育と桃子のふわもこ☆パジャマパーティー(番組名)にPが全裸で乱入して好き放題する話 作:宇山イモ助
原作:アイドルマスター
タグ:R-18 アイドルマスターミリオンライブ! 強制和姦 ♡喘ぎ 周防桃子 中谷育 Pドル
エロで頭をいっぱいにして書いたのでエロで頭をいっぱいにして読んでいただけると嬉しいです。
Pixivにも投稿しています。(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12725813)
「育と!」
「桃子の!」
「「ふわもこ☆パジャマパーティ~!」」
2人分のイェーイ!という可愛らしいかけ声と拍手がにぎやかに響く。
ここは765プロライブシアターの隅に設えられた小さなスタジオ。元は倉庫だったものを動画撮影用に作り替えたものである。
765プロでは、自社サイトに時折オリジナル番組と称してアイドル達の出演する動画をアップロードすることがあり、いま桃子と育が撮影しているのもそういった動画の一つだった。今日のスタジオセットはパジャマパーティ仕様。体が沈み込むふわふわの絨毯や、大きく柔らかいクッション。もこもことしたクマのぬいぐるみ。
明るくガーリーな色で纏められたそれら装飾品に囲まれて、育と桃子の二人がパジャマ姿でお喋りをする。普段はあまり見られない二人の素の姿が堪能できるということで、765プロオリジナル番組の中でも一部の層を中心に密かな人気を博している動画シリーズだ。
今日の二人のパジャマは、丈が太もものあたりまである大きめサイズのゆったりとした起毛のトップスに、お尻をかろうじて包む程度のぴったりとしたこれも起毛のショートパンツを合わせて、傍目には丈の短いワンピースを着ているようにも見えるものであった。デザインは共通で、カラーは桃子がイエロー、育がピンク。
部屋には二人きりであり、カメラも家庭用の小さなものが一台あるきりだ。これはできるだけ仕事であることを意識せず、素の姿でお喋りを楽しんでもらうという番組のコンセプトに基づく配慮だった。
「えっと、今日は何からお喋りしよっか?」
「んー……。あっ、じゃあ、このクマさんのキーホルダーの話がいいな♪ じゃん!」
「あ……それ、この前桃子と二人で買いに行ったやつ、持ってきてくれてたんだ……」
「桃子ちゃんが選んでくれたんだもん。いつもいっしょだよ!」
ガールズトークに花を咲かせる二人の後方で、ドアが静かに開く。
中に入ってきたのは、腰布ひとつ纏っていない全裸の男であった。太い陰茎をバキバキに勃起させ、赤黒い亀頭からはごちそうを前にして垂れる涎のように先走りが滴っている。
女の子の甘い香りと可愛いふわふわに満ちた空間に、余りに不釣り合いな雄臭い勃起チンポ。それを誇示するようにしながら、男はカメラの方を向いて寝転びながら楽しそうにお喋りをする桃子と育にゆっくりと忍び寄っていく。
「それでね、そのとき星梨花が……あれ?」
「どうしたの、桃子ちゃん?」
ふっ、と何かを感じ取ったらしい桃子がすんすんと鼻を鳴らし、何の気なしに後ろを振り向く。そして目に入った勃起チンポに一瞬硬直する。その瞬間に割り込むように、男が桃子に襲いかかった。
「わ、プロデューサーさん!?」
「ちょ、お兄ちゃん!? 急にっ、んっ、~~~っ!?」
桃子が何かを言うよりも早く、男……プロデューサーが自身の唇で桃子の口を塞ぎ、本人の了解も取らずに小さな口腔に遠慮なく舌をねじ込む。
桃子の小柄な体を、自身の体を使ってほとんど押し潰すようにしてがっちりと拘束し、舌を更に深く侵入させた。
んじゅっ♡じゅる♡ずちゅちゅっ♡じゅるぅ~♡
品の無い卑猥な水音を立てながら、歯茎をねぶり、唾液を飲み、舌を吸い上げる。粘膜を侵略するかのような攻撃的な舌遣いに、最初はじたじたと暴れていた桃子の手足の動きが次第に小さくなる。それでもプロデューサーの目をキッと睨みつけようとするが、本人の意志に反して瞳にはとろんとした熱が篭もる。
急すぎるディープキスになすがまま蹂躙され、プロデューサーの肩のあたりをぽすぽすと叩いていた手が止まり、諦めたように絨毯に落ちる。
既に抵抗を止め、ディープキスを受け入れている桃子の様子を体全体で感じ、プロデューサーはここからが本番だとばかりに攻勢を強めた。最近生え替わりが終わったばかりの新品の歯を、慈しむように一つ一つ舐め上げる。舌同士が溶けて混ざってしまうのではないかというほど密着させ、丁寧に絡め、桃子の舌に自身の舌の味を覚え込ませるようにゆっくりと口内をかき混ぜる。
