転生前は人間のオスだったエルフの聖女、婚約者に嵌められ淫魔になり追放されたらしい 作:芥目たぬき
イチャラブベロチューめおと交尾でイキ気絶
それは、夜だった。
いつものように自宅で、いつもと同じようにソファの上で寛ぐ。疲労感の溜まっていたはずの体は温かな家の空気でほぐされていた。
時刻は、23時前。テレビは
ぼんやりと座っていただけだったのに、隣に座っていたユターシャが距離を詰めてきた。広いはずのソファでピットリとくっついて、顔をコチラに向けられる。
「なんだよ?」
「……えへへ」
顔を近づけてキスを落とせば、そのままユターシャはオレの首に腕を巻き付けてきた。
ぐいぐいと乳を押し付けられて身体が密着しながらも、何度も何度も繰り返し角度を変えて唇が近付く。
同じシャンプー使ってる筈なのに、どうしてこうも良い匂いがするのだろうか? うっとりとしながらも目を瞑ってキスを繰り返す彼女の顔を、オレはされるがままに見下ろしていた。
「んぅ……♡ ご主人様……♡」
「ベッド、行くか?」
「もうちょっとだけ、このまま……♡」
ちゅ♡ ちゅう♡ ちゅっ♡ ちゅ♡
夕飯が美味しかったとか、温かい風呂が心地よかっただとか、そんな当たり前の幸福に身を浸らせる。テレビのリモコンに手を伸ばして電源を切ったオレは、そのままユターシャに身を委ねるようにソファに倒れ込んだ。
穏やかな、夜だった。
「ご主人様……」
「ユターシャ、いいぜ」
好きにしろ、なんて言いながらも彼女の頬に手を伸ばす。髪の毛に指を絡ませて、ユターシャの顔を近付けて、オレからも優しく口付けを落とした。
ユターシャの温かな指先が、身体を弄っている。
もうすっかりとスイッチの入っていたオレは、ゆっくりと焦らすような手つきに夢中になっていた。甘くて、いじらしくて……本当にコイツは、オレの事をよく理解している。
ズボン越しに、優しく触れるか触れないかで撫でられたら……なぁ?
「あはっ……えっちですね?」
「なんだよ、悪いか」
嬉しそうに微笑むユターシャの顔が可愛くて仕方なかった。2人きりの空間で、オレとユターシャは穏やかに浅く服越しに肌をすり寄せる。
もう脱ぎたいし、脱がせたいとも思ってしまうが……まだ、このゆっくりとした空気感をじんわりと味わいたかった。
ゆるやかなくすぐったさに笑っていれば、またキスされる。今度は少し長めに舌まで絡められて、ゾクッとした感覚が背筋を駆け抜けた。
───ぴちゃり、と水音が響く。
「んっ……ユターシャ」
ズボン越しにチンポを爪先でカリカリされて、すっかり興奮しているところに甘い刺激が走る。今すぐ襲いかかって仕舞えば早いのに、オレは彼女に身体を委ねてその刺激を受け入れていた。
あぁ……早く、ブチ犯したい。
「ご主人様ぁ……♡ 固く、なってますね?」
「お前のせいだろうが」
「はい♡ 私で、こんなにしてくださって……♡」
ユターシャの手が、オレの手を誘導して胸元に押し当てられた。ムンニュリと柔らかい弾力が堪らなくて、優しくそれを楽しむ。
ユターシャも、そんな甘っちょろい刺激では足りないのだろう。物足りなさそうに、ねだるようになんどもオレの口元に吸い付いてくる。
ちゅぱっ……♡
「やらしーなぁ」
「おきらいですか?」
「いや、最高だ」
ブラホックをパチンと外して、オレの上に覆いかぶさるユターシャの乳首に指を這わせた。丸くした爪でカリカリと苛めれば、ひっそりとオレの太ももに股を押し当ててくる。
まったく、本当に下品でいやらしくてスケベなマゾ女だ。こんなんだから、オレみたいなのが夢中になってしまうのに。何度味わったって、飽きないくらいに満たされる。
「腰ヘコつかせんなよ」
「んぅ♡ だって、だってぇっ……♡ ご主人様、わたしっ……♡」
口の中をいやらしく舐め回されて、身体を擦り寄せられて……指先で引っ掻くだけだったズボン越しの勃起を、ゆっくりと手のひら全体で撫で回されている。
固くなった乳首を弾いたりするたびに甘い声が上がって、お互いに興奮度は増していった。
「ご主人様……♡ ご主人様、わたし、切ないっ……♡」
