---ルキア敗北凌辱
「ぐふっ♥ 僕の勝ちのようだねルキアちゃん」
魔法学園対抗戦。
通称クイズデスマッチと呼ばれる学生同士の決闘に敗北したルキアは対戦相手の男子クラスメート、ブタオに圧倒的敗北を喫した。
全ての問題において1秒以内に回答され、手も足も出ず負けたのだ。
「ちょっと! 卑怯じゃない! 問題文が出る前に全部回答できるなんてインチキに決まってるわ!」
「でも審判はインチキだとは思っていないみたいだよ、他の皆もね」
ルキアは周囲を見渡す。
円形闘技場のルキアと男を囲む生徒たちも審判も、うつろな目をしている。
「あなた、皆に何かしたわね! 許さないんだから!」
「ぐひひひ! バレちゃったみたいだねぇ……僕は催眠魔法でここら辺一帯にいる人間の認識を弄っているのさ」
「そうやってずるいことして勝っても勝ったことにはなんないんだからね!」
ブタオに指を指し息巻くルキア。
だが、客席から出てきた生徒や審判に両腕を掴まれ拘束された。
「いやぁん、何するのよ! 酷いよ離してっ!」
「黙れうるせぇんじゃこのデカ乳のメスガキがぁっ!!」
突然、ブタオは豹変した。
太った体をゆらし、鼻息を荒くしてルキアを恫喝する。
「ひっ」
「ふふっ、ごめんごめん。ところでルキアちゃんさぁ。14歳のくせにおっぱいデカすぎでしょ。君がそうやっておっぱいブルブル揺らしながらクイズに正解しまくるから皆迷惑してるんだよ」
「そ、そんなこと言ったって……」
ルキアは豹変した男にしり込みする。
自分以外周囲の人間はこの男にコントロールされているようだ。
どう考えればそんな強力な魔法を使えたのか分からないが、非常に危険な状況と言えた。
「おおーーーい! みんなーーー! 敗者をどうするべきかな? いや、どうしたい?」
「「「乳見せろ乳ーーー!」」
「「裸に剥けーーーー!」」
「皆を操ってそんなこと言わせて……この変態!」
「僕は皆の認識は弄ってるけど感情はそのままさ、この状況に違和感を覚えないようにするだけの魔法だからね。『勝者は敗者に何をしても許される、だからルキアがこの場で僕に何をされても仕方ない』ってね」
「そ、そんな。みんな正気にもどって!」
ルキアが叫ぶが、皆一様に押し黙っている。
親友と仲の良い学友たちでさえ不安そうに見ているだけだった。
「る、ルキア……負けてしまったのですからしょうがないですわ。ブタオ君のいうことを少し聞くだけでいいんだから我慢しないと……」
「しゃ、シャロン……」
親友の少女にさえそう言われ、ルキアは肩を落とす。
「じゃあさっそくおっぱい見せてもらおうかな」
「や、やめてっ! やめてってばぁ!」
ルキアを衣服を審判がビリビリと破いていき、ルキアの14歳にしてはあまりにも大きな胸が露になる。
「「「おおおおーーーー!!」」
「やだ、やだぁ……」
ルキアはぽろぽろと涙をこぼし、泣き始める。
「そんな風に泣いてもだめだよ。僕の方がもっとつらかったんだからね、毎日クラスの最底辺で君のおっぱいでなんどシコったことか」
「も、もういいでしょ。もう終わりにしてよ!」
「むしろこれからだよ」
ルキナへの屈辱は終わらない。
ブタオはルキアに近づくと、その白くやわらかな桃胸に吸い付いた。
「や、やだ何してるの」
「ちゅばっ……ちゅぷっ、レロレロレロ……んほー! おいちぃ!」
ブタオはざらざらした舌でルキアの乳房を赤ん坊のように吸い、舐める。
乳児と違うのは完全に性欲目的なところだ。
ブタオはルキアの胸を吸ったことで興奮し、勃起していた。
ルキアは衆人環視(しゅうじんかんし)の中、ただブタオに己の乳首を好きにされるのを耐える。
両方の胸を存分に吸われ、ルキアの両胸はブタオの唾液でべたべたになっていた。
「(や、やだ……こんな異常な状況なのに、私なんだか……)」
そのうち、ブタオは吸うのをやめた。
ルキアはもうブタオが飽きてやめたのかと思った。
だが……。
「もう、終わったんだよね? じゃあ私を解放してよ……もう帰りたい……」
精魂尽き果てたルキアは終わりを切望する。
だが、ニタニタと笑うブタオの顔を見て、ゾワっとする。
この男、まだ自分に何かするつもりなのだ。
確か、この男はクラスでも成績がかなり下で運動も下手、顔も醜く成績も悪い劣等生だった。
だが、まさかこんな性格の捻じ曲がった男だとは思っていなかった。
「クスクスクス……これからだよルキアちゃん。ねえ皆もそう思うだろ!?」
「「「……せ」」」
