※この作品はR-18です。

精吸戦姫サキュバスナイト~くっ、仕方がないわね!私の子宮で浄化してあげる!~   作:平々論茅乃

4 / 6
※注意!

・汚い描写あり(恥垢)

・残酷な描写あり(強要、無理やり)

・NTR
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・誤字脱字、文体を修正しました(2022/9/27)


二章:肥満陰キャの童貞拗らせセックス

 昨日、初めて恋人と肌を重ねた。

 

(それなのに、なんでこんなに物足りないの・・・?)

 

 授業中に窓から街を見る。もしまたグリード因子に寄生された怪人が現れれば、再びサキュバスナイトへと変身して戦い、そして元凶たるグリード因子を浄化しなくてはならない。それが異世界の守護者であるシルフィーネとの約束であり、サキュバスナイトの力を授かった凛音にしかできない事なのだ。

 当然、怪人など現れない方が良い。見知らぬ男との妊娠のリスクがある性行為などしたいわけがない。だが、あの中年男のグリード因子を浄化するために行った濃厚なセックスが凛音の頭から離れない。そんな記憶を何度も反芻しては振り切ろうとする凛音。

 

「いやあああああああ!ば、化物!いやッ!やめてよっ!いやあああぁ!」

(この気配、もしかして・・・!)

 

 体育館の方からだろうか。午前の授業中であろうこの時間に女生徒の悲鳴が響く。

 とっさに目が明人と目が合った。

 

「あんたはここに居て。大丈夫、きっと余裕よ!」

 

 凛音は突然の悲鳴にざわつく教室を抜け出し、声のする体育館へ向かう。

 

「ブヒヒぃ!学校なんて消えちまえだブヒー!このピグロイド様が学校ごとお前らを壊してやるブヒ!」

 

 本来ならばこの時間の体育館は一年生が体育の授業でバスケットボールをしていたはずであった。しかし、生徒の一人が突如として怪人に変身、クラスメートたちを襲撃し始めた。怪人は二足歩行のブタといった風貌で、その巨漢に任せたタックルで校舎を破壊していた。グリード因子は抑えられている人間の欲望を解放する。その際にどのような怪人になるかは、宿主と欲望の形が似ている生物の形を模倣するらしい。

 

「お、お願い・・・助けて!なんでも、なんでもするからぁ!」

 

 日ごろの鬱憤を晴らすかのように暴れまわる醜悪な見た目のピグロイドに、不運にも近くにいた女子生徒が悲鳴を上げる。

 

「ブヒヒ、なんでもブヒか。従順な女は大好きブヒ!」

 

 ピグロイドが邪な視線で体操服の女子生徒を視姦していると、体育館の入り口が勢いよく開いた。

 

「待ちなさい!こっからはあたしが相手になるわ!」

「だ、誰だブヒ!?」

 

 露出過多の衣装、そして両手両足に無骨な装具を身に着けた少女が体育館の入り口に立っていた。

 

「サキュバスナイト・リリスルージュ参上っ!そこのブタ怪人!このあたしが成敗してあげるわっ!」

 

 紅蓮の具足で地を蹴り、ピグロイドへ向かってもう突進するリリスルージュ。一瞬で間合いまで急接近すると、籠手で強化された超剛力の右拳を怪人の腹部へおみまいした。

 

「ブフォ!?こ、こんな馬鹿力、反則、ブヒ・・・!」

 

「あら、吹き飛ばないのね。ずいぶんタフな豚さんね」

「う、うう・・・痛いブヒ。でも捕まえたブヒよ!」

 

 腹部にめり込んだリリスルージュの右手をピグロイドが両腕でむんずと掴んだ。

 

「えっ、ちょ、ええ!?」

「このままスイングしてやるブヒ!ブホオオオオ!」

 

 ピグロイドは両手でリリスルージュの右手を掴むと、突撃した勢いを利用して砲丸投げの様に回転。

 

「学校ごと壊れちゃえブヒー!」

「くっ、ちょっとこれはシャレにならない・・・・っ!」

 

 残像が見えるほどの勢いでコンクリートの校舎めがけて手を離すピグロイド。ジャイアントスイングで投げられるリリスルージュは人の目で捕えられぬ程のスピードでコンクリートへ突っ込んでゆく。

 

(流石に当たったらまずいか!仕方ないわね・・・っ!)

 

 飛ばされる最中、凛音は両脚の具足にリリスルージュのエナジーを集中。するとバーニアの様にエネルギー放出し、加速する身体を逆方向の推進力が相殺してゆく。

 

「と、飛ぶなんて卑怯ブヒ!?」

 

 校舎の壁に激突する寸前で止まると、両脚からのバーナーで中空にホバリング状態で停止した。膂力に変換しているリリスルージュのエナジーを再変換し、バーニアの出力として使用したのだ。

 

「こんなに校舎を壊してくれて良く言うわね!これでトドメよ!」

 

 リリスルージュの両腕が紅い閃光を放つ。

 

「はあああ!ブースト・リリスラーシュっ!」

「ブッヒイイイイイイィイイイ!」

 

