魔法少女が堕ちた果て 作:グリモア廃れないで
魔法使いが奴隷となったこの世界では、かつての魔法学園は魔法使い調教施設へと変貌していた。
名をそのままグリモアと呼ばれ続けているその建物はかつての学校といった風貌はすっかりと様変わりし、敷地を囲うように建てられた塀には有刺鉄線が巻かれ、高圧電流注意の立て看板が飾られている。たった一つの出入り口である門には銃を構えた軍人が立ち、出入りする人や車両を入念にチェックするという徹底振りだ。
そんなグリモアに一台のトラックがやってきた。軍人達に誘導されるまま駐車し荷台を開く。
中には食料や弾薬といった消耗品が詰め込まれており、軍人達はそれらを一つ一つ入念にチェックした後荷台から降ろす。
そして降ろされた荷物は傍に控えていた少女達が一つ一つ校舎へ運んでいく。軍人とは違い少女達は服はおろか靴すら履いておらず、首輪を付けられていた。沈んだ表情の裸の少女達が重い荷物を淡々と運んでいく姿に軍人達はもちろんトラックの運転手すら当然のように受け入れて己の職務を淡々と進める。
やがてほとんどの荷物を運び出し、最後に一番奥に押し込まれていた小さな檻を引きだす。
檻に入っているのは動物ではなく一人の少女だ。名を浦白七撫というこの少女は不幸にも魔法使いに覚醒してしまい、捕縛されグリモアへ輸送されてしまった。荷物運びをさせられていた少女達と同様に服を着ておらず首輪を付けれらている。
「うぅ……ここは……?」
ビクビクと怯えた表情で外を見渡す七撫。トラック運転手は七撫の問いを無視して軍人達と一言二言話すと、荷台の扉を閉めて門の外へと走り去っていった。
そして七撫が入れられている檻は他の荷物と同じように少女達が運んでいく。自分と同い年くらいの少女が檻に入れられているにも関わらず何の感情も抱かずに淡々と運んでいく姿に七撫は恐怖を抱くと同時にある予感が頭をよぎる。
そして、少し先にある建物を見てその予感は的中する。
「ここ……もしかしてグリモア!?」
グリモアという施設を七撫は知っていたし、トラックで運ばれている間に行先はグリモアなのではないかとも思っていた。しかし感情はそれを受け入れられず、自分がグリモアに入ることはないと必死に現実逃避していた。
何故なら、奴隷としてこき使われている魔法使いが二度と戻りたくないと怯えて必死に働く姿を見たことがあったのだ。七撫としても魔法使いの待遇は良くないとは思ってはいるが、魔物に奪われ今なお立ち入ることすらできない故郷を取り戻せるかもしれないという思いから見て見ぬふりをしていた。
「(バチが当たった、のかな……)」
死んだ目で檻を運ぶ少女達を見て後悔の念が押し寄せる。二人掛かりとはいえ自分と同じか少し幼い少女達が自分や荷物を運ばされており、ここを出れば戦場で兵器や盾として使われたり労働力として無賃で働かされる。それがどれだけ残酷なことなのか、こうして自分事になり実際に目にするまで考えもしなかった。
七撫が入れられた檻はある教室に運び込まれた。そこでは何人もの男達が裸の少女達を椅子にしながらにニヤニヤと笑っている。
運んでいた少女の一人が檻の鍵を開け、七撫は外へ出され首輪にリードを付けられる。
「はあ、やっときたか」
「まあまあ、良いではありませんか。時間はいくらでもありますし」
「それはそうだが、俺達を待たせていい理由にはならんだろ。1053番と2110番、明日懲罰房へ来い」
「はい」「はい」
「ふん……さて、まずは立つんだ」
一人の男が七撫のリードを奪い見下ろしながら命令する。
「(うぅ……恥ずかしい、けど……)」
言われた通りその場から立ち上がる。両手で大事なところを隠しているが、当然それは見咎められる。
「隠すな!」
「いっ!?」
怒声と同時に頬を叩かれる。
「命令されたこと以外はするな。立てと言われたら何も考えずに立て!」
「は、はい……!?」
「奴隷五か条を宣言しろ」
「ど、奴隷五か条……?」
「ふん!」
「い"っ!?」
頬を叩かれる。昨日まで一般人だった七撫が知らないのは当然だし男達もそれは把握しているが、文句を言えばより過激な暴行に晒されることは目に見えているため怯えた表情で俯いたまま暴行を受け入れるしかない。
「1053番、教えてやれ」
「はい。
奴隷五か条は霧の魔物に魂を売ってしまった無能な私達に与えられた罰をまとめたものです。永遠に私達の胸に刻みつけるため、奴隷はこの五か条を一字一句間違いのないよう記憶し、人間様に復唱を求められたときは淀みなく宣言しなければなりません。
それでは奴隷五か条を宣言します。
その一、人権は永遠にいりません!
