※この作品はR-18です。

精吸戦姫サキュバスナイト~くっ、仕方がないわね!私の子宮で浄化してあげる!~   作:平々論茅乃

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長めです。夏のビーチが舞台です。季節感ギリギリと思いたいです。
注!:NTR要素あります。

5/16更新
・誤字脱字修正


三章:黒ペニス海外AV男優との疑似恋人セックス

 雲一つ見当たらない空に、真っ青な海。学校が夏休みに入ったため、凛音と明人は郊外の海水浴場に来ていた。

 

「あっつー。明人、なんか飲むー?」

「そうだな、じゃあコーラ」

「じゃ、ついでにあたしの分もヨロシク」

 

 リクエストされたはずの明人が結局は2人分の飲み物を買いに行くことになる。

 

 先の戦いで、孕ませ行為に異常な執着を見せたピグロイド、もとい肥満生徒。凛音は妊娠の恐怖に晒されながらも、連続性交による浄化でグリード因子を完全に消し去る事ができた。

 念のためアフターピルを使用したが、妊娠阻止率は8割程であり絶対ではない。しかもそれは通常の精液の場合であり、グリード因子で強化され、常人の何倍も濃く量も多い精液にどこまで避妊効果があるのかは分からない。幸い、妊娠検査薬の反応は今のところなく、着床までしていないようだ。

 

(ほんと、最悪だったわ。って、なんでこういう時にわざわざあんな事思い出すのよ!)

 

 凛音は下腹部に刻まれた淫紋、サキュバスナイトの印を見る。

 リリスルージュに変身しなければ凛音にしか見えないため、今日のようなビキニも問題なく着る事ができる。100センチのJカップ爆乳をより引き立てる白い紐ビキニ。下は薄紫のパレオで隠してはいるが大きめのお尻が時折チラチラと見えるため逆に視線を集めていた。

 

『Hola, guapa! Estás sola?』

「え?え?あ、あたし?」

 

 目の前の外国人に知らない言葉で語りかけられる凛音。

 

「あー、ええと・・・アイドントスピークアザーランゲージ、って通じないかー」

 

 背の高いスキンヘッドの、筋肉質な外国人。日焼け止めに塗ったオイルで全身がテカテカと黒光りしている。何かを伝えようと身振り手振りで話すも、何語かもわからないため凛音に伝わる事はない。だが、しきりに凛音の胸と腰、お尻へと品定めするような視線を送っていた。

 

「ただいま。もしかして取り込み中?」

 

 対応に困っていると飲み物を買いに行っていた明人が返ってきた。

 

「ううん。ぜんっぜん。なに言ってるかわかんないだけ」

 

 連れの男が飲み物を持って帰って来たのを見ると、外国人はお手上げのジェスチャーをした後でさっさと会話を切り上げると残念そうに帰って行った。

 

「今の奴、凛音の事をイヤらしい目で見やがって」

「え~そうかなぁ?」

 

 あまりに分かりやすい視線だったため凛音も分かってはいたが、恋人の嫉妬が嬉しくてつい意地悪な返事になる。

 

「凛音はさ、ちょっと周りの視線に無自覚だよ。少しくらい自分がどう見られているのか考えたら?」

「ちょっ、なによその言い方。あんただって、他の子に声掛けられたくらいでへらへらしちゃってさ」

 

 咄嗟に言い返してしまった。

 

「そ、そりゃあ、他の女子に声かけられたら嬉しいけどさ。だからって愛想悪くするのも変だろ」

「あっそ。女ならだれに話しかけられても嬉しいんだ。だったらそこらに水着の女の子がいっぱい居るから、声掛けてもらえるように優男でも気取ってれば?」

 

 凛音はこんな些細な事で怒る自分に少し驚いた。

 

「なんだよそれ・・・さっきからおかしいよ凛音」

 

 そして自分の理解者だと思っていた明人が自分を肯定してくれない事にも。

 

「知らないわよ」

 

 

 先の浄化の後、一度だけ明人とセックスをした。お互いの愛を確かめ合うための、ゴム越しの恋人セックス。恋人を抱きしめる愛情は何物にも代えがたい幸福感で、明人の居るこの世界を守ろうという意思が再び凛音の中で燃え上がった。だが、10分と持たずに行為は終わり、凛音には快楽の悦に耽る時間すら無に等しかった。吐精後の虚脱した彼氏を抱きしめ、「気持ち良かった」と囁いたのは誰のためだったのだろう。

 最愛のはずの恋人に対して、決して本心とは言えない言葉を口にしてしまった。それから凛音は明人と無意識に距離を置くようにしていた。カノジョだというのに後ろめたい事がいくつもある自分は明人にふさわしくないのではないか。

 

「・・・ばか」

 

 最近は凛音の方から距離を取って居たその埋め合わせにと、明人の方から今日の海水浴デートに連れ出してくれた。それなのに、さっきは酷い事を言ってしまった。

だが明人も悪い、と凛音は一人思う。彼女は自分だというのに、学校ではいつもいろんな女の子に良い顔をしている。それが、サキュバスナイトとして赤の他人と性交する自分の姿に重なって見えてしまったのだ。その時、遠くで鳴っていたさざ波音が一瞬だけ途切れた気がした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「BRYUUUUUUUUUUUUUU!」

 

