※この作品はR-18です。

スパロボの世界でレッツハッスル!   作:かかむりょう

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初めてのR-18描写なのでうまく書けたかわかりませんが、自分なりにエッチな描写を書きました!

10000文字を超えているので、暇なときに読んでいただければ幸いです!


初めての契約(クスハ)

「あれがホテル跡か。案外、古びてないもんなんだな」

 

 

 俺とクスハは契約(セックス)(もちろん休憩も)する場所を確保するために、ホテル跡へ向かっていた。ジェミニアを操縦して向かう際、クスハはずっと俺にしがみついていたので、クスハの豊満な胸の感触を楽しむことができた。クスハのおっぱいは、服越しでも伝わるぐらい柔らかかった。それをもうすぐ自分の好き勝手にできると考えると、いやでも興奮してきてしまう。もちろんジェミニアを動かしてる最中なので、その感触に浸る時間はなかったが。

 

 

「そうですね。そもそもホテルがそのまま残ってるのが、私には少しわからないんですが……」

「まぁそう言うな。このカオスワールドでは、前世での常識は一切通用しないと思った方がいい。何せ、こうしてロボットを動かしてること自体、俺にとっては常識外れだからな。クスハの世界には、こういうロボットとかあったのか?」

「私の幼馴染の男の子が、『バーニングPT』というゲームに夢中になってたのを見てましたね。私自身は実際にロボットを見たことは一切ありません。ですが、私が生きていた世界では連邦軍というものが存在していたので、もしかしたら今乗ってるようなロボットもあったかもしれません」

 

 

 その言葉を聞いた俺は、少しばかり思案していた。どうやら今俺のそばにいるクスハは、俺がやったことがある『スパロボOGシリーズ』のクスハらしい。しかも、連邦軍を認知してはいるものの、OGシリーズでは主戦力の一つであるPT(パーソナルトルーパー)を見たことがないということは、リュウセイが連邦軍に保護される日よりも前の時系列からこの世界に転生したのか? ……なんて考察してみたものの、今の俺にとってそんなものはどうでもよかった。考えたところで自分には関係ないので、これからこの世界でどう生きていくかを考えることにする。と言っても、今はクスハを抱くことしか考えていないが。

 

 

 そこまで考えたところで、ホテル跡に近づいてきたので、着地の準備をした。周囲に人影がいないことはレーダーで確認済みだ。ホテルの近くにジェミニアを着地させて、俺たちはコックピットから降りてホテル跡へ向かった。

 

 

「こうして実際に見てみると、本当に使われてないホテルとは思えないほどきれいだな」

「もしかしたら、使われなくなってそんなに時間がたってないかもしれませんね」

「そうかもな。けどホテル自体はそこまででかいというわけではない。これはビジネスホテルというより、ラブホテルに近いかもな」

「ラ、ラブホテル///そ、そんな場所に入るなんて思ってもみなかったので、結構恥ずかしいです///」

「そんな顔で言われると、俺も何か恥ずかしくなってくるな。けどセックスするにはうってつけの場所だな!」

「うぅ~。そんなこと言わないでくださいよぉ……。恥ずかしくて死にそうです……」

「まぁとにかく、休む場所も確保できたし一石二鳥だ。……じゃあ、行こうぜ? クスハ」

「………………はい///マクレインさん///」

 

 

 俺たちがホテルに入ると、中は意外ときれいに整っていた。外見もそうだが、ここが本当に使われていないホテルなのかと改めて疑問に思う。俺たち以外の人間がいる可能性も考慮するべきだろう。

 

 

「さてと、とりあえずロビーから鍵をパクらせてもらうとするか。……これでいいか」

 

 

 俺が手にしたのは『202』と書かれた鍵だった。上の階に行ってもいちいち時間をかけて移動しなければならないので丁度いいだろう。

 

 

「クスハ、2階に移動するぞ。さっきロビーから鍵パクってきたから問題なく入れるはずだ」

「あはは……。勝手に鍵持ち出して大丈夫ですかね?」

「そもそも受付いない時点で自由に使えってことだろ。多分鍵なくても入れるだろうけど、念には念だ」

 

 

