「はあ、この蜂蜜と……ミミズ、ですか」
狩りを済ませたG級ハンターが持ち出したものを見て、ミノトは小首をかしげた。
男の名はアンリ・ファーブル。操虫棍を使う凄腕のハンターだが……虫に対するこだわりもまた凄かった。
セックスに虫を使おうという発想はミノトにとって異次元のものだ。
「ううん……まあ、害が無いのであれば構いませんが……」
「まあまあ、ものは試しという事で一つ、お願いしますよ」
二人が居るのは、広く浅い風呂桶だ。媚薬入り蜂蜜を全身に塗りたくったミノトを舐めたいというアンリの要望は、流石に布団でやるのはルームサービスすら難色を示した。
なので住居の裏手、林に囲まれたロケーションで昼間から全裸で風呂桶に入っている。ミノトも流石に蜂蜜に塗れたくはないので、珍しく髪を結い上げている。
膝ほどまでしか無いのでほとんど水遊びと言った雰囲気だ。
「では、さっそく」
隣り合って座ったアンリが、ミノトの豊満な身体に手を伸ばす。
その手は透明感のある金色の粘液に塗れ、べとりとミノトの胸を汚した。
「んっ……食べ物で遊ぶのはあまり気がすすまないのですが」
「ご心配なく。私がすべて舐め取りますので」
手と胸の間に蜂蜜が挟まり、ヌルヌルと滑らかに身体を滑っていく。普通の蜂蜜よりはべとつきが抑えられトロみがついているのは媚薬によるものか。
「あっ♥ 乳首っ♥ シコシコされるの弱いんですぅっ♥」
乳首を貫くピアスも、蜂蜜にまみれては音がなることもない。
アンリが少し指を往復させて乳首を扱くと、あっという間にミノトの乳首は恥ずかしい位にはしたなく勃起した。
ハンターだけでなく里の男衆にも出会い頭に乳首を扱かれて発情させられ、なし崩しに膣内射精される事が増えたため乳首の色は今や黒ずんできている。
そんな事情にお構いなしにアンリは胸にも満遍なく塗りたくる。
もう一つのピアスのあるヘソにもミノトを悶えさせながらきっちりと塗り込んでいく。
あっという間にミノトの身体の前面は蜂蜜塗れになった。
「あら……確かに、ジンジンしてまいりました……♥」
勃起したままの乳首に媚薬が染み込み、タダでさえ激しいミノトの性欲をさらに掻き立てる。
「ほう? 竜人にも同じように効くか心配でしたが、むしろ早かったですね。ミノトさんが淫らだからかもしれませんが」
興味深そうなアンリが、蜂蜜を追加してミノトのマンコに塗りたくっていく。
指にまとわせたまま膣口をほじくり、尻穴もほじくり、ぶっじゅ、ぶっじゅ、と普段よりさらに粘質な音を立てて身体の奥深くまで蜂蜜が塗られていった。
「あんっ♥ アンリさま、身体も暖まってきたことですから、オチンポを……」
「ふふ、その前にまずはこちらを仕込んでおきましょうか」
手についた愛液混じりの蜂蜜をベロリと舐め取り、ガラスのような材質の空気穴の空いた壺からミミズを取り出す。
糸のように細いものと普通の太さのもの2種類を、それぞれマンコと尻穴に押し付けると、ミミズは独りでに蜂蜜ローションの中を泳ぐように穴へと潜っていく。
「あ、ああっ♥ 不思議な心地です……虫が、私の中に……入ってくる♥」
そう言いながらも声が熱を帯びているのは、媚薬の効果以前にミノトの淫らさのせいと言っていいだろう。
ミノトのアナルは開発され尽くし、触られていない時でもくにゃりと柔らかく縦に割れている第2の性器のような穴だ。
そこに指より少し細い程度のミミズが悠々と潜り込んでいく。
さらに膣の方、糸のように細いミミズは、目には見えないミノトの膣奥、数の子天井のイボを乗り越えて節操なく毎日精液を啜り上げる子宮口へとたどり着き、その狭い入り口に果敢に挑む。
