尚、過去最高の文字数だったりします。
推しのエッチな話だから仕方がないよね。
事前解説としてはエレキングさんの彼氏は幼馴染み設定です。
エレキングの怪獣娘、湖上ラン。彼女 は今、恋人と初夜を迎えようとしていた。
「……来て」
「うん……」
交わす言葉 は少ないが、二人にとってはそれでも充分だった。
「それじゃ……汚れるから脱ごうか……」
「え、ええ……そうね……」
そう言いながら、二人は服を脱いだ。
彼の視線は下着姿のランに奪われた。彼女の胸と股間を覆う黒い下着がとても似合っていた。
「あぁ……」
「……そんなに、見つめないで」
「ごめん……」
彼の視線に恥じらったランは身体を抱き締めるように胸を隠した。
二人とも顔を赤く染めている。
ランは背中に手を回し、ブラのホック を外した。押さえるものが無くなった豊満な胸がぷるんと揺れる。
ランの豊満な胸が、頂点のピンク色の蕾が彼の前に晒された。
「(ゴクリ)……」
「だ、だからあまり見ないでよ……!」
彼の視線に耐えきれずランは胸を腕で隠した。
「ラン……」
「○○……」
彼はランの方へ近付き、二人は見つめ合い、そして……。
「ん……」
「ちゅ……」
二人は唇を重ねた。唇のふれ合うような、ついばむようなキス。
「れる……ちゅ……ん……」
「んむ!?……れ……ん……ちゅ……」
そこから、彼なランの口の中に舌を入れた。ランも最初は驚いたが、すぐに彼女も舌を絡ませお互いに唾液を貪る。
「はぁ……」
「ん……もう、おしまい……?」
唇が離れ、唾液が二人の唇の間に糸のように繋がる。ランは蕩けた顔で、唇を舐めながら……名残惜しそうに呟いた。
「胸、触るよ」
「え……うん……」
彼はランのたわわな果実に手を伸ばした。最初は指先で軽く触れる。そしてランの巨乳を鷲掴みにした。
「あん……♥️」
「すごい……!柔らかい……!」
彼はその手の中にある柔らかさに夢中だった。おそらく、これまで触れてきた何よりも柔らかだった。
「あ……これって」
胸を揉むうちに触り心地に変化が生じた。胸の先端の蕾、乳首が固く、勃起し始めた。
「……こうなるんだ」
「う、うるさ……いい♥️」
彼は胸を揉みながら親指の腹でランの乳首を擦り始めた。
「や……だめ……♥️」
「ラン、ここ……弱いんだ……」
「そんな……こと……んん♥️」
「それじゃ……もう少しだけ……」
「やん♥️……止めてぇ……♥️」
「……わかった」
「え……」
彼はランの胸から手を離した。ランは突然快感を止められて不完全燃焼になった。
「なんで止めるの……」
「止めてって言われたからかな」
「……いじわる」
ランは頬を膨らませ、彼を睨み付けた。
「それじゃ、パンツも脱ごうか……」
「ええ……そうね……」
二人はそれぞれパンツを脱いで、限界まで勃起した逸物と蜜が溢れる膣口をパートナーの前にさらけ出した。
「こ、これが……本物のおちんちん……」
「今まで一番勃ってる気がする……」
「そ、そうなの……」
「そりゃ……ランの裸見て、おっぱい触ったんだから……」
「そう……私でこんなに……」
ランは彼の逸物にそっと指先で触れた。
「う……」
「あ……(びくびくしてる)」
「……そ、そうだ、ラン。おっぱいで挟んで欲しい……んだけど……」
「お、おっぱいで?そ、それってパイズリとかいう……あなたのベッドの下の本に載ってたあれ?」
「うん……という知ってたのか……」
「たまに行った時に……ちょっと」
「うぐぅ……幼馴染みに性癖知られてたのか……」
「……分かったわ、やってあげる」
ランはたわわな胸で彼の逸物を挟んだ。
「どぅわ!?」
「ど……どうかしら……」
「ヤバい……柔らかくで気持ちいい……!」
「(先からなんか出てきた……これが我慢汁なのかしら……)ん……そう……」
ランの胸に包まれ、彼の逸物は感じたことの無い快楽を味わっていた。
「えっと……挟んでから手で押さえ付けて……擦るのよね?」
「そう……!あ……すご……!」
ランは自らの胸を掴み、逸物を擦る。彼女の胸が逸物から滴る先走り液でと濡れて少しずつ滑りが良くなっていった。
