今回はゲヘナの食堂おばちゃん、ならぬ、
嫁さんにしたい女子生徒のフウカです。
7/26 誤字脱字自己修正
くたびれた男が久々の家路についていた。
シャーレの責任者として日々仕事に忙殺され、疲労のただ
まず感じたのは、鼻に入り込む食欲そそる香り。健康的な食生活を忘れて久しい胃袋が、食欲を思い出したように空腹を訴える。
次に彼を出迎えたのは、パタパタと小走りで駆けてきた小柄な少女だった。
「お帰りなさい先生。お仕事お疲れ様です」
/フウカ?/
小さな身体に不釣り合いな大きな角を持つ、ルビーのような鮮やかな瞳の少女。
ゲヘナ学園に通う食堂の主、
「今日は久しぶりに帰ってくると聞いていたので、あらかじめご飯は用意しておきました。あ、それともお風呂を先に済ませます? しっかりお湯に浸かって、温まってからでも大丈夫です。温めなおしてもおいしいですよ、ふわっ」
/はぁぁぁー・・・・・・フウカぁ。本物だぁ/
突如、顔を見た途端女子生徒を抱きしめる成人男性。
ストレスをため込んだ彼にとって、恋人である少女の存在はとても大きな支えだった。それがここしばらくお互い忙しく、トークアプリで連絡を取り合うばかりで、接触に飢えていた感情が爆発したのだ。
黒髪に顔を押し付け鼻を鳴らす先生に、さすがのフウカも暴れだす。
「ちょ、先生! やめてください! そういうのはもっとあとで・・・・・・」
/そうだ、フウカ。さっきの、悪いけどもう一回やり直してくれない?/
話の腰をぶち折って、先生は少女を抱きすくめたまま見つめあう。
大きな眼をきょとんとさせて、フウカはオウム返し。
「や、やり直し?」
/そそ。次はねぇ・・・・・・/
耳元に口を寄せてぼそぼそと囁かれた内容に、フウカは仰天。のち、顔が発火したように真っ赤に染まった。
「な、ななななっ何を言ってるんですかっ!? そんなはしたない真似できるわけ・・・・・・」
/頼む! お願いフウカ、言う通りしてくれたら私めっちゃ元気出る。百倍界王拳もできそうなくらい明日の仕事にも臨めると思うんだ。どーか! なにとぞ! よろしくお願いしますっ!/
「そ、そこまで必死に乞われても・・・・・・土下座までして・・・・・・わ、わかりました。わかりましたから、顔を上げてください」
/やってくれるの?/
この言質が取れただけで、すでに内心大フィーバーである。
準備のため先生は一度退出、扉の前で鼻歌混じりにしばらく待つ。最初の疲れに淀んだ顔つきはどこへやら、もはや十分以上元気を取り戻し、血色よくテカテカしている。
クリスマス翌日の子供よりもワクワク心臓を跳ねさせて、少年のような心地で待機すること十数分。
トークアプリに「入ってください」というメッセージと同時に拗ねた様子を表すキャラスタンプが送られてきて、先生は、意気揚々と再び帰宅手順をやり直した。
/ただいまー!/
「・・・・・・お、おかえりなさいっ、
玄関からリビングまでの短い廊下の途中にある浴室から、おずおずとフウカが姿を見せた。
ただし、いつものふわりと広がったワンピースタイプの制服はなく、肌の上に直接エプロンを身に着けている、男の憧れ『裸エプロン』スタイルであった。
本当に前しか隠せていない頼りない装甲から露出する華奢な肩と手足、のぞく鎖骨、ささやかな横乳。腰下の臀部も一部がはみ出て、布面積の限界ゆえに股下数センチ程度となってしまっている局部付近。
見えそうで見えない妄想かきたてる姿。赤くなってエプロンの裾をなんとか引き延ばし羞恥に身じろぐさまは垂涎の一言。生きててよかったと、神様仏様、何より女神フウカに心で拝みたてた。
