シチュエーションを重視してやりたいこと全部やらせた結果、総文字数が1万くらいになりそうなのでまさかの前後編になりました、
後編は数日後に投稿します。
「ねえ、ガッツ。キングジョーさんは?」
アギラの怪獣娘、宮下アキ はガッツ星人の怪獣娘、印南ミコに尋ねた。
「おジョーなら夏休みで彼氏と旅行だって。なんでもプライベートビーチの別荘に行くんだとか」
「ぶ、プライベートビーチ……凄い話だね……」
「回りに誰も居ない中で好きな人と二人きりとか……羨ましいよね~」
アキの脳裏には夕焼けに染まる砂浜で最愛と過ごす一時が浮かんだ。
「……いいなぁ」
「そうだね~……」
二人はそう呟きながら、仕事に向かっていった。
─────────
キングジョーの怪獣娘、クララ・ソーンは恋人とソーン家のプライベートビーチにある別荘へと夏休みに遊びに来ていた。
「到着デス!ここがウチの別荘デスよ!」
「おー、ここがか」
彼は誰も居ないビーチを眺めて、感嘆の声を漏らした。
「ホラ、暑いんデスから早く別荘に入ってエアコン入れまマショウ!」
「……それもそうだな」
二人は炎天下の中、すっかり汗だくだった。
クララの透き通るような白い肌を滴る汗が艶めかしい。
二人が別荘に入り、エアコンを起動させる。
エアコンからの冷気に当たり、二人は癒されていた。
「はぁ~~…………生き返る……」
「涼しいデス~……」
「何か飲んでから泳ぎに行くか」
「はい、そうしまショウ!」
「……お?なんで冷蔵庫に食材やら飲み物が?」
「あ、それは事前に用意しておいて貰いマシタ!」
「う~む、至れり尽くせり……」
彼は2つのコップに氷を入れて、スポーツドリンクを注いだ。
「ほい」
「ありがとうございマス♪」
二人は冷えたスポーツドリンクで喉を潤した。
「あ、寝室は向こうデスよ、来てくだサイ♪」
「お?わかった。分かったから引っ張るな~」
コップが空になった所でクララは彼の手を引いて寝室の部屋へと向かった。
「ここが……あれ、ベッドひとつなのか?」
「そ、それはデスね…………」
「?」
「えい!」
「うお!?」
クララは彼をベッドに押し倒した。
「お、おい!?いきなり何を……!?」
「○○……その、私達……付き合って結構経ちマスよね……。そろそろ…………初めてを迎えたいって、思いマシテ…………」
クララは彼に覆い被さり、頬を染めていた。
彼もそんなクララの表情に戸惑い、つられて頬を染める。
クララは彼の右手を掴み、自分の左胸へと導く。
「クララ!?」
「ん……○○……聞こえマスか、私のハート……とてもドキドキしてマス……!」
彼の右手はタンクトップに包まれたクララの大きく柔らかな胸越しに彼女の高鳴る心臓の音を感じ取っていた。
「クララ……」
「その……いきなりデスけど……私の初めて……貰ってくれマスか……?」
クララに潤んだ瞳で見詰められ、彼も覚悟を決めた。
「わ、わかった……ヤろう」
「!……はい!」
「クララ!」
彼はクララの唇を奪った。そして舌を捩じ込ませ、クララの舌と絡めて貪るように味わった。
クララもそれに合わせて情熱的に舌を絡める。
「ん……む……く……ちゅ……」
「ちゅ……れ……る……ん……ぅ……♥️」
やがて唇が離れ、二人の唇を結ぶ唾液の橋が糸を引いて作られた。
「はぁ……」
「ん……ふぁ……♥️」
彼はクララが下になるように体勢を変え、彼女の手首を浮かんだ。
「あ……♥️○○に、押し倒したされちゃいマシタ……♥️」
「思い切り、お前を独占するからな」
「はい♥️」
そう言うと彼はクララのタンクトップを捲り上げる。途中、先端の乳首に引っ掛かり、胸も一緒に持ち上げられるがすぐに外れて彼女のGIRLS有数の巨乳が彼の目に晒された。
「すげぇ……」
「やぁ……♥️」
「いくぞ」
「ひゃあ♥️」
