「あーーーーっ♥ もっと♥ もっとオチンポしてぇーーーっ♥♥♥」
男なら聞くだけで勃起どころか射精してしまいそうな、濃厚な媚びを込めた善がり声が部屋中に響いていた。
部屋の隅に設置された明かりが、汗に濡れた男女を暖色の光で照らしている。
夜といえど、カムラの里は野鳥の鳴き声などで完全な静寂とは言えないとはいえ……そんな細やかな音など聞きようがないほどに善がり声は騒がしい。
昼の光とは違う濃く影の落ちる頼りない明かりの下では、女が腰をくねらせて男の巨根をむしゃぶるかの様に角度を様々に変えて出し入れしているのが、強調されているかのようによく見える。
ヒノエと、カイトというG級ハンターが里に一つの旅館の一番いい部屋でしっぽりとセックスしている。言ってしまえばいつもの光景だった。
いつもと一つ違うことは、襖が少し空いていて、隣の部屋から誰かが覗き見ていることだった。
「ごくっ……ひ、ヒノエお姉ちゃん……すごく気持ちよさそう……♥」
顔を真っ赤にして、子供の頃からお世話してもらったヒノエお姉ちゃんが心底気持ちよさそうにセックスしているのを凝視しているのは……
16歳になって『大人』となったヨモギだった。
大人になったことで、里の風習……男女無制限にセックスして、子供は皆で育てる……のことを知らされて衝撃を受けたヨモギ。
だがそれ以上に、ヒノエとミノトが10年前からずっと里のため、お金のために娼婦をしている事を知って衝動的にこう言った。
「わ、私もお姉ちゃん達のお手伝いするよ!」
里の大人たちは皆思い直すように言ったが、ヨモギもまた成り立てとはいえ大人になった以上、本人の意思を無視することは出来なかった。
「わかったわ、ヨモギちゃん。でも、いきなり私達と同じことをするのは無理だろうから……色々と準備をしましょうね♥」
そう言って微笑んでくれるヒノエを見て……ヨモギは、産まれて始めてその笑顔に何か胸が高鳴るような、お腹の下が疼いて落ち着かないような感覚を覚えた。
それは、ヒノエが幼い頃からヨモギの前では見せなかった娼婦としての微笑みの片鱗だった。
そして、今。ヨモギはついに準備を終え、後は心の準備だけね、というヒノエから隣の部屋での見学を申し付けられていた。
スカートのようなシルエットの可愛らしい袴姿はいつもどおりだが、しきりに内股をこすりつけてモジモジしている。
今日この日のために『準備』した結果が、ヨモギの身体を淫欲で苛んでいた。
「お゛ーーーーーっ♥♥ お゛うっ♥ んお゛ぉぉおおおおおんっ♥♥♥」
ケダモノの唸り声のような聞くに堪えない声で、ヒノエが絶頂する。
ヨモギからはヒノエが組み伏せられて大股を開き、ヨモギの腕より太いチンポを突き刺されている股間しか見えなかった。
だがそれでも、ヒクヒクと収縮する膣口と、この数年でミノトと同じく開発したため縦に割れた緩いケツ穴が気持ちよさそうにしているというのは良く見て取れた。
ブナハブラの断末魔のように巨漢の腰に回していた脚を天井に向けてビクンビクンと痙攣させる姿は、日頃の乱れのない衣服に身を包み太陽のような微笑みを浮かべるヒノエからは想像だに出来ないものだった。
けれど、そんな姿を見てもヨモギはヒノエの事を少しも悪く思ってはいない。それどころか……
「はあ……♥ はあ……♥ ああ……私ももうすぐあの気持ちいいこと出来るんだよね……♥ 早く早くぅ……♥」
あふれるよだれを舌なめずりで艶かしく拭い、自慰を必死にこらえるように自分の腕を掴んで止めているのだった。
「ふう……♥ お疲れ様です、カイト様♥ 今日は、特別な趣向をご用意していますが、如何です?」
「特別? まあヒノエの言うことならやってみようか」
どぷ、どぷ、とヒノエの子宮に未だ精液を注ぎ込み続けながらの会話も、もう慣れたものだ。
並外れた巨根を持つがゆえにまともな女と……経産婦の、ハンター並みに顔も身体も厳つい女がせいぜい……セックスしたことのなかったカイトは、狩りに出れば犯し放題のヒノエとミノトの身体にすっかり溺れていた。当然のように膣内射精を受け入れてくれる美女が2人も居れば当然の帰結だ。
「うふふ……♥ きっとご満足頂けますよ♥ さあ、ヨモギ。入っていらっしゃい」