先ほどとは打って変わった優しい、しかしねっとりとした責めに、桃子の体も先ほどとは違う反応を返す。
えう……♡れろ。ちゅば♡じゅるるる……♡
太ももはもじもじとすり合わされ、自由に動かせる手は何かを求めるように宙をさまよって、最終的にプロデューサーの背に回される。
プロデューサーの舌が桃子の上顎を舐め上げると、桃子の背筋がぞくぞくと震えた。
そうした責めが10分は続いただろうか。桃子が時折びくりと震えるだけになってもなおプロデューサーは桃子の口内を舐り続け、桃子の体が完全に力を失ってふわふわの絨毯にくたりと埋もれる程になって、やっと舌の動きを止めた。
プロデューサーは桃子の甘い唾液を惜しむように、最後に自身の舌を桃子のそれにねっとりと絡ませてから、じれったいほどの時間をかけてゆっくりと引き抜く。
混じり合ったお互いの唾液が銀色の糸となって二人の唇を繋ぎ、途切れた。
キスの間じゅう責められ続けて呼吸もままならなかった桃子は、倒れ込んで肩で息をしながらそれでもプロデューサーを睨みつけたが、悦楽に潤んだ目ではただ男の情欲を煽り立てるだけだった。
「はぁ……はぁ……♡ おにいちゃん……いきなりなんて、ほんと……さいてー……♡」
「桃子ちゃん、だいじょうぶ? ……もう、プロデューサーさん!」
ぐったりと倒れ込む桃子を気遣わしげにのぞき込んだ育が、頬を膨らませてプロデューサーに抗議する。
「プロデューサーさんは大人の男のひとなんだから、女の子にはやさしくしなきゃダメなんだよ! それに、さつえい中だったのに! お仕事のじゃまするなんて……ひゃあっ♡」
育が素っ頓狂な声を上げる。
プロデューサーがお説教も意に介さず、反り返るほどに勃起したチンポを育の柔らかな頬に押し当てたのだ。
「も、もう! まじめなお話してるのに、なんでおっきくしたままなの! やっ、んんっ♡おちんちんお口にキスしないでっ♡」
プロデューサーは頬だけに飽き足らず、育の顔全体を弄ぶようにチンポを押しつける。
先走りをダラダラと滴らせる亀頭の先端で、育の瑞々しい唇をまるでキスでもするようにつつく。育も拒絶の言葉とは裏腹に、亀頭が唇に触れるたびに迎え入れるようにその先端を小さくちゅ、と吸ってやる。恋人同士が軽く唇を触れ合わせてじゃれあうかのごとく、パンパンに張りつめたグロテスクな亀頭と、育の小さな唇がちゅっ、ちゅっと音を立ててキスを繰り返す。桜色の唇に先走り汁のグロスが塗られ、てらてらと輝いた。
「ん♡ちゅっ♡だめだよ、こんなの。ちゅっ♡ちゅっ♡だめなんだから……♡」
育の唇をひとしきり堪能すると、更にプロデューサーは血管の浮き出た太い竿で育の鼻梁からおでこにかけてを撫で回し、すべすべとした肌の感触を楽しむ。そんな自分勝手なチンポを嫌がってか、育が顔を背けようとすると、プロデューサーはその頭を両手で優しく、しかし断固として掴み、ぐい、と更にチンポに密着させた。
亀頭がさらさらの黒髪をかき分け、育の鼻先が自然と竿の根本、玉袋に埋まるような形になった。
そのまま固定していると、いくらもしないうちに、育の吐息に熱が混じり、誰に言われたわけでもないのに玉袋に手を添え撫でさすり始めた。プロデューサーの乱行を咎めていた先ほどまでの様子はもうどこにもない。
「うう……♡プロデューサーさんのおちんちん、らんぼうすぎるよぉ……♡」
それに、と続ける。
「すっごく濃いにおいがする……♡プロデューサーさん、ちゃんとおふろ入ってる? 忙しくても身だしなみはちゃんとしないとダメだよ? だから……♡」
言葉を続ける代わりに、育が赤い小さな舌を伸ばして、プロデューサーのチンポを根本から亀頭まで舐め上げ、先ほどよりも深く先端にキスをする。
「わたしがきれいにしてあげるね♡」
明るく微笑んで、大きく口を開くと、プロデューサーのチンポをくわえ込んだ。
さすがに全体は大きすぎて無理なのか、亀頭の少し下までだが、それでもまさに掃除をするように舌と唇を使って執拗にチンポをねぶっていく。
舌が裏筋をなぞり、割れ目に押し入って先走りをこそぐ。唇が亀頭の段差を行き来し、そのたびにつぽっ♡つぽっ♡と下品な音を立てる。
小学生らしからぬ舌遣いにプロデューサーがうめき声を漏らす。育はそれを上目遣いで嬉しそうに見つめながら、更に唇と舌の動きを早めた。
そして竿全体が小さく震え、いよいよ堪えきれずに射精する……その寸前で、育がぱっと口を離した。
「はい、おしまい! どお? きれいになったでしょ!」
えへへ、と一見無邪気に笑うが、そこにいたずらっぽい色が含まれているのがプロデューサーには分かった。わざと寸止めしたのだ。
