雨が降っている夜のことだった。
「この子を、村で預かって欲しい」
ある竜人族のハンターがやってきて、里に女の子を置いていった。
女の子と言っても、赤子である。当時の里では未だ人口は少なく、里全体で皆がまぐわい、女は誰の子か分からない子を里全体の子として生み育てていた。だから、その子も当然里で預かる事となった。
その竜人族のハンターも、まさかそんな性習俗がある里だとは知らなかっただろうが。
それから、もう10年以上が経とうとしている。
「お兄ちゃーん!」
すっかり里の子として成長した女の子は、ヨモギと名付けられすくすくと育っていた。
何年か前から、不定期かつ頻繁に里の外に遊びに行きなさいと言われるようになったため、少し年上のハンター志望の男の子に付き合って野山を駆け巡るようになった。
「はい、今日のお弁当だよ!」
今日もお弁当をハンター志望の子に届けに、大社跡に来ていた。
これから『修行』をすこし見学した後、ヨモギもこの辺りを巡るつもりだ。
ヒノエの作ってくれたお弁当、そしてオテマエの作ってくれたうさ団子をおやつに、美味しい草や美味しくない草を探すのである。
ふと、里の方から何か声が聞こえた気がした。
「…………?」
風に紛れて消えてしまう程度の、何か動物の鳴き声のようなそれ。
ヒノエとミノトが、ヨモギの大好きなお姉ちゃんたちが、G級ハンターを相手に夢中でセックスして出たアヘ声だった。
里の子供をいつも遠ざけているのも、2人がセックスの声を押さえられない相手が増えた事が原因だった。
ヨモギと男の子が食べているお弁当も、男のチンポをしごいて、掌を精液でネチョネチョにして、時には男のアナルに指を突っ込んだその手で……もちろん十分洗っているが……作り出したお弁当だ。
ヨモギも、そろそろ初潮が来る年齢。里の真実を……ヒノエとミノトがしている金策を知る日が、そろそろ迫っていた。
その時、彼女がどんな決断を下すのか……今はまだ、誰も知らない。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「ほう……これはこれは」
カムラの里の門前。
一人の巨漢が手を顎に当てて里を眺めていた。
「あれはたたら場か? こんな小さな集落にあれ程の物があるのは珍しい」
男の名はオーストリッチ。ユクモ村でG級にまで上り詰めたハンターだったが、さらなる技術を求め龍歴院に拠点を移し、「スタイル」と呼ばれる型の数々を習得した男だ。
「これは噂話も期待できるか」
カムラの里は最近羽振りがいい。何やら新しい技術を持っている。
そんな噂を聞きつけてやってきたのだった。
その噂の原因となったのは、カムラの里の百竜夜行に対抗するための技術開発であり……
その原資になっているのはG級のモンスター素材を売却した金であり……
ひいては、ヒノエとミノトが日夜セックスしまくってG級ハンターを村に留め置いているからである。
G級ハンター相手の娼婦となって、もう数年が経っていた。
村にいるG級ハンターは4人となったが、一緒に狩りに出る気配は全く無い。それもある意味当然で、ヒノエとミノトを介した穴兄弟と狩友になるなど……まして内2人、チンポの小さい2人は大きい方に完全に寝取られた格好だ。連携など取りようもなかった。
特に、リンと結婚したミノトは夫婦だからという理由で『仕事』が無い時でも毎日セックスしている。
もちろん、里のルールとして大人の男女は誰であっても性交して良い事になっているので、里の男たちも頼めばミノトとセックス出来る。
それどころか、ミノトは結婚した後も最先任のロクサリスというG級ハンターを好んで相手していた。巨根の夫よりも更に一回りも二回りも大きなチンポに惚れ込んでいるのだ。
