定期的にヌいてあげないといけない奇病の弟くんはお姉ちゃんの通う学園でいつでもどこでもヌキヌキされる 作:あなルン
バスタオル1枚の真名は、熱っぽい視線を送ってくる刹那に白い眼を向けた。
「お前……本当に大丈夫なんだろうな」
「あ、当たり前だ」
ピロリン。
丁度いい時にメールが届いた。
送り主は月詠。
「なんだ……?」
『件名:おばんでやすー
from:月詠
本文:センパイへ♡ そろそろ発情期なんやないですか? うちはどこの馬の骨とも分からん男にセンパイが股を広げていないか心配です。今日はそんなセンパイに良い人を紹介しよう思ってメールしました。なんとまだ〇才の男の子。すごく立派なおちんちんなのでセンパイもきっと気に入ると思います。
P.s.ちなみにうちもメロメロです。一緒に竿姉妹になりましょう♡』
添付された写真を見ると、月詠が少年の巨根を咥えながらカメラに向かってピースをしているところだった。
刹那は乱暴に画面を閉じた。
「なんだ? 仕事か?」
「なんでもない」
「……?」
不機嫌な刹那に、触らぬ神に祟りなしと特に質問することはしない真名だった。
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「んああ♡ やめてくださ♡ イク、またイッちゃ……やあああ♡」
三日後。
刹那は電車で30分のところにある旅館で、ほのかに抱いてもらっていた。
混浴風呂でのぼせるまでキスしながらお互いの体をまさぐり合い、今は布団の上でほのかに一方的に愛撫されている。
ほのかは刹那が初めてということで、いっぱい感じてもらおうと躍起になっていた。
もうかれこれ30分程、クリトリスを舌で弾き、膣、特に感じるGスポットを執拗に指の腹で撫でていた。
「あっ♡ やっ♡ イクイクイクイクぅぅぅ♡」
刹那の腰が浮き上がり、潮を吹きながらブルブルと震える。部屋には人払いの他に防音の結界が張られているため、刹那は抑える必要がなく、思うがままに喘いでいた。
息も絶え絶えの刹那は、ほのかに手を伸ばして「抱っこして」のポーズをした。
「きゅ、け♡……きゅーけぇ♡……ちゅう……してぇ♡」
烏族の発情期を迎えた刹那は、瞳にハートマークを浮かび上がらせんばかりにほのかを求める。
ほのかが顔を寄せてやると、刹那は拙いながらも懸命に舌を絡める。
「んちゅ♡ んちゅ♡ れろぉ♡ ……しゅきぃ♡ しゅきれす♡ ごしゅじんしゃまぁ♡」
その場の雰囲気で言ってしまったであろう、卑猥な言葉。
庇護欲を掻き立てようとして放たれた言葉は、しかし、逆に少年の中の加虐心に火をつける結果となった。
「ごめんね刹那お姉ちゃん。もう、我慢できないんだ」
「え……」
ズン。
「……あ、あぁ」
股間を見ると、長かったほのかのペニスが、ほとんど根元まで入っていた。
「~~~~!!!」
遅れてやってきた快楽の波に、刹那は全身を翻弄される。
乳首は痛いほど上向きに尖り、手は布団のシーツを引きちぎらんばかりに握りしめ、首を左右に激しく振って快感に激しく痙攣する刹那。
「え?」
その余波はほのかにも襲い掛かった。
バイブのように小刻みに伸縮する膣肉にペニスをがっちりと咥えこまれ、刹那が激しく痙攣するため全力で出し入れしているようなことになった。
ほのかは出る、と思った瞬間には我慢することすらできず、刹那の中で爆発する。
「あ……が♡ あは♡」
ばたり、と刹那は気絶してしまった。
意識を失っても身体は依然、快楽に飲まれたままでビク、ビク、と痙攣を続けている。
ほのかは射精してもペニスを擦られる快感にガクガク震えながらなんとか耐え、3度程射精をしてようやくペニスを抜くことができた。
ぬぽ……どろぉ。
糊かうどんのように濃い白濁液が刹那の膣口から流れ出た。
「しゅ、しゅごかった……」
刹那の膣は名器過ぎた。
気絶した刹那をオナホ扱いするのは止めておき、ほのかは快楽の波が引くのを待つことにした。
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ちゃぷ、ちゃぷ、ちゃぷん。
2人は再び混浴風呂に入っていた。
先ほどと違うのは、ほのかが主で刹那が従者、という関係だ。
現在、お湯から腰を浮かせた幼いご主人様のペニスを刹那は愛おしそうにしゃぶっている。
「刹那、おいしい?」
「ふぁい……おいひい、れす……ちゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ……あむ、れろれろ……あむ……」
「何がおいしいの?」
「お……んぽ、です」
「なぁに?」
「ご主人様の……おちんぽ、です……はむ、れろ、じゅぷ……じゅぷ……」
「刹那、今度は奥まで咥えて」
「はい♡ ……んぶ……ん、んぐ……」
息が苦しくなっても、長いペニスを健気に飲みこんでいく刹那。
「気持ちいいよ、刹那……そのまま好きに動いて」
「♡」
刹那は喉を膣に見立てて、できるだけ速く頭を前後に揺らし始めた。
「あっ……あっ……気持ちいいよお姉ちゃん」
「ぷはぁ……けほっ、けほっ……ご主人様、どうか、今は刹那と呼び捨てで」
「う、うん」
刹那は気絶してからというもの、しきりに自分を下に置くように頼んでくる。
ほのかは失礼だから遠慮したいのだが、刹那が何故か喜んでいるようなので「エッチの時だけ」ということになった。
「刹那、後ろ向いて?」
「はい。どうぞ好きなように使ってください♡」
お尻を突き出してくる刹那の腰を掴み、ほのかはゆっくりと挿入していった。