(ぱっつん)ヘアと彼シャツとはだし 作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)
「ん、んぅっ……♡ きみって、おっぱいとか、お尻とか……はぁ……丸くて柔らかいの、好きだよね……んっ……♡」
むしろ、女の子のおっぱいやお尻が嫌いな男を探す方が難しい。そして、揉んだり撫でたりできる相手がこの美少女猫だとしたら、世界で数えるほどもいないことだろう。
指がもっちりと沈み込むほどに柔らかいが、おっぱいよりもやや引き締まった、張りが強いおかゆのお尻を撫で回す。
つやっとした肌質がなめらかで、撫でているだけでも気持ちがいい。超高級ベッドに使われるシルク生地のような手触りだ。
さすさす……♡ むにゅ、むにゅ……♡ もにゅっ、ムチぃっ♡
指にしっとりと絡み付く、瑞々しい果肉の温かさを感じる。すべすべなのに、つまんで引っ張ることもできる弾力が、やみつきになる快感を手に生んでいた。
「んぅ~っ……♡ 触り方、いちいちエッチすぎるってばー……♡ はぁっ……ん、くぅっ……♡」
健康的に隆起した、程良く熟れた巨大桃のような尻肉をマッサージする。
その鮮度を確かめるようにペチペチと叩くと「きゃひんっ!?♡」とおかゆがお尻を跳ねさせた。
「ま、待って……! それは、ホントにダメなヤツだから……はくぅんっ!♡」
そういえば、おかゆはかなりのM気質で、スパンキングなら普通にプレイの許容範囲だった。
スナップを利かせて、尻肉を波立たせるように何度も打つ。その刺激が、暗さを増した部屋で光が際立つお尻を悩ましげに揺らした。
「きゃっ……あ、はぁんっ♡ はぁっ、くぅっ……ああんっ……♡」
中出しセックスで既に昂っていた身体の外側から、おかゆのマゾヒズムに火を点ける。拘束と適度の刺激は、おかゆの官能を覚醒させるスパイスになってくれるのだ。ロープで拘束して連続中出しをキメたときの、おかゆの乱れっぷりは見ているだけでも涎が溢れてきたものだ。
かすかに赤くなってしまった部分を撫で回し、鋭かった痛みを柔らかい快感に変えて、お尻の内側に溶かし込む。
その流れで、交尾を経験済みの雌猫が好むといわれる、尻尾の付け根をトントンと叩いた。
「あっ♡あっ♡あ~っ……♡ そこ、そこぉっ……♡ んぉ、ふぉおんっ……ふひぅ、ひぃーん……っ♡」
ふんふんと少しだけ下品に鼻を鳴らしたおかゆがもがく。バタバタと手を暴れさせて、野生の本能を刺激してくる快感から逃げようとした。
耳がぺたりと倒れているのは、うら若い女の子としての羞恥心が強すぎるためだろう。どうにも、おかゆは『かわいい』の内側まで見られることを、過敏にくすぐったがるクセがあるようだ。
その無意味な逃亡を制止するために、平時では絶対に触らせてくれない、敏感すぎる尻尾を優しく掴む。
握ったしなやかな触感のバランサーを撫でるようにしごき、腰の神経に直接的な性感を流し込んだ。
「きゃふっ、きゃあああっ!? やだっ、しっぽ、しっぽぉっ……!♡ くぉ、ひ、くひぃんっ!♡ し、シコシコしちゃ、やぁだぁーっ!!♡」
イヤイヤとお尻や頭を振って抵抗するが、その淫靡な肢体のくねりは、おねだりをしているようにしか見えない。尻尾をキュッとしごき上げると、すぐに性感に屈服した。
ぺちゃりと身体を突っ伏して、おっぱいを脇腹にはみ出させる。精液と愛液でベトベトに濡れた発情淫裂をヒクヒクっ♡と震わせて、お尻付近に集中している性感帯への愛撫に喘ぐばかりだった。
