定期的にヌいてあげないといけない奇病の弟くんはお姉ちゃんの通う学園でいつでもどこでもヌキヌキされる 作:あなルン
「あ……」
ふいに見上げた空を蝙蝠が横切った。
それは彼女が待っているという合図。
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「また別の女の匂いがするな。私で塗りつぶしてやろう……ん……」
「あむ……ん……」
保健室。
ほのかはベッドに押し倒され、そのまま唇を奪われた。
「ちゅる……ちゅる……ぷはぁ……」
2人の唇が唾液の橋で繋がる。
ほのかがそっと目を閉じると、エヴァが顔を寄せてキスをする。
エヴァの背中に手を回し、包みこむようにそっと抱きしめた。
「んんぅ」
鼻にかかったため息を吐くエヴァ。
彼女は穏やかな触れ合いがお気に入りで、されるよりもする方が好みらしい。
エヴァは唾液を溜め、口移しで飲ませてくる。
「ぷはぁ……まだ飲むな……よし……飲め」
「……こくっ」
「ふふ……いい子だ……んちゅ……ちゅっ……んっ……はぁ……」
熱い吐息が肌をくすぐる。
エヴァは顎、首筋とキスを落としていき(首筋は何故か念入りに舐める)、鎖骨、乳首に到達すると舌先で乳首を転がし、ズボンの上から亀頭、竿と順番に撫でていく。
「あっ」
布越しにあやすように撫でられるのは、刺激が薄いが、何故か病みつきになる。
「相変わらず大きいな……昨夜も実の姉を、これでさんざん鳴かせたのだろう? ……悪い坊やだ……」
下着の中で痛いほど勃起してくると、エヴァはようやくジッパーを下ろし、トランクスから取り出してくれる。
「どうする? もう入れるか?」
頷くと、エヴァはもう片方の乳首を指でカリカリと弄りだした。
「坊やの1番は……私ではなく、姉ののどかだろう? ……いいのか? のどかと愛し合って……まだ1日も経ってないぞ? ……私を抱いたら……のどかは悲しむぞ?」
答えに悩んでいると、エヴァが先っぽを咥え始めた。
「んっ、んっ……ちゅぽっ、ちゅぽっ……ふふ……かわいいなぁ……坊やは……あむ……ちゅぽちゅぽ、ちゅぽっ、ちゅぽっ……♡」
「ああっ……エヴァお姉ちゃんっ」
「ぷはぁ……おっきい……あごがはずれてしまうぞ……はむ、くぽ、くぽ……ちゅぽっ、ちゅぽっ……ぷはぁ……」
エヴァは起き上がると、割れ目に亀頭を当て、ゆっくりと腰を下ろしていった。
「ふふ……時間切れだ♡ ……んぅ……れろ、れろ……んっ……」
タン、タン、タン……。
乳首を舐めながらエヴァが腰を上下に動かす。
「気持ちいいか? ……そうか……気持ちいいか♡ ……よしよし……いい子だ……姉のことは忘れて……好きなだけ中に出すといい……」
タン、タン、タン……。
びゅる! びゅるるる!
「ん♡ ……たくさん出したな♡」
タン、タン、タン、グリグリ、グリグリ……。
「エヴァお姉ちゃん、イッてるから、イッてるからぁぁ……!」
「ククク……ダメだ♡ 空っぽになるまで出せ♡」
グリグリグリ。
「出せ♡」
タンタンタンッ、グリグリグリッ。
「出せ♡」
びゅる! びゅるるる!
「……♡」
根元まで咥えながら、エヴァは嬉しそうにぎゅーっと抱きついてきた。
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「……(むす)」
「えーと、どうしたの、エヴァお姉ちゃん」
「なんでもない……おい、明日も呼ぶからな。絶対来るんだぞ!」
「う、うん」
「フン。では、私は帰る」
エヴァはピシャ、とドアを閉めていった。
「そういえば、エヴァお姉ちゃんて何年何組なんだろ……」
休み時間も掃除の時間にも見かけないことに、ほのかは少し不思議に思った。
ネトりっぽくしたかったのですが、難しい。