けれど、先生の『お願い』は終わっていない。
「ご、ごはんにします? お風呂にします? そ、そそそれともぉ・・・・・・」
だが、もはや辛抱ならんと、先生は頼み込んだお決まり台詞を遮って飛び掛かる。
/断固フウカたんに決まってるでしょうが! それ以外の選択がありえるだろうか、いやない!/
「きゃあ!」
先生は黒髪角付きツインテ幼妻裸エプロンという強すぎる属性に敗北し、少女を再度抱きしめた。
今度はそれにとどまらず、愛しさのままに相手の唇へ吸いついた。
「ふむぅっ!? んあ、せんへぇ、ちゅっ、むちゅ、んん♡ ちゅぱっ、ちゅれぉ♡」
戸惑いで初動こそ鈍かったが、口吸いが激しくなるにつれて積極的に自ら絡めていき、肉蛇を互いの口内にもぐりこませては粘膜をすりつけ合って興奮を極めていく。情熱的に交わされる接触であふれた唾が顎を伝い、鎖骨やエプロンの胸元にシミを作っていった。
「ちゅぷ、はぷ、んみゅぅ・・・・・・っぱぁ! はあ、はあ、先生、これ以上は、だめ」
/いまの私は先生じゃないので言うこと聞きません/
銀の橋を唇から架け、吐息交じりに切なく放たれる懇願は、先生の熱情を余計に煽り訳の分からない理屈をこねさせる。
先生はフウカの背後に回り、剥き出しの首筋へ吸血鬼のように吸い付きキス跡を刻みながら、なだらかな胸元へ手を伸ばした。
フウカの体形はまさに少女然としていて、言ってしまえば貧相と捉えられる。実際、当人は付き合いたての頃はよく己の幼い体形にコンプレックスを抱いて自虐していたりしたものだが、先生が熱心に思いのたけを
ふにゅ、指先に触れた確かな柔らかさ。先生の手の大きさなら、覆いこめば完全に包めてしまうほどの慎ましい膨らみ。筋肉に浅く乗った脂肪の形作る双丘を、ふみゅふみゅと指の腹で感触を楽しむように撫でる。
さらに、エプロンの両端を中心にまとめて、腋付近の外側から乳房の下までをマッサージするように優しくさすっていき、胸の性感帯を昂らせていく。
「ひうっ、ん、んあっあ、そこ、はぁぅ、うふっ、やっぱり・・・・・・んぅ、まだちょっとくすぐったい、あはぁあっ」
スペンス乳腺は乳首に次ぐおっぱいの弱いスポットだ。慣れないうちは単にくすぐったく感じていたフウカも、開発が進み今やちゃんと快楽を得られるようになっている。先生の大きな手に血行が促進され、やがて火照った淡い頂きにピンっと小指の先ほどの屹立が出来上がった。
ふるふると、催促するように震える桜粒をあえて避け、先生の手指は乳輪の境目や鎖骨に近い部分、アンダーバストなどを触れるか触れないかという微弱な加減で引っかいていく。
無論のこと、焦らすため。
「はっ、は、ぁ、ああ、んっ、っ、ぁ、ぁっいま・・・・・・くぅ、んぃぃぅっ♡」
性根の悪いフェザータッチに翻弄され、いいところを刺激されるギリギリで強い官能を取り上げられることを繰り返し十分近く、フウカの目つきはすっかり貪欲に血走って釣り上がり、切なげに下唇を噛み締めている。汗の浮き上がった白く嫋やかな身体は、男に与えられる悦楽を求めて戦慄いていた。
「ふぅっ、ふぅ、くぅん♡ ・・・・・・先生、アナタッ、先っぽ、お願いしますっ、触って・・・・・・っ♡ もどかしくて、たまらないんですっ♡ アタマ、沸騰しそうなくらい、熱くなってて、このままじゃ、わたしぃ・・・・・・!♡」
/うん。ごめんね、ちょっとイジメすぎた。お詫びに、嫌ってくらい触れていくから/
「へっ? え、いや、そこまではちょっと、あのせん――んあッ!? ひあ、あっ、あ、まっ、あぁ、ふああぁあっ♡」
打って変わって、今度は勃起した肉粒のみを集中砲火にさらしていく。