 サーファーたちが乗り込なす波を割き、海から出てくる影があった。二足歩行の黒い馬。その両手には蹄鉄ではなくボクシンググローブのような打撃用の籠手が装備されている。

 

「な、なんだあれ!?」

「コスプレか?」

 

 陽気な海の観光客たちは未だそれが安全なものと認識していた。

 

「BRRR・・・・・BRYYYYYYY!」

 

 獲物を探すように周囲を見渡すと、一番近くにいたサーファーの男へ突撃。

 

「う、うわ!?なんだっ」

「BEEEEEEEAAAT!」

 

 渾身のボディブローをかますとサーファーは海に吹っ飛んでゆく。

 

「う、うわあああああ!ば、化け物だぁ!」

 

 被害差が出た事でようやく事態を理解した観光客たちは我先にと逃げだす。

 

「BRUUUU・・・・・NOOOOOO!」

 

 しかし、人間の脚力を遥かに凌ぐ馬の脚ですぐに追いつかれ、今まさにもう一人の犠牲者がというタイミングで、上空から何かが急速落下。砂埃を巻き上げて観光客の男と怪人の間に降り立った。

 

「そこの怪人!ここからはこのあたし、サキュバスナイト・リリスルージュが相手よ!」

 

 水着の方がマシな露出面積のコスチューム。そして男女見境なく目を引く豊満ボディの戦士が砂浜に降り立った。

「な、なんだあれ・・・」

「痴女か?」

「うっわ、エッロ!」

「そこうっさい!ジロジロ見てないでさっさと逃げなさい!」

 

 背後の野次馬を叱責し、正面の黒馬怪人を見るリリスルージュ。

 

(あの脚力は厄介そうね)

 

 砂浜の上での戦いであればこちらが不利。なんとか自分に有利な状況へ追い込む事が先決だ。

 

「BRUUUUUUUUUUU!」

 

 黒馬怪人、ホースロイドはリリスルージュの姿を見ると更に興奮し、両手の籠手を打ち鳴らして威嚇のような行動をしている。

 

「今までのやつらはおしゃべりができたんだけどね。元の人間とグリード因子の相性が良くて侵食が進んでいるのかしら」

「BYYYYYYYY・・・」

 

 どうやら意思疎通ができないタイプらしい。本能で動くと思われるため戦闘においては厄介な部分もある。

 

(じゃ、まずは軽く!)

 

 ピグロイド戦のように脚部のブースターを展開、高速でホースロイドへ突撃するリリスルージュ。接近しながら助走を付け、右腕の籠手を使ったブローを叩き込もうとする。が、ギリギリで回避される。

 

「なんなのあの動き・・・」

 

 ホースロイドは砂浜だというのに、ボクシングのステップのような動きで機敏に対応していた。

 

「BR,BR,B―――」

「っく!」

 

 お返しとばかりにステップを使った高速のジャブ。頬をかすめる寸前でバーニアを全開にして回避する凛音。

 

(砂浜じゃあやっぱり踏ん張りが効かないか・・・そうだ!)

 

 この環境的不利を覆す必勝の策が思い浮かび、凛音は挑発的な笑みをホースロイドへ投げかけた。

 

「フフん♪ほら、掛かってきなさい♪」

 

 左手で【こっちへ来い】というジェスチャーも交え挑発するリリスルージュ。

 

「BRRRRRRRRRRY!」

 

 挑発に怒ったのか、リリスルージュへ一直線に突撃するホースロイド。しかし怒気からかステップはおろそかになっている所を凛音は見逃さなかった。

 

「ガラ空きよ!」

 

 脚部武装をバーニアから具足モードへ高速変改、再構築。そのままホースロイドの腹部へ向け強烈な蹴り上げをぶちかます。

 

「B,RUUUUUUUU!?」

 

 予期せぬ方向からの衝撃に宙に浮くホースロイド。さらに立て続けに2発のアッパー、ダメ押しにもう一発の蹴り上げが入り、空高く打ち上げられる。

 

「空中じゃあもう避けられないわよ!はあああああ!」

 

 両脚の具足をバーニアに再変換し、上空へ超加速。太陽を背にし、無防備になったホースロイドを真下に捕らえた。

 ここが勝機と、凛音は左手の籠手を解除し右手にエナジーを集中させ圧縮展開。右手に構えた籠手の上からさらに武装を再構築し、両手のエナジーを集約した巨大な剛力武装を右腕に纏う。

 

「ガントレット変形!行くわよ!リリスアームズ・バスターフィストォォォ!」

 

 圧倒的な質量にリリスルージュの膂力が上乗せされた鉄槌の衝撃は、空中で身動きが取れないホースロイドに絶対的なダメージを与え上空から砂浜へ叩き落とす。

 

「B,brruuuu・・・」

 

 満身創痍で砂浜に落下した怪人はダメージの大きさに痙攣し、起き上がる事すらできない。

 

「さあ、トドメよ!」

 

 両手で弓を形どり、最後の攻撃を放とうとしたその瞬間。凛音は視界の端に明人の姿を見た。

 

(え、な、なんで・・・?だれよ、その人・・・)

 

 視界の端では、観光客のひとりと思わしき女性に覆いかぶさり守っている明人の姿があった。

 

(い、今はこっちに集中しなきゃ!)