ミノトの雌穴はもはや開拓され尽くし、強靭な竜人のマンコも屈するほどのセックス頻度にピンク色だった陰唇は黒ずみつつあり、通常時でも膣穴をぽっかり開けて、膣……子宮から発せられる男を誘うような香りを漂わせるようになってしまった。
ヒノエも、結局男と結婚することにした。お相手はユウゴという、女のように麗しい顔をしたハンターだった。
里の一員となったユウゴには、里の掟……フリーセックスのルールが知らされ、結婚後もG級ハンターとセックスをする妻を受け入れざるを得なかった。
結婚を逃したラストというハンターもまた、里に留まっていた。困っている集落を助けるのがハンターの本分である事と、仕事を終えた後にヒノエとするセックスが手放せず、夫のいるヒノエがセックスの時だけは「愛している」と言ってくれる事に背徳的な快楽を覚えてしまっていた。
そして、今もう一人のハンターが里に訪れたのだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「まあ……なんて素敵なチンポでしょう♥」
(このオチンポ……サリス様と同等ではありませんか♥)
ハンター用の家の中、全裸のオーストリッチが寝そべるのを見つめて、これも全裸のヒノエとミノトがうっとりと満面の笑顔になった。
龍歴院で学んだ中でもエリアルスタイルを好んだオーストリッチは、翔蟲というカムラの里の技術を得た。肩慣らしに2頭討伐クエストをこなし帰還した彼は、早速ヒノエとミノトを抱くことにした。
温泉街であるユクモにも商売女は沢山いたが、オーストリッチの度を越した巨根を受け入れてくれるものは少なかった。何せ締まりが悪くなるほどのものだ、商売道具であるマンコを駄目にしたい商売女など居るはずもなく、各地を転々とする中で街娼などを騙す様な形で壊れるまで犯してみたり、G級ハンターになってからは身請けをする値段を叩きつけて若く美しい娼婦のマンコをガバガバにしたりと遊んできた。
「俺のチンポを見てそんなに嬉しそうにした女は始めてだ」
ともすればヒノエとミノトの上腕よりも太い竿に、握り拳よりも大きな亀頭が天を衝き、脇に控える2人の女が、蜜に誘われた蝶のようにフラフラとよってくる。
「それでは、お世話させて頂きます♥」
ヒノエとミノトが、全裸で三指を突いてオーストリッチにうやうやしく挨拶をする。
艷やかな黒髮。全裸だというのに、朝の静謐な空気が似つかわしいと感じるような、彫像めいた美しい肢体。
これを好きにして良いのだという獣欲を掻き立てるのに十分な媚態だった。
そして、奉仕が始まった。
たぷんっ、と男に揉み込まれて柔らかさと大きさが増したミノトのおっぱいが男のチンポの根本を挟む。しかし、尋常でない大きさのそれはまだ半分以上も残っていた。
「ミノト、じゃあ失礼するわね」
「はい、どうぞ。姉さま」
その上に、ミノトほど垂れていないヒノエのおっぱいが載せられる。二対の乳房が潰れ合う様を見て、オーストリッチはかつて無いほど興奮していた。
ただの巨乳なら、デブのものを散々揉み潰してきたが、これほどの美女に付いた巨乳、しかも自分に嬉々とした奉仕をしてくれるなど、夢にも見ないような最高の扱いだ。
「あー……んむぅ♥」
ヒノエがうさ団子を食べる時のように大口を開けて、男の亀頭をまるごと口に入れる。
「じゅっ、くちゅ、じゅるるっ♥」
ヒノエは早速、鼻の下を伸ばした情けないひょっとこ顔で亀頭をしゃぶり始めた。というより、亀頭一つで口の中がいっぱいになってしまうような巨根なのだ。
だからこその同時パイズリである。
スケベなひょっとこ顔を上下に動かしてピストン運動しつつ、ぬち、ぬち、と4つの乳房がうごめく。
