※この作品はR-18です。

花騎士寝取られ妄想集   作:イッチー団長

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凄い間が空いてしまって申し訳ありません。
健全版の方で書きたいネタが貯まってしまって……。

今回でコオにゃん編は一区切りになります。


コオニタビラコと過去と(後編+おまけ)

「はぁ……はぁ……ただいま」

 コオニタビラコが帰ってきた。昨晩は知り合いと飲み会だったらしい。

 

「随分顔が赤いな。それに息も荒い」

「う、うん……ちょっと飲み過ぎちゃって」

「二日酔いは大丈夫か? 一応みそ汁は作ってあるが」

「ありがとう、団長。……っ!? ご、ごめん、先にお風呂入ってくる」

 突然駆けていってしまった。

 

 

 


「はぁ……はぁ……あぅん♡」

 私のマンコから滴る愛液の音をかき消すように、シャワーを全開にする。

 昨晩何度も愛され、求められた証が割れ目から太ももに伝う。

「凄い……まだ出る……」

 その温かな愛の証に、昨晩のことがフラッシュバックした。

 

 

 

『あぁっ♡ 凄い……凄いよぉ♡』

 彼の腰使いは激しく、それでいて優しく私の弱い所を責めてきた。

『ほら、俺と今の彼氏、どっちのチンポが好きなんだよ』

『そ、それはぁ……』

 子宮がキュンと疼いている。心で否定しようとしても、身体が答えを出してしまっている。

 彼はにやりと笑うと、逞しい剛直で私の奥を一突きした。

『っ~~♡』

 声にならない声をあげ、私は絶頂した。あっけなく絶頂させられた。

 

『ほら、答えろコオニタビラコ』

『……』

 背徳感に苛まれながらも、私はその答えを口にし、彼と唇を重ね合った。

 

 

 

(……ごめん団長。もう二度と浮気なんてしないから……)

 そう誓っても、火照った身体は治めようがない。特に私の細い指じゃ尚更だ。

 

「団長……」

「コオニタビラコ……んっ!?」

 お風呂から上がると、私はすぐに団長を求め、彼をベッドに押し倒した。

 

「団長……団長……」

 ズボンに手を掛け、ペニスを露出させる。しかし、

(こんなに小さかったっけ……?)

 目の前に出されたのは、A団長のものより明らかに小さい。そして固さも黒さも逞しさも、何もかも彼より劣っている。

 

(……って、何考えてるの!?)

 心の中でその考えを否定し、団長のソレを口に含んだ。

 

「こ、コオニタビラコ……そんなに激しくしな……うっ!?」

 口の中でペニスがビクンと跳ね、精液が放出される。あっけない射精。量も少ない。

(だ、駄目……そんなこと考えちゃ……)

 

「んっ……んぅ♡」

 彼の上に跨り、ゆっくりと腰を下ろしていく。固くなった肉棒が膣の中を満たし……あまり満たされない。

「んっ……ふっ……ふぅぅ♡」

 激しく腰を揺さぶってみるけど、結局あまり快感は得られなかった。駄目だと分かっていても、身体はどうしてもあの人と比べてしまう。

「こ、コオニタビラコ……もう……」

「ん……いいよ。出して……」

 正直、早く終わらせたかった、この退屈な交わりを。

 

 

 

 セックスに疲れ、隣で寝息を立てている団長を見つめる。団長のことは好きだ。でもセックスは下手だし、男性器も小さい。あの人と比べると……。

「んっ……♡」

 満足出来なかった分を自分の指で補おうとする。

(もっと……もっと太いのが欲しい……♡)

 悶々としながらその夜は過ぎていった。

 

 

 


 作戦当日、A団長との連携も上手くいき、特に問題なく作戦を遂行することが出来た。

「流石団長殿、今回は勉強になりました」

「いや、こちらこそ」

 固く握手を交わすと、A団長は爽やかな笑顔を見せた。女の子ならさぞかしときめいたことだろう。

 

「しかし団長殿とは今後もお付き合いしていきたいですね。親睦も兼ねて今晩お食事でもいかがですか?」

「良いですね。お邪魔じゃなければご一緒したいです」

「邪魔なんてとんでもない……コオニタビラコさんもいらっしゃいますよね?」

 私の後ろにいたコオニタビラコに声を掛ける。怪我をしているわけではないだろうが、何故か元気が無いようだった。

 

「う、うん……」

「では楽しみにしていますよ。楽しみに、ね」

「っ!?」

 

◇◆◇◆

 

「ほう、そんな害虫が……その時の陣形は……」

 A団長との食事会。彼は非常に真面目なようで、害虫との戦い方など、あれこれと質問をしてくる。教えるという行為は自分の気分も良くなるもので、いつの間にか酒の方も進んでいた。

