転生前は人間のオスだったエルフの聖女、婚約者に嵌められ淫魔になり追放されたらしい 作:芥目たぬき
なので、今回の3話は少しだけ2話と路線が違うかもしれないです。作者が6話まで書いた後にこのエロ回を追加で入れたこと、片隅に覚えていてください。
「あぁ、やっと、やっとちんぽきたっ……!」
そうさせているのは自分だというのに、「可哀想だ」というのが感想だった。だってそれを言ってるのはあの『聖女ユターシャ』なのだから。
ここ数日間で、彼女の威光は嫌というほど聞いてきた。彼女がどれほど素晴らしいエルフなのかを聞き、そしてそんな彼女が処刑されたということで国民全員が悲しんでいたことをこの目で見てきたのだ。
美しくて賢くて清らかな、エルフ国の『降り立つ繁栄』。貞淑であり純潔だった処女は本来であれば国に捧げられるもので、その身体はオレ如きが味わえるようなものではなかったはずなのに。
エルフの国第一聖女が、人間如きの、チンポに縋っている。
思わず肌が粟立つ。いけない欲が、ぞわりと顔を見せてしまう。
「フーッ♡ フーッ♡ い、いますぐ、犯して、くださいッ……♡」
なおも下半身に媚びる聖女サマに、オレはそっと頭を撫でた。真っ赤に濡れた舌が柔らかそうで、彼女の目はうっとりと溶け出している。今すぐにでも犯してもらえると思っているだろうその顔に嗜虐心がくすぐられるのは、彼女がサキュバスだからだろうか? それとも、これがオレの性癖なのだろうか?
たまらずに笑うと、彼女は心底嬉しそうに目を細めた。興奮しきっている怒張を、今すぐ『自分』で処理してもらえると思っているのだろう。
だからオレは———
「待・て」
「えっ……ひっ、な、なんで……?」
犬に命令するように、オレは彼女に優しく言い放つ。彼女の期待しきった顔を裏切るのは、なんともいい気分であった。
せっかくなら
「なぁ、濃いの、欲しいよなァ?」
きっと、今の自分は悪魔よりも悪魔のような顔をしているのだろう。鏡を見なくても、凶悪な表情をしている自覚があった。
洞窟の中は酷く甘ったるい匂いが充満している。
サキュバスにとって最上級に美味しいザーメンを絞りとるために、オスの性欲を昂らせようとする催淫香。気発している高濃度の毒はオレの身体にすっかりまわっていて、毒には耐性があるはずなのに脳味噌がそちらに支配されかけていた。
彼女のためを思うなら、すぐに栄養補給と称して優しく愛してやればいいだけなのだ。エルフ国の聖女サマの信頼を勝ち取るべきだし、それが正解だと頭ではわかっている。
なのに、いままでなかったはずのサディスト的思考が湧き出てきて、
セックスなんて楽しむものじゃない、ただの処理のはずなのだ。なのに、そんなふうに楽しもうと考えるオレを止めることができない。
「たっぷり煮詰まったザーメンが欲しいんだよなァ? どこに出してもらいたい? お清楚な聖女サマはオネダリ出来ますかねェ?」
「こ、濃いの……欲しいですっ……おまんこにっ……」
オレの気まぐれに振り回されて、必死に媚を売る女に心が掻き立てられる。嗜虐心をくすぐられるその表情に、下半身がずくずくと疼く。
それがこのサキュバス独自の
人間が食欲を満たすときに料理をして味をつけるのと同様。より濃く、より栄養価の高いモノを搾り取るために一部のサキュバスには『興奮をもっと昂らせる』催淫効果があるらしい。
彼女の性質は『
ただ性欲が満たされるだけではない。獣ならば誰しもが持ち合わせる『支配欲』や『征服欲』を掻き立てられて、それが満たされるのだ。
「おまんこにぃっ……おちんぽ、ハメて、欲しいんですっ……♡ どうか、ザーメンを恵んでっ……♡」
今の彼女は特に
よりオスを喰らおうと必死になっている肉体は、遠慮なしに高濃度の媚薬毒を撒き散らしていた。まんまと罠にかかってしまったオレは、欲望のままに自身の激情をさらに昂らせようと彼女の唇を指でなぞる。
———この極上の女で、楽しみたい。
「……咥えろよ」
「ぁ、あ……っはい♡」
んぁ、と口を開けたその中がとろとろで淫靡に光っていて、思わず喉を鳴らしてしまう。サキュバスの唾液なんて毒だというのに、それが溜まりに溜まった柔らかな口肉の壺に今からいきりたったチンポを埋めるだなんて……なんて贅沢だろうか
舌が勃起を出迎えてきて、先端にぴとりとあたる。それから、ゆっくりゆっくりとおもむろにチンポが口の中に沈んでいき———
「……んぷっ、んっ♡」
「おぉっ……!」
そこは、チンポを気持ちよくさせるためだけにある極上の
どうせはじめてのフェラなんだから大したことないだろう、なんて甘く見ていたオレは少しばかり後悔するほどだった。
当たり前だが、サキュバスというのはその体の全てが人間のオスから精液を搾り取るためだけにある。人間と同じような口に見えて、その内部構造はチンポを喜ばせるためにしか作られていない。
ライオンの爪が獲物を仕留めるために鋭いのと同じように、サキュバスの口はオスのチンポを射精に導くために極上のまんこのような構造をしていた。
そうして、その地獄のような天国の柔らかい口内に、根元までぬぅっぷりと飲み込まれていく。数日も射精しておらず溜まっていて、性的興奮を助長させる媚薬毒が身体に回っているオレは、口にいれただけでイきそうになるのを必死に堪えて彼女の角を掴んでいた。
「ハッ……ハッ……ぐぅっ……あー、やっべぇっ……クソ……!」
もう今の時点で限界だというのに、オレはまだ耐えようとしていた。もっともっと楽しみたくて、腹に力を込めて女を睨みつける。そしてオレ以上に『限界』で発情しきったメスは、泣きそうな顔でオレを見上げていた。
なんでこんなにイきそうなのに、挿れてくれないんですか? と、なんとも恨みがましい目だ。助けを求めているようなそれは、ゾクゾクと背筋に興奮を与えてくる。
「……ふーッ、動けよっ……口にいれて終わりなんて、そんな事ないよな?」
「〜〜〜っ♡ ん、んぷっ、ぁ、んふぅっ♡」
そうして、彼女はゆっくりと頭を動かし始めた。
じゅるるるっ……♡ ぬちゅっ……♡ ちゅぱぁぁっ……♡
「ッあ"〜、うまそうにチンポしゃぶりやがってぇっ……!」
「んぢゅぅ♡ は、はい♡ おいひぃれすっ♡」
絶対に、絶対にイってやるものかと気を奮い立たせるが、彼女のフェラテクはとても凄かった。
亀頭を舐め回されながらも竿全体がバキュームされて、その次の瞬間にはねっとりとした口内の膣肉で肉棒が全て埋められる。ぬぷぷぷと音を立てながら口から引き抜かれたそれはたっぷりのサキュバス唾液をまとわりつかせていて、また舌が亀頭を舐めまわしていて……
思わずイきそうになるが、イくわけにはいかない。こんなので、こんなところで射精してやるものか。報いねばっ……!