 両脚のバーニアで超加速してピグロイドに迫り、赤い光の群となった両腕のラッシュを叩き込んでゆく。

 最後に一際鋭いボディブローを叩き込むと、ピグロイドの巨体が弧を描いて吹き飛んだ。

 

「必殺、浄化の光・リリスイレイザー!」

 

 両手で弓の構えを取り、巨大な光の弓から浄化の矢を射出。気絶している怪人へと放たれ、ピグロイドが太った眼鏡の男子生徒へと戻ってゆく。

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 ピグロイドに変身していた生徒を連れ、凛音は保健室へと移動した。体育館でリリスルージュと怪人との闘いを見た生徒たちには記憶操作処理を行い、この生徒がピグロイドであるという記憶を消してある。

 

「ふぅ。さっきは手酷くやってくれたわね。次はあんたの中のグリード因子の浄化しないと、って言ってもわからないか」

 

 気絶から目覚めた生徒が寝るベッドに腰を掛けている凛音が言った。

 

「え、え、なに?っていうか、そそそそ、それ、コスプレ?すげぇエロい・・・!」

 

 気絶から目が覚めたばかりだというのに、この生徒はリリスルージュのコスチュームに身を包んだ凛音の姿を見るとすぐさま股間を屹立させる。

 

「あ、これ?これはグリード因子で怪人化させられた人間と戦う時の格好よ。って、そんな事より。あんたの中にはまだ悪いエナジーが残っていて、このままだとまた怪人になっちゃうの。それをこれから取り除くわ」

 

 自身の身が危ないというの肥満男子生徒の勃起は萎えず、手垢に塗れた眼鏡の奥から、ほぼ全裸に近い凛音の身体を凝視している。

 

「・・・この格好に興奮するんだったら別にいっか。これからあんたの精液をあたしの子宮で浄化しないといけないんだけど、問題なさそうね」

「え、そそそそれって、生でせ、せ、セックスっ!・・・するの!?」

「そうよ。それしか方法が無いから、このあたしがしぶしぶ生で、しかも中に出させてやるって言ってんの」

 

 グリード因子の影響でこの男子生徒の性興奮が凛音の淫紋に伝わってくる。リリスリュージュのコスチュームを見たとき、そして凛音が”生で””中に”と言った際に一際強く興奮が高まっているようだ。

 

「や、やった・・・!こんなエロいコスプレイヤーと、その、せせせセックスできるなんて!」

「もうこんなに興奮してきちゃってる・・・こ、これはもう、仕方ない、わね。ここで浄化しないと後で大変だし。そう、仕方ないのよ!さ、服を脱ぎなさい!」

 

 言われるがまま全裸になる肥満男子。服の上からでも顕著だった肥満体型と皮被りの勃起性器。性交への期待と興奮からすでに珠のような汗を全身に浮かべており、股間からはむわっっとした異臭が放たれていた。

 

(うっ、すごい臭いっ!でもなんだか悪くはない、気がする・・・むしろもっと、嗅いでいたい、かも)

 

 淫紋の影響で因子保有者との性交に適した身体になっている凛音にとって、常人なら顔を背けたくなる体臭も自ら嗅ぎに行ってしまう。

 

「あんたのここ・・・、これ。包茎・・・、ってやつよね。確かカスが溜まりやすいんだっけ」

 

 精液を浄化するために生で挿入する必要があるが、流石に不衛生なペニスを受け入れるのには抵抗がある。

 

「挿入る前にキレイにないとね、っと。うわ、なにこれ・・・!?」

 

 皮を剥くと、男性器の亀頭と陰茎の間にびっしりと粘度のある恥垢が溜まっていた。

 

「ぼ、僕、汗っかきだからチンカスも多いらしくて、それで臭いしみんなにいじめられるんだ・・・」

 

 ねっとりした恥垢から発せられる尿と体臭を混ぜ合わせた発酵臭は、淫紋で発情状態にある凛音でさえ直接嗅ぐのを躊躇するものだった。

 

(こんな強烈な臭いのチンカス、直で舐めたらやばいよね・・・もう、戻れなくなっちゃう)

 

 肥満男子の生殖器は、コスチューム姿の爆乳痴女にペニスの皮を剥かれて臍まで反りかえる程に勃起していた。それに呼応して凛音の淫紋も効果が強まっていき、豊満な身体はさらなる発情へと昇ってゆく。

 目の前の男性器は凛音が処女を捧げた中年のものよりも短く、恋人である明人のものと相違ない。しかし、陰茎の太さ、カリの大きさはこれまでの二人とは比べ物にならない程に膨らんでいた。

 

(こんな大きさのちんぽ、本当にあたしのおマ〇コへ入るの・・?それに、挿入るんだったらこいつのちんぽキレイにしなくちゃ・・・そう、これは仕方なくよ・・!こんな汚ったないちんぽを入れるよりはマシってだけ!)