射精寸前でおあずけを食らわされたチンポは全体が真っ赤に充血し、先ほどよりもさらに一回り大きくなったようにも見える。
このままでは収まりがつかない。寸止めなどという残酷なことをした育に責任を取ってもらうしかないとプロデューサーが育に手を伸ばした、その時。
「えいっ♡」
背後から伸びてきた小さな両手が、猛々しく反り返るチンポを握って制止した。プロデューサーの腰にふわふわの感触が抱きついてくる。育は目の前でまだにこにこしている。となればあとは一人。先ほどまで伸びていたはずの桃子だ。背後から得意げな声が聞こえた。
「どーお、お兄ちゃん? さっき桃子にひどいことしたお返しだよ!」
「ごめんね、プロデューサーさん。桃子ちゃんがちっちゃく『やっちゃえ』って言ってたから……でも、プロデューサーさんもいけないんだからね?」
育がそう言うと、桃子の両手が竿を的確にしごき始める。育自身もチンポの前にひざまずいて、両手で亀頭をこね回し、指先でくすぐるように弄び始めた。
当然、高ぶったチンポはあっさりと射精寸前まで導かれる……が、桃子と育は的確にその予兆を読みとって、もう出そう、という瞬間に手をぴたりと止めてしまう。射精を空振りさせられたチンポが落ち着きを取り戻しそうになると、また手コキを再開する。寄せては返す波のような快感を与えられながらも射精できず、真っ赤に充血した亀頭からは涙のように先走りが止めどなく流れ出て二人の手を汚した。
「えいっ♡えいっ♡分かった、お兄ちゃん? 女の子にひどいことすると、こーゆー目にあうんだから♡」
「プロデューサーさんのおちんちん、さっきまであんなにらんぼう者だったのに、ぴくぴくしてなんだかカワイイね♡……でも、ちょっかわいそうになってきたかも……」
「もう! ダメだよ、育。お仕事中に乱入してきて好き勝手するおちんちんには、しっかりお仕置きしないと!」
「だけど、プロデューサーさん、とってもつらそうだよ……?」
心の底から心配そうな育の言葉に、桃子も「う……」と手を止める。
「お兄ちゃん、ほんとにつらいの……?」
おずおずと桃子が尋ねると、プロデューサーは首が取れんばかりの勢いで頷く。
そんなプロデューサーの必死の様子を見て、桃子はしぶしぶチンポから手を離し、プロデューサーの前に回った。
「そ、そんなにつらいんだったら、出させてあげてもいい、けど……ただし、これからはお仕事中にエッチなことしないこと! わかった!?」
ビシ、とプロデューサーを指さし宣言する桃子に、プロデューサーは一も二もなく首を縦に振った。意識してか無意識にか、『桃子に不意打ちディープキスしたこと』を咎めていたはずが、『仕事中にエッチなことをしたこと』を咎めていた風にすり替わっているが、この場にそれを指摘する者はいない。
「やったね、桃子ちゃん!」
「約束だからね。破ったら承知しないんだから!」
「じゃあ、出させてあげるね♡」
言うが早いか、育が竿に優しくキスを落として、たっぷり唾液を含ませた舌でふやかすようにチンポ全体を丁寧に舐めていく。
「れう……ほら、桃子ちゃんも♡」
「う、うん……♡」
桃子も育と同じようにチンポの前にひざまずいて、亀頭の先を小さく口に含む。そのままアメ玉をしゃぶるように亀頭を舌で転がし、先ほどの育のように亀頭全体を飲み込んで、カリの段差を舌と唇でなぞりながらゆっくりと頭を前後させる。
育が竿全体を甘やかすように舐め、キスをし、桃子が亀頭を慈しむように唇で包んで、優しくストロークする。決して強い刺激ではなかったが、それでも散々お預けされたチンポはあっさりと臨界に達する。
「あ……♡お兄ちゃん、もう出ちゃいそうなの? おちんちんぴくぴくしてるよ♡」
「ほんとだ♡じゃあ、ちょっと待ってね、プロデューサーさん♡ほら、桃子ちゃん、あれ……」
「……ホントにやるの? しょうがないなあ」
二人はそう言って射精寸前のチンポから名残惜しそうに口を離すと、んべ、と舌を出した状態で頬と頬をくっつけ、お互いの舌も密着させて、チンポの前に差し出す。
「ふぁい♡おにーひゃん♡」
「ここに、たくさんらしていーよ♡」
舌と、口と、顔全体でチンポの受け皿を作った二人が、ビクビク震えるチンポを最後の一押しとばかりに手でシコシコと擦る。
プロデューサーもまた二人の頭を両手でがっしりとホールドすると、二人の間に割り込ませるようにチンポの先端を突き入れ、桃子と育の舌に、唇に、頬に挟まれながら、盛大に射精した。
信じられない量のザーメンが降り注ぎ、現役小学生アイドル二人の顔を汚していく。