ヒノエのよだれと男の我慢汁が口の端から漏れ、竿を伝って胸をベトベトに濡らし、滑りを良くしていた。奉仕している2人の乳首は既にガチガチに勃起し、心底奉仕を楽しんでいる事が伝わってくる。
「ミノト、ヒノエの乳首が寂しそうだぞ。しゃぶってやれ」
「えっ……は、はい、かしこまりました。姉さま、その……失礼します♥」
ひょっとこ顔のままチンポを口から離さず、視線で承諾したヒノエの乳首をミノトが口に含む。
(ああ……♥ 姉さまの乳首をおしゃぶり出来る日が来るなんて……♥ うまっ、うまぁ……♥ 姉さまの興奮が心だけでなく舌に伝わってくるぅ♥)
このような時でもミノトのヒノエ信仰は揺るがず、むしろ変態的に興奮を高めていた。
「じゅぶっ、ぶっぽ、くちゅ、じゅるるっ♥」
ミノトが目の前で見ているにもかかわらず、頬をへこませて鼻の下を伸ばし、下品な水音を盛大に立ててヒノエが一心不乱に亀頭をしゃぶり倒す。
勢い込んで顔を下げ、自分の胸という海に顔を潜らせる。亀頭だけでなく竿を唇のリングが包み、カリを段差を唇が前後してチンポが快楽に震えた。
「おおっ……一発目、出すぞ! 顔を寄せろ!」
オーストリッチは2人の頭をがっしりと掴み、強引に位置を移動させてヒノエとミノトの頬をくっつけさせた。
そのまま、くっついた頬をめがけて射精する。
「「ああっ♥」」
二匹の発情したケモノが、喜びの声を唱和させた。
まるで滝が逆流したかのような凄まじい勢いの白濁流が、顔を黄ばんだ白に塗り込める。
それどころか、興奮で角度を増したチンポは上から2人に精液を浴びせかけた。
「あぷっ、んぷぅ、ぶふーっ♥」
頭から、風呂桶いっぱいの精液を浴びたような有様だった。
美しかった黒髮は男の欲望で塗れ、前髪は幾本もの氷柱のように粘り気を帯びた精液が垂れていた。
鼻の穴も口もほとんど精液で塞がれてしまい、頬がくっついている方の目は開けられないほどに精液を被っている。
「じゅるっ……ちゅぴっ♥」
「れぇぉ……ごくんっ♥」
頭を精液まみれにした2人は、誰に言われるまでもなくお互いの後始末を始めた。
ヒノエはミノトの額と前髪にほとんど『乗っかっている』と言っていいほどの量掛かった精液を舐め取り。
ミノトはヒノエの頬を後から後から伝う精液をさも美味しそうに長い舌で舐め、器用にこそぎ落としては喉を鳴らして飲み込んでいた。
臭いも濃度も特濃の精液は、2人の性欲を強く刺激し……あっという間に女の尊厳を捨ててでも奉仕したいと思うようになっていた。
「ああ、もう我慢できん! 2人とも、犯してやる方を決めるから身体をよく見せろ」
あれほどの量を射精したにも関わらず、オーストリッチは前よりも勃起を激しくしていた。
美女姉妹が自分の精液をうっとりと飲み下していく光景と、2人が興奮して雌の臭いをムンムンに撒き散らしている事で、悠長に奉仕を眺めるという気分は吹き飛んでしまった。
「はい、どうぞご確認くださいませ♥」
「お好きなようにこの身体をすべてお使いください♥」
精液の処理も完全に終わっていない2人は、男の命令に即座に従って並んで屈んで見せた。股を拡げて膝を曲げ、踵にお尻を乗せるように……いわゆる蹲踞という姿勢だ。
さらには手を頭の後ろにやって胸を張り、腋も見せつけるようにして男の眼前に晒す。
2人の頭は、目元を舐め取って両目を開けられるようになった程度で、まだまだ精液が滴っている。そんな精液塗れの顔に男に媚びる満面の笑みを浮かべ、乳首は親指の先よりも大きく勃起させている。
陰毛が剃られた股間を見ると、良く似ているがゆえの際がはっきりと分かる。巨根と毎日セックスしているミノトのほうが使い込まれ、花びらが開いていた。さらに、ミノトは胸もわずかに垂れ、しゃぶり尽くされた乳首は姉より大きくなってしまっていた。