 

 子供の手首程はある勃起ペニスへ凛音は舌を近づける。開いた口と鼻孔へ凝縮された恥垢臭が染み込む感覚は発情し切った凛音の身体を震わせた。

 

(ああ、あたし・・・本当にこいつのチンカスを舐めちゃうのね・・・)

 

 自分はこれから好きでもない男の恥垢を舐めとった口で恋人とキスをするのか、という思考が一瞬浮かぶ。

 

(明人、ごめんね。あたしもう、二度とあんたとキスできないかも・・・)

 

 恋人への淡い思い。しかし因子保有者の性興奮に呼応する淫紋の性衝動は最高潮に達しており、恋人への想いより目の前のペニスを優先してしまうことに何の疑いも抱かない。

 

「い、行くわよ・・・!」

 

 ついに凛音の舌先が恥垢まみれの亀頭部分へ触れる。ちろちろと舌先で唾液をまぶしながら表面に張り付いた薄い膜上の恥垢をこそげ取ってゆく。

 

「あ、ああ!?き、気持ちいい!はあっ、はあっ、こんな美少女が僕のちんぽ舐めてるっ、舐めさせてる!ううっ!」

「んれぇろぉ、んあぁっ。っん・・・!?臭っさぁ。あんたちゃんと毎日お風呂入ってるんでしょうね?」

 

 まだ恥垢が少ない亀頭部分が終わっただけであるが、凛音の舌の上にはごっそりと肥満男子生徒の恥垢が乗っている。

 

「さ、最後に入ったのは2日前だけど、た、たった2日だから!」

「うっわ、マジ?たった2日とかじゃないから。普通は毎日入るもんなのよ!どうりでこんな濃厚で臭っさいワケね」

 

 罵倒されながらのお掃除フェラチオを受ける肥満生徒からは大量の汗が浮かぶ。

 

「な、なんかあんたの汗、変にねばねばしてるし・・・はぁ。こっちも臭っさいわね」

 

 ベッドの上で座る肥満生徒の脚の間で股間に顔を埋める凛音の首筋と背中には、でっぷりとしたアゴから滴る汗が垂れていた。粘度ある汗は凛音の首筋から脇を通り、100センチの爆乳を覆うコスチュームの先端まで流れ落ちる。

 

「んぇ。ほえ、あんはのひんはす」

 

 亀頭部分の恥垢掃除が終わると、凛音の舌の上には丸められた膜状の恥垢がごっそりと溜まっていた。

 

(うう、臭いよ。もし今、口を閉じでもしたらあたしの口と喉がこの濃い雄臭さでいっぱいになって・・・)

 

 数日溜めた恥垢から発せられる雄を凝縮したような強烈な臭い。普通の女性であれば吐きそうになる程であるが、淫紋によって人外の性衝動を植え付けられてい凛音にとっては抗いがたい雄の香りに感じてしまう。

 

「うう、エロいよ!そ、そのまま飲んで!」

「んあ!?あ、あんは、なにひってっ・・・」

「の、飲んでくれないと今ここでオナニーして射精しちゃうぞ!?ぼ、僕が膣内射精しないと困るんだろ!?」

(こいつ・・・!ああ、クソ!し、仕方ないわね!本当に仕方ないわ!だってこうしないと浄化できないって言うんでしょ!?)

 

 一瞬だけ男子生徒を恨めしそうに睨んだあと、凛音は舌の上に恥垢を溜め込んだまま口を閉じる。

 

「っ!・・・・っん♡」

 

 口を閉じた瞬間に、鼻孔と喉を突き抜ける凝縮した雄の性臭。脳まで犯されるような感覚に身を震わせる凛音は、命じられていないのにも関わらず、二度三度口内で咀嚼したあとで呑込んだ。

 

「・・・んえっ♡こ、これで良いでしょ?」

 

 口を開けて舌の上を見せる凛音。肥満男の亀頭部分の恥垢がすべて凛音の体内に収められた証拠だった。

 

「さ、さあ、次は下の方、カリの所ね・・・」

 

 凛音は先ほどの亀頭から下がった、皮に覆われていたカリ首部分に舌先を伸ばす。

 カリ首部分はさらに粘度の高い恥垢が溝に沿うようびっしりとこびり付き、ふやかさなくとも舌先で削ぎ落すことができる程だった。

 

(カリのとこのチンカス、さっきよりずっとねとねとしてて濃いわ。それにこの臭いっ・・・!)

 

 一嗅するとあまりの性臭の強さに淫紋が反応し、子宮へじんわりと甘い疼痛を送る。

 

「あ、そ、そこ気持ち良い!あ、あまり刺激されると、で、射精そうっ・・・!」

「はあ!?うそ、やめてよ!」

 

 誤発射されては元も子もない。慌ててカリ首から舌先を離す。

 

「あーもう、仕方ないわね。良い?舌先でしか触れないから絶対に我慢しなさい。あと、あたしの姿みて興奮するなら目を閉じて」

 

 なるべく相手に快感を与えないよう、身体に触れないようにして舌先での恥垢除去を再開。

 

「んはぁ。んえろれろれろ。んえお」

 

 カリ首を舌先が一周すると、唾液をカウパー汁で液体となった恥垢が凛音の口内に溜まった。口を閉じていないと零れてしまうため、凛音の鼻孔と喉奥には強烈な性臭いが充満する。

 

(ベッドの上だし、吐き出すわけには行かないよね。それにどうせこいつが飲めって言うだろうし)

「・・・んっ、ごっきゅ。あー、臭っさ。本当に臭っさい」

「はあ、はあ、も、もう限界・・・今触られたら射精そう!」

 

