不知火舞 NTR 作:ななし
アンディと舞で敵に闘いを挑むも敗北してしまった場合です
闘いの場面は書けないのでいきなりエッチなところからはじまります
「やぁんっ♥ だめぇっ♥」
艶かしい喘ぎ声で目を覚ます。
アンディは目を丸くした。
舞がこちらを見下ろしている。
「あ、アンディ!? 見ちゃダメぇ」
彼女はアンディの肩に両手を置いていた。
赤い忍装束の前がはだけ、こぼれ落ちた乳房がアンディの目の前で揺れている。
乳房だけではない。ポニーテールや珠つきの尻尾のような帯も揺れていた。
白い肌が紅潮して汗に濡れている。
「んんッ♥ アンディ……見ないで……」
パンパンと音が聞こえてくる。
舞の後ろに男がいた。
その男の顔を見て気を失う前の記憶が一気によみがえった。
アンディと舞はこの男と闘い、敗れたのだ。
アンディが眠っている間、舞はずっと犯されていたのだろう。
舞。彼女の名前を呼ぼうとしたが声がでなかった。猿轡をされていた。
彼女にくっついている男を排除するため体を動かそうとしたがそれも叶わない。椅子に縛りつけられていた。
「ようやく目を覚ましたか。負け犬が眠っている間に俺たちがどれだけ仲を深めたのか見せつけてやろう」
「やん♥ だめぇええっ♥」
舞の尻肉と男の下腹がぶつかりあい、パンパンと音を立てる。
ぬちゅぬちゅと濡れた音が聞こえる。
乳首を勃起させた乳房が男のピストンに合わせ、アンディを幻惑するように揺れた。
乳肌が赤く染まっている。
体をぶつけあって汗をかいたのか、そのしずくがとんでくる。
舞の甘酸っぱい体臭が鼻腔をくすぐった。
「この角度だとつながっているところが見えないか? 舞、片足をあげろ」
男は馴れ馴れしく彼女を呼び捨てにした。
舞の上体を起こさせ、アンディの肩に置いていた手を壁につかせる。
「そんなの無理よ……できないわ……」
ばちんと音が響いた。
「あぁん♥」
舞が尻を叩かれたのだ。
なぜか嬉しそうな悲鳴をあげる。
「俺が手伝ってやる」
「ちょっと……だめぇ! 見ないで! 見ちゃダメぇえええ!」
舞はアンディに――電柱に向かってマーキングしようとする犬のように脚をあげさせられた。
陰部に男根が沈み込んでいるのが見えた。
抜き差しされるそれは愛液に濡れていた。
見たところ避妊具はつけていない。
男はにやりと笑った。
「このまま中に出してもいいよなぁ?」
アンディは目を剥いた。
そんなことをされたら舞が妊娠してしまうかもしれない。
拘束されていることも忘れて男に殴りかかろうとしたが、やはり動けなかった。
「中はだめ……おねがいだから、外に……」
「軟弱で優柔不断なアンディより俺の子供が欲しいって言ってたじゃないか。あれは嘘だったのか?」
舞の腿裏に押し当てた手に力をこめ、さらなる開脚を強い、開脚のおかげで遊びができた膣内のさらに深くにまで男根をねじこみながら囁いた。
(なんだって……)
アンディは驚愕の表情を浮かべた。
舞と目が合う。
「そんなこと言ってないわ! 信じて、アンディ……」
心なしか彼女が動揺して見えるのは気のせいだろうか。
「口ではごまかせても、こっちはごまかせないだろ。どう説明するんだ。精液をくださいってマンコが締め付けてくるぞ」
「ううぅっ……そんなの、嘘よ……」
「本気汁も垂れ流しだ。ほら、見えるかアンディ。舞は俺の子供が欲しくてたまらないみたいだぞ」
舞の脚がさらに持ち上げられ、I字開脚に近い形になる。
大開脚によりくつろげられた陰唇、その中心に抜き差しされる男根は、男の言った通り、白く濁った本気汁で汚れていた。
クリトリスも歓喜と期待を示すかのように勃起しているように見えた。
「アンディ、お前も嬉しいんだろう?」
(なに……?)
