「ふぅ……♥」
朝の集会所受付。
しっとりと濡れたミノトの髪はいつにもまして艷やかで、きっちりと閉じられた着物の前、ほんの少しだけ除く首元の肌はほのかに上気していた。
「お、ミノトちゃん! 俺のために身体を洗って待っててくれたの?」
そう声をかけたのは、クリストファー・クラーク……クリスだ。。カムラの里に新たに訪れたG級ハンターである。
整っていはいるがニヤニヤと締りのない表情をして、ミノトに馴れ馴れしく挨拶をした。
G級ハンターなのだからなんの不思議もないはずなのだが、浅黒い肌が遊び人のような雰囲気を醸し出している。
「あら、クラーク様。お早いお帰りで」
性欲丸出しのニヤついた笑みを前にして、ミノトは愛想よく微笑んで答えた。
実際、討伐はちゃんとしたものだったし、ギルドから取り寄せた戦歴を見るに双剣と弓を使い分けて対応するやり手のハンターである。
(それに、夫ほどではないにしろチンポが大きそうな雰囲気を感じます……♥)
ミノトの肌が上気しているのは、クリスの推測通り風呂に入ったからなのだが……前日の夜まで夫である『ファンゴの男』と濃厚なセックスをして子宮にも腸にも溢れかえるほどの精液を注がれたため、それを洗い流すための入浴であった。
結婚……前の夫を捨てて新しい夫と結婚してからもう数年になるが、ミノトの好みぴったりのデカチンと年中盛りのついたサルのような性欲を持ち合わせた夫とはとても夫婦仲もよく『仕事』の無い日にはほとんど毎日セックスしている。
そんな性生活を送っているにもかかわらず、新しい男とのセックスに使い込まれたマンコを疼かせているのだった。
ちなみに、ヒノエの方はうさ団子を頬張るのに忙しいのでそこまでセックス漬けではない。気が向いたらミノトの夫や元夫を誘惑してつまみ食いする程度だ。
ヒノエの食べるうさ団子を運んでくるヨモギは客とのセックスで妊娠したのが発覚、男の方から結婚を懇願されたので『仕事』を続ける事を条件に、カムラの里においては口約束にすぎない婚姻を結んだ。
「ミノトちゃんとヤれるって思ったら速攻討伐なんて当たり前っしょー! ささ、早く行こうぜ!」
「ふふ……♥ 慌てずとも、一日はまだはじまったばかりですよ。目一杯お楽しみください♥」
そうして股の緩みきった生活がすっかり普通になり骨の髄まで卑しい色情狂になったミノトは、いつものように嬉々として男とセックスするためにハンターの拠点へとついていったのだった。
「はあ……はあ……♥」
「あーーー、すっげ、このマンコ、ガバかと思ったらギチギチに締めてきて、奥の方引っ掻くと……」
「んおおおっ♥」
「ツブツブが引っかかってカリきもっちー! ナマでヤり放題だし、狩りのおまけについてくるにしちゃいい感じじゃん!」
この十年以上、自宅よりも集会所受付よりも長い時を過ごしたセックス施設と言ったほうが良いハンター用の家の中で、ミノトが正常位でまったりとセックスしている。
腰をガッチリと掴まれ、緩急を付けての腰使いで抜き差しされ……恥骨がぶつかるたびにミノトの恥ずかしいくらいに大きく膨らんだ胸がゆさゆさと揺れた。
弄ってもいないのにぷっくりと勃起した乳首をニヤニヤと見下ろしながら、クリスは淡々と味わうように腰を振り続ける。
ぐっぷ、ぐっぷとミノトの膣からは白く濁った本気汁が垂れ流れ、夫のような規格外のチンポではなくても使い込まれた黒光りするチンポに酔いしれている事がありありと見て取れる。
(たまにはこの位のチンポもなかなか良いものですね……♥ ピンポイントに私の気持ちいい所だけホジってくれるカリ高チンポっ♥)
夫とのセックスだったら既に10回は絶頂している所だが、ポルチオ快楽だけを掌中で弄ぶようにじわじわと高められる熟練のセックスも遊びとしては嫌いではない。
「んー……ミノトちゃん超美人だし、タダマンなんだから別に良いっちゃ良いんだけどよぉ、やっぱちょっとものたんねーなぁ」
ズコズコと遠慮なくミノトを犯しながら、クリスはぬけぬけと言い放つ。
ミノトは内心かなりムッとしたが、それを出さずにセックスで上気した頬を笑みの形に整えた。
「も、申し訳ありません、クラーク様。もっと激しく動きましょうか?」
「そういうのじゃなくてさ。もっとミノトちゃんがアヘアヘに気持ちよくなってるとこが見てーなってこと。……な、提案があんだけどさ」
「はあ……?」
(だったらもっとチンポを大きくしてみせなさい!)