「あ? カマトトぶってんじゃねェよ……そんな甘ったれた言葉じゃなくて、乳首だけ弄られて我慢できない腰ヘコマゾ女だって言えや」
「そんなぁっ♡ やぁっ、ひどいぃっ……♡」
なんて言いながらも、はふはふと犬のように呼吸しながらもオレの口元に吸い付くユターシャ。酷いこと言われてるのに余計に興奮したのか、オレの太ももにパンツ越しまんこを強く押し付けてきやがる。
あーくそ、チンコイラつかせやがって……
「もうすこしベロ絡ませて下品なキスしてくれよ♡ ほら……」
「んちゅう♡ はっ♡ はふっ♡ ご主人様ぁっ♡ ちくびぃ♡ わたし、きもちよくてぇっ……♡」
ちゅば♡ といやらしい音を口元で立てるものの、容赦なく乳首を甘ガチ虐めすると口が止まってしまう。気持ち良すぎて身体に力が入ってしまうのか、ユターシャのベロが硬直してしまうのだ。
荒っぽく余裕のない呼吸。顔面0距離で浴びせられるトロ声の喘ぎ。そのくせ腰ヘコだけは止まらなくて、チンポを撫でさする手もどんどん早くなっている。
「乳首を理由にベロキスおろそかにすんなやッ……本当に無能なマゾだなお前♡ 吐息あっついんだよクソが……」
ズボン越しに、まるで手コキしてるかのようにギンギンになってる勃起の輪郭を手でシコシコしてるユターシャ。顔はすっかりと赤く染め上がっていて、発情しきっているトロ顔があまりにも魅力的だった。
「キスは怠ける癖してチンポねだりはサボらねぇんだな……品性疑うぞ」
「ご、ごめんなひゃっ……♡ はふぅっ♡ だって♡ だってぇ♡」
かり、かりかりかりかり♡
ちゅう♡ ちゅ〜〜〜っ♡ ちゅ♡ ぢゅるるるっ♡
「ほんッと敏感乳首マゾがよォ♡ なに乳首だけいじめられてトロ顔晒してんだよッ♡ 今から乳首弱いの矯正するか? なぁ、6時間くらいず〜っとマゾ乳首だけカリカリ虐めてやったらちったぁ耐性つくか? 乳首いっぱい虐められたいだろ?」
「しょんなぁっ♡ らめれしゅ♡ ゆるし、てっ♡ そんな、乳首だけおかしくなっちゃう♡ 乳首へんになっちゃうぅっ♡」
「もうお前変なんだよマヌケがよぉ♡ あーくそ、人のチンコ痛めつけるプロだなお前ッ……」
いじめられて気持ち良くなっているマゾメス。それでも必死にオレの舌に吸い付いて、ベロキスご奉仕を繰り返している。パンツ越しに擦り付けられるまんこがじゅんわりとアッツアツに発情してるのがわかった。
全く、いやらしい女だ。
「んはぁっ……ご、めっ♡ なさいぃっ……♡ だって、ご主人様が♡ 酷いこと♡ するからぁっ♡」
「人のせいにすんのかよ? 発情してチンポ必死にこするドスケベ女のくせに生意気だなお前」
こりこりこり♡ かりかりかりかり♡
ぴんっ♡ ぴんっ♡ きゅむぅぅ♡
「おひゃあぁっ♡ や、ぁっ♡ 乳首、だめぇっ♡」
「こんッなにコリコリでかわいいのに? 乳首ダメなのか?」
「だめですっ……♡ やだぁあっ♡ きもちよすぎてぇっ♡ 乳首ばっかりなんてッ……♡」
そしてたまらないと言った様子でオレの手を取り、今更だろうに照れながらも自身のムンワリと発情して熱くなっている股ぐらに誘導する。
下着越しにも、すっかりと濡れていていやらしいものだ。
準備はとっくに出来てるってことか……舐めた真似しやがって。
「ユターシャ、ほら……ベロ出せよ」
「はふっ……♡ ん、むちゅっ……♡」
言われた通りに、またもや素直にベロを差し出すユターシャ。オレは彼女の口の中に舌先を突っ込んで、そのままグチャグチャと音を立てて乱暴にかき回す。
唾液が混ざり合うほどに濃厚なキスを交わしながら、オレの上で震える彼女を抱きしめるように起き上がった。
「ぷはっ……おい、ベッド行くぞ」
「ッ♡ ひゃいっ♡」
ユターシャを抱えながらも立ち上がり、足早にリビングを後にしてベッドに向かった。下半身が興奮しすぎて痛くて切なくて、ジンジンと脳みそが支配される。
大人しく横抱きにされているユターシャはオレの腕の中で甘えるように頭を擦り付けてきた。彼女の体温は、やけに熱くなっている。
冷えた廊下に出て、すぐ寝室へ。扉は足で乱雑に閉じて、ベッドの上に彼女の身体を放り投げる。バウンドしながらも下品に媚びた目をこちらに向けるユターシャは、すっかり期待しきっているようで。