「あんっ♥ このミミズ、私の子宮に入ろうとしているのですか♥」
己の生まれた意味であるかのように、未だ複数人の男の精液が溜まっている子宮へのアタックを繰り返すミミズ。
「力を抜いて受け入れてあげてください。子宮の性感を開発してくれるいい子なんですよ」
いい子も何もそういう風に仕込んだだけでは……と思いつつ、ミノトは子宮性感とやらに興味があるので抵抗せずにいると、ツルンと潜り込まれたような感覚があった。
「入ったようですね。尻に入れた方も放っておくだけで便を食べてくれますので、一週間ほどはトイレも不要になりますよ」
「あら、そうなのですか? それは少し便利かもしれませんね♥」
何気ない会話であっても、媚薬が全身に染み渡ったミノトには焦らしプレイになってしまう。
その様子を感じ取ったアンリが、長いチンポをいきり立たせてミノトを押し倒した。
「ああっ♥」
滑らかとは言え固い風呂桶の中、粘液に塗れた二人がベットリと肌をくっつけあう。
種付けプレスのように脚を持ち上げられたミノトは、蜂蜜を塗る時しかまともに触られなかったにも関わらず既に膣口をパクパクと開閉させてチンポを待ちわびている。
「わ、私もう、チンポが欲しくてたまらないのです……♥ 早くオチンポ恵んでください♥」
セックスしている時間のほうがそうでない時間より長いと思う程にセックス漬けの生活を送っているミノトが、実に滑らかに性交を懇願する。
「ええ、ひとまずヌいてしまいましょうか」
ぬるんっ、と突き立てたアンリのチンポが、あっという間にミノトのマンコに飲み込まれる。
蜂蜜塗れのミノトを抱きしめると、普通以上にその体温と柔らかさを感じる事ができる。
自分自身が蜂蜜に塗れるのも厭わず、アンリはミノトの胸元に口を付けベロベロと舌で蜂蜜を舐め取った。
すぐに乳房に到達し、極上の菓子のようにフルフルと揺れて弾力に富むミノトの胸を舌で味わう。
「んんんんっ♥」
ぢゅるぢゅると音を立てて乳首を強く吸うと、ミノトが悶える。相手が何であろうと簡単に股を開くようになるお手軽スイッチだ。
粗チン相手でも腰を振るその性感帯を、アンリのような常識的な巨根の持ち主が媚薬の力まで借りて刺激するとどうなるか、火を見るより明らかだった。
「お゛っ♥ お゛おおおおおぉぉぉんっ♥」
まだ突っ込んで10分も経っていないと云うのに、ミノトがおなじみのケダモノのような声を上げてよがり狂う。
髪が結い上げられているため、全身をくねらせる度に白く艶めかしいうなじがアンリの目に飛び込んでくる。
「くっ、さすが竜人の娼婦ですね……! こんなに熟れているのに締め付けと刺激が強い……!」
「もっと♥ もっとオチンポぉぉぉんっ♥」
握るように締め付ける膣と、締付けのために強くこすれる奥の数の子天井がアンリに即座の射精を促した。
蜂蜜でべとりと二人の腹の間に橋がかかる。その橋をまた押しつぶすように腰を打ち付け、にちゃにちゃとくっついたままで腰を小刻みに使い出した。
「では、中に出しますよ!」
「ああああーーーっ♥」
毎日3度の食事よりも確実に多い回数摂取している精液が、ミノトの子宮に押し込まれる。
「ふうぅ……貴女の子宮に入れたミミズは精液などの餌を食べて育ちますから、毎日欠かさず膣内射精させてくださいね」
「そのようなこと……お安い御用です♥」
その後も、ベロベロと全身を舐めながらひたすら射精し続けるセックスを続け、最後にはお湯で蜂蜜を落として終了した。
「あら、何だか肌ツヤが良いような……」
「ああ、副作用で美白効果もあるようですね。よければおすそ分けしますよ」
仕事かセックスしかしていないミノトであっても、いやだからこそ、女として美容には関心があった。
