なのに供給が少ないブルアカ二次小説はっじめっるよーぅ。
記念する一発目は、寝てる間にイタズラされそうな娘、第一位(当社比)。
ブルアカってなんぞ?って方には把握しにくい内容かもしれません。
自分で調べてみるのだ。そして横乳と太ももに魅了されるがいいのだ。
//←先生
「」←生徒
部屋に染み入る雨の音。
窓を叩く粒の勢いからして、空の泣き面はしばらく止まないだろう。
いつものごとく、先生はシャーレのオフィスで仕事をし、一山を越えて背筋を伸ばした。凝り固まった関節のピキピキと鳴る音色を聞き、疲れた仕草で肩を回す。
絶賛、十五連勤突入なう。
トークアプリに無差別送信したくなるような衝動を抑え、先生は飲み水代わりとなっている栄養ドリンクを喉へ流した。
いまだ山を築く書類の束。そして日増しに増え続ける仕事。毎分心折られそうな気持ちになるも、気力をかき集めて作業に取り組み続けている。
危うい均衡が保たれているのは、わずかなりとも癒しがあるからだ。
先生は座席から移動し、応接用のソファに近寄る。普段は仮眠に使っているその位置を、すでに占領し寝息をたてる眠り姫。
百鬼夜行学院所属の、連邦捜査本部においては初期から協力してもらっている生徒。
加えて、先生の恋人でもある少女だった。
「くぅ・・・・・・すぅ・・・・・・」
銃弾舞う戦場ですらその図太さ、修行の成果は発揮され、様々な武勇伝を残しながら人々に親しまれている天然マスコット。
/ツバキ/
ぱち。
そんな彼女も、ひとたび先生に呼び掛けられれば、どれだけ深い眠りだろうと途端に目を覚ます。
「先生? 疲れた?」
/うん/
「そっか。じゃあ、おいで」
/うん・・・・・・/
幼児退行したような様子でモソモソと
枕の代わりは、目の前に。
ぎゅ・・・・・・ポジションについた先生の頭を抱きしめるツバキ。温かみのある柔らかい乳枕に迎えられ、少女の甘い芳香に包まれた途端、脱力し身を預ける。
「きつくない? 先生」
/大丈夫。ツバキも狭かったら言ってくれ/
「うん。でも、このくらいピッタリくっついてたほうが、安心する」
恋人同士になっても、忙しいばかりでなかなか一緒にいられない二人が考えた苦肉の策が、この仮眠スタイルだった。
互いの体温と匂い、鼓動を感じながら眠ると、疲労の抜け具合が半端なくよいことに気づいた
間もなく頭上から聞こえ始めた寝息に、先生の意識もまた、溶けるように底へ沈んでいった。
ピピピ、ピピピ♪
目覚ましのアラームに、目を覚ます。
快眠快調。仮眠ひとつでここまでの寝覚めのよさは普段では味わえなかった。
スマホ操作でアラームを止めて、先生はツバキの様子をうかがうも、彼女は変わらず寝入っている。どういう原理か知らないが、自分が呼び掛けたときはレスポンスがいいのに、発砲音や爆発音にも動じない姿はお馴染みである。
愛のなせる技だろうか、と、益体のないことを考えたりする。
・・・・・・実は先生は困っていた。
抱き枕にされているため、仕事に戻るにはツバキを起こさなきゃならないのが心苦しい・・・・・・のではなく。
愛しい少女の匂いと温度に安心しきって眠ったからか、あるいはたまった毒素がそこに現れたか。
ようするに、勃起していた。
ズボンを窮屈に押し上げる疲れマラ。放っておいてもいずれ治るが、現在進行系で感じる女子生徒のフレッシュな体臭と、顔に押し付けられむにゅっ、と形を歪める豊満な胸の弾力が、先生の下腹に眠る雄のサガを刺激する。思い返せば、久しく発散していない。
ムラムラ、ムラムラ。
感情の天秤が大きく傾ていく。秒ごとに肥大するぺニスと欲望。もはや、先生の頭はたまった性欲を解放したい気持ちでいっぱいだった。
/ツバキを起こして・・・・・・いや/