 そう言いながら、俺たちは202号室に移動した。部屋に入ると、これまたきれいに室内が整っていた。室内には、ダブルサイズのベッドと洗面所、風呂、トイレの他にクローゼットも備わっていた。けどそれ以上に驚いたのは──

 

 

「おいクスハ! こっちの洗面所水出るぞ!」

「マクレインさん! お風呂の水も出ます! トイレの水も出るのを確認しました!」

 

 

 なんと、ホテル内のライフラインが生きていたのだ。だがそうなると余計に疑問が出てくる。なぜこのホテルはライフラインが生きたまま放棄されているのか? もしくは放棄せざるを得ない事件でもあったのだろうか? 

 

 

「まぁいい。とりあえず使えるもんは遠慮なく使わせてもらおう」

 

 

 これからクスハを抱く俺としては、最低限ベッドさえ備わっていればよかったのだが、女であるクスハのことも考えたらライフラインが生きていたことは幸運といえるだろう。もっとも、クスハはそんなことは気にしないかもしれないが。

 

 

 ……さて。それじゃあいよいよ、クスハをいただくとするか。

 

 

「クスハ。ベッドの方まで来てくれないか?」

「はい! 今行きます!」

 

 

 そうしてクスハを俺の隣に座らせた。心なしかクスハは緊張しているように見える。俺は契約用の紙に、俺とクスハの名前を書いてクスハの方に顔を向けた。

 

 

「緊張してるか? クスハ?」

「は、はい……。今からマクレインさんと……その……エッチなことをするって考えたら、緊張しちゃって……」

「大丈夫だ。俺も女を抱くのは初めてだ。ちゃんと気持ちよくしてやれるよう努力する」

 

 

 そう言いながら、俺はクスハを抱きしめる。抱きしめられたクスハは一瞬驚いたが、すぐに俺の背中に手をまわして抱き返してきた。

 

 

「マクレインさんの体、おっきくてあったかいです……。こうして抱きしめられていると、なんだか安心します」

「そうか。それはよかった。今まで無駄に鍛えまくっていたこの体で、誰かを安心させられるとは思わなかったぞ」

 

 

 俺たちはしばらくお互いの顔を見つめ合い、しばらくして自然と顔が近づいて行く。そして俺たちは、そのままお互いの唇を重ねた。

 

 

「あむっ……ちゅっ。んっ……」

 

 

 少し吸い付くと、クスハの唇の柔らかさと弾力が伝わってくる。

 

 

「ん……んむ、れろ……ちゅぅ……んぅ……」

 

 

 始めはお互いに遠慮しがちなキスだったが、俺がクスハの口に舌を入れると、少し戸惑いながらも受け入れてくれた。そのまま深いディープキスを続ける。

 

 

「あむっ……れろ……んぁ……ちゅっ……っ」

 

 

 キスを続けていると、段々クスハの方から俺に舌を絡ませるようになってきた。俺たちはいやらしい水音を鳴らしながら、互いに貪り合うように唾液と舌を絡ませる。

 

 

「んちゅ……れろ……ぷはっ……はぁ……はぁ……」

 

 

 キスをやめて互いに唇を離すと、とろけた顔をしたクスハがそこにいた。キスすること自体初めてだった俺は、そんなクスハを見てひどく興奮してしまった。今すぐ押し倒したい衝動を必死に我慢して、クスハと向き合う。

 

 

「はぁ……はぁ……初めてのキスなのに、すごく興奮しちゃってます……」

「俺も初めて女とキスしたけど、こんなに興奮するもんなんだな……。俺も興奮しっぱなしだ」

「マクレインさんも初めてなんですね……。キスすごかったからてっきり慣れてると……」

「残念ながら経験ゼロだ。それももう終わりだけど。……クスハ……服、脱がすぞ?」

「………………はい///」

 

 

 そう言いながら、俺はクスハの服を脱がしていく。可愛らしい白のブラを外すと、豊満に育った美巨乳が露わになった。実際に見てみると本当にクスハの胸は大きいな。

 

 

「……綺麗だ」

「……恥ずかしいです」

「触るぞ?」

「はい……んぅ……!」

 

 むにゅ♡むにゅ♡

 