彼はクララの大きな胸を鷲掴みにした。クララの柔らかな乳肉に彼の指が沈み込み、歪にひしゃげるが、指の力を緩めるとすぐに元の形に戻る。柔らかく、そして弾力もあるその感触はこれまで触ったことが無い、未知の感触だった。
「柔らかい……」
「や……はぁ……んん……ああん♥️」
クララは悶えていた。自分で触った時や友達に冗談で触られた時はこんなに気持ちよくなかった。彼に胸を揉まれているからこんなに気持ちいいのだろう。
「これが……か……」
彼の頭の中にはクララの怪獣娘の姿が思い浮かんだ。
クララの怪獣娘、キングジョーとしての姿は首元から胸元、胸の谷間、下乳、腹部のすべてにヘソ下まで丸見えだ。
そして彼女は美人モデルとして有名であり、最近は芸能人として更に売れてきている。
つまり、色々な人に彼女の肢体は見られている。
(クララの体は俺が独占したい)
彼はそう思うとクララの先端で固くなり始めた乳首な吸い付いた。
「ひゃあん♥️○○、吸っちゃダメデス♥️」
そんな彼女の言葉を無視して彼はクララの乳首を口の中で舐め転がした。
右の乳首を吸い上げ、左の乳首を舌先で舐め、右を甘噛みし、左を引っ張る。
左右交互に乳首を刺激する。
「は……ふぁぁぁ♥️あはぁぁぁぁ♥️……き、気持ちいい……♥️」
時には胸を直接舐めてクララの胸は彼の唾液でベタベタになった。
仕上げとばかりにクララの胸を真ん中に寄せるように押さえて彼は両方の乳首を同時に口に咥えて、歯で甘噛みして引っ張り、舌で舐めた。
「や…………あぁぁぁぁぁぁ♥️」
その刺激にクララは絶頂した。彼女の股間からは水の吹き出すような音がした。
「はぁ……気持ち……いい……♥️」
「イった、のか?」
「……♥️」
クララは上気した顔で頷いた。
彼はクララのホットパンツの下のパンツの中に手を入れて、彼女の誰にも触られたことのない恥丘に指を這わせた。
「うわ……びしょ濡れ」
「ひゃ♥️そこは……♥️」
そこは潮吹きしたこともあってじっとりと濡れていた。
「クララ、下……脱がすぞ」
「はい……♥️」
彼はクララのホットパンツを下着ごとずりおろした。
そこにはツルツルとした彼女の恥丘があった。膣口がひくひくとしている。
「無毛……なんだな……」
「その……初めてエッチするカラ……しっかり手入れしてきマシタ……」
「それじゃ……」
彼はズボンとパンツを脱ぎ、勃起した逸物を取り出した。
「oh……!これが○○のおちんちん……♥️」
「……クララ、入れるぞ」
「はい……♥️……○○、怖いから……一気にお願いしマス」
「わ、わかった……」
彼はクララの膣口に逸物をあてがい、処女膜を突き破り一気に奥まで行き着いた。
「あ……い……!……いぎ……ぃぃぃ!」
「お、おい……?」
「いたい……デス……うぅ……」
膣からは破瓜の血が流れていた。クララは痛みに堪えていた。
その瞳からは涙がポロポロと溢れていた。
「だ、……大丈夫……か?」
「あんまり……大丈夫じゃない……デス……。痛い……」
「動かない方がいいよな?」
「そうして……もらえると……」
二人ら繋がったままクララの痛みが引くのを待った。
「そろそろ……いいデスよ」
「もういいのか?」
「だって……○○、さっきからおちんちん、ピクピクしてマスよ?」
「うぐ……」
「ほら……我慢しないで♥️」
「わ、わかった」
そういうと彼は腰を動かし逸物のピストン運動を始めた。
「つ……ぅ……!あん♥️……くぅ……はぁ♥️」
クララは膣に感じる逸物の感触に快感を感じていた。しかし、まだ痛みが残っているのか時折苦悶の声も出している。
「クララ!」
「もっと……激しく!」
クララが痛みに慣れてきた頃には彼女は更に激しく彼を求めていた。
彼は更にピストンを早めた。
「クララ、そろそろ……出る……」