「聖女サマのクセにッ……こんなフェラテクッ、くそ、うますぎるだろっ……!」
「んふぅー♡ じょ、じょうずですかっ? よかった……♡」
彼女が小さく「100年前はついてたしな」なんて言った言葉は聞こえずに、オレはその絡みつく舌技を堪能する。オレの前でしゃがんでチンポを前に頭を前後させている美女を見下ろして、その頭を優しく撫でた。
じゅぷっ♡ じゅろろ♡ じゅぽぽぽっ♡
みっともないひょっとこ顔を晒して、オレの顔色を伺いながらも卑猥な音を立てて頭を動かしているのだ。
「はっ……ヤッベェな……ぐっ……」
オレの独り言を聞いて、彼女は嬉しそうに目を細めながらもさらに舌をねっとりと動かした。そのねちっこい動きは精子を出すためではなく作り出すためのもので、オレの下半身はぐっつぐつに煮え立つ。
「ああぁっ……んぷっ♡ んっ♡ ちんぽうま♡ オス臭くってぇ♡ ぁあっ♡ んちゅっ♡」
「もっとお上品にしゃぶれよ、聖女の風上にもおけないクソ下品なフェラやめろ……ッ」
夢中になってチンポにしゃぶりついているのが、まさか聖女とは誰が思うだろうか。せっかくの美貌だというのに、口を窄めて唾液を吹きこぼしながらも陰毛を口元につけている様はなんとも下卑た欲を刺激させるものであった。
じゅるっ♡ じゅぞぞぞぞぞっ♡ ぬちゃあ……♡
「ふーっ♡ フーッ♡ あぁ、にがぁいお汁でてきたっ♡ 先走り汁しゅき♡ おいひ♡」
音を立てながらチン先を柔らかい唇で吸い付かれる。今までキスもしたことがなかったであろうその唇は赤く色付いていて、唾液にてらてらと濡れていた。水音は
ぐぢゅっ♡ くちゅ、くちゅぐちゅっ♡
「ちんぽっ♡ ちんぽしゅきぃ♡ えれえれえれっ……♡ んふーっ♡」
「ん……? あ? なにしてんだ?」
そうしてオレは、ふと彼女の手が使われていないことに気がつく。
洞窟に響くのは、下品なフェラのリップ音だけじゃないのだ。他の水音も聞こえると思い彼女の手元を見ると、仁王立ちになってしゃぶらせているオレの足元で彼女は自身のメス穴を指で掻き回しているようだった。
ずちゅっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ちゅぶっちゅぶっちゅぶっ♡
物足りないのか媚びるように腰を振りながらも必死に指を折り曲げているようで、いやらしい音はチンポをしゃぶる口膣からだけではなくそちらからも聞こえているのだ。
彼女を立って見下ろしているオレの位置では直接そこをいじくりまわしているところが見えないものの、彼女が自身の手を股間で動かしていることは見えている。なにをしているのかはバレバレだ。
なんてハレンチな女なのだろうか。モラル的ロックの欠如が著しいし、さらにそれで気持ちよくなっているだなんて言語道断だ。
「っなぁ……何してんだ? あ? 今からハメてもらえる穴なに勝手にいじくりまわしてんだよ」
「フーッ♡ フーッ♡ じ、自慰ですぅっ……♡ お、おちんぽの♡ お汁舐めてたらぁ♡ 我慢できなくてっ♡ ご、ごめんなさいぃっ……♡」
「ハァ? お前……ありえねぇだろ……乞食サキュバスもそこまであさましくはないぞ」
女の手を足で軽く払うと、ろくな抵抗もできずに彼女の手は肉壺から引き抜かれてオレが見える場所に来る。その指2本はべったりと愛液を滴らせていて、ぬるんぬるんのそれは今まで浅ましくいやらしいメス壺をほじくりまわしていたのだろう。
人のチンポをしゃぶりオカズにしながらオナニーするだなんて浅ましくてお下品で軽蔑するし、それが数日前まではエルフの国の聖女だったのだから感慨もひとしおだ。
オレは責めるように、彼女の口からチンポを引き抜く。
後を追って名残惜しそうに唾液でビッタビタのチンポを見つめながらも、彼女は我慢できないとばかりに腰を小さく振っていた。
「人様のチンポをオカズにするオナニーは気持ちいいかよォ? みっともないと思わねぇの? いくら淫魔とはいえやって良いことと悪いことがあるんだぞ?」
「えっ……ぁ……♡」
彼女は泣きそうな顔で、恍惚そうにも唇を歪めながら舌を怒張に這わせようとする。ぴろぴろと長い舌がチンポに当たりそうで当たらずに、その必死さに感心を通り越して呆れすら感じてしまった。
「ああああ……ご、ごめんなさいっ……だって、お腹が空いて、仕方がないんですっ……身体が発情して、セックスすることしか考えられなくってぇ……♡ 目の前におチンポがあって♡ おまんこ疼いて♡ 我慢できないんれしゅっ……♡ ごめんなさいっ、謝るから、ちんぽっ……♡」
彼女は
空腹が人を狂わせるのと同様に、飢餓に襲われた淫魔は極度の性的興奮に翻弄されてしまうのだろう。元は聖女だと思えないほどの痴態は、それだけ彼女が追い詰められていることを証明している。
柔らかですべすべなはずの肌は、どこか輝きが失われていた。その悲壮さは余計に「自分が求められている」という支配感を掻き立ててくる。