客の前で、娼婦として呼び捨てでヨモギを呼ぶヒノエ。しずしずと襖が開き、三つ指付いたヨモギがカイトと目を合わせて楚々とした笑みを浮かべた。
と言っても、普段は明るくて快活な少女なのだろうな、とカイトに印象付けるには十分なほど、手垢の付いていない素直な微笑みだ。
布団にヒノエを押し倒してチンポを突っ込んでいる所を、こんな無垢な女の子に後ろから見られたことに少し気まずさを覚えてカイトが今更ヒノエからチンポを抜く。
だがその行為は、どぷどぷとヒノエの膣から溢れるセックスの証を更に出現させるだけだった。
「はじめまして、カイト様。私は新人のヨモギって言います。今日はカイト様のお相手に来ました!」
居住まいを正して正座でそういうヨモギは、まだ緊張が抜けていない、事前に練習した台詞を読み上げるような口調で言った。
カイトが目を丸くしてヒノエに視線を向ける。
「ヨモギは、まだ処女なんです。だからカイト様と素敵な初体験をしてもらおうと思って♥」
「な……何を言っているんだ。この子は竜人じゃなく人間なんだろう? こんな小柄な子に俺のを入れたら裂けてしまうぞ」
筋肉が断裂したり肉が裂けて血が出たりする。そう言ってカイトは会う女ほとんどすべてに断られ続けてきた。
カムラの里に来て満足にセックス出来るようになったとはいえ、ずっと経験してきた扱いとの違いにカイトは混乱した。
「大丈夫ですわ。ヨモギ、おいでなさい」
「はいっ。あ、いたたた……」
静かに立ち上がろうとしたヨモギがよろける。正座して足がしびれてしまったのだろう。
それを苦笑して見ながら、ヒノエは近づいてきたヨモギの腰帯を解いた。
お里柄、ハンターの防具にも使われるような強靭なモンスターの革製の腰当てが畳に落ちる。
茶屋のトレードマークが描かれた前垂れも、これからヨモギが娼婦としてセックスする部屋の床へと小さな音を立てて落ちていく。
可愛らしくも色気はない茶屋の服の上下を、ヨモギがカイトの目の前で脱いでいく。
それはまるっきり、子供がこれから水遊びでもしようかという風な色気のないもので、カイトに目の前に居るのが普通の女の子だと思わせる仕草だった。
その女の子が、袴を脱ぎ捨て、固く閉ざされていた前の合せをあっけなく脱ぎ、薄い襦袢だけになる。
いつの間にかカイトはその未成熟ながら女として芽吹きつつある身体から目が離せなくなっていた。
その視線に気づいたか、ヨモギの手が鈍る。
襦袢の下で勃起しているのが丸わかりな乳首、ヒノエ達が楽しんだ性臭に混じり、むわりと匂い立ち始めた若い性の匂いを気にしてカイトの視線から逃れるように身を捩った。
だが勿論、その仕草は男の期待と昂奮を煽るだけだ。ヒノエに散々膣内射精して半勃ちになっていた巨根は、剣のようにガチガチになっていた。
「ヨモギの事もお気に召したみたいですね?」
年端も行かない少女にこれほど昂奮している所を見られて、カイトが目をそらす。ヒノエは、ヨモギのよく知っているように優しげに、柔らかく笑った。
「大丈夫です。カイト様のオチンポの大きさもわかった上でヨモギのお相手を選んだんですから。さあ、ヨモギ」
「はっ……はい!」
カチカチになりながらも、最後の襦袢をするりと床に落とし、ヨモギの着衣はお団子のかんざしと、脛の半ばより短い靴下……そして、腕に付けたものだけとなった。
子供の丸さを残し、未だ手足が伸び切らない蕾の肢体。
ヒノエとは違って胸も少ししか膨らんでおらず、その頂点の小さな乳首だけが淫靡な期待に固く勃起して性の匂いを漂わせていた。
ヨモギが少し震えながら布団に歩み寄ると、ヒノエとカイトは片側に寄った。
ぺたん、と尻を付けて座り、顔を背けて目をつぶって真っ赤になりながら、じわじわと膝を立てて股を開いていく。
十年前のヒノエとミノトを思わせる……いや、それよりもずっと清浄な、少女の股間がG級ハンターの目に晒された。
まばらに生えた薄い陰毛はヨモギの可愛らしいクリトリスをまるで隠さず、飾り立てているかのようだった。
期待でヌルついている股間は、しかし両側の大陰唇によってぴったりと閉じ、一本の筋の奥にすべてが隠されている。
筋の上端にクリトリスが強く勃起して姿を見せているのが、無垢な少女の性の目覚めを見ているようで背徳的だった。
「ごくっ……ほ、ほら、こんなに小さくては俺のは入らないと思う」