竿がびくびくと震え、最後の一滴を吐き出して、桃子と育は舌にかかった分のザーメンを飲み込んだ。
「ん……♡」
「うぇ。やっぱり変な味……♡桃子たちみたいな小さい子にこういうことしてほしいなんて、お兄ちゃんってホント変態だよね」
顔にかかった精液を拭いながら、育が微笑む。
「たくさん出せたね、プロデューサーさん♡」
「ていうか、出しすぎ。パジャマにもかかっちゃったじゃない。くさいし、べとべとだし。さいあく」
言いながら、桃子が唇と頬にべっとりと張り付いた精液を指で掬い、摘まめるほど濃いそれを口に運ぶ。
のどに引っかかるザーメンをなんとか飲み下すと、べ、と舌を出して全部飲み込んだことを誇示して見せた。
「さ、これでお兄ちゃんも満足したでしょ? 特別に見学させてあげるから、撮影の続き……きゃっ!?」
部屋に常備されていたウェットティッシュで細かな汚れを落とそうとした桃子だったが、まだ満足していなかったらしいプロデューサーが桃子を後ろから強引に抱え込む。両腕で桃子を拘束したまま絨毯の上にあぐらをかくと、パジャマの下に片手を差し入れた。
「ちょ、お兄ちゃん!? お仕事中はエッチなことしないってさっき……え? カメラ?」
「あ、ほんとだ。桃子ちゃん、このカメラ、バッテリーが切れてるみたい。動かなくなっちゃった」
「ええ? ……まあ、確かにカメラが回ってなかったらお仕事中じゃないかもだけど……他にスタッフさんもいないし……んっ♡も、もう! どこ触って……ひゃああ♡」
プロデューサーの手がパジャマの下、桃子の柔肌を這い回り、敏感な部分を撫でて刺激していく。
パジャマをはだけさせ、桃子の乳房と言うにはまだ未発達な胸のわずかな膨らみを味わいながら、空いた方の手で育をちょいちょいと手招きした。
「なーに、プロデューサーさん?」
近くまで寄ってきた育を膝立ちにさせ、耳打ちをする。
「え? パジャマめくって、ズボンが見えるようにすればいいの? ……こ、こう?」
育が言われたとおりに丈の長い淡いピンクのパジャマの裾をたくし上げると、滑らかな血色のいいヘソと、ほとんどショーツと布面積の変わらない0分丈の起毛ショートパンツが露わになる。プロデューサーはそのままたくし上げているよう指示すると、ピンクのショートパンツに断りもなく片手を滑り込ませ、育の秘所を弄び始めた。
「きゃあっ!? プロデューサーさん、いきなりそんなとこ……やっ♡すりすりだめ♡」
まだ産毛も生えていない縦スジを指の腹で直になぞりながら、感触を楽しむように幼い恥丘をぷにぷにと揉んで遊ぶ。
「ん、ん♡お兄ちゃん……そんなに桃子のおっぱいばっかりいじって楽しいの? って、そっちはダメ!」
制止の言葉も気にせず、同じように桃子のショートパンツにも手を差し込むと、プロデューサーの指に育のそれとは違う、ぬるりとした生温かい液体の感触が伝わってきた。
胸の中の桃子は、耳まで真っ赤に染めて目を潤ませている。
「…………な、なに、お兄ちゃん。桃子に何か言いたいことでもあるの? ……ひっ♡う、動かさないで!♡お♡音立てちゃヤダ!♡」
刺激を与える前から既に十分に潤っていた桃子の膣口に軽く指を沈ませながら、わざとクチュクチュと音を立てるように動かす。
「ん……わたしもぬるぬるしてきた……♡」
最初は自分で膝立ちになっていた育が、今はほとんどプロデューサーの腕に抱きつくようにして体を預け、腰を密着させている。
プロデューサーは指の動きは止めず、再度育の耳に囁いた。
育の表情に薄い困惑の色が浮かぶ。
「あ、あ♡ぱ、パンツの色? 今はいてるやつだよね? プロデューサーさんが聞きたいならいいけど……ん♡そんなの聞いてどうするの?」
今穿いているパンツの色を教えてほしい、というプロデューサーの要求に、育はやや困惑しながらも素直に応えた。
「白くて、ちっちゃな黒い星がたくさん描いてあるやつだよ♡おかあさんに買ってもらったの♪あ♡ゆび、やさしい……♡」
「も、桃子も言うの? 何でお兄ちゃんにそんなこと、ひ、ううぅ♡」
桃子の抗議を封じるように、プロデューサーが指を激しくし、クリトリス周辺を執拗に撫で回す。
「お、お兄ちゃんの変態! 信じらんな、あ、は♡はいってる! はいってるってばぁ!♡み、水色! かわいいリボンがついてるやつ! ほら、これで満足……ひっ♡なか♡なかクリクリしないで♡」
「やぁっ♡そこ♡深いとこ、はいってきたぁ♡」
聞きたいことを聞けて満足したのか、あるいは興奮がもっと高められたのか、二人のマンコの入り口を撫でるだけだったプロデューサーの指が、膣内まで入り込んで膣壁を擦り始める。
