定期的にヌいてあげないといけない奇病の弟くんはお姉ちゃんの通う学園でいつでもどこでもヌキヌキされる 作:あなルン
(ふー、すっきりしたです……ん?)
夕映がリビングの扉を開けると、雌顔をしたのどかが弟にしなだれかかっている所だった。
「フレンチキスー……」
「どうしたの?」
「んー♡」
「んむっ」
「ちゅっ……ちゅっ……ちゅぱっ、れろれろ……じゅる、じゅるるっ」
(あわわわわ……)
なお、ほのかの体で見えなかったが、股間を弄っていた模様。
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(ふぅ。もるところでした……ん?)
「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ」
(え、なんの音ですか?)
「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅず、じゅずずっ」
「あ。夕映お姉ちゃん」
「じゅずっ……」
――ちゅぽんっ。ガサガサ、ジー。
ソファに座っていたほのかが振り返ると、音は急に鳴りやんだ。
そして顔の赤いのどかが慌てて体を起こした。
「あ、ゆえー、おかえりー」
「……(じとー)」
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また、ある時は。
(おしっこ……ん?)
浴室に明かりがついていた。
磨りガラスにシルエットが映っていて、立っている影がほのかで、しゃがんで顔を前後に揺らしている影は髪型的にのどかだろう。
「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅる、じゅずずっ」
(またあの音ですか……ん?)
のどかが立ち上がり、お尻を突き出した。
ほのかの股間から伸びた、ごん太の黒い棒のようなものがお尻に向けられ……。
パン、パン、パン、パン。
「ちょお! さすがにちょっと待つですよ!?」
バーン。
扉をけ破る勢いで夕映は突入した。
実は誤解でしたということもなく、2人は実の姉弟で、がっつり結合していた。
「あー、ついにバレちゃったかー」
「パ、パル?」
湯船に浸かっているハルナはざばっと立ち上がると、夕映の背中を押して浴室から連れ出した。
「パル! 止めなくていいんですか!」
「いいのいいのー」
「はぁ?!」
「まぁまぁ、落ち着いて。ちゃんと説明するから。つまりね、かくかくしかじかな訳なのよ」
「ぬぅ……そういうことですか」
「そ。これは治療なわけ。夕映も手伝ってあげてね」
「なっ……む……うー……い、嫌ではないですが、行き過ぎではないです?」
夕映の感覚では、のどかはまだしも実の姉でもない自分がそういうことを治療とはいえ行うことにためらいがある。
「んー。でも夕映は無自覚に弟くんを誘惑してるからねぇ」
「?」
「ちっぱいはシャツから覗きまくりだし、パンチラは当たり前だし、しょっちゅう紐パン取れてツルマン晒してるし」
「ちょ、教えて下さいよ!」
「あははー、ごめんごめん」
「お風呂空いたよー」
説明がひと段落したところで、バスタオル姿のほのかとのどかがやって来た。
のどかは今まで黙っていたことを謝罪し、夕映は事情が事情なので無理もないとそれを受け入れる。
「え……夕映も手伝ってくれるの?」
「あ、ありがとう、ございます」
「さ、さすがに手とか口だけです、よ?」
(それはどうだろうね~?)