「ふふ♥ これからですよ、これから♥」
「い……いき、ます」
腕に付けた花飾りを鼻に当て、すう、はあ、と息を整えて、ヨモギがコロンと仰向けになった。背を丸めて、自分の股間に手を伸ばす。
ふにゃりと、見た目どおりに柔らかそうに大陰唇に指が沈み、くち、と静かな水音を立てて左右に開いていく。
年頃の娘が、勃起した男には決して見せてはいけない秘部を、自分から暴いていく。
美しいピンク色の陰唇と膣口が見せつけられた。すでに膣口からは愛液が溢れるほどに溜まっていて、指がその入口にかかると、くちゃ、という淫らな水音がカイトの耳に届いた。
そして、そのまま両手の指が処女の膣口をクニュリと拡げていく。
それを見て、カイトが驚愕に目を見開いた。
小指一本入るかどうか、というヨモギの膣口が、2本、3本、4本入るほどに抵抗もなく拡げられていく。
ついには、カイトのチンポすら受け入れられるほどの直径にまで拡げられてしまった。
小陰唇のピンク色どころか、まだ未発達の膣ヒダの一つ一つすらも見分けられるほどに拡がった膣を凝視する。
テラテラと愛液でぬめる膣内は、漏斗のように奥に行くに従って急に狭くなっている。
これだけ拡がっていれば普通なら見えるはずの子宮口はあまり見えず、そのだいぶ手前に、間仕切り布のように薄い肉があった。
膣壁と一体化しているので膣の一部であることが見て取れるその肉は中央に穴が空いていて、影になった奥に子宮口がかすかに覗いている。
「ほら、これが処女膜です。カイト様がこれから、オチンポで突き破る障害物ですよ♥」
初物。それも人間の若い女の。
自分には決して手に入らないと思っていた宝が向こうからやってくる幸運に、カイトの巨根は鈴口からダラダラとよだれのように我慢汁を垂れ流し始めた。
「だ、だが、本当に大丈夫なのか?」
「ええ、見ての通り、頑張ってカイト様を受け入れられるように訓練してきましたから♥ ああ、そうそう……膣内に射精してもよろしいですが、子供は里の子として育てさせて頂きます。それでよろしければ♥」
犯して良いどころか孕ませても問題ないと言われ、カイトの性欲に火が点いた。ギンギンに勃起させたチンポを握り、布団に寝そべったヨモギに這って近づいていく。
「カイト様……わ、私、初めてなので……楽しませる事が出来るかわかりませんが……その、よ、よろしくおねがいしますっ!」
膣壁を見せびらかした卑猥な姿勢でも、ヨモギは前向きで元気な声で挨拶をした。その純朴さと、卑猥な格好がカイトの昂奮を更に煽る。
膣口に巨根を突きつけるも、両手で開かれている膣口は亀頭を半ば飲み込むほどに大きく口を開けている。
まるでフェラの直前に吐息の暖かさを感じるように、膣内の体温が、愛液が立てる湯気が、カイトのチンポにまとわりつくように撫でる。
ヨモギの握りこぶしより大きいその亀頭が、淵にかけられた指に触れながらも膣に招き入れられた。
「あっ♥」
ぴくん、とヨモギの脚が震える。
「ど、どうした? やっぱり痛いか?」
心配そうに訊いたカイトに、ヨモギはへにゃ、とふやけた笑みを見せた。
「いいえ……♥ カイト様のオチンポ、とっても熱くて、指とは違って吸い付くみたいに私のオマンコにぴったり密着して……ごめんなさい、先に気持ちよくなっちゃいました♥」
ヨモギが悪戯がバレた子供のように、ペロッと舌を出してはにかむ。
性を知らない子供が純真に快楽を求める姿に、ヒノエ相手でもなかったくらいに昂奮してしまう。
まるで少年の頃に初恋の人とするかのようにおっかなびっくり、カイトが腰を進めていく。
ぴったりと亀頭に張り付く若くてヒダが発達していない膣壁は、むしろヨモギの人懐っこい人柄をそのまま膣の感触に反映させたようで……カイトはその熱さ、柔らかさを噛みしめるように味わいながらゆっくりと奥へと招かれていった。
ぐっ、と亀頭が行き止まりの感触を伝えてくる。目で見えていたように、あっという間に処女膜の所までたどり着いていた。
「ど、どうぞ……! お、お薬とか飲んでるから、あんまり痛くないはずなので、や、やっちゃってください!」
緊張で強張りながらも笑顔を作ったその顔が、ヨモギが処女だった頃の最後の表情となった。
カイトが腰を少し進めただけで、ぷち、と軽い手応えを残してさらに奥に進めるようになる。こうして、ヨモギは娼婦として処女を捨てた。