「必殺ッ!浄化の光!リリスイレイザー!」

 

 輝く矢と化した極光が、仰向けに倒れるホースロイドへ放たれる。

 

「あんただって、あたしと同じじゃん。こっちがどんな思いで戦ってるかも知らいクセに・・・」

 

 リリスルージュの視線は撃破した怪人の先、突然の非日常から一般女性を守ろうとした男子高校生の背中を見つめていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「よりにもよってこの人かー。なんだかなぁ」

 

 目の前にあるキングサイズの円形ベッドに横たわる、黒光りするスキンヘッドの大柄な外国人を見て凛音は言った。ホースロイドの正体は先ほど凛音をナンパしてきた、スキンヘッドの大柄な黒人男性だった。

 凛音はリリスルージュの認識阻害で周囲に自身をライフセーバーだと思い込ませ、ホースロイドだった男性を浄化が出来そうな場所へ運ぼうとした。すると、本物のライフセーバーが駆けつけてきてこの男性の素性を教えてくれ、どうやら近くのリゾートホテルに部屋を借りて滞在しているらしい。毎年夏になると水着の日本人女性を目当てにこのビーチへ長期滞在に来るという、ちょっとした有名人だそうだ。

 

「ふーん。結構良い所に泊まってるじゃん。もしかしてお金持ちだったり?」

 ホテルのフロントに熱中症でダウンした宿泊客を救助してきたと言うと、スタッフが親切に部屋まで案内してくれた。部屋の中央に置かれたキングサイズベッドにホースロイドだった男を寝かし、凛音はリリスルージュの認識阻害魔法を解除する。

 キングサイズのベッドがある部屋はかなりの広さだが、2フロアに跨ったスイートルームを長期で借りているのだから相当な金額だろう。どう考えても5人、10人は生活できる程の広さだ。

 

「(う、ううん。なんだってんだ一体・・・って、おいおい!君はさっきの乳デカビッチちゃん!)」

 

 目が覚めた黒人男性は、ビキニ姿の凛音を見てオーバー気味なリアクションをした。

 

「・・・だめだ。何言ってるのか全然分かんない。あ、そうだ」

 

 凛音は首輪に埋め込まれているリリスルージュの力を封じた宝石に念じる。

 

(認識阻害の魔法に少し工夫をして、っと)

「(オレの部屋に一人で来たってことは、やっぱり日本人の女はジャップ男の短小インポペニスよりこっちに興味あるんだろ?)」

「ち、違うわよ!あ、聞こえた」

 

 認識阻害魔法を応用し、相手の発する言葉を自分の言葉に置き換える効果に変えた。先ほどまでと違い、しっかりと意味のある言葉として男の声を聞き取ることができる。

「(驚いた!嬢ちゃん外国語上手いな!あ、もしかしてオレたちみたいなのとヤリたくて勉強してんのか?エロボディにビッチみたいな水着なんか着てよ!)」

「あーもうっ、・・・はぁ。めんどいからもうそれでいいわよ。どうせシないといけないんだし」

 

 とは言いつつも、先ほど男が目を覚まして凛音の身体を舐めるように視姦していたときから、今までに感じた事のない程に強烈な疼きが淫紋から発せられていた。

 

(コイツ、そんなにあたしの身体を見て興奮してるの・・・?もしかしてさっきの浄化が上手くいってなかったのかな・・・)

「(へっへ!それにしても最高の身体付きだぜ!日本人でこれほどでっけぇ胸が付いた若いビッチが居るとはね!最高にツイてるぜ!)」

 

 サキュバスナイトの淫紋が反応するという事は、それだけグリード因子の宿主が性的興奮をしているという証。今までのどんなオスよりも自分の身体を見て欲情しているのが凛音には分かった。

 

「(ところで嬢ちゃん名前は?おれはロドリゴ。海の向こうでポルノ俳優やってんだぜ。ジャパンには毎年夏になると仲間と一緒にスペシャル版の撮影に来てる)」

「あたし?あー・・・ええと、リオでいいわ。エーブイダンユウとはね・・・どうりで今までの奴と違ってこなれてると思ったわ」

 

 今までにグリード因子が取り付いた2人は童貞だったため、欲望が増幅されたとしてもどこかたどたどしい反応を示していた。だが、ポルノ俳優だというこのロドリゴという男は筋肉質な大柄の肉体に相応しい、百戦錬磨の自信にあふれた表情で凛音の身体を品定めするような視線を送っている。

 

「(リオか。いい名だな!痛いくらいに勃起しちまってるオレのペニスを見せてやるよ。へへへ、なんか知らねぇがいつもより絶好調だぜ)」

「なんっ、なのよ・・・このサイズっ!?」

 

 処女を奪った中年のよりも長く、怪物化した肥満男子のよりも太い。血管の浮き出た黒光りする陰茎に、先端の粘膜部分は鮮烈な桃色。カリの部分はエグい肉の返しとなって、びくんびくんと別な生き物のように脈動していた。

 

「(ビビるのもわかるぜ。オレの国じゃあこのサイズのペニスでもハードファックは当たり前だが、小柄なお嬢ちゃんにはキツイかもな。一応聞いておくぜ、どうする?やめるか?)」

 

 淫紋からは今までに感じた事のない強烈な性交への飢餓が伝わってくる。この男が元から好色な事もあり、侵食しているはずのグリード因子による人格面の変化はない。それどころか、女慣れしているためか恋人の明人を含む今までのどの男よりも紳士的な振る舞いだった。