「えっ、よろしいのですか? ではありがたく……」
ましてや媚薬混じりのものとなれば気に入らない理由が無い。
今日のようなひたすら膣内射精するだけの単調なセックスであっても、蜂蜜によって体の負担を下げ、媚薬で発情させて夢中にさせてくれるのなら十分に楽しめるものになる。
まして、夫のような最高な巨根であれば……とミノトの期待は膨らむ。
「では、私は採取クエストに行きますので。それが終わったら狩猟を受ける予定です」
「かしこまりました。お気をつけて」
一瞬で娼婦から受付嬢に戻って、楚々とした雰囲気をまとって礼をするミノト。
こうして、少し変わったセックスを望んだG級ハンターとの最初の夜が終わった。
そして、1週間後。
「もう……アンリ様。この様になるとは聴いておりませんでしたよ♥」
「おお……それほど成長するとは、毎日よほどセックスし通しだったのですね?」
ニヤニヤとアンリが問うと、ミノトは晴れ晴れとした笑顔で応えた。
「うふっ、もちろんですわ。夫とも、里の皆様とも、お客様とも……股間が乾く暇など、もう10年はありません」
「それはそれは。里の男たちが羨ましいですよ」
そう言って、アンリはミノトの腹に手を伸ばす。
それはボールのように膨らんだ、妊婦の腹としか思えないものだった。
さすがにいつもの帯を締めることは出来ず、上着だけはそのままで締め付けのない着物に着替えている。
まるで我が子が入っているかのように愛おしげにミノトのボテ腹を撫で回すアンリ。
「こんなにも育っていれば、産む時はとても気持ちいいはずですよ。期待してください」
女の一番神聖な場所でミミズがのたうち回っているにも関わらず、それを聞いたミノトは笑みを深めた。
「それは楽しみですわ♥ さっそく参りましょう、アンリ様」
豊満な胸と腹を押しつけ、ミノトが歩き出す。
アンリもミノトの腰に手を回して抱き寄せ、美しい女が子宮にミミズを飼っている光景にチンポを膨らませるのだった。
「んぎぃっ……♥」
ミノトが桶に尻を突き出してイキんでいる。
先日とは違いハンター用拠点の中だが、大きく膨れた腹を抱えて裸の下半身を突き出す様はとても人様には見せられない卑猥なものだった。
ミノトの使い込まれたチョコレート色の肛門が柔らかそうにくぱくぱと開閉し、内側から何かが覗いている。
それは直腸粘膜のようにピンク色をした、ミノトの手首程もある太さのミミズだった。
1週間ミノトの便を食べ続け、ここまで成長したものだ。それを、アンリの特殊な薬品による指示で肛門から出そうとしているのである。
「どうです? 便から本人に合わせた媚薬を分泌できるんです。この所は性欲も増進していたのでは?」
「は、はいぃ……♥ オマンコするの、いつもより捗りましたぁ……♥」
ミノトは歯を食いしばってミミズを排便しようとしながら、律儀にも答えた。
ついにミミズが直腸の押し出しに耐えられず外に出てくる。
むりゅ、むりゅとミノトの肛門を押し広げ、最後まで快楽を与えようとのたうちながらミミズがその姿を表していく。
「そーれっと」
アンリが軽く掛け声を上げ、ミミズを掴んで一気に引っ張る。
「んひぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
遠吠えのようにミノトが大声を上げる。背を反らし、顎を上げた姿は見れば分かる程にわかりやすく絶頂していた。
肛門はポッカリと広がり、夫の巨根でアナルセックスを楽しんだ後よりも大きな口を開けて、テラテラと淫らに濡れる腸壁を外気に晒している。