「んっ……処女膜、やぶけ……ましたよね? ふふっ、カイト様、私の処女をもらってくださって、ありがとうございます♥」
言ってしまえば金のために処女を捨てた少女が、屈託のない笑顔で男に礼を告げるという理解を超えた光景に、カイトはめまいがする思いだった。
「い、いい……のか? 相手が俺で……」
「はいっ♥ ヒノエお姉ちゃんからもおすすめされたんです。本当に気持いいセックスを最初に味わったほうが絶対幸せだって♥ だから私……とっても楽しみだったんです!」
ニッコリと、破瓜の血を垂らしながら無邪気な笑みで続きを期待する少女は、普通の感性からすれば致命的に狂っていた。
しかし、男にとっては理想的な狂い方だった。少女の膣が導くままに腰を進め、一番奥に触れ合う。
明るい少女を生粋の娼婦に仕込んだヒノエに、恐ろしさと無上の感謝を込めてしばし瞑目した。
ヨモギに向き直り、その小さな身体をすっぽりと腕に収め、動かないようにG級ハンターの力で固定する。
「ここからは、止まれないぞ」
「はい……私もなんとか、カイト様を気持ちよく出来るようにがんばりますね♥」
まるで二人三脚の大会にペアで出場したかのような、一つも後ろ暗いところのないセックスの同意。
子宮口とキスした鈴口の感触とその無邪気な笑顔の落差が愛おしすぎて、カイトはヨモギの唇を奪っていた。
「んっ……」
それがセックスの始まりの合図となった。
キスも初めてなのだろうヨモギが、震える唇でされるがままになっていると、カイトが舌で少女の口内に押し入る許可を願い出る。
「はぁ……んむぅ……♥」
それを理解したヨモギは、大きめに口を開いて太い舌を口内に受け入れた。細い腕が自然に上がっていき、恋人のようにカイトの背に回され、抱き合う。
カイトの手で肩を固定されたまま、腰がより深く突き刺さった。
「ん゛むっ!」
内蔵を押し込まれる感触に、ヨモギが目を見開く。驚きで膣がギチッと強く締まった。
そのままカイトが腰を引くと、膣壁がぴったりとまとわりついて、膣が裏返るかと思うほどの衝撃がヨモギを襲う。
「ん゛むうううぅぅぅぅぅぅんんっ♥」
口を塞いでいなければ絶対に近所中に響き渡ったであろう大きな善がり声がカイトの口の中に吸い込まれていく。
まっとうな少女であれば絶対にありえない反応にカイトはいぶかしんだが、ヒノエの仕込みの凄さに感心するだけだった。
巨根が少女の膣を出入りするたびに、ぶじゅっ! ぐぽっ! と派手な音が上がる。
入り口近くまで抜かれた時にはピンク色の肉が内側からめくれ上がって、再び挿入される時にまた巻き込まれて元に戻っていた。
処女だった身体には……いや普通の女性の肉体強度では相当な負担のかかるセックスを、ヨモギは全身で悦びを表現して受け入れていた。
「んーーーーーっ♥ んうぅぅーーーーーーっ♥♥」
背中に回されたヨモギの細い指が、カイトの背中に爪を立てている。
巌のようなG級ハンターの背中がそれを悠々と受け入れ、強く抱きついたヨモギはいつの間にか自ら唇を男に強く押し付け、自分からも舌を伸ばして触れ合っていた。
締め付ける事しか取り柄のない未発達のつるりとした膣内を自身の腕より太い巨根にピッタリと張り付かせ、引き抜かれる時にはめくれ上がるほど膣壁がついていき、奥まで押し込まれる時には腹がうっすらと盛り上がるほどの太さのそれを下半身全体の筋肉で締め付け、自分の身体を男の射精のための道具と化して奉仕する。
献身的な処女娼婦に、カイトは堪えきれずに一番奥で精を放つ。
竜人のヒノエやミノトとは違い、避妊もしていない人間の女性に射精すれば、それなりの確率で子を孕む。
その昂奮が、今日何度目かの射精にもかかわらず大量の精液をヨモギの膣に注ぎ込む結果を生んでいた。
ちゅるん、と銀の糸を引いて唇を離すと、ヨモギの顔はよだれと涙でグチャグチャになっていた。
「ああ……あつぅい……♥ せーえき、びゅーびゅーって♥ 一番奥を叩いてるの、わかっちゃいますぅ……♥」
ぐちゃぐちゃになった顔に蕩けた笑みを浮かべ、ヨモギは人生初の膣内射精に浸っている。
さっきまで屈託のない笑みを浮かべた少女はどこにもいなかった。
淫らに性の快楽を求める、一人の娼婦が腕の中に現れていた。
