実はキングジョーさんのH話の前に考えて書いてはいたけど途中でネタが突っ掛かって放置になっていたので完成させました。
ノイズラーの怪獣娘の鳴無ミサオは今日、北海道でのライブを終えて東京に戻ってきていた。
ライブは大盛況であり、バンド仲間のザンドリアス、ホー、メカギラスと達成感を分かち合えた。
次のライブの予定も近いうちに決まるそうだ。
だが今はそれよりも……。
(早くアイツに会いたいな……)
ミサオはここ最近、ライブの準備 やリハーサルなどで忙しく恋人と時間があまり取れて無かった。テレビ電話やSNSでのやり取りはしているがそれでも直接会いたいのが乙女である。
彼はGIRLSの別の部所に所属しており、時間が合わないこともあってか殆ど会えなかったし、北海道に泊まりになったこともあってミサオは彼に会いたいという思いを募らせていた。
帰路を歩いていると彼の自宅の前にやってきた。
「よし……」
意を決してインターホンを鳴らす。
ピンポンと、音が鳴り、暫くして。
『はい』
スピーカーから彼の声が聞こえた。
「○○、ただいま」
『ミサオ!今開ける!』
扉の向こうから彼の足音が聞こえる。やがて鍵が開く音が聞こえ扉が開く。
「ミサオ、おかえり!」
彼はミサオを抱き締めて迎えた。
「ああ、ただいま」
ミサオもそれを受け入れて抱き締め返した。
久しぶりの彼の体温、心音……。
ミサオはその感触を噛み締めていた。
──────────
彼の自室に二人は向かった。
「ライブ中継見たけど流石だな」
「まあな。……最高だったろ?」
「うん」
そして部屋に入ると……。
「はぁはぁ……○○!」
「ちょ、ミサオ!?」
ミサオは荷物を床に置くと彼の前に膝をつき、彼のズボンのベルトを外し始めた。
ベルトが外れズボンとパンツを下ろして彼の逸物を露出させた。
「○○のチンチン……!久しぶりのチンチン♥️」
「おい、ミサオ!?いきなり過ぎるだろ!?」
「うっせ!半月もエッチ出来なかったんだぞ!もう我慢できねーんだよ!あむっ!」
ミサオは興奮した様子で彼の逸物を口含んで、フェラを始めた。
すぼめた口でじゅぽりじゅぽりと下品な音を立てながら口淫を行うと逸物はすぐに固くなってきた。
手持ち無沙汰なのか彼女は手を自分のパンツの中に入れ、膣を弄り始めた。
「ん……む……じゅ……(○○のチンチン♥️久しぶりのチンチン♥️)」
「ミサオ、もう出る!」
「じゅる……じゅ……じゅぽ……(出せ♥️早くせーえき出して♥️)」
ミサオはフェラの速度を上げて射精を促す。その速度に合わせて股間を弄る指も早くなる。
彼の逸物から射精が迸る。ミサオは溢れ出てくる精液を喉を鳴らして飲み込んでいった。
「ん……ん……んく……ぷは……ぁ……♥️久しぶりの精液、最っ高♥️」
「はぁ……はぁ……そんなに溜まってたのか……」
「仕方ねーだろ、一人でヤっても物足りないんだから……」
ミサオは唇を舐めながらそう言った。
「てかミサオ、ズボンに染みが出来て本当に漏らしたみたいに見えるな」
「あ……み、見んな!?」
ミサオのズボンの股間部分には愛液で染みが出来ていた。
いきなりこれを見たら彼女がお漏らしをしてしまったと勘違いするだろう。
「ほ、ほら……こっちにも早くくれよ……。もう、我慢出来ないんだよ……!」
ミサオは服を脱ぎ捨て、ベッドの上に腰掛け、股を開き、膣口を指で広げ彼を求めた。
「○○のチンチン、アタシのおまんこに入れてくれ……♥️」
「ん…………やだ」
「な……!?……なんで!」
「いきなり襲われたからなー」
「うう……頼むから早くチンチン入れてよ……!」
ミサオは涙目になりながら膣口を広げたまま彼に頼み込んだ。
「なら、そのままオナニーしてイク所見せてよ」
「ええ!?」
「ほら、早く」
「……やったらすぐに入れてよ?」
「うん」
ミサオは自慰を始めた。右手の指で膣口を弄りながら、左手の指で陰核を弄っている。
「はぁ……はぁ……んん……ふう……♥️」
「へー、こんな風にヤるんだ……」
「うっせ♥️」
ミサオは更に弄る速度を早めた。普段よりもペースが早い。
「ん……はぁ……♥️イク……イクゥゥ♥️」
やがてミサオは絶頂し、膣からは潮が吹き出した。
「おおー……」
「はぁ……はぁ……はぁ……♥️……は、早く、入れて……♥️」
「わかったよ(本当はもうちょっと焦らしたかったけど)」
彼は濡れそぼったミサオの膣に狙いを定めて逸物をねじ込んだ。
