ふたなりもので、男オリ主が受けてます。
苦手な方はご注意を。
☆ ※忍びのお勤め
“先生”は若く優秀な忍びであった。
忍びという立場である以上、年齢こそ定かでないが、将来を有望視されるほどには若く、且ついくつかの広く知られる功績を残しており、何より他の忍びにはない特徴がある。
「先生……」
呼び止められて振り返った先生は、自らが指導する少女を見た。
髪を一つにくくり、赤いスカーフを首に巻いて、半蔵学院の制服を身につける、飛鳥だ。
彼が担当する大半の少女がそうだが、彼女も爆乳と称せるほど胸が大きい。
ひどく赤面していて呼吸も荒く、何やら様子がおかしい。しかしそんな姿を見たところで微塵も動じない。これが日常茶飯事であり、原因はすでに見えているからだ。
薄いピンクのショーツからはみ出し、スカートを下から押し上げる、巨大な男根。本来女性にはないはずの男の象徴があまりに雄々しく、目に見えている。
先生は驚きこそしないものの、呆れた目でじっと恥じる飛鳥を見つめた。
「またか、飛鳥? さっき抜いてやったとこだろう」
「ごめんなさい……でも、私、どうしても……」
「わかった。わかったから泣くな。こっちに来い」
目を潤ませて、羞恥心で胸が張り裂けそうになりながらも、やっぱりいいですと言って退くことはできない。それができるならそもそも声をかけていないのだ。
飛鳥は泣きそうになりながらも足早に先生へ近付き、胸の中に飛び込んだ。
先生がしっかり抱きとめて頭を撫でてやると、飛鳥は余裕のない様子で泣きじゃくり、ぽろぽろとわずかに涙をこぼしながら、彼の顔を見上げて必死に訴えた。
「私、やっぱりだめなんです……我慢できないんです。うぅ、ごめんなさいっ。先生のケツまんこでおちんぽ気持ちよくしてください……」
「まったく……仕方のない奴だな、お前は」
言いながらも飛鳥は自制ができず、答えを聞く前に腰を動かして、先生の太ももに擦りつけて気持ちよくなろうとしている。
嘆息して、しかしそれも忍務の一つと自覚している彼は飛鳥の肩を抱き、自室へ招いた。
先生は若くして実力を認められた忍びである。
若者を教え、導く力もまた認められていて、将来を有望視されている若き少女たちをまとめて鍛えることになったのも彼が優れた人材だったからだ。しかしそれ以上の理由があるのではないかと言われているのが、そうした行為であった。
彼には少女たちを癒す力がある。
陰属性の忍術は強力である反面リスクがあり、心を強く持たねば我を失うことも少なくない。女性が使えば殊更それは顕著で、陰属性の忍術の弊害は、男よりも立派な男根が生えて、抑制するのが難しいほど肥大化した性欲によって暴走してしまうことにある。
過去、陰属性の忍術を暴走させて立派なちんぽが生え、そこかしこに居る人間を性別を問わずに襲い、本人にそのつもりがなく他者の心を壊してしまったケースも少なくない。
特に男が襲われた場合、自分より大きなちんぽで尻を犯されて自信を喪失し、二度と現場に戻れなくなったという忍びも多く報告されている。しかしこれを逆手に取ろうと陰属性を極める忍びが居るのも事実であった。
先生が指導役として認められた大きな理由は実力のみではない。
彼の特徴とは、何の因果か忍びの修行の一環としてアナルを開発されており、陰属性の忍術で生えてしまった女性のちんぽを受け入れられることにある。
その効果はてきめんであり、飛鳥が日常的に頼っていることからも見て取れた。
自室に入った先生は何も言わずに服を脱ぎ始める。
生徒が性欲を爆発させて、誰かが被害者となる前に、自らの体で発散させてやる必要がある。
嬉しくはないがすっかり慣れた行為で、先生はあっさりと裸になった。
「ほら、服着てたら汚れるだろ。早く脱いでするぞ」
そう言った先生の体はれっきとした男性であって、女性でもなければ中性的ですらない。