 クスハの胸を触ると、柔らかい感触が俺の手に伝わった。服越しでも柔らかかったおっぱいだが、実際に触るともう次元が違った。余りの心地よさに、自然と揉みしだいていく。その度にクスハは、可愛らしい声をあげながら感じていた。

 

 

「んぁ♡マ、マクレインさん……気持ちいいです……」

「そうか。クスハのおっぱい柔らかすぎて、ずっと揉んでられそうだ」

「あ、ありがとうございます。マクレインさんが私の体で興奮してくれるのが、嬉しいです///」

 

 

 俺はクスハの言葉にさらに興奮して、揉む力を強めた。そして手のひらが乳首を擦った瞬間……

 

 コリッ……

 

「ひぁっ!? マクレインさん……ち、乳首はダメです……んひぃ!」

「ん? もしかしてクスハ、乳首が弱いのか……?」

「わ、わかりません……でも、乳首弄られると、すごく感じちゃって……」

 

 

 そのことを聞いた俺は、乳首を重点的に攻めることにした。するとクスハは、さっきよりも明らかにいやらしい声をあげながら感じていた。

 

 コリコリ♡クニクニ♡

 

「ひゃあ♡あぅ♡……マ、マクレインさん……本当にダメです……んぁ♡」

「ものすごく感じてるじゃないか。もっと攻めてやるよ」

 

 むにむに♡コリコリ♡

 

「ひゃあぁぁ♡ダメですマクレインさん♡ち、乳首コリコリしないでぇ……」

「本当に可愛い声出すなクスハは。気持ちいいか?」

「はいぃ……んっ……気持ちいいです……あんっ♡」

 

 

 クスハは下半身をもじもじさせながら甘い声を出している。そろそろ下も脱がせるか。俺はクスハをベッドにゆっくりと押し倒して、クスハのショーツに手を伸ばす。

 

 

「クスハ。下も脱がせるぞ」

「え⁉ダメですマクレインさん! 今見られるのは……」

 

 

 その言葉を無視して、俺はクスハの白のショーツを脱がした。クスハのアソコは案の定、愛液が溢れていた。ついに全裸を俺の前に晒したクスハは、恥ずかしそうに顔を覆っているが、俺はかえってそれが興奮した。

 

 

「……あまり見ないでください……男の人に裸を見せるのは初めてなので……恥ずかしいです……」

「本当にきれいな体してるな。正直今すぐに襲いたいぐらいだ」

「……あの、マクレインさん……私……マクレインさんの裸も、見たいです……」

「……そうだな。俺もそろそろ脱ぐよ」

 

 

 俺はまず上半身を脱いでクスハの前に晒した。クスハは俺の上半身を指の隙間から見ている。

 

 

「マクレインさんの体、本当にすごいです……服越しでもすごかったですけど、実際に見るとすごい鍛えられてますね」

「ははっ。まさか俺の体がこんなに褒められるとは思わなかったぞ」

 

 

 俺は生まれて初めて、俺を鍛えまくってくれた親父とじいちゃんに感謝した。こういうとこれまでは感謝していなかったのかと思うかもしれないが、これまでの修行(という名の拷問)は本気で命を落としかねないものが何個かあった。特にじいちゃんに関しては、リアルにバトル漫画のようなヤバい修行を、限界まで俺に強いたもんだから、ぶっちゃけ感謝の気持ちより殺意の方が強かった。結局じいちゃんには一度しか勝てずに、俺は死んじまったけど。

 

 

「さて、俺もクスハに見せなくちゃな」

 

 

 俺は自分のズボンのチャックをおろして、パンツと一緒にズボンをおろす。そして俺の愚息がクスハの前に晒された。

 

 ズルルル……ボロン‼

 

「ひっ!?」

 

 

 クスハは俺の息子を見て、悲鳴を上げた。正直ズボンがはちきれそうで苦しかったから、早く解放されたかったんだよな。にしてもそんなに驚くほどか? 

