一人暮らしを始めた僕の高校生活はバラ色でした。 作:チャンドラ=グプタ
「お待たせ、優馬くん」
綾女がシャワーから戻って来た。綾女の髪は水で滴っており、普段学校で見せる姿とは一味違った艶やかな色気を醸し出している。
「あ、ああ……」
「優馬くんもシャワー浴びて良いよ? はいこれ、タオル」
「ありがとう」
俺は黄色いバスタオルを受け取り、シャワーへと向かった。
服を脱ぎ、先ほどまで綾女が全裸となり使っていた浴室に入ると、シャンプーの香りが鼻腔をくすぐった。
先ほどまでここで綾女が全裸姿となりシャワーを浴びていたのである。
俺もシャワーで汗を落とし、浴室に置いてあったいつも綾女が使用しているであろうシャンプーを拝借した。
俺が使っているシャンプーは『メリット』であるが、綾女はなんだか高級そうなシャンプーを使っていて少し使うのは気が引けたが2回シャンプーのポンプをプッシュした。
出て来た透明なシャンプーを水で軽く浸し、手で泡立てる。
髪にゴシゴシとシャンプーを付着させて後、お湯で流し落とした。
さらにいつも綾女が裸体を洗うのに使っているボディソープも拝借し、自分の体を洗った。
きっと俺が部屋に戻ったら綾女は俺とヤるつもりなのであろう。昨日は薫さんたちが乱入してきて中途半端なところで終わってしまったが。
これから巻き起こる卑猥な妄想をすると、愚息は大きくなっていった。
必死に精神を沈め、シャワーを終えて、俺は綾女の部屋に戻っていった。
綾女はリビングに置いてあるベッドの上に腰を掛けていた。
ベッドの上にはうさぎの絵柄がプリントされた掛け布団が敷かれている。
「綾女、シャワーありがとう。このタオルはどうしたらいい?」
「そこのハンガーに掛けてもらえる?」
綾女は折りたたみ式のハンガーを指差した。それには何枚かのタオルが掛けられていた。
「分かった」
俺はハンガーにタオルを掛け終えると、綾女に近づいた。
「優馬くん、ここに座って」
「あ、ああ……」
綾女に促され、彼女の横に並んで座る。
浴室に入った時にもしたシャンプーの良い香りが鼻腔をくすぐった。
すると、俺の右肩に軽い重さを感じた。ふと横を見ると、綾女が俺に寄っ掛かっていた。
トロンとした眼つきで俺を見上げる綾女。年相応のあどけない顔立ちをしている綾女であるが今のその表情は自分の欲望を必死に訴えようとする雌の表情となっている。
「あ、綾女……」
「優馬くん……キス……しよ?」
数秒ほど俺たちは見つめ合い、俺たちは口づけを交わした。
綾女のキスは薫さんや留衣さんの上手いキスとは違い、まだ慣れていないと感じさせるものであった。
しかし、恥ずかしそうにキスをするその姿は俺の欲情を駆り立てた。
パジャマ越しに綾女の胸を揉む。むにゅっとした柔らかい感覚が手から伝わった。
「あ、あん……」
昨日、綾女のブラジャーを見たから分かるのだが綾女の胸はあんまり大きくない。貧乳と言っても差し支えないほどの大きさである。
貧乳は感じやすいと聞いたことが、そのせいか綾女は気持ち良さそうな顔をしている。
「綾女……気持ち良いか?」
「う、うん……」
頷く綾女に対し、俺は綾女の着ているパジャマを脱がすべくパジャマの裾を掴んだ。
特に抵抗することもなく、俺にパジャマを脱がされる綾女。
赤を基調としたセクシーなブラジャーが眼に映る。
さらに俺はブラジャーのホックに手をかけ、脱がせる。
目に入るのは小さめなおっぱいとツンと勃っている綺麗なピンク色の乳首である。
大きなおっぱいも良いが小さいおっぱいというのも中々蠱惑的でかなりそそられる。
俺はペロっと舌で綾女のおっぱいを舐める。
「ひゃあぁん……優馬くん……」
ブルブルっと身体を痙攣させる綾女。予想通り、綾女は乳首攻めに弱いようである。
俺は思いっきり綾女の乳首に吸い付いた。
「優馬くん……さっきから吸いすぎだよぉ……」