「ごしゅじ、さまぁっ……♡」
「絶対容赦しねぇから覚悟しろよお前」
彼女の視線に、思わず笑みを浮かべてしまう。
きっと、今の自分の笑顔はあまりいいものではないのだろう。口角が勝手に上がり、目を細く獲物を狩るように彼女を見つめてしまう。
自身の服を床に投げ捨て、そのままベッドに寝転がるユターシャに覆いかぶさる。彼女の服をまるで破るように脱がして、邪魔なものは全部床に落ちていった。
「は、はやくぅっ……♡」
「マゾだなぁ……品性より情緒よりチンポってか?」
恥も何もなく、足を自分で抱えて濡れそぼっているマゾ穴をこちらに向けるユターシャ。自身で恥肉を広げて、ピンクでてらてら光っているまんこが晒されていた。
ただでさえチンコイラついて余裕ないのに、さらにお膳立てしやがって……
「ユターシャ、どうして欲しい? めちゃくちゃにして欲しいか? それとも、酷く優しくしてやろうか?」
「はっ……♡ はっ……♡ めっちゃくちゃに♡ 頭おかしくなるくらいっ……♡ 酷く、してぇっ……♡」
本当に……こいつは、オレのことをおかしくしてくれる。欲しいこと欲しいもの全部理解して、オレの欲望をどこまでも焚きつける。
好き放題していいのだ。
オレの思うままに、好きなだけ食らっていいのだろう。
「ご主人様ぁっ……♡ もう、もぉっ……♡」
ゆっくり、ゆっくりと甘い肉に沈めていく。オレのための、オレだけのユターシャは心底嬉しそうにオレに抱きついてきていた。
「あぁ……このバカ女がァ……くそ、中うねりすぎだろふざけんなッ……!」
「あ"ぁぁあっ♡ ご主人様きたぁっ♡ はひゅっ♡ すきぃっ♡」
オレの首に腕を回して、足も腰に回して、全身で求めてくるユターシャ。
仰向けで左右に流れたデカ乳、真っ白で柔らかく肉付きのいい太もも。ピットリと隙間なく沈めたチンポは、根元まで隠されている。
本当に……なんて極上の肉体だろうか。
中では肉のヒダが蠢いて、ちゅぷちゅぷとオレのチンポを舐めしゃぶっているようだった。ちっちゃいベロが何千何万も、隙間なくチンポをねぶり回しているようだ。
「ハメてるだけだってのに、イかせようとしてきやがって……! オレのザーメン強奪する気なんだなお前、殺すぞッ?!」
「あ"♡ やだぁ♡ こりょさないでぇっ♡ 」
このまま中に入れてるだけではすぐに果ててしまうと、オレはゆっくりと腰を引いてすぐに中に戻す。
ぱっ……じゅんっ♡ ぱぢゅっ♡ どぶちゅっ♡ ぶちゅんっ♡
掘り耕すかのようなピストン。ぬるんぬるんのマゾメス液が潤沢で、ゾリゾリと気持ちよくチンポが締め付けられる。柔らかくもひしめく肉壁は出し入れするたびに吸い付いてきて、根元まで入れると竿全体がまんこにディープキスをかまされるのだ。
特に1番奥の子宮口に亀頭がキッスする瞬間。まんこ穴全体がぷにゅっと引き絞られて、竿全体に高圧的な刺激が走る。
こんなの……こんなの、ずるすぎるだろうが……!
「ぅ"あぁぁ……ッ♡ てめ、ふざけてんだなッ?! 容赦ねぇまんこしやがってお前、お前マジッ……くそが、虫も殺せないってツラしてチンポ殺そうとしてるのかッ……!」
「に"ゃぁあああっ♡ お"ほっ♡ ごしゅじ、しゃまっ♡ まっ♡ でぇ♡」
「待つわけねェだろ馬鹿かァ?」
ばぢゅんっ♡ バゴっ♡ ぱぢゅっばぢゅんッ♡ どちゅっ♡
「気持ち良すぎだろッ……人様のチンポこんなに容赦なく締め付けやがって♡ 射精させようとすんなよこの暴力女がよぉ♡」
「ごめ、なしゃぁいッ♡ お"ん♡ あ"はぁっ♡ じぎゅっ♡ 子宮♡ ごんごんっ♡ しゅきぃ♡」
抜いてもずるずると快感が走るし、ブチ込んでも気持ちよさが襲いかかってくる。脳味噌が腰を振りたくることしか考えられなくて、ユターシャの媚びた鳴き声を聞きながらもその肉をただ貪り続けていた。
「ごしゅじ、さまぁっ♡ すき♡ しゅき♡ あ"ぁぁっ♡ ぎもぢぃいっ♡」
「ん、オレも♡ ユターシャ、こっち向けよほら、キスしようぜ?」
律動を止めて口を近付ければ、すぐに吸い付いて長ったらしいベロを口内に絡ませてくる。溢れてくる唾液は全部飲み干されて、口の中をぐちゃぐちゃに犯されていく。