指揮官として生徒たちを導く優秀な頭脳は、生殖したいサル並みに思考力を落とし、神がかりの演算を弾き出す。
寝てるツバキで発散すればいいんじゃね? と。
いいわきゃない。恋人とはいえ、相手の合意を得ていないセックスは等しく強姦である。愛情のあるなしは論点に含まれないのだ。そんな蛮行に手を出すぐらいなら、まだ起こした状態で付き合ってもらうほうが健全だ。
だが、バカになった先生の脳ミソは、これを天恵と捉えてしまう。
ツバキと恋仲になってそれなりに経つ。すでに男女のあれこれは経験済み。とはいえ大人としてツバキを
いや、ツバキなら、言えばなんでも受け入れてくれるかもという信頼はあるのだけど、実際やはり怖くもある。端的に、先生の覚悟不足が原因だった。
その殻を、破るのはいましかない。
なぜか、無駄に力強い確信をにじませる先生の、イケナイ遊びが始まった。
「ふぁ・・・・・・ん、んぅ」
まずは、目先の立派なやわもち。
前掛けのような布をどけて、現れたのはキメ細かな肌と黒いビキニのようなトップス。質素だが布面積は非常に少なく、白と黒の魅惑的なコントラストが欲に濁った視線に舐められる。
谷間に顔を埋め、深く呼吸を繰り返しながら、少女の胸を揉みしだく。安心感と性的興奮を同時にもたらす存在感。甘える子供のように思わずぐりぐりと顔をすりつけ、滑らかさと弾力を堪能する。
ちらりと上をうかがうも、まぶたはいまだに閉じたまま。頭の輪っか、ヘイローの兆しもなし。続行は可能。
顔面と手のひらで一通りおっぱい枕を楽しんだのち、とうとうトップスに指を引っ掻ける。ヒモに近い頼りない布はあっさりと上へずらされ、たぷんっ、と男の眼前に威容を晒した。
/おお・・・・・・/
咄嗟に拝んでしまうご立派さ。童顔な顔立ちに不釣り合いな、肉感的肢体に座す母性のカタマリ。何度対面しても素晴らしいの一言だ。横向きのため縦に重なり潰れたさまなど、まさに鏡餅。ご利益ありそう。
いただきます。
感謝を捧げて、ぐにぐにもにゅもにゅ。これまでになく無遠慮に、けれど労るような加減で
はみ肉にかぶりつきたいような猟奇的思考を封じ込め、しかし完全には抑えきれず妥協点を探した。
白玉の頂きで、淡く色づいた突起が目につく。屹立しきっていないサクランボをターゲットに据え、先生は上段の峰に吸い付いた。
「んんっ♡ ・・・・・・ふ、あ・・・・・・ぁ、ぁん、んみゅ」
反応はある。が、睫毛が震え、悩ましく眉間が寄るばかり。どこまでやれば目覚めるのか――本末転倒でしかないスケベな好奇心がそそり立つ。
れろ、ぺろ、ちゅぱ、ちゅぴ、かぷり、ちゅぷふ、ぢゅちゅ~。
舐めとり、
口を動かしつつ、暇な手を使って下段の乳首をつまみ、こねあげる。性の熱病に侵されて、すっかり充血しつまみやすくなった小粒の突起をひねり、弾き、爪を立てた。
平行して行われる淫戯に、眠るツバキはピクピクと良好な感度のまま身体を震わせ、火照った吐息で先生の髪をそよがせる。甘く耳に染み入る呼気混じりの鳴き声が、先生の嗜虐心をくすぐっていた。
「ぁ、あっあっ♡ ・・・・・・ふぅ、んん、ぁっ・・・・・・はぁ、はぁぁ・・・・・・んくっ、いぅっ♡」
/眠っててもしっかり感じるなんて、エッチだなぁツバキ。さっきからモジモジしてるけど、こっちも触れて欲しいのかな?/
「ふあっ♡」
唾液でツヤめく乳首から口を放し、左手はくりくりといじりながら、右手をツバキの太ももに添える。ビクっ、とひときわ反応を示す肢体。熱のこもった滑らかな肌触りを堪能するように、さすりさすりと上へ下へ手を動かす。完全に痴漢常習者の手つきだった。
タンクとして前線に立ち障害から仲間を守る役目柄、ツバキの足腰は逞しく発達している。かといって、筋肉でゴツゴツしているわけでは決してなく、女としてのしなやかさと脂をしっかり乗せたむっちり具合だ。いつまででも撫でていたくなる。