綾女の言葉を無視し、さらに強く吸い付いた。さらにもう片方のおっぱいを左手で強く揉む。
そうすると、さらに綾女の痙攣が強まった。
気のせいかもしれないが綾女の生乳はほんのりと甘い味が出ているような気がする。
しばらく綾女のおっぱいを舐めていると綾女がモジモジと股間部分を抑え始めた。
「優馬くん……ここも気持ち良くしてくれないかな?」
綾女は立ち上がるとズボンのパジャマを脱いだ。履いているパンティはブラジャーと同様、赤を基調としたセクシーなものであり、深いシミを作っていたのが確認できた。パンティも脱ぐとしっとりと割れ目が濡れているのが分かる。
「こ、ここも舐めて欲しいの……」
膝立ちし、指で愛蜜の詰まった割れ目を広げる綾女。中はピンク色っぽく、とても綺麗であると感じた。
俺はその要望に応えるべく四つん這いになり、舌で綾女の秘所を刺激した。
はっきりと確かめたわけではないが、おそらく綾女は処女である。
誰にもまだ汚されていないであろう綾女の秘所を俺は弄んでいる。
そう考えると興奮度がかなり高まった。
「ひゃ! あぁん……優馬くん……そんなに……ああ!」
とても淫らな表情をしながら快楽に浸る綾女であった。自分の性器を舐められ気持ち良くなっている。
舐めれば舐めるほど綾女から分泌される愛蜜の量が増えていった。
俺は途中で綾女の秘所を舐めるのを止めた。
「え……あの……優馬くん……」
物足りなさそうな顔で綾女は俺を見つめた。それは自分をめちゃくちゃにして欲しいと言いたげな表情である。
俺はズボン、そしてパンツを脱ぎ自分のイチモツを綾女の顔の前に曝け出した。
「綾女。これ……舐めてくれないか?」
「え……」
綾女は心底驚いたような顔を俺に見せた。さっきまで綾女のおっぱいやまんこを舐めたせいで自分の愚息はガッチガチに固くなっているのである。
「嫌か?」
「ううん……やってみるね」
恐る恐る舌で俺の肉棒を舐める綾女であった。慣れない感じで俺の肉棒を舐めている綾女の姿はとても興奮する。
ペロペロと裏筋や先端部分を舐める。ザラザラとした感触が俺の敏感な部分を刺激するが、なんだか物足りない気分になった。
「綾女、これを口で咥えて欲しいんだけど、良いか?」
「う、うん……」
俺の指示通り綾女は俺の肉棒を咥えた。頰を細め、上目遣いで見つめるその姿はものすごいエッチである。
「ひほひいい? ひゅうはふん?」
「ああ。そのまま顔を上下に動かしてくれ」
ゆっくりと綾女は顔を上下に動かした。もどかしいような、得も知れぬ快楽がとめどなく肉棒に押し寄せてきた。
気を抜けばあっという間にイってしまいそうである。
「き、気持ち良い……すごい気持ち良いよ綾女。もっと奥の方まで咥えて欲しい」
「うう……」
苦しそうな表情で綾女は奥の方まで俺の肉棒を咥え、舐めてくれる。
必死になって俺の要望に答えてくれる綾女はなんと健気なのだろうか。
「綾女……もっと音を出して舐めてくれないかな?」
すると、綾女は『ジュボボボ』というやらしい音を出しながら舐めた。苦しいのか綾女は涙目になっていた。
そんな綾女の姿を見て、自分の性欲をコントロールできなくなった。
「で、出る! 出るぞ!」
突如湧き上がってくる射精感と同時に、俺は発射することを告げた。
「ん、んんん!!!」
ドピュドピュッと大量の精液が綾女の口内で発射された。綾女の口から肉棒を抜くと、綾女は涙目の状態で口を開けていた。
口の中には俺が出した大量の白い液体が入っている。
「綾女。それ飲んで」
端的にそう綾女に告げると、綾女は苦しそうに口を閉じ、『ゴクン』と精液を飲み込んだ。
「はぁ……すごい優馬くんの精液」
俺は綾女の頭を軽く撫でた。
「飲んでくれてありがとう。それじゃ早速、しようか」
綾女にフェラをしてもらった後、俺たちは性行為(セックス)を始めることにしたのであった。