今回はミコさんのお話を彼氏くんの方の台詞無し仕様です。かなりシンプル。
時系列は2期以前でも以降でもどこでも大丈夫な仕様(意味深)。
灯りが消えた部屋、二人の男女が居た。
ひとりはガッツ星人の怪獣娘、印南ミコ。彼女の出る所は出ていて、引っ込む所は引っ込んでいる肢体は既に一糸纏わぬ裸体となっていた。
両腕で胸と股間を隠して足を閉じ、頬を染めてもじもじとしている様は普段の快活な彼女とのギャップが大きい。
「うん……よろしくね?」
彼女の言葉に頷いた恋人は彼女をベッドに押し倒した。
両の手首を取り、彼女のハリと柔さかを併せ持ち、ふるふると揺れる乳肉とその頂きにある桜色の乳首が彼の目の前に晒された。
「や…………そんなに、見ないで……」
ミコの頬は更に紅潮した。
彼はそのまま、彼女の乳房に食らい付いた。
「ひゃあ!?」
舌と歯を使い、ミコの乳首を音を立てて舐め転がし、時に激しく吸い上げる。
彼女の手首を掴んでいた手を離してもう片方の胸を鷲掴みにして揉みしだく。
柔らかな乳肉はへしゃげ、その形を歪に変える。
「や♥️……はぁ……んん……あ……♥️もっと……吸って……♥️」
彼はそのまま反対の乳首も同じように舐め回し吸い上げた。
激しく愛撫された乳首は硬く勃起ししている。
そして彼は柔らかな乳房を寄せて左右の乳首をまとめてしゃぶった。
「り……りょうほう……なんて……♥️」
彼は乳首に少し強く歯立て、激しく吸い上げ、引っ張った、
「あ…………は、ぁぁぁぁぁ♥️」
ぷしゅっ!とミコ股間から飛沫が飛んだ。どうやら今の刺激で絶頂を迎えたようだ。
「はぁ……ぁぁ♥️…………い、イっちゃった♥️…………○○に、イかされちゃったぁ……♥️」
ミコは荒い息と共にうわ言のように呟いた。
彼は下着を脱ぎ捨て、雄々しく勃起した逸物を取り出した。
「あ……♥️すごい……おっきい……♥️」
ミコは彼の脈打つ逸物から目が離せなかった。
彼はコンドームを取り出し、辿々しい手つきで逸物に装着する。
ミコの整えられた空色の陰毛に隠された膣口を指で広げる。
くぱぁ……と愛液が糸を引いている。
「うん……来て♥️」
彼は頷くと逸物をミコの中へと挿入ていった。
「ん……ふ……♥️」
愛液を潤滑油に少しずつ進んでいく逸物、やがてミコの純潔の証である膜に触れる。
彼は深呼吸をしてミコの純潔を奪う決意を固め、逸物を押し込んだ。
逸物はブチブチとミコの膜を破っていった。彼女の膣からは純潔の証たる血が流れ始めた。
「んぎっ!?……ぃ……たぁ……!」
引き裂かれるような痛みにミコはギュッと目を閉じ、涙を浮かべて歯を食いしばる。
膣内は彼の逸物を締め上げた。
「う……ごいて……いい、よ……!私なら……だいじょうぶ、だから……ッ!」
ミコは目尻に涙を浮かべながらも笑顔を見せてそう言った。
彼もそれに答えるようなゆっくりと腰を動かし始めた。
ぐちゅりと水音を響く。
「ん……ぐぅ……!いぎっ!……あ……ぅぅ……!」
ミコは涙を浮かべながらも必死に声を押さえていた。
「気持ち……いい?……私、大丈夫だから……!」
彼はミコの言葉に答えるように優しく彼女の手を握るのだった。
「あ……♥️はぁ……ん……♥️ぁぁ……♥️」
暫くして、痛みが引いてきたのか、ミコの口から流れる苦悶の声は嬌声へと変わっていった。
「あ……は♥️すご……気持ちいい……♥️もっと、突いてぇ♥️」
ミコに余裕が出てきたのと同時に彼にも余裕が出てきた。
彼は目の前で腰を一突きする度に大きく揺れるミコの乳房に再び食らい付いた。
「ゃん♥️おっぱい、もっと吸ってぇ……♥️」
より激しい刺激を受けてミコの思考は快楽に飲まれていった。
そしてやがて彼の逸物は脈打ち、ゴム越しに彼女の膣内に精を放つのだった。
「あぁぁぁ……♥️出されてるぅ……♥️」
二人は同時に絶頂を迎えるのだった。
「はぁ……♥️……すご、かったね……セックス♥️……ゴム越しなのに、すごく熱い……♥️」
彼は逸物を引き抜くとミコの愛液と血に塗れたコンドームを外して縛り、ゴミ箱へと入れた。
まだ彼の逸物は硬いままである。
「ふふ、まだまだ元気そうだね♪もう一回やろっか♥️」
二人は更に数回に渡って交わり続けるのだった。
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太陽が登り、小鳥がさえずる。
「ん……あれ、朝?」
窓から差し込む朝日にミコは目を覚ました。
「ん……匂う……。昨日……シたまま寝ちゃったんだっけか」
部屋には二人の汗と精と愛液の混ざった独特の匂いが充満していた。
「○○、起きて。朝だよ?……あ」
彼の逸物は朝勃ちしていた。生理現象である。
「もう……仕方ないな♥️」
ミコは逸物を口で咥えて奉仕を始めた。
じゅぽじゅぽと音を立ててしゃぶり、射精を促す。
逸物から精が出るのに時間は掛からなかった。
ミコはそれを一滴残さず嚥下した。
「ん……ん……んぐ……ぷはぁ♥️」
寝ている間に射精し、彼は目を覚ました。
「おはよ♪一番搾り、貰っちゃった♥️」
ミコはそう言いながらウインクした。
「それじゃ、お風呂行こっか?今日もお仕事だしね?」
二人は仲良く体を流してから部屋の後始末をするのだった。