くりくりくにゅくにゅすりすりぴんぴん、と、つまんでつねって捻ってしごいて弾いて。思うままに桃色の豆を労わってやる。これまで焦らされた分、我慢させられた分を補うように。
焦らされ、快楽神経を尖らせた突起を刺激され、フウカは背筋を反らして悶え狂った。
乳輪の肉ごと親指中指薬指で挟み逃げられないよう強調させられ、せり出した突起の小さな窪み、赤子にミルクをやるための細穴に向けて残った人差し指を突っつかせる。ケアされた爪の切っ先が敏感な箇所のさらに繊細な部分を連打し、少女をまだ見ぬ快の淵へ追い詰めていった。
「ふぃっ、ひぃいいッ♡ なん、なんですそれぇっ・・・・・・んあ♡ あ、あっ、んくっ、んあぁああ♡ だめ♡ そんな、突っついちゃっ、くふぃう♡ おっぱい、出なくなるっ・・・・・・♡」
/大丈夫、傷つけないような力加減でしてるから。でも万が一そうなったら、ちゃんと出やすくなるように吸ったり舐めたりしゃぶったりして協力するよ/
「それっ、単にアナタがしたいだけっ・・・・・・ひっ、やぁぁあああっ♡」
/それより、声、そんな張り上げてていいの? ここ、玄関だけど/
「ひぅう! んっ、っ・・・・・・ぅ、うふぅぅっ♡」
自分の置かれたシチュエーションを思い出して、いまさらながら矯声をこらえる少女。実際、マンションの壁には防音が利いているが、扉までは先生も知らない。しかし、ことの真偽はともかく、ウブに恥じらうフウカの様子が眺められるならなんだって構わなかった。
押し殺す甘い喘ぎを引き出そうと、乳首をいじる鬼畜教師の右手が下方へなぞられる。浮いたあばらの凹凸を越え横腹、可愛らしい卵肌の臀部を滑っていき、お尻の盛り上がりをかき分けてついには乙女の秘部へ到達。
股の間にするりともぐり、淫蜜で潤っていた割れ目を触れていく。
「ひぐっ、あな、たぁ、ぁ、だめ、そっちまで、ふんんっ・・・・・・されたら、声、我慢できないっ」
/でも、胸ばかりしててこっちも寂しかったんじゃない? こんなにくちゃくちゃ濡れちゃって/
「それ、はぁ・・・・・・だって、あ、アナタに触れられると、いつも、んん、くっ、溢れてきて、止まらなくなるんですぅ・・・・・・んひぅぅっ♡」
いじらしい台詞を言ってくれる、と男の愛撫が高揚の具合を表すように加速。なぶる動きから、イかせる動きにシフトしていった。
「はあん! んあ、あっあっ♡ うふぅあぁぁ、いやっ、アナ、激し・・・・・・きちゃうっ!♡」
/いいよ、そのままのぼって。可愛くいっちゃうフウカを見せて/
止めとして、乳首と淫裂の肉芽、二つの快悦突起を同時に指で潰し、蓄積した性感を弾けさせた。
「はふぁあっ! あ、ああぁああああっ!?♡♡」
唐突に引きつけを起こしたかのごとく、フウカが全身を震え上がらせその場にへたり込んだ。
先生は、いまだ絶頂の余韻が響く細い肢体を、必要以上刺激しないよう汗ばむ背中を優しく撫でる。
「はあ、はあ・・・・・・はぁ♡ はあぁぁっ、ほんとに、先生は、いつもいじわる。なのに、こうして優しくもしてくれて、んっく、はあ、わたし、おもちゃにされてばかり・・・・・・」
/ごめんね、フウカが可愛くて、ついついやりすぎちゃうんだ/
「そんなおべっかで調子が戻ると思ってるんですかっ。もぅ」
言葉に反して、少女の横顔は笑みを作っていた。
「あーん、んっ♡」
/もぐっ・・・・・・やっぱり美味しいなぁ、フウカのご飯は。さすが、ゲヘナ食堂の厨房を仕切ってるだけある/
「褒めてくれるのは嬉しいのですが、こ、この格好と、ぅん、悪いお手手はどうにかならないんですか?」