こめかみに青筋を立てるのを堪えるミノトを前に、男はニヤニヤと傍らの荷物を探って何か金具を取り出す。
「な、ピアス付けてくんねえ?」
ハンターの装備にも、ピアスというものはある。だから、その道具がピアッサー……身体に穴を開けるためのものであることは、すぐに分かった。
「ピアス……それのなにが関係するんです?」
意味不明な提案に、思わず素で聞き返してしまう。
クリスはピアッサーを引っ込めてピアス本体をミノトの胸に近づける。
角度によっては少し緑がかって見える、漆黒のリング。すべて同じ素材の、チェーンで繋がった小さな涙滴型の飾りが揺れていた。
なぜか、見ているだけで背筋が粟立つような悍ましさを感じる。
「あ、あの……なにやら怪しげですし、そういうのは遠慮させて」
「まーまーそう言わずにさ」
クリスの親指よりも太く、浅ましいほどに長く勃起した乳首に、そのピアスを押し当てる。
「んくぅぅぅんっ♥」
乳首から背骨を通って脳天にまで突き抜けるような甘い痺れがミノトを襲う。
初体験のデカチンだったロクサリス、散々セックスした初めての夫リン、そしてイボの浮いた最愛のデカチンである現夫のファンゴの男……それら充実した性遍歴でもさらに未知の快楽だった。
乳首だけ、しかもほんの少し押し当てられただけで、まるで夫のデカチンで思い切り子宮を押し込まれたような……理不尽なほどの快楽がもたらされた。
「どう? これ、すごいっしょ? これ付けてあげた女の子達にも、セックスが楽しくてしょうがなくなったって大好評なんだぜ」
「ごくっ……♥」
ゆらゆらと乳首のすぐ上でピアスを振られるのに合わせて、ミノトの視線が左右に揺れる。
少しでも理性のある女性であれば明らかに異常であるピアスに嫌悪感を示し、即座に突っぱねる所だろうが……
この十年以上ひたすらに性欲を肥大化させてきたミノトにとってはよだれが垂れるほどの魅力的な誘惑で、セックスに関しての我慢を知らない浅ましいスケベ女に断る選択肢などなかった。
「もう、仕方のない方ですね……♥ 大サービスなのですから、しばらくはたくさん狩りに行って頂きますよ♥」
鼻息を荒くしてピアスに目が釘付けになりながら、それらしいことを言ってピアスを受け入れるミノト。
「おっ、ミノトちゃん、ノリがいいねー! じゃ、ピアッサーを炙ってっと」
手慣れた様子でセックスしながらマッチでピアッサーの消毒を済ませ、ミノトの気が変わらないうちにと勃起乳首を挟み込む。
パチン。軽い音と共に、尖った金属の棒がミノトの乳首を貫通した。
「あっ、ぐ……!」
「はいもう片方も行くよー。あ、ヘソにも入れるのがオススメだからもういっちょね。」
パチン。パチン。2つ目のピアッサーがもう片方の乳首を、3つ目がヘソを縦に貫く。
流石に歯を食いしばって痛みに耐えるミノト。
クリスは手慣れた様子で滲んだ血を回復薬Gを垂らして薄め、無残にピアッサーを3つぶら下げたミノトをニヤニヤと眺めている。
「うっし、もう大丈夫そうかな。さすがミノトちゃん、竜人だけあって丈夫なのな。……ま、竜人だとこのピアス効きすぎちゃうかもだけどよ」
体の中を貫通していた金属の棒が抜ける気持ち悪さを味わうミノトが男の言った言葉の意味を考えるより先に、黒い金属質のピアスを装着される。
「あ゛っ♥ はあぁぁぁぁんっ……♥」
炙った鉄で灼かれた傷口に、ピアスのもたらす謎の疼きが激しく染みていく。