 射精直前で耐える因子保有者の性興奮に淫紋は暴走状態となり、限界まで高められた性衝動が凛音の淫紋から子宮全体へ流れ込む。女体の許容限度を超えた極度の発情状態にさせられた凛音は普段とは別人のようで、肥満男の恥垢を二度も呑込み口内で味わうことにさえ何の疑問も持たず戸惑いもない。

 

「ふーっ、ふーっ・・・っ!よ、良くがんばったわね。えらいえらい」

 

 平静を装っているが凛音の理性もすでに限界が近かった。すぐにでも愛液でぐっしょりと濡れた膣口へ目の前の勃起ペニスをぶち込み根本まで一気にしゃぶり尽くしたいのに、わずかに残った薄皮一枚の理性がそれを防いでいる。

 

「ほ、ほら!次は本番、童貞卒業の生セックスよ!あたしが乗ってあげるから横になりなさい!」

 

 汗まみれの肥満生徒をベッドに寝かせ、ショーツ状のコスチュームを脱ぐ。ほとんど紐であるショーツコスチュームは脱ぐ際に粘性の強い透明の雌汁を糸引かせた。

 

「はぁ、はぁ・・・!い、挿入れるわよ!?」

 

 指で割れ目を開き、膣口を勃起したペニスの先っぽの向ける。そのままゆっくりと腰を降ろすと膣口と亀頭がキスをするように触れた。

 

(あ、ああ・・・!ダメよ!ダメダメダメダメ!こんなの絶対気持ち良いよっ!明人のよりもずっと・・・)

 

 考えてはならない事が頭をよぎり、凛音は一瞬何かがおかしいと感じた。

 

「う、ううっ!もう我慢できないっ!」

「ちょ!?ま、まって一気にはむ、んッお“♡♡♡」

 

 しかし爆発寸前の童貞男子のリビドーはついに限界を迎え、我に返った凛音に思考する時間を与えなかった。脂ぎった両手で凛音の細腰を掴み、粘度の高い愛液に塗れた膣口を一気に引き下ろす。暴発寸前の勃起ペニスから精液を一滴残らず膣内へ射精しようと腰を浮かせると、ほとんど未使用に近い膣肉をかき分けるように根本まで埋没。臀部同士が密着するビタンという水音が保健室に響いた。

 

「・・・ふ、ふと、いッ♡♡」

「う、で、射精るっ!?」

 

 びゅるッ!びゅるるるるるるるるるるっ!びゅ~~~~~~~~~~~~!びゅるるっ、ビュッ!

 

「おっ!?んおっ♡おっ、おっ、い、イグ!?いイッぐ~~~~♡♡♡♡♡」

 

 子宮口に叩きつけるような凄まじい勢いの射精で、限界まで焦らされて濃縮されたゼリー状の生殖汁が凛音の膣内に満ちてゆく。精液で子宮口を舐られるような感覚は絶頂の間際にあった凛音を今まで感じたことのない幸福感へと押し上げた。

 肥満男子に抱き着き、Jカップの100センチ爆乳を汗まみれの皮脂に密着させながら獣のような声で凛音は深い絶頂を迎えた。

 

(ああ、グリード因子が流れてくるのを感じる!やっぱりこの感覚っ、気持ち良くて堪らないわ!)

 

 

「はぁ、はぁ。す、すごかった・・・って、え?あ、あたしっ、なんでこんな・・・い、いやーーー!?」

「き、きき急にどうしたの!?」

「ど、どいてよぉ!?ああ、あんな汚いのをっ・・・おえっ!、うぇ!?」

 

 肥満男子の体内からグリード因子が減少した事により凛音の淫紋の効果が弱まる。それによって催淫状態から解放されつつある凛音は先ほどまで行為をしていた自分がまるで別人のように感じていた。

 

(最悪っ、最悪よっ!よりにもよってこんなキモイやつの、あ、アレを呑んじゃうなんて!?)

 

 それだけではない。グリード因子を浄化するためとはいえ、生で膣内へ射精されたのだ。凛音の膣内には常人の数倍も濃いゼリー状の精液がたっぷりと入っている。

 

「う、うそ、うそよ・・・こんなに濃いのを射精されたなんて・・・」

 

 挿入されていたペニスを膣口から引き抜くと、あまりの濃さからドロリとした半固形精液が滴り落ちる。膣内射精された量にしては明らかに少ないため、まだ膣奥に残っているのだろう。

 

(明人、ごめん。ごめんね・・・)

 

 人々を守るためとはいえ、してしまった事に後悔を覚える凛音。

 そのとき、跨っている肥満男子に変化が起こった。

 

「う、うう・・!ぶ、ブヒィ・・・ブヒィィィ!」

 

 脂汗まみれの皮膚はピンク色を帯び、身体も先ほど戦ったピグロイドにように怪人染みた骨格に再び変化しようとしている。

 

「こ、これは・・!まだこいつの身体にグリード因子が残ってっていうの!?」

 

 グリード因子は弱まったとしても時間が経つを再び宿主を欲望の化身へと変化させる。一回の射精では浄化しきれなかったグリード因子が再活性し、肥満男子を再びピグロイドへと変態させていた。

 

「ボ、ボボボク、ドウナッ、テルノ?」

(まだ人の意識はある・・・やるなら今しかない!だ、だけどっ・・・)

 

 凛音は先ほどまで挿入していたペニスを見る。そしてその付け根にあるものを見た。

 先ほどのピグロイドと肥満男子の中間の様な姿だが、圧倒的に異なる点があった。まるで本物のブタのそれのような、小ぶりなスイカ程の巨大な睾丸、そして先ほどの短く太いの陰茎も今は20センチ以上の長大ペニスに変化している。

 

(こ、こんなのと生でセックスなんてしたら・・・!)