2人ともが、これから犯される期待に興奮し、たらたらと愛液が布団へ糸を引いて垂れていく。
「ヒノエのほうがまだ使い込まれてないマンコをしているな。よし、来い」
「はいっ♥」
横柄に命じる男に、ヒノエはうさ団子の大盛り皿を目にしたのと同じ無邪気な喜びを浮かべて、男に近づいた。
ぐい、と力任せにヒノエを布団に押し倒し、膝の裏を掴んで持ち上げ、胸の横の布団に付くように太ももを上げさせる。
「ふうーっ、ふうーっ」
美女を犯すのは始めてではないが、自分の巨根を前に優しげな笑みを浮かべた女は始めてだった。この女を無茶苦茶にしたいという暴力にも似た衝動に身を任せ、強引に膣口をこじ開けて一気に突き刺す。
「お゛っ、ご、おおおおおおおおっ♥」
衝撃にヒノエが濁った声を上げて背をのけぞらせ、ほっそりとした喉を晒した。
「おおっ、からみ、つく……!」
始めて味わう竜人のマンコは、ねっとりとヒダを絡みつかせて男の巨根に奉仕してくれた。
女の心の準備などまるで考えず、全力で腰を振る。
ぱん! ぱん! ぱん! と拍手などと生易しいものではない、肉を打擲する音と言うべき音を響かせ、ハンターの鍛え上げた下腹部とヒノエのセックスを覚えて肉付きがよくなった雌の下腹部が打ち鳴らされる。
「お゛ぐっ、いぎっ、お゛ぅっ、んおおおおおっ♥」
ヒノエもまた、常識的は範囲の巨根であるリンに何度も犯されて慣れたつもりでいた。
(すごいっ、すごいっ、すごいっ♥)
だが、この男のチンポはそんな生半可な経験をあざ笑うように、勢いだけでヒノエの理性を消し飛ばしていた。
部屋に飾られたこけしより太い竿、膣内を根こそぎ削り取るような、段差の大きく凸凹したカリ首。
それらがG級ハンターの力で振るわれ、ほとんど真上から杭打ちのようにヒノエに突きこまれる。
がっちりと凄まじい力で太ももを固定され、身体をよじりたくても出来ないようにされながら、入り口から奥底までのすべてをカリで引っ掻き回された。
「お゛っ、ほおおおおおおおーーーーっ♥♥♥」
フェラの時のように口を突き出した間抜け顔で、身体中を駆け巡る激しすぎる快楽をなんとか逃がすように、ヒノエが絶叫する。
ミノトは種付けプレスを楽しむ2人の傍らで、自分の膣に指を4本突っ込んで一心不乱にかき回していた。
(ああ……♥ 姉さまの気持ちよさ、伝わって来てます♥ リンとのセックスとはひと味もふた味も違う、味わったら『ご主人さま』と崇めるようになってしまう極上チンポが、姉さまの心にうさ団子以上、私以上の優先順位で刻まれていくのが、はっきり分かっちゃいます♥)
すぐ側で見ているミノトには、共鳴によりヒノエの心の動きが手にとるように分かった。
極太の巨根に蹂躙するようなセックスをされて、へし折れるようにヒノエの中で『大事なもの』の格付けが更新されていく。
ミノト。あの子。里の皆。うさ団子。
そんな、ヒノエの愛するものたちが、これまでのヒノエの生きてきた歴史に裏打ちされた愛が、たった数分の種付けプレスにより覆される。
(分かります、姉さま。私達はこの極上チンポとセックスするために産まれて来たって、今は私もそう思えます♥ もっともっと受け入れて、ともにこのチンポを愛しましょう、姉さま♥)
一足先にその素晴らしさを味わったミノトが、ほんの僅か残ったヒノエの後ろめたさを綺麗に洗い流してくれる。
(ああっ、いいのね、ミノト♥ 私、このオチンポの事が、何よりも大事になっちゃって、いいのねっ♥)
(はい、姉さま♥ 一緒にこの御方のお情けを頂きましょう♥)
余りにも激しすぎる快楽に防衛本能が働いたヒノエが、解いてはいけない警戒を緩めていく。
ぶびゅっ、ぶじゅっ、という脱糞にも似たみっともない水音を立てて、突きこまれる度にヒノエが分泌した粘りのある本気汁が力任せに押し出され噴出する。