その二、命令には絶対服従します!
その三、どんな罰も受け入れます!
その四、人間様の役に立てることを心から歓びます!
その五、上記は全て末代まで受け継ぎます!
人間様の赦しを得るため、私達はこれらを永遠に守り続けます! どうか愚かな私達を存分に活用ください!」
大声で宣言された内容はとてもではないが人に対するものではなく、名前の通り奴隷のような扱いを自ら懇願するような内容になっていた。さらに末代まで、ということは自身の子供もこの悲惨な扱いを受けることを意味している。
「覚えたな? それじゃあ本題だ」
「え!? えっと……」
「ん? どうした?」
一度聞いただけ、しかも内容がショッキング故に覚えきれていないが、それを口にすればまた殴られると思い二の句が紡げないでいた。無論問題の先延ばしでしかないのだが、それでも目先の罰を避けるために黙ってしまう。
「ふん。お前はこれから新人奴隷として調教を受けることになる。だからまあ、まずは身体検査だ」
「身体、検査……?」
「今の健康状態の確認、身長体重といった成長度合い、性感帯や感度、処女膜の確認……お前の今度を決める大事な日だ。心してかかれよ?」
奴隷といっても様々だ。労働、性奉仕、繁殖……さらにここから多数の役割が枝分かれしており、身体検査の結果によってどこに割り振られるかが決められる。人数が少ない等の事情によっては全てが合理的に決まるわけではないが、割り振る際の参考情報として使われる。
「まずは検尿だ。ほら、このコップに出せ」
「へ? ……あの、ここでするんですか?」
「あ? おい、俺はさっき「命令されたこと以外はするな」って言ったよな? 黙って小便出せや」
「ひぃ……は、はい……」
2110番と呼ばれていた少女が置いた紙コップの上に跨り腰を落とす。頬を赤らめ恥ずかしがる七撫のまんこは微かに震え、男達はそれを待ってましたと言わんばかりにニヤニヤと凝視する。
「うぅぅ……ゆ、許してください……」
緊張と恥ずかしさでそんな弱音を呟くが、男達がそれを聞き入れることはない。
「あのさぁ、俺達も暇じゃないの。時間押してるからさっさとしてくれる?」
「そ、そんな……」
「どうしても出ないってんなら無理矢理出させてやってもいいんだぜ?」
「や、やります!」
パキポキと拳を鳴らす男に怯えて七撫は必死に腹部に力をこめる。暴力を振るうことへの躊躇の無さは七撫の反抗心を完全に奪っていた。
ちょろろろろ……
液体が流れる音と七撫の小さなうめき声が教室に響く。緊張からか勢いが定まらず小さな紙コップからかなりの量が零れてしまい、それを男達が揶揄する。
「ほらほら、いっぱい零れてるよ~」
「腰をちょっと後ろにして……そうそう、その位置をキープね~」
「お? 目から出てるのもおしっこかな~?」
「うううぅぅぅ……」
ただでさえ他人に見られながらおしっこをするのは恥ずかしいことであるのに、男達のはやし立てるような揶揄いで余計に恥ずかしさが増していく。溢れる涙が床を濡らし、零した小便と混ざり合う。
「はぁ、はぁ……」
漸く終わった、と七撫は一息つく。紙コップはおしっこで満たされているが、入りきらなかった分が紙コップを中心に溢れ七撫の裸足を濡らしている。
「おい、こんな粗相しておいて何一人ですっきりしてんだ? 自分で出したもんは自分で処理しろ」
「自分で……?」
「何も持ってねえお前が処理する方法なんざ一つしかねえだろ」
「……ま、まさか……」
悪辣な想像が七撫の頭を過った。つい最近までの七撫なら意地でも拒否していただろうが、心が折れていた七撫はゆっくりではあるが膝を付き、頭を下げ小便溜まりに口を近づけ……
「ずずずずず……うっ!? ゲホッ、ゴホッ!」
