定期的にヌいてあげないといけない奇病の弟くんはお姉ちゃんの通う学園でいつでもどこでもヌキヌキされる 作:あなルン
「え……ここどこだろ」
何故か気が付いたらのどかと離れ離れになっていて、いつの間にかほのかは迷子になっていた。
それが人避けの結界にせいだとは、ほのかにはまだ知る由もない。
少しうろうろしていると教会らしき建物が見つかった。
「すみませーん。誰かいませんか?」
返事はない。
「本当に誰もいないのかな……」
誰かいて欲しい。
そう思っていると、奥の方で物音がした。
「ほっ……良かった」
物音がした方に行くと、椅子がたくさん置かれた広間だった。
「あれ……」
クチュ、クチュ、クチュ……。
微かにあそこを弄っているような音が聞こえる。
それは告解を行う部屋からのようだった。
片方の部屋は扉が閉まっている。
ほのかは空いている部屋に入った。
部屋は少し狭く、スライド式の小窓が付いていた。
「扉を閉めて下さい」
「ひゃ、ひゃいっ(び、びっくりした……)」
それは少女の声だった。
「何かお悩みですか? お話するだけでも心が軽くなりますよ」
「えっと……」
内容が内容なので、悩んでしまう。
「安心してください。ここでのことは絶対に漏らしません」
「そうなんですか? そ、それなら……」
ほのかはゆっくりと、自分の病気のこと、姉に苦労をかけていることを話していった。
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悩みを打ち明けると、少女は「微力ですが、お力になります」と告げてきた。
小窓が開かれ、なんだろうと見ていると、少女の唇が現れた。
褐色の肌に、ぷんと膨らんだ小さな唇。
「初めてですが、どうぞ。心を込めて精いっぱいご奉仕します」
あー、と唇が開かれる。
戸惑っていると、少女は誘うように舌を動かし始めた。
白い歯から覘くピンク色の舌は、見ているとのどかやハルナとの行為を思い出させる。
「……ごくっ」
ズボンを下げ、半勃ちになったおちんちんを少女の口先へ近づける。
もう少し、というところで少女は口を閉じてしまう。
「スン、スン……良い匂い……」
「え」
「あーむ……もむ、もむ……じゅぷ、じゅっぷ……」
先っぽを半分だけ咥えると、舌で鈴口を押したり吸ったりした。
「ん……くぷ……じゅぽ……ん……れろ……れろ……ん……じゅぽ……じゅぽ……」
亀頭をぱくりと咥えたり、裏筋を舐めると少女は竿を上下にしごきながら、亀頭を咥えて頭を前後に揺らし始めた。
「ん……くぽ、くぽ……じゅぽっ、じゅぽっ……」
涎が竿に垂れて、丁度いい潤滑材になる。
「ん……ん……じゅぽっ、じゅぽっ……ぷは……れろぉ……あなたのおちんちん、おいしい……おおきい……くぽ、くぽ……じゅるるっ……かたい……」
竿を少女のしなやかな指が上下に動く。
形の良い唇が亀頭を包み、前後に出し入れされる。
じゅぽ、じゅぽといやらしい音が告解室に響き続けるが、ほのかの耳には少女の囁きが、まるで耳元で囁かれているように感じる。
「じゅっぽ、じゅっぽ……ん……ふ……はぁ……ん……じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ……気持ち良い? ……じゅっぽ、じゅっぽ……れろ……はぁ……イキそう? ……くぽ、くぽ……じゅる、じゅずずっ……」
ちゅぽん、と音がした。
少女の顔が下がっていき、袋の裏からつー……と先の方まで舐め上げられる。
残念ながらペニスに隠れて顔はよく見えなかったが、かなりの美少女だと思った。
「ふぅん……はぷ、ちゅぷ、ちゅぷ……先っぽからお汁が洩れてきた……ちゅる、ちゅる……れろん」
亀頭が咥えられ、唇がはむはむと動く。
我慢汁を舐め取ると、少女は離れていった。
「……」
無言で差し出されたのは、ミニスカートに包まれた、小さな丸いお尻だった。
スカートを捲り上げると、白いパンティ……クロッチの部分が濡れている。
ほのかはパンティに指をかけ、ゆっくりと下ろした。
ツンと尖ったクリトリスと、涎を垂らす無毛の割れ目が現れた。
指で左右に広げると、愛液に濡れたサーモンピンクの秘肉が見える。
「……ごく」
亀頭を膣口に押し当てると、クチュ、と音がした。
少女の肉は柔らかく、少し抵抗されたが、亀頭がゆっくりと中に飲み込まれていく。
「ん……」
ほのかは亀頭が見えなくなった所で腰を止め、ゆっくりと引いた。
もう少しで抜ける、という寸前でまた押し込み、亀頭が包み込まれたら引き戻す。
じゅぷ……ちゅぽん……じゅぷぷ……にゅぷ……じゅぷぷ……。
「ん……ふぅ……ん……はぁ……♡」
だんだん少女の声にも艶が混じってきた。
「ふああ♡」
予告なく、一気に押し込んだ。
それだけで少女はガクガクと震え、膣が小刻みに締め付けてくる。
「はぁぁ……い、イっちゃった……♡」
お尻を突き出す格好のシスター。
まだ絶頂中なのか、ビクン、ビクンと腰が震えている。
「私ばかり……んっ……すみません……どうぞ、好きに……動いて」
若干不安だったが、少女の細い腰を掴んで本格的に動くことにした。
少女の狭く熱い膣肉を味わうように、ゆっくり、しかし遠慮せず腰を押し込む。
「あっ♡ やっ♡ だめ♡ それだめ♡ 届いてる、赤ちゃんの部屋に届いてる♡」
腰を回しながら、ズルー……と抜ける寸前まで腰を引く。
「んあああ♡ あっ♡ ひゃ♡ はあ♡」
それをだんだん速くしながら、何度も何度も繰り返す。
「あっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ あっ、あん♡ あっ♡ ひゃん♡」
プシッ、プシッ、と潮を吹く少女。
リズミカルに腰を打ち付けると、声にならない喘ぎ声を上げるだけになってしまった。
「で、でますっ……お姉さん、中に出していいですか?」
「はぁー……はぁー……ダ、ダメえ……中はダメぇ♡」
「でも……出したい……」
ほのかはおねだりをする。
くねくねと腰を回して少女の感じるポイントを総なめにした。
「んああ♡ しょれらめぇぇ♡ ……あ、あなたのHなお嫁さんになるからぁ♡ な……なんでもする「ドビュ!」……しょ、しょんなぁ♡」
卑猥な告白に心臓が高鳴ったほのかは、しかし、少女の潮吹き痙攣おまんこのもたらす快楽に耐えられなかった。
「しぇきにん……ぱくて……んあぁぁぁ♡」
残りの精液を少女の子宮に流し込むため、びゅくり、びゅくりと、はち切れんばかりに勃起したペニスが脈動する。
人生で初めて子宮の壁を精液で撫でられる感触に、少女は今日一番の絶頂を迎えた。
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「……私は、ココネ」
告解室から出た少女は、ほのかよりも背が低かった。
「絶対また来て。パク……お嫁さん契約するから」
「はい。必ず来ます」
2人は抱き合い、キスをした。
「あ……ところで、ここってどこですか?」
「本当に迷子だったの……」