「うん、まるまるとよく育っていますね。これは次の薬の材料にしますので、私が頂きます」
アンリがそう言っても、激しいアナルアクメをキメたミノトは反応すら出来なかった。
相撲取りが立ち会いの直前にするような前傾した格好で尻を突き出したまま、膣穴もパクパクと物欲しげに開閉させて絶頂に浸るミノトに対し、アンリはさっさと次のメインディッシュに取り掛かる。
「さあ、楽しんでください、ミノトさん。ミミズを産むのはとても気持ちいいらしいですよ?」
ポッカリと広がり、子宮口さえ見通せる膣に、シュッとガス状の薬を吹き込む。
その薬に反応し、ミノトの子宮を妊婦のように拡張したミミズが、ついに子宮口を内側から刺激して外に出ようとし始めた。
「お゛うっ♥ んおぉ、おっほぉぉぉぉ♥♥」
膣ではなく子宮自体の筋肉をほぐし、伸ばされるというセックスのプロであるミノトでも初めての感覚になす術もなく無様に悶える。
膣穴の奥に見える子宮口が内側からグニグニと押され、ほんの少しずつ穴が拡がっていく一大スペクタクルショーの幕開けに、アンリが満面の笑みを浮かべる。
「さあさあ、そんな体勢では長い出産は辛いですよ。仰向けになってください」
そう言って指一本動かせないミノトを転がし、お産のように仰向けになって股を開かせる。
お産とは違いミノトの膨れた腹の中でうぞうぞと棒状のものがうごめいているのが外からでも分かった。
「お゛っ♥ ん、おおぉぉぉ……♥ いっぐ♥ 子宮グニグニされるのすごいっ♥ 幸せぇっ♥ いっぐぅぅぅぅぅ♥」
ミミズ自体が精液を原料に媚薬を分泌し、媚薬に含まれる筋弛緩剤の効果で子宮を拡張しているのだ。
そうして刺激を性感として感じさせ、徐々に女の神聖な臓器を淫欲を満たすためのものに変貌させるのである。
「楽しそうで何よりです。今のうちに私も楽しませてもらいますよ」
そう言ってアンリはミノトの乳首に吸い付く。一週間ずっと蜂蜜が塗りたくられていたのだろう、味は無いがほのかに蜂蜜の香りが漂っている。
媚薬の浸透効果故か、高い美白効果でミノトの乳首は黒ずみが少し軽減されていた。
淫靡な快楽に塗れたミミズ出産にヒイヒイよがり続けるミノトを愛でるかのように、アンリはミノトの巨乳首をしゃぶる。
もちろん、媚薬で引き伸ばされただけの身体が母乳を出すことはないが……本能を激しく刺激されている状態の女体には快楽を与えると共に心を落ち着かせる効果がある事をアンリは知っていた。
「はっ、ああぁ……♥ 産みながら乳首吸われるのすきぃ♥ あっ、乳首で、またいぐぅぅぅ♥」
だがミノトは乳首もすっかり性器と化しており、落ち着くどころか子宮から生まれる多幸感と乳首の性感でさらに絶頂を迎えてしまっている。
底なしの性欲を見せるミノトに、アンリは身体の心配するのをやめて遠慮なく絶頂させることにした。
蜂蜜パックで艶を増したミノトの胸を揉み、ピアスをピンピンと弾いて勃起乳首の内側に絶え間ない性感を与える。
「んおおおおおおっ♥♥♥ おっほおおおおおおんっ♥♥♥」
大きく膨れた腹をボコボコと波打たせ、ミノトが気持ちよさそうな声を上げる。
「かっ、あ、ああぁぁぁぁあああああああっ♥♥」
そうこうしていると、ミノトが目を見開き脚をピンと伸ばして大きく股を開く。
ついに、ミミズが子宮口を屈服させて大きく膨れた身体を通れる程に拡張したのだ。
「お゛っ♥ おおおーーーぅぅぅぅ……♥」
最初の衝撃を超えてからは、野生の獣の奇妙な鳴き声のように長く低めの声を上げてビクビクと下半身を痙攣させている。
「ふふ……ミノトさん、気持ちよさそうですね。子宮口を刺激されるのは癖になる女が多いんですよ」
そう解説するアンリだが、ミノトの耳には全く届いていないようだった。