ツーンとした匂いが鼻を満たし、舌はしょっぱい感触に支配される。眼前に広がる黄色い水溜まりによって今自分が何を口にしているのかを突き付けられ、下を向いたことも相まって涙で視界が滲んでいく。
「もっとキビキビ飲めや!」
「おごっ!?」
四つん這いで無防備なお腹を蹴り上げられた七撫は口に含んでいたおしっこを吐き出し小便溜まりに倒れてしまう。
「うわ汚ねえ!? おいおい小便撥ねたじゃねえか!」
「ゴホッ、ゴホッ! はぁ、はぁ……」
「チッ、まあ初日だしこれで勘弁してやるか」
「まあある意味いつも通りだな。おいお前ら、代わりに処理しておけ。その後こいつを檻に入れるのも忘れるなよ」
「はい」「はい」
それを呆然と聞き流しながら、死んだ目でただ虚空を見つめていた。
ーーーーーーーーーーー
翌日。
狭い檻の中で目を覚ました七撫は1053番と2110番と呼ばれていた少女達に保健室のような場所に連れられていた。昨日とは違い男は一人しかおらず白衣を着ており、場所も相まって保険医のように見える。
「さて、昨日できなかった身体測定を始める。あ、検尿の結果は異常無しだったぞ。良かったな」
「うぅ……」
その言葉で昨日の醜態を思い出し赤面する。七撫本人は気付いていないが、もはや裸であることに羞恥を感じなくなっていた。
「さて、まずベッドの上で四つん這いになれ」
「はい……」
逆らう気力を無くしていた七撫は言われた通りベッドに乗り四つん這いになる。
「んひっ♡!?」
直後、お尻の穴に細長い棒を突っ込まれ思わず声を上げてしまう。
「あの、何を……っ♡」
「何って、検便だよ。つっても小便と違ってすぐに出せるもんでもないから、ケツ穴から粘膜を採取するんだよ」
「そ、そんな……♡ んんっ♡!? (なんか、変な感じがする……♡)」
普段誰にも見せない箇所をあろうことかほじくられることに七撫は変な感覚を覚えていた。
七撫には知らされていないことだが、この棒には媚薬が塗り込まれており感度が上がってしまっているのも理由の一端だった。
そんな様子を一切気にせず、男は七撫のケツ穴に突き刺した綿棒を腸壁に擦りつけて粘液を採取する。
「やっ♡ へ、変な感じする♡」
アナルを見られているという羞恥心と腸壁を細綿棒で擦られている感覚で七撫はおかしくなりそうだった。
5分ほど経ってようやく綿棒が抜かれる。
「まあこんくらいでいいだろ。おい、次はこっちだ」
「はぁ、はぁ♡ はい……♡」
男に引っ張られ椅子に座らされる。男は七撫の正面に座り、しばらくカルテのような紙に何かを書き込み、その後七撫に向き直る。
「次は感度を調べていくぞ」
「ひんっ♡」
言うや否や男は両手で七撫の肩に触れる。
アナル責めで興奮状態の七撫は、男の手が当たるだけで声を出し反応してしまうが、男はその様子を無視して頬、腕、太もも、お腹と次々と撫でたり揉んだりする。そして、ついに七撫の慎ましい膨らみに手を当てた。
大きくはないが小さくもない平均的なサイズのおっぱいを、医者は堪能するようにゆっくりと撫で回す。柔らかい胸肉と固く勃った乳首を交互に撫で回すと、七撫はひんひんと喘ぎ声を上げる。
「んっ♡ はぁ、はぁ……♡」
「お、ここがいいのか?」
「ああっ♡ そこ、だめっ♡」
「感度を調べるつったろ」
「んひぃぃぃ♡ 乳首やだっ♡ んぁぁぁ♡!!」
クリクリと乳首を摘まれ、一層大きな喘ぎ声が保健室に響く。男はさらに激しく動かし、合わせて喘ぎ声も激しくなる。そして、とうとう七撫は限界を迎えた。
「ひぃん♡ や、だめ、変なのくる♡! だめだめだめだめ、だめぇぇぇ♡♡♡」
秘部から愛液を吹き散らし絶頂を迎える。保健室の床が濡れるが七撫にそれを気にする余裕はない。
「はぁ♡ はぁ♡」と息も絶え絶えな七撫の胸に、男は聴診器を当てる。聴診器が触れた瞬間、その冷たさに七撫は艶声を上げる。