「ああっ♡はぁあああっ♡ し、尻尾ぉ……おんっ……♡ しっぽは、もう、いいよぉっ……!♡ ふくぅん……よ、弱いの、知ってるでしょぉっ……ふみゃあああっ……!!♡」
おかゆの息も絶えだえな反応には、どこかで見覚えがあった。そのデジャブを感じたのは、別の場所にある、特に敏感な部分を弄ったときの記憶だ。
好奇心と下心が、良くない思い出を振り返らせる。誘われるように、指でお尻の谷間をぞわぞわ~っ♡となぞってやり、その下でぷにぷにっ♡と可愛らしく揺れていた恥丘を撫でる。
「ほぁああっ……ん、んんっ……♡ そ、そんなぁ……おま×こも、弄るの……?♡ 僕、おかしくなっちゃうよぉっ……♡」
その柔らかそうな割れ目がくっきりと見える恥じらいの膨らみから、ぴょこりと顔を出していた勃起に触れた。
ぷちゅ、くちゅっ♡ くりくり、にゅりっ、くちぃっ♡ にゅろにゅろっ♡
陰唇から垂れる唾液をたっぷりとのばし、おかゆの秘部に眠っていた花芽を弄り倒した。
「はぁっ、きゅぅうんっ!?♡ そっち……あっ♡ひっ♡くぁあああっ!!♡
皮が剥けていたクリトリスを弄られる快感は予想外だったようだ。瞳孔を小さくしたおかゆが、シーツに爪を立てながら悶えた。
やはり、尻尾をしごかれる感覚はクリトリスを直に触られる快感に近いもののようだ。陰核の感度は非常に高く、男が亀頭を撫で回される快感の何倍もの刺激が尻肉をぶるぶるんっ♡と踊らせる。
「やめっ、んふぅ♡くふぅううんっ!♡ あっ♡あっ♡だめだってっ……んひぃいっ♡! く、くりぃっ♡ おまめっ、今、さわっちゃ……あっ♡あっ♡あふぁああんっ♡!!」
厚い包皮を押し退けて、エロティックに伸びていた粘膜突起を執拗に擦る。同時に尻尾をこしこしと優しくしごき、おかゆのトロトロに乱れた蜜壺を忙しなくパクつかせた。
「はぁっ、く、ぁああああああっ……♡ ふゃ、や、にゃ……ぁあっ……♡ ん~っ……ふにゃああああ~っ!!♡」
先端を押し込むように撫でたり、クリトリスを根元からシコシコとしごき続けたりしていると、すぐに少女の理性に限界が訪れた。
甲高い嬌声を上げたおかゆが、身体全体を痙攣させて、大きな絶頂を迎える。緩んだ下の口からぴゅっ♡ぷしゅっ♡と透明な潮を噴き、淫らに濡れ咲いた花びらをビクビクと喜ばせた。
「あっ♡あっ♡ ひきぃっ……!♡ イってるっ、クリっ、イってるってばぁあああ~っ♡!!」
天上でもみくちゃにされるような、荒れ狂う絶頂感の中にいるおかゆ。その本能に任せて快楽のみを享受する痴態は、凄まじく淫靡で興奮を誘ってきた。
潮を噴いて乱れる秘部をクリクリと弄り続け、何度も小さな絶頂を迎えさせる。制御不能になった尿道口から溢れる潮が枯れ、花びらがくぱくぱぁっ♡と扇情的な悲鳴を上げるまでクリトリスを擦り続けた。
「はひ、はひぃんっ……♡ くふ、ううっ……はふぅんっ……♡ おしりも、おま×こも……ふぅ、ふぅっ……♡ ん、ぐぅ……ビクビクしちゃうよぉっ……♡」
最後のエクスタシーの余韻を引き延ばすように、しばらく愛撫を続けてから、両手をいったん楽にする。
ムワァっ♡と、むせ返りそうになるほどに甘く香った体臭が、おかゆの強い発情を色付ける。意識しているのかはわからないが、少しぼさついた尻尾を器用に曲げて、大きなハートマークを見せつけてきていた。
お尻の割れ目の下でヒクついていた膣口がぱくぱくと開いて、白く濁ったねばねばの性蜜をシーツに垂らしている。その淫らな囁きは、男の勃起を歌うように誘っていた。