久方ぶりにえちえちな話を投下じゃー。
その日、都内某所の一軒家。
「先……お風呂貰っていい、かな……」
「あ、ああ……」
アギラの怪獣娘、宮下アキは恋人の家に泊まる事になった。
彼の両親が出張で居らず、二人が付き合い始めてからそれなりに長い期間が経った。
丁度よく二人きりになれるので二人で予てから計画していたのだった。
何より男女としての一線を越えるつもりなのであった。
お互いに緊張でぎこちなくなっているが。
アキは浴室にて身体を清めていた。
「……よ、よく洗っておかないと」
ボディソープの泡を立て、垢擦りで身体を擦る。
そしてこの後に備えて色々と頭の中で考えていた。
(今日は安全日……だから、生でも大丈夫なはず。それと……毛はちゃんと昨日剃って来た)
アキの股間には陰毛の剃り跡があった。
普段は髪と同じ茶色い陰毛が生えている。
昨日の時点で普段よりも念入りに剃っており彼女の股間には剃り跡が残るのみだった。
「……うん。がんばる」
アキは決意を胸に抱いた。
──────────
そして数時間後、彼の寝室。
薄明かりが部屋を照らす中に二人が居た。
「……うん、それじゃ……しよっか」
アキは頬を朱に染めて彼に言った。
「アキ……」
「あっ……」
彼はアキを優しくベッドに押し倒し、覆い被さった。
「脱がすよ……」
「うん……」
アキのパジャマのボタンを一つずつぷちぷちと外していく。
すべてのボタンを外し、パジャマの前を開くとアキの柔らかな胸が姿を現した。
やや小ぶりかもしれないが、決して小さくはない……普通より少し大きい胸だった。
「おお……」
「あぅぅ……」
恋人とはいえ異性に胸を見られアキは頬を更に赤く染めた。
「この乳首は……」
「う……やっぱり……変、かな…………」
そしてアキの胸の頂にある乳首は乳輪に乳首が埋没していた。
それは所謂、陥没乳首だった。
「いや……なんか……エロいかも……」
「エロ!?…………もう、気にしてるのに……ばか」
アキは頬を膨らませて普段の寝惚け眼を細めてジトっと彼を睨んだ。
彼はそんなアキに微笑みながら彼女の胸をその掌に納めた。
「ひゃ!?」
「それじゃ、恥ずかしがり屋な乳首に出てきて貰おうか?」
彼はそう言いながらむにむにとアキの柔らかな胸を揉み始めた。
「ぁん♥️……ゃぁ……ぁぅ……♥️」
一揉みするごとにアキの口からは甘い声が漏れてくる。
彼に揉まれる度にアキの身体は快楽に飲まれて行く。
もじもじと太ももをすり合わせる。
「おお……出てきた……」
揉まれ続けるうちに少しずつアキの乳首は硬く勃起し始めた。
ぷるぷると震えながら乳輪の奥から奥ゆかしい乳首が少しずつその姿を表してくる。
「やぁ……♥️」
快楽を感じて乳首が勃起する様まじまじと観察され、アキの顔はこれまで生きて来た中で最も赤くなったと言っても過言では無いだろう。羞恥に顔を手で覆う。
「それじゃ……俺も脱ぐかな」
「あ……」
胸を揉む手を離して彼もパジャマを脱ぎ始める。
愛撫を辞められてアキは惜しそうな声を出した。
(……海やプールで見てるのにベッドで見るとドキドキする)
アキの視線は彼の胸元に吸い込まれる。厚く無いが貧弱という程でもない彼の胸元には綺麗だった。
それを見たアキの心臓の鼓動は早くなった。
彼は続けてズボンとパンツを纏めて脱いだ。すると股間でそそり立つ逸物がぶるんと飛び出した。
「ひゃ……!?」
硬く勃起したペニスにアキの視線は釘付けになった。
頬を染めて顔を覆った指の隙間から彼のペニスを見る。
その様にアキの下腹部は熱を持った。
「わ……ぁ……これが……○○のおちんちん……。子供の頃に見たのと全然違う……」
「まぁ……俺も大人になったんだよ……」
「う、うん……」
「アキの方も脱がすよ?」
「え?」
彼は言うや否やアキのパジャマのズボンを下着もろともスルリと脱がせた。
「わわ!?ちょ、待ってよ!?」
「ん?……これって、もう濡れてる?」
「い、言わないで……」
アキの股間の膣口は既にたっぷりの愛液を分泌していた。
そこから漂う愛液の香りはメスのフェロモンを放っている。
彼は脱がせたアキのズボンの中から白いパンツを取り出す。
パンツの股間部分は愛液をたっぷりと吸収してシミになっていた。
「パンツもぐっしょりだな……」
「そ、その言い方だとおもらししたみたいだよ!」
「ああ、ごめん」
軽口を交わすとアキは少し落ち着き始めていた