聴診器越しに聞こえるのは激しく動く心臓の音。絶頂を迎えたことでバクバクと激しく動き、少女の体温を上昇させていた。
「異常なし。次は口を開けろ」
「はぁ。はぁ……あ~♡」
背もたれにぐったりと力なく凭れる七撫はだらりと口を開く。その口内に男は躊躇なく手を突っ込み頬肉をぐにぐにと広げ指で舌を弄ぶ。そうして柔らかい頬や口内を満喫した後、七撫の頭を掴み、無理矢理キスをする。
「んぶっ♡!? んちゅ、むー♡!?」
男が七撫の口内に舌を入れる。それを無抵抗で受け入れた七撫はそのまま歯を舐られ口内を蹂躙される。煙草の煙のような味が口内を広がり咽そうになるが男は口を離さない。その後10分ほどディープキスが続き、終わる頃には七撫の息は絶え絶えになっていた。
「ぷはぁ……♡ はぁ、はぁ……♡」
「ふぅ……よし、口の中のもんで濯いで飲み込め」
「んじゅ……♡ くちゅくちゅくちゅ……♡」
離れた後、男と七撫の口元にネバっとした糸がかかる。七撫は口の中に送り込まれたドロドロの唾液を口内でくちゅくちゅと泡立たせ、ゴクンと音を立てて飲み込んだ。
「飲み、ました……」
「よし、段々と奴隷らしくなってきたな。次は体を測定するぞ」
「はい……♡」
奴隷らしくなった、という言葉に不思議と七撫は小さな幸福を感じていた。
七撫は知る由もないが、奴隷に着けられる首輪には意識を少しずつ歪める魔法がかけられている。感度が増し、少しずつ淫乱になり、命令に従うことで多幸感を得られるようになる。昨日は暴力に怯えて命令に従っていたが、それによって「命令に従うと幸せになる」という意識が少しずつ蓄積し、今日の時点では暴力をちらつかせずとも命令に従うようになっていた。
「身長は150cm、体重は44kgか。まあ標準より軽い数値だな。そんじゃスリーサイズを測るから、両手を頭の後ろで組め」
「はい……♡」
言われるがまま手を頭の後ろで組み全てをさらけ出す。背筋が伸びたことで若干強調されたおっぱい、くびれた腹回り、大きなヒップを順に男はメジャーで測っていく。
「結果は77、56、79か。至極普通の健康的な数値だな。最も、これからもそうだという保証はねえが」
「そ、それって……♡」
「繁殖奴隷になると四つん這いだと地面に付くくらいでかく改造される場合があるからな。そうなりゃ歩くことすら難しいらしいぜ? 最も、繁殖奴隷に歩く機会はそうないがな」
「そ、そんなのって……♡」
自分の胸が床に付くくらい大きくなった姿を想像し顔を青くする。しかし……
「(私、興奮してる……!?)」
秘部から一筋の愛液が垂れたことに気付き愕然とする。惨めな姿をした自分を想像して興奮したという事実を振り払うように頭を振る。
しかしそんな様子を男が不思議そうな顔で見て、そして愛液が垂れているのを目敏く見つけニヤニヤと嫌らしい表情を浮かべる。
「(まだそんなに進行してないはずだが、中々変態になってきたじゃねえか)」
「興奮してるとこ悪いが、まだ図るぞ。次は乳輪と乳首のサイズだ」
「そ、そんなところまで!?」
「ニップレス貼ったり、ピアス通したりするからな。ほら、測るぞ」
「はいぃ♡」
催促代わりにペチンとお尻を叩かれ艶めかしい声が出る。軽く興奮していたこともあり敏感な乳首に定規を当てられ艶声を上げてしまう。
「乳首のサイズは0.7cm、乳輪の直径は2.8cmと。最後はマンコとアナルの深さ、拡張サイズ、膣圧、クリトリスの長さだ」
男がそう言うとズボンとパンツを脱ぎ肉棒を露出させる。これまでの七撫の痴態によって大きくそそり立ったそれを七撫は食い入るように見つめる。
「お前も痛いのは嫌だろうからな。まずは口で扱いてもらおうか」
「は、はい♡(これを口に……♡)」
七撫は肉棒を手で握り、そしておそるおそる咥える。
「んちゅ♡ じゅぱ、じゅぶ♡ じゅるるる♡」
