何気に初のR-18です。
彼とユカは温泉旅行に来ていた。
だが……。
「ユカ……!ユカァァァ!!」
「あぁぁぁん♥️○○さん♥️○○さぁん♥️」
見ての通りの状態である。
少し前、宿の女将に紹介された若いカップルや夫婦でしか入れないという秘湯に入った。
その秘湯はどうやら精力増強や興奮作用があったらしく、二人仲良く発情しているのであった。
「ん……ちゅ……れる」
「ぁん……れ……ちゅ……」
お互いに唇を貪り、舌を絡ませ合う。
「ぷはっ……ユカ……しゃぶって……!」
「はい……♥️……おちんちん……この匂い、大好きですぅ……あむ♥️」
彼ははだけた浴衣とパンツを脱ぎ捨て、硬く勃起した逸物をユカの眼前に突き出す。
ユカはその匂いを嗅ぐと更に酩酊したかのように逸物を口に咥えた。
「じゅるっ……れる……じゅぽっ……♥️」
「気持ち……い、い……!……俺も……!」
彼をユカに逸物を咥えさせたまま体勢を変え、ユカの股間に顔を寄せた。
はだけた浴衣から覗くパンツには既に溢れ出た大量の愛液が染み込んでいた。
「いただきます!」
「んんん!?」
彼はパンツをずらして、ユカの膣口に口をつけて音を立てて愛液を啜った。
お互いに音を立てて相手の性器を舐め、溢れる体液を啜る。
「ユカ……そろそろ……出る!」
(私も……イクゥ!)
彼の逸物から激しく精液が迸り、ユカの膣からは潮が鉄砲水のごとく吹き出る。
お互いに一滴残さず全てを飲み込んだ。
「んくっ……○○のせーし、おいしいですぅ……♥️」
「ユカのお汁もおいしかったよ……!」
「まだ……全然収まらないです……♥️」
「ああ……本番……!」
彼は未だに勃起が収まらぬ逸物をユカの膣口にあてがい、一気に挿入した。
「あああぁ!おちんちん、来たぁ♥️」
彼が腰を振るい、ユカの膣内で逸物を前後させる。
腰と腰がぶつかり合い、パンパンと音が鳴る。
ユカの身体が揺れ、豊満な胸がぷるんぷるんと揺れる。
「あむっ……!」
「やぁ……おっぱい……吸わないでぇ……♥️」
彼はユカの胸の先端で硬く勃起している乳首に吸い付いた。
時に歯を立て甘噛し、時に赤子のように吸いあげ、舌で乳首を転がす。
やがて二人の快感が頂点に近付いて行った。
「ユカ……!そろそろ……!射精る!」
「出して!私の膣内に……出してぇ♥️」
彼の逸物から2度目の射精が迸る。
溢れる精液はユカの子宮内を満たしていった。
「はぁはぁ……!すご……気持ちいい……!」
「○○さんの……私の中で……熱いぃ……♥️」
しかし、二人の情欲はまだ収まらない。
「もう……一発!」
「どんどん……出してぇ……♥️もっと……もっとぉ♥️」
2回目。
「まだまだ、射精るぅ!」
「おちんちん♥️もっと、射精してぇ♥️」
3回目。
「はぁ……はぁ!」
「しゅごい……いい♥️お腹……いっぱいぃ……♥️」
4回目。5回目。6回目。7回目。
「は……はは……はぁ……そろそろ……抜くよ……」
「あ……♥️はぁ……♥️はいぃ……♥️」
ズルリ、と長い間繋がっていた逸物がユカの中から出てくる。
そして、栓をする物が無くなり、ユカの膣から大量の精液が溢れ出てきた。
「……我ながら……ずいぶん出したなぁ……」
「○○さぁん……」
「何?」
「おちんちん……綺麗にしますぅ……♥️」
「……ああ、お願いね」
彼は気だるい身体を起こしてユカの顔の前まで動き、精液と愛液に汚れた逸物をユカに差し出した。
「おちんちん……♥️あむぅ……じゅぽ」
「う、ぁぁ……」
ユカは逸物の精液と愛液の汚れをお掃除フェラで綺麗にし始めた。
数分ほど舐め続けて。
「ん……♥️おちんちん、綺麗に……なりましたぁ♥️」
「ありがとな」
「えへへ……♥️」
彼はユカの頭を撫でて、労った。
その後も二人は溢れる情欲のままに、セックスを続けた。
「私のおっぱい、気持ちいいですかぁ♥️」
「おぉ……すげぇ、気持ちいい」
「いっぱい出してください♥️顔にも掛けて♥️」
汗と唾液とカウパーで濡れたユカの豊満な胸で彼の逸物を挟み、柔らかな快楽を与える。
胸の間から激しく飛び出す白濁液の噴水はユカの胸と顔を白く汚した。
「ん、んんほぉぉぉ!?おひりぃ!?」
「ユカのアナル……キツい!」
今度はユカの肛門に狙いを定めて逸物をねじ込んだ。
ぐぽり、ぐぽりと音が鳴り、尻の中に逸物が入る異物感と逸物が出ていく排泄感がユカの理性を溶かしていった。
「ユカの腸内に射精すぞ!」
