一人暮らしを始めた僕の高校生活はバラ色でした。 作:チャンドラ=グプタ
「ん、んふ……」
愛子はピタリと俺の身体に密着し、濃厚なキスをする。フレグランスの甘い香りが俺の鼻腔を突き刺す。
さらに愛子は寝間着のズボン越しから肉棒を手で弄ってきた。
そのやらしく滑らかな手つきは心地良く、あっという間に股間は硬くなってきた。
すると、愛子はキスをやめ、うっとりした表情で俺のことを見つめる。
俺が履いているズボンに手を掛け、ゆっくりと下ろした。
俺は愛子にズボンが降ろされているのを黙って見ていた。
ズボンを脱がされたことで脚が冷たくなる。3月下旬とは言え、まだ少し肌寒い。
さらに愛子はパンツに手を掛け、躊躇うことなく一気にずり下ろした。
「ちょ、愛子……!」
俺の肉棒は自分の意思とは無関係に大きくそそり勃っている。
いくら血の繋がった妹とはいえ、キスを奪われ、手コキまでされてしまっては、
「お、お兄ちゃんの……おちんぽだ……」
えへへ……と愛子は涎を垂らしながら、恍惚に満ちた表情で俺に肉棒を見つめた。
「お、おい……愛子、何する気だ?」
「何って……決まってるでしょ?」
愛子は真顔で俺のことを見ると、力強く俺の肉棒を掴んだ。
「うわ!」
先ほどの手コキとは比にならないほどの快楽。生の状態で股間を触られるというのは想像を凌駕するほど心地よかった。
「お兄ちゃんのおちんぽ……硬くて、すっごくおっきい……」
シコシコシコと絶え間なく、愛子は俺の肉棒をシゴいてくる。
さらに、愛子は自分の顔を股間の下に近づけると、ぺろっと睾丸を舐めた。
「あぁ……!」
睾丸の部分から愛子のザラザラとした舌の感触を感じる。愛子の粘液は生暖かい。
「すっごい、先っぽから白いのが出てきた……」
愛子は真顔で肉棒の先端部分を見つめ、右手の人差し指で先走り汁を摘まみ取った。
「これがお兄ちゃんの性液か……」
俺に見せつけるように、性液を右手の人差し指と親指の間を開いたり閉じたりして、性液の感触を確かめた。
愛子はふふ、と微笑むとぺろっと指についた俺の性液を舐めた。
「美味しい……お兄ちゃんの性液。程よくネバネバしてて、ちょど良い濃さだよ」
褒められているのかどうなのか、全く分からない。
「お兄ちゃんの、もっと、欲しい……!」
すると、愛子はパクッと俺に肉棒にしゃぶりついた。
「あ、愛子……」
愛子は顔を上下に動かし、フェラを開始した。愛子が俺に肉棒をしゃぶっている。
一度だって想像したことがない光景だ。
今までエロい想像する上で、オカズにしたのは同級生の女子くらいで、愛子をオカズにしたことは一度もない。
しかし、今の光景はどんなエロい妄想よりもエロかった。
エロすぎて不覚にも俺は愛子に自分の性欲をぶち撒けてやりたいというおぞましい気持ちを抱き始めた。
「おにいひゃん、ひほいい?」
上目遣いで訊いてくる愛子の表情はさらに俺の欲情を駆り立てる。
「あ、あぁ……」
すると、愛子はしゃぶるのをやめた。肉棒は愛子の粘液でたくさん湿っており、外気に触れたことで肉棒部分がひんやりとした。
愛子は肉棒を手で上方向に持ち上げると、裏筋部分を根元から一気に舐め上げた。
「ぐわぁ……愛子、すっごい気持ち良い……」
「お兄ちゃん、裏筋が弱いんだね」
何度も、何度も愛子に裏筋を舐められ、射精欲を煽られ続けてしまった俺は絶頂直前まで着ていた。
その証拠に脚がガクガクと震えてきた。
そんな俺に異変に気づいたのか、愛子が俺にこう訊いた。
「お兄ちゃん、もうイっちゃいそう?」
「あ、あぁ……」
「それじゃ、出していーよ♡」
首を傾げ、可愛らしく微笑んだ愛子は再びパクッと俺の肉棒にしゃぶりついた。
愛子の口の中はあったかい。愛子は舌で肉棒の周りを時計回りに一周しながら舐めると、ぐ、ぐ、ぐ、と顔を動かした。
「あ、あぁ……愛子の口の中、気持ち良い……」
俺がフェラの感想を言うと、愛子が嬉しそうにしているのが分かった。
その証拠に愛子の瞳からキラキラとした光彩を放たれている。
「おにいひゃん、はひへ、はひへ」
出して、と射精を促す愛子はさらに顔を早く動かし、さらに強く肉棒を舐めた。
「あ……そ、そんなに強くな、舐められたら、で、出る……」
自分の身体から一気に力が抜けていった。
まるで全身の血が全て股間部分に集まり、血は全て性液に変換されて愛子の口に注ぎ込まれるようだ。
「ん、んふ……」
愛子は少し苦しそうな表情で俺の肉棒から流れ出る大量の性液を口で受け止めた。
俺が全て性液を出し終えると、愛子は大きく口を開け、俺が出した性液を見せつけると『ごっくん』と飲み込んだ。
愛子は満足そうな表情を見せると、
「お兄ちゃんの、すっごく美味しかったよ」
そう感想を言い、俺の身体に抱きつく。
射精したばかりのせいか頭がボーとしており、本能のままサラサラとした愛子の亜麻色の髪を撫でた。まるで絹のようにスベスベとした触り心地であった。
「お兄ちゃん、私、もう、我慢できない……」
愛子は自分の割れ目を指を使って広げた。愛子の成熟しきっていない割れ目はものすごく湿っていた。
しかし、愛子の頬は赤く火照っており、これからしようとする行為を待ちわびるその表情はまさに成熟した女性(メス)であった。
「お兄ちゃんとえっちしたい……」
立った状態のまま、愛子は割れ目に俺の肉棒を近づけ、挿入しようとした。
ゾクッと嫌な予感がした。
愛子の割れ目に俺の肉棒の先端部分が触れそうになる。
しかし、俺は愛子の肩を掴み、挿入を拒んだ。
「お兄ちゃん?」
愛子は不思議そうな表情で俺を見つめた。
「愛子、兄妹でえっちするなんてだめだ。もし、愛子が妊娠してしまったらお父さんとお母さんが悲しむ。ここまでにしよう」
「やだ、もっとお兄ちゃんとえっちなことしたい」
「こ、ここまでにするべきだ!」
さっきの射精によって、若干賢者モードに入った俺は愛子とのえっちを拒んだ。
しかし、愛子の意思は俺の想像よりも遥かに固かった。
「もししてくれないなら、今すぐ叫んでお父さんとお母さんを呼ぶよ」
「な……」
お、脅してきやがった。
なんて恐ろしいことを言うんだ。こんな状況をお父さんとお母さんに見られたら弁明の余地はない。
「わ、分かった……だが、えっちはまだダメだ。ゴムだってないしな。それ以外で勘弁してくれ」
不満そうな顔をしたが、愛子は頷いた。
「分かった。次はちゃんとえっちしてね。ゴム用意してくるから」
「あ、ああ……」
次ってことはえっちするのはまだ諦めないのか。
「それじゃ、お兄ちゃん。今度はお兄ちゃんが私を気持ち良くしてくれる?」
「分かった」
まだ妹との淫らな行為を終わらすことができない俺だったが、そんな状況を嬉しく思う自分もいた。