かくして、夕映も参加するようになったのだった。
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「夕映お姉ちゃん……」
「あ……ダ、ダメですよ。のどかに悪いです」
「スンスン」
「に、匂いもかいじゃダメなのです……」
それからというもの、ほのかが甘えてくるようになった。
ガッツいてくるかも、と身構えていた夕映だったが、ほのかは抱きついてくるのがせいぜいで、手を繋ぎたがったり、よく後ろをついてくるようになる程度だった。
(あ……おっきくなってきたです)
「あ、立っちゃったからお姉ちゃんのとこに行ってくるね」
勃起するとパッと身を離し、のどかかハルナに処理してもらう。
そんなことが数日続いていたが、年頃でそういうことに興味が出てきたこと、手伝うと言ったのに何も、どころか無用に勃起させてばかりなことに後ろめたさを感じていた夕映は、ほのかの手を握って引き留めた。
「ま、待つです。今日は私がするです……」
「嬉しいよ、夕映お姉ちゃん……ちゅっ」
「んっ(笑うとのどかにそっくりなのです……)」
2人はついばむようなキスを繰り返す。
夕映の力が抜けたのを見計らい、ほのかは舌を入れた。
「んちゅ、ぴちゃぴちゃ……はぅ……ふぁ……ぴちゃぴちゃ、ちゅぷ、んむ……」
(これ、意外と気持ちがいいのです)
ほのかの舌は少し甘く、いつまでも味わいたいと思えた。
(む、私ばかり楽しんでいてはいけなかったです)
「お姉ちゃん?」
「私が上になるので、横になるですよ」
「う、うん」
ソファーに仰向けになるほのか。
夕映はパンツの紐を引っ張り、ほのかのペニスの上に跨った。
無毛のおまんこ(濡れてる)が竿に押し付けられる。
「ん……ん……」
「ふぁ」
くいっ、くいっ、と腰を前後に揺する夕映。
ほのかとしては物足りなかったが、夕映が顔を赤くしながら積極的に自分のペニスに腰を振る光景はなかなかくるものがある。
自分からも腰を動かし、夕映の割れ目にグイグイと押し付ける。
「ひゃう♡」
クリトリスを擦ったようで、夕映が可愛い声を上げる。
普段と変わらぬ制服姿の夕映。
着たまま抱く、という新しいシチュエーションに、ほのかは興奮してきた。
「そ、そろそろ出ます」
「はぁ、はぁ……あ、制服に出されると困るのです……んしょ」
夕映はほのかから下りると、亀頭を口に含んだ。
「ちゅうちゅう……ん……これは……なかなかおいひいれす……ん……くぽ、くぽ、くぽ、くぽ……ん……ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぽ、ちゅぽ……」
びゅくん、びゅるっ、びゅるるるっ。
「ん……こくっ……こくっ……こくん……ぷは……気持ちよかったですか? あ、まだ出てるです……ちゅうちゅう……ちゅぽっ、ちゅぽっ、ちゅるる、ちゅっ……ぷはぁ……あ……先っぽが良いんですよね? のどかに聞いたです……」
夕映は髪をかき上げると、先っぽに舌を押し付け、レロレロと小刻みに動かし始めた。
イッたばかりで敏感なところに、亀頭攻めをされ、ほのかの腰がビクビクと震える。
ドライオーガズム特有の、さらりとした透明な液がトプトプと溢れてきた。
「じゅず、じゅるる……ん……これもおいひいれす……今のが良かったれふか? れろれろ、れろれろ……ん。少し辛そうですね。こうしたらどうですか? くぽくぽ、くぽくぽ……」
夕映は裏筋を時折舐めながら、亀頭を口に含んで吸い付いた。
「ちゅぽちゅぽ、ちゅぽちゅぽ……ん……あむ……くぽくぽ、じゅぽっ……ちゅぽちゅぽ、ん……こくっ……ちゅぽちゅぽ、ちゅぽちゅぽ……ん……ん……こくん……こくん……えへへ。またらひまひたね♡ んー……ちゅぽちゅぽ、ちゅぽちゅぽ……ちゅるっ、ん、ん……甘くて、あたまが痺れるです……んちゅんちゅ……くぽ、くぽ、くぽ……ん、ん……こくん、こくん……ちゅるるっ、じゅるっ……ん、ん……じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ……ふぅ、ふぅ……くぽくぽ、じゅぽっ……じゅる、じゅる、くぽくぽ、くぽくぽ……ん……こくっ……こくっ……こくっ……ん……ん……じゅぽじゅぽ、じゅぽじゅぽ……」
夕映は終わりのタイミングというものが分からず、1時間後、のどか達が気づくまでおしゃぶりは続いた。