とんでもない過ちを犯したような、とても価値のある勲章を手に入れたような、形容できない感情を持て余しているカイトに、ヨモギが微笑みかける。
「カイト様♥ まだ、私のこと犯し足りないですよね?」
「えっ、あ、いや……」
「ヒノエお姉ちゃんから聞いてますよ。一日中セックスできるとっても素敵な方だって♥ 私もまだ、多分大丈夫ですから……カイト様の満足行くように、たっぷり精液びゅーびゅー♥ してください♥」
処女の頃……と言ってもついさっきだが……と同じく、人を気づかえる優しい人柄を見せるヨモギに、射精の最中でありながら勃起の勢いが戻っていく。
小さな子宮に収まりきらない精液を注がれて、ついに膣口から噴出するほどになった中をかき混ぜるように、カイトのチンポが再びヨモギを蹂躙し始めた。
「う゛っ♥ ん゛っ♥ あっ、はぁーーっ♥ ああーーーっ♥ ひうっ♥」
膣の柔軟性はますます増し、カイトのチンポがだんだん深くまで入るようになる。
小柄なヨモギのヘソどころかみぞおちに届くほどのチンポが横隔膜を押し上げて、しゃっくりのように引きつった善がり声がヨモギの喉から絞り出されていく。
横隔膜の痙攣のせいで膣が強く締まり、カイトに強い快楽をもたらす。
あっという間に腹筋が内側から押し上げられるのが見えるほど根本までの挿入が当たり前になった。
「ひっ♥ ひっ♥ ひっ♥ はふっ♥」
しゃっくりを連発するヨモギは呼吸がままならないのか、窒息するように顔がどんどん赤くなっていった。
それでもその表情は男を受け入れ、射精を受ける事が一番の望みとでも言うように柔らかく微笑んでいる。
自分の半分にも満たない身長の小さな女の子に甘やかされているような感覚に、ひどく安らぎを覚える。
このままずっとヨモギと子作りしていたいという思いが、むしろ金玉を活性化させて射精の意欲を高めていった。
「だすっ! だすぞ、ヨモギ! 俺の子供、産んでくれ!」
「ひうっ♥ は、ひぅ♥ いぃ、ひぅっ♥」
突き刺すたびにしゃっくりするヨモギが、とぎれとぎれに子作りを承認する。
最初の遠慮など忘れたかのように、小柄な少女に根本まで思い切り突き刺して、小さな子宮が押しつぶされて中の精液を噴出するのにも構わず新しい精液をねじ込んでいった。
カイトにとっても人生で初めての自分の子供を残すための射精は、今までで一番激しかった。
「んきゅぅぅぅぅぅぅぅんっ♥♥♥」
ぴったりと張り付いた膣の中で巨根が跳ね回り、子供の癇癪のように膣の終端に付いた子宮が振り回される。
その激しい快楽に、ヨモギが背を仰け反らせて叫ぶ。
動物の本能のようにヨモギの子宮の位置をもとに戻して、精液を入れる空間が十分出来るようにした上で、カイトは長々とヨモギの膣に精液を注ぎ込んだ。
まるで自分はこのときのために産まれて来たのではないかと云うほどの充実感に包まれた射精。
ふと下を見ると、ヨモギは白目を向いて、口を笑みの形に歪めた奇妙な表情でほとんど失神していた。
肉を切ってその下に臓腑を見るかのように。
快活な少女が見せたチンポが大好きな淫売の顔は、艶かしく美しかった。
カイトはますます滾ってくるが、さすがにほとんど反応のないヨモギを犯すと死んでしまうかも知れないという不安を感じる。
「ふふっ……♥ ヨモギちゃん、こんなに気持ちよさそう♥ やっぱり貴方にお願いしてよかったです、カイト様♥」
いつの間にか……いや、ずっと側で見ていたのだろう、ヒノエがヨモギの寝顔……と云うには淫ら過ぎる……を覗き込んで穏やかに微笑んでいる。
ぐぽっ、とチンポを引き抜くと、さっきまで一本筋だったマンコは無残にも膣のビラビラがはみ出て、拳一つは入りそうな空洞の奥には子宮口までも明かりに照らし出されていた。
「あんな情熱的な腰使いをされるんですもの、私も嫉妬してしまいそうでしたよ♥」
「うっ、そ、それは、まあ」
やはり改めて少女の膣に夢中になっていたことを指摘されると体裁が悪かった。だが、チンポの方はまだ欲求不満を主張している。
「しばらくしたらまたヨモギも起きるでしょうから、それまで私のオマンコでお待ち下さいね♥」
そう言って唇を奪われ、自然な動作で仰向けに押されてヒノエに馬乗りになられた。
ヒノエは我慢汁に混じって精液の残りを垂れ流すチンポを舌なめずりして美味しそうに眺めると、躊躇なくガニ股で腰を下ろしチンポを飲み込んだ。