ビリビリと胸を犯す激しい快楽にミノトは背をのけぞらせるが、乳首に穴まで開けて装着したものが外れるわけはない。
逃れられない快楽に身を捩ることは、大きな胸を揺らしてピアスの刺激を増やすことにしかならなかった。
「ひっぐ、うぅぅぅんんっ♥ 乳首っ♥ だめっ♥ これだめぇ♥ 乳首だけで、イッっくっ♥」
乳首を謎のピアスに犯され甘く絶頂する。
だが、当然ピアスからの快楽は途切れることはない。
むしろ穴を開けたばかりの乳首を更に勃起させる事でむき出しの神経をピアスに密着させてしまい、激痛にも等しい激しすぎる快楽がミノトを苛んだ。
「お゛っ♥ ぐ、うぅぅぅぅぅんっ♥」
歯を食いしばって、目を白黒させて未知の乳首快楽に悶絶するミノトを、クリスはニタニタと見下ろしていた。
「そうそう、ミノトちゃんみたいなマンコのことしか考えてない売女はこの位が丁度いいよ。おぉっ、すっげ、さっきより更にギチギチに締まるっ! だめだなーミノトちゃん、全然本気出してなかったじゃん」
嘲弄を隠しもせず、独りでにマンコを締めるミノトの具合をまったりと味わい……そして、
――ずぱぁんっ!
限界まで腰を引き、放たれた矢のようにミノトの最奥にチンポを突き立てる。
「んほおおおおおおおおおおんんっ♥♥」
ケダモノのように、ミノトが吠えた。
(にゃにっ♥ なんれ、こんな気持ちいいのっ♥)
夫や選ばれたデカチン相手にしか感じなかったはずの、脳天まで雷が突き抜けるような衝撃的な快楽。それを、及第点でしかなかったヤリチンごときに与えられている。
その事態に理解が追いつかず、身体に染み付いた快楽への浅ましい欲求が夫ではないチンポを本気で迎え入れ、愛情たっぷりにマンコで抱きしめてしまう。
「うっお、ミノトちゃんポルチオもこんな開発してんの? 締りやっべ! このへそピアス付けるとさ、いい感じに子宮がウズウズしちゃうんだけどさ、こんな『効く』スケベ女見たことね―わ。オラッ!」
更に一撃、暴力的な強さの突き込みを受ける。
「お゛っ、ぐ、ふぎっ……♥」
歯を食いしばって鼻息を荒くし、大したことのないはずのチンポで夫にも晒したことのない無様な顔をしてしまうミノト。
そうしている間にも両乳首と臍からは淫らな疼きが止むこと無く与えられ、息をつく暇もないほどにミノトの性欲を強制的に高めている。
初めは本気の乳首イキの珍しさから乳首ピアスにばかり囚われていたが、こうしてピストンを受けてみるとへそピアスの効力のほうがミノトには覿面に効力を発揮していた。
(ほしいっ♥ チンポっ♥ せーえきっ♥ あかちゃんつくりたいっ♥ もっともっと、ちんぽっ♥ ちんぽっ♥)
ゆさ、ゆさと子宮を揺らすことが目的のようなゆったりとした突き上げを食らい、ミノトの頭は子宮から溢れ出る多幸感にどっぷりと溺れた。
もう、目の前に居るのが誰なのかすら認識していない。
気持ちよく子宮を揺らしてくれるなら誰でもよく、精液を恵んでくれるなら人間でなくてもよだれを垂らして腰を振っただろう。
今のミノトは脳みそではなく子宮でのみ物事を考えていた。
引きつったような笑みを浮かべて、涙も鼻水もよだれも垂れ流しにする性欲を絵に書いたような狂態を前に、クリスは満面の笑みを浮かべる。
「そうそう、その顔! 誰にでも腰ふるクソビッチがよ、人のチンポ品評してるんじゃねーよ! オラッ死ねっ!」
