一人暮らしを始めた僕の高校生活はバラ色でした。 作:チャンドラ=グプタ
「あん......あ......! 竹内くん、そ、そんなに舐めたら......」
おっぱいを舐めていると段々、薫さんの息が乱れ始めた。
「薫さんのおっぱい、柔らかくて......すっごく美味しいです」
俺はチュパチュパと薫さんのおっぱいに吸い付いた。
あぁ......出来ることなら薫さんのおっぱいから母乳が出て欲しいなと思ってしまう。
すると、薫さんはおっぱいに吸い付いている俺の顔を引き離した。もう、いいところだったのに。
「竹内くんがこんなに吸うもんだから、私、こんなに濡れちゃったじゃない......」
そういうと薫さんはブラックデニムを脱ぎ始めた。
ピンク色のパンティが眼に写る。
大人っぽい生地の薄いパンティは女性特有の蜜によって、ネットリと濡れていた。
パンティも脱ぎ去り、薫さんの秘所が目に入る。
アンダーヘアは逆三角形の形に整えられており、とても綺麗であった。
薫さんは
今日だけで女性の裸を二回見たことになる。
俺はごくんと生唾を飲み込んだ。
「どう......? 見えるかしら? 私今、すっごい濡れてるのよ......」
薫さんは虚ろげな表情で自分の指で割れ目を広げてきた。
割れ目の中身はピンク色で少しグロテスクのような印象を受けたが、初めて見るその光景に俺は激しく興奮した。
「す、すごいです......な、舐めてもいいですか?」
「ええ、もちろん」
俺は恐る恐る薫さんの秘所に顔を近づけた。
ツーンとした今まで嗅いだことのない特有の刺激臭が鼻腔を突いた。
ぺろっと舐めて、薫さんから溢れ出る愛の蜜の味を確かめた。
「ひゃ! あ、ううん......」
快楽に溺れかけ、感じている声を上げる薫さん。
薫さんの淫靡な声を聞き、一気に興奮度が急上昇した。
さらにペロペロと強く舐めた。
「あ、ああ......気持ち良いわ! 竹内くん。もっと......もっと舐めて!」
薫さんの秘所からとめどなく感じた時に流れる液体が分泌された。
俺は薫さんの言う通り、俺は薫さんのアソコをたくさん舐めた。
味は何と言うか、ほんの少し酸っぱく、わずかに甘かった。ものすごく美味しいという訳ではない。
しかし、こんな綺麗な女性から分泌されているものであると思ってしまうと、これがまるで高級な飲み物か何かのように思ってしまうのであった。
「あああ! き、気持ち良いわ! 竹内くん!」
ビクンと薫さんは身体を仰け反らせた。
仰け反った際の反動で薫さんの凄まじく大きなおっぱいがタプンタプンと大きく振動した。
激しく揺れる様はものすごい迫力である。
「薫さん......」
俺は秘所を舐めるのをやめ、立ち上がり薫さんのことをじっと見つめた。
「た、竹内くん......」
全裸でしかも行為中だというのに、俺に見つめられた薫さんは乙女のように恥ずかしそうに俺の視線を逸らした。
「薫さん、その......キスしても良いですか......?」
「い、良いわよ」
枝毛を弄りながら、薫さんは承諾した。
俺はそっと――薫さんのピンク色の唇に自分の唇を合わせた。
「ん......」
薫さんから甘い吐息が溢れる。
全裸の薫さんに身体を引き寄せ、抱き合った。
お互いが全裸の状態で抱き合っているのである。
自分の胸より少し下くらいの身体の部分から薫さんの柔らかいおっぱいの感触が伝わってきた。
股間部分からはフサフサとした薫さんのアンダーヘアの感触が伝わり、少しくすぐったかった。
十秒ほど、ディープキスをした後、俺は唇を離した。
「薫さん......キスすっごい良かったです......」
「わ、私もよ。竹内くん......」
薫さんの顔色が赤色になっていた。
顔が赤くなったのはお酒を飲んだせいだけではないだろう。
「竹内くん......一つになりましょう」
そう言うと、薫さんは俺のベッドに寝っ転がった。
自分のベッドに全裸の女性が横たわっている。
薫さんの肌はやや小麦色で艶っぽくとても綺麗である。
全裸で俺の挿入を待っているその様はエロすぎるという感想しか思い浮かばない。
この信じれらない
「薫さん、本当に良いんですか?」