 

「い、良いわ・・・して、欲しい。こ、こう見えてあたし経験豊富だから。そっちこそ遠慮なんてしないでよねっ」

 

 グリード因子を浄化するためだ。そして、それができるのはサキュバスナイトの力を異世界より分け与えられた自分だけ。だから、仕方なくこの凶悪な黒光りペニスとゴム無し生セックスをしなければならない。狂おしい程に強く呼応する淫紋の催淫効果で蕩けた思考の中、もっともらしい性交の理由を並べる凛音。

 

「(オーケー、オーケー。絶対お前の事を満足させてやるぜ、リオ)」

 

 びくんっ、と跳ねる長大黒ぺニスに期待と興奮はあれど恐怖は感じない。

 

(これは仕方なくよ・・・あたしがこいつのグリード因子を浄化しないとまた怪人になって暴れる。そうなると今度は明人も巻き込まれるかもしれない。だ、だから、これはあたしが望んでするセックスじゃない・・・!)

「(こっちに来な)」

 

 キングサイズのベッドに腰掛けるロドリゴは凛音の手を取ると、大股に開いた筋肉質で力強い太腿の上に跨らせた。凛音は背中に密着する暑い胸板と体温、そして雄の強烈な体臭に酩酊感に似た陶酔を覚えてしまう。

 

(近くで見ると分かるけど、この人の本当に大きい・・・し、しかもびくんびくいんって、すごく熱いっ・・・!)

 

 背中を密着させてロドリゴの両太腿に跨っているため、ほぼ垂直を向いた勃起ペニスがパレオと水着の上から股間部分に触れる。濡れているとは言え2枚の布越しでさえもびくびくと脈打つペニスの体温が凛音の鼠径部へ伝わってくる。

 

「(へっへ。捕まえたぜ)」

 

 ゴツゴツとした大きな手で太もも、お腹と撫でまわされる。

 

「・・・んっ、あんっ」

「(今からそのでっけぇ胸もいじってやるからな。両手をオレの首へ回せ)」

「こ、こう・・・?」

 

 言われるがまま凛音は両手を上げ、後ろで支える男の首へ絡ませる。当然、前が無防備になりビキニの上からでも分かる勃起乳首は男の大きく屈強な両手の前にノーガードでさらけ出される。

 

「(すげえ大きさだな。サイズはどれくらいだ?)」

「・・・100センチのJカップよ」

 

 脇をゆっくりと擦る男の手が脇の下を通ってゆっくりと凛音の爆乳へ近づく。

 

「(オレの国でもそんなサイズはなかなかいないぜ。ビキニも似合ってる)」

「・・・ありがと。ど、どうせ触るなら気持ちよくしてよねっ」

 

 爆乳を支えるように下乳にやさしく手を伸ばし、下から救い上げるように左右の乳房に触れた。下乳をゆする様に愛撫したあと、今度はビキニ生地の上から指先で乳房全体を甘く掻くようにゆっくりと刺激してゆく。

 

「(すげぇな。牛みてぇにデカいのにビンビンに感じてんじゃねぇか。さっきの彼氏に申し訳ないぜ)」

「っ!そ、その事は今言わないでっ・・・!」

「(おっと、すまないな。なにやら訳ありってやつか。分かるぜ~。ならよ、思う存分楽しませてやるからな)」

「ひうっ!?い、いきなり、はげしっ・・・!んあっ、はぁ♡」

 

 焦らされた乳房を大きな手がむんず、と鷲掴みするよう指を埋没させ揉み解す。手慣れた絶妙な力加減は痛みなどなく、脇の下から乳房にかけて甘い電流が走ったような快楽だけがあった。

 

「あっ・・・んああ!はぁ、はぁ。んっ・・・♡」

 

 乳房全体を覆うように這わせた指で、円を描くように100センチの双爆乳を揉み解す。緩急をつけたりたまに指先だけで下乳を甘く引っかいたり、乳首と乳輪以外への執拗な愛撫。

 

(こいつの手つき・・・やらし過ぎるっ・・・!おっぱいを揉まれるのってこんなに気持ち良かったの・・・?)

 

 初めて感じる鮮烈な乳悦。ビキニの下では、ぷっくらと膨れた乳輪と乳首がビキニの下からその存在を主張する。両手を背後の男の首へ回した体勢に、凛音は拘束されて性的弱点の胸を無防備にさらけだしているような、被虐的な妄想をしてしまう。

 

「(へへへ。こうして乳が出るまでずっと揉んでやりてぇが、さっきから随分と先っぽが寂しそうだからよ)」

「ま、まって!?いま敏感だからダメっ!待って!」

 

 鷲掴みで双爆乳を揉んでいた手を離し、今度は人差し指だけをビキニ生地を押し上げる頂点へ近づける。先ほどまでの愛撫の影響で、凛音の双果実の頂点では弱点はここだとばかりにぷっくりと主張していた。

 

「っんおおおおッ♡♡♡そ、それはだめェ!乳首カリカリだめぇ!んひぃぃぃぃ♡」

 

 ぐにぃ、とビキニ生地の上から勃起乳首に爪先を当て、カリカリカリカリと人差し指を動かして乳輪ごと甘掻き。逃げられない耐性での粘着質な乳悦とむず痒さの被虐快楽に、凛音は胸への刺激だけで達してしまった。

 

「はぁーっ、はぁー・・・、お、おっぱいだけでイッちゃった・・・」

「(次は直で擦ってやるからな。ビキニ脱がすぞ)」

 

 両乳房の間にある結び目に手を伸ばし、凛音のビキニを脱がす。水着から解放された100センチ双果実の先端では桃色の先端と乳輪がもの欲しそうに硬さを帯びていた。

 今度は下乳を支えるように大きな手を乳房へ添え、くの字にした人差し指を乳輪へ近づけてくる。

 

(く、来るっ・・・!)