歯の裏側を舌が撫でて、背筋にゾクゾクとした気持ち良さが走った。
恋人キスしたかっただけなのに……こんなに下品なベロチューかましやがってこいつ……♡
「ぷはっ……クソが、下品だなお前♡」
「えっ……あっ……? ご、ごめんなさいっ……」
「控えめに唇差し出せよ……お上品にしてろよボケが」
ユターシャはしずしずと目を瞑り、そして唇だけを尖らせる。かわいいキス待ち顔を向けいるそれに、オレは唇を落とした。
何度も何度も繰り返す、柔らかバードキス。甘ったるく軽めのリップ音が2人の間だけに響く。
「ユターシャ……ユターシャ♡ はぁあっ……」
我慢できなくて、腰がずるずると動き出してしまう。ぱちゅぱちゅと楽しむように腰を押し引きしながら、ユターシャの唇にキスを繰り返した。
ちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡
バチュンッ♡ バヂュッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「あ"〜〜〜クソかわいいなお前、キスの顔可愛すぎんだろ♡ そんなにかわいいのなんで? オレのこと馬鹿にしてるのか?」
「んぅ"ッ♡ う"♡ ちゅむっ……♡ ちぎゃっ♡ んぅうっ♡」
「喋んなや唇だけ差し出してろ♡ かわいいキス待ちの顔ずっとしてろ♡ マゾ女のクセに生意気すぎだぞッ?!」
ユターシャの顔面を両手で左右から押さえつけた。絶対に動けないように固定して、その麗しの美貌が必死にキスしてもらおうと唇を尖らせながらも、まんこ犯されて呼吸荒く顔を火照らせている様を至近距離でまじまじと見下ろし続ける。
スケベなツラしやがってコイツ。許せねェ……
「やばッ♡ あーくそ、もうイきてぇ……出していいな?」
「んちゅうっ♡ ひゃひっ♡ くらしゃっ♡ おまんこぉっ♡ なかぁっ♡」
ユターシャがオレの首に回している手がより一層力が入る。腰に回している足もこわばって、汗ばんだしっとりした身体が艶かしく光っていた。
どこまでも熱くて、どこまでも気持ちがいい。
腰を必死に振りたくって、じゅるじゅるゾリゾリのマン肉を喰らい尽くしていく。ユターシャの甘ったるい喘ぎ声が近くて、はしたない水音と肉を叩きつける音とユターシャの鳴き声でおかしくなりそうだ。
こんなの本当にダメになってしまう。
頭の中が真っ白になって、何もかも分からなくなってしまいそうだった。
「はぁ"あ……ユターシャ、好きだ……」
「ご主人様ぁっ♡ わた、わたひっも"ッ♡ あ"♡ イぐっ♡」
満たされる。幸せで満たされていく。
ユターシャの1番奥に亀頭を押しつけて、いよいよオレは果てていた。脳味噌がなにも考えられなくて、解放された欲とともに彼女の中へ熱い精液を吐き出していく。
どうやら彼女も同時に果てていたようで、ぎゅうとチンポを締め付ける圧力は今までよりも強くなっていた。
「ユターシャぁ……ッ♡」
出しても出しても、根本から絞り上げられて竿の中に残ってる全部の精液を絞り上げられてしまう。気持ちのいい射精感に身体をユターシャに預けて、荒い呼吸を整えるように彼女の首元に頭を落とした。
はぁ、はぁと互いに呼吸の音だけが聞こえる。
「ご主人様……♡」
「ユターシャ」
まだ荒い呼吸の中、ユターシャにねだられるままに口づけを落としていく。
唇をくっつけて、それから離して……柔らかな唇は湿っていて、彼女の嬉しそうな顔が至近距離にあった。
「……好きだ、ユターシャ」
「はい」
「愛している」
「私もです、愛してますよ……ゴーシュ」
ふと、普段は呼ばない名前を囁かれた。
驚いて体を起こすと、ユターシャは楽しそうにこちらを見上げている。
まるで、イタズラが成功したかのように。
「ふふ、なんですか?」
「……ズリィだろ」
「ダメ?」
ダメなわけがない。
まともに名前もないオレの、唯一ユターシャの前で使ったそれ。他の名前なんて全部どこかに消えてしまった。
たまに呼ばれると新鮮な感じがして……全く、ずるい。
「名前、呼んでくれるか?」
「えぇ。……ゴーシュ、愛していますよ」
耳元で、何度も繰り返し囁かれる。
