定期的にヌいてあげないといけない奇病の弟くんはお姉ちゃんの通う学園でいつでもどこでもヌキヌキされる 作:あなルン
「ご、ごめんね。お姉ちゃん」
「あれは仕方ないよー」
帰りの電車。
ほのかにとっては運が悪いことに女子生徒の部活帰りとかち合ってしまった。
ほのか(見た目ズボン女子)以外女の子しかいない車両。
「あついねー」
「ねー」
周りにいる女子生徒のほとんどがスカートをパタパタさせ始める。
健康的な白い太ももや色取り取りのパンツを見せつけられたほのかはあえなく勃起。
個室トイレでのどかに鎮めてもらうことになった。
「なかなか出ないね……」
電車は揺れる。
その度に歯が当たったり喉奥を突いたりしてしまった。
今はのどかに支えられて立ち、手でしてもらっている。
「あ、そうだ。お姉ちゃんのおっぱい触っていいよ」
「あ、ありがとう」
「ふふふ。おっぱい好きだもんね」
「あうー」
シャツのボタンを外し、ブラもずらすのどか。
「わぁ……やわらかい」
張りのある乳房を優しく揉むと心地いい弾力が返ってくる。
乳首は少し硬くなっていて、上向きに尖りつつあった。
ガッタン。
「あん♡」
電車が大きく揺れた。
バランスを崩したほのかはよろめいてしまい、乳首を口に含んでしまう。
「いいよ。そのままチュウチュウして……お姉ちゃんのおっぱい吸いながらしーしーしようね……しこしこ、しこしこ……あっ♡」
優しく囁かれながらの手コキ。
「ふぁ」
「我慢しないで♡ お姉ちゃんの手の中で、いっぱいびゅーびゅーしようね♡」
便器に向かって射精をするほのか。
射精が終わると、のどかは弟の頭をポンポンと撫でる。
「がんばったね♡ えらいえらい♡」
『〇〇~、〇〇~』
「あ、丁度いいから残ってるの吸っちゃうね……はむ……ちゅっちゅ、ちゅるる……」
のどかはしゃがみ、弟のおちんちんを綺麗に掃除し始めた。
舌の柔らかさと温かさ、のどかの優しさが伝わってくる。
「くぽ、くぽ……んっ、んっ……ぷは……はい。綺麗になったよ」
「あ、ありがとう、お姉ちゃん」
「どういたしまして。さ、戻ろっか」
「ちょ、お姉ちゃん!」
「え? ……あ」
ほのかが指をさして注意する。胸の部分が開いたままで、小ぶりな乳房が丸見えになっていた。
・
・
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夜8時。
ほのかが自室で漫画を読んでいると、壁の向こうから声が聞こえてきた。
「あっ……あっ……」
(これって……)
壁の向こうで、のどかがオナニーをしている。
そう思っただけで、おちんちんがムクムクと勃起してしまった。
「あっあっあっ……すごいよぉ……固くておっきいのが入ってくる……あっ、あっ……」
(お姉ちゃん、お姉ちゃん……)
昼間の姉の痴態を思い出しながら、ほのかはおちんちんを擦る。
「あんっ、あっ、あんっ……」
のどかの喘ぎ声もだんだん大きくなり、クチュクチュ、クチュクチュという音もかすかに聞こえてきた。
「んー! ………………」
急に静かになった。
絶頂したのかな、と思っていると、
コンコン。
「ほのか、開けて?」
「う、あ、うんっ。すぐ開けるねっ」
慌ててドアを開けると、ほんのり顔が赤くなったのどかが立っていた。
「一緒にお風呂入ろっか。お風呂なら流すのも簡単だし」
「う、うん」
お風呂に入るとさっそく勃起していることがバレた。
「わ。もうおっきくなってたの? 我慢しないですぐ言ってね?」
「う、うん」
「ぺろぺろしてあげるから、そこに座って」
浴槽の縁に座ると、のどかがシャワーをかける。
まずボディソープで洗い、その後に咥えてくれた。
「ぺろぺろ……ちゅ、ちゅ♡」
亀頭の先をくるくると舐めたかと思うと、先っぽにキスを落としてきた。
「ふー……んっ……ちゅぽちゅぽ……んんっ……じゅず、じゅずず……」
おちんちんを咥えて、前後に頭を動かす。
のどかの裸をじっと見下ろしていたほのかは、のどかの手が割れ目を弄っていることに気が付いた。
「お姉ちゃん」
「ふ?
「僕もお姉ちゃん気持ちよくしたい」
「え……えー!? い、いいよお姉ちゃんは!」
「でも、いつも僕ばっかりだし……」
「うーん……ほのかは、お姉ちゃんのこと好き?」
「大好き!」
「お姉ちゃんもだよー。でもー……んー……うん」
「?」
のどかは床に寝転んだ。
「あ、ちょっと冷たい……シャワーを流して……はい。お姉ちゃんの
「お姉ちゃんっ」
脚を開いて、のどかは割れ目を指で広げて見せた。
小学校で性教育を受けたばかりのほのかは、おちんちんを握りしめて、姉の割れ目に先っぽを押し付ける。
「あれ……あれ?」
だが滑ってしまい、なかなか入らない。
見かねたのどかは竿を優しく握り、入り口に誘導してあげた。
「ここだよ。そのままゆっくり腰を前に出して……んっ」
姉に竿を握られながら、言われるままにゆっくり腰を進めると、亀頭が熱い感触に包まれズブズブと膣の中へ入っていった。途中、プチ、という感触がしたが、のどかも特に反応しなかったのでそのまま奥へ腰を押し進める。
コツン。
亀頭が子宮口にまで咥えこまれた。
のどかの綺麗な白い下腹部は、心なしか弟のペニスの形に膨らんでいるようだった。
「お姉ちゃん、大丈夫?」
「うん。なんだかお腹の奥がジーンてするだけで、そんなに痛くないみたい。ゆっくり動いてみて?」
「うん……」
ニチュ……。
腰を引くと、吸い付くような締め付けを感じる。
ずぷぷぷぷ……。
「ふあ♡」
「うぅ♡」
腰を突き出すと、何枚もの舌で舐められているような快感に襲われた。
ニチュチュ……ずぷぷ……にちゅちゅ……ずぷぷ……。
「はぁ♡ あんっ♡ あっ♡ ひう♡ はん♡」
ずっぷ、じゅっぷ、ずっぷ、じゅっぷ……パン、パン……パン、パン……パン、パン、パン……。
「あっ♡ あっ♡ そ、それ♡ それスゴイよぉ♡ ああああ♡」
「うう……お姉ちゃん、僕もう出そう」
「いいよ♡ お姉ちゃんの中で好きなだけお漏らししていいよ♡」
「あうっ」
2人はお互い抱きしめ合った。
ドビュ! ビュル! ビュー、ビュー……。
「んちゅ、ちゅっ、ぷは……んちゅ、ちゅ……」
弟の射精を受け止めながら、恋人にするようなキスをするのどか。
幼い姉弟は拙いながらも相手へ好意を伝えようとしてか、必死に舌を絡めあう。
「はぁ……はぁ……お姉ちゃんの中、気持ちよかった?」
「うん。凄かった」
「えへへ。そっか♡ ……それじゃあ、またさせてあげるね」
「……!」
ほのかの表情がパーッと輝く。
(こ、今夜は眠れるかな……)
お腹の中でムクムクと大きくなっていくのを感じたのどかは、心の中で苦笑いを浮かべるのだった。