美しいのに可哀想で惨めで、そんな彼女を
オレが、この女を支配している。
「ぅ、ううう……おちんぽっ、欲しいんですぅ……♡ しちゃいけないってわかってても、どうしてももうおちんぽ前にしたら♡ おまんこしたくて♡ 我慢できないんです♡ ごめんなさいっ♡ ちんぽ恵んでくださいぃっ♡」
この女が唯一救われる方法は、惨めにもこのオレにおべっかをかいて媚を売りザーメンを恵んでもらう他ない。
彼女は精一杯謝罪と屈服を示すかのように、地べたに手をつけて頭をつけた。全裸で、土下座をしながらも泣きそうな顔でこちらを見上げている。
興奮しきった顔だ。そんなにも屈辱的な行為を自らやって、まさか興奮しているというのか?
「許してくださいぃっ……もう、もう全部あげますからっ♡ 命令には絶対服従しますッ♡ なんでもします♡ だから、私を、これ以上惨めにさせないでくださいよぉおっ……♡」
この極上の女を好き放題できるという、王様にでもなったような居心地の良さ。
———なんて気分がいいのだろうか。
「ハメて欲しいんだよな?」
「はい……っ! もう二度とおちんぽオカズにオナニーしませんからっ♡ 私におちんぽをどうか、ほどこして、くださいぃっ……♡」
自分の顔が笑みに歪むのがわかった。怒張はいますぐこの女を蹂躙したいと熱を持っていて、脳味噌は彼女を犯す事しか頭にない。支配欲が満たされて、征服欲でいっぱいになる。
だって、コイツ、聖女だったんだぜ?
チンポ欲しさに土下座してる女は、エルフの聖女サマだったお方だ。
「アッハァ……♡ いいぜ、かわいいなぁ……♡」
身体を雑に押し倒す。
キャン、と小さく鳴いた彼女は硬い地面に転がされながらも、犯してもらえると期待してムンワリと濡れそぼったおまんこをこちらに向けてふとももを左右に開いた。両手の指でそこを開いて、処女と聞いて呆れるほどに色狂いの顔をしてチンポを見つめている。ハッハッ、と犬のように浅く呼吸をしていて、その肉壺からは地面に滴り落ちるほどの愛液がだらだらと溢れていた。
なんて貞淑のない下品な女だ。聖女サマが聞いて呆れる。
「はっ、はっ、あ、ちんぽっ♡ おちんぽぉっ♡」
サキュバスの初物なんて、どんなに金を積んだって誰もが味わえるものじゃないだろう。オレはその穴に、ゆっくりと自身の肉棒をあてがう。オレだけを見上げている期待に満ちた聖女サマの視線とカチあって、何かが胸に込み上げてきた。
「き、きてくだしゃいっ……♡ お情けをっ、はやく♡ はやくぅっ……♡」
「んじゃあ……い、ただき、まぁっ……」
彼女の太ももを押さえ込みながら、一気に腰を突き出した。ぬるぬるに濡れそぼっているその穴は嫌な抵抗感もなく、しかしきゅんきゅんと肉棒を締め付けてくる圧迫感がとにかく激しい。先に進めば進むほどチンポが柔らかくも容赦のない膣肉に包み込まれていくのだ。
肉の粒がひしめきあっているようで、竿全体がにゅるんと絡め取られている。それがねっとり濃厚マン汁ローションでコーティングされていて、肉襞がうねればうねるほどチンポに刺激が走り抜けていくのだ。
サキュバスとはじめてセックスしたけど……こんなの、もう他の女抱けなくなってしまう。意味のわからない膣内構造は、縦横無尽に膣肉がひしめき蠢いていた。
「い"ッ〜〜〜ぎなりぃっ♡ おぐまでぇっ♡ あ"ぁんっ♡」
「ッぐうぅっ……あ"〜〜〜……ッ? や、ッべ……」
根元までずっぽりと埋まったところを見下ろす。彼女の無毛で真っ白な、なんの穢れも知らなかったおまんこは大きく具を開いてオスを受け入れていた。ピンク色の柔らかな膣肉は愛液に塗れて洞窟の薄暗い光を反射していて、ヒクヒクと反応を返している。
聖女サマもどうやら気持ちがいいようで、目をぎゅっと閉じて感じ入っている。呼吸にあわせてでかい乳がたぷたぷと揺れ動き、彼女の足がオレの腰に絡みついてくる。未だに足に繋がれた鎖がじゃらりと音を立てていた。
少しでも慣れようと腰を動かさないようにするものの、中がずっと蠢いているがために今すぐにでも射精しそうになる。だが、この極上の肉穴を堪能するためにはゆっくりと腰を引いていき……
「あ、あ、あ、っ♡ ぬけちゃ♡ だめっ♡ ぁあっ♡」
「抜かね、ぇよっ……」
ばっ……ちゅんっ♡
腰を強く打ちつける。ヌルヌルでぴっとりと締まっているそこは、ピストンに合わせてギュンっと収縮した。柔らかいゾリゾリの肉ヒダが、チンポにまとわりついてくるのに頭がくらくらしてしまう。限界は目の前に来ているはずなのに、この身体をもっと堪能して味わい尽くしたいと思って。もう一度腰を引き、そして深くまで肉竿を突き立てる。
ばっ……ちゅんっ♡ ばちゅっ♡ ずこっ♡ ずこっ♡
「ヒぃっ♡ ピストンきたぁっ♡ あ"っ♡ あんっ♡ やばぁっ♡ こんにゃっ♡ あふっ♡」
「う"ぅ〜〜〜……クソがッ、はっ、ぅぐっ……!」
耐えろ、耐えろ、まだだ、まだ出したくないッ……!