全体像は確かに細いがしなやかな筋肉が全身を覆っていて、垂れさがるペニスは男性としては十分に大きい方なのだろう。ただ飛鳥に生えたちんぽが大き過ぎるというだけで、比べられるとどうしても小さく見えてしまうとはいえ、決して恥じるようなものではなかったはずだ。
顔立ちは地味だが端正であり、無造作に伸ばされた黒髪はわずかに目元へかかってクールな様相を引きたてる。身長は170センチ程度で小柄というほどでもない。
それでも少女たちの巨大ちんぽをケツの穴に受け入れるのだから、並み居る忍びたちの中から若くして特別に指導役へ抜擢されたことに、嫉妬を覚える男など一人として居なかった。
すっかり涙を引っ込めて興奮しきった面持ちの飛鳥は、彼が服を脱ぐ間も待ち切れずに自らのちんぽを両手でごしごし擦っていた。
先生に指摘されてハッと我に返り、慌てて服を脱ぎ始める。その挙動には色気など微塵も感じられない。全ての布が邪魔だと言わんばかりに乱暴に投げ捨て、大きな肉棒を大きく揺らした。
「はぁ、はぁ、先生……」
「ちょっと待てよ。まずほぐさないと危ないから」
飛鳥はちんぽを握って待ち侘びていた。
一歩間違えれば乱暴に襲いかかりかねない彼女に待てと言い、先生は準備をする。
こういう時のために常備しているローションを取り、自らの指で尻の穴に塗りたくって、中に指を突っ込んでほぐし始めた。
待っている間も飛鳥は呼吸が荒く、うずうずしているのは目に見えてわかりやすい。それでも先生は慌てずに自分の指で尻の穴にローションを慣らしていく。
準備が整った時、彼の指がぬぽっと抜けた。
独りでにくぱぁと開かれて閉じる尻の穴。飛鳥の視線は釘付けだった。鉄の如く硬くなっているちんぽからとろりとしたちんぽ汁を垂れ流し、危うくイキかけている。
尻を弄っている間に先生も勃起していた。やはり飛鳥のそれより見るからに小さいが、どちらもそんなことを気にしようとはしない。
準備は整ったのに、先生は指示をしなかった。焦らして引きつけるかのように、四つん這いで尻をゆるりと左右へ振る。
その次には尻を両手で広げた。これからちんぽが入る穴をまざまざと見せつける。
あからさまに誘う行動に飛鳥ははぁっと大きく息を吐いた。
そろそろ限界だろう。ようやく先生が飛鳥に許可した。
「いいぞ。挿れてくれ」
こちらも色気のない誘い文句だったが、関係ない。
駆け出すように動いた飛鳥は転びそうになりながら、むしろ転びかけたその挙動さえ利用して、寸分違わず狙いを定めて倒れるようにちんぽをアナルへ挿入する。
ずるんっと奥まで入り込み、飛鳥は嬉しそうに絶叫した。
「あぁっ、あぁぁっ、あぁぁぁぁ……! お、おちんぽ、きもちいいぃ……!」
「う、くっ……それは、何より」
流石にポーカーフェイスとはいかずに先生は小さく呻く。一方で痛みは感じていなくて、いつも通り快感さえ覚えていた。
まるで盛りのついた犬のように、飛鳥は先生の腰を掴んで押さえつけ、配慮など微塵も考えられずに全力でちんぽを叩き込む。
彼のアナルはきゅうきゅう締めつけて、まるで女性のおまんこかと錯覚するほどだ。
「はぁっ、あはっ、すごいです先生! 先生のケツまんこ、おちんぽにちゅうううって吸いついてきてすぐ出ちゃいそうです……!」
「はぁ、んっ……別に実況しなくてもいいんだけど」
「あぁぁ、だめですっ、イっちゃう、イっ、ちゃ――!」
ごりっと強く擦られた直後、熱い感触が体内を満たしていく。
飛鳥は数度のピストンであっという間に射精してしまい、がくがくと痙攣するように全身を大きく震わせ、内から溢れ出てくるほど注ぎ込んでいた。
不平も不満もない。ただ先生はおえっと反射的な反応を見せながら、自らも尻を震わせ、どこで作られたのかわからない彼女のザーメンを受け止めている。