 

 

「お、男の人のおちんちんって……こんなに大きいんですか?」

「他の奴は知らないけど、少なくとも俺はクスハに興奮してこんなに大きくなったぞ?」

「そ、そうなんですね……とってもいやらしい形をしてます……」

 

 

 クスハは初めて見る俺の息子に興味津々のようだ。

 

 

「触ってみるかクスハ?」

「え……? いいんですか?」

「あぁ。クスハは俺のチンポ見るの初めてだし、ていうかぶっちゃけ男のイチモツ見たこともなさそうだし、実際に触ってみたら?」

「わ、わかりました。……うわぁ……」

「初めて触るチンポはどうだクスハ?」

「……すごく硬くて、太くて……おっきいです。それに、とっても熱い……これが今から私の中に入るんですよね?」

「そうだ。クスハのマンコを犯して、クスハを女にするんだ」

 

 

 その言葉を聞いて、クスハはさらに顔を赤らめる。だめだ。もうこれ以上は俺が我慢できそうにない。それはクスハも同じようで、先ほどから物欲しそうな目をこちらに向けている。そろそろ始めるか。

 

 

「クスハ。そろそろ入れるぞ?」

「………………はい、マクレインさん。私の処女を、もらってください……///」

 

 

 俺はクスハの秘所の入り口に、自身の愚息を宛がう。亀頭に愛液を絡みつかせて入れやすくしたところで、俺は亀頭を埋めていく。

 

 くちゅ……ズブブブブ……

 

「んぁ……ああぁ……入ってきます……マクレインさんの、すごくおっきなおちんちんが……」

「やば、まだ先入れただけなのにもう気持ちいいぞ。このまま奥まで入れるぞクスハ」

「はい……きてください……マクレインさん♡」

 

 

 俺はゆっくりとクスハのマンコの奥に肉棒を沈めていく。裂けるような感覚にクスハは少し苦しそうだったが、クスハのマンコは懸命に受け入れようと愛液を溢れさせる。そしていよいよクスハの処女膜にたどり着いた。

 

 

「わかるかクスハ? 俺のチンポが、クスハの処女膜に当たっているのが」

 

 

 俺の問いかけに対して、目尻に涙を溜めながら、クスハは頷く。

 

 

「いくぞ」

 

 ズブブブブブブ……ズブゥ‼

 

「ひぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡」

 

 

 そして、俺の肉棒はクスハの処女膜を破って、奥の行き止まりまで侵入した。クスハは処女膜を破られた痛みで涙を流すが、段々と落ち着いてきたのか、次第に荒い息を吐いていた。

 

 

「女のマンコの中って、こんなに気持ちいいものだったんだな。かなり締め付けがキツいけど、めっちゃ気持ちいい……痛くないかクスハ?」

「はいぃ……少しピリピリしますけど……もう落ち着いたので大丈夫です……マクレインさん///」

「あぁ……動くぞ」

 

 

 俺はゆっくりと、腰を前後させていく。

 

 ズブッ♡ズブッ♡ズブブ♡

 

「あ……あっ……あん♡ひぐぅ♡……あ、当たってます……私のおまんこの奥まで……マクレインさんの硬くて太いおちんちんがぁ♡……ひぁ♡あん♡当たってますぅ!」

「あぁ……クスハのまんこもすごいぞ! マンコがチンポを締め付けてきて、すごく気持ちいいぞクスハ!」

「ほ、本当ですか? 嬉しいです♡……私のおまんこで、もっと気持ちよくなってください♡」

 

 

 俺はその言葉でさらに興奮して、腰の動きを激しくさせる。さっきまで処女だったクスハは、いやらしい嬌声をあげて激しく感じている。

 

 ずちゅ♡ずちゅ♡ぶちゅんぶちゅん♡パンパン♡

 

「あ゛♡んぁ、ぁん、ぁん、あん♡だめぇ! 初めてのセックスなのに気持ちよすぎて、もう何も考えられません! ぁん、あ、あ、あ゛ぁ゛♡マクレインさん♡そんなに激しく突かれたら、私壊れちゃいます♡」

「大丈夫だ! 俺も気持ちよくなってるから、クスハも遠慮なく気持ちよくなれ!」

「そ、そんなぁ♡ぁ、ぁ、ぁああん♡これすごい! 子宮の奥突かれるの気持ちよすぎるぅ♡」

 

 ずりゅ♡ずりゅ♡ズブッ♡ズブッ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡

 

