定期的にヌいてあげないといけない奇病の弟くんはお姉ちゃんの通う学園でいつでもどこでもヌキヌキされる 作:あなルン
ココネの教えてくれた道を歩いていたほのかは、急に眠くなってしまう。
「こんなと……こ……きゅう」
そのまま眠ってしまうほのかの前に、金髪の美少女が立ちふさがる。
少女は腕を組み、忌々しそうにほのかを見下ろしている。
「ちっ。またこいつか。どうしてこう侵入者ではなく外ればかり引っかかるんだ」
「いかが致しましょうか、マスター」
「その辺に転がしておけ」
「了解しました」
エヴァの雑な指示に、茶々丸は深々と頭を下げる。
(この方は82%の確率で宮崎のどかさんの弟の宮崎ほのかくん……手荒には扱えません)
茶々丸はほのかをそっと抱き上げると、近くの公園へ向かう。
そこはまだ人払いの結界の範囲内で、休日だというのに誰もいなかった。
茶々丸はベンチにほのかを横たえる。
「うう……」
「苦しそうですね……どこか打っていたのでしょうか……」
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一方その頃、今日も誰ともお話できなかった相坂さよ(幽霊)は、公園でひなたぼっこをしていたら見覚えのある人物がやってきたことにテンションを上げていた。
「あ! あれはクラスメイトの茶々丸さんじゃないですか! 抱えているのは……誰でしょう? どことなくのどかさんに似てるような……」
ふよふよ浮いて近づいていくさよ。
「苦しそうですね……どこか打っていたのでしょうか……」
「どれどれ……うーん。そうですねー……あ! す、すごくズボンが腫れあがってますよ茶々丸さん! 折れてるんじゃないですかね!?」
「サーチ完了。出血はなし……下腹部に異常な熱源あり」
「え? ちょちょちょ、茶々丸さん?」
躊躇なくズボンをズリ下げる茶々丸に真っ赤になって顔を手で隠す(指の間からばっちり見ている)さよ。
少年のつるんとした、でも太くて長い勃起したペニスが露になる。
「これは……データベースを検索……少年の平均を大きく超えたサイズです、か」
「茶々丸さん、意外とむっつりですね?」
おちんちんの根元を握り、色んな角度から凝視する茶々丸。
「性的に興奮する要素はなかったはず……海綿体に何か異常が起こり、血流が滞っているのでしょうか」
「……? かい、めん?」
「このままでは壊死の可能性も……」
「え”。この子、おちんちんもげちゃうんですか?! た、た、た、大変です!」
「検索中……検索中……あった」
茶々丸は立ち上がり、スカートの中に手を突っ込んだ。
ずるりとパンツを脱ぎ、それをほのかのペニスに巻き付ける。
「え……何やってんですか?」
「固いこの身が今は恨めしい……ふー、ふー……」
茶々丸はパンツ越しに手を上下に動かし、亀頭に息を吹きかける。
「そ、それじゃダメですよ。私に任せてください! 伊達にうん十年、夜のカップルとかオマセな生徒達がしていることを見続けてません!」
さよはスカートと下着を脱ぐと、ほのかの顔に跨り、おちんちんを舐め始めた。
「れろぉ……んふふっ。茶々丸さん息がくすぐったいです……んー……んちゅ、んちゅ……まずは鈴口のちょっと上を舐めなめしてー……ちゅぷっ、ちゅぷっ……亀頭全体をぺろぺろしてぇ……んぅ……あむ……れろ……ふぅ……カリを唇でくぽくぽしてあげてぇ♡ かぽっ、かぽっ、んちゅっ、じゅぷっ、じゅる、じゅるる……ぷはぁ……裏筋をぺろぺろしてあげてぇ♡ ……んー♡ じゅぽっ、じゅぽっ♡ じゅる、じゅるるるっ♡ はぁぁ……おちんぽっておいしいんですねぇ♡ ……はむ……んちゅっ……じゅぽ、じゅぽ……じゅるるっ」
