一人暮らしを始めた僕の高校生活はバラ色でした。 作:チャンドラ=グプタ
「それじゃ、今日はお疲れ様!」
「じゃーねー優馬くん!」
「また明日、学校で!」
三時間弱ほどゲームに費やした俺たちは一度ゲームをやめ、続きは日曜日にすることになった。
そして薫さん、留衣さん、綾女は自分の部屋へと帰ることになった。
「それじゃ、また日曜日によろしくお願いします」
三人を玄関まで見送った後、リビングへと戻った。
「ふぅ……疲れたなぁ……」
バタンとベッドに上に倒れ込んだ。
部活での練習後、ゲームまでし、更にはゲームの中で薫さんとエッチまでしたので身体を疲れていた。
「寝るか……」
目を閉じるが、なかなか寝付けなかった。思い出されるのはゲームの中で薫さんと交わった記憶ばかり。
ゲームの中であんなにエロいことをしたわけだが、現実の俺の身体には先走り汁の一つも出ていなかった。
それにゲームをする前は綾女とエッチする直前まで行ったため、不完全燃料である。
「抜くか……」
パンパンに膨れている肉棒へと手を伸ばした。自分の人差し指と薬指が肉棒に触れると「待ってました」とばかりに肉棒がピクピクと痙攣した。
小刻みに手を動かし、自分の肉棒を刺激していく。
「薫さん……」
薫さんのエッチな姿をオカズにしごいていく。
薫さんの大きくて綺麗なおっぱいを想像するだけでイってしまいそうである。
手をさらに速く動かし、発射直前まで達した時だった。
――ピンポーン
くそ、いいところで。ここは居留守を使おう。
俺はインターホンの音を無視してオナニーを再開した。
――ピンポーン
――ピンポーン
――ピンポーン
うるせぇ。越○製菓かよ。
痺れを切らした俺は玄関へと向かい、扉を開けた。
すると、
「やー! 遊びに来たよー!」
顔を真っ赤にさせ、どっからどう見ても酔っている留衣さんの妹、瑠夏さんがやってきた。
瑠夏さんはピンク色のシャツと白いミニスカートという洒落た格好をしていた。
「る、瑠夏さん……どうしたんですか? この時間に」
時刻はすでに夜の十一時を回っている。ちなみに俺は明日も学校である。
「いやー! さっきまでサークルの飲み会に参加してたのよ! ちょっと良い男探そうと思ってたんだけど正直全く良い男いなかったわー!」
肩をバンバンと叩きながら瑠夏さんは説明した。そういえば留衣さん、瑠夏さんは今日、サークルの飲み会があるって言っていたな。
「そ、そうなんですか……それでどうして俺の部屋に?」
「ちょっと優馬くんに会いたくなってね! それじゃ上がるわね!」
瑠夏さんはズカズカと俺の部屋に上がり込んだ。
このアパートの住人は勝手に俺の部屋に上がりすぎではなかろうか?
