定期的にヌいてあげないといけない奇病の弟くんはお姉ちゃんの通う学園でいつでもどこでもヌキヌキされる 作:あなルン
「ね、ね。私らもやってみない?」
「いーねー!」
「やろうやろう!」
チアリーディング部の美沙、桜子、釘宮は流行りの動画配信に興味を持ち……。
「えい♪」
「やーん♪」
「ちょー!?」
録画中に桜子が悪ノリして釘宮のスカートを捲ったり……。
「じゃーん……ふふふ♪」
「ブーッ。あんた、これエロすぎ」
「アハハハハッ」
編集を弄って、突然全裸になる動画を作ったり……。
『〇~♪ ◇~♪』
「……こ、これはアウト? セーフ?」
「服着てるからセーフ!」
罪、と書かれたマスクを被った少年に後ろから突かれる疑似セックスの動画を作ったり……。
彼女たちの中で動画作りの熱は白熱していく。
「それなら私はこうよ!」
「おー!」
「割と普通……」
釘宮は水着でダンスを踊って胸を揺らしている動画を披露。
すると途中で少年が画面手前に「KEEP OUT」と書かれたテープを張り、釘宮の胸と股間を隠した。
「おおー!」
動画の中で少年に水着を奪われる釘宮。
テープで上手く隠れているが、恥じらった表情の釘宮が新鮮なダンスが続いていく。
「わ……」
「この子やるねー!」
頃合いをみて、今度は胸を隠していたテープが地面に落とされた。
釘宮は慌てて胸を押さえるが、踊りで横乳や下乳など、隠しきれない部分が丸見えになる。
次に少年はテープを拾いあげて再び胸が隠れるように張り巡らせた。
釘宮は隠すのを止め、元気よく踊りだす。
なお、テープでは隠れきれない胸が見え隠れしているが、釘宮は気づいていない。
「アハハ、クギミーどんかーん」
動画の中で釘宮は下の水着を脱がされていた。
水着は上下とも紐で縛るタイプで、脱がしやすい。
真っ赤な表情の釘宮が、あそこを押さえながら踊っている。
テープの位置はよく調整されており、ターンしたり、ステップを踏む度、お尻などが見え隠れしていた。
『……』
「あ、また取られてるー!」
釘宮の後ろに回った少年が上の水着をはぎ取った。
釘宮は踊りを続けるも、テープの向こう側で胸を揉まれている様子が容易に想像できる。
『〇~♡ ◇~♡』
「クギミー、これ感じてきてないー?」
「えろー♪」
「う、うるさいわねー」
『〇~♡ っ』
「おお?!」
少年の腕が釘宮の股間に伸びた。
釘宮は口を押え、何かを懸命に堪えている。
少年はすぐに手を離し、ポケットから何かを取り出した。
「ハサミ?」
「あ、切られた」
下のテープがひらひらと落ちていく。
上のテープも切られ、やはりひらひらと落ちていく。
少年の手がおっぱいをこねくり回している姿が露になった。
『……♪(カメラに向かって決めポーズ)』
ちょうどそこで曲が終わり、画面がゆっくり暗くなっていく。
だが、少年の悪戯は続いており、釘宮のおっぱいを揉みながら、あそこにも手を伸ばそうとする少年と、それを止めようとする釘宮の攻防が少しだけ垣間見え、釘宮が負けそうになったところで画面は完全に暗くなった。
「いいねいいねぇ! これは視聴率うなぎ登り間違いなしだよ!」
「次は私だね♪」
「桜子か。なんか心配ね……」
2人が見守る中、桜子の動画がスタートした。
『〇〇~♪』
画面の中で桜子と少年が手を繋いで歌を歌っている。
『◇~っ♪』
「おいおいおい」
やはり普通には終わらなかった。
桜子が少年の前に移動……画面に背中を向けて、しゃがんでいく。
少年が手で制止しようとするのを払いのけながら、明らかに何かしている様子の桜子。
こちらを振り向き、手を口の前で動かしてフェラチオアピールをし、再び少年の方へ向き直る。
『〇~♪ ◇~♪』
曲が流れる中、顔が真っ赤な少年は桜子の頭を抱えて震えている
桜子が離れ、少年が床にへたり込んだ。
「おま」
股間にモザイクがかかった。
ミニスカートを押さえながら、桜子が少年の上に座るとモザイクが消える。
それからは桜子が少年の上で歌う動画が流れ続けた。
時折、少年がビクッ、ビクッと震えている姿が印象的だった。
「あんたー! 完全にヤッてるじゃないのー!」
「にゃははは」
ガクガクと揺らす美沙。
「いやー桜子もしちゃってたかー」
「え……釘宮、あんたまさか」
「あの後私もムラムラしちゃって……はははー」
「あんた達……」
「まーまー。私達フリーなんだからいいじゃん♪ ね、ね、美沙はどんなの撮ったの?」
「え?」
『……(にこ♪)』
「お……えっちぃけど、意外とまともじゃん」
「ほえー」
制服姿でリズムに乗る美沙。
程なくして、一瞬でマイクロ水着に変化した。
テンポの良いリズムにのってぴょん、ぴょん、と軽く跳ね始める。
ぽよんぽよんと揺れる乳房がエロいな、と桜子達は思った。
『……!』
突如、上の水着が解けて落ちた。
ハートマークのシールが乳首に貼ってあり、カメラが美沙の胸にズームアップされる。
画面の外から誰かの手が伸びてきて、美沙の胸を2,3度揉むと、カメラは元の位置に戻っていった。
『……♪ ……♪』
画面が切り替わり、美沙の股間がアップにされた。
ほぼ紐のような水着は美沙の割れ目に食い込んでいて、具が見えそうで見えない。
『……♡』
美沙が指で広げ、薄ピンク色の具が見えた。
カメラが切り替わり、高校生くらいのパンイチの青年(罪とかかれたマスク着用)が登場。
股間から生えたペニスバンドに美沙が腰を振り、割れ目をこすりつける。
『……♪』
手でハートマークを作り、後ろの青年がその中に指を抜き差しした。
『……♡』
「ん?」
次の場面では、上半身だけの美沙と左右に裸の罪マスクと、それより背の低い罪マスクの後ろ姿。
美沙は笑顔で2本のペニスをシコシコしている。
美沙が片方のおちんちんに顔を寄せ、口を開いたところで画面が変わった。
『……♡』
顔の前で手皿のポーズでカメラに向かって微笑む美沙。
そこにはたっぷりと白い液体が貯まっていて、美沙はゆっくりとそれを飲み干していき、飲み終わると、にこりとピースをした。
『……っ……っ』
画面が切り替わる。
美沙は四つん這いになっていて、後ろから背の低い罪マスクに抱きしめられていた。
後方で体が大きい方の罪マスクがペニスバンドをしごいている。
「え、これ入ってる?」
「よく見て。ちゃんとパンツ履いてるでしょ?」
「いや……それでもアウトでしょこれは……」
雌顔の美沙は背の低い方の罪マスクに胸を乱暴に揉まれながら、激しく腰を振られている。
『……♡ ……♡』
2人が動きを止め、ビクッ、ビクッと震える。
画面はそこで暗くなっていき、動画が終わった。
最期まで画面の端で自分をしごいている罪マスクが印象的だった。
「……これは美沙が優勝かな?」
と桜子。
「ていうか美沙。あれ彼氏でしょ? あんなんでいいの?」
「いやぁ。意外と彼も乗り気で……続編を撮影中なのよ」
「ま、まぁ。2人が幸せならそれで?」
「う、うん」
カップルの関係は人それぞれなんだなー、と桜子と釘宮は実感するのだった。