クコに罵倒されたいな~、なんて考えてたらこういう話が完成していました……
やっぱり好きなキャラ程奪われた時の興奮は強くなりますね
「団長♡」
寝室のドアを開け、顔を赤らめたクコが入ってきた。
「セックス、する?」
「あ、あぁ……」
いつもと変わったテンションに困惑しながらも、その淫らな誘いには頷く他なかった。
「ツンツン……」
クコの細い指がズボンの上からペニスをまさぐる。その刺激に否応なくペニスは膨らんでいく。
「団長、勃起?」
「あぁ……クコの指が気持ち良くてな……」
「……粗チン」
「えっ……?」
「団長、先に脱衣、所望」
クコが何かを呟いたのが気になったが、取り敢えず服を脱ぎ、行為の準備を始めた。
「えへへ……今日のプレイ、特殊。団長、これ、装着、希望」
そう言って取り出したのはロープだった。
「これでどうするんだ?」
「腕、拘束♪」
またトリトニアの影響か……と頭を抱えながらも、クコの誘いならば断る理由はない。それにSMプレイと言うのにも多少の興味がある。飽くまで多少だが……。
「団長、マゾ?」
「そ、そんなことはないぞ……多分……」
「じゃあ、勃起、何故?」
言われてみると、股間はいつも以上にギチギチに膨らんでいた。
「団長、マゾ、確定。粗チン、パンパン♡」
「粗チン……? あの、クコ……」
「朗報。今日のプレイ、マゾ団長、歓喜、必至♡」
クコはそう言うとドアを開けて何かに手招きをした。すると、
「お~、まさかホントに大人しく縛らせるとはな」
入ってきたのは金髪に浅黒い肌の……少年だろうか。背丈もクコより少し高い程度で、大人と言うにはあまりにも若過ぎるように見える。そんな彼は、私を見るなりニヤニヤと不敵な笑みを浮かべる。
「き、君は一体……」
状況が飲み込めない。何故クコは彼を連れ込んだのか。それにクコと彼の関係は……
「クコのセフレ♡」
「え……」
頭が真っ白になった。言葉が理解出来ない。いや、理解したくなかった。だがその後の二人の行為で、私はクコの発した言葉の意味を否応なく理解させられることになる。
「ちゅっ……じゅる……んっ♡」
少年はクコに唇を寄せると、そのまま彼女と舌を交わらせ、淫らな水音を部屋に響かせた。
「じゅぷ……あっ♡」
少年とクコの舌の間につーッと糸が伝う。クコの頬は真っ赤に染まり、既に発情してしまっているようだ。
「く、クコ! これはどういう……」
「クコとこの子のセックス、見せつける♡ 団長、マゾ調教♪」
「クコの奴、あんたとのセックスじゃ満足出来ないんだってさ。だから俺とのセックスを見せつけて、あんたを負け犬マゾ野郎にしてやろうってわけ」
「そ、そんなことさせ……」
止めさせようとするも、腕が縛られていて上手く動けない。
……いや、仮に動けたとしても止めなかったかも知れない。その証拠に私の肉棒はいつもとは比べ物にならない程勃起してしまっている。
心臓が弾けそうな程暴れ始める。クコが私以外に抱かれるというのに、その嫌悪感に好奇心が勝っている。
少年は手慣れた様子でクコの衣服を脱がせる。クコの白い肌が彼の浅黒い腕に抱かれる。
そのままクコをベッドに押し倒し、少年は自身の男根を彼女の前に露出させた。
大人顔負けの大きさ。黒々とそそり立つソレは、何人もの女性を手篭めにしてきたのを物語っている。
(クコもアレを挿入れられたのか……)
「ほら、いつもみたいにおねだりしろよ」
「……あい♡」
(止めてくれ……)
だが目を反らすことが出来ない。クコがあの少年に犯されるのを見たいと思っている私がいる。
「クコ、所望、あなたのペニス♡」
「誰のより欲しいんだ?」
大きくエラの張った亀頭が、クコの花園に触れる。
「あんっ♡ だ、団長のより……」
クコは指で秘肉を広げ、彼のペニスを全て受け入れようとしている。既にそこは濡れ、シーツに愛液のシミを作っている。
「団長の粗チン、不要。クコ、欲しい、あなたのチンポ♡ 逞しいチンポ♡」
「良く出来ました」
「ふぁぁぁっ♡」
入ってしまった。あの巨根を、クコの小さな膣が全て咥え込んでしまった。
(くそ……くそ……!)