にゅるにゅるにゅるっ、とヒノエの無数のヒダがカイトの巨根に絡みつく。
ヨモギ相手のような『本当の子作り』ほど燃え上がらないものの、単純な快楽なら遥かに上のヒノエのミミズ千匹に、尿道に残った精液を一滴残らず吐き捨てた。
「はっ♥ ああっ♥ やっぱり、このちんぽすっごいぃ♥」
膝に手を当てて踏ん張り、ほっそりとした喉を晒して天井に顔を向けたヒノエが一心不乱に腰を上下させる。
それをカイトは、ただ眺めていた。子供が出来ないことが確定している、ただ気持ちいいだけのセックスを怠惰に享受する、ヨモギ相手とは全く違う気持ちよさに浸る。
「ん゛おぉん♥ お゛ぅっ♥ お゛おおぉーーぅ♥」
美しく整ったヒノエの顔が卑猥に歪み、気持ちいいという感情がそのまま垂れ流されたような声が上がる。
ぶるんぶるんと激しく揺れる乳房の先では、親指の先のように乳首が伸びている。激しく動いているものの、G級ハンターにかかれば止まっているのと同然に無造作に掴めた。
オナニーで自分の竿にするように、乱暴にシコシコと乳首を扱く。
「お゛ぉぉう♥ お゛っほぉぉぉんっ♥」
乳首の刺激が合わさり、膣の蠢きが不規則になって、よりチンポに伝わる快楽が増す。
2人してオナニーしているかのように、まるで相手も含めてお互いの身体であるかのように、ひたすらに快楽を貪り合っていた。
だが、カイトは射精を堪えていた。ヒノエは好き放題絶頂して極上の膣を激しく収縮させていたが、それにも耐えて我慢汁だけをヒノエの胎に垂れ流していた。
「うう……ん……はっ! しまった、私寝ちゃってた!?」
がばっ、とヨモギが身を起こす。その寝起きの顔は、セックスの前に見たあどけない少女の顔だった。
だが、目の前で騎乗位で濃厚に犯しあう2人を見るとトロリと顔を淫らに蕩けさせる。それを見て勃起を強めるカイトを見て、
「もう……すっかりヨモギに夢中ですね♥ 本当に妬いてしまいそう。さ、ヨモギ。カイト様にご奉仕するやり方を勉強しましょう」
「……はい♥」
ヨモギからは緊張はすっかり抜け、さらなる淫行を期待する淫らな女の気配を漂わせていた。
四つん這いで近づいてくるヨモギの胸は、ヒノエと違って揺れる気配がない。だが、胸の頂点の乳首の一生懸命なほどの勃起が少女に色気を与えていた。
ヒノエはズルズルと長いちんぽを抜き取り、やってきたヨモギとカイトを挟んで反対側に四つん這いになる。
「さあ、胸……は無理だけど、お口を使って喜ばせて差し上げましょう。たくさん練習してきたから大丈夫よね?」
そう支持されたヨモギは、顔を近づけて巨根をまじまじと見つめる。
「はいっ♥ ふわぁ……これがさっきまで私の中に入ってたオチンポなんだぁ……♥ こんなに太くて、長くて……すっごい……♥」
つぶやくようなその声が本心からの実感を表しているようで、誇らしげに勃起を見せつけるカイト。
「れぅ……♥」
ヨモギがその小さな舌を、ぺたぺたと亀頭に押し当てて、愛液と精液の混じった体液をこそぎ取るように舐め回していく。
「んぷ……ちゅ、ちゅるっ……♥」
亀頭をすっかり綺麗にすると、口を限界まで開けて亀頭を口内に飲み込んだ。
歯を当てないように唇を内側に巻き込んで、舌で裏筋を強くこするように舌を使う。
可愛らしい顔をブサイクに歪め、頬をへこませて内側の粘膜を膣のように張り付かせて顔全体がマンコであるかのように上下させ、男に奉仕していた。
「んぶっ♥ はふっ♥ ぢゅぞぞっ♥ ずばっ♥」
頬をへこませるために強く吸っているので、時折下品な音が上がる。それも含めてなかなか刺激的で気持ちのいい人生初フェラだった。
しかし、どうしたってヒノエやミノトの食道まで性器として開発済みのディープスロートには敵わない。亀頭だけで口の中はいっぱいでそれ以上は飲み込めないのだ。
「れるっ♥」
そこに、ヒノエが割って入った。カイトの股間に潜り込み、肉厚の舌でずっしりと重い金玉をやわやわと持ち上げて舐めあげる。
同時に手本を見せる様に竿を手で扱くと、ヨモギも必死の形相を続けながらなんとか片手で身体を支え、もう片方の手でカイトの竿をしごき始める。
ヨモギの初々しくも下品なバキュームフェラと、ヒノエの熟練の金玉舐めによって急速に射精感が高まってくる。