「ゴーシュ」
「……あぁ」
「キス、しましょう?」
返事の代わりに、唇を重ねた。
ユターシャの甘い唾液を味わいながら、舌を絡ませていく。
蕩けるような心地良さに身を任せれば、後はもう幸せな時間に身を任せるだけだ。
目を閉じて、彼女の吐息を感じる。近くで聞こえる心臓の鼓動は柔らかく脈打っていた。
あぁ、だってこんなのずるい。
こんなの……どうしたって、好きになるだろ。
「……もっかいします?」
「あぁ……そうだな」
「はい♡」
体を起こしユターシャの中から一度引き抜いて、オレはベッドに仰向けになった。まだまだマン汁と精液で塗れて萎えているそれを、ユターシャは下半身に顔を近付けてゆっくりと口の中に招き入れていく。
柔らかい身体だ。羽のように軽くて、安心感のある重みがあった。
「……苦いですね♡」
「そうか。……あったけェな」
「気持ちいいですか? ふふ……ゆっくり、優しくご奉仕してあげますね」
ちゅぷ♡ ちゅ♡ ちゅぶっ♡
一度出したそれを、ユターシャが優しく口の中で舐め回していく。ぬるぬるの唾液が絡まり、すぐに下半身には血が集まり出していた。
「ユターシャ」
「えぇ、わかってますから」
オレの手が、ユターシャの手に絡め取られる。貝殻のように指から手を繋いで、そして舌先だけで勃起の先端を舐め回される。長ったらしい舌が亀頭の表面をねぶりまわして、カリ首あたりまでをぬちぬちといじめていた。
見ているだけでも極上の光景。じわじわと刺激を与えられて、欲が育てられる。
「ゴーシュ……♡ チンポ気持ちいいですか……?」
「んっ……、名前呼びながら、フェラすんの、やめろっ……」
ゆっくりとした刺激だった。
どこまでも優しくて、どこまでも物足りない。
だけどそれが気持ちよくて、思わずユターシャと繋ぐ手を強く握ってしまう。
「いっぱいキスしてあげますね? 舌先だけでじっくりと甘やかして差し上げます♡」
「あぁ……」
ちゅっ♡ ちゅ♡ ちゅ♡
べろぉ……ッ♡ ぺろぺろっ♡ ちゅばっ♡ むちゅう♡
垂れていく唾液を舌で舐めとられ、竿も全体的にキスされて……じっとこちらの表情を伺うユターシャの目に見つめられて、ドキドキと胸が高鳴ってしまう。
じれったかった。だけどそれをもっと味わいたくて、彼女に全てを委ねる。
「あー……んっ♡」
そして、すっかりと硬くなったそれがユターシャの口の中に招かれていく。先端からゆっくりと、密着したぬるぬるの肉の中に収まっていく。
吸着したふわっふわの肉。じゅるじゅると弱めのバキューム感と、口の中で動き回るベロ。
「んじゅっ♡ んっ♡ んふっ♡ むふっ♡」
じゅぽっ♡ じゅるるるっ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡
柔らかい口膣は、それでもしっかりと絡みついてくる。
上下に動いて、裏筋を擦り上げて……気付けばオレは腰を動かしていた。
「はっ……く、はぁっ……ユターシャ、クソが……何が、優しく、だよっ……」
「んちゅうっ♡ あぁ、ごめんなさい……♡ だって、あまりにも美味しくて、つい♡」
そしてまた、彼女は亀頭をしゃぶる。
尿道口をほじる様に、舌先でチロチロとした動きを繰り返されていく。腰が震えて、膝がガクつきそうになってしまう。
「えへ……ご主人様のチンポ、ぬるぬるにしちゃいました♡」
「はっ、はっ……ユターシャ、お前……」
気持ちよくて、思考がどんどん下半身のことしか考えられなくなっていく。ずくずくと疼く熱を抱えながらも、ただユターシャを眺めていた。
ニコニコと笑顔を向けながら、たぷんと揺れるでかい乳を持ち上げたユターシャ。そのまま、勃起がその中へと収まっていってしまう。
「ぬるぬるだから……パイズリ、きっと気持ちいいですよ」
「う、あ……」
ぬぷっ……ぬぷぷぷぷ……♡
でかい乳の、その肉がぎゅむぎゅむとチンポを圧迫していく。トロトロで柔らかいのに逃げ場がなく、そして包み込まれる。
「お前……」
「気持ちいい、ですか?」
たぱっ♡ ばちゅっ♡ たぱっ♡ たぱっ♡
