(ぱっつん)ヘアと彼シャツとはだし 作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)
おへそあたりまでボタンを外して、角度が急な曲面を作っていたお椀型のおっぱいをまろび出させる。
ポロリと表現するには、生々しくてずっしりとした肉感が露わになった。星に病恋をされてもなお健康的に上向いた乳房が見事な曲線美を創出している。
前を開いたシャツの隙間からノーブラおっぱいが顔を出しているだけで、健全な男なら視線が釘付けになってしまうことだろう。さらに、既に前戯で乳首がぷくっと膨らんでいるため、扇情的な魅力を増していた。
「はうーっ……やーんっ♡ これ、さすがに恥ずかしいよー……!♡」
天真爛漫としているオープンな性格よりも、乙女心の方が勝って表面に出てきているようだ。剥き出しのおっぱいを見せる相手など、世界で自分だけだろうから、その羞恥に慣れることもなさそうだ。
甘えるような声を出しつつ、クラクラとさせるほどにフェロモンを振り撒くおかゆ。そんな彼女の首筋に顔を埋めて、上から張り出た乳肉の双丘を視姦する。
ピンピンに勃起して上向いた乳首と、ぷっくりと膨らんで段差を生んでいた乳輪が最高にエロティックだった。
「むぅーっ……! 僕ばっかり恥ずかしいの、ズルいから……えいっ♡」
おかゆは股座に手を差し込んで、ルームパンツと下着に指を掛けた。
ジャージよりもゆったりした素材のパンツが伸ばされる。トランクスの前開き穴から飛び出ていた勃起が、ぶるるんっ!と顔を出した。
勃起は衣服との摩擦で既に皮が剥けており、ピンク色の亀頭が我慢汁で濡れていた。てらついた粘膜が部屋の空気に触れて、ひやりと股間を震わせる。
「うわぁー……♡ きみのおち×ちん、もうこんなにエッチになっちゃってる……♡」
天を衝かんとする聞かん坊を、おかゆにマジマジと観察される羞恥は計り知れなかった。勃起を見られることの恥じらいすら共感して、心身の近さを再認識する。
その恥ずかしさをごまかすように、おかゆの生乳に手を這わせた。
「……ふふ……♡ このエッチな手に……僕、どうされちゃうんだろ……♡」
シャツ越しに愛撫をされた快感を思い出しているのか、おかゆは尻尾をソワソワと揺らして息を呑んだ。
おかゆはマゾ気質が強めで、基本的には『されたがり』なのだ。そんな彼女の性癖を満たすためにも、激しくカラダを求めていく。
両方の手に意識を集中し、全神経を十指に束ねる。手の平にてっぷりと乗った、魅惑の果実を大きく開いた手で頬張った。
『やわらかい』の語源はここにあった。成熟した果肉から、蜜のような果汁が溢れ出すようだった。
むにゅ、むにゅうっ♡ ぷるるっ、むにゅっ♡ ぷにゅっ、にゅにゅっ♡
柔らかく跳ねる肉音がハッキリと聞こえるほどに、ジューシーなおっぱいの感触がたまらない。揉みしだく手指の中で、夢と希望が弾けるようだった。
「あっ、んっ……♡ おっぱい、直に触られちゃったぁ……はぁん……♡」
既存の至高が、呆気なく崩れ去る。ずっとおあずけを食らっていた、おかゆの生乳の感触は、飢えを満たすように肉厚だった。
ワイシャツの守りを失った乳房のすべすべな肌質が、こちらの手と同化するように密着する。刻まれた生命線と運命線を、ぷりんっ♡と余すところなく満たす温もりが、鼓動を昂らせてくる。
もっちりとした艶やかなおっぱいが手指の形に合わせてたわみ、指の隙間から肉がとろりとこぼれた。
股間が丸出しにされて、恥ずかしげもなくおかゆのおっぱいに興奮して、ビンビンに跳ね踊っていることなど、もうどうでもよくなっていた。
「はぁ……はぁっ……♡ きみさぁ……どんだけ、あ、んっ……♡ 僕のおっぱいが好きなんだよー……きゃっ♡ああんっ♡」
物欲しそうに上向いていた蕾をピンと弾くと、おかゆが肩を跳ねさせた。食べ頃の果実がゆっさりと重たそうに揺れ、ぷるぷると瑞々しさをアピールしていた。
おかゆのおっぱいに夢中になる。つきたてのおもちをこねるように極上の肉感を堪能し、濃度を増した黄昏の光に照る艶肌に興奮する。
触って、揉んでいるだけで、射精の多幸感を超える快感が指を走り抜けていた。
「あっ、はぁっ♡ 先っぽ、だめぇっ……♡ ひゃぁっ……はぁーんっ♡」
猫なで声で掛けられた抑制は、おねだりと受け取った。
柔乳を揉みながらトントンと指先でノックする。ぷるっ♡たぷたぷっ♡と震えるおっぱいの内側まで快感を響かせた。
その残響を混ぜ返すように乳房を縦横無尽にこね回して、艶肉の双丘に鳴動を起こさせる。今度こそ、乳房で絶頂に届かせるつもりで愛撫を重ねた。