「そろそろ……出そう……!」
「出るって……精液?」
「うん……!」
「(私の胸で感じて……出すのね……)……いいわ、出して……♥️」
「出る……!」
「きゃ!?」
ランの胸の谷間の中で彼の逸物から精液が放たれた。放たれた精液はランの胸の間から溢れる上下に飛び出した。
溢れた精液はランの谷間だけで無く、顔と鳩尾の辺りも汚した。
「はぁ……はぁ……すごい……一人でやるよりずっと……!」
「そ、そう……(これが……精液……)」
彼が胸から逸物を離して、快楽の余韻に浸る。
ランは自分の胸についた精液を指で掬った。
「(ぷるぷるして……変な匂いね……)……味見、するわね」
「えぁ……あじみ?」
ランは指についた精液を口に含んだ。
「う……苦い……」
「そりゃ……そうだって……」
「でも……」
ランは胸の精液を掬っては口に運んで行き、少しずつ飲み込んでいった。
「む、無理に飲まなくても……」
「確かに酷い匂いで苦くて変な味だけど……あなたのだから……」
「ラン……」
「……あなたの子種、全部私のものだから……」
「ラン!」
頬を染めたランの一言に彼の射精したばかりの少し萎えかけた逸物は固さを取り戻し、彼の情欲が再び燃え上がった。
「……何もしてないのに元気になったわね」
「俺の子種の独占宣言されたからなぁ……」
「もう……それじゃ……」
「ああ」
彼はランを押し倒した。
「えっと……その……」
「?」
「や、やさしくしてね?」
「当然だよ」
彼はランの股間のデルタ地帯を見た。
「……結構濡れてる」
「言わないでよ……」
ランは頬を染めて顔を反らした。
「それじゃ……入れるよ」
「ええ……」
彼は逸物を手で支えながらランの膣内へ挿入し始めた。
「あ……♥️んん……♥️」
「う……すご……」
やがて、ランの純潔の証である膜に彼の逸物は触れた。
「これが……ランの……それじゃ……貰うぞ、初めて」
「ええ……私の初めて、貰って……」
彼は軽い深呼吸をして覚悟を決めると、ランは瞳を閉じて、唇をきゅっと結んでいた。その身体は少し震えている。
「ラン……手、繋ごう」
「え……う、うん……」
「そっと、やるから……痛かった言って」
「わ、分かってるわ……」
彼はランと手を繋ぎ、腰を動かし、ランの純潔の膜を破り突き進んだ。
「ん!……いい……!あ……!」
「ラン……!」
「いい……から!続け、て……!」
ランの声色に余裕は無かった。彼の逸物はそのまま進み、ランの膣内の最奥にたどり着いた。
「うあ……一番奥まで入った……」
「つ……うう……く……」
「ラン……」
ランは歯を食い縛り、瞳をぎゅっ閉じて破瓜の痛みに堪えていた。目尻には涙が浮かんでいた。
「……痛むなら、抜くぞ?」
「だい、じょうぶ……!痛いのは、あるけど……あなたにあげら、れて……嬉し……い、から……!」
「ラン……暫くここのままでいるから」
「ありがと……」
そして二人は手を繋ぎ、ひとつに繋がったまま、ランの痛みが引くのを待った。
「ん……もう、動いて大丈夫……」
「それじゃ、動くけど……今更だけど、コンドームは?」
「今日は安全日だから……平気……」
「わかった」
彼は腰を動かし、ランの膣内で逸物のピストン運動を始めた。
「あ……♥️はぁ……♥️なに……これ♥️」
「うあ、すげ……気持ちいい……!」
擦れ合う度に未知の快楽が全身を駆け抜ける。
二人の理性は溶けていった。
「おお……おっぱいすっげぇぷるんぷるんしてる……!」
「やん♥️……恥ずかしい……♥️」
彼に突かれる度にランの豊満な胸はその振動を受け揺れていた。
「けど、手繋ぐって言ったから……後でだ!」
「もう……♥️そういうところ……大好き……♥️」
目の前で揺れる爆乳を眺めながら彼のピストンは更に速くなった。
「ラン!ラン!ラン!」
「○○!○○!○○!」
お互いに名前を呼び合いながら快楽の海へと沈んでいく。
「そろそろ出る!ナカに思い切り射精するぞ!」
「出して!私のおまんこの中に!いっぱい出してぇ!」