そのふわとろ爆乳でパイズリされて、気持ちいいに決まっているだろう。オレのツボ全部理解しているユターシャは、いじらしくもオレの顔を見ながら優しく乳を上下に動かすのだ。
柔らかな乳圧で、ぴったりと張り付いて離さない。視覚だけでなく聴覚からも煽ってきて、あっという間に射精欲が高まっていく。
「こうして……唾液ローションも追加して、えへぇ♡」
ぬるぬるの唾液をユターシャは自身の谷間にこぼしていった。滑りがさらによくなり、その状態で強く挟まれる。
ずっぷりとハマって、逃がさないように。
柔らかくてもっちりしたおっぱいに、完全に根元から包まれてしまう。
「ユターシャぁ……ッ♡ ぐ、ぅ……お前、クソが……」
「ふふ」
笑うだけのユターシャに、ぐちゃぐちゃに犯されている。
煮えたぎるような苛立ちが興奮からくるものなのか、それともオレの顔を眺めて笑っているユターシャに対する腹立たしさなのかわからなくて……疼くような怒りと愛しさが混ざっていた。
今すぐ押し倒して、ユターシャによって作られた昂りを彼女に叩きつけてしまいたい。
だが……
「ご主人様、すっごく気持ちよさそうですね?」
「く、そ、がァ……ッ♡ 舐めやがって……」
「舐め……? あぁ、パイズリしながらフェラがお好みですか♡」
バヂュッ♡ バヂュッ♡ バヂュッ♡
れろれろれろれろ♡ ちゅぱっ♡ れろれろっ♡
「ぅ"、ぐっ……♡ お前ッ、射精させるつもりか?」
「いえ……ただ、気持ちよくなってほしいだけなのです♡」
ユターシャも、わかっているのだ。
この女は全部わかっててやっている。
ギリギリまで興奮させまくって、昂らせて昂らせて、そして決壊する直前にねだる算段なのだろう。おねだり上手のマゾメスならではの、いつもの狡猾な手段だ。
「優しく、優し〜〜〜く……♡」
「ひ、ぐっ……!」
太ももが震える。腰が勝手に動いてしまう。
舌を出して亀頭を舐めしゃぶるユターシャと目が合うと、思わず射精感が襲いかかってくるが……
「ふぅっ、いかがでした? 私のパイズリは♡」
その寸前で、彼女の体は離れていった。
止められるもどかしさに沸騰しそうになる。今すぐ射精したい欲を溢れそうなほど昂らせて、そのすんでで止められたのだ。
そして、ユターシャはオレの上にまたがった。目を細めて、心底嬉しそうに微笑みながらも亀頭にマンコの入口だけを当てている。
「ご主人様ぁ……♡」
「ユターシャ」
「んっ……♡ ご、ご奉仕、させていただきまっ……♡」
ちゅぷ♡ ちゅぷぷぷぷ……ッ♡
「は、いるぅ……♡ ぅ"ううッ♡ お"♡」
オレのバッキバキに硬くなった勃起は、ニュルンと簡単に入ってしまった。中はヌルヌルのギュンギュンで、ゾリゾリとした肉の粒がひしめいている。
さっきあれだけ耕してやったってのに……くそ、まんこが名器すぎてムカつくなぁ……
「お、ぉおおっ♡ ご、ご主人、さま♡ わたし♡ わ、たひっ♡」
びくびくと、震えるユターシャ。
どうやら挿入れただけでイってしまったようで。
「動け」
「ご、ごめんなしゃっ♡」
目の前で軽いマゾアクメをキメているユターシャを、わざと突き放すように冷たく言い放つ。それだけでさらにまんこを締め付けてるんだから、コイツはもうどうしようもないマゾメスなのだろう。
「ッ……くそが、中うねりまくってて……ユターシャ、はやくケツ振ってピストンしろよ」
「お"ッ♡ ごめ、なしゃっ……ひもぢよぐでぇっ♡」
「ふざけてるのか? 舐めた態度しかとらねぇんだなお前」
ねっとりと、ユターシャがスパイダー騎乗位で腰を動かし始める。酷く緩慢な動きは自身のアクメを堪えるものなのか、なまっちょろいにもほどがあった。
ユターシャの顔が目の前にある。
発情しきって、軽アクメに震えたマゾの表情でオレを見つめている。
「もっ、とだ」
「むり"♡ これ以上はッ♡ 深"いのでイ"っちゃいますッ♡」
「本気ピストンしろ」
「できにゃ"ぁあっ♡ ふぅ"〜〜〜♡ んぅうっ♡」
すっかりオレの勃起チンポをハメこんで、動かずジッとまんこで味わい続けているユターシャに苛立ちが募る。何度も何度もびくんびくんと膣内は脈打って、これじゃあ生殺しされているような気分だ。
こんなに焦らされて……それでこの生き地獄を味わえってか?