亀頭の張り具合からそれを察したヨモギが、目だけで微笑んだ。
(遠慮なく私の口の中に射精していいですよ♥)
その内心が聞こえるような真っ直ぐで優しい瞳に、その瞳の持ち主が自分にバキュームフェラしている光景に、射精したくてたまらなくなる。
「ヨモギ……! だすぞ、全部飲んでくれ!」
「んっ♥」
咥えたまま返事をしてくれたヨモギの口に射精する。
当然のように大量の精液が小さな口内に押し寄せ、口の端から漏れ出ていく。それを手で受け止めるヨモギだが、
「んぶっ!?」
ついに鼻の穴からも精液が垂れだした。
ダラダラと口から鼻から精液を垂れ流しつつも、必死に吐き出される精液を喉を鳴らして飲み込んでいくヨモギ。
「んぐっ……ごくんっ……♥」
両手で顔を洗う時くらいになみなみと精液を受け止めた頃、なんとかヨモギが精液を飲み下し終わる。
「ぷあっ……♥ はふ……♥」
そのまま、続けて両手に溜まった精液をオアシスで汲んだ水のようにうやうやしく傾け、口の中へと注ぎ込んでいく。
空気に触れて一層ひどい味になった精液を、まして鼻の穴から垂れたものも混じっているそれを、うっとりと頬を染めて嚥下していく。
「……ごくんっ♥ ん、ごちそうさまでしたっ♥」
そうして笑顔で元気よく挨拶をして、あ、と口の中を見せてくれた。綺麗な歯並びに可愛らしいプルプルの舌が覗く口内には、精液は全く残っていない。
カイトは思わずヨモギの頭を優しく撫でていた。
「えへへぇ……」
照れたように微笑むヨモギは、フェラの精飲を褒められたとは思えないあどけない笑顔で、しかし乳首とクリトリスをビンビンに勃起させて子供のように喜んでいた。
「わ、カイト様、まだこんなに勃起してるんですね♥ とっても素敵です♥ ……また、ヨモギに出したいですか?」
そうかと思えば、クスリと目を細めて妖艶に笑う。その振り幅が、少女が殻を破って娼婦に成長しつつある様子だと理解して、カイトは頭を撫でながら優しく言った。
「ああ、ヨモギの膣に射精して、俺の子供を孕ませたい」
「やん♥ そんなにはっきり言われたら照れちゃいます♥ ……でも、嬉しい♥」
二人して見つめ合っていると、豊かな胸が背中に押し付けられる。
「はあ……ヨモギがこんなに才能があったなんて……もうすっかり夢中ですね?」
ヒノエが背中から抱き着き、耳元に口を寄せて囁いてくる。同時にカイトの乳首に指を這わせ、ゾクゾクとした快感を与えていた。
「ヒノエの身体も最高だよ」
「うふふ、ありがとうございます。でも今日はヨモギが主役ですから。これ以上は負担が大きいので、少し工夫いたしますね?」
そう言ってヨモギを寝そべらせ カイトは再度ヨモギの膣に巨根をねじ込んだ。処女にあるまじき柔軟性を示し、ヨモギの膣がぐっぽりと巨根を飲み込む。
「カイト様はそのままでお願いします」
何をするのかと思ったら、ヒノエはカイトとヨモギの結合部に口を近づけて、ヨモギのピンと勃起して皮の下から少し顔を覗かせたクリトリスに吸い付いた。
「きゃううぅ♥」
がばっ、とヨモギの脚が大きく開かれる。足の指をピンと伸ばし、与えられる大きすぎる快楽を逃がすように下半身を力ませる。
ヨモギが感じる分だけ、膣が不規則にうねって受精のための精液を搾り取ってくる。
「あーーーーっ♥ ひの、おね、ちゃ、んぅうううううううっ♥♥ あ、イッく♥ イクイクイクッ♥♥」
もう抗議の声を上げることさえも満足にできず、ヨモギが布団を掴んで身を捩り、背をのけぞらせ、際限のない連続絶頂で息も絶え絶えになりながら膣を締め付けてくる。
「もうだめぇぇぇぇっ♥ それされたら、イク、イきつづけりゅ♥ ひぬっ♥ ひんじゃ、あ、イク♥ イク♥ イくゥーーーーッ♥」
狂ったようにイき続けるヨモギの膣が激しくうねり、身じろぎが腰の振りとなってカイトに対する奉仕となった。
自分で腰を動かせない分射精しづらかったが、何十度目かの絶頂の時にヨモギが腰を捻ったことが止めとなり、カイトは予告もなくヨモギの膣内にトドメの射精を放つ。
「お゛ほぉぉぉぉーーーーーーーっ♥♥♥」
ヒノエ譲りのケダモノのような絶頂声を上げながら、クリトリスと射精によってヨモギが激しく絶頂する。
キツい締め付けが尿道を押さえつけ、射精の快楽を増大しながらカイトの中を登っていき、やがて受精を待つ年若い女の子の子宮へとなだれ込んでいった。
