定期的にヌいてあげないといけない奇病の弟くんはお姉ちゃんの通う学園でいつでもどこでもヌキヌキされる 作:あなルン
「ん……♡」
早乙女ハルナは、パンティの中に手を伸ばした。
妄想するのは今度の本にするショタもののネタ。
くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ。
「ん♡ ん♡」
ピンポーン。
「……誰よこんな時間に……って、ヤッバ! もう約束の時間?」
ドアを開けると案の定、原稿の助っ人に来てくれた綾瀬夕映とのどか、そして妹っぽい弟くんだった。
「パル。何か足りない物とかあるです?」
「え? うーんと、そーね。あ!」
食材だの原稿に使う小物などつらつら挙げるハルナ。
「ちょちょちょ、落ち着くです。今メモするからもう一度お願いするです」
少し量が多く、夕映とのどかは2人で買い出しにいくことにした。
「あの、よろしくお願いします。何を手伝えばいいんですか?」
「ふむ……」
「……あの?」
ハルナは触覚をピコピコさせながら、ほのかを眺める。
・
・
・
「あ、あの……これで、いいですか?」
「ふおー!」
2人ッきりのハルナの部屋。
ほのかは夕映の制服を着せられ、恥ずかしい格好をさせられていた。
スカートを自分で捲り上げ、ピーンと立ち上がった股間を晒している。
「ふおおお!」
奇声を上げながら物凄い勢いでペンを走らせるハルナ。
書いては飛んでいく紙の様子がコピー機みたいだとほのかは思った。
「ふぃー……はい。ありがとう。それじゃあお待ちかねのご褒美タイムね」
ほくほく顔のハルナは、いそいそと制服の上着を脱ぎ始めた。
上半身薄いブルーのブラだけになると、風船のように大きな胸をむにゅ、と押しつぶす。
「クラスでこれができるのは私ー……以外にも何人かいるけど、ふつうは私だけなんだけどね?! あのクラスはやっぱおかしいわー」
「……?」
「あぁ、ごめんごめん。のどかじゃ体験できないパイズリをしてあげるからね」
ベッドに腰掛けたほのかの股間に、よいしょ、と胸を置いた。
ハルナの胸は大きいが、胸の谷間からにょきり、とほのかのおちんちんが顔を出す。
「これ頑張れば咥えられるかな? ……お、届くじゃん!」
「はう」
涎を垂らし、ニチャニチャ音を立てながら揉むように動かすハルナ。
柔らかい餅に両側から挟まれるような感触が竿全体に広がる。
亀頭は耳年間な女子中学生の口の中。
残りは乳房の中に埋もれている。
その卑猥な見た目に、ほのかは頭がクラクラしてきた。
ニッチャ、ニッチャ、むにゅむにゅ、ニッチャ、ニッチャ、むにゅん、もにゅん……。
ぶるん、ぶるんと揺れる乳房。
左右から押されて形を変える乳房。
左右別々に上下に動いく乳房。
ほのかは口を開けたまま、ハルナの胸に釘付けになっていた。
「そんなに見つめられると、もっとサービスしたくなるなー。弟くん、おっぱい舐める?」
「(こくこく!))
「ん♪ よしよし、素直でよろしい」
ハルナはブラジャーを外してほのかを抱き寄せる。
「ちゅう、ちゅう……れろれろ……ちゅう、ちゅう……」
「ん♡」
赤ん坊のように吸い付いたり、感じさせようと乳首を責めてきたりするほのか。
「それじゃあ、お姉さんはしこしこしてあげよーかな? ローションを垂らしてー」
クッチュクッチュクッチュクッチュ!
ハルナの手コキは激しかった。
ローションのぬめりも手伝って、かなり強い快感がほのかを襲う。
「イキそうになったら教えてね。お姉さんが飲んであげるから」
「あ、あのっ、も、もうっ」
「え」
少年の切羽詰まった表情に思わず焦る。
ハルナは大急ぎで亀頭を咥える。
「んぶ?!」
「んあ!」
が、勢いがつきすぎて喉の奥まで飲み込んでしまった。
「んごっ、えぼっ」
「え? ハルナさん、大丈夫ですか?」
「んぐ、ん、ら、らいじょ、ぶ……じゅぽ、じゅぽ……じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ……」
根元まで飲み込んだハルナは息苦しさに涙を浮かべていたが、亀頭に喉の奥にある性感帯を刺激され、今までにない快感を感じていた。
「あっ、あっ、あっ……で、でます!」
「~~~♡」
喉を使ったフェラチオにペニス全体を刺激され、ほのかはあっという間に射精した。
絶頂に何度も跳ねるペニスに喉奥を刺激され、ハルナも同時に絶頂に達する。
目に涙を溜めながらも、うっとりと恍惚の表情を浮かべるハルナ。
「ふー……ふー……ぷはぁっ……あ”ー、すごかったー。弟くんのおちんちん、すんごくおいしかったよ♡」
口から溢れた精液がダラダラと垂れ、乳房を白く染め上げる。
ベッドの上に力無く垂れ下がったペニスだったが、ハルナの痴態を見ていると再びムクムクと鎌首をもたげていった。
「くす♡ どーぞ、お姉さんのお口まんこで好きなだけじゅぽじゅぽしていいよ♡」
「え、えいっ」
「おぼっ♡」
ハルナの髪を掴んで、ぐいと腰を突き出すほのか。
激しい方が喜ぶらしいと分かったので、遠慮なく腰を振る。
「んじゅっ、おっ♡ んぶ、んっ、え”♡ じゅぽっ♡」
頭を抱えながら、激しく腰を振るほのか。
漫画なら目にハートマークが浮かぶ程感じているハルナは、ほのかをご主人様にして色々なプレイをしてもらう妄想を迸らせながら、ゆっくりと意識を手放していった。