 

 男性の太く力強い指先が、ビキニを脱いで露わになった凛音の生乳輪へと迫る。

 

「っ・・・!?」

 

 触れた場所は乳輪と乳房の境目よりほんの数ミリだけ外側の部分。直触りの刺激に飢えた乳輪のギリギリ外側を男の指先で円を描くように爪先でなぞる。

 

「んっ・・・!くぅ・・・あっ!んはぁ♡」

 

 絶対に乳輪には触れず、くりくりと円を描きながら甘く中途半端な乳悦を与え続ける。

 だが、刺激を待ちわびる桃色突起に触れる1ミリ手前で指は止まり、 人差し指を激しくカクつかせて焦らすだけだ。

 

「はぁ、はぁ、んっ♡ど、どうして触ってくれないの・・・?」

 

 両乳房を下から抱えるように直に鷲掴みされて揉みしだかれる。絶対に乳輪に触れる事のない指先への焦がれは、強烈な乳悦を待ちわびる凛音の理性を少しづつ溶かしてゆく。

 

「(触れて欲しいか?なら、オレにキスしてくれよ)」

「なっ!?そ、そんなことっ・・・!」

「(触って欲しいんだろ?好きなだけその勃起乳首をカリカリしてやるからな。でも、リオからキスしてくれないんだったらこれでおしまいだぞ?)」

「そ、それは嫌っ・・・!で、でもっ・・・」

 

 浄化させるには膣内で射精させれば良い。乳輪と乳首を執拗に捏ね繰り回され、大きな手で揉みしだきながら吸われたりしなくとも、グリード因子の浄化に何ら支障はない。

 

(こ、これはただの浄化作業!セックスだってしたくてしてるんじゃないの!そんなの分かってるわよ!)

 

 今この瞬間も淫紋の反応で強くなる性衝動への飢え。一番の性感帯である両爆乳に、これまでで一番の快楽をくれた雄が目の前に居る。この浄化が終わってしまったら、この男に二度と自身の身体と爆乳をイジメてもらう事ができなくなる。

 

「わ、わかった・・・」

「(嬉しいぜリオ。今だけは短小チ〇ポの彼氏を忘れさせてやるからな)」

 

 凛音は頭を右に向け、背中越しに自分を抱きしめる男の方を向いて自らの口を近づける。

 

「んちゅ、れろっ、あん、んちゅ、んっ♡」

 

 お互いの舌を絡ませ、耳元で跳ねた水音が聞こえる程の濃厚な口づけ。

 

「(ガキのクセに情熱的じゃねえか。そういうの好きだぜ)」

 

 恋人とは普通のキスすらしたことのなかった。それなのに、会ったばかりの見知らぬ男と舌を絡め、お互いの粘膜をこすり合わせている。恋人の明人には想像すらできないだろう。

 ーーーぞくり。

 

(っ!?・・・これっ、やばっ♡)

 

 背中を走った黒い寒気。一気に早くなる心臓の鼓動。これが背徳の甘美なのだと、凛音はすぐに理解してしまった。

 

「(よし、じゃあお待ちかねのでっけぇ胸を弄ってやるからな。覚悟しろよ)」

「は、早くしてっ・・・」

 

 若い雌からの情熱的なディープキスに満足した男は、お預けだった凛音の乳輪と乳首へついに指先の照準を定める。左右の親指にひっかけた中指を凛音の乳頭に近づけ、ぐぐっと力込めた。

 

(くっ、来るっ・・・♡)

 

 ピンっ!

 

「ひぐぅ♡♡♡ち、乳首ぃ・・・!あっ、あっ♡んっ!ビリビリっ、ぎもぢ、良いッ・・・♡」

 

 待ち焦がれた乳頭への直刺激。完全に勃起した乳首と乳輪へ与えられたご褒美の指弾きに、凛音は歓喜の呻き声を漏らした。

 

「おっ、おっ!?あ、だ、ダメっ!今ぐりぐりダメぇ!?んおおおっ♡♡♡お~~~っ♡♡」

 

 爪先で乳首を弾かれて、爪先で乳輪をクリクリと何度も執拗に甘掻きを繰り返す。待ちわびた強烈な乳悦が凛音の快楽神経を何度も暴れまわり、乳愛撫だけで連続絶頂を迎えてしまった。

 

「(そんなに胸弄られるのが好きならこれはどうだ?)」

「ちょ、ちょっと待ってっ!?イッたばかりで敏感だから!だ、だからダメっ・・・!」

 

 乳頭を爪で甘掻きする指が止まると、今度は親指と人差し指で乳頭と乳輪の間を摘まみ、乳首の根から先端へと捩る様な動きで扱き始めた。

 

「あっ♡う、うそッ!?んひぃ♡♡こ、これっ、やばいっ♡イグイグイグぅッ♡お“っ!?ま、またイグっ♡」

 

 乳絶頂後で感度を増した乳首と乳輪へ繰り返し与えられる摩擦運動。乳頭を摘まむ男の指先に刻まれた指紋の凹凸は、擦るだけで身体を貫くような被虐的な乳悦を断続的に凛音の身体へ響かせる。

 

(こ、これやばいっ!気持ち良いの終わらないっ!?イッてもすぐイクのなんで!?なんでなのよぉ!)