「犯される舞の姿を見て勃起してるじゃないか」
(なっ……)
そこはテントを張っていた。
舞もそれに気づいてしまう。
「そんな……アンディ、どうして……」
「どうやら寝取られマゾだったみたいだな」
(ちがう、これは……)
猿轡をされていて口で否定することができない。
勃起しているという事実を凌辱者だけでなく舞にまで知られてしまう。
「彼も期待しているようだし、中に出してやろう」
(よせ……やめろ……!)
「怖い顔だな。じゃあこうしようか。君の勃起がおさまるまで俺は腰を振ることにするよ」
(なに……)
「ほら、さっさとチンポを小さくしたらどうだ? 目の前で大切な女が犯されているというのに勃起させてるなんて変態以外の何者でもないぞ」
「アンディ、おねがい……小さくてして……じゃないと中に出されちゃう……」
「舞のキツマンに締め付けられていたからもう限界が近い。長くはもたないぞ」
(くっ……)
「おや? まだ大きくなるか? アンディは寝取られ願望のある変態だったようだな。その願いを俺が叶えてやろう」
男が舞に腰を打ち付けた。
アンディのペニスはなおも勃起していた。
歓喜するようにビクビクと震えてしまう。
これでは舞に種付けしてくださいと言っているようなものだ。
「いやあああああああああああっ!」
舞の下半身がわなないた。
持ち上げた片足にもびくびくっと痙攣が走った。
深々と貫かれた膣穴の上から、ぶしゃああっと透明なしぶきをあげる。
男が腰を打ち付けて動きを止める。
(まさか……)
「中出しされて嬉ションか。舞も変態だったようだな」
(そんな……嘘だ……)
舞が自分以外の男に膣内射精されてしまった。
あまりのショックに頭が真っ白になる。
「はぁ♥ はぁ♥ ううぅっ♥ ちがうの……これはぁ……」
「中が締まって俺の精液を一滴残らず絞り出そうとしてるなぁ。」
「く……ううっ♥」
(舞っ……)
膣内射精をされてうなだれる舞をアンディは呆然と見つめる。
しかしペニスはギンギンにいきりたっていた。
「ここから母乳が出るようになるだろう。楽しみだな」
「うぅ……♥ やめて……」
乳房を鷲掴みにされ、乳首を吸われた舞は体をくねらせた。
男の頭を押して振り払おうとしているが、男はぴちゃぴちゃと乳首を吸っている。
「きゃあっ♥ ちょっと、なにするつもりよ……」
舞がアンディの方に向かせられた。
縛られたアンディの両肩に手をのせる。
はだけられ、食い込む忍び装束が乳房の量感を強調する。
男に吸われ、痛々しいほどに充血し、涎まみれにされた乳首がアンディの目の前で揺れる。
よっぽど強く握られたのか、白い乳肌に凌辱者の指のあとがついていた。
男の手が乳房を愛撫し、下へと降りていく。
舞のお腹をいやらしくさする。
「見えるか、アンディ。中出しされた舞のお腹だ。子宮はこのあたりか?」
「あ……♥」
下腹を撫でられた舞がくすぐったそうに腰をくねらせる。
「俺の精子はいまどのへんを泳いでいるだろうな?」
「やめて……気持ち悪いこと言わないで……」
男の手が下腹を撫で、指を割れ目へと沈めていく。
あふれだしていた愛液と精液をすくいとり舞の下腹に塗りつける。
「どうするアンディ。精液を吸い出すか? それとも避妊薬を手に入れてくるか。なんにせよ拘束を解かないとな。早くしないと舞の卵子に俺の精子がたどりついてしまうぞ」
(ぐ……うぅっ……)
思い切り暴れるが拘束はびくともしない。
「どうした? そうか、わざと力を抜いているのか。寝取られマゾの君としては舞が他の男の精子で受精した方が嬉しいのかな?」
ぴんと勃起したペニスに視線を落としながら言う。
「アンディ……」
悲しそうな顔をする舞の下腹を凌辱者が慰めるようにさする。
(違うんだ、これは……)
猿轡のせいで弁明のチャンスすらない。