「カウパーが垂れてきました。射精は間近と判断します」
「れろれろ♡ じゅずず♡ じゅぷっ、じゅるる♡」
先走り汁が竿を伝い、茶々丸のパンツにシミを作る。
さよは一心不乱にフェラチオをしていたが、なかなか射精しないことに首をかしげる。
「おかしいですねー。そろそろビューって白いのが出るはずなんですが……し、仕方ありません。ついに私も処女を捧げる時、ですね!」
さよはウキウキしながら、おちんちんに手を添え、ゆっくりと腰を下ろしていった。
「痛たたた!」
あまり濡れていなかったこともあったが、さよの膣は狭く、いきなり挿入することは難しかった。
なにくそ、と体制を変え、勢いよく入れようとした時だった。
ずるっ。
ズン。
「お”っ」
足を滑らしたさよは、思い切り尻もちをついてしまった。
狙いのずれたおちんちんは、さよのお尻の穴にズブリと入る。
「……あれ? 意外と気持ちいいですね」
小さいお尻をふりふりするさよ。
ペニス全体を優しく包み込むアナルの感触に、ほのかは無意識に射精を始めた。
「あ♡ あちゅい♡ お尻に知らない男の子のせーしが♡」
霊体を通り抜ける精液は、不思議な軌道を見せてほのかの服の上に落ちていく。
真名がいれば、腸を撫で上げながら通った精液がさよの子宮をくるんと滑り、その後体から飛び出ている場面が見れただろう。
「おい茶々丸! どこまで行ってるんだー!」
「……陰茎の縮小を確認。よかった。大丈夫そうですね」
「……あ、もうおしまいですかー。私はもうちょっとHしたかったです。でも仕方ありませんね。人命第一です。んしょんしょ、っと」
ハンカチでほのかの体を綺麗にしてあげる茶々丸。
さよは名残惜しそうに腰を上げた。
そそくさと公園を去っていく茶々丸を見送ると、さよは小さくため息をついた。
「はぁ……今回もお話しできなかったな……あんなに大胆なことしたのに……私ってどれだけ影が薄いのかなぁ」
ふわりと浮き上がり、ほのかに添い寝するようにくっつく。
「それにしても、Hってあんなに気持ちいいんですね。皆があちこちで楽しんでいるのが納得できました……もう一回できないかなぁ……すごく立派で……おいしいおちんちん……はぁ……はぁ……♡」
さよの右手がゆっくりほのかの股間を撫でる。
「お尻でもおまんこでもいいから……このおっきなおちんちんでぇ♡ ……ずん、ずん♪ って♡ ……ねぇ~、シてぇ♡ 好きなだけ私を抱いてぇ♡ ……んちゅ、れろ、れろ……ちゅっ、ちゅっ」
股間を撫でながら、乳首に吸い付くさよ。
そんなことをしていると、急にペニスが熱く、固くなっていった。
「んむ?!」
突然、さよは抱き寄せられ、キスをされた。
顔を離すと、真っ赤になったほのかが自分のことを見つめている。
「え? え? うそ、私のこと、見えてる?」
「お姉さん。僕、しちゃうからね。いいんだよね?」
「うぐ、えぐ……も、もぢろんだよぉぉぉ」
ボロボロ泣き出すさよに、ほのかはオロオロしてしまう。
「ぐす、ぐす。えへへ、ごめんね。嬉しくって……ふぅ……うん。もう大丈夫! さ、どんと来て♪」
「ほ、ほんとに大丈夫? ……じゃ、じゃあ、するね?」
ベンチに手をつくさよの腰を掴み、膣口に入れようとするほのか。
……と、膣の上にあるアナルがヒクヒクと蠢き、ピンク色の肉からトロリと白濁液が垂れるのが見えた。
「お姉ちゃん、お尻に入れてもいいですか?」
「あ、うん。まだ前は入らないから……ああああ♡」
「うああ……こっちも気持ちいい……」
膣とはまた違った感触に、ほのかは満足いくまでさよのアナルを堪能するのだった。