定期的にヌいてあげないといけない奇病の弟くんはお姉ちゃんの通う学園でいつでもどこでもヌキヌキされる 作:あなルン
影でショタをつまみ食いしている女医の元に、エロゲーみたいな少年が姉に連れられてやってきた。ズボンの上からでも分かる程勃起した巨根から女医は目が離せない。
「あ、あの、弟のおちんちんが、その……!」
「宮崎さん。落ち着いて。大丈夫。言わなくてもだいたい分かるから」
「は、はぅ~」
姉、宮崎のどか。
弟、宮崎ほのか。
あまりの女の子っぽさに妹の間違いでは、と一瞬思った女医だったが、股間で主張している雄のシンボルが男であることを証明している。
少年の陰茎は大人顔負けの大きさを誇り、かれこれ10分近く勃起し続けている。
この年で露出して興奮する変態というわけでもなさそうだが……姉、のどかの話によるとここにくる1時間前から勃起しっぱなしだそうなので明らかに異常だ。バイアグラを誤飲したとしても、こうはならないだろう。
女医は医療辞典を開き、勃起について調べる。
(あら……)
意外なことに勃起が収まらない事例は過去にもあったらしい。
対処法もいくつか記載されているが、女医は一番エロ……性的な方法を試してみることにした。
(役得、役得♪)
女医は少年をベッドに横たえ、ズボンとパンツを脱がす。
「宮崎さん。よく見ていてね。もし、また勃起したらお家であなたがしてあげるの」
「え……えー?!」
「ここは病院よ。静かにね」
「はいぃ、すみません」
「それじゃ……ほのかくん。痛かったら言ってね」
「はい……あっ」
何人ものショタを手で射精させてきた女医による手コキが始まる。
(わぁ……ほのか、気持ちよさそう……)
「宮崎さん。ちょっとやってみましょうか」
「えっ……は、はいっ」
治療行為という建前で、姉に実の弟を手淫させる女医。
「いたっ」
「あ……ご、ごめんね」
「んー……手だとまだ刺激が強すぎるのかしら。歯が当たらないようにすればお口で……いえ、ごめんなさい。私がやるわね」
「いえ、や、やってみます!」
あわあわしているのどかが面白くて、女医はつい悪乗りをする。
「あー……む……じゅる……じゅず……じゅるる……ぷは……ど、どう? ほのか。気持ちいい?」
「うん……お姉ちゃんの口……柔らかくて、あったかくて……すごく気持ちいい……」
「そ、そっか……えへへー……それじゃあ、続きするね……はむ……れろ、れろ……じゅる……じゅずず……」
「……はぁ、はぁ……あっ」
「ちょっとごめんなさいね」
「ぷはっ」
少年がそろそろ射精しそうだと感じた女医はのどかの肩を引いた。
ちゅぽん、とのどかの口から陰茎が抜けたところでビーカーを当てる。
「んああっ」
ドビュ! ビュル、ビュルルル!
「わっ、わっ」
ピンク色の亀頭から、ビーカーにビュービューと大量の精液が吐き出される。
ビュル、ビュルル、ビュッ、ビュ、ビュッ……ピュル。
「はぁー……はぁー……」
「すごい……いっぱいになっちゃった」
(本当にすごい量……匂いも濃い……んっ)
口の中に涎が溢れ、ごくりと喉を鳴らす。
(が、我慢よ。さすがに実の姉の前で本番はできないわ……)
子宮が疼くのをこらえながら、女医はビーカーに蓋をし、診察の続きをする。
「宮崎さん。ほのかくんの症状はとても珍しいの。経過を観察しながら治療する必要があります」
「そうなんですか?」
「ええ。私の方でも色々調べてみるけど、宮崎さんはほのかくんが勃起したらなるべく早く今みたいに対処してあげて下さい。一応、効果はあるようなので」
「え……あ、本当だ」
ベッドの方に振り返ると、ほのかのおちんちんは力を失っていた。
萎えても勃起した並みの男性ほどのサイズはあるが。
「あ、あの……お薬とかで治りませんか?」
ほのかが遠慮がちにそう切り出すと、のどかは優しく微笑みかける。
「お姉ちゃんに気を使わなくていいんだよ。これは治療なんだから。大丈夫。おっきくなったら、またお姉ちゃんがぺろぺろしてあげるからね」
「う、うんー」
(尊い……)
自分のように色欲からではない、慈愛の表情を浮かべるのどかに女医はお姉ちゃんボテ腹エンドがいいか、それともピルを処方したいつでも安全中出しルートがいいか悶々としだすのだった。