一人暮らしを始めた僕の高校生活はバラ色でした。 作:チャンドラ=グプタ
薫さんは自分が着ているピンク色のTシャツを捲し上げる。
先ほど見た薫さんが身につけている黒いブラジャーが眼に映る。
「ほら、優馬くんも脱いで」
「分かりました」
薫さんに促されるままに服を脱いでいく。俺の股間ははち切れんばかりに勃起していた。
薫さんもスカート、ブラジャー、パンティを脱いでいき、全裸になった。
相変わらず薫さんはとてもエロい身体をしている。
おっぱいは少し身体が動くだけで、プルンと大きく振動し、やや大きめの乳輪に乗っかっているベージュ色の乳首はツンと立っていた。
アンダーヘアも初めて見た時と同じく、逆三角形の形に整えられており、とても綺麗である。
「うふふ、優馬くんのおちんぽ、すっごく大きくなってるね」
薫さんは人差し指でツンツンと、肉棒をつついてきた。少し触られているだけだというのに、とても気持ち良い。
俺は薫さんにこんなことをお願いした。
「薫さん、俺の舐めてくれませんか?」
「全く、しょうがないわね」
ニッコリと微笑むと、薫さんはパクッと俺の肉棒を咥えてきた。
ねっとりとした薫さんの粘液によって、どんどん肉棒が滑り気を帯びていく。
薫さんの口の中は生暖かくてものすごく気持ち良い。
「ひほひいい?」
頬を細めながら、上目遣いで訊いてくる薫さんの表情はエロくてたまらない。
「き、気持ち良いです……」
気持ち良すぎて、身体の芯からイっちゃいそうである。
すると、薫さんは「ジュル、ジュル、ジュル……♡」と卑猥な音を立てながらさらに強く肉棒を舐めてきた。
快楽のせいか、脚がガクガクガクとしてくる。すでに肉棒にはヌルヌルとした先走り汁が流れ始めていた。
薫さんは嬉しそうに微笑みながらぺろぺろと舐めてくる。そんな薫さんに対して、少しばかりイタズラしたいという気持ちが湧き上がってきた。
俺は薫さんの頭をグッと押さえ込む。
「んん!?」
薫さんは眉をひそめ、苦しそうな表情を俺に見せる。俺はグッと腰を前に突き出し、肉棒を薫さんの口の奥深くまで挿入した。
さらに腰を前後に動かして、快感を手に入れようとした。
「うん! うん!」
薫さんは涙目になりながらも必死にフェラを続けた。やがて、射精したいという欲が最高潮に達した俺は薫さんの口の中に性液を思いっきり吐き出してしまった。
「あぁ、気持ち良い……」
まるで性液が薫さんによって、吸い込まれていくようであった。
薫さんは肉棒から口を離し、苦悶に満ちた表情をしながらも『ごっくん』と飲み込んだ。
薫さんの目は先ほど涙目になっていたせいか赤くなっており、立ち上がるとぐいっと顔を近づけてきた。
「もーう! いきなり、ちんこを奥まで突っ込むなんてひどいよ!」
「す、すみません……」
確かにちょっと調子に乗りすぎてしまったな。すると、薫さんがぎゅっと俺に抱きついたきた。フレグランスの香りが鼻腔をくすぐる。俺の胸より少し下の部分から薫さんの柔らかいおっぱいの感触が感じられる。
「それじゃ、そろそろしよっか♡」
耳元で甘く囁く薫さんの声はさっき射精したばかりの俺の理性を崩壊させるのであった。
抱き合ったまま俺たちはベッドの上へと倒れこむ。
じっと見つめ合い、二、三回軽くキスをする。抱きついていることで、薫さんの大きな弾力のあるおっぱいは押しつぶされ、ムニュっと形を変えていた。
「優馬くん、挿れてもいいよ?」
「はい……」
薫さんの挿入する位置に狙いを定め、ゆっくりと肉棒を近づける。肉棒の先端部分は『ちょん』と禁断の扉の入り口に触れた。
ぐ、ぐ、ぐと力を込めて挿れていく。薫さんの膣の中はキツキツで、ヒダのついた肉壁が幾度となく圧迫してくるようであった。
腰を振るたびにキツキツの薫さんのマンコが締め付けてくるようですぐにイってしまいそうであった。
だが、俺は射精するのを必死に止め、腰を振り続けた。すぐにイってしまうと、薫さんに早漏男だと思われてしまうかもしれない。