「お、お礼って、ばか! お兄ちゃんのばか! ヘンタイ! あっ、だめ♡そこっ♡きもちいとこいじめないで♡」
「ひぐっ♡ぐりぐり♡ぐりぐりやだ♡なかジンジンして……♡あっ♡あ♡あ♡」
先ほどまでとは違う、膣内を抉って、明確に快感を与えようとしてくる指の動きに、桃子と育の体も敏感に応えた。
ただ触られているときには閉じ気味だった足がだらしなく開く。桃子はプロデューサーに背中を預けてもたれかかり、育も更にプロデューサーの腕に密着し、自ら性器をすり付けるように腰をくねらせ始めた。
「あ、あっ♡ごりごりって♡」
「プロデューサーさん♡ゆび、きもちい♡」
クリトリスを親指の腹で優しく潰すようにこね回し、裏側からGスポットを押し上げるように指を曲げる。今までの遊ぶような指遣いではない、雌を絶頂に追い詰める容赦のない性技に、幼い二人の背筋を火花のような快感が駆け上る。
「ひぅ゛っ♡おにいちゃ、そっ♡中と外のやつ♡ それダメ!♡ほ、ほんとにイッちゃう!♡イッちゃうからぁ……っ! イク、イクイクイク……ぅっっ♡♡」
「あ♡あ♡今バチって、あたまバチってしたあ♡ プロデューサーさん♡ぷろでゅーさーさんっ♡♡ イッ、~~~~っ♡♡」
プロデューサーが指を強く押し込むと、桃子と育がほぼ同時に絶頂に達し、体を跳ねるほど大きく震わせた。
背筋が弓なりに反り返り、足の爪先がピンと伸びる。
その一瞬後、二人の体からくたりと力が抜け、完全にプロデューサーにもたれ掛かった。
絶頂の余韻を引きずる二人の膣から指を引き抜くと、白く泡を立てる粘ついた本気汁が糸を引き、蜜壷から零れてショーツとショートパンツを汚した。
「はーっ……♡、はーっ……♡もう……お兄ちゃんのせいで、桃子のパンツ、ぐしょぐしょになっちゃったじゃない……」
「ふっ♡、ふっ♡プロデューサーさんの指、すごかったぁ……♡」
プロデューサーは自分に体重を預けてきている二人を優しく絨毯に転がすと、愛液を吸って重くなった二人のショーツとショートパンツを器用に脱がしてゆく。
「プロデューサーさん、これ、すっごく恥ずかしい……♡」
「うぅ……スースーする……♡」
二人は体を横たえながら、トップスの短い裾をいっぱいまで伸ばして、プロデューサーのギラついた視線から何も穿いていない下半身を隠そうとする。
だがプロデューサーはその手を優しく剥がし、下からトップスの内側に両手を入れて、二人の肌と体温を堪能しながら、一人ずつ順番に中から器用にパジャマのボタンを外していった。
パジャマも下着も脱がされて裸になった育と桃子が、頬を赤らめながら絨毯にころりと寝転ぶ。
恥ずかしさからか、二人とも体を少し丸めたり、手で大事なところを隠そうとしているが、その動きは小さく、気持ち程度のもので、実際に隠す意志もないのだろう、二人の裸体は隅から隅まで丸見えだった。
プロデューサーはすっかり無言になった二人を見比べ、とうの昔に硬さを取り戻していたチンポを迷わせていたが、最終的にそれをまず桃子に向けた。
期待と不安が入り混じった表情で見つめてくる桃子の膝を抱え持って、足を開かせる。
「あ……♡ほ、ホントにするの?」
分かり切った問いには答えず、プロデューサーは露わになった桃子のつるりとした秘所に腰を押し付け、血管を浮き上がらせた勃起チンポを、どこまで入るのか見せつけるように下腹部にべたりと乗せた。
「あっ♡熱っつ……♡」
桃子の目が、へその辺りまで届きそうな長く太いチンポに釘付けになる。呼吸が浅くなり、肌が興奮で胸元まで薔薇色に染まる。
カウパーを桃子のへそにたっぷりとなすりつけ、外から桃子の柔らかさを楽しんだプロデューサーが、ゆっくりと腰を引く。
鈴口を桃子の膣口にぴったりと密着させ、よく狙いを定めるように、あるいは焦らすように亀頭で入り口をくすぐった。
桃子の瞳が期待に染まり、熱に浮かされた息を小さく吐いたその瞬間、硬く反り返ったチンポを一気に桃子の最奥まで突き入れた。
「ふう゛っ♡~~~~っ♡♡」
奥にたどり着いたと同時に、桃子が快感を堪えるように身を縮める。
プロデューサー本人の手によって開発されきった幼い膣は、桃子には余りに大きすぎるように見えたチンポを苦もなく根本まで飲み込んだ。
「いっ♡いきなり♡おくっ、おくゴンってしたあ!♡」
暴力的とも言える挿入に桃子が快感に喘ぎながら文句らしきものを絞り出すが、プロデューサーはまるで気にした様子もなく、むしろ桃子に叱られるのを喜んでいるかのようにチンポをぐりぐりと子宮に押し付けると、今度は緩やかな動きでチンポを引き抜き始めた。