「は……あ……来た♥️チンチン来たァ……♥️」
「さっきから!チンチンチンチン……随分!はしたないッ!なぁ……!」
「仕方ないだろ……ぁん♥️○○のチンチン、恋しくて……♥️ずっと欲しかったん……だよ♥️ 」
「ああ!わかった!存分に……!犯して!やる!」
「もっと♥️もっと激しく♥️」
彼は激しく腰を振る。ミサオの膣は彼の逸物を締め上げ射精を促す。
「出る!」
「出して♥️アタシのおまんこにいっぱい出してぇ♥️」
彼の逸物から溢れる精液はミサオの膣内に溢れ、白く染め上げた。
「はぁ……♥️気持ち……い……♥️」
「はぁ……はぁ……」
「○○……♥️」
「ん?」
「キス、してよ♥️まだ、してないから……」
「ああ」
二人は貪るような激しい口付けを交わした。
「ぷは……ほら、もっとやろうぜ♥️」
「そうだな」
──────
そして風呂場に移動し、床にマットを引いてプレイを再開した。
「はっ……♥️はぁ……♥️……後ろから突かれるの……いい……♥️」
まずは立ちバックの体勢を取っていた。ミサオが浴槽の縁に手をつき、彼はミサオの細い腰を掴んで彼女の尻に腰を叩き付けていた。
「そろそろ出すぞ……!」
「ああ……!どんどん出せ……は……ぁぁぁ♥️」
再びミサオの中に精が溢れた。
「ふぅ……このままもう一回やるか」
「はぁ……♥️そうだな…………ん」
ミサオが少し体を震わせた。
「どうした?」
「……ごめん……その……ちょっと、トイレ……行きたい」
ミサオは頬を染めながら内股でもじもじしていた。
「おしっこの方?」
ミサオは顔を赤くしてこくりと頷いた。
それを見た彼は悪い笑みを浮かべるのだった。
「……なら、ここでしちゃえよ」
「はぁ!?ち、中学生にもなって風呂でおしっこ出来るかよ!?」
「うん、ほら……出しちゃえ!」
「や、止めろ!?……ん♥️……チンチン動かすな……漏れる……!」
彼は再び立ちバックでミサオを犯しはじめた。
膣を出入りする逸物の感触が膀胱に溜まった尿を揺らし、ミサオの尿意を加速させる。
ミサオを抜け出そうとするも……。
「おっと……おしっこするなら足上げさせないとな」
「うわ!?こ、こんな格好……!」
彼はミサオの片足を上げさせた。これでミサオの体を支えるのは両手と片足、それと彼だけだ。
「ほら、犬みたいに」
「や、やだ!やだぁ!!」
ミサオ は尿意を堪えるために下腹部に力を入れる。しかし、それは膣にも力が入り、彼の逸物を締め上げ更に興奮させるだけだった。
「出る……!」
「出る……漏れちゃうぅぅ……♥️」
彼の逸物から溢れる精がミサオの子宮を埋め尽くす。
それと同時に絶頂したミサオの緩んだ尿道から黄金に煌めく聖水がアーチを描いて放たれるのだった。
「やぁぁぁ……」
「ほら、ミサオ。鏡見ろよ」
言われるままに鏡を見た。そこには蕩けた顔で涎を垂らし、片足を上げながら放尿し、彼の逸物に貫かれ、膣から精液を溢れさせる自分が映っていた。
「あ……アタシ……こんな……♥️」
自分の淫らな姿を見たミサオの膣からは精液と尿だけでなく潮も吹き出るのだった。
「はぁ……♥️は……ぁぁ……♥️」
最後の残尿の排泄が終わり、十数秒におよぶ放尿が終わりを告げた。力が抜けたのか、ミサオは風呂場の床にへたり込んだ。
風呂場にはアンモニアの香りが漂っていた。
「エロかったなぁ……」
「……」
ミサオを俯いて体を震わせていた。
「……ミサオ?」
「…………う……ぅぅぅぅ……うわぁぁぁん!!」
見るとミサオを大粒の涙を流しながら泣いていた。
「ぐすっ……ばか……ばかぁ……こんなの……ひどいよぉ…………!」
「あ…………」
「○○の前で……犬みたいにおしっこさせられて……ぅぅぅぅ……ひぐっ……」
クールなミサオが座り込んで大泣きしているのを見て、彼の逸物は一気に固さを失うのだった。
そして彼は泣くミサオを宥めるのだった。
─────────
そしてミサオが泣き止み、後始末をしてから二人は気まずい空気のままベッドに入り背中合わせになっていた。
「ばか」
「うん」
「エッチ」
「うん」
「変態」
「うん……」
「鬼畜」
「うん……」
「……」
「……嫌いになったか?」
「……なるわけ無いだろ」
「そっか……ごめんな」
「……もうやるなよ」
「うん」
「……なら、許してやる」
「ありがとな」
そして二人は手を繋いで夢の中に落ちていくのだった。