口元を歪めて嘲笑を浮かべ、本性をむき出しにしてクリスが激しく腰を振る。
「お゛ごっ♥ ほぎっ♥ いぎひぃぃぃいぃぃぃぃい♥♥」
一突きごとに子宮が揺れる。乳房も、乳首もぶるんぶるんと揺さぶられる。
ちゃり、ちゃりとピアスの飾りが揺れ、微かな金属音を奏でる。
もはや脳みその許容量を超えてしまった快楽が絶え間なくミノトを襲い、全身を痙攣させながら悶え狂うしか無い。
「改めて見ると、美味そうな乳首だよなあ? じゅるるるっ」
ただでさえ脳みそを灼く快楽に苛まれているミノトの胸を軽い気持ちでわしづかみにし、ピアスに構わす乳首にしゃぶりつく。
「ひぎぃぃぃぃぃっ♥」
たったそれだけで本気絶頂をキめ、男の口の中で起こっているはずのカチャカチャという金属音がまるで頭の中で鳴り響くかのような錯覚に悶絶する。
ピィン! ともう片方のピアスを強く指で弾かれると、頭の中で大タル爆弾Gが爆発したかのように意識が真っ白になる。
「お゛っ…………♥♥」
仕留められたブンブジナのように無様に四肢を痙攣させ、乳首イキに追いやられるミノト。
「あー、やっべ、ミノトちゃんまだ失神しないでチンポしゃぶってくれるの最高ー! おら、出すぞ! 元から大好きな膣内射精、もっと大好きにしてやるからな!」
腰をカクカクと小刻みに揺らし、ミノトの膣奥に精液を放出するクリス。
「あ゛、あ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇへぇぇぇぇ……♥」
がくん、がくん、と電撃を食らったように全身が震え、白目を向いた目蓋をピクピクと尋常ではない様子で痙攣させながら、人語ですらないうめき声を上げる。
新種の珍獣が発するうめき声のようにも聞こえるのに、不気味なほどにミノトの幸せな気持が伝わってくる無様なイき声をBGMに、クリスは普段お高く止まっている竜人に好き放題種付け出来る優越感に浸っていた。
気が済むまで射精をし終えると、ミノトを改めて見下ろす。
「ははっ、口から泡吹くほど気持ちよかった? そんなに喜んでもらえて嬉しいねえ。俺はまだ全然満足してね―ぞオラッ!」
嗜虐的な笑みを浮かべてミノトの太ももを抱きかかえ、より腹の中を揺らしやすい体勢を整えてまた激しい突き込みを入れる。
「ぶふぅ♥」
プーギーのような無様な声をあげ、快楽の衝撃でミノトが息を吹き替えした。
「オラッ! 俺のチンポ美味いか! イけっ! イけっ! イけっ!」
「お゛うぅっ♥ ふぎっ♥ ひぎっ♥」
目覚めても正気に帰る隙など与えず、ひたすらに突き崩す。
尊厳をもグチャグチャに踏みにじられながら、なおも喜びの声を上げてミノトがチンポを締め付け、時折壊れた噴水のように潮を撒き散らした。
「おおお……! キツキツなのにねっとりと絡みついてきやがる……! 最初からこの動きしとけよバカ女がッ!」
「んごぉぉぉぉっ♥」
クリスの理不尽な罵倒も耳に入らない様子で、喉が枯れんばかりに叫び続けるミノト。極上のマンコを激しい腰使いで味わうクリスはあっという間に射精感を高められ、
「もう一発出すぞっ!」
欲望のままにそれを解き放った。
「ぐ、う、ぎぃぃぃ……♥ お゛、あ゛、あぁぁぁぁぁ……♥」
ちょろちょろちょろ……とはっきりとした水音が聞こえ、クリスは下腹部に熱を感じた。
ミノトが潮ではなく幸せそうに絶頂しながら失禁していた。
