肉の味を知ってしまえば、それこそ女神クラスのまんこでなければ満足はできないだろう。
つまり、
「ゲギャギャッ♡」
「へ?♡ あ、まだするのか……?♡」
また別のゴブリンがアマネの身体にのしかかり、おまんこにペニスを宛てがう。
まだまだ一度の射精では全く満足していないゴブリン達が二回戦目に突入するのは極々自然なこと。むしろ、二、三日はぶっ続けで交尾しなければ興奮も治まらないだろう。
「オマンコ、オマンコ♡ アマネノオマンコ♡」
「ぁ、ぁぁあ♡」
ちょろろろっ♡
アマネは、男としての絶望感と女としての多幸感に打ちひしがれながら、嬉ションした。
お気に召しましたら、感想やお気に入り、評価などよろしくお願いしますね。