瑞々しい大腿部の外側から内側へ手を滑らせた。つつー、とフェザータッチで焦らすように遡り、スカートの裾をめくるギリギリで方向転換。再び膝近くまで下ると、先の手順を繰り返す。しばしそうやってお遊びに興じれば、じれったそうに腰をヒクつかせる眠り姫の淫らなダンスが披露され始める。
「はぁ、はぁ・・・・・・っ♡ ・・・・・・ぁ、ふぅ、うふぅ」
無意識に触れて欲しい場所を示す切なそうな仕草に、先生はスカートの内側へ手を差し込んで応えてやった。
少女の秘所を探り当て、中指の腹でさする。
「あっ♡ ぁぅ、はっ、んぅ・・・・・・んっんんっ♡」
引き結ばれた唇から、押し殺した喘ぎが漏れる。
媚熱を帯びた布越しの割れ目に触れていると、だんだん下着に水気が広がっていく。次第にくちくちといういやらしくくぐもった音が、スカートに秘された奥から聞こえ出した。
分泌された湿りがクロッチを台無しにしたタイミングで、ショーツの中にもぐり込み、直接淫裂をいじっていく。そして、先ほどまでよりはっきりと感じる愛液のヌメリをまとわせて、先生は手探りで見つけた敏感器・・・・・・少女の陰核をちょんと突いた。
「んあ♡ ぁ、ぁ、あっ♡ ・・・・・・うぅん、や、んふぅんっ・・・・・・♡」
弱点を刺激され、これまで以上に身をくねらせるツバキ。見上げた頭頂で、ヘイローがチカチカと明滅を繰り返していた。覚醒が近い合図なのか。なんにしろ、もうバレる云々はどうでもよかった。ただ、愛しい少女が悶えるさまを見届けたい一念が、愛撫にいっそうの情熱を注いでいる。
先生は、攻勢を女性器に集中する。
左手でクリトリス、右手で膣内。包皮を剥いて守りをなくした肉の芽を、指紋でヤスリがけするように磨いていき、とろとろに蕩けた蜜洞を中指と薬指の二本で抜き差し。我が物顔で、節くれた男の手指が生徒の『女』を蹂躙する。
やがて舐めしゃぶられたように愛液が指をコーティングし、動きに滑らかさが増していった。
普通のヒダヒダとは触感が異なる浅いスポットを集中的にえぐってやれば、ツバキの身体はビククっ! とひときわ強い反応を返した。
「は♡ あぁぁ♡・・・・・・あっ、っ、ふゅっ、く、ひぅん・・・・・・あぁ♡ ぁ♡ んく、んんっんっんっー・・・・・・っ!♡」
/んぷっ!/
瞬間、ツバキが先生の頭を強く抱きしめる。豊かな双峰に目鼻が埋まり、一時呼吸を封じられた。
ぴしゃっ、手のひらに熱いしぶきがかかる。差し込んだ指がぎゅうぎゅうとヒダまみれの狭穴に締め付けられ、絶頂の余韻を味わっていた。しばし身体が強ばっていたツバキはくたりと脱力し、乱れた息を整えていく。
頭上の光輪は、まだ出ていない。
/イったのか、ツバキ。眠ったままで・・・・・・/
感心のような、呆れのような。
名状しがたい感慨を胸に秘め、先生は秘裂から指を引き抜き、拘束がとけたのを幸いにソファから退避した。
ようやく理性が戻ったか・・・・・・違う。
/ふぅー・・・・・・ふぅー・・・・・・っ/
鼻息荒く、シモの衣類を脱ぎ捨てた変態が立っていた。ワイシャツとネクタイを残しているのがより変態的で、見る者を電話口へ誘う。だが、ここには眠る少女と下半身露出男だけ。気にする障害はないのである。
雄々しく反り立った先生の陰茎。腫れあがった先端から涎を垂らして、獲物を求め跳ね弾む。無論、ターゲットは夢に
先生はツバキを仰向けからうつ伏せに転がし、
広がるのは安産型のまろやかなお尻。装甲不足なショーツの生地が双丘の谷間に食い込み、臀部の白みと丸みを強調する。両手で掴みかかってみれば、柔らかく形を変形させながらも胸以上の弾力をひしひしと実感させた。太ももと同様、土台にしっかりとした筋肉が付いているから、脂肪を蓄えても綺麗な張りと形を保っている。