「出して♥️私の中に……!」
彼の逸物から激しい射精の奔流が放たれ、クララの子宮を精液で埋め尽くした。
「あ……ぁぁぁぁぁぁ♥️」
「く……まだ、出る……!」
長い射精が終わり、彼はクララに覆い被さった。彼の胸板で巨乳が潰れる。
「す、すごく……気持ちいい……デス……♥️」
「だ……な……」
「ん……キス……♥️」
「おう……」
二人は唇を貪り、事後の余韻に浸っていた。
────────
クララと○○は情事の痕跡を風呂場で洗い流していた。
「そうだ、○○。ちょっと待っててくだサイ」
「え?」
クララはシャワーで軽く汗を流すと風呂場の外へと出ていった。
彼はもう少しクララの裸を見ていたかったな、と煩悩にまみれた寂しさを覚えつつ、体を清めた。
「お待たせしマシタ~♪」
暫くしてクララが帰ってきた。
その格好は水着だった。しかし。
「そ、その水着は……!」
「ハイ、Sling shotデス♪」
そう、スリングショットだったのだ。
ブラジル水着とも言われる、殆ど紐同然の水着だ。
肩から掛かった2本の紐はクララの豊満な胸の頂点を通過し乳首のみを隠している。乳首以外は9割丸見えだ。
そこから2本の紐は合流し1本の紐となり、クララの恥丘を隠し、クララの桃尻の谷間を通過して再び分岐、肩紐と合流している。
控えめに言って、裸より卑猥である。
「えへへ~♪○○が喜ぶと思って用意しちゃいマシタ~♪」
「そ、そうか……!」
「あ、○○ってばもうおちんちんおっきくしてマスね♥️」
クララは床にタオルを引いて膝立ちになり、彼の勃起した逸物に手を添えると優しくキスをした。
「○○のおちんちん……チュッ♥️」
「うあ……」
「キスしたらビクンってなりマシタ……♥️それじゃあ……あむ♥️」
「うぉあ!?」
クララは彼の逸物を口に咥えてフェラチオを開始した。
「ひもひーれふは?(きもちいいデスか?)」
「く、咥えながら喋るな……ぁあ……」
美人モデルのクララが裸より卑猥な水着を纏い膝をついて自分の逸物をしゃぶり舐める、その倒錯的な状況に○○の全身の血液は股間に集結していった。
「そろそろ……出る……」
「ふぁい……だひれふらふぁい♥️(はい……出してくだサイ♥️)」
「くぅ!?」
「ん!んんぅ!?」
彼の逸物から射精が始まる。クララは飲むつもりだったが、精液は粘性が強く、量が多かった。少しずつ飲もうとするも、次々と注がれる精液はクララの口の中にどんどん溜まっていく一方だった。
クララの口内に次々と精液が注がれ、頬が膨らむ。
やがて苦しくなったクララは逸物から口を離した。それと同時に口の中の精液も吐き出した。
「ぶあはぁ!?……けほ……ぇほ……うぇ……」
「はぁはぁ……だ、大丈夫か?」
「だ、らいじょうぶじゃないデス……。苦くて飲みにくいし……どんどん出て、苦しいし……」
口から吐き出した精液はクララの口元から彼女の胸元をドロドロに汚していた。
「ほら、シャワーで口ゆすぎな」
「はい……」
クララはシャワーの水で口の中をゆすいだ。5回ほどゆすいで、彼女は落ち着いた。
「むぅ……フェラ、ちょっと失敗デス……」
「そう焦らなくても……」
「いいえ、この機会にたくさんエッチしたいんデス!次はおっぱいデス!」
「おっぱいって……うぉ!?」
クララはたわわに実った胸で彼の逸物を挟んだ。柔らかな乳肉に包み込まれた逸物はすぐに固さを取り戻した。
「んふふふ~♪やっぱりおっぱいでおちんちんを挟んで欲しかったんデスね~♥️」
「いや……その……」
「パソコンの検索履歴……知っているんデスよ?」
「知ってたのか……」
「フフン、それくらいお茶の子サイサイデスよ♪ホラホラ、私のおっぱいで気持ちよくなってくだサイ♥️」
クララの胸の谷間で逸物が擦り上げられ、乳肉から伝わる柔らかさと刺激が逸物に与えられる。