 

「……」

 視界が霞んでくる。こっくりと舟を漕ぎ出す感覚が心地良い。

「ひゃっ……だ、ダメ……」

 コオニタビラコの声が聞こえた気がしたが、眠気は抑えきれなかった。そのまま眠りの世界へ落ちていった……。

「あっ……あぁ♡」

 

 

 


「だ、ダメだよ……」

 Aは団長が酔ってきたのを確認すると、私のお尻や胸を触ってくるようになった。触り方は段々とエスカレートしていき、ついにスカートの中にまで手が入ってきた。

「ふっ……んぅ♡」

「おいおい、あんまり声出すとバレるぞ?」

「じゃあ触るの止め……んぅ♡」

 

 この人、やっぱり上手い。触ってるだけなのに、私の気持ちいい所、ちゃんと攻めてくれる。団長とのセックスより……気持ちいい。

 

「なぁ、帰って続きやろうぜ。もうこっちもギンギンだしさ」

 ズボンの上からでも分かる程の剛直に、私は股を濡らす。

(欲しい……おっきいチンポ……)

 

◇◆◇◆

 

「コオニタビラコ……」

「んっ……♡」

 団長をベッドに寝かせると、彼はその横で私の唇を奪った。

 

「だ、駄目……団長に聞こえちゃう……」

「そんなこと言って、もう欲しくて堪らないくせに」

 彼が私の秘部に触ると、愛液がヌルっと彼の指に伝った。

「聞かせてやろうぜ、お前のエロい声」

 

 

 

「あっ♡ あぁっ♡」

(凄い……やっぱり凄いぃ♡)

 巨大な、団長より巨大な男根が、私の子宮を抉るように攻め立てる。

 団長が横で眠っているのに、声を抑えられない。ベッドも彼の腰の動きに合わせて、激しく音を立てている。

 

「あれ? もうイキそうなのか? ならイケ。彼氏にイった声聞かせてやれ」

「だ、ダメ……ダメぇ♡」

 更に激しさを増した彼のピストンに、私の身体は痙攣し始める。

「い、イク……イグぅぅ♡」

 あまりにも大きな快楽の波に、私は思わず彼の身体を抱きしめ、絶頂を甘受した。身体はビクンビクンと跳ね、膣の痙攣はしばらく止まらなかった。

 

「すげぇエロい声。彼氏とどっちが良かった?」

「それは……」

 言ってはいけない。それでも身体は答えを言っている。一度絶頂したのに、膣はまだチンポを離そうとしていなかった。

 

「ほら、正直に答えろよ」

 彼の男根が段々と大きさを取り戻していく。

「……あなたの方が好き。団長よりずっとずっと大きくて逞しくて……大好き」

 脚を彼の腰に絡ませて、私は正直な気持ちを露呈した。その瞬間、Aの腰は再び激しく動き始めた。

 

「あっ、あっ、あぁっ♡」

 その夜、愛しい彼との行為は休みなく続いた。

 

 ごめんね、団長。私はきっと浮気を止められないと思う。

 こんなに気持ち良くて、幸せになれるセックス、もう団長相手じゃ出来ないから。

 

fin……?

 

 

 


≪おまけ≫

「コオにゃんのモーニングコール♡」

 

 

 

「おはよう、団長。昨日は一緒に寝られなくて寂しかったよ……んぅっ♡」

 

「な、何でもないよ! うん。昼頃には帰れるとひゃぅっ!?」

 

「む、虫がね……いるみたいなの……んっ、んぅっ♡ だ、大丈夫だよ」

 

「はぁ……はぁ……そ、そろそろ切るね……あっ、あぁん♡」

 

「え? ……うん、私も愛してるよ。じゃあね」

 

 

「終わった?」

「うん……あっ♡ だ、ダメ、激し……んぁぁっ♡」

「ほら、正直に言えよ。俺と団長、どっちが好きなんだよ」

「あなた……あなたの方が好きぃ♡ もっとしてぇ♡」

 

 

 

春庭に電話があるのか?

細かいことは気にしてはいけません!




結構中途半端に終わってしまいましたが、想像の余地を残すのも趣がありますね(言い訳)
今回の話は一旦終了ですが、もしかしたらアフターストーリー等書くことがあるかも知れません。

次回は誰を書こうか……色々と候補はいますが。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

寝取られ妄想集、今後はどんな方向に舵を取ればいいでしょう

  • 現状維持!
  • レイプ色強めに
  • もっとマイルドに
  • 寝取りも見たい
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