 

 グリード因子は完全に取り除かなければ再び宿主が怪人になってしまう。それを防ぐためにはサキュバスナイトによる浄化=膣内射精しかない。そしてそれができるのは凛音しかいないのだ。

 

「~~~~~~~わかったわよっ!最後まですればいいんでしょ!?最悪よっ!」

 

 ふと下腹部の淫紋を見るとグリード因子には反応しているようだが、性交時の発情作用が弱いように感じる。不思議に思うが今はそんな事を考える時間も余裕も凛音にはない。

 

「ウ、ウウ~~~~」

 

 怪人擬きは変態の途中で苦しいのか、先ほどから呻くだけだ。しかしその下半身はすでに完全勃起し、先端からはカウパー汁が零れている。

 

「ふ、ふん!準備万全ってことね!こっちの気も知らずに!」

 

 凛音の脳裏には先ほどの強烈な膣内射精を受けたときに感じた深い絶頂が刻み込まており、言葉とは裏腹に若い雌の身体は再びあの絶頂感を貪ろうと交尾の準備をし始めていた。

 愛する彼氏とするゴム有りセックスの何百倍も何千倍も濃厚なエクスタシーをこんなにも簡単に得られてしまう事実に、凛音は明人への愛だけでどれだけ抵抗できるのか考えるのが怖くなった。

 

(これは仕方なく、あくまで浄化のためのセックス。仮にイッたしてもそれはあたしの本位じゃないから!)

 

 腰を浮かし、再挿入のため膣口を指で開くと液状になった精液がごぷり、と音を立てて膣内から零れ落ちた。

 

(さっきのでこんなに射精したんだ・・・あの大きさのだったらどれくらい膣内射精されちゃうのよ・・・!)

 

 ちらりと視線の端で睾丸を見る。びくんびくんと脈打つ巨大な睾丸は、今この瞬間にも凛音を妊娠させようとする精子を作り続けているのだろう。

 

「い、挿入るわよ・・・!」

 

 直立する勃起長大ペニスの先端を膣口にあて、凛音はゆっくりと腰を降ろしてゆく。

 

「んっ・・・んあっ!くふぅ!?ん~~~~~~~♡くッ!・・・っはぁ♡♡」

 

 ずりゅりゅりゅ~~~~と粘液塗れの膣襞をかき分け、20センチのグロテスクな怪人ペニスが現役JKの膣内に収まってゆく。

 

「~~~~んっお“♡♡ぜ、全部っ・・・挿入ったっ・・・!」

 

 最奥にある子宮口をこつん、と亀頭で押し上げてようやく根本まで完全に膣内へ挿入。すでに一度絶頂を迎え感じやすくなっている凛音は、粘膜擦りと子宮口への軽ノックで微弱で甘い絶頂を何度も迎えていた。

 

(これやばい・・・っ!明人じゃ届かない気持ちよい所に届いちゃってる・・・!)

 

 最初の中年も、最愛の恋人でも届かなかったポルチオ性感帯へのノック。初めて感じる圧迫感と満足感に凛音の若い身体はこれから迎える雄への期待に打ち震える。

 

「動くからじっとしてなさいっ、よ!んっふッ♡」

 

 寝そべる怪人擬きの脂ぎった胸に両手を置き、体重を前方へ寄せる凛音。リリスルージュとしての強化された強靭な足腰を使い、スパイダー騎乗位の体勢になる。

 

(明人ごめん・・・でも、これはみんなを守るため。だから、決してあたしが満足するためのセックスじゃないのよ・・・!)

 

 蜘蛛が得物を捕食するよう肥満男子へ覆いかぶさった凛音は、足腰の筋肉だけを使い臀部の垂直運動を開始した。

 

「んっお“~~~♡お、奥ぅ!?き、気持ちよすぎるっ♡」

 

 ずちゅり、と粘着質な音を響かせて膣の最奥から入り口へ勃起肉竿を引き抜く。まるで凛音の気持ち良い所を知り尽くしたかのような形のカリは、Gスポットを含む膣内の泣き所を余す事なく刺激。

 再挿入のときは足腰の力を抜き重力に任せて身体を垂直に落下させ、一気に最奥までを凶悪な怪人ペニスが貫くと、ポルチオを圧迫される満足感に恍惚の表情を浮かべる。

 

(やばい!やばい!やばいィ!?こんなの腰止まんないわよぉ♡)

 

 獲物を貪る捕食者のように、寝そべる怪人擬きの肥満男子へばちゅん、ばちゅん、と杭を打つような連続ピストン。初夏の密室となった保健室には粘液音と肉がぶつかりあう音が響き合い、生殖適齢期のJKと性欲を拗らせた肥満男子が放つ濃厚な性臭いが充満していた。