静かな夜の中、クコの矯声が響き渡る。
「凄いっ♡ あなたのチンポ、気持ちいい、至高♡」
よだれを垂らしながら身体をくねらせるクコ。あんな表情、あんな声、私との行為では晒したことがない。本当に心の底から快楽を貪っているようだ。
「クコはここが弱いんだよな?」
「あぁっ♡ そこぉ♡ クコ、そこ、弱い♡ コツンコツン、刺激、ダメぇ♡」
「団長はここ突いてくれないんだろ?」
そう言って少年はこちらに目線を送ってくる。余裕のある、勝ち誇ったような笑みを浮かべていた。
「あい♡ 団長、粗チン、下手。セックス、全然気持ち良くない♡」
「だってさ。彼女も気持ち良くさせられないなんて、男として情けないよなぁ?」
彼の腰の動き、その一挙動ごとにクコは快感を甘受していく。
「あんっ、ちゅぷっ、んぅ♡ 気持ちいい♡」
「く、クコ……」
「負け犬が情けない声出してやがるぜ。クコも何か言ってやれよ」
「ふぁぁぁ……♡」
少年はクコの身体を横に向かせ、見せつけるように更に激しく交わっていく。
(何て大きさだ……それにあの慣れた腰つき……一体あの歳で何人の女性を抱いてきたんだ……)
クコが顔をだらしなく蕩けさせているのに対し、少年はまだまだ余裕があるように見える。恐らく私ともクコとも、性行為の経験量が比べ物にならない程多いのだろう。
愛する恋人がよがり狂っている。男として完全に負けてしまっている。その悔しさに、私は何故か興奮を覚える。今まで感じたことのないような激しい快感に襲われる。
「あいつ勃起してやがるぜ。とんでもない変態だな。でもお前の恋人のマンコは俺専用になっちまったからな。勃起しても挿入れられる所なんてどこにもないんだぜ?」
「えへへ……負け犬、惨め♡」
「くっ……あぁ……」
そんな罵倒にすら興奮してしまう。もうオナニーでも何でもいい。この甘い敗北感を抱いたまま、今すぐペニスを扱いて射精したい。しかし今の状況はそんな小さな願望すら許してはくれなかった。
「うぁぁ♡ ま、また激しくぅ……♡」
少年はクコに覆いかぶさると、腰の動きを更に強めていった。強烈な雄の臭いが鼻先を掠める。これは恐らくカウパーの臭い。ということは彼は……
「団長、見てて……クコとこの子の子作り♡」
クコの細い手足が、少年の腰と背中をがっちりと抑え込む。力強く優秀な雄の種を少しでも逃さぬように……。
「どうだ、クコ! 俺とのセックスはアイツより気持ちいいんだろ!?」
「あいぃ♡ 比較、不可! 比べ物、ならないぃ♡」
これはセックスと言うにはあまりにも生々しく、あまりにも野性的な行為だった。そう、これは獣同士の交尾。雄が力ずくで雌を自分のモノにする行為。そして力の無い雄は惨めに屈服するしかない。そんな自然の摂理を、私は目の前でまざまざと見せつけられた。
やがて少年の腰はクコの最奥に押し付けられる。そして何度か身震いをすると、クコのこの日一番甘い声が響き渡った。
「ふぁっ、あぁ♡ 出てるぅ……あなたの子種ぇ♡」
クコは涙さえ流していた。それは悲しいのではなく、嬉しいからだろう。優秀な雄の種を貰うこと、それは雌として最も喜ばしいことに違いない。
「んっ……ふぁぁ……♡」
やがてペニスがゆっくりと引き抜かれる。大きくくびれた亀頭が抜かれると同時に、ドロリと白濁色の液体がクコの膣から逆流した。それはシーツを汚し、部屋の中を彼の臭いで充満させていった。
「ふぁ……♡」
「くそ……」
一連の行為を終え、ぐったりとベッドに寝そべるクコ。その股の間からは、男のモノにされてしまったことを証明する液体が大量に流れていた。
「クコ、もう一回やろうぜ」
「なっ……!」
先程あれだけ出したのに、少年のペニスは全く硬さを失っていなかった。その逞しいイチモツを太ももに擦り付けられ、クコも再び発情してしまう。
「……あい♡ 種付け、何度でも所望♡」
「へへ、それじゃあ二回戦と行くか」
少年はそう言うとクコを後ろから抱き上げ、
「ふぇっ!?」
クコの両足を広げさせ、その秘部を私の目の前に晒してきた。
「もっとよ~く見せてやるよ。クコはもう俺のモノだって分からせてやる」
「あっ、凄い♡」
自身を軽々と持ち上げる少年の腕力に、クコはすっかり骨抜きにされてしまっている。
そして、黒く威圧感を放つソレが私の目の前に、クコの割れ目に当てがわれた。
「んっ……♡」