一説によれば、陰属性の忍術に触れて生まれた精神の負の部分を、精液に近い形状で吐き出しているのではないかと言われている。真偽こそいまいち定かではないが、匂いも味も感触も男性の精液と同じだ。ということを先生は知っている。
面倒なので詳細を考えるつもりもないが、可愛い教え子に中出しされたことだけが事実だ。
飛鳥は身動きできずに震えている。体内にあるちんぽを通して見ずともわかる。
これだけで終わるはずがない。ついさっきもそうだが、経験で知っていた。
ぐりっと捻るような刺激を与えて、あっと飛鳥が喘ぎ、先生は挿入されたまま自ら動いた。
仰向けになって正常位の姿勢を取る。
きっと飛鳥はこっちの方が好きなはず。日常的に少女たちの相手をしていて、ちんぽを受け入れていると個々の好みまで一つずつ把握してくる。
自分も勃起していて、硬くなったペニスが腹の方へ反り返って寝ている。
それでいてアナルにちんぽが刺さったまま、自由にしろと言いたげに待っているのだ。
瞬く間に興奮し、思わず喉を鳴らした飛鳥は体を前へ倒して、先生を抱きしめながら再び乱暴に腰を振り始めた。
「先生っ、先生っ、先生っ……!」
「うぅ、ふぅ……よしよし。大丈夫だぞ」
常人ならそもそも入らないだろうし、十分に慣らしても裂けそうな大きさ。しかも柔らかさなどなくやけに硬い。その上で、壊れそうなほどに激しいピストンを行われていた。
先生は多少呼吸を乱してこそいるが、平然とした様子で受け入れ、自らも少なからず気持ちいいと感じてさえいた。
飛鳥は持ち前の爆乳を押しつけ、彼の体をぎゅううっと抱きしめて、我を失うほど半狂乱の状態でちんぽのためだけに動いている。
突かれる衝撃で体が揺り動かされていて、先生のペニスもぷるぷる震えていた。
「あぁっ、だめぇ!? またすぐ……イっちゃうぅ!」
「う、ふぅ、はあっ――」
冷静さなどかなぐり捨てている飛鳥に、我慢できるはずがなかった。
またしても体内へ、収まり切らずに外へぶびっと吐き出されるほどのザーメンが発射される。顔をしかめはするが先生は怒らず、またアナルに受けた刺激だけで、自らも射精していた。
ぐったりした飛鳥の体と自身の間でペニスは挟まれていて、冷静に考えると、この違いはなんだろうと思ってしまう。
この特別な忍務を遂行するには冷静にならないことだ。彼女たちに比べると自分のちんぽが情けないとか、出したザーメンの量があからさまに少ないとか、アナルだけでイってしまうとか考えていては務められない。
先生は疲弊する飛鳥の頭を撫でてやり、何も考えずに呼吸を整えようとしていた。
さて、これで射精した回数は二回。
ついさっき相手にしてやった時は四回出させている。内訳は手で一回、口で一回、アナルで二回の中出しだ。これで落ち着くのだろうか。
念のためという考えはおかしいが、あと一、二回は出させてやった方がいいように思う。
「はぁ、はぁ……ごめんなさい先生。私、どうしても陰属性の術が上手く扱えなくて……一人で修行しようと思ったんですけど、その」
「いいよ。確実に前進してるから、気に病むことはない」
「うぅ、はい……」
「もう一回しておくか?」
「します」
迷いもせずに答えたのだが、先生が動いて体を起してしまい、ちんぽが抜かれる。あっと寂しげな声を出して、飛鳥は悲しそうな顔をした。
ちんぽが抜けた途端、内に納められていたザーメンが一気に逆流し、大量に溢れ出る。
畳の上に広げられたのはまずかった。だがもう遅い。自らの体内から出てくるそれをうんざりした顔で眺めて、先生は後処理が面倒だと考えていた。
「うへぇ。出し過ぎだ」
「ご、ごめんなさい……すごく気持ちよくって」
「もう慣れたけど」
抜いた後でもまだ出てくる。すっかり慣れてしまった感覚だ。
膣内に中出しされる女性の気持ちがわかる気がして、これはこれでそれほど悪くないと思うのだが女性もそうなのだろうか?