「ふぅぅぅぅ……良かったぜ、ミノトちゃん。さ、俺はちょっと休憩すっかな。……ルームサービス!」
「にゃひぃっ!?」
「いやーごめんごめん。ミノトちゃんおしっこ漏らしちゃったからさ、かたしといてくれよ。俺らしばらく出てくるから」
「たた、ただいま!」
毎度のことながら、精液と愛液と小便まみれの布団をルームサービスのオトモアイルーが掃除していくのを尻目に、クリスはミノトに駅弁で挿入しながら出ていった。
「おーい、そこの人。ミノトちゃんとヤりたくねえ?」
「えっ、ええっ!?」
道行く里の男に声をかける。
ミノトが娼婦になってもう長い。その間に成人した男にとっては、ミノトの印象は高嶺の花のスケベ娼婦だ。
カムラの里の掟により、高級娼婦であるミノトとも自由にセックスは出来るが、いつも聞いているような動物じみた下品な声どころか喘ぎ声も出させることが出来ずに屈辱を味わいながら絶品マンコにあっという間に精液を搾り取られるのが関の山。
今クリスに声をかけられた男も、新成人の筆おろしにミノトを希望したものの、男としての格を思い知らされた心の傷を持つ。
「ほれ、このピアス弾きながら犯してみ? 面白いから!」
悪ガキのような笑みで差し出されたのは、『ぐちゃぐちゃ』になったミノトだった。
顔中が酸欠かと思うほど真っ赤で、目は開いてはいるが焦点があっておらず、鼻の下を伸ばし、舌もてろんと外に出してよだれまで垂れている。
尊ぶような要素などカケラもない、ただ男に犯されて喘ぐだけの肉塊。
そんな、美しく魅力的で、どこまでも卑しい肉塊を正視した瞬間、里の男は限界まで勃起した。
だが悲しいかな、それはミノトが喜ぶようなチンポには二回りは届かない、どうしようもなく『普通』のサイズでしかなかった。
ズルズルと抜き去られていくクリスのそれと比べれば余りに貧弱な棒でしか無いそれを、空中で荷物のように受け渡しされたミノトの膣にねじ込む。
挿れた瞬間は、全く反応しなかった。所詮俺なんて、と思いかけ、ヤケクソになって思い切りピアスを弾く。
「お゛っほおおおおおおんっ♥」
衝撃で叩き起こされたミノトの雄叫びを、主観視点の間近で目撃する。
チンポ大好きなミノトの、マンコでのチンポしゃぶりを、G級ハンター以外で初めて体験する。
「く、あああああっ!」
フェラのように自在にチンポにしゃぶりつかれ、腰が抜けるような快楽が突き抜けていく。
びゅっ、びゅっ、と一瞬で射精してしまい、しかし勃起は衰えなかった。
凶暴な笑みを浮かべ土の地面にミノトを押し倒し、全身に汗を書いているためあっという間に土埃が泥のようになったミノトの胸をピン、ピンと指で弾く。
「い゛っぐ♥ いぐいぐいぐぅぅぅぅ♥♥」
ぱん、ぱんと自由にミノトを犯しながら、何度も何度も覗き見てきたG級ハンターとのセックスのように狂ったような痴態を見せるミノトに見惚れる。
「お、おお……! おれが、俺がミノトさんをっ! こんなに乱れさせてるのか!」
これまでの鬱屈した気持が一気に晴れ、獣欲が噴出する。
ミノトの負担など一切頭にない連続した衝撃を乳首のピアスに与え、それに合わせて腰を振った。
「いっ、っぎゅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
ミノト好みの、腕のような常識はずれのデカチンとセックスしているときも見せなかったような狂乱したよがりように、男の興奮と優越感が際限なく高まった。