 

 ベテランAV男優の絶妙な力加減で、凛音が求めるタイミングで強く圧迫し、脱力した時には弱い力で甘やかす。動きに緩急をつけ、左右の胸を異なる速さでしごいたり、強く摘まんで捩りながら乳頭で乳房を釣り上げて見たり、女の感じる様を知り尽くした熟練の乳辱で凛音はすでに10回以上も絶頂に達していた。

 

「(胸だけで散々イッたな。おい見ろ、マ〇コがすげぇことになってるぜ)」

 

 男の筋肉質な太腿に開脚させられるよう跨った凛音の脚の付け根では、たっぷりと性汗と愛液を吸ったビキニとパレオ。限界まで勃起した長大色黒ペニスから滴るカウパー汁と混ざり、むせ返る程に強烈な性臭を2人の下半身が醸し出す。

 ごつごつとした男の手が愛液塗れのビキニパンツへ伸び、横についた紐を解く。パレオだけを残し、凛音は一糸まとわぬ姿となった。

 

「こ、この格好っ、裸より恥ずかしい・・・っ!」

「(見てるだけで射精しそうなくらいエロいぜ。ほら、こっち向いてでっけぇ胸見せろ)」

 

 凛音は男に言われるまま、男の股の上で身体の向きを変え向かい合った。長大黒ペニスはほぼ垂直に勃起し、向かい合う凛音の臍よりも高い所までカウパー汁を滴らせる。

(こ、これを今からあたしの膣内に・・・っ、今までシテきた人のと、いいえ、怪物のだってこれとは比べ物にならないくらい、長くて大きい・・・)

「(最高の眺めだぜ。こっち向いて自分からチンポを挿入てみろ)」

「んっ、はあ、わ、わかった・・・」

 

 淫紋から伝わってくる男の性欲ボルテージは最高潮に煮えたぎり、下腹部の淫紋からその熱さが凛音へと伝わってくる。官能の熱に蕩けた視線は完全勃起した長大黒ペニスから逸らす事ができず、見知らぬ男の上になりペニスを迎え入れる事に何の戸惑いもない。

 

「ひぅっ!?あっ・・・」

 

 男の腰に跨り、右手で大陰唇を開いて腰を落すと、濡れそぼる秘裂に黒ペニスの亀頭が触れた。

 ずちゅり。じゅぷっ、ニチュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

 

「んっお“、ふ、ふとっ・・・!?膣内っ、擦れるっ・・・!お”お”~~~~~~~~~っ♡」

 

 粘膜同士が密着する卑猥な音を鳴らし、凛音は腰をゆっくりと下ろしながら、長大な黒い生殖器を自らの若い膣内で深く深く呑み込んでゆく。

 

(こ、この黒チンポやばいっ!挿入しただけでおまんこの気持ち良い所全部擦られる・・・!こんなの気を抜いたらすぐにイっちゃうよ・・・!)

 

 若い雌の身体は、初めて膣内に迎え入れる人種の生殖器を値踏みするように肉襞を絡みつかせる。そして雌の本能は直ぐにこの黒ペニスが妊娠に理想的な生殖器であることを理解し、凛音の快楽神経へ極大の幸福感と性興奮でそれを伝えた。

 

「(ふっー、途中まで挿入しただけで相当具合が良いってのが分かるぜ。おら、まだ7割しか挿入ってないだろ。顔も蕩けさせてないで腰降ろして全部挿入してくれよ、リオちゃんよ。でないで途中で辞めちまうぜ?)」

「べ、べひゅにほろけてなんひゃいないっ、わよっ・・・♡全部挿入るからっ・・・ぜ、絶対動かないでっ・・・!」

 

 愛撫ならまだしも、恋人が居る状態で妊娠の可能性がある性行為で一心不乱に快楽を貪る事に凛音は抵抗があった。これは浄化のため望まぬ性行為。そう何度も心に言い聞かせ、恋人の顔を思い浮かべる。

 

(お願い明人っ・・・!力を貸してっ・・・)

 

 ベッドに手を着き、男の太腿の上に跨ったままさらに深く腰を降ろす。一か月前まで未通だったはずの膣内は、黒肉棒の太い血管がびくびくと脈打つ度に歓喜。ドス黒く甘い快楽を下腹部へため込んでゆく。

 

「ふっー♡ふっー♡も、もう少しっ、だから・・・んっ!」

「(よし、もうそこまででいいぜ。良く頑張ったな。ありがとうな、リオ)」

 

 ペニスの根本が膣口に触れるまであと数センチという状態で男がそう言うと、凛音の頭に大きな右手を近づけた。

 

「んっ、なによ・・・って、ちょっと。何なのこの手は!」

 

 男は頭を優しく撫でたあと、ベッドシーツを硬く握る凛音の両手を取った。バランスを崩さないように優しくゆっくりと手を握り、お互いの指の間に指を挟んだ恋人握りで凛音の両手を握り合う。

 

「・・・なんのつもりよ」

「(ん?いや、辛さそうだったからよ。きっと彼氏君の事でも考えてたんだろ?だったら今だけ忘れさせてやるよ)」

「べ、別にそんな事頼んでっ・・んんっ~~~!」

 

 余裕のない凛音の口を塞ぎ、そのまま舌で口内を愛撫。初めてする大人のキスだった。

 

(何、これ・・・!なんでこんなっ、頭の中、幸せになっちゃってるの・・・!)