マスコットとして親しまれ、日々だらけているようで勤勉なツバキの美巨尻に、醜悪な雄の象徴をぺとりと乗せた。そのまま、ズリズリと透明な我慢汁をなすりつける。
「あ♡ あっ♡」
/・・・・・・行くよ、ツバキ/
最初の寝覚めの良さはどこへ行ったのか、名を呼ばれても、恋人は応えず、無回答をいいことに先生は勝手を押し通した。
埋もれるような尻肉をかき分けて、下着をずらし、濡れそぼった女陰に怒張を突きつけ、ぬぬぬ・・・・・・と押し込んでいく。緊張が抜け、弛緩した膣口は抵抗薄く男を引き入れていった。
「ん♡ ん、ぁっ、ぅ、あぁ、んふぅ、うう゛っ・・・・・・♡」
じゅくじゅくに潤ったツバキの膣内は決して活発的とはいえないが、進入してきた異物の大きさを確かめるように収縮を繰り返して、適応しようと努力しているのが健気だった。加えて、寝入った恋人とついに結ばれてしまった未知の背徳感が、甘い痺れとなって先生の性感を自然と高める。ガツガツ貪らずとも、十分に満たされていた。
先生は、しばらく様子を見ることにした。体重をかけ過ぎないよう気を付けつつ、ツバキの背中に胸板を預け、お腹を抱き子宮の辺りを表面から温めるように撫でていく。
腰は動かさない。スローセックスのように、奥へ飲み込まれたままペニスの形に膣が馴染むのを待った。
強烈な性感はない。むしろ、ぬるいお湯の中に浮いているような多幸感が、先生を包んでいる。それでも、ときおりやってくる不規則なヒダの痙攣のお陰で、挿入していながら萎えるといった事態は起こらなかった。
・・・・・・どれだけそうして留まっていたか。
試しに、肉棒を引き抜きかかる。
すると、
「んんっ!♡」
/ぅおっ/
凄まじい抵抗に、思わず揃って声が上がった。まるで膣と肉棒が癒着してしまったかのような一体感。わずかな後退にも、行かないでとばかりに柔ヒダがピトピトと甘えてくる。
逆に、最奥に向けて進もうとするも、先端部がコリコリした感触に阻まれていた。それが精子を迎えに降りてきた子宮口と理解して、先生は身じろぐ程度の加減で円を描く。
「んはぁぁぁ♡ ・・・・・・はっ、ぁあ、んふ、っん♡ くぅんん・・・・・・っ♡」
亀頭でポルチオを掘り返され、ツバキの寝息が桃色に染まった。
/ツバキ・・・・・・っ/
噴出した欲望が、徐々に律動へ繋がっていった。
初めはゆっくり、癒着した組織を剥がすように。無数の舌のような凹凸が、別れを惜しんで追従する。
「ぁ、あぁぁぁっ♡ ぁ、っん♡ んぅっ♡」
滑らかさが増してくると、ピストンに重量感を乗せていく。
押し込むときはやや強引に奥までひとつき。亀頭で子袋の入り口にキスすると、ウネウネ喜ぶようなうごめきで肉棒を歓迎し、出ていこうとするときはエラでヒダの一枚一枚に挨拶するようにこすりあげた。
こぷり、と接合部から濃厚な蜜がこぼれ出る。
たっぷり潤滑油で満たされた秘壺を生殖棒で撹拌し、ぐっちゅぐっちゅと泡立った交合液が淫猥な音を立てて興奮を後押しする。閉じられたお尻に茂みと恥骨がぶつかるたび、ぱんっ、ぱんっ、と肉が弾けて波打った。
「はぅ♡ あぁ♡ うにゅ、んふ、んっ、うぅ、んふぅっ♡」
/くっ、うぉぉ・・・・・・もうイきそう/
待機している間に高ぶった性熱はフグリの内部でぐつぐつ煮立ち、いまや解放されるのを心待にしていた。尿道を精子が上ってくる射精感をなんとか堪えつつ、先生は最後のスパートをかけていく。
覆い被さるように密着し、うなじから香る艶美なフェロモンに酔いしれながら、肘立て腹筋にも似た姿勢で下腹を叩きつける。骨盤を揺らす苛烈な抽送は少女を後ろから圧迫し、ソファを軋ませた。
「あっあっあぁぁ♡ あう、んん、ぁぅ♡ ふぅ♡ あふっ、ん、ん、んぅんんんーっ・・・・・・!♡」