「ええ。もう私、我慢できないの......早く、ここに竹内くんの童貞おちんぽを挿れて欲しいな......」
そう言い、薫さんは指で割れ目を広げ、再び中身を見せつけてきた。
一体、どれほどの快楽が待っているのだろうか。
俺はベッドに向かい、薫さんの横に寝っ転がった。
「竹内くん......」
「薫さん......」
見つめ合い、まずは二回軽くキスした。
「それじゃ、行きますよ......」
自分の肉棒を薫さんの割れ目部分に近づけた。
「い、良いわよ、竹内くん......挿れて頂戴」
ゆっくりと肉棒を薫さんの割れ目に挿入する。
ズブズブと膣内に侵入していく様子に俺は緊張しまくりだった。
「あああ!」
気持ち良すぎて思わず大きな声を上げた。
半分入った時点で、薫さんの膣の中のザラザラとした感触の肉壁がねっとりと俺の肉棒にまとわりついてきた。
「うん......! た、竹内くんのおちんぽ、結構大きくて良いわね......奥まで、奥まで挿れて頂戴!」
薫さんの言う通り、俺は自分の肉棒を奥までぶち込んだ。
は、挿入った――それは実に感動的な光景であった。
十五年余り、童貞であった俺はこんな綺麗な大家さんで卒業できたのだから。
「竹内くん、腰を動かして......もっと私を気持ち良くさせて頂戴!」
「分かりました!」
俺はゆっくりと腰を動かした。俺の肉棒は入ったり戻ったり、入ったり戻ったりと忙しく薫さんのおまんこの中を移動する。
「い、良いわ......竹内くん、童貞とは思えないほど上手よ!」
「ありがとうございます......あ、あぁ!」
挿入した時よりも強く薫さんのおまんこが俺に肉棒をぐっと強く締め付けてきた。
セックス。こんなに気持ちの良いものだなんて思っていなかった。
気持ち良さすぎて、すぐにでもイっちゃいそうである。
「あらあら? 竹内くん、涎垂れてるわよ......おちんぽの方も先走っちゃってるし、上も下もだらしないわね」
薫さんが不意打ちでキスをしてきた。
何だこれ......上も下も滅茶苦茶気持ち良い。
脳がとろけるような、今まで感じたことのない心地良さである。
中学時代は、一人で好きな子の淫らな様子を想像しながら自分の体を慰めていた俺だったが今日は違った。
誰かと気持ち良くしてもらうというのがこんなに病み付きになりそうなものだとは思わなかった。
イきたい......薫さんと一緒にイきたい。
そう思った俺はさらに激しく腰を振った。
それに応えるかのように薫さんの息がどんどん荒くなっていった。
「はぁ......ああ! う......き、気持ち良い......すごい気持ち良いわ、竹内くん。私、もうイっちゃいそう」
薫さんのことを気持ち良くさせることができたことが嬉しく、俺は内心ガッツポーズした。
「俺もです薫さん。一緒にイきましょう!」
「ええ、そうね......」
目を細め、虚ろげな表情で応える薫さん。
腰を動かすたびに接合部分から『グチュグチュ』と卑猥な音が鳴るようになり、そこからいやらしい雫が滴り落ちている。
やがて、快感が絶頂まで達した。
「で、出る! イきます! 薫さん!」
「良いわよ! 出して! 竹内くんのあっついの、私の中に出して!」
次の瞬間、ドピュドピュッと俺に肉棒から白濁液が発射され、薫さんの膣の中に注ぎまれた。
「はうううぅぅぅ......」
快感のあまり薫さんは大きな声を上げ、身体をビクンビクンと痙攣させた。
肉棒を膣から抜き、俺はバタンとベッドの上に倒れ込んだ。
「か、薫さん......すっごい気持ちよかったです。」
薫さんもベッドに倒れこみ、俺の顔を覗き込んだ。
「私もよ、竹内くん......うふふふ......明日から高校入学なわけだけど、こっちの方の卒業おめでとう」
薫さんが抱きついてきた。
さっき出したばかりだと言うのに、柔らかい薫さんの肌の感触が感じられ、徐々に肉棒が硬くなってきた。
「あらあら、さっきしたばかりなのに。まだまだ元気なのね。竹内くんのおちんぽ」
「いや、これは......」
すると、薫さんがにっこりと微笑んだ。
「どうるす? もう一度する?」
薫さんの提案に俺の心が踊った。
「そうですね......」
俺と薫さんは二回戦をおっ始めるのであった。