さざ波のように、主に男たちの欲望が連鎖して吐露されていく。
「?」
ルキアははじめそれが何を意味するのか分かっていなかった。
「「「犯せ」」」
「「「犯せ犯せ犯せ」」」
「「「犯せ犯せ犯せ犯せ犯せ犯せ犯せ犯せ犯せ犯せ犯せ犯せーーーー!!!!」」」
怒号。
アリーナは怒声の渦に巻き込まれる。
「え? ……え?」
ルキアはただぼうぜんとそれを聞くしかなかった。
「いやぁ参ったねえルキアちゃん」
「なに……なにいってるのみんな」
「僕たちにセックスしろってさ」
「せっく……え??」
「僕たちここでエッチするんだよ、今すぐこの場で」
「や、やだぁあああああああ! やだよぉぉぉっ!」
絶叫するルキア。
ブタオをスマホを取り出してルキアに見せた。
「ルキアちゃん、これ見て? これね、魔法のスマホ。これでルキアちゃんは僕の思い通りになるんだ」
「あっ……」
ルキアは一瞬それを見てしまった。
目を離すがもう遅い。
それで効果は十分に表れた。
途端にルキアの顔が紅潮し、心臓の鼓動が激しくなる。
「ぐひっ! 楽しみだなあ、夢にまで見たルキアちゃんとのエッチ。ねえ見てよこれ」
ブタオはいつのまにかズボンを脱いで下半身を露出させていた。
ルキアは何故かそれから目を背ける事が出来ず、思い切り直視してしまった。
醜いものがルキアの目に反射する。
「(なんで……こんなの見たくないのに、目をそらせない)」
「もう僕のいうことに逆らうことは出来ないよ、ただ、認識はそのままにしておいてあげるね♪」
「最低……女の子にこんなことしてはずかしくないの? 君、サイテーなことしてるんだよ」
「じゃあ皆にも言ってやりなよ。ほら、撮影されてるよ」
ルキアが周囲を見渡すと、男子学生ら一部がスマホでルキアの痴態を撮っていた。
中には真剣なまなざしで微動だにせず録画しているものもいた。
「あいつら皆、今夜はルキアのおっぱいでシコるよ」
「やだぁ……やめてよぉ……」
「それよりさぁ、エッチするならちゃんとしたとこでしたいよね。だからさ、あれ見てよ」
ブタオが魔法大スクリーンを指さす。
クイズ問題ではなく、教師達が大きなベッドを複数人がかりでアリーナの入り口から持ってくるところが映し出されていた。
「まさか、本当に?」
本当にエッチするの?
ルキアは最後まで言えなかった。
頭がどうにかなりそうだったから。
「ふぅっ! フゥゥゥッ! ルキア、僕のルキア……」
ブタオが血走った目でルキアを見ている。
それを見てルキアは理解した。
自分は今日、ここで処女を散らすと。
「おい! 魔法スクリーンでルキアを映せ!」
ブタオが指示を飛ばすと、天井からつるされたアリーナ中の生徒が見れるスクリーンがルキアの全身を映した。
泣き顔になって紅潮したルキアと、その露になった胸部が全生徒にはっきりとみられる。
「ルキア、服を脱いでベッドで仰向けになれ」
ルキアはブタオが支持する通りに服を脱ぎ始める。
上着、ブラジャー、スカート。
「(いやだ……誰か助けて……)」
脱ぎながらルキアは誰でもいいから救ってほしいと願うが、誰もそれに答える者はいなかった。
いよいよ、下着を脱ぎ、ルキアは靴下以外は全て脱ぎ捨てた。
魔法スクリーンにはそれがはっきりと映っている。
ルキアはベッドの上で仰向けになる。
直立不動で。
「ルキア、足を広げてカメラに見せつけろ」
ルキアはアリーナの闘技場のベッドの上で、両手で股を広げる。
スクリーンにはルキアのまだ男を知らない女性器がはっきりと映し出されていた。
カメラがゆっくりとズームし、局部のクリトリスの形まで分かるぐらいアップになる。
「くっ……ぜ、絶対ゆるさないんだからぁ……!」
「初めてでも痛くないように気持ちよくしてあげるからね」
再びスマホを見せられる。
そして、その時がきた。
ギシッ……
ブタオがベッドにあがり、グロテスクな男性器を見せつける。
ルキアの性器の入り口にピトっと当てると
「みんなーー! 僕とルキアがセックスするよ! ルキアの処女を僕が奪うところ、ちゃんと撮っといてね!」
そしてルキアの耳元でぼそぼそと喋ると、ルキアが返事をした。
「ブタオ君に今から処女膜さしあげまーす♥ ルキアのあそことおっぱいで沢山楽しんでね♪ ブタオ君の童貞、ばっちり奪ってあげるから任せて♪」
催眠魔法で操られたルキアは、本心とは真逆のセリフを言わされる。
「ち、違、こんなこと私いわな――」
「ぶほほぉ!」