 子宮の奥を突くほどに、クスハの顔が快楽で歪み、開いた口からだらだらと涎が垂れている。

 

 ごちゅごちゅ♡ごりゅ♡ごりゅ♡

 

「あひっ♡ひぁ゛♡マクレインさん……気持ちよすぎて私、もう……イっちゃいそうです♡」

「あぁ! 俺も……もうイキそうだ!」

 

 俺の腰の動きにクスハの腰の動きも合わさって、さらなる快楽が生まれる。互いの体はもうすぐ絶頂を迎えようとしている。クスハのまんこは俺のザーメンを求めて、締め付けをさらに強くした。俺もラストスパートをかける。

 

 ごりゅ! ぐちゅぐちゅぐちゅ! パンパンパンパン♡

 

「あ゛ぁ゛♡あ゛ぁ゛ん♡も、もうだめ……♡イク……イク、イっちゃうう!」

「くっ! 射精すぞクスハ! クスハの子宮の中に、俺のザーメンたっぷり中出ししてやる!」

「はい! ひぎっ♡……来てください……マクレインさんのザーメン……私のおまんこの中にたくさん出してください!」

 

 

 俺はクスハの子宮口におもいっきり肉棒を突き入れた。そして俺は、そのままクスハの膣内に精液をぶちまけた。

 

 ボビュルルルルル♡ビュルルルル♡

 

「あああああああぁぁぁ♡♡♡イックぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 

 クスハの子宮の中に大量の精液が発射されると同時に、豪快な潮を吹いてクスハも絶頂した。子宮内にとめどなく射精された精液が、あっという間にクスハの子宮を満たしていく。腰を持っていかれそうなほどの快楽に、そのまま倒れそうになる。

 

 

「射精てるぅ……♡私の子宮の中に……マクレインさんの精液が……いっぱい射精てます♡……もう精液でおなかいっぱいです……♡」

「ふぅ……クスハ、最高だったぞ」

「はぁ……ぁ……んぅ……んぁ……」

 

 

 初めて経験する快楽に、俺もクスハも息を整えるのに必死だった。しばらくして精液を出し終えた俺は、クスハの膣内から肉棒を抜こうとするが……

 

 

「マ、マクレインさん。まだ、抜かないで……」

「ん……どうしたんだ?」

「いえ……もうちょっとだけ……マクレインさんを感じていたいんです///」

 

 

 それを聞いた俺は、クスハがより俺を感じられるようにクスハを抱きしめる。クスハも同じように俺の背に手をまわして抱き返してきた。

 

 

「はぁ……はぁ……セックスって、こんなにも幸せな気分になるんですね……」

「あぁ。とても気持ちよかったぞ」

「私も……すごく気持ちよかったです。マクレインさん、ありがとうございました……♡」

 

 

 そして、俺は目を細めて快楽の余韻に浸るクスハの膣内から、肉棒を抜いた。肉棒が抜かれると同時に、子宮に収まりきらなかったザーメンがゴポッという音を立てて溢れてきた。

 

 

「…………あぁ……すごい……マクレインさんのザーメンが、こんなにいっぱい……」

 

 

 膣内から溢れてくるザーメンを見て、どこか蕩けた顔をしていたクスハだが、その直後に驚きの声をあげることになる。

 

 

「えっ!? ……嘘……まだこんなに大きい……」

 

 

 膣内から抜かれた俺の肉棒は、まったくと言っていいほど萎えていなかった。いや、むしろさっきより大きくなってるんじゃないかとさえ思う。さすがにそれは目の錯覚だろうと思うが、前世でも自家発電に勤しんでた時でさえあんな量は出したことはなかったのに、あれだけ精液を出した肉棒がまったく萎えていないことに自分でも内心驚いていた。どうやら俺は、自分が思っている以上に性欲が強い人間だったらしい。

 

 

「………………クスハ、悪い。どうやら俺は、俺が思ってる以上に性欲が強かったみたいだ」

「………………あ、あの……マクレインさん……もしかして……」

「そういうことだ。クスハにはもう少し俺の相手をしてもらうぜ」

「………………はい///わかりました///」

 

 