 

「あっ♡んっ、お“♡あ”あ“~良い♡怪人チンポ最高っ♡はっはっはっ、んっお” ♡♡」

 

もはやどちらの汗なのか分からない程密着して交尾を行う2匹。

 

「ああもう、このコスチュームも邪魔よっ!」

 

 乱れたリリスルージュの衣装は腰巻きのようになっており、雌雄の密着を妨げる邪魔でしかない。肉体を強化したままコスチュームだけを解除し、凛音は全裸にニーハイという機能性ゼロのセックスのためだけの姿になった。露わになった100センチ爆乳の先端を、呻き声を上げて寝そべる肥満男子の胸に密着。乳首同士をこすりつけながらさらに身体を密着させ、リリスルージュの膂力で再びスパイダーピストンを再開する。

 

「ああ~~~♡おっぱいっ、乳首良いのぉ!おマ〇コの奥もぉ!んお“♡お“♡お“♡お“~~~♡♡」

 

 呻くだけで動かない肥満男子を都合の良い肉ディルドに見立て、浄化のためという大義名分のもとに、一心不乱にスパイダー騎乗位で快楽を貪る凛音。恋人の短く小さい陰茎では絶対に得られない膣奥からの性快楽を得るため、毎打毎に臀部を肥満男子の腰へ打ち付けて最奥の子宮口へ亀頭ノックを促す。

 

「・・・!お、奥でビクビクっってなってる!?で、射精るのね・・・!」

 

 お互いに限界が近づき、さらなるヒートアップを迎えようとしたとき、呻いているだけの怪人擬きに異変が起こった。

 

「ブ、ブ、ブヒぃ~~~!復活ブヒ!」

「ああもう、よりにもよって今なの!?」

 

 肥満男子から完全なピグロイドへと変態。挿入している勃起ペニスも射精直前の膨張した大きさを維持している。

 

「ブッヒヒヒ!さっきはの童貞を卒業させてもらったからブヒね。今度はこっちが楽しませてやるブヒよ!」

 

 どうやらピグロイドの意識と肥満男子の意識が混ざった状態になっているらしい。わずかに体内に残されたグリード因子により超常の力を得た肥満男子生徒は、さっきまでの様子から一変し強気になっている。

 

「い、いやっ!いいから!そのままで動かないでよっ」

「遠慮しなくて良いブヒ~!確か膣内射精しないと浄化できないブヒな?任せるブヒ!」

 

 寝そべっていた体勢から凛音の両腕を掴んで起き上がる。力比べであればリリスルージュが負けるはずもないが、膣内にペニスを挿入したままの動きにビクリとした一瞬を突かれ、なすがままにされてしまう。

 

「ブヒ~~これでかわいいお顔もでっかいおっぱいも丸見えだブヒ!」

「ちょ、なんなのよこの格好!は、恥ずかしいなんてもんじゃないわよ!」

 

 跨っていた姿勢から今度は逆に肥満男子が上になり、性器同士の結合部に体重を乗せる体勢で凛音に覆いかぶさる。凛音の脚は開脚したままの状態で怪人擬きのでっぷりとした脚に固定され、秘部を完全無防備にさらけだした状態で垂直に長大ペニスを挿入されている、アダルトビデオでは種付けプレスと呼ばれる体勢。

 

(こ、この格好っ、何も動けない!?)

「はじめるブヒ!ふんっ!ふんっ!ブヒ~~~~~っ!」

「ちょ、待ちなさい!?待って!お“お”♡い、きなりおぐっ、突く、なっ♡んほお”」

 

 巨漢の体重を使い、垂直に勃起ペニスを打ちこむようなピストン。下に敷いた雌には一切の自由を与える事なく、雄が気持ちよくなるため、そして種付けのための体位。肥満男子の体重を乗せたプレスピストンのたび、凛音の膣内を子宮口まで一部の隙間もなく凶悪ペニスがずりゅりっ、と擦り上げる。

 

「気持ち良いブヒ!」

「んっ!おっ、おっ♡おっ、おぐっ♡ぎてるっ♡♡」

 

 乱暴な垂直杭打ちピストンに凛音の膣肉は打ち込み毎にうねり、嬉しそうに勃起ペニスを舐るよう無意識のうちに締上げる。

 

「ブヒー!おっぱいもすごいブヒ!吸っちゃうブヒ!ジュチュルルルっ!」

「んくぉおおお♡む、むねぇ!いきなり吸うなぁ!」

 

 仰向けになってもロケット型を維持する100センチのJカップ爆乳。目の前でぷるぷると揺れる双巨峰の右の乳房へしゃぶりつくと、獣のようなざらついた舌で勃起しきった乳首を擦られ、甘噛みしながら飢えた赤子のように吸引を繰り返す。

 元々弱い乳首への急な性刺激に、凛音は脳内で小さな火花が始めるような絶頂を感じていた。

 

 じゅるるるるっ。じゅっ!じゅっ、じゅるっ!ちゅっぱ。れろれろれろれろれろれろ。ちゅ~~~~~。

 