二人はリビングに移動し、食卓についていた。ただし、フウカは依然裸エプロンで、先生の膝に横座り。ふにっとしたお尻と秘部の熱がじんわり伝わってくる。
さらに、家庭の味に温まった料理をお箸で口に運んでもらいながら、右手で胸の弾力を、左手で後ろ腰からヒップのラインを味わっていた。
食欲と性欲を贅沢に満たす、悪徳貴族のように豪胆な食事方法である。
しかし、文句をいい、照れながらも丁寧に料理を与えるフウカはセクハラじみた行いにまんざらでもない様子。飲み物すらも口移しでもらい、時間をかけて愛情を咀嚼する。
「ちゅ、ちゅっ、んん♡ んえぉ、ちゅぴ♡ ぁむ、ちゅぱぁ、ぺろ」
気がつけば、卓上の皿は全て空となり、男女二人が奏でる口吸いの艶音だけがこだましていた。いつの間にか体位が変わり、正面から密着して濃厚なキスにのめり込む。
フウカは細腕で先生の首を捕まえ、固めの太ももに秘裂をなすりつけていた。つたなく腰が前後するたび、ナメクジの這ったような粘りの道がズボンにシミを作っていく。食事の最中にも時間をかけて、弱火で煮込まれた若い情欲は、もう目先の愉悦を求めて憚らない。
「アナタっ、あなたぁ♡ ・・・・・・はぁむ♡ ちゅじゅっ、じゅるる♡ んっんぅ、ぺちゃ、れろっ、んぷ、ちゅろ・・・・・・♡」
恥じらいに悶える幼妻も無論至高であったが、直情的に乱れ欲されるのもまた格別。昼は貞淑、夜は淫靡、場合によってのぞかせる女の二面性も、男の憧れ。股ぐらの血流が加速する。
「あっ、アナタのここ・・・・・・苦しそう」
さわさわと、ズボン越しに小さな手で陰茎を撫でられ、早くもびくびくと期待に弾む。熱にとろけた表情は、幼い顔つきに不相応な妖艶さを添えていた。
/ベッド行こ/
息子を撫でるのに夢中だったフウカがこくりと頷くのを確認して、先生は軽い少女の身体を寝室に連れ込んだ。
間接照明に照らされた室内は、どこか淫猥な空気感を帯びている。
仰向けに寝ころがされた少女は、エプロンのヒモに手をかけるが先生がそれを遮った。
/そのままで/
「え、でも、脱いだ方が」
/そのままで/
「・・・・・・はい」
断固とした宣言に、フウカは深入りするのを止めた。せっかくの悪魔っ子新妻裸エプロン、着エロプレイせずしてどうする。
あきれた様子のジト目を寄越すフウカとの間に、若干の覚めた空気が漂ったがなんのその。覆い被さり、頬張れるほど小さな桃花弁を割り開いて舌を絡めれていけば、仕方ないですね、と無言の許しが伸びてくる。
フウカはどうにもキスが好きなようで、舌同士が絡むのにあきたらず、歯茎や口蓋をなぞる動きにもピクピクと眉を震わせて正直な反応を示してくれた。
やられっぱなしは気が咎めるフウカは、先ほどの再現のようにズボン生地の上からフリーの両手で肉棒を撫でさする。ただ、今度はそれだけに終わらず、ファスナーを引きおろして社会の窓から猛った肉樹を取り出した。そしてこれまでより大胆に、目一杯腕を伸ばして指を絡める。
先走りに濡れていた竿はあっという間に全体がテラテラと卑猥にテカり、与えられる少女の手奉仕に官能を満たされながらも、柔らかな膣ヒダを求めて強ばっていった。
「はあぁぁっ・・・・・・アナタ、もう、欲しい、です。わたしのアソコ、うずいて、アナタので埋めてほしくて、泣いちゃってるんです・・・・・・♡」
/私の利かん坊も我慢ならないと怒っている。是非ともフウカの中で慰めてやってくれ/
「はぁい、喜んで♡」
自ら差し出すように陰唇を広げ、無垢な恥丘をさらけ出す。顔は陶酔に染まり、恥じらいよりも相手に喜んでもらって可愛がってほしい、という真っ当な下心をのぞかせている。幼気な容姿から来る背徳感と、甘く熟した雌の淫臭によるダブルパンチに、頭がクラクラするようだった。