 俺の言葉に歓喜の表情を見せたクスハを抱き起こして、俺たちは二回戦に突入した。クスハとの夜はもう少し続きそうだ。

 

 

「それじゃあクスハ、二回戦いく前に俺のチンポを掃除してくれ」

 

 

 そういうと俺は、クスハの前に勃起した肉棒を突き出す。

 

 

「マクレインさん……掃除って……」

「あぁ、口を使ってきれいにするんだ。頼めるか?」

「はい……。初めてなので、うまくできるかはわかりませんが、頑張ってみますね?」

 

 

 クスハは肉棒に顔を近づける。クスハは先ほどまで膣内に入っていた肉棒をじっと見ていた。

 

 

「改めて近くで見ると本当に大きいです……」

 

 

 クスハは肉棒の先に舌を伸ばす。亀頭の部分をしばらく舐めまわすと、口の中にゆっくりとチンポを咥えていった。

 

 

「んぶ……んぅ……じゅぶ……じゅぶ……れろ……」

 

 

 初めてフェラチオされる俺は、膣内とはまた違った感触に得も言われぬ快楽を感じた。クスハもフェラチオは初めてなので、さすがに先ほどまでの快楽は感じないが、一生懸命俺を満足させようとチンポをしゃぶるクスハを見ると嬉しくなると同時に、この女を支配しているのは自分だという優越感も少なからず感じていた。

 

 

「じゅぶ、じゅぶ……じゅるる! ……マクレインさんのおちんちんがおっきすぎて……全部咥えきれません……」

 

 

 クスハは時々亀頭を舐めながら、肉棒に付いた精液をしっかりと舐めとっていった。

 

 

「じゅるる……じゅぼ……んはぁ……(すごい……こんなに硬くて太いものが、さっきまで私の中に入ってたんだ……)舐めてるだけで子宮が疼いて、おちんちん欲しくなってきちゃいます♡」

 

 

 上目遣いで俺を見ながら、クスハはそんなことを言ってきた。本当にエロいなこの女。ますます目の前の彼女を快楽に染め上げたくなった。

 

 

「じゅぼ……じゅぼ……じゅるる! マクレインさん、気持ちいいですか?」

「あぁ……気持ちいいぞクスハ。チンポ咥えられるのは初めてだけど、マンコとはまた違った気持ちよさを感じるよ」

「本当ですか? ……マクレインさんが気持ちよくなってくれるなら……よかったです♡」

 

 

 そうしてしばらくクスハにフェラチオされていると徐々に射精感が込み上げてきた。それをクスハも感じたのか、次第に口の動きが早くなっていった。

 

 

「くっ……! 射精すぞクスハ!」

「んぶっ! ……じゅぶじゅぶ! ぐぼっ! ……らしてください♡……じゅるるる!」

「あぁ! 射精る!!」

 

 

 俺はクスハの頭をつかむと、クスハの口内におもいっきり射精した。

 

 ブビュルルルル! ドピュドピュ! 

 

「んぶっ!? んぶぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 

 クスハは口の中に出された大量のザーメンを何とか飲み込んでいく。余りの量に苦しそうに俺を見上げるが、必死に飲み込もうと喉を鳴らす。

 

 

「ごきゅ……ごきゅっ……かはっ! ……はぁ……はぁ……」

 

 

 俺がクスハの口からチンポを抜くと、クスハは顔を上向きにして口に残ったザーメンを飲み込もうとしていた。

 

 

「クスハ、口の中を見せろ」

「んぅ? …………んぁ~♡……はぁ……はぁ……」

 

 

 クスハの口の中には、俺が出したザーメンが溢れんばかりに溜めこまれていた。クスハは蕩けた目で俺を見ながら、次の指示を待っているようだった。

 

 

「クスハ。口の中で精液をじっくり咀嚼しながら味わって飲み込め」

「はいぃ……んっ……くちゅくちゅ……ごきゅっ♡」

「飲み込んだら口の中を見せろ」

「んぁ~……」

 

 

 クスハは口を開けると、全部飲んだことをアピールするように舌を出した。俺はそれがたまらなくエロく見えた。

 

 