「お゛うっ♥ お゛っほ♥ んおおっ♥」
額にシワを寄せ、口を間抜けに尖らせる苦悶にも似た表情で、ヒノエが巨漢に下敷きにされて身悶えていた。
しかしその表情は苦痛ではなく快楽によるものだった。
(いぐっ♥ いぐっ♥ いぐっ♥)
ただひたすらに、それだけがヒノエの思考を埋め尽くしている。男の容赦ない種付けプレスにより、吹っ切れてチンポを受け入れたヒノエは一突きごとに絶頂していた。
二度とまともな頭に戻れなくなったとしても、今この巨根を味わい尽くそうと身も心も快楽に染まっていた。
「いくぞっ! 全部受け止めろ!」
オーストリッチはモノ相手のように一方的に宣言し、ヒノエを力づくで抑えつけた。
「ん゛ごお゛おおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥♥♥」
里中に響き渡る雌の遠吠えを上げて、一際力強い突きを子宮口に受ける。
どばっ。
膣奥で小タル爆弾でも爆発したかのように、男の精液が子宮口にを叩いた。
「お゛っ、んおおおっーーーっ……♥」
毒霧で息絶えたブナハブラのように、ヒノエは宙空の手足をビクビクと痙攣させて絶頂し、肚がぽっこり膨れるほどの量を子宮に押し込まれる感覚に身を任せる。
やがて男がゆっくりと身を起こし、ぬぽんっ! と音を立ててチンポを抜き去ると、残されたヒノエの姿が露わになる。
だらしなく開いた股間にポッカリと握り拳ほどの大きな穴を開け、ホカホカと湯気を上げるほど上気した胸元、髪に被った精液は乾きかけて、サラサラで美しかった髪はカピカピに乾いた髪束が何本も出来、濃い精液臭を纏わりつかせている。
天井あたりに虚ろな顔を向けるヒノエの目には何も映っていないに違いない。しかし口元はだらしなく笑み崩れ、蹂躙に悦びを見出す卑屈な雌の本性を匂わせていた。
「ふうーっ、俺のを平気で咥えこんでヨがれるなんて、竜人は随分スキモノみたいだな? おいミノト、パイズリしろ」
「はい、只今♥」
痙攣して一言も喋れないヒノエをよそに、布団に座り込んだ男に横柄に命じられるままミノトは男の萎えない巨根を見つめ、うっとりと微笑んでから今度は一人で胸に挟んだ。
「ああ……先程まで姉さまを貫いていたオチンポ様……♥ 姉さまの本気汁でヌルヌルになっておりますね♥ ではこの様なのは如何でしょうか?」
普通に挟んだのでは、オーストリッチの巨根は半分も包めない。そこでミノトは、奥行き……乳首から心臓への方向に胸を使い、いわゆる縦パイズリに変更した。
これも、ロクサリスを相手に身につけた性技である。
「おお……良いぞ。これが出来る商売女は結構いないんだ」
オーストリッチの大きく無骨な手が、ミノトの後頭部……精液を被っていない場所を撫でる。
「お褒めに預かり光栄です♥」
ミノトは、普段の淡白さが嘘のように恭しく、媚を含んだ甘い声で返事をした。その様子に、オーストリッチがにたりと笑う。
「よく仕込まれてるじゃないか。これまでどんな事をしてきたんだ?」
意外な質問に、ミノトは一瞬キョトンと目を丸くした後、これまでのセックスの快楽を反芻するようにちろりと舌なめずりして笑った。
「私たちの里は、50年近く前の百竜夜行により人数が減りました。それを回復するべく、夫婦関係にとらわれず里の皆でセックスをして子供を作る掟ができました。
私達姉妹は竜人ですから、子供は出来ませんが……村の女が妊娠したときには、男の性欲を処理することを申し出て、里中の男とセックスしてきました。
里には貴方様ほどの立派なオチンポの方はいらっしゃいませんでしたから、今にして思えば淡白なものです。