オレは地獄のような……そして天国でもある膣内に、自身の怒張を何度も何度も出し入れを繰り返す。太ももを掴む指はいつのまにか手加減を忘れて強く握りしめてしまっていて、ガツガツと一心不乱に、我を忘れて腰を打ちつけていく。
手加減もなにもない、本気でチンポを搾り取りに来ているサキュバスマンコ。オレは呼吸をひたすら繰り返して、ただただ怒りをもって腰を打ち付けるだけである。オレに絡みついているしなやかで柔らかな足が、ぎゅっと力強く離さないと言わんばかりに抱きついてきた。
「ア"っ♡ しゅごっ♡ ちんぽっ♡ おぐっ♡ つかれてッ♡ も、イぐっ♡ あぐめっ♡ アクメしゅるっ♡ ぉっ、あっ、あっ♡」
彼女の腕がオレの首に巻きつく。そうして、気がついたら彼女に唇を奪われていた。
「んフーッ♡ んフーッ♡ ぎぼぢぃよぉっ♡ ちんぽっ♡ あ"はっ♡ もっとぉっ♡ ぱんぱんっ♡ してよぉっ♡」
「〜〜〜〜……ッ! こんの、聖女サマがよぉっ……」
オレからも彼女の唇を奪っていく。舌を無理やりねじ込んで口膣を蹂躙していけば、それに応えるように彼女が舌を絡ませてくるのだ。
呼吸が混じり、暗い洞窟の中でオレ達は夢中になって互いの肉体を貪り合っていた。彼女の顔を押さえ込み、動かないように固定して舌を絡ませながらも好き放題に腰を打ちつけていく。唾液の媚薬と愛液の媚薬、それらに浸され切ったオレはただただヤるためのケダモノと化していた。
「ぐぅう……っ! 壊れるッ……気持ち良すぎんだろふざけやがってッ……!」
「あ"〜〜〜〜〜っ♡ おぢんぽぉ♡ きもひーれしゅう♡ イっでぇ♡ おねがいひましゅ♡ 中出ししてぇっ♡」
がちゅっ、ばちゅっ♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡
積極的にキスをされて、足を絡まされて、まるで恋人のようなセックスなのかと勘違いしそうになる。ただ違うのは、オレが容赦なく彼女を抱いていることであり、それに対して聖女サマは甘ったるい声をあげているのだ。
極上の女をこんなふうに抱けるなんて、あまりにもオレには過ぎた贅沢だった。彼女の身体は甘くて、こんな味を覚えたら二度と他の女を抱けなくなってしまうだろう。
……あぁ、嫌になる。
「出す、ぞっ……? 中出しするからなァ? 聖女サマの初まんこにッ、中出しッ」
「ぁア"っ♡ イぎましゅっ♡ あぐめっ♡ だしてっ♡ 一緒に、ぃっ♡」
そうして、彼女は身体を強張らせた。その瞬間に膣内は脈動して、一気に中が締め付けられる。思わず下半身が持っていかれて、オレはそれに合わせてザーメンを吐き出していた。
視界が真っ白に溶けて、途端に思考することができなくなる。
これほどまでに溜め込んでいたザーメンを一気に吐き出すのは気持ちよかった。煮凝りのように濃く、塊になったザーメンをびゅくびゅくと彼女のまんこに出していく。ふとその表情を見れば、恍惚とした笑顔でアクメの余韻に身体を震わせていた。
どくっ、びゅっ……ずるっ……♡
「はーっ、はーっ……ユターシャ」
こんなに熱く女を抱いたのは、果たしていつぶりだろうか。
地面にバラバラと広がる金色の髪が美しく輝いていた。汗ばんだ身体がしっとりと艶かしくて、そして先ほどよりも美貌に輝きが増していることに気がつく。
まるで一国のお姫様と言われても納得できるほどの存在感は、彼女本来の在り方なのだろう。サキュバスでの生命力とも言えるザーメンを摂取したことで取り戻したのか、
先ほどまで餓死寸前だったというのに、たった1発のセックスで瞬時にこれほどまで回復するだなんて……恐ろしい生き物だな、本当に。
「ぁ……♡ ざーめん、なかぁっ……♡」
「あぁ、うまいか?」
「おいしぃ、ですぅっ……♡」
彼女はオレの吐き出したザーメンを腹の上から愛おしそうに撫でていた。汗ばんだ身体は情事の後としてむんわりと色気が匂い立っている。
オレは精を吐き出したモノを引き抜いた。まだまだヤれると言わんばかりに復活しようとしているそれは、サキュバスのマン汁ローションがたっぷりとまとわりついている。
全部出し切ったはずだ。なのに、何故か呼吸をするたびに下半身がずくりと疼き始めてしまう。これもきっと毒のせいなのだろうと、洞窟内に充満した彼女の淫香を吸い込んだ。
「ユターシャ」
絶頂を享受して、身体をひくひくと痙攣させている彼女の足枷を外す。がしゃん、と木の枷が地面に落ちて、それから彼女の頭の方にオレは近づいた。
仰向けになったところの、その口にチンポを差し出して。
「……あ、す、すいません……いま拭きます、ね?」
「しゃぶれよ」
