※この作品はR-18です。

(ぱっつん)ヘアと彼シャツとはだし   作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)

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⑧

「はふぅんっ♡ もぉーっ……♡ そっちが、そのつもりならっ……♡ 僕も、触っちゃうんだから……♡」

 

 頬に汗を垂らしたおかゆは、乳揉みの快感を振り切るように、股間の隙間から飛び出ていた陰茎に手を伸ばした。

 

「んっ……♡ きみのおち×ちん……もう、ガチガチになってるっ……♡」

 

 たおやかながらも、ぷにっとした肉感を確かに感じる指がグロテスクな肉棒を撫でる。

 

 鈴口で大粒の水滴を作っていた我慢汁が、おかゆの柔らかい指先でクリクリっ♡と亀頭全体にのばされた。

 

「きみのおつゆだけだと、ヌルヌルが足りないや……。仕方ないですなぁ……んっ……ぁっ……♡」

 

 おかゆはくぐもった声を漏らしながら、自分の花びらから垂れていた蜜を掬う。恥汁で濡れた手が、男女の体液をぐちゃぐちゃに混ぜながら亀頭を撫で回した。

 

 亀頭を指先で包むように。剥き出しの粘膜を、指の腹でくちゅくちゅっ♡くりゅりゅっ♡と洗うように。勃起の柔らかい部分を執拗に責め立て、激しい性感を流し込んでくる。

 

「きみ、先っぽをぐちゅぐちゅされるのが大好きだもんね~……♡ さっきのちゅーのお礼、たっぷりしてあげるっ……♡」

 

 くちゅ、ぐちゅ、ぬちゅっ♡ ぐちゅちゅ、ぬちゅ、ぬりゅうっ♡ にゅるる、ぐちゅうっ♡

 

 おかゆは亀頭を責めるだけでは飽き足らず、太い血管が脈打つ肉幹を右手で握ってしごき上げ、亀頭を左手でいじくる。

 

 左右でタイミングと性感の種類をずらしたスケベすぎる手コキが、男性器を手玉に取るように撫で回した。

 

 大量の性蜜でぬるついたペニス全体を愛撫し、自分よりも身体が大きな男を腰砕けにさせていた。

 

「んふふっ♡ きみの亀さん、ビクビク~ってしちゃってるねー♡ あっぷあっぷしてて、かわいいねー♡」

 

 腰に走った電流のような性感のせいで、乳揉みの激しさが弱まっていた。

 

 おかゆは隙を突くように口元を歪めて、既に最高潮まで膨らんでいた肉棒を絶頂させるために弄り回す。

 

 両手の平で亀頭を包み、くりゅくりゅっ♡ぐちゅちゅうっ♡と原始的な火おこしをするように回転を加えてきた。

 

「わわっ……♡ 先っぽ、エッチにぱくぱくしてる……♡ そろそろ、限界なのかな~……ふふふっ……♡」

 

 粘液まみれになった亀頭から手を離し、わざとらしく糸を引かせる。夕焼けで照る銀糸が黄金に輝き、淫らな黄昏を淫靡に香らせた。

 

「あとはねー、えっとー……♡ そうだっ……こことか、こことか……♡ きみが大好きなトコロだもんね……こしこし~っ♡」

 

 亀頭の張り出たエラに指先を引っ掛けて擦り上げたり、裏スジをくりくりっ♡くちゅくちゅっ♡と刺激したり。おかゆの天真爛漫な手淫は多彩に官能を刺激し、身体全体を脱力させてくる。

 

 痛さに変わる直前の鋭い性感が脳髄まで響き、身体の中で精液が急速に温められていた。

 

「ほら、ほら~っ……♡ このまま、びゅびゅーって…………あ、ちょっとっ……にゃ、あんっ♡」

 

 おかゆが目の前に居るのに、外に射精するなんてもったいなさすぎるだろう。

 

 歯を食いしばって気合で官能を支配し、おかゆの上手すぎる手淫を止めるために、おっぱいを愛する手に力と意識を込めた。

 

 程良く指を押し返してくる若々しい弾力を満喫しながら、乳首もしっかりと愛していく。

 

 先端をつまんでクリクリとこね回し、乳輪との境目をほじくるようにくすぐった。

 

「ふにゃぁあ~っ……♡ あっ♡あっ♡はぁ、ふぁあ~っ♡ それ、ズルいよぉっ……♡ んはぅ、ひゃあぁんっ……♡」

 

 おかゆの射精を求める手を止めさせ、乳首に送り込む快感を倍増させる。

 

 乳房をくびるように鷲掴み、より淫らに膨らんで見えたピンク色のめしべを転がす。すぐに攻勢を崩したおかゆは、イヤイヤと髪を振り乱して、熱く湿った吐息を漏らした。

 

 乳首を責められる快感に慣れてきたのか、嬌声に強めの甘さがとろけ出して、どんどん余裕が薄れていく。

 

「はぁっ、はぁ、んむぅーん……♡ おっぱいだけなの、やーだぁー……♡」

 

 乳首を指先でタップされていたおかゆが、駄々をこねるように身体をくねらせた。

 

 その言葉に応え、ムンムンに汗ばんだおかゆの首筋に舌を這わせる。

 

 頭の上にある耳にも届くように、わざとらしく水音を立て、敏感な聴覚からも性感を流し込んだ。

 

「あっ♡ や、それも、だめっ……くふゅ♡ふぅ♡ あぁあんっ♡」

 

 乳首と首筋、そして耳の三点責めは非常に効果的だった。おかゆは耳をピコピコと忙しなく揺らし、ふんふんと鼻を鳴らせていた。

 

 おかゆが揺らしたシャツの裾から、とっぷりと蜜が溢れて、快感を求めて暴れていた亀頭を濡らす。温めたハチミツのような甘美が、その煮詰まった興奮を伝えてきた。

 

「はぁーっ……はぁーっ……♡ ねえ……まだ、いじりっこ……続けるの……?♡」

 

 垂れてきた涎と、余裕がすっかりなくなった吐息に、おかゆのカラダの温まり具合を確信する。

 

 散々手コキをされたせいで、こちらも我慢の限界だった。その挑発めいたお誘いに、全力で乗ることにする。

 

 おかゆの身体をおっぱいごと持ち上げて、男女の下の口で、くちゅうっ♡と濃厚なキスをした。

 

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