「あ゛ーーーーーっ♥」
太いミミズが子宮口から外に出るためにもがく動きで拡がりきった子宮口が刺激される快楽に全身を支配されている。
やがて、乳首と共にこちらも黒ずみが少し抜けて暗めの赤ピンクくらいになったマンコからミミズが顔を出す。
それは女の神聖さを尽く踏みにじるような冒涜的な光景だったが……この場の誰からも祝福されながら、セックスを楽しむためだけに子宮で育てられたミミズが膣口から堂々の帰還を果たす。
ずるずる、と衣擦れの音が響く。
人間ではなく、ミミズが布団の上を左右に蛇行して立てる音だった。
「おお……たった一週間でこれほど成長するとは。やはり貴女は素晴らしいですよ、ミノトさん」
子宮の分泌物に塗れたミミズを手で掴み、透明な容器に入れるアンリ。
ミノトの腹はすっかりスリムに戻ったが、子宮全体を使った激しい絶頂の余韻から帰ってこれていない。
「さあ、メインディッシュと行きましょう。ミノトさんの……竜人の子宮はどんな具合か、ずっと楽しみにしていたんです」
無防備に180度股を開いて呆然としているミノトの膣口を指で開く。
その奥には、普通は見えてはならない子宮の内壁までもが丸見えになってしまっていた。
アンリは媚薬入り蜂蜜をチンポに垂らし、前戯ももどかしいという風にミノトの腰を掴むと、なんの断りもなく挿入する。
そして、ヌルヌルと奥まで突き進み……普通ならば最奥である子宮口にたどり着く。
だらしなく開いたその口に、そっと長いチンポを押し当て……腰を、突き出す。
先程までミミズが頑張って拡張していたその穴を、再度押し伸ばすように亀頭が開いていく。
「お゛っ♥ んおおお……♥」
呆然としていたミノトも流石に子宮口を犯される感覚にまたあえぎ声を出し始めた。
「くぅぅ……数の子天井の膣に加えて、ねっとりと締まる子宮口、しかも子宮自体がまとわりつくように亀頭にしゃぶりついてくる……! こんな淫らな子宮は初めてですよ!」
「お゛っ♥ ほぉおっ♥ んお゛おぉぉおおおーーっ♥」
口をタコのように突き出し、子宮の内壁を亀頭で蹂躙されるミノトは、バカになってしまったかのように際限なく湧き上がる多幸感で酩酊したかのように異常なセックスを楽しんでいた。
膣に加えて子宮口までもチンポを扱く穴として使われ、将来子供を産み育てるための大事な子宮をも亀頭を心地良く包むための肉袋と化している。
ミノトは子宮口を外から刺激されるポルチオアクメが大好物ではあったが、それを超えた子宮、ウテルスアクメを感じるのはこれが初めてであった。
男と女が子供を作るための行為である性交の、ある種究極の到達点。
子供を宿し、育てる臓器そのものを快楽のためのチンポしごき穴にするこのセックスのことを、ミノトは一瞬で気に入ってしまった。
「あ゛ーーーーっ♥ すきっ♥ すきっ♥ すきぃ♥」
腹の底から湧き上がってくる多幸感、少女が一目惚れしたときのような甘く切ない……目の前の男をひたむきに追い求める情動。
ベロベロと子宮を舐め回すように亀頭で感触を確かめるゆったりとしたセックスに、ミノトは愛情を感じてしまっていた。
ただ単に子宮にチンポを突っ込みたいだけの男だと理解しているのに、初恋のように胸をときめかせて彼の子宮内への愛撫を受け入れてしまっていた。
「貴女は本当に可愛い人ですね、ミノトさん」
動物のように本能に浮かされてチンポ一突きで恋をしてしまうミノトに、アンリがニタニタと嗤って頬を撫でるだけで、ミノトは幸せを感じてしまう。
「やんっ♥ 可愛いだなんてそんな……♥」
夫にだってしたことのない、普段より1オクターブ高い、クールなミノトにはミスマッチな程の媚び媚びの声を上げる。