 

 歯茎をなぞられ舌が絡み合う、荒々しくも女性の快楽を最優先としたディープキス。凛音は自然と恋人繋ぎの両手を強く握ってしまう。

 

「(一気に根元まで挿入るぞ)」

「えっ!?あっ、ま、待って!ダメっ、今はダメ!絶対ダメぇ!我慢できるわけないっ!」

 

 男は凛音の手を引き自分の方へ寄せ、ゴツゴツとした胸板で100センチ越え爆乳を支えると、凛音の耳元へ顔を近づけた。

 

「(イけ)」

 

 ―――ッッッッパンっ!

 

「♡♡♡~~~~~~~~~~~~~~ッ!?・・・っんお“!?」

 

 鍛えられた腰の筋肉を思いきり使い、ペニスの根本まで残り数センチを一気に突き上げる。臀部同士が密着すると鋭い水打ち音が鳴り、それは25センチ越えの長大黒ペニスが一か月前まで処女だったJKの膣内へ完全に挿入した事を音で知らせていた。

 

「んお“っほ・・・これヤバッ・・・♡し、しきゅ、んおおっ♡お、押し上げられ、てっ、びちびちいってりゅゅっ・・・!?」

 

 胸だけで散々イカされまま、ずっとお預け状態の下腹部に巣食った貪欲な快楽飢餓。子宮への絶頂を命令された後の強烈な子宮突き上げは、それを崩落させるのには充分だった。

 

(・・・もう、いいや)

 

 ポルチオ帯どころか、子宮口を圧迫してなんとか収まった黒肉棒は凛音の膣壁と粘膜越しに密着。膣内を圧迫する黒ペニスが、雄の性興奮に合わせて脈打つ様を子宮越しに訴える。

 

「(へっへ、すげえなリオ、本当に全部挿入できちまうなんてよ)」

「あっ・・・、ん、ちゅ。んれぇろ」

 

 挿入できたご褒美とばかりに、男は凛音に再び口づけ。今度は舌を絡ませることなく、唇同士をついばむような優しいキスだった。

 

「(よし、後はオレに任せな。プロのポルノ男優が租チンの彼氏君とのセックスを忘れさせてやるからよ)」

「んえ、んっ、ちゅ。・・・お願い」

 

 ニヤリ、と応えるように男が笑う。男は両手を凛音と恋人繋ぎしたまま、ゆっくりと腰を前後にゆすり始める。

 

「んっ、はう♡こ、これっ・・・激しくないのにっ、気持ち良い・・・んっ♡」

「オレのペニスはデカいからな。女が馴染むまでこうやってゆっくり刺激してやるんだ。どうだ、ピストンしてないのに膣内で動いて気持ち良いだろ」

 

 最奥の子宮口を圧迫したまま、ペニスの根元が前後に動いて膣内をやさしく愛撫。甘いむず痒さがじーんと子宮で強くなるのを凛音は感じていた。

 

「(舌だせ)」

「んっ、んれえぇろぉ。んっちゅ。じゅるるるるる」

 

 今度は凛音の方から男の口内へ舌を入れ、唾液を混じ合わせるような舌キスで奉仕。前にキスした肥満男子とは違い不快は感じはしない。日ごろから手入れされている白い歯に、エチケットでしているのだろうオーラルケアのミント味が微かにした。

 

「(上手だな。こんなに可愛くてエロい女、オレが彼氏君だったら絶対手放さないぜ)」

「んっ♡ね、ねぇ・・・、そろそろ続き、してよ」

 

 ツリ目気味の凛音が蕩けた上目遣いで男に媚びる。

 

「(へっへ。任せな。一生忘れられないセックスにしてやる)」

 

 男は凛音の両手を力強く握り返すと、騎乗位の状態で腰を上下に動かし始めた。

 

「おっ!?ほっ♡こ、これすごいっ!お、おぐぅ!?一番っ、おぐまでっ♡突かれっ、て・・・んお“お“♡」

 

 お互いの胸を密着させた状態で小刻みに下から突き上げるピストン。凛音は両腕をがっしりと握られて身動きが取れない体勢で子宮口を揺さぶられ、女体の最奥へ快楽の萌芽を深く刻み込まれてゆく。

 

「んっ!あっ♡ひうっ!?あんっ、は、はげし、くっ、なって、きたぁ♡」

 

 騎乗位での突き上げは徐々にストロークを伸ばしてゆき、ピストンの度にパチュンパチュンとお互いの身体が密着を繰り返す音が響く。凛音は100センチのJカップで男の胸に寄りかかると、恋人繋ぎの両手を強く握りしめて快楽に耽る。

 