「ミノトっ、ミノトッ! 好きだ、すきだあっ!」
幼い頃から憧れてきた『綺麗なお姉さん』がどうしようもない色情狂で、自分には持ち得ないデカチンでしか満足しないと知ったときの絶望で抑えていた好意が溢れ出す。
それがただの性欲であったとしても、愛の籠もった射精をミノトの膣に解き放った。
「んおおおおおぅぅぅ……♥」
びくん、がくんと身体を痙攣させて、ミノト基準では『粗チン』に分類される男の射精に歓喜する。
ちゅうちゅうと精液をすするような膣のうねりを受けて、男はあまりの快楽と感動にツンと鼻の奥が熱くなり、涙がこぼれた。
「はあ、はあ……」
人生最高の射精を終えて、精根尽き果てたように腰が抜ける。ちゅぽんっ、と音を立ててチンポが抜け、土の地面に尻もちをつく。
もっと、何度でも犯したいと思っているが、ミノトの膣が最高すぎて精液を使い果たし、勃起すら維持できなかった。
「おつかれー。おっ、そこの兄さん、アンタもヤッてく?」
地べたにひっくり返って伸びているミノトを放って、クリスは出歯亀をしていた男に声をかける。
その男もまた同じ穴のムジナで、ほとんど失神しているミノトに覆いかぶさり、好き放題にピンピンとピアスを弾いてミノトを玩具にしていった。
「はひ……♥ お゛っ……♥」
朝からはじまったセックスは、日も暮れてようやく収まってきた。
あれからもひっきりなしに里の男たちが現れてミノトを散々に犯し尽くしていき、ミノトは半日以上休むこと無く乳首と子宮で絶頂し続けていた。
興奮のあまり場所を移されることもなく、土の地面に転がされたまま犯され続けたミノトは泥まみれで、美しい黒髪は見る影もなく、ピアスの冴え渡るような黑さえ泥にまみれている。
股間だけが溢れる愛液で泥を洗い流し、男たちに犯すべき場所を教える有様で、森にでも放置すればババコンガが繁殖相手だと勘違いするのではないかと思うような人間未満としか言いようのない無様な姿を晒していた。
クリスは一日中それを肴に酒を飲んでいたが、ゆっくりと立ち上がるとミノトの身体に回復薬Gをびちゃびちゃとかける。
男たちに弾かれすぎて腫れ上がった乳首が竜人の回復力であっという間に平静さを取り戻す。泥と斑になりながらミノトの身体を癒やしていった。
「ん……あれ……?」
目を覚ましたミノトが、直ぐに異常を自覚して身体を起こす。
「おはよー、ミノトちゃん。とっても気持ちよさそうに寝てたねえ?」
見下した目を向ける男に、ミノトはもう反感を抱くことすら無く、自分を支配するチンポを持つ存在に頭を垂れた。
泥まみれの身体を小さくして、地面に三つ指をつく。
「はい……♥ とても気持ちよかったです……♥ 素晴らしい贈り物をいただき、ありがとうございます……♥」
心からの喜びがにじみ出たような、うっとりとした笑みを泥だらけの顔に浮かべ、媚びた視線を男の股間に向ける。
「いいねえ。口の聞き方が少しは分かって来たじゃねえか、売女が。身体洗ってこいよ、時間まで遊んでやる」
「ありがとうございます、クラーク様♥」
「俺のことはクリスでいいぜ」
「承知いたしました、クリス様♥」
そう言ってミノトを放置して家に入っていくクリスに従順なオトモのように付き従い、身体の泥を風呂で洗い流し……
「卑しい雌豚のミノトにおちんぽ恵んでくださいませ♥」
立ったまま股を開き、両手の指で大きくビラビラに発達した陰唇を下品に拡げてみせる。