「あああぁぁぁ!……お腹の中の……熱いぃぃ……♥️」
やがて激しい射精が行われ、ユカの腸内に浣腸のごとく精液が注ぎ込まれた。
「ほら、ユカ……部屋風呂だから出していいよ?」
「で、でも……!」
今度は所変わって部屋風呂の中。しかし二人の目的は入浴ではなく……。
「さっきから我慢してるでしょ?おしっこ」
「けど……こんなところで……」
長くセックスを繰り返す中でユカは尿意を覚えた。休憩をしようとするも、彼に抱えられて、部屋風呂に連れて来られた。
そこで膝の裏に手を回し、抱き抱えられそのままの状態で膣を貫かれていた。
「ほら、セックスしながらしーしーしよっか? 」
「やぁ……○○さんとセックスしながらおしっこなんてぇ……」
流石のユカも恋人に放尿を見られるのは恥ずかしいのか必死に尿意を堪えていた。
「けど俺もユカのおしっこ、見たいな~」
「やぁぁ……だめ、ですぅ……♥️」
しかし、肉棒に貫かれたまま、快楽の波を受け続ける中では尿意を堪えることはできず、やがてユカの膀胱は決壊し、煌びやかな黄金のアーチを描いて彼女の聖水は放出された。
「おー、綺麗~」
「やぁ……おしっこ……見られるの……恥ずかしいのに気持ちいい……♥️」
ユカは彼の前でセックスしながら放尿し、羞恥と快楽が入り乱れながら絶頂した。
パイズリ、アナルセックス、放尿プレイ。
あらゆるプレイを繰り返した。
やがて、体力も精力も底を尽き果てて。
「はぁ……はぁ……も、もう出ない……」
「私も……これ以上は無理です……」
「ユカ……」
「○○さん?」
「愛してる」
「……私もです♥️」
二人は眠りに落ちていった。
────GIRLS東京支部・休憩室
「……そんな感じになってたの」
「想像以上にとんでもない事やってたんだな……」
ヨウはユカに旅行で何があったか詳しく聞いていた。
その結果、二人の壮絶な情事を聞く事になり、少し後悔していた。
「けど、その秘湯とんでもない効果してるな」
「後で女将さんに聞いたけど、強力な遅効性の媚薬効果があるらしいの。だから普通のお客さんには紹介できないんだって」
「そりゃそうだな……。一泊増やさなきゃいけないくらいとか」
「うん。……今までの中で一番出されてたから……安全日じゃなかったら、デキてたかも……」
「え、ゴムは?」
「最初は着けてる余裕無くって……途中で着けたんだけど、全部使い切っちゃったの……」
「あー……ていうか部屋とか大丈夫だったの?」
「ぐちょぐちょになってたけど、女将さんが別の部屋を用意してくれて。なんでも秘湯を紹介する為に空きの部屋は用意してるんだって」
「……どんな旅館なんだ」
話していて、ユカはふと思い出した。
「そういえばエレキングさん、調査であの旅館に泊まるって行ってたっけ?彼氏さんも一緒なんだよね?」
「おー、つまりエレキングさんもたくさんエッチして来ちゃうんだね」
「もー、ヨウちゃんったら」
「へへ♪…………あ」
唐突にヨウの表情が凍り付いた。
「ヤバイヤバイ、ヤバイかも!?」
「急にどうしたの?」
「エレキングさんの調査にウインダムさんとウインダムさんの彼氏さんも動向するって言ってたの思い出したんだよ !?」
「ふぇぇ!?そ、それはかなりまずい気が……」
「い、急いで連絡しなきゃ!私、ウインダムさんに電話するからユカはエレキングさんに!」
「う、うん!」
二人は慌ててソウルライザーでレイカとランに電話をする。
数回、少し長くコールした後、通話が繋がった。
『は、はいぃぃ』
「う、ウインダムさん?」
『な、なんですっ……か、マガ、バッサーぁさんん♥️』
「あー、えっと……」
『イマ……♥️取り込み……中……なんですっ♥️……また、後で折り返ひ……まひゅ……♥️ふぁぁぁ(ブツッ)』
「エレキングさん!」
『な、何……かし、ら……はぁん♥️マガジャッパぁぁぁ♥️』
「ああ……遅かった……」
『要……が無い……あふぁ♥️のなりゃあ……♥️切る……わよ……それじゃ…………イクゥ(ブツッ)』
二人の間に気まず過ぎる空気が漂う。
「どうしよう……」
「どうしようもこうしようも……どうにもならないな、これ……」
「……ていうか、なんか遠くでウインダムさんの喘ぎ声が……」
「こっちもエレキングさんの声聞こえてたんだけど……」
二人して滝のような冷や汗が流れていた。
「帰ってきたら……謝らないと……!」
「わ、私も付き合うから……な、うん……」