私にとってセックスは動物のお世話をするように、男の人を可愛がって射精させてあげるだけの行為でした。
けれど、G級ハンター様を始めてお迎えして。そこで本当のセックスを知ったのです。貴方様に負けるとも劣らない、極上のオチンポに犯してもらって、先程の姉さまのように里中に響く位叫び声を上げて絶頂して。
たった一日の体験で、私はもう大きなオチンポ様の虜になってしまったのです♥」
まるで今まさにその巨根に犯されているように、ミノトは頬を染め、うっとりと笑顔になった。
興奮でキラキラと輝く瞳は恋する乙女のようで、セックスの流れで決めた結婚相手を忘れて巨根に奉仕している売女とは思えない。
「そうかそうか、でかいので無いと駄目な変態女なんて本当に居るとは思わなかったぞ。じゃあこの技もその男に仕込まれたのか?」
ムギュ、むにゅ、とリズミカルに左右の胸を上下させ、谷間に挟んだチンポを奉仕しながらミノトは首を傾げた。ぷらん、と前髪に残った精液がつられて糸が揺れる。
「仕込まれたと言うよりは、私がオチンポ様にご奉仕するために日々考えて工夫を凝らしてきたのです。……それと、最初にお越しになった方の他に、同じくG級ハンターとして里にきた今の夫にも仕込まれました」
「結婚しているのにこんな事をしているのか? どこまでスキモノなんだ、この売女は。そいつには何をされたんだ?」
「はい、最初は狡い手を使って私達を抱こうとしていたので拒否したのですが、次は一応獲物を狩ってきたので仕方なく相手をしたんです。
その時、ヒノエ姉さまは他の巨根ではないハンター様のお相手をしていて、2人同時を指名した夫は時間待ちのためにまず私を犯しました。
そのチンポが貴方様ほどではありませんが素敵だったので、焦らされて我慢できなくなってしまい、イかせてと懇願してしまいました。
その後姉さまと2人で犯されたのですが、姉さまだけイかせて私はずっとお預けだったので、チンポのこと以外何も考えられなくなって……
昼も夜もセックスしてくれると言われて、訳も分からず承諾してしまいました♥」
「はっはっは! お前みたいなマンコでしかものを考えない女にはお似合いだな! しかしその男もしょうもないやつだ。狩りをしていれば幾らでも抱けると言うのにな。ま、いい。納得できた。お前が姉に比べて垂れ乳でグロマンコなのはそういう訳だな。……なら、相応しい扱いをしてやるよ」
オーストリッチが腹に力を入れると、びんっ、とチンポが勃起し、ミノトの胸から飛び出してそのシャープな顎を打った。
「きゃっ♥ なんて力強く逞しいんでしょう♥」
そう言って目を細めるミノトを見下した目で見つめ、オーストリッチが口を開く。
「お前らは一日中、壊れるまで犯してやる。前から居たハンターやお前の夫など二度と思い出せない位にな」
「はい……♥ ミノトはオチンポ様を喜ばせるためなら何でもいたします♥」
下衆な欲望をぶつけられつつ、ミノトは再度縦パイズリを始める。その四本指の手を外から更に抑えつけ、オーストリッチが自ら犯すように腰を振り始めた。
ミノトの意思など全く確認しない、まるで武器で心臓を何度も叩くような激しい胸ピストン。
しかし当のミノトはにこやかに受け入れて、射精の予感に乳首を固く勃起させていた。
「おおっ、でる、でるぞっ」
びゅるっ! と胸の中で音そのものの激しい振動を感じ取り、ミノトが力一杯左右から胸を潰し……乳房を男に奉仕する道具として、膣代わりにして絶頂のように締め付る。
子宮ですら受けきれない大量の精液が胸の谷間の上下から溢れ、下はぼとぼとと太い糸を引いて垂れ落ち、上は卑しく唇を突き出したミノトによってずぞっ、じゅるっ、と下品な音を立てて啜られていく。
「開いて見せてみろ」
にゅる、と滑らかにチンポを抜いた男が、ミノトに命じた。