渾身の力で逸物の先端が最奥に叩き付けられたその瞬間に精液の奔流が解き放たれた。
「ああああ!?……熱いぃぃ……♥️」
「うっぐ……搾り取られる……!」
ランの膣も彼の肉棒を締め上げ内部の精液を一滴残らず搾り取ろうとしていた。
彼は射精して体力を使い果たしたのか、ランの方に倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……これが、中出し……♥️」
「やべ……これじゃもう一人でやったって満足できねぇ……」
「そう……ね……」
「……ところでランって一人でオナニーしたりするの?」
「……余韻に浸りたいのに何を聞いてるのかしら……?」
「いてて、背中つまむなよ!」
「……週3回くらい」
「そっか……いてて」
「もう……」
二人は他愛もない話をして、余韻に浸っていた。
やがて呼吸が落ち着いて、再び動き始めた。
「今度はどうする?」
「私が上になるわ。騎乗位、やってみたいの」
「分かった、抜かないで体勢変えるか?」
「ええ、それでお願い」
二人は繋がったまま体勢を変える。しかし、 当然ながら擦れるので……。
「やべ、気持ちいい……」
「んぅ♥️……もう、びくんびくんさせないでよ……」
「しゃーないだろ……」
「暴れん坊なおちんちんなんだから……♥️」
そんなハプニングもありつつ、仰向けになった彼の股間の上にランが跨がる体勢、騎乗位になった。
「動くわ……♥️」
「おう」
「んん♥️ぁん♥️はぁ……♥️」
ランは腰を上げ逸物を引き抜いては、体重を掛けて再び逸物を押し込むピストン運動を始めた。
「これ……♥️すっごい……♥️」
「さっきよりぷるんぷるんしてるな」
ランの胸は上下運動で縦横無尽に跳ね回っていた。
時に上下に、時に左右に、胸と胸がぶつかり外へ跳ね、また戻る。
彼の手はそんな激しく揺れる爆乳を再び鷲掴みにしていた。
「ひゃん♥️」
「おー、やっぱ柔らかい」
「こら♥️いきなり……ずるい♥️」
「ほら、腰動かして」
「言われなくても……♥️」
彼に胸を鷲掴みにされながらもランは腰を振るい続けた。
「イク、そろそろイクゥゥゥ♥️」
「俺もだ……イけ!」
「あ♥️ 」
彼がランの固く勃起した乳首を強く摘まみ、捻ると同時にランの子宮口に逸物の先端が激突した。
「出る……!」
「あはぁぁぁぁぁぁ♥️」
逸物から精液が再びランの中に溢れる。
今まで聞いたこともないような声を上げながらランは仰け反るように絶頂した。
股間からは激しく潮が溢れていた。その様子はまるで漏らしているかのようだった。
「ラン……凄い潮吹きだな。おもらしみたいだ」
「もらして……ないぃぃ♥️」
「ははは」
軽口を叩きながら、彼はランの乳首を弄り続けた。
「それぇ♥️きもひいい……♥️」
「ランってここ弱いんだな」
「いつも……一人でやるときに……弄ってりゅ……♥️」
「へー、それじゃ……いただきます」
「ひゃぁぁ♥️」
彼はランの両方の乳首を合わせて口に咥えた。
「ら、らめぇ……♥️それ……すごいぃぃぃ……♥️」
彼に乳首を吸われ、舐め転がされ、ランの股間からは尚も愛液と潮吹きが止まらなかった。
「ラン……もっとやろうな?」
「うん♥️……いっぱい……してぇ♥️」
二人の性なる夜はまだまだ続いた。
─────
「ん……んぅ……」
微睡みの中から倦怠感を伴って目を覚ましたラン。
寝起きの彼女の目の前には最愛の恋人の寝顔があった。
「おはよ……♥️……ん、あ……♥️」
ランは膣に違和感を覚えた。それもそうだ、未だに彼らは繋がっているのだ。
性交を続け、繋がったまま眠りに落ちてしまったのだ。
「もう……抜かなきゃ……♥️んんぁ♥️」
ランは名残惜しくも股間から逸物を引き抜いた。膣内に貯まっていた精液が溢れ出た。
「すごい……いっぱい……♥️」
ランの視線は先程まで膣内に納められていた愛液と精液でどろどろになった逸物に向く。
「…………フェラチオ、おちんちんを……しゃぶって、舐める……んむ……♥️」