察しの悪いやつだな、と思って再度その唇に先端を押し当てる。出したばかりなのに媚薬のおかげでもう回復しているそれは硬度を持ち始めて、彼女の唇の中に再度入れると喜んでピクピクと動いていた。
いいんですか? と驚きながらもすぐに口を開いた彼女は、自身の体液に塗れたそれを丹念に舐めとってくれる。やはり舌が長いからか、細部まで這いずり回るようなベロフェラは気持ちがよかった。唾液にも含まれている媚薬毒が、再度ゆっくりと浸透していく。
「はぁっ……ユターシャ、もっと欲しい、よな?」
「ほ、ほひぃっ♡ ほしいれすっ♡ いいんですか? ほんとに? や、やさしいっ♡」
なにがやさしいものか。
本当に優しかったらこんなにも酷いことはしないだろうに……と思いつつも、まぁそれも「仕方がないことだ」と憐んでしまう。
餓死というかなり最悪な方法で死にかけて、まともな思考回路すら持てない状態だったのだから、そんなふうに勘違いしてしまっても無理はない。一種の洗脳であり、そう思い込ませたのはオレなのだ。
好都合なことだと優しく頭を撫でてやる。まるで犬のように手に頭を擦り付けてくるユターシャは、恋人を相手にしているかのように愛おしげにオレのモノを舐めしゃぶっていた。
「んちゅっ♡ ど、どうれす? わたし、うまくできてますかっ?」
「ふーっ……あぁ、上手だよ」
指で輪を作った彼女は、それで竿を扱きながらも先端を口に含んでぢゅばぢゅばと音を立てて舐め回してくる。オレの腰に手を回し、足には尻尾を回して目線を合わせながらも本気フェラチオをしてくるのだ。
……やばいな、さっき出したっていうのにもうイきたくなってきちまう……♡
「本当に上手だッ……くぅ、絞るなよっ……」
「あっ……♡ ご、ごめんなさいっ……♡ おちんぽがあまりにも魅力的でついっ……お、おまんこでハメてくださいませんかぁ……?」
なんてわがままな自己主張だろうか。だが、そんなはしたないおねだりがオレの股間を熱くたぎらせるのだ。聖女サマも、どう言えばオスを興奮させられるのかわかっているのだろう。
まったく、どうしてこの聖女様はこんな言葉ばっかり知っているのだろうか……?
「あっ、カウパーでてるっ♡ んちゅっ♡ もったいないっ♡」
「くっ……そお下品すぎるだろッ……♡」
じゅっ♡ じゅるるるるっ♡ ぴちゃっ♡ ぺろぺろぺろっ♡ じゅるるっ♡
なんという奉仕精神だろうか。なんてチンポに甘くて優しい聖女サマなのだろうか。オレがこれだけ酷いことをしているのにこんなに優しくしてくれるだなんて、おかしくなってしまいそうだ。
この女にこれ以上口でおもてなしをさせていたらまたすぐに射精させられると思い、オレはゆっくりと口から竿を引き抜いた。チン先と唇に唾液の糸がつながり、ツウとあかりに照らされている。
「フーッ……ケツこっち向けろよ、ハメてやっからさァ」
「あ、あああっ……♡ そんな、ありがとうございますっ……♡ ど、どうぞっ♡ おまんこですっ……♡」
すぐさま四つん這いになって尻をこちらに高く突き出したユターシャ。再度両手でマン肉を広げて、テラテラと濡れているそこをこちらに見せつけるかのように向けている。
尻尾はゆらゆらと揺れて、尻尾もパタパタと動いていた。聖女サマのアナルもまた綺麗な色をしていて、きゅっと蕾んでいてかわいらしい。
オレは彼女の膣肉にあてがうと、先ほどと同じようにそこに怒張を沈めていった。にゅぷ、にゅぷと挿入ただけで溶けそうになる肉壺は、やっぱり容赦なくオレを締め付けてくる。
「あぁぁあ……っ♡ キたっ♡ おちんぽぉっ♡ 生ッ♡ はぁっ……♡」
オレは彼女の腰を掴んで引き寄せた。膣肉を蹂躙するかのように力任せに腰を叩きつけて、中の具合を味わう。柔らかくもゾリゾリとしたヒダがとにかく蠕動して、圧搾してきているのだ。動かずして射精に導こうとする悪辣極まりないサキュバスまんこ。オスを殺すことに特化しすぎている極悪非道の肉壺である。
「ぐっ……ッべぇな、これ……一度イってるのに、くそっ……」
「ふぅ"〜〜〜〜ッ♡ はーっ♡ ぉほっ♡ チンポ♡ 」
ぐちゅ、ぐちゅ、と腰を押し付けると卑猥な水音が響く。彼女の背中はとても綺麗で、その腰より少し上あたりから伸びた黒い蝙蝠のような羽と、尻たぶの間から伸びる黒い尻尾は、白い肌にはとても美しく見えた。
肩も腰も細く華奢で、そのくせ乳肉は生意気にも大きく尻にも柔らかな肉をたっぷりと乗せている女。そんな極上の女を四つん這いにさせて、背後から突き犯しているのだ。
とてもお上品とは言えないエロい嬌声で叫びながらも、ハメられているチンポを味わうスケベな元聖女サマ。オスとしての本能を掻き立てられる、いじらしくもふてぶてしい甘い鳴き声が下半身を熱く煮えさせる。