「んおおおお♡乳首っ・・・イク・・・っ!」

「こっちも吸ってやるブヒ!」

 

 今度は左の乳房にしゃぶり付き、先ほどと同じよう舌で乳輪と乳首を舐ったあとで巨大な赤子が吸乳を開始。よだれ塗れになった右乳房の先端へは左手の爪先で乳輪をほじくるように弄ったあと、ピンっと中指の先で乳頭を弾いた。

 

「んっお“~~~~~~~♡♡♡♡♡ち、乳首ぃ!?んお”っ!?や、やめろ♡い、今っ、突くなぁ!」

 

 強烈な乳悦絶頂の最中に再び再開される巨漢を使った垂直種付けプレスピストン。乳悦絶頂による痙攣の締め付けを気にもせず行われる膣口から子宮口までの強引な粘膜擦りは、お互いの性衝動を限界近くまで高めてゆく。

 

「ブヒっ、ブヒっ!そ、そろそろ射精そうブヒ!パワーアップした特濃精液をたっぷり吐き出して、その後ゼリー精液でおマ〇コ塞いでやるブヒよ!」

 

 ピグロイドとなった肥満男子は、グリード因子が模倣した豚と同じような射精機能を持っているのだろう。プレスピストンで振り落とされるたびに尾骶骨に感じる、豚そのものような巨大な睾丸の重みはその可能性の確かさを物語っていた。

 

「や、やめてよ!浄化はできるけど普通に妊娠はしちゃうんだから!」

「ブヒーっ!に、妊娠!よ、よし!絶対絶対、ぜぇったいに孕ませてやるブヒ!このでっかい金玉の中が空になるまで、今まで溜めた濃縮子種液をおマ〇コの一番奥で射精してやるブヒっ!ブヒ~~~~!」

 

 今までよりさらに早く重い種付け垂直ピストン。凛音は乳悦と絶頂間際のポルチオ責めに一切の自由を奪われ、肥満男子渾身の膣内射精準備を見ている事しかできない。

 

「ブヒっ、ブヒっ!お前もイカせてやるブヒ!女はイケばイク程妊娠しやすくなるっていうブヒ!おらっ!奥の方をぐりぐり~ってしてやるブヒ!」

「んぐお~~~~♡♡おぐっ!?やめ、イグっ!?ダメ!ダメダメダメ!イったらダメ!イギたくなっ、んお“~♡♡♡」

 

 今までで一番深く挿入した状態で腰を密着させ、円を描くように腰を動かす。凛音が恋人とのセックスでは絶対に味わう事のできないポルチオへの執拗な捏ね繰り廻しに、悶絶するような性快楽が幸福感と共に凛音の脳内で炸裂する。

 

(イカないっ!絶対イクもんか!そう、これはただの浄化!慈善活動!こんなキモい奴の子供を妊娠するなんて絶対に嫌!)

 

 舌を出し、下品な声こそ発するものの愛する恋人の顔を思い浮かべてなんとか絶頂を堪える凛音。

 

「ふぅ~~~~~♡ふぅ~~~♡ふぅ、ふっ♡」

「頑張るブヒね~!でもこれでトドメブヒ!もうこっちも射精るブヒ!孕めぇ!孕めぇ!」

 

 射精直前のがむしゃらな腰振り。全体重が乗せた勢い任せの種付けピストン。数度の性交経験から雄の射精兆候を感じ取った十代の女体は、凛音の意思に反して子宮口を降ろし、射精の瞬間を待ちわびて子宮口を開き切っている。

 

「んおおっ!んぐぅ♡い、イカない!イカないわよ!あんたとの子供なんて絶対イヤ!彼氏ともまだ生でしてないのよ!?」

「ブオオ!なんと!まさか彼氏が居るのか!?こんな淫乱女に!?ゆ、ゆるせんブヒ!彼氏持ちビッチ女のヤリマンはぜぇったいに妊娠させてやるブヒ!」

 

 両手の指先で執拗に凛音の乳房を、乳頭をはじき何が何でもイカそうとする肥満男子。凛音は高速種付けプレスピストンでも絶頂寸前の所を更に泣き所の両乳首を弄られ、すでに理性の糸は切れる直前だった。

 

「い、イカないぃ♡ふっ~~~♡ふっ~~~♡絶対にイクもんかっ!」

「うっ!もうこっちが限界ブヒ!で、射精るっ・・・!」

 

 一際重いプレスピストンで最奥まで暴発寸前ペニスをねじ込むと、凛音に覆いかぶさって身動きを完全に封じた状態でピグロイドは身体を震わせながらついに射精を開始した。

 

 ブビュバっ!びゅるるるるるっ!びゅりゅるるるるるるるる~~~~~~!びゅ~~~~~~~~~~~!