「こッんの……てめ、勝手に軽イきしてんじゃねェよ、奉仕するんだろ? まんこ締め付け痙攣繰り返すなよ……ッ!」
「おぎゅっ……♡ ひ、ひぃっ……♡」
ここまできて尚焦らされて、腹立たしさを和らげるためにオレはユターシャの乳首に指を這わせた。ツンツンと押し込んで、引っ掻き、そしてぴんぴんと跳ね回す。
きゅ♡ きゅ♡ とその都度まんこがうねる。
ユターシャはのけぞりながらも、弱々しくオレの手に手を重ねていた。
「ゆ"、ゆるじでっ……♡ ちくびだめっ♡ ちくび、弱点でェっ♡」
「馬鹿が。まんこも乳首も全ッ部弱点だろうがァ? これ以上オレを待たせる気か? オレに奉仕する気ねェだろ」
「あ"ぁぁあっ♡ だ、だって♡ きもぢくてぇっ♡ むりなんれしゅっ♡」
メイドだかなんだか知らないが、オレをご主人様と呼んで奉仕すると言っていたのだ。こんなに苛立たせるなんて、まったく風上にも置けない。
「ご主人様ぁ……♡ ゆ、ゆる、してぇっ……♡」
「お前が言ったことだろうが、テメェで責任取れよ」
「ひ、ひどいぃっ……! や、だって、む、り"ぃっ♡」
なんて言いつつも、まんこひくつかせてるんだからコイツも相当終わってる。
オレに酷いこと言われても、優しくされても、何されたって気持ちよくなれるんだから筋金入りのマゾメスなのだろう。虐められて優しくされて、ドロドロに溶けながらも従順なユターシャはオレに媚び続けるのだ。
本当に、コイツは……
「仕方ねぇな……こっち向け、舌出せよ。下品なキスしよう?」
「え、ぁ……♡ ん、ふぅっ……♡ んちゅっ♡」
結果、いつもこうしてユターシャがかわいくて甘やかしてしまう。
濃厚なベロチューに、すぐさまこのどうしようもないマゾメスは夢中になっていた。
オレの唇に吸い付き、ぬるぬるとした唾液が口内を満たして、それを嚥下していく。
くちゅくちゅと水音を立てながら、互いの唾液を交換し合った。舌を絡ませて、歯列をなぞり、上顎を擦りあげる。
貪るように激しく舌を絡めていく。
ぬるりとした唾液が、喉の奥にまで流れて行った。
「ユターシャ」
「ごしゅ、じん、さまぁっ……♡」
ちゅ♡ ぷぢゅるるるるっ♡ じゅっるっ♡ ごくんっ♡
「あぁぁあっ……♡ ご主人様、すきぃっ……すき、すきっ……」
「ユターシャ、名前で、呼んでくれるか?」
軽いバードキスも繰り返して、互いに互いを求め合う。指を絡めあって、ぎゅっと強く握りしめて……
「ご、ゴーシュ♡ ゴーシュすき♡ すきですっ……♡」
「あぁ、オレも……ユターシャ、愛してるッ……」
何度も何度も、繰り返す。互いに互いの愛を伝え合う。
昂り続ける熱と感情がぐちゃぐちゃになっていて、オレたちは互いの目を見つめ合いながら愛を交わしていた。
下半身が痛いほど熱くて、そしてそれ以上にユターシャのまんこが熱々になっている。ずっと我慢させられて限界が近づきながらも、オレはユターシャの手を握る。
「お前は本当、仕方ないよな……ご奉仕とか言っておきながら1人で勝手に弱イキしてピストンもできなくて」
「ご、ごめんなさい……♡ も、もうすこし、したら、そのっ……が、がんばりますからぁっ……♡」
「乳首されながらだとまともにキスもできねぇし、オレのことご主人様って呼ぶの、身の丈に合わないよなァ?」
どうしようもないマゾメスなのだ。
すぐにイきアクメするような雑魚だし、まともなご奉仕なんてできた試しがない。
罵られるたびに嬉しそうにまんこをひくつかせやがって、本当に困った女だ。
「ユターシャ、オレのこと好きか?」
「はひっ♡ しゅきっ♡ 好きです♡ あいしてますっ♡」
「……仕方ないな。まったく、オレが慈悲深くて感謝しろよ? 普通ならろくに奉仕も出来ないマゾメスメイドなんざチンポ恵むわけないんだが」
ユターシャの唇に唇を重ねる。繋いでいた手を離して、彼女の顔に添える。近付けて、たっぷりと濃厚キスしながらも、彼女のとろけきった目を見つめる。
もう、オレとて我慢の限界だ。
いい加減に思いっきり突き上げたくて、彼女の身体を抱きしめる。
「メイドはクビだ。今からはめおとセックス……好きなだけイっていいからな」
「え? あっ……あぁぁあっ♡ あぁぁぁぁあっ♡ ま"っ、で、ぇっ♡ にゃぁぁあっ!?」
———ばぢゅんッ♡
オレは下から強く突き上げていた。
「あ"ッ♡ あぁぁぁぁあっ♡ イ、ぎゅッ♡ イッ♡ でるっ♡」
濃厚なイチャラブセックスで、互いに名前を呼び合って、いっぱいキスしながら好きだなんて言い合って……こんなの、幸せすぎるだろう。
どすっ♡ どすっ♡ どすっ♡ ばちゅっ♡ ぶちゅっ♡ ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅっ♡
ユターシャのまんこがぐちゃぐちゃになって、愛液が飛び散っていた。それでも構わず腰を打ち付ける。
彼女は何度も絶頂を繰り返し、その度にまんこがうねってオレのチンポを搾ってくる。
「ぅ"うううっ……ユターシャぁ♡ くそ、クソがッ……」
「に"ゃああああっ♡ だ、だめぇっ♡ ごしゅじっ、さまっ♡ またイぎゅ♡ イっぢゃうぅっ♡」
「あ"〜〜〜たまんねッ♡ ユターシャ、もう奉仕とかしなくていいからなッ♡ これめおとセックスだからッ♡ 好きなだけ好き放題アクメしとけよボケがッ♡」
ぎゅぅぅぅぅっ♡
コイツまたイきやがった♡ 限界まで積み上げられた性欲のせいで、無様にも連続アクメしてやがる……っ! まんこのうねり痙攣が尋常じゃなくて、チンポを殺そうとしているのだろうか?