「それじゃそろそろ……」
「う……うん……来て……」
彼はペニスに片手で支え、アキの膣口へと押し当てた。
「挿入るぞ……」
「んん♥️」
彼のペニスは少しずつアキの膣内へと進んで行く。
たっぷりの愛液が潤滑油となり奥へ奥へと彼のペニスは押し行って行く。
「あぅ♥️」
「これが……」
そして彼のペニスは障害物に当たる。それは処女膜……アキの純潔の証である。
「行くぞ?」
「うん……!」
アキは覚悟を決めて目をギュッと瞑る。
彼のペニスはブチブチと音を立ててアキの純潔を散らして行く。
「あぁ!?……うぐ……!ん……!」
アキは目尻に涙を浮かべながら痛みに耐える。下腹部から襲い掛かる痛みはこれまで感じた事の無い強烈な痛みだった。
アキが堪える中、彼のペニスはその全てをアキの膣内へと納めるのだった。
そして膣からは赤い血が流れ出てきた。
「全部入ったけど……」
「いたい…………」
「アキ……大丈夫か?」
「はぁ……は……ぁ……あんまり……大丈夫じゃない……」
下腹部から響く痛みにアキの息は荒くなる。
「暫く待った方がいいか?」
「ううん……動いて……いいよ……」
「いいのか?」
「痛いけど……気持ちよくして……?」
アキのその言葉に彼は意を決したように腰を一旦引いた。
「あぐ……!……ぅ!……く……!」
ペニスが外に出る際に膣壁に擦れる。
まだ気持ちよさよりも痛みが勝る中でアキは痛みに耐えていた。
「動い、て……いい……から!」
「……わかった」
アキの言葉を聞いて彼は腰を叩き付けては引くピストン運動を開始した。
「ああ……!うぐっ……ッ!?……いぎッ……!……ひぅ……!」
腰を叩き付ける度に出るのは嬌声ではなく痛みに耐える声だった。
彼がそれを聞き腰の動きを緩めようとすると……。
「止めなくて……!いぎっ……いい、よ!」
「でも……」
「続けて!!」
「アキ……」
「これく、らい……!……平気、だから!」
アキが痛みにながら彼に続けるように促す。
彼はアキの覚悟を信じ、腰のピストンを再開した。
暫くはアキの口から痛みに耐える悲痛な声が漏れていたが少しずつ変化していった。
「あ……ああ……!ぅぅぅん♥️……ぁぅん♥️……ゃん♥️」
アキの痛みに耐える為に力が入っていた表情も柔らかくなり、その口からは快楽を受け入れる甘い声が溢れた。
「いい……よぉ♥️……気持ちよく……なってきた♥️……もっとおねがい♥️」
彼もそれを聞いて遠慮は一切無くなった。更に腰を叩き続けると彼のペニスはビクビクと震えた。
「これ……出るの?……いいよ♥️たくさん出して♥️」
「アキ……!!射精る!!」
「射精してぇ♥️」
彼が渾身の力で腰を叩き付けるとペニスからは精液が噴射されアキの子宮を精液で埋め尽くした。
「ぁぁぁ……♥️……お腹……熱い……♥️」
そしてアキは絶頂を迎え……余韻に浸る。
「はぁ……はぁ……」
彼はペニスを引き抜くとアキの膣からはドロリと精液が溢れ出た。
「おちんちん……ドロドロだね……♥️」
「ああ……」
「綺麗にするね……♥️」
「うぉ!?」
アキは彼の精液とカウパー、自分の愛液と血に濡れたペニスに舌を這わせた。
「んぇ…………あむ……♥️……ん……ん……んん♥️」
じゅるじゅると音を立ててペニスにを舐め咥える。
「アキ、そんなことされたらまた射精る!?」
「いーひょ?らくさんらひれ♥️(いいよ?たくさん出して♥️)」
「出る……!」
彼のペニスから溢れた2発目の射精はアキの口内を白く染め上げる。
「んむ……!…………んぅぅ♥️」
アキは頬を膨らませて精液を口の中に溜めた。
「ん、れぇぇ……」
「おお……!」
アキが口を開けると彼女の口の中を埋め尽くす精液の海が広がっていた。その中にはアキの小さな舌がいやらしく顔を覗かせていた。
そしてアキは口の中の精液を飲み込んだ。
「ん……ん…………うぇ……苦いし、飲みにくい……」
「無理に飲まなくても……ていうか色々と混ざってでろでろだし……」
「ごめん……僕もちょっとはしたなかったかも……」
痛みが快楽に切り替わった余波か、少し積極的になりすぎていたようだった。
「シャワー……行くか?」
「うん……口、濯ぎたいし…………えっと……おまんこの精液、かき出さないと……♥️」
「だな……」
二人はお風呂へと向かっていった。
その後、第2ラウンドに突入するのは別のお話…………。