「クッソエロいなぁ……チンポハメてるだけなのにそんなに気持ちいいのか? かわいいから奥の方を重点的に小突いてあげような♡ 弱点だろ?」
「ヒッ、あ、ああぁ……♡ 弱点ッ? ♡ んっ、おおぉっ♡ あ"〜〜〜〜っ♡」
ぐりぐりぐり、と奥をねじ込むように子宮口あたりを押すと、彼女は聖女とは思えないド淫乱嬌声をあげながらもまんこを締め付ける。
ぷにっぷにで、まるで亀頭にキスを落としてくるかのような柔らか子宮口。オレのザーメンが出るトコロにチュッチュと吸い付いてきているそれを押し込むと、ユターシャは身体をのけぞらせていた。
「ふぅ"〜〜〜ッ♡ おふっ、ゃ、ぁ、あっ♡」
「くっ……そ、締まるな。やっぱりポルチオゆっくり刺激されるの好きなんだな……? あ、勝手にイくなよ?」
「イきっ……えっ……ま、まってぇ♡ まぁ"っ♡ おっ♡ おおおおっ♡」
サキュバスとしてセックスに特化しすぎた肉体は、あまりにも快楽に従順である。オスを昂らせるために簡単にアクメを迎えるいやらしい肉体は、弱点を重点的に虐められるだけで悲鳴をあげていた。
だが、オレは彼女に「イくな」と言ったのだ。
オレのご機嫌を損なわないようにと、必死になってサキュバスの摂理に逆らい快感をなんとか逃がそうとしているユターシャ。膣肉は気持ちよさと比例するようにチンポにむしゃぶりついており、彼女のアクメが近いことを如実に伝えてきている。
「お"ぉ〜〜〜〜〜ッ♡ ぐりぐりぃっ♡ ポルチオ責めぇ♡ だめでしゅっ♡ あ"くめしちゃうのでッ♡」
「〜〜〜っ♡ イくんじゃねぇよっ♡ がんばれ♡ オレも耐えるからな、くっ……!」
ぐりっ、ぐっ♡ ずぢゅ〜〜〜っ♡ ぐっ♡ ぐちゅっ♡
弱点箇所を重点的にねちっこくチンポで刺激して、健気にも耐えようと努力しているユターシャの身体は徐々にアクメに近づいてきている。
「あ"っ♡ ぉおおっ♡ ちんぽきもぢぃっ♡ イぎっ♡」
優しく優しく、それでもユターシャから聞こえる余裕のない喘ぎ声を無視して奥の方を耕すように虐め抜いていく。そうすることで肉竿に絡みつく膣肉は何度もうねりを繰り返し、狭くてヌルヌルな穴の中でオレのチンポを這い回るかのように肉ヒダが脈動していて……
「ぁ〜〜〜……ッ♡ イぐっ♡ こんなっ♡ イっぢゃうぅぅっ♡ やだぁっ♡ おま"んこっ♡ 弱点ねっとりぃ♡ ぉ"おおおおっ♡」
「お"いッ! イくなやっ……イくんじゃねぇぞ? フーッ……いまアクメされたら、ヤベぇんだって……!」
「無ぅ、理っ♡」
ぐりぃっ♡ ぐっぐっぐっ♡ ぬちゅぅ〜〜〜っ♡
そうして、ついに彼女は体を曲げて絶頂を迎えた。
ぶしゃ、と潮が吹き散らかされて、四つん這いの彼女は上半身を地面にくっつけながらも羽根を痙攣させている。膣内は収縮して、ゾリゾリツブツブのおまんこがぎゅうとオレの肉竿をバキュームするかのように締め付けてきていた。
イくなって言ったのに……勝手にイってこんなふうにチンポ締め付けるだなんて、あまりにも厚顔無恥が過ぎる。ありえねぇ……
「ぉ、お"お〜〜〜〜っ♡ んひゅっ、はひゅっ♡」
「ぐ、くっ……フーッ、本気で射精に導こうとまんこ締め付けやがって……ゆるさねぇぞ、許さないからなァ……ッ」
本気射精を促してくる柔らかくて極上の膣肉から歯を食いしばって耐えて、オレは彼女のだらしなくアクメを迎えたケツを優しくペチンと叩いた。柔らかく白いもっちり肉が震えて、それによって再度チンポを包むおまんこがきゅんと狭まってしまう。
「おぴぃっ!? や、やぁあっ……♡ あ"♡ たたか、ないでぇっ♡」
「はーっ……はーっ……オレはイくなって言ったよな? おい、なに勝手にイってんだよっ……?」
「しゅ、すいませんっ……♡ 奥を小突かれてっ♡ 弱点だったものでっ♡ 思わず、ポルチオイきしてしまい……♡」
まるで被害者かのような言い分に腹が立ち、オレはもう一度彼女のブリュンと柔らかな尻を叩いた。後ろからチンポをハメながらケツを叩く支配感がなんとも心地いい。
「ひィんっ♡ ご、ごめんなさいっ♡ あンっ♡ ぅう〜〜〜……ッ♡」
「そう簡単にアクメするだなんて聖女が聞いて呆れるわ……罰として自分でケツ振れ、ホラ」
「えっ、あっ……そんな……待ってください、イったばかりなの、でェッ!?」
ぺちんっ♡
「動け」
「ひっ……ひっ、わ、わかりましたぁっ♡ うぅ"〜……っ♡」
まだまだアクメの余韻に浸っていたいのだろうが、オレもそこまで優しくはないので動くようにと強く命令する。
ケツを突き出し四つん這いの姿勢のまま、控えめに腰を前後に揺らして甘柔刺激を与えてくる。下を見下ろせば、極上のサキュバスがオレのチンポを相手に優美にマンコを擦り寄せてくる絶景が広がっていた。
「おふぅ〜〜……っ♡ お、お加減はいかがですか?」