己の成果物の出来を確かめるが如く、プロデューサーのチンポが、凶悪な形に傘を広げたカリが、桃子の肉ヒダの一枚一枚をじっくりと愛撫する。
逞しい男根がゆっくりと前後するたび、その男根とぴったり合う形に広げられた膣が敏感に反応する。
プロデューサーがほんの少し腰を動かすだけで、ゆるやかだが確かな快感が桃子の全身をノックした。
プロデューサーが桃子の耳元に口を寄せ、からかうような言葉をそっと囁く。
桃子は体を震わせながら、それでも唇をキッと結んで目線を強くした。
「はひっ、う……♡は、はぁ? 桃子、ぜんぜんイッてなんて、ないんだ、っけど? 急におちんちんいれられて、めいわくぅううううっ!?♡」
精一杯の強がりが、チンポの一突きであっさりと剥がされる。
嘘をついたお仕置きとばかりにプロデューサーが桃子に腰を勢いよく打ち付け、太い肉茎が派手な水音を立てて桃子の膣を我が物顔で出入りする。
「ああーっ!!♡つよっ♡強いのだめぇっ♡♡ 桃子のおまんこがしがししないれぇ!♡♡」
本当のことを言え! と言葉ではなく快楽で桃子を激しく責め立てるチンポに、桃子の心もオマンコも呆れるほどあっさりと屈服した。
「言うっ♡いうからぁっ♡ほ、ほんとはおにいちゃんが来たときから期待してましたぁ!♡♡ おにいひゃんのおちんちんに♡おまんこたくさんきもちよくしてもらいたいと思ってましたぁ♡♡あ、イ♡イッてる!さっきからずっとイッてるからぁ♡だから、お、やぁ♡おちんちんはやくなったぁっ♡♡」
桃子に力付くで本心を告白させても当然のようにチンポは止まらず、むしろもっと勢いを強めて厳しい『お仕置き』を継続する。
プロデューサーが桃子の小さな体に覆い被さり、正常位から、よりマンコを責めるのに適した種付けプレスの体勢に移行する。
「うそついてごめんなさいっ♡♡おちんちんおこらないでっ♡おくっ♡おくごつごつだめぇっ♡♡」
桃子の体のことなど一欠片も気遣わない、ただチンポが気持ち良くなるための乱暴なセックス。
だがそれでも、調教されきった膣はチンポが出入りするたびにぷし♡ぷしっ♡と小さく潮を噴き、白く泡立った本気汁を垂らして絨毯を汚す。
「あぁーっ♡あ゛ーっ♡また♡おまんこイクっ♡おっきいのくるっ♡」
より深い絶頂の予感に、桃子の体が芯から震え、膣がチンポを離すまいとぎゅうっと締まりを強くする。
プロデューサーはそれに合わせるように一際深くチンポを突き込み、子宮口に鈴口をぴったりとつけたまま、桃子の一番奥で射精しようと腰を小刻みに動かした。
「お゛っ♡それ好きっ♡♡いちばんおくっ♡なでなでされるのすき♡あ、あっ♡すごっ、すごいのきちゃ、くる♡深っ……♡イッ……♡おっ♡~~~~~っっ♡♡」
子宮口をいいようにこね回され、砂糖菓子が弾けるような甘く深い絶頂が桃子の頭の中を塗りつぶす。
それと同時に、プロデューサーも桃子の子宮めがけて勢いよくザーメンを吐き出した。
「あつっ♡あついの♡お兄ちゃんのせーえき♡たくさん、びゅーって♡あっ、だっ、出しながらぐりぐり♡だめぇ……♡」
汗が混じり合うほどに腰と腰を密着させ、チンポで子宮を押し潰しながら長い射精を楽しみ、ザーメンを塗り込める。
射精が終わった後もプロデューサーは膣からチンポを抜かず、桃子を甘やかすように、あるいは桃子に甘えるようにゆるゆるとチンポを前後させ、絶頂の幸福な痺れを残す小学生マンコの締め付けを存分に味わった。
「お♡おにいちゃんのバカ!おちんちん動かしちゃだめ!♡も、桃子のおまんこであそばないで♡あっ♡またイく……っ♡♡」
自分勝手なチンポが、激しい絶頂の後で荒い息を吐く桃子をいいように翻弄する。
その後も数回に渡って桃子を絶頂させてやっと満足したのか、プロデューサーが腰を引いて桃子のマンコからチンポを抜こうとした。
だが桃子の柔らかい膣肉が、チンポを離したくないとせがむようにプロデューサーの腰の動きに合わせて吸いつき、ゆっくりとしか抜くことができない。
チンポがちゅぽん♡と冗談のような音を立てて引き抜かれるのと、桃子が軽イキするのは同時だった。
「はっ♡ハァ……♡ハァ……♡お兄ちゃんの、えっち……♡」
がに股に開かれた足を閉じる気力もなく、桃子が仰向けにされたカエルのようになりながら甘い吐息混じりの憎まれ口を漏らす。
挿入前にはぴったりと閉じられて綺麗な一本筋だったマンコは、プロデューサーのチンポに荒々しく耕されて綺麗なピンク色の膣肉が丸見えになるほどにぽっかりと開かれ、幼い子宮に入りきらなかった白濁を溢れさせていた。