「ちゃんと全部飲み込んだな。えらいぞ」

「えへへ……。ごちそうさまでした♡」

「そんなクスハにはご褒美をあげなきゃな」

 

 

 俺はクスハを再びベッドに押し倒すと、クスハの足を開いて、クスハの秘所に肉棒を宛がった。

 

 

「あぁ……♡当たってる……マクレインさんのおちんちんが、また私のおまんこに……♡」

「クスハ。俺のチンポが欲しいか?」

「欲しいです♡マクレインさんの硬くて太いおっきなおちんちんで……おまんこいっぱい犯してほしいです……♡」

「そうか。じゃあ、入れるぞ?」

「はい♡……またおまんこに入れてください♡」

 

 

 俺は再びクスハの膣内に肉棒を埋めていき、一気に奥まで突き入れた。さっきよりも溢れている愛液が潤滑油になって、今度はすんなりと奥まで入った。

 

 

「はぁぁぁぁぁぁぁぁん♡奥まできたぁぁぁぁあ♡」

 

 

 クスハのマンコは俺の肉棒を迎え入れるかのように膣肉を絡ませた。愛液でずぶ濡れの膣内は、さっき入れた時よりもすごい快楽をもたらした。

 

 

「あっ……んぁ゛! あ゛ぁ゛‼あん♡さっきよりも、深いぃぃぃぃ♡」

「クスハのマンコ、すごく気持ちいいぞ!」

「わ、私も……ひぎぃ♡マクレインさんのおちんぽ……すごく気持ちいいです♡んぉ♡」

 

 

 クスハの嬌声を聴きながら、俺はさらに腰を激しく打ち付けていく。

 亀頭が引っかかる寸前までチンポを抜いて、そして勢い良くクスハのマンコに打ち付けながら、クスハの弱点を探す。

 

 ぐちゅ♡ぐちゅ♡ごりゅ♡ごりゅ♡

 

「んひぃ!? そ、そこはだめぇ♡ひぁっ♡あひぃ♡だめですマクレインさん♡んほぉ♡」

「はは! 駄目と言ってるわりにすごく感じてるようだけどな!」

「あはぁ♡そ、そこ……気持ちよすぎるんです♡ふぁぁぁぁ♡」

 

 

 ぴくぴくと体を痙攣させてクスハが懇願するが、俺は容赦なくクスハを肉棒で攻める。

 

 ごりゅ♡ごりゅ♡ばちゅばちゅ! 

 

「ひぅぅぅ♡これじゃあすぐにイっちゃいますよぉ……♡」

「遠慮なくイけ! イクのに制限なんざないからな!」

 

 

 俺はクスハをイカせるために、さっきからぷるんぷるんと激しく揺れている爆乳を鷲掴みにした。

 

 

「ひあぁぁぁぁぁ♡」

 

 

 両手に力を入れてクスハのおっぱいを刺激すると、クスハは喜悦の声を大きく部屋中に響かせた。

 

 くにゅくにゅ♡むにゅう♡

 

「やっぱりクスハのおっぱいは柔らかくて揉みがいがある。控えめに言って最高だ」

「あひぃ! んぁ♡……マ、マクレインさん……もう少し、や、優しく揉んでくださひ♡でないと……♡」

「でないと……なんだ?」

「お、おっぱいだけでイっちゃいます……♡」

「ならイカせてやるよ」

 

 

 俺はクスハの弱点である乳首を重点的に攻めた。きれいなピンク色の乳首はビンビンに勃起している。

 

 こりこり♡くりくり♡

 

「はひぃぃ♡も、もうだめ……またイっちゃう♡おまんこ突かれながら乳首弄られてイっちゃう!」

「おらイけ! 乳首弄られてみっともなくイけクスハ!」

 

 

 俺は勃起したクスハの両乳首をおもいっきり捻った。

 

 

「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

 その直後、クスハが甲高い声をあげながら絶頂した。

 乳首を弄られただけですぐに絶頂する爆乳の美少女。

 もはや先ほどまでのセックスに対する緊張はクスハにはなかった。

 

 

「あ゛ぁ……んぁ……はぁ……はぁ……」

 

 

 激しく体を痙攣させながら息を整えようとするクスハ。しかし俺はまだイってないので……

 

 

「クスハ。イったばかりで悪いが、俺はまだイってないから続けるぞ」

「ふぇ!? ま、待ってください! 今おちんぽで突かれたらー」

 

 ズブゥゥゥゥ! 