「わー! 優馬くんのベッドだぁ!」
瑠夏さんは俺のベッドを見るや否やバタンとベッドの上にダイブした。
膝を曲げ、体勢的に瑠夏さんのスカートの中が丸見えとなっていた。ムチっとしたエロい脚をしている。
「ふふふ、優馬くんの匂いがする」
クンクンと瑠夏さんは俺が使っているベッドを嗅ぎ始めた。昨日と全く違う瑠夏さんの行動に俺はなんだかドキドキした。
「優馬くん!」
パンパンと瑠夏さんは布団を叩いた。
「な、なんですか?」
「横に来て」
可愛らしく微笑む瑠夏さんに俺の心臓の鼓動は高まった。
酔っている瑠夏さん。超可愛い……
俺は瑠夏さんと横に並んだ。香水の香りが鼻腔をくすぐり、それがさらに性欲を倍増させることになった。
「えへへへ……優馬くん……」
酔ってるせいなのか、俺の肩に手を回してきた。
お互いの距離が近くなり、瑠夏さんの茶色い瞳が俺を覗き込んだ。
「る、瑠夏さん……」
すると、柔らかい感触が自分の唇から感じた。突然のキスに性欲の歯止めが効かなくなった俺は瑠夏さんの胸を揉んだ。
ムニュっとした弾力が強く柔らかい感触が自分の手から伝わる。
「いきなりおっぱい揉むなんて優馬くんはエッチだね」
瑠夏さんは立ち上がると、ピンク色のシャツと白いミニスカートを脱ぎ去り、下着姿になった。
「ほらほら、優馬くんも脱いで?」
「は、はい……」
瑠夏さんに言われるがまま俺は服を脱いだ。
瑠夏さんも白のブラジャーをとると、ポロンと大きなおっぱいが目の当たりとなる。
白く、釣鐘型の形の山に淡いピンク色の突起物が乗っかったおっぱいは相変わらずエロく、そこから大量のフェロモンが放出されているように思えた。
さらに紫を基調としたセクシーなパンティを脱ぎ去ると瑠夏さんは正真正銘、一糸纏わぬ姿になった。
「ほら、優馬くん。それも脱いで」
「分かりました……」
瑠夏さんに促され、パンツを脱いで俺も全裸となった。
全裸状態の男女がすることはこれはもうひとつしかない。
「優馬くん……」
瑠夏さんが抱擁してきた。瑠夏さんの温もり、心地よい柔らかさが身体全身に伝わってくる。
「それじゃ、優馬くん……しよっか?」
耳元で囁く瑠夏さんの言葉にゾクゾクと性欲が湧き上がってきた。
瑠夏さんは俺に対して、股を開いた。割れ目が広がり、その中はしっとりと液体で湿っているのが確認できた。
昨日も思ったが瑠夏さんの下の毛って銀色なんだな……
「瑠夏さん。生でしても良いんですか?」
「うん! 良いよ!」
もう理性がほとんどない俺はその言葉通り、自分の肉棒を欲望の赴くままに瑠夏さんのまんこの中へと突っ込んだ。
激しく――激しく腰を振った。
「あん! 優馬くんのおちんぽ、気持ちいい♡」
瑠夏さんは顔を赤くし、アヘ顔のような表情で感じている。
突くたびにさらさらとした瑠夏さんの銀色の髪がなびく。
両手を使い、力を込めて瑠夏さんのおっぱいを揉む。
「おっぱい! らめ! そんなに! あん! 激しく揉んだら……」
だんだんと気持ちよくなって来たせいか、瑠夏さんはどんどん「あん! あん!」と喘ぎ声が大きくなっていった。
「あああ! 瑠夏さんの! あったかくてすごい気持ち良いです!」
自分の肉棒全体に瑠夏さんの膣壁のヒダが纏わりつき、尋常ではないほどの刺激、快楽を与えていく。
もうダメだ――イってしまいそうだ。
「イく! イきます! 瑠夏さん!」
「良いわよ! 出して! たっくさん出して!」
身体中に電撃が走るほどの快楽が流れると徐々に力が抜けていき、同時に肉棒から『ドピュドピュッ』と出ているのが分かった。
出した。瑠夏さんのまんこの中へと。
肉棒を抜くと、割れ目からツーと白い白濁液が流れていた。
瑠夏さんは法悦に満ちた表情で自分の割れ目を見つめ、割れ目から出ている白濁液を手に取った。
「もう……こんなに出すなんて……優馬くんは本当にエッチ♡」
自分が出した性液を瑠夏さんは見せつけてきた。
「す、すみません……」
俺が謝ると瑠夏さんは「ふふ」と微笑み、ぺろっと手についた性液を舐めた。
「謝るなくてもいいよ。それよりも続き……するよね?」
「は、はい!」
こうして俺と瑠夏さんは二回目のエッチを開始することにした。