ミノトは里長よりも長い竜人生の中で、今まさに初恋をしているのだった。
もちろん、そんな媚びた声はアンリにとっては精液をコキ捨てるための耳心地のいいBGMにすぎない。
骨の髄まで娼婦になったミノトにはふさわしい、精液まみれで使い捨ての初恋が始まろうとしていた。
ぬっこ、ぬっこ、と子宮口のキツいリングをアンリの亀頭が何度も往復する。
まるで指でリングを作って刺激する手コキのような激しい刺激がアンリに襲いかかる。
とぷとぷと我慢汁が溢れ、ミノトの子宮に直接びちゃびちゃと浴びせられていく。
「ああ……ミノトの子宮、今まで味わった誰よりも最高に気持ちいいですよ」
「嬉しいっ♥ アンリ様のオチンポ、もっと私の子宮でシコシコいたしますっ♥」
自分の気持ちよさだけが男の価値基準だったミノトに、心底から男本位のセックスをさせる。
その価値はミノトとの付き合いの浅いアンリにはまるで理解できない。
理解する必要性も感じないまま、夫の居る女の純真を酒のつまみ位の気軽さで消費して、ミノトに自分から腰を振らせて自ら子宮を開発させる。
「お゛っ♥ んおおおおおぉぉぉっ♥」
媚薬漬けになった子宮内壁を亀頭にこすりつけると、バチバチとミノトの脳裏に白い光が満ちるような強烈な快楽が瞬いた。
それでも健気に腰を動かし、夫でもない男のチンポを子宮の中で優しく揉みほぐす。
「さあ、そろそろ出しますよ、ミノト。お前の子宮を精液漬けにしてあげましょう」
雌を支配する愉悦に顔を歪ませて、アンリがミノトの腰をしっかりと固定して子宮の中で射精の準備に入る。
ミノトの心の準備など全く待つこと無く、自分勝手なタイミングで射精した。
「お゛ーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥♥」
刺激だけならば、夫のような巨根のほうが強かった。
しかし、媚薬でウテルスアクメを増幅された子宮に熱い精液を放たれるという異常な性交は、ありえないほどの多幸感をミノトにもたらした。
一生をかけて紡いできた初恋が今この瞬間に実ったような、女として生まれた事を神に感謝したくなるような……膣や直腸をチンポが往復する快楽とは一線を画す、幸せの奔流。
あるいは、ミノトのような色狂いでない女であれば理解している感覚なのかもしれない。
心を通じ合った男との愛に満ちた性交でだけ感じ取れる女の幸せとでも云うべき感情を、ミノトはたしかに感じていた。
そしてアンリはミミズに子宮を開発されてそんな純愛顔を晒す無様なミノトのことを、気分良く射精させてくれる穴としか見ていなかった。
「さあ、もっともっと可愛い顔を見せてみなさい、ミノト」
「はいっ♥ すきっ♥ アンリさま、すきぃ♥」
年相応の小娘に立ち戻ってしまったかのように、ミノトの初恋がヤリチンによって貪られる。
なんども、なんども……孕むことのない子宮の中を、卵管までも埋め尽くすような男の欲望しかない精液が犯し尽くすように氾濫する。
叶うことのない恋に舞い上がる少女のように、ミノトは子宮がタプタプになるまでアンリの精液を受け入れ続けた。
事が終わった時……あっという間に覚めた初恋の名残と子宮まで満ちた精液の感触、傍らに誰もいない事実が、ミノトが男とセックス以外で情を通じ合う可能性を完全に断つのだった。
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十二回目 リザルト
ヒノエ
男を責める快感を知った
男の潮吹きを知った
乳首舐めを覚えた
TYPE2にプロポーズを受けた