「桃子ちゃんもプロデューサーさんもスゴい……♡」
桃子の犯される様を見ながらオナニーに耽っていた育が、うつ伏せのまま荒い息を吐く。
プロデューサーが育の背後に立って、桃子の愛液と自らのザーメンで汚れた勃起チンポを向けると、育は期待に濡れた目線だけでそれを見て、無言のまま腰を軽く持ち上げた。
「…………♡」
差し出された肉付きの薄い尻を、プロデューサーはほとんど揉むように強く撫で回して、そのまま手を滑らせる。
「んっ♡ ふふっ。もう、くすぐったいよ、プロデューサーさん」
尻から腰、背中と、お互いの体温を馴染ませるようにじっくりと撫で、未発達な乳房をくすぐる。
それは育に快感を与えるというよりも、ただプロデューサーが育に触れることを楽しむためのものだったが、肌に触れるか触れないかの所を這う太い指先に、育は背筋をぞくぞくと震わせた。
やがて肌を味わうのにも満足したのか、プロデューサーが育を抱き抱えるように下から腕を回し、亀頭を育の膣口にあてがう。
「プロデューサーさん、そのまま、ぎゅってして……♡」
プロデューサーがより強く育を抱き締め、自らも絨毯に埋もれるようにして、オナニーですっかりぐずぐずになっていた育のマンコに、血管の浮いたグロテスクなチンポをゆっくりと挿入した。
「う♡あ、入ってきたあ……♡」
太い杭のような陰茎を、育の柔らかい膣が根本まで飲み込む。桃子と比べて体温の高い育の狭い膣内を、赤黒い亀頭がかき分け、膨れた肉茎が好き放題に広げていく。
プロデューサーの腰が育の尻にぴたりと着き、お互いの距離が0になる。
「えへへ……すごいでしょ♡プロデューサーさんのおちんちんおっきいから、全部入るように練習したんだよ♡」
そうやって得意げに笑う育の頭をプロデューサーが優しく撫でてやると、育は幸せそのものといった表情で頬をゆるませ、目を細めた。
プロデューサーはその成果を体で確かめるために、チンポを更に深く沈める。
「おっ♡……くぅっ♡い、いちばん深いとこ、きてる……っ♡」
練習した、という言葉に嘘はないようで、育の小さなお尻を上からぐりぐりと潰すように腰を押しつけ、子宮口を押し上げるほどチンポを深く挿入しても、育の表情に苦悶の色はない。
だが平然としているとはいかないようで、吐息に鼻に掛かったような切ない響きが混じり、瞳が潤む。
そして今にも襲いかかってくるであろうプロデューサーの遠慮のないピストンを、無意識のうちに期待した。
だがプロデューサーは育の膣いっぱいにチンポを挿入したまま動かなかった。いつもと違う様子に、育が訝しげに振り返る。
「……? プロデューサーさん、もっと桃子ちゃんにしたみたいに、う……♡いっぱい動いて、いいよ?」
その言葉に、プロデューサーは意地の悪い笑みを返し、小さく腰を揺すり始めた。
粘膜がにち、にちと音を立てて擦れ合う。
「ん♡ゆっくりがいいの? プロデューサーさん、疲れちゃった?」
気遣う育に、プロデューサーは育の膣の締め付けをほぐすように一定のリズムでチンポを動かした。
最初は静かだった育の呼吸に、徐々に熱がこもっていく。
「ふ、う……? あ、あれ? これ、なんか、なんかヘン♡」
プロデューサーのチンポを余裕を持って受け入れていた育が、膣内のじりじりと痺れるような感覚に眉をしかめる。
「おなかのなか、じんじんって♡これ、いつもと違うっ♡」
育が何かを我慢するように絨毯に顔を埋め、小さな手がぎゅうっ、と力一杯握りこまれる。
プロデューサーは育のマンコの弱点を知り尽くしていた。手ずからセックスを教え込み、性感を開発したのだから当然とも言える。
その弱点にぴったりとガチガチのチンポを密着させ、短い間隔で幾度も幾度もしつこくえぐる。
薄紙を一枚ずつ重ねていくように、小さな刺激を積み重ねる。最初は大したことのなかった快感が、散らされないまま雪だるま式に大きくなってゆく。
じわじわとした腰の動きが育の快感を否応なしに高めていく。
育がプロデューサーの動きの意味を言葉にできないまでも感覚的に理解したとき、育の小さな体はプロデューサーのチンポで高ぶりきっていた。
「そ、それっ♡つんつんするのやめてっ♡♡こ、こわいっ♡ヘンなの♡きもちいいのどんどんおっきくなる♡」
プロデューサーの動きは徹底して静かで小さな、規則的なものだったが、育の体を知り尽くした責めの効果は絶大だった。
組み敷かれた育の肌が紅潮し、全身から汗が噴き出す。
そして、静かだが鮮烈な絶頂が育のお腹の奥で弾けた。
「あっ、はぁっ♡く、うぅ……っ♡♡」
プロデューサーの下で育がびくびくと震える。
