魔法少女が堕ちた果て 作:グリモア廃れないで
公園に備え付けられた薄汚い公衆トイレ。その男性側、最奥の洋式便所で七善ちひろは全裸で犯されていた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「そろそろ出すぞ」
「はい♡! イクっ♡ イクぅぅぅっ♡」
男の射精と共に絶頂するちひろ。
「やっと俺の番か。トイレの分際で30分も待たせんじゃねえよ」
「ご、ごめんなひゃいぃ♡」
「相変わらずケツもまんこも汚ねえな。よし、じゃあ口でやれや」
「はいぃ♡」
男の理不尽な文句に何も言わず、ちひろ疲れきった体を無理矢理動かして口淫を始める。
犯される度に魔法で穴という穴を浄化しているが見た目まで清める余裕は無く、見た目は他人の精液や小便を全身に浴びた汚い少女でしかない。そのため女を犯すのにお金を使えない貧困層が主な利用者だ。そのような男達に、奴隷であり肉便器であるちひろを綺麗に使うという発想はそもそも存在していない。
「あ〜、すっきりした」
「むぶぅ♡ あひっ♡ ありがとうございましたぁ♡ また犯しに来て下さいぃ♡」
散々犯した後見向きもせず去っていく男に向けてちひろは無理矢理笑顔を浮かべ、震える声でお礼を告げる。
しかしまだまだ終わらない。ちひろのいる公衆トイレには男が続々と集まっているからだ。
「やっと順番が来たぜ。ほぅら、また犯しに来てやったぞ」
「お、お久しぶりですぅ♡ 今日もおまんこですかぁ?♡」
「おう。今日こそ孕ませてやるからな、覚悟しろ」
「はいぃ♡ ちひろのロリおまんこにたくさんザーメン注いで、無責任孕ませセックスしてくださいぃ♡」
引き攣った笑みを浮かべながら自分でまんこを広げておねだりするちひろに、次の男は遠慮なく肉棒を挿入した。
「ふぁぁぁ♡♡♡ おちんぽ様、ちひろのおまんこに入ってきたぁ♡♡♡」
「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」
「お"っ♡ お"っ♡ おちんぽ様♡ 子宮ノックしてるぅ♡ 赤ちゃんのお部屋に♡ たくさん精液出そうとしてるぅ♡」
「くっ! 何回ヤってもキツキツだな……! ロリマンの分際で孕みたいとか、人間未満の魔物風情が粋がるんじゃねぇ!」
「ごめんなさぃ♡ 変態魔物なのに♡ おちんぽ様何回もおねだりしてごめんなさぃ♡」
「謝るだけか、このクソ餓鬼が!」
「ひぅぅ♡ ちひろは一生ツルツルおまんこの変態便器でしゅう♡ だからぁ♡ お客様の極太おちんぽ様で躾てくださいぃ♡ おまんこ、便器にふさわしいくらいガバガバにしてくださいぃ♡」
ちひろは時間停止の魔法で不老不死になっているため、まんこは永遠にそのままだ。妊娠はするが毛は生えないしガバガバにもならない。
しかし、そこはあまり重要じゃない。男にとっては自分の娘よりも幼い少女がまんこを突かれて卑猥な言葉を口にしながらチンコをおねだりする姿が見れれば良いのだ。
「出すぞっ! 子宮から一滴も出すなよっ!」
「あいぃぃ♡ お客様の精子、全部子宮に出してくらさいぃ♡」
どぴゅ! どぴゅ! とドロドロとした精液がちひろの子宮を白く穢す。男がチンコを抜くと、入り切らなかった精液がコポリと溢れ出しら便器の中へと垂れ落ちた。
「おい、一滴も出すなつったろ」
「あぁぁぁぁ……ごめんなさいぃ♡ 全部飲むから許してくださいぃ♡」
そういうや否やちひろは精液が零れないようまんこを抑えながら、洋式便器の中に顔を突っ込み零れた精液を舐めとり始める。
「うっわ。トイレの中舐めるとか気持ち悪」
「ジュル♡ コクン。 えへへ♡ ちひろは変態肉便器ですからぁ♡ この便器さんとはお仕事仲間なんですぅ♡」
「おいおい、そりゃ便器に失礼ってもんだぜ。まあいいか。そういうことなら最後に小便してくか」
「わぁ♡ お願いします♡ どちらに出されますかぁ♡?」
「膣内に決まってんだろ。ほら、出すぞ」
「はいぃ♡」
洋式便所に座り直したちひろに肉棒を再度挿入した男は躊躇なく放尿する。
「ああぁ♡ お腹の中、あったかいですぅ♡」
子供を育てる大事な場所が汚される感覚にちひろの身体はゾクゾクと震える。何度も経験したとはいえ未だに拒否感は拭えず、笑顔がより強く引きつってしまう。
「ふぅ、スッキリした。じゃあな」
「ご利用ありがとうございましたぁ♡」
男はズボンを履いて帰っていく。