私に見せつけるのを楽しんでいるように、ゆっくりとソレは挿入されていった。カリ高の亀頭を全て咥え込むと、クコの秘部からはピュッと愛液が吹き出した。
「し、幸せぇ……♡」
近くで良く見ると、濡れ方がいつもの比ではない。それに愛液の匂いもいつもより強い気がする。それだけこの少年のモノを受け入れるのが嬉しいのだろう。
少年の力強いピストンが開始される。黒くそそり立った男根は、少年が腰を動かす度にクコの秘肉をめくり上げた。クコが壊れてしまわないか心配になる程激しい行為。だがクコは確実に快楽を感じている。先程から愛液が飛び散っているのが何よりの証拠だ。
「んあっ♡ 好き、あなたのチンポ、セックス、好きぃ♡」
「俺も好きだぜ、クコ」
唇を重ね合うと二人の動きは更に激しくなっていく。
「イ、あぁ……♡」
「いいぜ、思う存分イっちまえ」
「イぐぅぅぅ♡」
クコの身体が大きく跳ね上がる。同時に秘部からは小水が私の顔目掛けて放出された。だがクコは絶頂の余韻に浸り、こちらに構うことなど微塵も無かった。
やがて少年の肉棒も大きく膨れ上がる。
「あぁっ、いいっ♡ 種付け、希望♡」
「それじゃあ受け取れ!」
「あぁぁぁぁ♡」
ドピュッ、ドピュッと射精の音が聞こえた。その力強い射精に、クコは完全に陥落してしまった。最早彼女は私の知っているクコではない。私よりも優秀な雄の所有物となってしまった。
一番大切な人を失ったというのに、私は何故か更に興奮していた。むしろ彼らの獣のような行為をもっと見たいと思う程に。そしてクコの口からは、私が今最も望む言葉が紡がれた。
「あっ、あぁっ♡ チンポ、再勃起♡ 凄い……凄いぃ♡」
「へへ、いつも通り、後5回はやれるぜ」
「あんっ、あぁん♡」
彼らの行為は一晩中続いた。私の部屋は一対の雄と雌の臭いに染められ、彼らの愛の巣へと変えられてしまった。
「じゃあ、またやらせろよ、クコ」
「あい……♡」
朝の白い光の中、少年はクコにキスをして部屋を後にした。
残されたクコを見る。くしゃくしゃに乱れた長い髪。華奢な身体は精液でベトベトに汚されている。
「団長、射精、したい?」
「……あぁ」
この敗北感に浸ったまま射精出来たらどれ程気持ちいいだろうか。
「了解。クコ、団長の粗チン、射精、サポート。でも……」
クコが取り出したのはコンドーム。それを私の肉棒に取り付ける。そして……
「挿入、不許可。クコのオマンコ、セフレ専用♡ 団長の粗チン、足で充分♡」
クコの小さな足がぐにぐにと私の粗末なモノを刺激してくる。堪らない。今すぐにでも射精してしまいたい。
「団長、悔しい? クコの腟内、あの子の精液、パンパン♡」
クコは自身の秘肉を開き、逆流してくる精液を私に見せつけてくる。
「でも団長の精液、コンドームに射精、ゴミ箱行き」
「く……う……」
「負け犬のゴミ精液、それで充分。クコ、あなたの精液、いらない♡」
「うぁぁ……」
嫌悪感が湧いてくる。クコにではない。罵倒の言葉に興奮している自分に。そしてその嫌悪感すら興奮に変わっていく。
「くっ……あぁ……!」
コンドームの中に精液を吐き出した。全てが空っぽになってしまったような気がする。虚しさだけが私の中に残る。
「えへへ……精液、薄い、少量。負け犬精液、ゴミ箱、ポイっ♡」
本当はクコの腟内に出したかった精液は、彼女自身の手によってゴミ箱に捨てられてしまった。
「団長、二択。クコと別れる? それとも、クコのマゾ犬奴隷、なる?」
「私は……」
既に私の答えは決まっていた。
その日から毎晩、私はクコとセフレとのセックスを見せつけられることになるのだった。
今回はこれでもかと性癖をねじ込みました
書いていて楽しかったと同時に罪悪感が凄いことに……
まぁこれもNTRの醍醐味ですかね……?
ここまで読んで頂き、ありがとうございました
寝取られ妄想集、今後はどんな方向に舵を取ればいいでしょう
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現状維持!
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レイプ色強めに
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もっとマイルドに
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寝取りも見たい