大喜びするブタオはゆっくりとペニスをルキアの秘所に入魂しはじめる。
ぷちぷちと音を立ててルキアのはじめてが奪われていく音がするかのようだった。
「「「……」」」
生徒達はその様子をあますことなく見守る。
催眠にかかってるとはいえ、流石にその背徳的な様子を異常を感じ始める者もいたが、ブタオの催眠を破るには至らなかった。
その場で自慰をする者、興奮しながら見入る者、1秒も見逃すまいと撮影する者。さまざまであった。
女生徒達は学友の処女喪失の場面に立ち合い、何かがおかしいと思いつつも股間を濡らすのだった。
「はぅっ、あっあっあっんっ♥」
「ぐっ! ルキアちゃんの入り口きっついよ……」
亀頭がルキアの処女膜を通り過ぎると、ルキアとブタオは完全に下半身が合体した状態になる。
ブタオはルキアの処女を奪い、ルキアはブタオの童貞を捨てさせた。
「やぁぁぁぁ♥ やだよぉ……賢者様、助けてよぉ……」
絶望がルキアを襲うが、ブタオの催眠のせいで股間には甘い痺れが広がっていく。
本来なら激痛に耐えるだけの営みが、ルキアに快楽をもたらしていた。
「お願い、抜いてっ。もういいでしょ、これ以上はダメだよ。だってこれ、赤ちゃんできちゃうんだよ」
「ぶっひひ! 僕とルキアちゃんの赤ちゃんかぁ……いいねぇ……」
ブタオはルキアが自分の精子で受精し、子を孕むところを想像した。
学園でもとびきりの美少女が、底辺の自分の子をその身体に宿す。
ブタオの欲望がさらに増大し、男性器がその雌の卵子を狙いこれ以上ないくらいガチガチに勃起する。
「おいおいブタオの奴、マジでルキアに膣内射精する気かよ」
生徒の一人がごくりと唾を飲み込む。
クラスでも元気いっぱいで人気者のルキア。
その彼女が、豚のような顔をしたクラスメートに種付け交尾されようとしている。
ぐちゃっ♥ ぐちゃっ♥
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥
ブタオはルキアを膣内を楽しみながら一心不乱に腰をふる。
夢にまで見たルキアのセックス。
本懐を遂げた雄は、自分の下であえぐ雌を存分に蹂躙する。
「いやぁぁん♥ 私のあそこどうしてこんなに気持ち良いの」
「ぐふっ! 僕のちんちんに興味を抱くよう催眠をかけたからさ」
「だめだよブタオ君、こんなのやめてよぉ♥ あそこパンパンしちゃだめだよぉ♥」
口では否定しかしないルキア。
だがしかし、身体は確実に催眠に侵食され、快楽を味わっていた。
ルキアは身体をよじりながらブタオを退けようとするが、腰を退くたびにブタオに突かれ、膣内にさらなる快感が与えられる。
その繰り返しで数十分が経った。
「あんっ♥ あん……ブタオ君……そこぉ♥ そこがいいよぉ♥」
すっかりブタオのちんぽに篭絡されてしまったルキア。
今では積極的に腰を動かし、ブタオのちんぽをギュウギュウに締め付けて射精を促す。
その姿はまさかさっきまで処女だった女の子には見えない。
固唾を飲んで二人の熱烈なセックスを見守る群衆。
もはや愛ある二人の交尾と呼んでもいい情事は、佳境を迎えようとしていた。
「ぶひひ! ルキアちゃん、ここで問題(クイズ)を出すよ!」
「ふぇ?」
「僕はもうすぐ射精しそうですが、どうやって射精するでしょうか!?」
「や、やだ……やだやだやだぁ♥ 外、外にだしてぇ!」
ルキアはハッとした。
気持ちよくなっている場合ではない。
このままでは膣内に射精され、この男の子を身ごもってしまうかもしれない。
流石に全力で抵抗し、ブタオを退き放そうと胸を叩く。
だが、腰をへろへろにされ抜けた状態になったルキアは情けなくブタオを叩くことしかできず、射精寸前の雄はビクともしなかった。
「次の中から正解を選びなさい。1.膣内射精 2.中出し 3.種付け射精 4.孕ませ射精。10秒以内に選びなさい、正解すれば外出ししてあげるよ」
「ぜ、全部だめよ! 絶対だめなんだからぁっ!」
言いながらルキアは考える。
ブタオの好きそうな言葉をチョイスすれば正解できるかもしれない。
「10…9…8…7…ああもうダメだ! ルキアちゃん、もう出すよっ! ルキアまんこに射精(だ)す! 僕の子供産め! ルキアぁっ!」
「だっめぇぇぇぇぇぇええええええぇっ♥♥」
二人が叫ぶと、ルキアはブタオの腰に両足をしっかりと巻き付けた。
完全に、雄に対して射精を求める雌の仕草である。
ブタオの腰がルキアのあそこに完全に密着した途端、射精が始まる。
ビュルルルルルッ!