次の客は小太りのおっさんだった。
「おい、急いでっからさっさとしろ!」
「ご、ごめんなさぃ♡ えと、どの穴を使いますか?」
「ケツ出せ」
「は、はぃ♡ ちひろはケツまんこでも感じる変態便器なので、いっぱい犯してくださいぃ♡」
媚びるような声を振り絞って男に尻を向け、乱暴に犯されたかと思うと何も言わずに去っていった。
その後も次々と来る客に日が変わるまで犯され続け、解放されたのは深夜3時頃だった。
「ぁ……♡ ぁぁ……♡」
「お疲れさん。んじゃ、また明日もよろしくな~」
最後の男が帰りその場に取り残されるちひろ。ろくな休憩もなく犯され続けたちひろに動く体力など残っていないが、それでもちひろにはまだ仕事が残っている。
「そぅじ……しなきゃ……」
立ち上がる気力は無く、四つん這いで便器や床、壁に着いた精液を舐めとっていく。トイレが汚いと苦情が入ると稼ぎがゼロにされるため、どれだけ疲労困憊でも自分が入っていた便器はもちろん、小便器や女子トイレを含むこの公園の公衆トイレ全体の掃除をしなければならない。初めは生理的嫌悪から全くこなせなかったが、数多のおしおきを経て何の感慨も無くこなせるようになっていた。
「おぁっ……た……」
朝日が登り始めた頃、黄ばんだ小便器や床に飛び散った小便を全て舐めとることができた。
それが終われば次は自身の体を清める番だ。しかし風呂もシャワーもタオルも無く、あるのは公衆トイレに備え付けられた手洗い場のみ。必然的にそこで体を清めることになる。
「ぅぅぅ……」
一応、魔法でカピカピに乾いた精液を除去して臭いも消してはいるが、心情的に水で洗い流したいという気持ちがあり、どれだけ疲れていても必ず水浴びをしている。しかし、吹き付ける冷たい風と冷たい水はちひろの体温を容赦なく奪い体を震わせる。魔法で防護されてるため風邪などの病気にはかからないが、それはそれとして寒さはしっかりと感じるのだ。
「ぉぇ……」
ゴポリ、と口から大量の精液を吐き出す。公衆トイレに閉じ込められてからはまともな食事を食べたことはなく、精液と小便、たまに大便を無理矢理食べさせられていた。なお魔法のおかげで口臭は至って普通であり、それが男たちに何度も使われる要因となっている。
「はゃく……ねなきゃ……」
男たちが来るまでに少しでも体を休めるため、風の当たらないトイレの個室で体を丸めて気絶するように寝入る。固く冷たい床でまともな休息など望めないが、それでもちひろは目を閉じて意識を飛ばす。たった数分の、ちひろが享受できる安息の時間だった。
「あんっ♡ イクっ♡ イきまひゅぅ♡」
「たく、立派なお腹しちゃってよぉ。誰の子なんだ?」
「えへへぇ♡ わかりまひぇん♡」
あれから休みなく犯された。子供も何十人と産み、体力的にも精神的にも何度も死にかけ、その度に魔法で無理矢理回復させられまた休みなく犯される。どれだけ疲れていても、心が病んでしまったとしても、数秒もすれば元に戻される。ちひろは壊れることすら許されず、毎日絶望に瞳を曇らせながらも健気に体を差し出し続けていた。
「きちょーな妊婦おまんこ、どうですかぁ♡」
「定期的になってんだろうが。産んだ餓鬼はどうしてんだ?」
「グリモアでちょーきょーされてるらひいですぅ♡」
「はっ。餓鬼には同情するぜ。こんなクソ最低な便器から産まれたせいで産まれた瞬間から永遠に奴隷なんだからな」
「でもわらひぃ、お客様に犯されてとってもしあわせですぅ♡」
「だから最低なんだよ。ま、おかげでこうして好き放題犯せる世の中になったんだから嬉しいこった。ほら出すぞ!」
「あはぁ♡ あかちゃんに精子かかってるぅ♡ 妊娠してるのに、また妊娠しちゃうぅ♡」
何度も何度も卑猥な言葉を言わされ続けたちひろは今や自然と男に媚びた声色で卑猥な発言をするようになっていた。
時が経つにつれて奴隷の数は増えていき、かつてたった一人が設置されていたこのトイレにも便器一つ一つに配置されるようになりちひろの負担は減りはしたが、長らく犯され続けたことで思考能力がかなり落ちてしまい、犯されていない時はただボーっと時間を潰すことしかできなくなっていた。そして男の姿が見えると反射的に甘い声を出して媚びへつらいひたすら犯される日々を過ごしていた。
「ぇへ……♡ きもひぃ……ぇふ……♡」
狂うことも死ぬこともできず永遠に公衆便所に縛られ続けるのだった。