定期的にヌいてあげないといけない奇病の弟くんはお姉ちゃんの通う学園でいつでもどこでもヌキヌキされる 作:あなルン
麻帆良学園で
――困った時は、魔法少女や魔法オヤジが助けてくれる。
あながち嘘でもない。
そんな体験を、ほのかはすることになる。
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電車の中で、ほのかは夢を見ていた。
騎乗位で裸ののどかが微笑みながら腰を動かしていて、右の乳首をハルナ、左の乳首を夕映が舐めている。
ドピュ、ドピュッ。
射精すると、今度はハルナが上になり、大きな胸を揺らしながら腰を動かし始める。
夕映の順番になり、射精するとまたのどかの順番になり……。
3人のお腹はだんだん膨らんでいき、割れ目から精液を垂らしながら、幸せそうにお腹を撫でていた。
「……はっ」
気が付くと、そこは知らない駅だった。
「んっんっ、ちゅぶっ、ちゅぶっ」
「え?」
ツインテールの女の子がフェラチオをしていた。
あまり上手くなく、たまに歯が当たっている。
「あ、気が付きました? 苦しそうだったので、人払……んんっ。人のこない駅でとりあえず応急処置をしていました。宮崎ほのかくんだよね?」
「そ、そうです」
「ほ……良かった。人違いだったらとんだ変態ですよ、私」
ほのかでなければ、寝ている少年をしゃぶる痴女、もとい性犯罪者だった。
「続きをしますね。はむ……ちゅぷ、ちゅぷ……んっんっ……ちゅぷ、ちゅぷっ、んんっ……」
シコシコと手も動かしてくれているが、ポイントを外しているので、やはり気持ちがよくない。
初対面で、見知らぬ場所というのもよくないのかもしれない。
ほのかは気が引けるが、おずおずとやり方をレクチャーすることにした。
――十数分後。
「んぶ♡ んんー♡」
ベンチの上で2人はシックスナインの態勢になって、お互いの性器に舌を這わせていた。
ぴちゃぴちゃ、くちゅ! くちゅ! くちゅ! くちゅ!
「んんー♡ んっ♡ んっ♡ んー♡」
開始数分で早々に弱点を知り尽くされてしまった愛衣は、教えてもらったテクニックを満足に使うこともできず、少年のちんぽを咥えてただ喘ぐだけとなっていた。
(イッちゃう! またイッちゃうー!)
プシュッ。
「あー♡」
愛衣の視界が白く染まっていき、少女は意識を手放してしまった。
自分の下で動かなくなってしまった愛衣に頬をかくほのか。
「どうしよう。僕まだイケてないんだけど……ハルナお姉ちゃんみたいにお口を借りるか」
ほのかは愛衣の頭を上に反らして、ずぼ、と一気に貫いた。
肉棒が太すぎて喉が膨らみ、ジュボオ! と大きな音が出る。
窒息しないように気を付けつつ、喉を両手で包む。
気持ちが良いところまで握って、オナホを使うように腰を激しく動かしていった。
ジュボオ! ジュブ! ジュボ! ジュポオ!
「うっ」
ギリギリのところで引き抜いて、愛衣の顔にぶっかける。
髪はもちろん、顔中に白濁液が降り注いだ。
「……ん、あ」
愛衣が意識を取り戻した。
最初に目に入ったのは相変わらず固くそそり立ったおちんちん。
既に射精して自分の顔をドロドロに汚したとは気づいていない愛衣は、早く射精させてあげなきゃ、と最後の力を振り絞る。
「ほのかくん……私のここに、いれていいよ」
「で、でも、お姉さんは初めてじゃ……」
「いいの。でも、できればやさしくしてね……」
気絶する前の絶頂の余韻と、気絶中にさんざん刺激をされた喉の快楽ポイントによる絶頂の波に全身を震わせながらも、愛衣は健気に足を広げてほのかを誘う。
「お姉ちゃんっ」
ずぶぅぅぅぅ。
「んああああ♡」
『初めては一気にした方が痛くないよ♪』とハルナが言っていたので、ほのかは奥まで一気にペニスを挿入してしまった。
愛衣は、プチっと何かが破れる感触がした気がしたものの、次の瞬間に襲ってきた快楽の奔流にそれどころではなかった。
「ああ♡ あっ♡ あん♡ あんっあんっあんっ♡」
軽めの絶頂の間にも、容赦ないピストン運動を刻まれる愛衣。
より深い絶頂に押しやられ、その波が引く間もなく、さらに深い絶頂に愛衣は晒されていく。
涙と涎を垂れ流し、頭を左右に激しく振りながら、この快楽地獄が早く過ぎ去ることを懇願する。
「しぇーし♡ はや、く♡ しぇーし♡ あんっあんっあっあっあっあんっ♡ はやく♡ あっあっ♡ しぇーしぃ♡」
出せば終わる。
そう思っている愛衣の願いに応じるように、ぎゅんぎゅんと膣がペニスから精を絞り上げようと
既に子宮口は下がり、どちゅどちゅと押し付けられる亀頭のキスを受け入れてしまっていた。
「うああっ」
ドビュウ! ドビュ! ドク! ドク! ドク!
「あぁ♡ しぇしきたぁ♡ あちゅいよぉ♡」
愛衣の子宮に、大量の精液が流れ込んでいく。
そこへ無防備な卵子が1つ、ふよふよと卵管から放出された。
精液でできた白いプールに何も知らない無垢な卵子がちゃぽんと落ちる。
――つぷっ。
一番乗りの精子が卵子に入り込んだ。
それ以上は乗り込めないが、少年の元気な精子は愛衣の卵子を取り囲み、全方位から延々とついばみ続ける。
「はぁ、はぁ、はぁ」
最期は不思議な満足感を得られたほのかは、珍しく1回の射精で鎮まった。
(うう……愛衣、よく頑張りましたわね……)
なお、妹分の奮闘を高音はこっそりと見守っていた。