「ああああああん♥ 私、やられちゃってるよぉ♥」
どぴゅん どぴゅん どぴゅん
ドクドクドク
ブタオが溜め込んだこってりした精子がルキアの膣内に送り込まれる。
ルキアはそれをはっきりと認識した。
「あああああ、ルキアちゃん♥」
「ブタオくぅん♥ だめって言ったのにぃ♥♥」
既に二人の世界に入った情事を周囲は遠巻きに見つめる。
しばらくの間、二人は密着し、顔を見つめあいながら遺伝子の注入作業を続けた。
ルキアには隠れファンが多い。
元気いっぱいの天真爛漫娘。
誰にでも元気よく話しかけて明るい笑顔とその年齢に似合わぬ淫らな身体のアンバランスさは異性に対して強い性的アピールを働いていた。
そのせいか、密かにファンクラブのようなものまで作られる始末だった。
そのルキアは今、クラスの劣等性の遺伝子を悦びながら注入され続けていた。
完全に『女の顔』となったルキアはがっちりと両脚をブタオの太い身体に絡め、ゼリーのようにぬめぬめした精子を今日まで未開拓だった肉壺で受け止め続ける。
「ブタオ君……わたし……」
ルキアはうっとりとした顔で自分を辱め、レイプした男を見つめる。
「(どうしちゃったんだろう……こんなにひどい事されたのに、私、ブタオ君のことを……)」
それは催眠の副作用だったが、ルキアは明らかにブタオを意識し始める。
初めての共同作業(セックス)があまりにも気持ちよかったせいだろうか。
ブタオはまたルキアの耳元でぼそぼそと呟く。
「最低だね君……本当に最低だよブタオ君……♥」
ルキアは最初とはうって変わって嫌悪と程遠い顔でブタオの提案を聞き入れる。
「あーん♥ やられちゃったー♥ 私……ルキアはブタオ君に膣内射精されました、子宮の奥まで彼の遺伝子を注いでもらって、多分子宮まで届いてるかもっ! 妊娠するかもしれません、皆、私がブタオ君に膣内射精された証拠をみてよねっ♪」
ルキアは両足を大きく開き、手で自分の下の口の唇を二本指で開いた。
スクリーンはルキアの奥の奥まで映し出す。
確かにルキアの膣内には真っ白でぷるぷるした白い体液が付着していた。
ルキアがブタオの精液を全て受け入れ、子宮にまで達している証拠である。
学園の生徒や教師はそれを惚けたように見続けるのだった。
「ふい~~~~、疲れたなあ。全く人前でするのはこれで十分かな。ねえルキアちゃん、今度はルキアちゃんのお部屋に行きたいな。一緒に休もうよ」
ルキアは差し出された手を取ると、ベッドから立ち上がった。
股からはどろりと精液が垂れ、シーツを濡らした。
処女を散らした血と白濁液がブレンドした体液は、確かにルキアが男性に処女を捧げた証拠であった。
ブタオの手を取ると、フラフラとブタオに寄りかかりながら歩いていく。
きっと、部屋でも同じことをされる。そう確信があった。
ブタオの男性器がまだ隆々(バキバキ)にイキり立っていたからだ。
「部屋でもするんだよね……」
「ぐふふ、どうかな」
ルキアは自分自身、既に催眠によってこの状況を受け入れているのか、それとも自分の意思で受け入れているのか判断はつかなかった。
ただ、自分はもうずっとこの男のいいなりだという確信があるだけである。
「まかせてブタオ君♥ ばっちりルキアをやっちゃっていいからね♥」
うっとりした表情で言うルキアは、既に次の問題(セックス)へ向けて気持ちを切り替えていた。