慣れない舌使いで肉棒を舐めに刺激を与えていく。拙い舌使いが男に新鮮な刺激を与えどんどん昂っていく。
「ふう、ふうっ!! そろそろ出すぞ! 受け止めろ!」
「ふぁい♡ んむぅ♡!? むぅぅぅぅ♡!」
ドピュ、ドピュ、と七撫の口内に躊躇なく精液を流し込む。
「ふぅ……口を開け」
「あー♡」
七撫が口を開く。舌の上には白いネバネバの精液が溜まっており、唇や歯との間に白く糸を張っている。量が多いため口の端からダラリとこぼれ落ち、それを見て男は再び肉棒を滾らせる。
「そんじゃあ口の中で濯いでから飲み込め」
「ふぁい♡ ンヂュヂュヂュヂュヂュヂュヂュ……ゴクン♡ 飲みました♡ あー♡」
しっかりと飲み込み、それを証明するように再度口を大きく開ける。精液独特のイカ臭い臭いが七撫の口から立ち上る。
「よし、お前も良い感じに濡れてるようだし、本番行くぞ。と、そうだ」
ベッドに仰向けに寝転がった七撫に男が耳打ちする。それを聞いて七撫は目を見開き赤面するが、やがて意を決したかのように顔を上げ、指で自身の秘部をぐいっと拡げて媚びへつらった声で指示通りの言葉を口にする。
「ご主人様ぁ♡ どうかその立派なおちんぽ様で七撫のおまんこ測定してください♡ そして魔物に堕とされちゃったクソ雑魚おまんこの正しい使い方を思い出させてください♡」
「よしよし、今後は自分で考えて発言するんだぞ。ひとまず今日はちゃんと言えたご褒美、だ!」
「あ"っ♡ 入って、きた♡! 入っちゃった♡!」
「おら、何て言えばいいか自分で考えろ!」
「あっ♡ 奥、入ってる♡ おまんこ使われてる♡」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、と肉と肉がぶつかり合う音が響く。腰を動かしながら男は両手で七撫のおっぱいを揉みしだく。
「んあああっ♡! おっぱい、今だめ♡ 摘まないでぇ♡!」
「使われてる、てのは良い言葉だぞ! どんな結果になろうがお前は奴隷、便利な道具でしかないんだからなぁ!」
「ひゃい♡ おまんこ、使ってくれてありがとうございます♡!」
肉の音と女の嬌声が響く。膣の長さや圧力を測るという名目で男は若々しい少女の肉体を食い散らかす。
「そろそろ射精すぞ!」
「ひゃい♡ 七撫の子宮にいっぱい出してくらひゃいぃぃぃぃ♡!」
ドピュ! ドピュ、ドピュ、ドピュ……
「ふう。……おら何休んでんだ? 次はケツまんこだ。とっととうつ伏せになれ」
「はひぃ♡ よろひく♡ おねがいしまひゅぅ♡」
絶頂の余韻が引かぬまま第2ラウンドが始まった。
「あっ♡ またイクっ♡ イきまひゅぅぅぅ♡」
七撫の尻穴に精液が放たれる。絶頂時にはイクと宣言するよう命令され、疲労でまともに働かなくなった頭を何とか回して絶頂の宣言をする。
ぬぽ♡ ドロォ♡
七撫の尻穴から肉棒が引き抜かれ精液がこぽりと溢れ出す。前後ともに初めてにも関わらずそれぞれ何十回も犯された結果七撫の体力は完全に尽きており、気絶するように眠ってしまう。
一方の男は何度も射精したにも関わらず本人の体力はもちろん肉棒もまだ元気にそり立っている。
「ふう……精力増強魔法様々だな。開発者が一日中セックスできるって断言するだけのことはある。疲労も魔法で回復できるしな」
七撫をオナホの如く使い潰した男は煙草を取り出し火をつける。保健室では不適切な行為だが、それを咎められる人はいない。
「お"っ……♡」
「ま、不運だったってことでこれからも俺らに使われてくれや」
実に身勝手な暴論だが、間違いではない。今や魔法使いに覚醒=永遠に奴隷としてこき使われるという最悪の式が成り立っている。無論、魔法使いの子供も永遠に奴隷として過ごすことになる。
不老不死にされ、何年も男の性処理に使われ、飽きられたら即処分。七撫もまた、他の魔法使いと同様にそんな絶望しかない未来が待ち受けていた。