産毛に等しいほんのわずかな恥毛が水気を吸いしんなりくたびれて張り付いている。その下には濡れて光沢を放つ肉真珠。崩れも色の沈着もないウブな陰唇の狭間には、綿棒すら入りそうにない小さな尿道、そしてそれとあまり変わらない程度の径を広げる膣口があった。
分泌された膣液が生々しく色づいた粘膜をコーティングし、淫靡な情景を作り上げている。先生は、瑞々しい果実の断面にも似た女陰に吸い付きたくなる衝動を抑え、己の欲棒を少女の入口へあてがった。
一見、未成熟なオマンコと凶悪なチンポの対比は不安しかないが、すでに何度も姦通を経た信用はいまさら揺るがない。
/入れるよ、ふっ/
「はいっ・・・・・・んふっ、くふぅ♡ はっ、うあぁあ、おなか、押し上げられる・・・・・・っ♡」
ズブズブと埋まっていく亀頭。小さな淫口を限界まで押し広げて、肉傘をゆっくりと沈めていく。
中の潤いは十分に足りているようだったが、いかんせん入り口がひどく狭い。フウカもよく息を吐いて下腹から力みを抜こうとしている。
だが、ペニスの一番張ったエラを越えたあたりで、いきなりずるっ、と抵抗が和らぎ、ぬるぬると奥まで腰が引き込まれた。
「くふぁぁああああっ! あぁ♡ はぁん♡ 奥まで、ずっぷりぃ・・・・・・!♡」
/うっく、相変わらず、よく締め付ける/
小柄ゆえに膣道も窮屈だ。よって挿入したさいには柔かい肉ヒダがぎゅうぎゅうと異物を受け入れようとよく締め付けてくる。特に根元、膣の入り口が呑み込んだ肉棒を逃がさないようにしっかり捕まえていて、逃げ道のない蟻地獄にはまったような錯覚を覚える。
しばらくお互い息を整えて、ヒダの緊張が抜けてきたのを皮切りに、ピストンを開始した。
強い抵抗に反する抽送はそれだけに強烈な摩擦を生んだ。正常位での突きこみは徐々に加速していき、暗がりの一室に肉の衝突音が浸透する。
「うっ、ふぅ、ん、んっ♡ んああっ♡ あっく・・・・・・あぁっ、アナタっ♡」
甘えるように両手を広げたフウカに応えて、背中を丸め何度目かの深いキス。合わさった口端からこぼれる吐息が、やたらエロティックで官能を助けていた。
ぱちゅんぱちゅん、恥骨を打つたび響く粘りのついた水音。先生はキス魔の少女へのちょっとしたイタズラを思いつき、そっと両手で恋人の耳を覆う。
反応は顕著だった。
「うふぅッ?! んむ、ちゅっ、ちゅぢゅ♡ ちゅぷ、れちゅ♡ ・・・・・・んぁぁ、こえ♡ アタマの中に、やらしい音が響いちゃいますっ・・・・・・じゅるるっ♡」
体内で反響した水音が直接脳髄をとろかせる。フウカはその刺激にくねくねと悶え、けれどより深く唾液たっぷりに舌を絡ませ啜っていた。
「ぷじゅる♡ んんっ、んふちゅ、ちゅぷぢゅろ♡ はぷぁ、れろっ、ぁ、はぁぁぁ、んぅ♡ んぶちゅ♡ ぢぅぅうー・・・・・・♡」
やりこむのはキスだけではない。そう言い放つかのごとく、先生の腰振りはなおも鋭く的確に肉壺を掘削。こつんこつんと鈴口が少女の子袋へ挨拶するようにバードキスを繰り返し、腹側の粒が固まった部分をエラで引っかく。
狭窄した膣口からペニスをギリギリまで引き抜き、巾着気味の入り口で亀頭を細かく前後すると、くぽっくぽっ、と空気が淡く弾けるようないやらしくも間抜けな音が鳴った。
「きひゅぅぅんっ♡ そえ、それぇっ♡ あぁっ♡ 入り口、ぬぽぬぽ、気持ちっ♡ あっ、ぁ、ぁあ・・・・・・!♡ だめ、アナタ、わたしまたっ♡ んっはぁああああっ!♡」
/うぅ、これ、私もすごくいい・・・・・・今日はまだ出してないから、さすがにもう/