「はい……♥」
ミノトが満面の笑みを浮かべて垂れた胸を掴んで左右に広げると、胸の谷間には湯気が出るほど熱気が籠もっていた。幾本もの精液の糸が吊橋のようにアーチを描き、股間にはこぼれ落ちた精液だけで既に膣内射精でもされたかのようにベトベトになっている。
恥知らずに恍惚な笑みを見せるミノトに、オーストリッチは勃起をすぐに回復させた。
「精液まみれで汚いやつだ。尻を向けろ」
自分がやっておきながら詰るようにミノトに吐き捨てる。
「どうぞ、ミノトに極上オチンポを恵んでくださいませ♥」
ミノトはむしろその態度を悦び、四つん這いで男に尻を向けて使い込まれた性器をむにゅぅぅと拡げてみせる。
ヒノエとは違い、簡単にオーストリッチの巨根を咥えこめそうな柔軟性を見せた膣穴はポッカリと広がり、昼の日差しに子宮口がテラテラと本気汁を垂れ流す様子すら見て取る事ができる。
最高の性処理道具を見つけたオーストリッチが歯をむいて獰猛な笑みを浮かべ、ミノトのむっちりした尻たぶを掴んで一気にそのチンポを突っ込んだ。
「お゛っほおおおおおおんっ♥」
姉妹だけあって、品のない喘ぎ声もよく似通っていた。ヒノエと違うのはデカチンを喜んで咥え続けてきた分、最初から苦悶のない純粋な快楽の叫びだという部分だけだった。
「おらっ! どうだ、俺のは気持ちいいか!」
「はい゛っ♥ オチンポっ♥ すごいですぅ♥」
みぞおちに達しようかという巨根に後ろから貫かれ、声をどうしようもなく震わせながら、ミノトが男に媚びた返事をする。
「お前の夫と比べてどうだっ!」
「ぜったい、ぜったい、このオチンポ様のほうが素敵ですぅ♥」
ミノトは一瞬にして、形式上の夫を気持ちいいセックスの踏み台にしてみせた。
「最初にきたハンターと比べてどうだ!」
「貴方様のほうが♥ 激しくて、私をただの穴扱いしてくれる所が、素敵ですぅ♥」
ロクサリスに対してはぼかした返答を興奮したオーストリッチは気に留めず、この変態美女の一番になった興奮を遠慮なくぶつける。
ぱん! ぱん! と尻叩きのように肉を激しく打ち付け合い、巨根では味わったことのない、ネットリと包み込むような熟れた膣を味わう。
後背位で犯すことでミノトの数の子天井の肉粒は男の裏筋を心地よく刺激する場所にあり、姉よりも射精に特化したそのスケベ穴に駆けつけ一杯とでも言うべき気軽さで射精する。
「おらっ、出すぞ!」
「きてっ、きてぇ♥ ミノトのスケベマンコにびゅーびゅー♥ 射精くださいっ♥」
手慣れた風に媚びた台詞を上げて、ミノトがぎゅぅと膣を締める。促されるままにオーストリッチが射精した。
「はおぉん……♥」
どく、どく。チンポの脈動に合わせて膣を締め上げ、男の射精快楽を更に引き上げる。
「ぐうっ……!」
巨根を相手にしたセックスに慣れきったミノトは、キツキツのヒノエに勝るとも劣らないほどに気持ちいい。それを認識して、似ているようで味の違う二つのおもちゃを使い倒す意思を更に膨らませるのだった。
「ふう……次はヒノエにするか」
ミノトと言葉を交わすこともなく放って置いて、未だに精液を垂れ流してほとんど失神しているヒノエに覆いかぶさる。
「おらっ!」
「お゛っご♥ えっ、なに、が、んごおおおおおんっ♥」
余韻に浸って居たヒノエが一瞬混乱し、すぐにチンポの突き込みによって喘ぎ始める。
ヒノエの意思などあってもなくても同じ、ただの精を吐き出す肉便器としての使用。
「お゛っ♥ いぐっ♥ またいぐっ♥」
その境遇をむしろ嬉々として受け入れて、ヒノエは自分から股を開き、オーストリッチの大きな腰回りに必死に脚を絡め、膣を限界まで締めて巨根を味わおうとしていた。
「もっと、リズミカルに、締めろっ!」