「舞の体に触れていたら興奮してきたよ。妊娠の確率をあげるために第二回戦といこうか」
男が股間を舞の尻に擦り付ける。
「ちょっと……冗談はやめて……ひぃっ♥」
舞はまたしても生のペニスを挿入されてしまった。
舞は後ろから犯される。両手をアンディの肩についた。
乳房がアンディの目の前でたぷんたぷんと揺れる。その光景は男の性をいやがおうにも刺激した。
「アンディが興奮しているみたいだぞ。しごいてやれ」
「そんなの……できないわ……」
「かわいそうだろう?」
男が舞の手をとる。
アンディの両肩に置いていた手のうち、左手をアンディの股間へと導いて握らせた。
(うぐっ……)
汗に濡れた手に包まれアンディは喘いだ。
この汗は他の男とのセックスでかかされた汗だ。
彼女の手がいつも以上に熱く感じるのも他の男とセックスしているせいだろうか。
「ああ、ごめんなさい、アンディ……」
男に言われるがまま舞はアンディのものをしごく。
手でアンディのものを、膣で凌辱者のものを包み込んでいる異様な状況だ。
「アンディが射精したらもう一度中出しだ。」
「そんな……」
「おっと。だからと言って手を止めるな。手コキをやめたらその時点で中出し決定だ」
「勝手に決めないでよ……」
「お前に拒否権はない。立場をわきまえるんだな」
男は舞の腰をつかみ、ぐっと引き寄せた。
「それに、もうすでに出しているんだ。一度も二度も変わらないよ」
後ろから熱烈に抱き締めながら毒蛇のように囁く。
「いやっ……」
「ゲームに乗れ。アンディより先に俺がイキそうになったら、そのときは外に出してやる」
舞は目を伏せた。
「……わかったわ。約束を破ったら許さないわよ」
考えた末、男の言葉に従った。
アンディのペニスをゆるゆるとしごく。
たったそれだけのことでアンディはビクビクと腰をはねさせてしまう。
「アンディ、イッちゃダメ……また、中に出されちゃうっ♥」
「手の動きが緩くなってるぞ。手コキをやめたら中出しだ。そんなに俺の子供が欲しいのか?」
パンパンと急き立てるように男が腰を叩きつける。
「あっ♥ あっ♥ ほしくない……ちゃんと、動かしてるわ……」
「アンディのチンポを見てみろ。先走り汁を垂らしながらビクビクしているぞ。舞に中出ししてもらいたくてたまらないんだ。寝取られマゾの――最愛の彼の願いを叶えてやれ」
「ああぁっ♥ ダメよ、アンディ……負けちゃダメ……ううぅっ♥」
舞の手にしごかれてアンディは限界を迎えようとしていた。
(うおおっ、イクッ、イクぅううっ)
他の男に生ハメされている舞の手の中で、みっともなく射精してしまう。
射精の勢いは凄まじく、舞の手はもちろん、胸まで汚した。
「きゃあっ!?」
「ほう。すごいな。もっと少なくて薄い精液かと思ったのだがな。舞を寝取られて覚醒したか」
(ぐぅ……)
男に嘲笑われながらアンディは精液を吐き出す。
一度出してしまったものは止められなかった。
「これで中出し決定だな」
「ああっ♥ そんなぁ……」
男の下腹と舞の尻肉がぶつかる音が激しくなる。
男はまた中出しするつもりだ。
(クソッ……やめろぉ!)
もがくが拘束具は破れない。
「騒がしいな。舞に中出しされるのがそんなに嬉しいか」
「らめぇっ♥」
アンディの腿に両手をついた舞が喉元をさらした。
しゃぶられ唾液まみれにされた乳首と指のあとをつけられた乳肉がぷるんと揺れる。
アンディの腿をぎゅっと握りしめる。
体を反り返らせ、差し出された舞の尻に男が腰を打ち付ける。
男が気味の悪い吐息をもらした。
アンディの脳裏に男が舞の膣内に射精している最悪の想像が浮かぶ。
(クソッ、やめろぉ!)
「ああっ♥ また中に出されてる……♥」
彼女の言葉によって、危惧が現実となる。
舞が膣内射精されてしまったというのにアンディのペニスはギンギンに勃起していた。