パイズリの為に胸を上下させる中でスリングショットの紐が胸からズレてクララのピンク色の乳首が顔を出した。
「ん……♥️ふ…………ァン♥️」
時折乳首が逸物に擦れて刺激され、クララは甘い声を出す。
逸物に伝わるパイズリの快感はやがて射精を促した。
「そろそろ……出る……!」
「ふふ……たくさん出してくだサイ♥️」
「うぁ……!」
「きゃあ!?」
逸物から噴水のごとく激しい射精が放たれ、クララの顔に直撃する。
溢れる精液はクララの顔に掛かり、白濁としたぬるぬるした液体がクララの顔を汚していった。
「はぁ……♥️精液……たくさん……♥️」
クララは顔に掛けられた精液の匂いに当てられていた。
その蕩けた表情、顔に掛かった精液、ズレて殆ど裸同然になった紐水着……全てが合わさり今のクララの淫猥さを際立たせていた。
「……エロい」
「もう、エッチ♥️」
そして二人は改めて体を洗い流して、水着に着替えて海へと繰り出して行ったのだった。
────────
クララは白いビキニに着替えていた。流石に野外でスリングショットを着るのは恥ずかしかったようだ。
二人とも散々行為に及んだせいか、少し疲れており、あまり泳いだりせずに遊んでいた。
やがて日が暮れて……。
「そろそろ戻るか」
「そうデスね」
彼らは別荘へと戻り、シャワーで体についた砂や海水を洗い流した。
二人で夕飯を作り、食べて眠る準備に入る。
そこでクララが……。
「寝る前にもう1回エッチしまショウ♥️」
「……本当に積極的だな」
「いや……デスか?」
少しクララがシュンとしたが、彼は自分の股間を指した。
「これを見てくれ、こいつをどう思う?」
「すごく……おっきくなってマス♥️」
「という訳でとことんヤるぞ」
「ハイ♥️」
そして何度目か分からない行為に勤しむのだった。
「それじゃ、○○は横になってくだサイ。私が上になりマス」
「騎乗位?」
「ハイ、やってみたいんデス。んんん♥️」
クララは膣を弄り、愛液を分泌させて、膣の滑りを良くする。
「それじゃ……行きマス♥️ん……ふ……ぁぁん♥️」
クララの中に彼の逸物が納まっていき、
やがて最奥まで達した。
「はぁ……ふぅ……動きマスね♥️」
「ああ」
クララは腰を浮かせては落とし、浮かせては落とし、ピストン運動が始まった。
じゅぷり、ぬぷりと卑猥な音を立てながら上下に腰を振る。
「これ……スゴい♥️」
「胸もスゴい事に……!」
騎乗位の動きに合わせてクララの爆乳もぷるんぷるんと彼の目の前で揺れまくる。
彼は彼女の乳首を指で摘まみあげた。
「やぁ♥️先っぽ……あはぁ♥️」
「俺のチンコに跨がって、こんなに乳首勃起させて、エロいな!クララ!」
「は……♥️あん……♥️やぁん♥️」
彼は固く勃起した乳首を弄りながら彼女の胸を引っ張った。
「やぁ……♥️そんなに……引っ張ったら……おっぱい、伸びちゃいマスぅ♥️」
「はっ……はっ……俺専用のエロおっぱいにしてやるからな!」
「あぅ……♥️○○におっぱいめちゃくちゃにされちゃってマス……♥️」
「そろそろ出すぞ、受け止めろ!」
「ハイ♥️○○の精子、たくさん出してぇ♥️」
そして彼の逸物の先端がクララの子宮の入り口にぶち当たると同時に射精が放たれ、彼はクララの乳首を潰さんばかりにつねり、引っ張った。
「あ…………アァァァァァァァァはァァァァァァァァ♥️」
つねり引っ張られる乳首の痛みと快感、そして子宮に溢れる彼の精液がクララの思考をスパークさせた。
「ん……ふぁ……♥️」
クララは彼の方に倒れ、そのまま痙攣しながら意識を失った。
「クララ?」
「ん……すぅ……」
「やり過ぎたか……」
クララが眠りに落ち、彼は逸物をクララの膣から引き抜くと、彼女の膣口から溢れる精液をティッシュで拭き取ってから、同じベッドで眠るのだった。