心なしかぽっこりとお腹が膨らんでいるようなヨモギを横目に、射精しきったカイトは満足げにヨモギと並んで寝そべっていた。
股間にはヒノエが跨り、ぬっちゃぬっちゃと腰を前後に大きく振って楽しそうに、気持ちよさそうに笑顔を浮かべている。
ヨモギの方は完全に力尽き、今はすやすやと寝息を立てていた。
その顔は昨日までと全く同じ、あどけない女の子のものだった。その寝顔を見つめ、自分の精液がたっぷり詰まった下腹部を撫で回しながらカイトはヒノエに声をかけた。
「しかし、一体何をしたらこんな身体になったんだ? どう見ても普通じゃなかったぞ」
「ああ、それですか? まずはその、腕に付けた淫香の
言われて、セックスの前に腕飾りを嗅いでいた事を思い出した。
「それに加えて、マヒダケやドキドキノコを配合した特性の筋弛緩剤を使って一時的に膣の柔軟性を上げて、カイト様のデカちんぽを気持ちよく咥え込めるようにしたんです♥ やっぱり、セックスはデカチン様とするのが一番ですから、その悦びを知らないのは可哀想だと思って♥」
蕩けた笑顔でそう言ったヒノエは、一点の曇りもなくそう信じているようだった。
どうしようもない淫乱だと思ったが、その御蔭でヨモギと子作り出来たのだからまあ良いか、とため息で流した。
「それより、ヨモギばっかり相手をして私にはお預けなんて酷いです! 後半日、たっぷりご奉仕させてもらいますね♥」
どちらが奉仕しているのかわからないな、と軽口を叩きつつ、何度抱いても飽きない極上のハメ穴であるヒノエの体に今日も溺れるのだった。
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七回目 リザルト
ヒノエ
男を責める快感を知った
男の潮吹きを知った
乳首舐めを覚えた
TYPE2にプロポーズを受けた
TYPE1にプロポーズを受けた
本当の意味で女の喜びを知った
恋愛感情よりもチンポの快楽のほうが強いと知った
里の男に本気でセックスしたときは獣のように乱れる事を知られた
妹と尻を並べて一晩中犯された
妹と同時に巨根にパイズリした
TYPE4の巨根の味を知った
巨根相手のセックスの技を習得した
モノのように扱われるセックスの良さを知った
満足できないセックスでもイッているフリが出来るようになった
フッた後でも男を情愛で縛る作法を身に着けた
欲求不満のためなら妹の前で義弟に抱かれるようになった
男の傷心につけ込んで精液を絞る事を覚えた
ヨモギに娼婦の心得を仕込み、デカチン好きになるよう誘導した NEW
セックス補助のためヨモギのクリトリスを舐め回し巧みに絶頂させた NEW
寝ているヨモギの側で一晩中腰を振った NEW
ミノト
パイズリ知識を得た
巨根で開発された
本気絶頂を覚えた
膣内射精の度に絶頂するようになった
雄に屈服する悦びを覚えた
巨根に慣れて穴がほぐれた
フェラの基本がひょっとこフェラになった
パイズリが上達した
焦らされると我慢できない事を知った
自分の人格よりチンポの気持ちよさのほうが優先される事を知った
里の男たちに気持ちいいセックスのためなら品性を捨てる事を知られた
姉と尻を並べて一晩中犯された
TYPE3と結婚した
夫とセックスしまくって乳が垂れた
夫とセックスしまくってマンコが黒ずんだ
夫よりも巨根を選んだ
話を誤魔化して男を興奮させる事を覚えた
男に媚びる技術が心底板についた
夫にアナル調教を受けた
姉の前で排泄して絶頂することを覚えた
姉の痴態をオカズにオナニーする快感を覚えた
チンポ欲しさにバツイチになった NEW
心から愛せるチンポに出逢った NEW
ヨモギ
娼婦として処女を捨てた NEW
薬を駆使して処女なのにデカチンで絶頂した NEW
娼婦の仕事で避妊せずに膣内射精を何度も受けた NEW
練習したバキュームフェラで巨根に一生懸命奉仕した NEW
デカチンを挿入したままヒノエにクリトリスを舐め回されて何度も絶頂した NEW
カイトに膣内射精されたが受胎はしなかった 9/19 23:11:32 82 (1D100)
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