「あっ♡んはあっ♡あっあっんっ♡い、イキそうっ・・・!ま、またイクっ!イクイクイクっ・・・」

「(オレも一発目が射精そうだ・・・!おいリオ、どいてくれ。膣内で射精しちまう!避妊薬は持ってきてないんだ)」

 

 射精まで限界が近い男は、未成年への膣内射精を防ぐべく騎乗位で跨る凛音をどかそうとする。しかし、凛音は恋人繋ぎの手をリリスルージュの強靭な握力で握り返しそれを許さない。

 

「だ、ダメっ!な、膣内でっ・・・!膣内で射精してぇ!」

 

 凛音は男の太腿に跨る脚を腰に回し背後で交差。さらにリリスルージュの力で肉体を強化し、男の力では絶対に振りほどけない力でしがみ付く。

 

「(くっ!おい、本当に良いのか!?)」

「良いっ!良いからっ!射精してぇ!あたしの膣内にぃ、おっきいチンポで一番奥に射精してぇ!」

「(へ、へへ。こりゃとんでもねぇド変態のエロガキだぜ!いいぜ、膣内射精してやる!日本人の彼氏じゃ、絶対敵わねぇドデカ長チンポで一番奥に射精してやるぜ!)」

 

 ばちゅん、ばちゅん、と肌の色の異なる2人の体液と汗を交わせながら、25センチ越えの黒い生殖器を根本まで挿入。次第に低い水打ち音の感覚が早くなり、最高潮に張り詰めた男の性興奮は極大の射精へ向け膨張を始めた。

 

「おっ♡んっ♡おっ!?ほぉ♡♡♡は、はげしっ、過ぎるぅんおおお“♡」

 

 淫紋が爆発寸前の性衝動を凛音の身体へ叩きつけ、強烈な膣内射精欲求が膣内を雄に蹂躙される雌の悦びを加速。今までのどんな性交、セックス、交尾でも感じたことのない、未知の性快楽を十代の若い身体に刻み込まれてゆく。

 

「お“♡お“♡お“♡お“ほおっ!?ああっ、イグっ!来るっ!ヤバいの来るっ・・・!」

「(くっ!射精すぞっ!おらイケっ、エロガキっ・・・!)」

 

 汗まみれの爆乳JKにしがみ付かれ、一心不乱に騎乗位で腰を突き上げ続ける。限界まで膨れ上がった黒いペニスを妊娠適齢期の若い雌の膣内へ根本まで突き上げ、ついにその瞬間が訪れた。

 

ビュッる~~~~~~~~~~!びゅくびゅくびゅくッ!

びゅッ~~~~~!びゅッ~~~~~~!びゅッ~~~~~~~~!!

ぶびゅるッ!びゅりゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

 

「んおおお“っ~~~~~♡♡♡ぎ、ぎもじっ、良いッ・・・♡こ、こんにゃの、知らにゃ、い・・・♡」

 

 膣内の最奥までノックしても余裕のある長く太い黒ペニスを、子宮口を圧迫する程に深く挿入した状態からの射精。グリード因子を乗せ過剰に活性化された特濃の子種汁が、若い雌の子宮へ数10億の精子と共に吐き出されれる。女体を貫くような力強いピストンで叩き込まれた黒色肉棒と胎内を蹂躙する大量の孕ませ汁は、数か月前まで処女だったJKに意識が飛び程の深い絶頂と幸福感を刻み込んてゆく。

 

「んおお”っ!?まだ、射精てるっ・・・あたしの膣内でっ、ああんッ♡く、黒デカチンポが、びくびくっ♡って、んおお“またイぐぅ♡イグの止まらないっ!?んおお”ほっ♡」

 一回、二回、三回とポンプのように脈動する極太の黒い生殖器は一分を越えても射精が弱まることがなく、凛音に深い絶頂を堪能させながら、さらなる連続膣内絶頂を若い雌の身体へ教え込む。

 

 

「・・・ん、おっ!?・・・おおっ♡や、っと、お“お“!?♡イグのっ、おわ、った・・・♡」

 

 男の射精は10分続き、その間は一切射精の勢いが弱まる事はなかった。

そしてグリード因子を浄化するため、精液を外で射精させないように凛音は男の腰を両脚でがっしりと固定、膣の最奥にペニスを押し込んだ状態で凛音は男の長い射精のすべてを膣内で受け止めた。

 

「(ふっー、いつもの10倍は射精したな。おいリオ、大丈夫か?派手にやっちまってごめんな)」

 

 そういうと男は、長い連続絶頂に蕩ける凛音へ、唇同士が触れるだけの優しいキスをする。

 

「ん、ちゅ。ら、らいじょうぶっ・・・んっ♡」

 

 ホースロイドに変身していた影響なのか、馬並の射精量で吐き出されたグリード因子と精液。子宮と膣内に感じるその重さは、今までに体験した男たちとは比べ物にならない。お互い絶頂直後の汗ばんが身体を密着させキスを重ねながら、凛音は下腹部で確かに浄化の感覚を覚える。

 

(射精したばかりなのに、まだあたしで興奮してる・・・って、あれ?まだこいつの中にグリード因子を感じる・・・)

 

 射精しても一向に萎える事のない長大ペニス。絶頂の余韻の最中、淫紋が再び男の中のグリード因子に反応を示した。




第2ラウンドあります。もしかしたら第3も。
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