「はっ、あっ、出すんですかっ? 濃いセーシ、一番搾りっ♡ くふぅっ♡ ああん、欲しいですっ♡ わたしももう、何度もイってて、先生だけ、ずるいぃぃ♡」
先生の抽送に合わせ、フウカは腰を浮かせて下腹をうごめかせた。予定外の方向から訪れた刺激が、いっそう先生の背筋を痺れさせ、搾精の動きにシフトした膣内が本能のままに蠕動しながら逞しい雄を舐めしゃぶっていく。
幼な妻の淫らな痴態に追い詰められつつも、ピストンに揺れる乳首を啜り、両腕を腰に回してしっかり支え、がつんがつんとこれまでにない勢いで突きあげる。まぎれもないスパートの動き。すでに蓄えられた熱い粘液が、精嚢から管をのぼってやってくるのを実感した。
「んはぁああっ! ああっ、はくぅ、強いっ、アナタ!♡ んくっ♡ 出そうなんですねっ? 早く♡ わたしも、こんなにされたらまたっ、あ、あっ♡ ひあああぁあっ♡」
/ああ、もう出すっ、フウカの中いっぱいに・・・・・・うぐッ/
「アナタッ、せんせ、せんっ――んああああぁぁああああああッッ!!♡♡」
絶叫とともに、少女の胎で白濁が迸る。
ぴったりと密着した状態で、子宮口から膣道を占領し、我が物顔で精子が氾濫。
ごぷりごぷりと後続を注がれ続け、その引くつきごとにフウカの膣は痙攣し、何度も何度も絶頂を極める。彼女の意思に関係なくきゅうきゅうと締まる蜜洞は、山彦のように法悦を相手にも打ち返し、雌の哀願に答えんとペニスも精を搾りだす。
終わらない無限連鎖に、フウカの腰椎を折りかねない加減で抱きすくめていた先生は、ようやっと射精を終えて、少女をベッドにぼすんと戻した。
/はぁ、はあ、はあ・・・・・・フウカ?/
「あ、ぁっ♡ ぅ・・・・・・ひぅ・・・・・・んっ♡」
少女のオルガスムスは先生よりもひどかったのか、眼を開いたまま失神していた。
ちょろちょろと、股間の辺りに感じる生温かさ。ほのかなアンモニア臭に視線を遣ると、レモン色の聖水が結合部から垂れ落ちて、ベッドのシーツに小さな地図を広げていた。
「ううぅぅぅぅ・・・・・・っ」
/大丈夫だって、フウカ。私だって中等生間際までよく世界地図を作ったものだから/
「わたしはもう十分大人なんですけどぉ!? はぅぅ、まさか、気持ちよくなりすぎて気絶した上おしっこしちゃうなんて・・・・・・しかも振り返ってみたら、結構色々恥ずかしいことや台詞を言ってた気もぉ・・・・・・」
/アナタ呼びもめっちゃ興奮したしめっちゃ滾ったから、これから是非とも続投の方向で/
「面白がらないでください!」
ぱちゃぱちゃと湯面を波打たせ抗議するフウカ。
先生の股の間にお尻を落ち着け、座椅子のように胸板へしなだれかかる。ほどいた黒髪が湯船に揺らめき、普段と異なる大人びた印象を先生に与えていた。
色々な液にまみれた二人は追い炊きした風呂に浸かり、イチャイチャ寛ぎながら身を清めた。いまやゆったり揃って熱い息を吐き、ほっと芯から温まって疲労を溶かしている。
「それで、あの、先生? なんだか、お尻に固い感触が当たっているのですが」
/当ててんのよ/
「女性側の台詞ですそれ・・・・・・まだ、シたりない、ですか?」
振り向いた少女のさりげない流し目に、くらっときた先生は無言で肩を抱き、唇を奪った。
「んっ、ちゅぁ・・・・・・仕方ないですね♡ お付き合いしますよ。わたしは、先生のお、お嫁さん、ですからねっ♡」
湯気満たすお風呂場から、甘い嬌声が聞こえるのにそう時間はかからなかった。
仕事終わり、フウカに出迎えられて癒されたい。
そんな願望の具現化が今作です。
共感が多かったらうれしい。