「んっ……ぬるま湯のように長く楽しめそうだが、サキュバスにしてはあまりにも控えめすぎるかな……もっとお下品にケツフリピストンしろ」
「は、はいぃっ……♡ お、ぐうっ……♡ はふぅ♡ んっ♡」
ぱちゅん♡ ぱちゅっ♡ ぱんっ♡ ぬちゃあっ♡ ぱっちゅん♡
動かずして耐えているオレの肉竿をお下品なスケベ汁で塗れさせながらも、尻をいやらしく動かして勃起を自らのおまんこに出し入れさせているユターシャ。本気で射精を促そうとする卑劣な動きだが、そう簡単にこの淫乱メスサキュバスの言いなりになるわけにはいかない。
「はぁっ♡ い、いかがですぅっ? 私の、おまんこっ♡」
「ふーっ……もっと浅いゾリゾリの弱点のトコロに自分から擦り付けろよ、んぐっ……あーっ……」
「んぴっ、は、はいっ♡」
ぞりぞりぞりっ♡ ぬちゃぁあっ♡ ぬちゅっ♡ ずろろろっ♡ ぷちゅっ♡
プチプチとした粒感が密集して蠢いている、あまりにもエゲつないゾリゾリ肉粒天井。Gスポにあたるソコは、先ほどからカリが擦れるたびに身体を跳ねさせていたのだ。
ユターシャは自らそこを目掛けて、オレのチンポで弱点をこそいでいく。足はガニ股であまりにも品性がなく、前後に揺れるたびに彼女のねっとりとした本気スケベローションがチンポにまとわりついていた。
思わず、オレは再び優しくケツを叩く。ぺちん、ぺちんと小気味のいい音は洞窟の中に反響していた。その度に膣肉はキュッと締め付けが激しくなり、支配してやっているという充足感に包まれる。
「お"ひぃっ♡ あぶっ♡ やべっ♡ あ"〜〜〜っ♡? はふっ、はひゅっ♡」
「クッソ……人のチンポで勝手に気持ちよくなりやがって、慎みはどこに置いてきた?」
そんなものは捨てたと言わんばかりにケツを前後してチンポを出し入れさせているユターシャ。夢中になって自身の弱点を自ら押し付けて、気持ちよさそうにしている。その柔い尻をオレに押し付けるたびにムンニュリと形を変えて、根元まで食らっている様をみせつけてくるのだ。プチプチとした小さな粒肉の感触が容赦なく勃起全体を包み絞り上げていて、オレはそれをただ耐えるばかりである。
「あ"♡ またイぐぅっ♡ アクメすりゅっ♡ おまんこっ♡ きもちぃっ♡ ぉおおおっ♡」
「フーッ、フーッ♡ ふざけやがって……おい、耐えろよ? イくんじゃねぇよ?」
「ぃや"ッ♡ むりでしゅっ♡ おまんこ気持ちよくてッ……♡ イきだいですっ♡」
自ら快感を貪りヘコヘコと腰を動かしながらも、泣きそうな媚びた声で被害者ヅラしているユターシャ。オレは動かずただ見下ろしているだけなのに、彼女は「虐めないで」と言わんばかりに泣きそうな声でオレにおもねっている。
元々の才能だったのか、それとも当たり前だと思っていた禁欲生活の反動なのか、恥じらいを忘れて欲望を貪り喰らうユターシャの乱れぶりは凄まじいものであった。
「あ"ぁぁっ♡ イぐぅっ♡ う"ぁっ♡ あ"〜〜〜っ♡ あぁ"〜〜〜〜〜〜ッ♡」
「こらっ、イくんじゃねェよ馬鹿ッ……ぅ、ぐっ」
へごっ♡ へこへこへこっ♡ ぱちゅんっ♡
「はぁ"ぁっ♡ だめっ♡ あ"♡ も、イっ……♡」
そうして、彼女は自分で弱点を押し付けて再度簡単にイき果てた。
……なんて、なんてかわいいのだろうか。
お手軽かつ気品のある、チンポをイラつかせる天才。ただでさえ清楚で淫奔な美貌を持ちオスを誘惑しているというのに、情けなくも尻を震わせながらイき果てるなど過ぎたるは猶及ばざるが如し。程々という言葉を知らない、どこまでもオスの欲を煮立たせる果報者である。
「ぉひっ……はーっ、はーっ……ご、ごめっなしゃっ……♡」
「……あ"? ふーっ、贅沢なサキュバスがよぉ……勝手に人様のチンポ使ってアクメしやがって」
まだイったばかりでヒクヒクと身体を卑屈か経ている彼女の乳を後ろから鷲掴み、それを好き放題に揉みながらも腰を押し付けるように動かし始める。何度もアクメを繰り返したヌルヌルのおまんこは柔らかくほぐれつつも奥の方はぎゅっと締め付けが激しくなっていて、温度も熱く火照っている。
いい加減、射精したくてたまらないのだ。彼女の柔らかい尻にばちんばちんと何度も押し付けていくと、かなり我慢していた精子がグツグツと込み上げてきた。
「お"ぉおおおっ♡ イった、ばかり、なのにぃい"♡ 本気ピストン♡ や"ぁっ♡ あ"〜〜〜〜〜おっぱいぃいっ♡ 揉まっ♡ お"へっ♡」
「はーデッケェなぁホント、後ろからハメながら乳揉むの気持ちィ……」
オレの手から溢れるほど大きい柔長乳。それをひっぱったり掴みあげたり、乳首をこねくりまわしたりと好き勝手に味わい尽くしていく。手に味わうふわふわと柔らかく少しだけ汗ばみつつも心地の良い感触がたまらなくて、それを揉みしだく手が止められない。