獣の腰ふりにツバキが耐えきれず絶頂。ぎゅぎゅっ!♡ と狭窄した肉壺が限界間近のぺニスに止めをさした。
「んぁぁぁあ・・・・・・っ、ぁ、ふうぅぅうんぅっ♡」
どくどくと胎に注がれる男の欲液。
いっぱいになった秘所から白い濁りを溢れさせて、男女は揃ってしばし震えていた。
あれからしばらく。
結局、先生の睡眠強姦に目覚めることなく何度も腹に精を吐き出されたツバキ。のちに先生は謝罪したが、ぽやーっとした恋人はのどかな日だまりのような笑みで男を許した。
が、まったくお咎めなしではバツが悪い。
先生はなにがしかのペナルティを求め、ツバキはこれにアイデアを出した。
それが。
「ん、んっ♡ ふっ、んんっ♡」
ギシギシという振動と、くぐもった女の声。そして、肉棒から断続的に伝わってくる快感。
何が起きてるのかをおおよそ知りつつ、先生は薄目を開けた。
「はう、ふっ、ん、あん♡ んん♡ 寝てても、ふっ、かたい・・・・・・ふあぁぁっ♡」
そこには、制服に包まれた肢体を上下に揺する黒髪の少女。頬は上気し、瞳は背徳の愉楽に蕩けている。スカートに隠れ傍目にはわかりづらいが、先生の肉柱は彼女の割れ目に飲み込まれ、思うままにむさぼられている真っ最中だ。チリチリとした甘い電流がいまさらのように背筋を駆ける。
腰を上下するのに夢中だった少女、ツバキは、ふと先生が目を覚ましたのを察したようだったが、態度には表さず、しかし律動は激しくしていく。
「ふあっあ♡ んんぅ、先生、気持ちいいかなぁ? んふ♡ でも、起きちゃ、だめだから、ね? 罰、だから・・・・・・んんん! はああぁぁあっ♡」
/・・・・・・っ/
提案された罰は、因果応報を具体化したものだった。
眠っているツバキを犯したのだから、許されるためには先生も同じ目に遭わなければならない。だからこそ、ツバキはたびたび仮眠中の先生を襲っている。
一見、役得でしかないと思っていたが、これはこれでもどかしい面があった。
さすがに先生は、ツバキのような居眠りの達人ではないので、襲われれば普通に起きる。だが、それを明かすのは禁止されていた。さらに、ツバキも、寝ている先生をレイプしているという体裁を保つため、起きてるのに気付いても頓着しない。ひたすら、先生を肉バイブ扱いするばかりなのである。
とはいえ、そこに愛情がないわけではない。むしろ、いままでよりツバキは積極的に先生へ甘えてきた。なんだかんだ、一歩踏み出すきっかけが欲しかったのはお互いの共通意識だったのかもしれないと、遅まきに先生は思う。
「先生・・・・・・ん♡ ちゅ♡ はむ、ちゅぢゅ、ちゅろろ、はあっ♡ ・・・・・・ちゅぅ、ちゅぱっ、れるれるれる」
上体を倒し、居眠り王子の口へ吸い付き、恥骨同士をすり付けるような挙動で快感を貪るツバキ。口腔に劣らず、淫口のおしゃぶりも相当な熱の入りようだ。
一体いつから交わっていたのかわからないが、すでに先生はいっぱいいっぱいだった。
下腹の底から立ち上ってくる精子の群れをこらえたくても、陶然と舌を絡めてくる恋人のお陰で奥歯を噛みしめ耐えることすらできない。
前兆を察したツバキの膣を締めながらくねらせる腰ふりによって、先生の快感は炸裂した。
「んはああぁうぅぅ・・・・・・はっ、あぁ、出てる、いっぱい♡ ・・・・・・んふぅ・・・・・・ちゅ♡ ちゅむ、ちゅぢゅるうぅ♡」
精を弾けさせた肉棒をいたわるように、愛おしげに口付けながら尻をうごめかせるツバキを、先生は起きたあと改めてたっぷり甘やかすのだった。
最後まで読んでくれてありがとう!
エロって、普通の二次創作よりはるかに心への負担が・・・・・・。
恥はかき捨て、本能のおもむくままにやっていきます。
あとこれ、フィクションだから。現実では犯罪だから。