すっかり元の美しさを取り戻したミノトは、暴力的な快楽で屈服させてくれた雄に媚びて最高の一夜を過ごしたのだった。
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十回目 リザルト
ヒノエ
男を責める快感を知った
男の潮吹きを知った
乳首舐めを覚えた
TYPE2にプロポーズを受けた
TYPE1にプロポーズを受けた
本当の意味で女の喜びを知った
恋愛感情よりもチンポの快楽のほうが強いと知った
里の男に本気でセックスしたときは獣のように乱れる事を知られた
妹と尻を並べて一晩中犯された
妹と同時に巨根にパイズリした
TYPE4の巨根の味を知った
巨根相手のセックスの技を習得した
モノのように扱われるセックスの良さを知った
満足できないセックスでもイッているフリが出来るようになった
フッた後でも男を情愛で縛る作法を身に着けた
欲求不満のためなら妹の前で義弟に抱かれるようになった
男の傷心につけ込んで精液を絞る事を覚えた
ヨモギに娼婦の心得を仕込み、デカチン好きになるよう誘導した
セックス補助のためヨモギのクリトリスを舐め回し巧みに絶頂させた
寝ているヨモギの側で一晩中腰を振った
身体がスケベ過ぎて童貞男を萎縮させた
ミノト
パイズリ知識を得た
巨根で開発された
本気絶頂を覚えた
膣内射精の度に絶頂するようになった
雄に屈服する悦びを覚えた
巨根に慣れて穴がほぐれた
フェラの基本がひょっとこフェラになった
パイズリが上達した
焦らされると我慢できない事を知った
自分の人格よりチンポの気持ちよさのほうが優先される事を知った
里の男たちに気持ちいいセックスのためなら品性を捨てる事を知られた
姉と尻を並べて一晩中犯された
TYPE3と結婚した
夫とセックスしまくって乳が垂れた
夫とセックスしまくってマンコが黒ずんだ
夫よりも巨根を選んだ
話を誤魔化して男を興奮させる事を覚えた
男に媚びる技術が心底板についた
夫にアナル調教を受けた
姉の前で排泄して絶頂することを覚えた
姉の痴態をオカズにオナニーする快感を覚えた
チンポ欲しさにバツイチになった
心から愛せるチンポに出逢った
愛する人を愚弄されてもチンポが良ければ赦してしまった
夫をダシにして卑猥な事を口走って昂奮を高めた
エスカド乳首ピアス、エスカド臍ピアスを装備した NEW
ピアスを弾かれたら誰にでもアヘ顔を晒す肉便器になった NEW
ヨモギ
娼婦として処女を捨てた
薬を駆使して処女なのにデカチンで絶頂した
娼婦の仕事で避妊せずに膣内射精を何度も受けた
練習したバキュームフェラで巨根に一生懸命奉仕した
デカチンを挿入したままヒノエにクリトリスを舐め回されて何度も絶頂した
カイトに膣内射精されたが受胎はしなかった 9/19 23:11:32 82 (1D100)
程よい巨根の気持ちよさを知った
子供の頃からお兄ちゃんと呼んだ男と娼婦としてセックスした
リンに膣内射精されたが受胎はしなかった 9/26 13:19:48 45 (1D100)
純情な童貞をたぶらかし、心を奪った
ルアに膣内射精され、子供を身ごもった 10/17 14:17:54 5 (1D100)
ルアに懇願されて結婚した
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