本当に、悪質な女だ。
もしこれがイチャラブセックスじゃなかったら、あまりの暴虐まんこバキューム故に逆レイプに該当するレベル。本気でチンポからザーメン奪おうとしてきてるのがわかる……ッ!
「めお、とっ? わか、にゃっ……およめさん? わだしっ……ご主人様の、およめさっ?」
「あぁ、メイド廃業してオレの嫁に転職しろ♡ お前どうしようもないマゾメスなんだから、オレの慈悲で嫁にしてやるんだからなァ?」
バヂュッ♡ バヂュッ♡ バヂュッ♡ バヂュッ♡
「えっ、あっ……う、うれひっ♡ ご主人様♡ わた、わたしっ……♡」
「名前で呼べっつってんだろこのボンクラがァ♡ あークソかわいいなお前……」
メイドだったらご主人様と呼ぶのは当たり前だが、めおとセックスなんだから名前で呼び合ってイチャラブキスしながらハメるのが常識といえるだろう。
嫁の責任として、イきまくって夫を喜ばせなくてはならないだろうが……さいわいにして、ユターシャは生粋のチンポにどハマりしたマゾメス。
今もこうして連続アクメしながらオレの首に必死にしがみついてアヘ顔を至近距離で晒してオレを喜ばせてくれてる。
クソ……こんなに必死に無様な顔しながらチンポでよがる姿なんて見せつけやがって……♡
絶対、絶対にオレの嫁にする♡ 逃さねェ……♡
メイドとしてはダメダメのマゾメスでも、もしかしたら最初からオレの嫁として産まれてきたのだろうか……?
「ごーしゅっ♡ すきぃっ♡ すきすきっ♡ あ"ぁっ♡ おまんこっ、おかじぐなっ♡ ほひっ♡」
「おかしくなってもいいだろうが?」
「はへっ♡ やだぁぁっ♡ あ"っまだイぐっ♡ 深アクメ連続しゅるっ♡」
首に抱きつく腕の力がこもって、その柔らかい肉が全部余すところなく密着する。ヌルヌルでぷりぷりとして全身柔らかくて、オレもユターシャの体を抱きしめていた。
容赦なく勃起をユターシャの中に出し挿れして、弱点をこそぎながらも子宮口の奥に叩きつける。ちゅぱちゅぱと下品なユターシャのまんこは、オレの亀頭にむしゃぶりつきながらもギュンギュンと竿全体を締め付けてくるのだ。
「ユターシャ♡ ユターシャ、くちだせ♡ キスしながら♡ ザーメンぶち込んでやっからなァ♡」
「ゴーシュ♡ すき♡ んちゅっ♡ んじゅるるるる♡ んちゅう♡ はぁっ……♡ んぎゅっ♡ んぅうううっ♡」
濃厚キスハメ♡ たっぷりイチャラブセックス♡
互いに好き好き言いながら、舌を絡めて唾液を交換しながら、ユターシャの身体を抱き寄せて腰を振る。
キスをしたまま、唇くっついてんのに必死にオレの名前を呼ぶユターシャがあまりにもかわいすぎた。オレももう、限界だ。
「ゴーシュ♡ ゴーシュ、あいしてましゅっ♡ しゅきぃっ♡ すきすき、だいすきぃっ♡ あ"ぁっ♡ も、だめ♡ まだイ"ぐ♡」
「ん、オレ、もっ……出す、中に出すからなっ♡ 全部受け止め、ろ、よッ♡」
そして、オレは全身から抜けていた。
解放されるような感覚と、下半身がとけそうなほど気持ちよく射精している。ユターシャの唇に唇を重ねながら、オレはいっちばん奥の深くてぷにぷにした子宮口にチンポ押し付けてその中にザーメンをたっぷり吐き出していた。
脳味噌がとけそうだ。あまりにも気持ちよくて、壊れてしまうのではないだろうか。
———びゅるっ♡ ぶぴゅっ♡ どくどくっ♡ どくっ♡ どくっ♡ どくっ♡
「はっ……はっ……ゆたー、しゃ」
「……ッ♡ ッ♡」
どうやらイきすぎて気絶アクメをしてしまったらしいユターシャは、オレの上でビクビクと痙攣している。無様な姿だが、それもまた愛おしくて軽いキスを落とした。
互いに身体中が汗と体液でぐちゃぐちゃで、しかしまだ動きたくはなかった。
長い射精感の疲労を味わいながらも、ユターシャの身体を抱きしめる。どくどくと聴こえるまだ早い鼓動を聴きながらも、腕の中にある温もりをぎゅっと抱きしめて……