イッた後も容赦なく弱いところをねちっこく突いてくるチンポに、育が甘い悲鳴を上げる。
「おっ♡おわらないよぉ♡ずっときもちいの♡♡なくならないのっ♡♡あ、うぅーっ!♡た、たすけてっ♡ぷろでゅーさーさんたすけてぇっ♡♡」
育は快感を逃がそうと腰をくねらせるが、プロデューサーは育の足に自身の足を絡め、さらに強く抱き締めて育を決して逃がそうとしない。
「あっ!♡そ、それっ♡ぎゅってするのダメぇっ♡♡」
育を自分の体で上から包み込むようにして、プロデューサーのチンポが育の弾力ある子宮口を押しつぶす。
外側と内側からぎゅうぎゅうと力強く圧迫され、育は痛いくらいの快感と興奮に喘いだ。
「し、しらないっ♡こんなのしらない♡う゛っ♡♡わ、わたしヘンになっちゃう♡」
今やチンポが少し動いただけでイってしまうほどぐずぐずに蕩けさせられた育の10歳児マンコの中で、プロデューサーのチンポが射精の予感にびくびくと震えた。
「あっ♡お、おちんちんびくってしたぁ!♡いま動かすのやめてぇっ♡」
プロデューサーは育をひたすらに責め立てる為の小さな腰使いをやめ、自分が気持ちよく射精する為に育の狭い膣をいっぱいまで使ってチンポをしごき上げる。
「長っ……♡♡あぐっ♡ぷ、ぷろでゅーさーさんのおちんちん、きもちいいとこぜんぶごしごししてる……っ♡お゛っ♡おまんこにいじわるしないで……っ♡」
カリ太のチンポが前後するたびに、無数の弱点をぞりぞりと暴力的に撫でられ、大きすぎる快感に育が無意識に歯を食いしばる。
プロデューサーはそんな育の必死な様子をあざ笑うようにチンポを叩きつけると、育の奥で糊のような濃い精液をたっぷりと吐き出した。
「~~~~~っ!!♡♡♡」
少し前までオナニーも知らなかった小学生マンコをオナホのように好き勝手に使われて、何度目かも分からない深イキと共に潮を吹き散らす。
プロデューサーは長い長い射精を育のマンコで思う存分堪能して、尿道に残った精液までしっかり吐き出した。
「あ゛ぅっ♡」
深い絶頂の後でもなお締め付けてくる育の甘えん坊マンコから力ずくでチンポを抜くと、息も絶え絶えといった様子の育に背を向けて、愛液と精液でべとべとになったそれを再び桃子に向けた。
「……♡」
顔を朱に染めた桃子は蕩けた目をそらして、何も言わず足を開いた。
■
3時間後。
劇場備え付けのシャワールームで、育と桃子はべとべとに汚れた体をプロデューサーに洗わせていた。
シャワールームといってもそう豪華なものではなく、アイドル達がレッスンの後にさっと汗を流す程度の簡単なものである。さして広くもない個室に3人も入れば、2人が子供とはいえ肌を離すこともできないような窮屈なありさまだった。
だが育と桃子は狭さを気にした様子もなく、体中を泡まみれにして遊びながらプロデューサーの素手による奉仕を受けている。「大事な所属アイドルの大事なお肌なんだから、スポンジじゃなくてお兄ちゃんが手で洗って」とは桃子先輩からの命であった。
入道雲のような泡をスポンジから手に取り、桃子に、育に、その肌に擦り込むようにして洗っていく。
普段のプロデューサーなら即勃起間違いなしのシチュエーションだが、少女たちの子宮に最後の一滴まで絞り出すようなワガママな射精を繰り返した直後では甘勃起がせいぜいだった。
育と桃子もそれを分かっているのか、ただでさえ狭い室内で挑発するように泡でぬるぬるになった体を擦り付けてきては半端に硬くなったチンポをやわやわと揉む。
「ホント、お兄ちゃんってさいてーのロリコンなんだから。やめてって何回言ってもやめてくれなかったし」
「あんまり乱暴なことばっかりしてると、プロデューサーさんのこと、嫌いになっちゃうんだからね?」
桃子と育が泡まみれの小さな手で竿をしごき、玉袋を優しく転がす。
お返しとばかりにプロデューサーも二人の胸や尻を揉むように撫で、クリトリスを引っかき、マンコに指を挿入する。
お互いがお互いの体で遊び、シャワー室からはいつの間にか笑い声が消え、控えめな、しかし熱っぽい喘ぎが響く。
中途半端に勃起したチンポから精液の薄い滴がぴゅっと飛び出るのと、育と桃子が小さくイくのはほとんど同時だった。
蛇口をひねり、温かいシャワーで体を洗い流す。
泡を落としてシミひとつない肌をさらけ出した育と桃子が背伸びをして、両側からプロデューサーに耳打ちする。
「次は、桃子ちゃんにしたみたいに、私にもらんぼうにしてね……♡」
「こんどは桃子にも、育にしてたのやってね……♡」
「「約束だよ……♡」」
ささやきと共に、二人はプロデューサーの頬に軽いキスをして笑いあった。