TYPE1にプロポーズを受けた
本当の意味で女の喜びを知った
恋愛感情よりもチンポの快楽のほうが強いと知った
里の男に本気でセックスしたときは獣のように乱れる事を知られた
妹と尻を並べて一晩中犯された
妹と同時に巨根にパイズリした
TYPE4の巨根の味を知った
巨根相手のセックスの技を習得した
モノのように扱われるセックスの良さを知った
満足できないセックスでもイッているフリが出来るようになった
フッた後でも男を情愛で縛る作法を身に着けた
欲求不満のためなら妹の前で義弟に抱かれるようになった
男の傷心につけ込んで精液を絞る事を覚えた
ヨモギに娼婦の心得を仕込み、デカチン好きになるよう誘導した
セックス補助のためヨモギのクリトリスを舐め回し巧みに絶頂させた
寝ているヨモギの側で一晩中腰を振った
身体がスケベ過ぎて童貞男を萎縮させた
ミノト
パイズリ知識を得た
巨根で開発された
本気絶頂を覚えた
膣内射精の度に絶頂するようになった
雄に屈服する悦びを覚えた
巨根に慣れて穴がほぐれた
フェラの基本がひょっとこフェラになった
パイズリが上達した
焦らされると我慢できない事を知った
自分の人格よりチンポの気持ちよさのほうが優先される事を知った
里の男たちに気持ちいいセックスのためなら品性を捨てる事を知られた
姉と尻を並べて一晩中犯された
TYPE3と結婚した
夫とセックスしまくって乳が垂れた
夫とセックスしまくってマンコが黒ずんだ
夫よりも巨根を選んだ
話を誤魔化して男を興奮させる事を覚えた
男に媚びる技術が心底板についた
夫にアナル調教を受けた
姉の前で排泄して絶頂することを覚えた
姉の痴態をオカズにオナニーする快感を覚えた
チンポ欲しさにバツイチになった
心から愛せるチンポに出逢った
愛する人を愚弄されてもチンポが良ければ赦してしまった
夫をダシにして卑猥な事を口走って昂奮を高めた
エスカド乳首ピアス、エスカド臍ピアスを装備した
ピアスを弾かれたら誰にでもアヘ顔を晒す肉便器になった
薬を使ったセックスが夫より気持ちいい事を認めさせられた
女体盛りしている最中に箸一つで絶頂させられた
泥酔しながら夫以外の精子を子宮に溜め込んで感動で涙を流した
ミミズに大便を処理してもらい、大きくなった所を引っこ抜かれて絶頂した NEW
人生初の出産をミミズで経験した NEW
夫でもない客を相手に初恋を感じた NEW
初恋の相手に子宮を蹂躙され、自分から子宮を使って性奉仕した NEW
恋を気持ちいいセックスの一種としか見なさなくなった NEW
ヨモギ
娼婦として処女を捨てた
薬を駆使して処女なのにデカチンで絶頂した
娼婦の仕事で避妊せずに膣内射精を何度も受けた
練習したバキュームフェラで巨根に一生懸命奉仕した
デカチンを挿入したままヒノエにクリトリスを舐め回されて何度も絶頂した
カイトに膣内射精されたが受胎はしなかった 9/19 23:11:32 82 (1D100)
程よい巨根の気持ちよさを知った
子供の頃からお兄ちゃんと呼んだ男と娼婦としてセックスした
リンに膣内射精されたが受胎はしなかった 9/26 13:19:48 45 (1D100)
純情な童貞をたぶらかし、心を奪った
ルアに膣内射精され、子供を身ごもった 10/17 14:17:54 5 (1D100)
ルアに懇願されて結婚した
夫に見せつけながら妊娠中にスパイダー騎乗位で膣内射精されて絶頂した
夫の前で気持ちいい妊娠中セックスをしてから夫を慰めるために相手をしてあげた
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!