「はぎっ♥ まんこっ♥ しめましゅっ♥」
ヒノエは歯を食いしばりながら、チンポに与えられる絶大な快楽に目を白黒させながら、言われるがままに男が一番気持ちよくなるように膣穴の使い方を覚え込まされた。
「おら、だすぞっ!」
「ん゛お゛おほほほおおおおおおおおんんっ♥」
まだまだ慣れないヒノエが、狂喜した叫び声を上げて絶頂する。その絶頂して締まった膣で、男は尿道に残った精液を膣内にコキ捨てていた。
オーストリッチが振り返りると、自分でオナニーをして準備を整えていたミノトが仰向けに寝そべって自ら脚を抱いて胸の横の布団に付くまで曲げ、興奮で真っ赤に充血したマンコのビラビラを両の指で拡げて見せている。
姉がされた仕打ちを自分にもして欲しいと態度で媚びていた。
「ふんっ!」
「んおおおおおおおおっ♥♥♥」
言葉もなく、ハンターが出された料理をがっつくように姉妹の膣を味比べする。
その日は、朝から晩まで獣のような嘶きが途絶えることはなかった。
翌朝。肌寒いほどに静謐な空気を、清らかな朝日が赤く照らす時間帯。
「あり、がとう……ございましたぁ……♥」
「オチンポ恵んでくださり、大変感謝いたします……♥」
湯気が出るほどに熱気の籠もった部屋の中で、ヒノエとミノトが全裸で土下座していた。
髪の精液はカピカピに乾いてへばりつき、胸にも顔にも精液が幾重にも重ね塗りされていて、室内に鼻が曲がるほどの精液の臭いが立ち込めている。
けれど、竜人姉妹の微笑みは心から安らかで……足腰が震えるほど消耗した中でも、男に媚びる事を最優先させたものだった。
美しい竜人姉妹を蹂躙した達成感にオーストリッチは笑みを浮かべた。
「ああ……最高の身体だったぜ。喜べ、これからも里で活動してやるよ。毎回お前らを肉便器にしてやるから楽しみにしてろ」
「はい、心よりお待ちしております♥」
「次の狩りが楽しみでございます♥」
2人を気持ちのいい穴としか見ない傲慢な男に、見る影もなく開いた膣穴からごぷごぷと精液を垂れ流しながら。
蕩けた笑みを浮かべたヒノエとミノトが三指を突いて、布団に出来た精液だまりに額を突っ込んで最上級の礼をするのだった。
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四回目 リザルト
ヒノエ
男を責める快感を知った
男の潮吹きを知った
乳首舐めを覚えた
TYPE2にプロポーズを受けた
TYPE1にプロポーズを受けた
本当の意味で女の喜びを知った
恋愛感情よりもチンポの快楽のほうが強いと知った
里の男に本気でセックスしたときは獣のように乱れる事を知られた
妹と尻を並べて一晩中犯された
妹と同時に巨根にパイズリした NEW
TYPE4の巨根の味を知った NEW
巨根相手のセックスの技を習得した NEW
モノのように扱われるセックスの良さを知った NEW
ミノト
パイズリ知識を得た
巨根で開発された
本気絶頂を覚えた
膣内射精の度に絶頂するようになった
雄に屈服する悦びを覚えた
巨根に慣れて穴がほぐれた
フェラの基本がひょっとこフェラになった
パイズリが上達した
焦らされると我慢できない事を知った
自分の人格よりチンポの気持ちよさのほうが優先される事を知った
里の男たちに気持ちいいセックスのためなら品性を捨てる事を知られた
姉と尻を並べて一晩中犯された
TYPE3と結婚した
夫とセックスしまくって乳が垂れた NEW
夫とセックスしまくってマンコが黒ずんだ NEW
夫よりも巨根を選んだ NEW
話を誤魔化して男を興奮させる事を覚えた NEW
男に媚びる技術が心底板についた NEW
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