 

 一発目の射精時と違い、膣奥まで届く凶悪な長大ペニスが子宮口を圧迫しながら行う射精。人間時もすさまじい勢いだったが、さらにその数倍の勢いで凛音の子宮内へ精液を叩きつけるような射精だった。

 大量の精液は先ほどよりさらに濃縮され、肥満男子の遺伝子情報をたっぷりと乗せた黄ばみがかったボンド状精液は、絶対に孕ませるという執念がこもったようであった。

 

「・・・んっ、くぅ♡は、はやくっ、お、おわっって・・・♡」

 

 ピグロイドの脂ぎった首に両手でしがみつき、女体を苛む絶頂への焦がれに必死に抗う凛音。

 

「まだまだ射精るブヒよ~~~!まだ半分も出してないブヒ!」

「あ、あっ・・・!そ、そんなっ・・・も、もう、無理・・・っ♡」

 

 巨大な睾丸で精製されたての新鮮な精液が射精を続ける凶悪な怪人ペニスへと運ばれ、変わらない濃度の精液を凛音の最奥へ中出しを続ける。

 

ブビュルルルルルルルルルル!ブビュ~~~~~~~~~~~!びゅ~~~~~~~~~~~~!びゅるッ!

 

「あ、あっ♡んあああっ!もう無理よぉ!こんなの我慢できるわけない!イクに決まってるわよぉ!ああイグッ♡イグぅ!?イクイクイクイクイクイクイクっ・・・・んお“!?イっ、ぐぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」

 

 二度目の強い射精でついに凛音の理性は決壊。今まで耐えてきた分のエクスタシーが一度の絶頂で凛音へ流れ込み、今までのセックスが児戯に感じるような強烈な性快楽が身体の最奥で破裂した。

 

「ようやくイッたブヒね!うれしいブヒ!でもまだまだ射精は続くブヒ!たくさんイクブヒよ~~~!」

「ま、まって!?止めてぇ!今イッてるからっ!今はダメっ!お“お”!?んッ、グっ・・・♡」

 

ぶぴっ!ブビュルルルルルルルル~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

 

「な、なにこれっ・・・!さっきまでと違うっ・・・!?」

 

 中出しされるたびに胎内の許容量を超え逆流していった精液が途中から出て来なくなった。しかし未だに凛音の膣内では、びくんびくんと肥満男子の生殖器が確かに射精の脈動を続けている。

 

「さっき言ったゼリー状の精液だブヒ。これでおマ〇コに栓をして濃い精液を逃がさないようにするブヒよ」

「い、いやぁぁぁぁ!やめてよ!どいて!」

 

 あまりにも残酷な生殖機能に、凛音は半狂乱になるも完全に固定された種付けプレスの体勢では身体をゆすり爆乳を揺らして相手の煽情をあおる事しかできない。

 

「いいんでブヒか?この姿という事は、まだ身体の中になんとか因子があるってことじゃないかブヒ?今やめたらまたこの姿になって今度は別の人を襲っちゃうかもしれないブヒ~!こわいブヒ~!」

「なっ!?~~~~~~~っ!さ、最低っ・・・あなた最低のクズよ!」

 

 人々を守るためグリード因子を浄化しなければならないとはいえ、こんな最底辺の人間と彼氏ともした事のない生セックスをしてしまった事実に激しい自己嫌悪を覚える凛音。

 

「その最低のクズの特濃ザーメンを絶賛膣内射精中ブヒ~!おら!そろそろ最後ブヒ!おねだりするブヒ!」

「だ、誰が言うもんですか!?さっさとグリード因子を吐き出しなさいこのクズ!」

「あ~最後に萎えちゃったブヒ。金玉で熟成した精液を全部吐き出してやろうと思ったブヒが、これじゃお預けブヒね。また金玉が満タンになったらじょーかだかのために生セックスよろしくブヒ!」

 

 グリード因子による精神汚染の影響もあるのだろうが、あまりの下種な思考に本当に同じ学生なのか疑わしくなる。

 

「わ、わかったわよ!言えばいいんでしょ!?」

「分かれば良いブヒ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・って言って欲しいブヒ!」

 

 低俗で下種な男が考えそうな頭の悪いセリフを要求する怪人化した肥満男子。童貞の歪んだ欲望はここまで拗らせてしまうのだろうか。凛音はここまでしてしまった事を無為にしないため、そして愛する恋人の明人や人々を守るためと自分に言い聞かせ、肥満男子が耳元で囁いたセリフを口にする。

 

「お、お願いします!特大金玉で濃縮された特濃孕ませ汁をっ・・・!妊娠適齢期のJKおマ〇コに一滴残らず全部中出しして下さい!彼氏持ちだけど彼氏と生でした事のないビッチおマ〇コをっ・・・さっきまで童貞だった非モテ遺伝子たっぷりの精子で妊娠させてください!」

「うおお!最高ブヒー!」

 

 ブビュるっ!びゅるっ!ビュッ!ビュルルル!ビュッ!びゅりゅるるる!びゅるるるるるるるるるるる!

 

「んくっ・・・♡あ、ああっ♡ま、まだっ・・・膣内でっ、で、射精てるっ・・・・♡」

 

 子宮と膣内に感じる、精液と長大ペニスの圧迫感。卑猥なセリフを口にした事で、もはや快楽を我慢する事も放棄した凛音は、最後のゼリー状精液の中出しで深い深い絶頂を迎えた。

 

(ごめん明人。本当にごめんね。でも、あたしが愛しているのは、本当に好きなのはあんただけ。あんたを守るためならなんだってする身勝手な女でも、ずっとあたしの事を好きで居て。お願い、明人・・・)

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