 

「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!? ♡♡♡」

 

 

 クスハはイったばかりのマンコを突かれて嬌声をあげながら腰を浮かせた。敏感になった膣内はより強い快楽をチンポに与えた。

 

 

「あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あひっ♡んぉぉ♡……マ、マクレインさん! 深いです♡イったばかりので敏感なおまんこにさっきより深く入ってます♡」

「さっきよりも感じているな。本当にエッチな女だよお前は!」

「だ、だってぇ……マクレインさんの極太チンポが気持ちよすぎるんですよぉ……♡」

「だったら、こういうのはどうだ!」

 

 

 俺はそういうとクスハの腰を持ち上げて、クスハのGスポットをより攻められる体位でチンポをねじ込んだ。

 

 

「おら! これはどうだクスハ! クスハのGスポットにごりごりよく当たる体位だ!」

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡らめぇ♡それすぐイク! イっちゃう! イクイグイグ♡マクレインさんの極太チンポでそれされたら……いぎぅ♡」

 

 ごりゅ♡ごりゅ♡ごちゅごちゅ♡パンパンパンパン♡

 

「──────────っ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 刹那、クスハは言葉にならない声を発しながら絶頂した。ついさっき出会ったばかりのクスハは、止まらない快楽地獄にすっかりはまってしまっていた。

 

 

「すごいぃぃ♡こんな、こんなぎもぢいいの知らない♡おぢんぢんすごすぎりゅぅぅぅぅ♡」

「そんなに俺のチンポが気持ちいいか! この淫乱が!」

「ぎもぢいいぃ♡マ゛グレ゛イ゛ン゛ざんのぶっといおぢんぢんが、ひぐぅ♡……おまんこの気持ちいいところにあだって……イクのが止まりまぜん! んぁぁ♡」

 

 

 クスハのマンコを激しく攻める俺だったが、そろそろ射精感が込み上げてきた。余りの快楽にすぐにイかないよう我慢していたのだが、それももう限界だ。

 

 

「ヤバい! 気持ちよすぎる! 俺も……そろそろイキそうだ!」

「あ゛あ゛♡んぉぉ♡わ、私も、またイク……イギまず♡い、一緒に……いっしょにぃ……♡」

「あぁ! 二人で一緒にイクぞクスハ!」

 

 ズプズプ♡ばちゅばちゅ! パンパン♡

 

「あ゛ぁ゛♡ひぁ゛! あ゛あ゛ぁ゛♡もうらめぇ♡……イグイグイグイグイグぅぅぅ♡」

「くっ! もう出る! 子宮の奥で受け止めろクスハ!」

 

 ドピュドピュ♡ボビュルルルルルルルル♡♡ビュ────────!! ♡♡♡♡♡

 

「あひゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 クスハの子宮に俺は、今日一番のおびただしい量の精液を発射した。クスハの子宮にマグマのように熱い精液がとめどなく満たされていく。先ほど出したザーメンと合わさって、クスハの下腹部が膨らんでいた。

 

 

「あ゛ぁ゛……すごいぃ……また……おまんこの中に熱いザーメンがいっぱい……ぁー」

「あら、気絶しちまったか。まぁこれだけ激しくヤりまくってたら無理もないか……」

 

 

 クスハは激しい快楽で意識を飛ばしてしまった。さっき処女を奪ったばかりの子が白目を向けながら痙攣しているところを見ると、さすがにやりすぎたと反省している。けどこれで……

 

 

「晴れて童貞卒業だな! まさかこんな形で卒業するとは思わなかったけど」

 

 

 俺はどこか達成感のようなものを感じながら、クスハの隣に横になった。少し休んだら体を洗って、これからの予定を考えるとしよう。




どうでしたでしょうか?初めてのエロ小説ですが、これからも自分なりにエッチな描写を書けるよう頑張りますので、何卒よろしくお願いします。

次回もクスハとエッチです!本編の方も進めていきます!
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