「あん! あん! ゆ、優馬くんの……すっごい気持ち良い!」
薫さんの喘ぎ声はあまりにもエロく、あっという間に射精欲を高ぶらせてきた。
「あああ!」
必死で射精するのに抗っていたが、我慢できなくなりすぐにイってしまった。ドピュっと白い液体が薫さんの膣内に注ぐ込まれる。
「うぅん。あら。優馬くんったら、もう出しちゃったの?」
結合部分をうっとりとした表情で見つめながらそう訊いてきた。
「す、すみません! こんなに早く出しちゃって!」
慌てて薫さんのマンコから自分の肉棒を抜き、必死で薫さんに謝った。
俺が早漏野郎だと失望してしまったかもしれない。
そう考えると思わず泣きそうにすらなってくる。
すると、薫さんがポンポンと頭を軽く叩き、やがて優しい手つきで撫でてきた。
「いいのよ。早く出しちゃうってことは、それほど私の身体を気持ち良いって思ってくれているんでしょ。すっごく嬉しい……」
「か、薫さん……」
薫さんを見つめると、確かに薫さんの表情には失望した様子が感じられない。それどころか嬉しそうにすら見える。
薫さんは、本当に……女神のようだ。
「さぁ、続きを楽しみましょうか。まだ一回じゃ物足りないでしょう?」
「はい、あの薫さん。バックでさせてもらえませんか?」
「バックで?」
「はい」
たまにエロ動画でバックでエッチしているのを見かけるのだが、実際にやったことがないので、どういうものなのか少し気になっていた。
「ええ、良いわよ」
薫さんはベッドの上でぐいっと俺に見せつけるように白く大きなお尻を向けてきた。
こうして近くで改めてみると、薫さんのお尻、結構大きいな。胸も尻も大きい。
最高の身体ではないか。尻の割れ目をじっくりと観察していると、小さな穴が見えた。これがアナルというものか。薫さんは毎日、ここから排泄を行なっている。
「ちょ、ちょっと優馬くん。そんなに恥ずかしいんだけど……」
薫さんが羞恥に満ちている。そんな薫さんの尻の割れ目をぺろっと舐めた。
「ひゃぁ!」
薫さんはとても大きな声を出した。薫さんの大きなお尻。おっぱいとはまた違うエロさがある。
俺は膝立ちし、肉棒を後ろから薫さんのプクッとした女陰へ挿入した。
「うぅん……」
薫さんは苦しそうなそれでいて、気持ち良さそうな声を出す。
四つん這いの態勢で俺に挿入されている薫さんはまるで犬のようだ。
俺はパン、パン、パンと激しく薫さんの中を突いていった。
「ん、ん……」
薫さんは必死で声を出すのを抑えていた。
「薫さん、もっと声出しても良いんですよ」
「だ、ダメよ……うちのアパートの壁、そんなに厚くないから隣の部屋の綾女ちゃんや留衣と瑠夏に聞かれちゃうわ」
「そ、それは困りますね……」
だが、俺は薫さんにもっと気持ち良くなってもらいたい。
その一心でなおも俺は激しく薫さんを突いていく。さらに重力に負け、下に垂れているエッチなおっぱいを両手で掴む。
手と股間から至福の快楽が感じられる。
「薫さんのおっぱい、本当気持ち良いです……」
「だ、ダメ……そんなに強く揉まないで!」
顔を真っ赤にさせながらそう懇願する薫さん。しかし、俺は逆にもっと強く揉んだ。
「あぁん!」
さらに薫さんが激しく声を上げた。
出したい。こんなエロい身体をした薫さんに溢れんばかりの自分の性欲を吐き出したい。
「薫さん、イきます!」
ドクドクドクと先ほどの射精とは比べ物にならないほどの量の性液が出た。
薫さんのマンコから肉棒を抜くと、ツーと白い液体が垂れていた。
薫さんは「はぁ、はぁ……」と息を切らし、ベッドの上に仰向けになって寝っ転がった。
腕で顔を隠す薫さんであったが、代わりにおっぱいと性器は丸見えであった。
「もう、優馬くんのエッチ……」
俺は薫さんの横に寝っ転がった。
「でも、気持ち良かったですよね?」
俺が訊くと、薫さんが俺に方を向いてこう答えた。
「うん、まぁね」
ニッコリと微笑む薫さんは実に淫靡であった。