そんなことを考えた後、先生は勃起したままびくびく震える彼女のちんぽを見やり、両手で亀頭を鷲掴みにする。遠慮のない手つきに悲鳴のような嬌声が漏れるが、彼女もまた抵抗せずに、それを快感として即座に受け入れた。
両手で亀頭をこねくり回し、太い竿を握って上下に扱くと、飛鳥が情けない声を発する。
そうしながらも先生は顔の向きを変えて視線を動かした。
襖の向こうへ声をかける。
「焔、見てないで入ってきたらどうだ?」
あからさまに驚いた気配がする。
ちんぽの快感に酔いしれて、全く気付いていなかった飛鳥はこの時になって驚く。
「え? 焔ちゃん?」
「参加するなら今の内だぞ。俺だってそう何度もできないんだから」
「あ、先生待って、あんっ!?」
言い終えると先生は飛鳥のちんぽに顔を寄せ、亀頭にちゅっとキスをして、驚いた様子でぴゅっと少量のザーメンをこぼす割れ目を舌で舐めてやり、大きなそれを口の中に含もうとする。
大口を開けて迎え入れ、舌を動かして絡ませ、ぢゅううっと吸いつくと、腰が抜けそうな衝撃に飛鳥は開けた口を閉じられずに後ろへ体を倒していく。
先生は献身的なフェラチオを開始して、ちんぽを銜えたまま頭を振り始めた。
ドキドキしている。胸の鼓動は自分でわかるほどうるさい。
音を立てず静かに襖を開けて、焔は室内の状況を見た。
余裕のない飛鳥は可愛らしい声で喘ぎつつ、本当に現れた焔の姿を確認する。
「あっ、あっ……あ、ほ、焔ちゃん、んんっ」
赤面する彼女は飛鳥もそうだが、静かに動いた先生を見つめていた。
飛鳥のちんぽをしゃぶりながら焔には尻を向けていて、両手で外へ押し広げ、今もとろとろと少しずつザーメンが溢れ出すアナルを見せつける。
焔自身は今の今まで冷静だったのだが、頭が茹るように熱くなり、襖の向こうでオナニーの最中だったため抑えが利かなかった。
Tシャツに覆われた上半身とは違い、下半身だけは現れた時から裸で、ちんぽが勃起している。
「はぁ、くっ、はぁ……!」
「やぁっ、先生っ、あぁんっ……!」
もはや冷静に自分を落ち着ける余裕などない。
力を入れて押しつければずるんっと一気に奥まで入り込んだ。経験があるため、予想していたとはいえ、焔はあまりの気持ちよさに背を反らして腰をさらに押しつける。
先生は飛鳥のちんぽをしゃぶる傍ら、今度は焔の激しい腰使いを受け止めた。
相手が変われば趣味も趣向も変わる。
どんな行為であっても受け入れる。それが彼の忍務であり、嫉妬を浴びない理由だ。
彼の生活に朝も昼も夜もなく、求められれば応じる。それだけの簡単な内容であった。
飛鳥と焔は仲が良い。だからというわけでもないだろうが、似ている部分がある。それはどちらも正常位が好きで、裏筋が弱くて、おまんこにちんぽを入れられるよりも先生にちんぽを突っ込む方が好きな点などだ。
同時に相手をすると不思議と限界を迎える瞬間も同じだった。
先生は口とケツまんこ、両方へ同時に大量のザーメンを押し込まれ、それらも意識的に呑み込んで体内へと迎え入れた。