行為の名前と意味を呟くとランは彼の逸物を咥え、付着していた精液と愛液を舐め取り始めた。
「んむ……んん♥️(おちんちん、おっきい……♥️ひどい匂いで変な味なのに……口が離せない……おいしい……♥️)」
一夜を越えて、何より彼が寝ていることもあってか、ランはフェラチオに熱中していた。やがて……。
「ん……じゅっ……じゅっ……♥️(あ、この感じ……出るのね♥️ふふ、精液はやくびゅーってして♥️)」
彼は眠ったまま逸物から射精した。ランの口内に直接出された精液。
ランはそれを一滴残らず飲み干した。
「んく、んく……♥️(はぁ……○○の精液、おいしい……♥️)」
「んん……あれ……?」
「ん、おふぁふぉう(ん、おはよう)」
「……ランさんや、何をおやりになって?」
「ぷはっ……お掃除フェラっていうのかしら、それともおはようフェラ?」
「おおぅ……すっかりエロく……」
「ふう……それじゃ、お風呂行きましょ。流石に出されたままはまずいもの……」
ラン そういうと頬を染めて下腹部を撫でた。
「そうだな、背中流すよ」
「あら、いいの?」
「前も流すよ」
「もう、エッチなんだから……」
──────
二人は浴室にやってきた。
軽くシャワーを浴びてから……。
「それじゃ、まず……ランの中の俺の精液出さないと」
「そ、そうね。ん……!」
ランは椅子に腰掛けるといきんで膣内に貯まっていた精液をひり出した。
大量の精液がランの中から溢れ出てくる。
「わ、我ながらすごい出しな……」
「安全日じゃなかったら本当にデキてたかもしれないわね……」
「だな……。それじゃ、俺も責任を持って手伝うとするかな」
「え?……ひゃん♥️」
彼はランの背後に立つとランの膣に指を入れて中に貯まった精液をかき出し始めた。
指を動かす度にくちゅくちゅと水音が鳴る。
「こ、こら……やめ……ぁん♥️」
「ん、もうちょっと」
「あ……や……はぁ……♥️(やだ……自分でするより気持ちいい……♥️)」
ランも年頃の乙女であれば自慰行為くらいする。しかし、彼に膣を弄られるのはそれとは比べ物にならない程に気持ちよかった。
「こんなもんかな……」
「はぁ……はぁ……♥️」
「最後にシャワーで軽く流すか?」
「……うん」
ランは頷くとシャワーの温度をぬるめに調節して勢いを控えめにして自らの膣口にあてがった。
「あ……はぁ……♥️」
「ランってそんな感じにオナニーするのか?」
「聞かないで……ふぅ……♥️」
膣内の洗浄が終わって、ランは人心地ついた。
「……ラン、悪いけど一発いい?ムラっときた……」
彼の逸物は雄々しくそそり立っていた。
「……折角洗ったんだから中はダメよ」
「じゃあ、ランの顔にぶっかけたい」
「変態……」
ランは一言で罵りつつ、逸物を手で握って扱き始めた。
「こ、こんな感じかしら……」
「ちょっと……痛いかも」
「ごめんなさい……」
「あ、それいい……」
ランが力加減を覚えつつ、逸物を扱き続ける。
「ぺろ……ぴちゃ……れ……」
「おお……」
逸物を扱きながらランは舌で舐め始めた。逸物を子猫がミルクを舐めるようにペロペロと舐めた。
「ラン、口広げて舌出して……。そろそろ出る!」
「ん……れぇ……」
ランは目を閉じて口を広げ、舌を出して精液を迎え入れる体勢を取った。
彼の逸物から迸る精液はランの顔を白く汚した。
「ん……♥️すごい……♥️」
「ランの顔にマーキングしたみたいだ……」
「もう、変態♥️」
ランは口の中の精液を味わい飲み込んだ。
「そろそろ本当に体洗うか」
「そうね」
二人は互いの身体を洗いあった。
「やん♥️手つき、やらしいわね」
「そっちも、乳首弄んなよ……!うぉ……!」
──────────
汗と体液を洗い流して、二人はリビングで軽めの朝食を食べ終えて、寛いでいた。
「……まだ、入ってるみたい。アソコに違和感がある……」
「初めてだもんなー」
「…………気持ちよかった?」
「うん、最高だった。そっちも?」
「ええ、とても」
「ラン」
「何?」
「愛してるぞ」
「……私も、愛してるわ♥️」
二人は今日最初のキスをしたのだった。