ユターシャの身体を引き寄せて、その首筋に苛立ち紛れに歯を立ててからねっとりと舌で舐め上げつつも、下半身をぐちゅぐちゅと音を立てて突き立てる。彼女はそのひとつひとつにビクビクと反応を返して、口の端からぼたぼたと唾液を溢しながらもまんこをひくつかせていた。
「クソまんこ締め付けやがって……やっ、べぇ……チンポもうイきそう……クソが……もっと楽しみてェのに……ッ」
「イってぇ"♡ イってくだしゃいッ♡ 中出しぃっ♡ 我慢、しないでぇえっ♡」
ここまで人のチンポを苛立たせておいて中出しをねだるという、厚顔無恥も甚だしい主張。美人だからってなんでも都合よく施しがいただけると思っているのだろうか? オレにイくなと言われながら勝手にイき果てるような
「雑魚アクメサキュバスのくせに人様に指図するなんて100年早いだろ、舐めやがってクソが……!」
「ぉおおおっ♡ ご、ごめんなしゃっ♡ うううっ♡ ひっ、ひいっ♡ あ"♡ ちんぽっ♡」
ばちゅんっ♡ ばちゅっ♡ パンッ♡ パンパンパンッ♡
「あ"〜〜〜〜〜っ♡ い、イきすぎてぇっ♡ ごめんなしゃいぃっ♡ ざーめんっ♡ ほしいですっ♡ おねがいしますぅううっ♡ ざこアクメおまんこにぃっ♡ くだしゃいいっ♡」
「もっと媚びろッ♡ オレに媚びへつらっておねだりしろ♡ エッロいなぁ……♡」
「うう"ぅっ♡ おまんこにッ♡ ザーメン♡ コキすてて♡ いっぱい中出ししてぇえ♡」
彼女がオレの方に必死に首を向けて、そしてその長い舌で口をベロベロと舐められる。少しだけ口を開ければそれがぬりゅんと侵入してきて、濃厚なキスへと変わっていった。柔らかな乳肉を揉みしだきながらも舌を絡めさせて、そしてチンポはその柔らかな膣肉壁にぎゅんぎゅんと締め付けられている。
恋人みたいな濃厚なセックスしやがって……こいつ、さてはオレを勘違いさせる気なのか? キスしたらさらにチンポを包む肉膣の締め付けが激しくなりやがったし……クソ、ベロフェラうますぎんだろっ……
「ンふぅーっ♡ きっす♡ やば♡ キスしゅきぃ♡ ん〜〜〜ちゅっ♡」
「オレのこと好きなのか……? くそ、こんな熱烈に愛されたら勘違いするやつ出てくるだろ……! いいか、オレ以外とこんな事するんじゃねッ……ん、ぅっ♡」
じゅるるるっ♡ ぺちょっ♡ くちゅくちゅくちゅ♡
パンパンパンッ♡ ばすんっ♡ ばちゅっ♡ ばこばこばこっ♡
「し、しませんからぁ"ッ♡ できないれしゅっ♡ 私はっ、エルフの、国のぉっ、聖女ですからぁっ♡ こんなはしたない様は、他言無用でしゅっ♡ あなた以外にッ、見せるわけに、はァ"ッ♡」
「〜〜〜〜〜〜ッ! そ、そうかぁ♡ あ"〜〜〜ふざけるなよ、オレだけだからな? 約束だからなッ? オレが責任とってセックスに付き合ってやるからな? わかってんのかお前、他のチンポ食ってたら見捨てるからな? 餓死させるからな?」
オレだけなのだ。
この女を抱くのも、好き放題できるのも、そして彼女の信頼を勝ち取るのも全てオレだけなのだ。
込み上げる知らない感情を無視して、虚無から顔を出した独占欲の暴力で彼女をただ犯していく。もはや自分の中に持つ気持ちがどういうものなのかわからなくて、ぐちゃぐちゃになった感性は目の前の美女に怒りを覚えていた。
———そして
「あ"っ♡ イぐぅっ♡ ア"くめしましゅっ♡ ごめんなしゃっ♡ ぁ"っ♡ んぎぃっ♡」
「いいぞ、イけや♡ イっていいぞ、オレもイくからな♡ ザーメン出すからな♡」
オレはとうに限界を迎えていたのだ。彼女の甘えた身体に、脳味噌が焼き切れそうになっていた。まるで恋人とのセックスでもしているかのように舌を絡めて身体を擦り寄せてくる彼女を、自分勝手に犯す気持ちよさに頭が溶ける。気を使わない独りよがりのセックスなのに、それすらも受け止めてくれる柔らかく甘い女に溺れていた。
「んひゅっ♡ あ♡ すき♡ すきでしゅっ♡ あ"ぁぁっ♡ イぐぅっ♡ イッ♡」
「は、ぁ、ぐっ……」
一層強く彼女の身体を強く抱きしめて、身体を曲げながらも一番深いところに押し込む。耐えに耐えて、いよいよ絶頂を迎えてオレは射精した。
目の前が真っ白になり、なにも考えられなくなる。彼女の身体に倒れ込むように力を抜きながらも、下半身はさらに奥に精子を吐き出そうと無意識に腰を押し付けてしまう。力任せに抱いたら折れてしまいそうなのに、オレは自分の感情が赴くままにその身体を強く抱きしめていた。
———そして。
「はぁ……ユターシャ、まだっ」
「ふぇっ……? ま、待って……?」
夜はまだ長い。オレは射精したばかりなのに硬さを取り戻しつつある肉棒を