一人暮らしを始めた僕の高校生活はバラ色でした。 作:チャンドラ=グプタ
「さぁ、早く……お兄ちゃん、気持ち良くしてよ」
愛子は上目遣いでおねだりしてきた。
その表情は女性らしさを感じさせるように艶っぽいもので、とても興奮してきた。
こうして改めて愛子の身体を見ると、とてもエロい身体をしている。
胸(おっぱい)は中学二年生にしては大きめで、程良い肉つきをした身体をしている。
恐らく、愛子の同級生は愛子をオカズにしていることだろう。
愛子の綺麗な亜麻色をした後頭部の髪に触れ、ゆっくりとキスをした。
「ん……」
「うふ……」
俺と亜希子はお互い、感じたような声を漏らす。キスの最中、舌を絡めて、生暖かいトロリとした愛子の舌の感触を味わった。
愛子はそんな俺に対し、俺の頬や玉を触れながら、熱い息を弾ませる。
「お兄ちゃん……愛子、いますっごくドキドキする」
「そっか」
すると、愛子は俺の背中に手を回し、ぎゅっと抱きしめてきた。
身体全体から愛子の柔らかさと温もりが伝わってくる。
愛子の秘所から生える淡い芝生の感触が下腹部に伝わり、否応にも快楽への刺激を煽ってきた。
「うふふ……お兄ちゃんのおちんぽ、また大きくなってきてる」
ハグを止めた愛子はぎゅっと、俺の肉棒を握ってきた。
「あぁ……お兄ちゃんのおちんぽ、私のおまんこに入れたいなぁ……」
愛子は俺に肉棒を握ったまま、挿入はせず、ギシギシと上下に腰を動かした。
恐らくは脳内で俺とセックスしているのだろう。
「お兄ちゃん、やっぱり入れちゃダメかな?」
「だ、ダメだ……」
一瞬、「いいよ」と言いそうになったが、なんとか理性を引き戻し、挿入を拒んだ。
今ここで愛子とセックスしたら取り返しのつかないことになる。
「そっか、分かった。ねぇ、お兄ちゃん。私のここ、さっきからめっちゃ濡れてるんだけど、お兄ちゃんの手で気持ち良くして」
「ど、どうすればいいんだ?」
「クリトリスを触って」
愛子は左手で割れ目を開き、反対の指で、ツンツンと指差した。
「わ、分かった」
恐る恐る、俺は愛子のぷっくりとした陰核に触れる。
「あん……」
愛子は俺に陰核を触られ、感じような声を漏らす。
「お兄ちゃん、もっと……強く」
さらに強い力で俺は陰核を触れた。すると、愛子はさらに息を荒くした。
「愛子、気持ちいいか?」
「う、うん……」
すると、愛子は俺の手を掴んだ。
「お兄ちゃん、私のおまんこ、舐めてくれない?」
愛子が俺に自身のマンコを舐めるように懇願してきた。
俺はびしょびしょに愛液で濡れた愛子のマンコを見つめる。
ごくりと生唾を飲み込んだ。エロい、あまりにもエロすぎる……
血の繋がった妹のマンコに俺は欲情しているのである。
「分かった」
本能の赴くままに俺はぺろっと愛子のマンコを舐めた。「あん……」と気持ち良さげな愛子の声が耳に届く。
顔全体を愛子のマンコに当てがると、熱気と湿り気が顔中を包み込んだ。
「お、お兄ちゃん……いいよ、気持ち良い……」
ほとんど理性が崩壊している俺はペロペロと愛子のマンコから分泌している液体を舐めた。
さらに愛子の腰を抱き寄せ、淡い茂みに鼻を擦り付ける。ほのかに甘い香りとわずかな尿のようなツンとした香りが鼻腔を通り抜ける。
「お兄ちゃん、私、もう、イっちゃいそう……」
愛子の膝がガクガクと震え始めた。
「愛子、良いんだぞ。イっても」
さらにペロペロと愛子の陰茎を重点的に舐めると、愛液の量がさらに増した。
「ああ、ダメ、もうイっちゃう!」
顔にものすごい水圧が押し寄せた。あまりの勢いに驚き、愛子の割れ目から顔を離すと、愛子の割れ目から大量の潮が吹き始めた。
「す、すごい……」
思わず、そんな感想が口から溢れた。女性が潮を吹くところをこの目で見るのは初めてである。
潮の幾らかは俺の顔にかかった。潮を愛子が出し尽くすと、愛子はがっくりと膝を折った。
「ああ、気持ち良かった……」
息を切らす、愛子に俺は「大丈夫か?」と声を掛けると、愛子は俺の顔をじっと見つめた。
「うん、お兄ちゃん。今度はちゃんとエッチしようね。それと、東京に行っても頻繁に連絡してね」
「ああ、約束するよ」
◇◇◇
あの日以来、俺は愛子に連絡していなかった。
愛子の方も昨日まで俺に連絡することはなかった。
「はぁ……」
部活帰り、俺は重々しい足取りでアパートへと向かった。
部活のスケジュールを今日、顧問の先生から言い渡されたのだが、ゴールデンウィークの最初の六日は、練習や練習試合を行い、残りの四日は休日にするようであった。
帰省すべきかどうか迷う。
帰省したら、愛子は俺に対して性行為を迫ってきそうだ。
そんなことをされたら、理性を抑えることができるのか自分でも分からない。
アパートについた俺は鍵を開け、中へと入った。
電気を点けて制服を脱ぎ、シャワーを浴びる。スマホをいじりながら髪を乾かした。
今日の部活かなりハードであった。
早いところ眠りにつきたいと思い、冷蔵庫に入れておいた惣菜とご飯をチンし、急いで口にかきこんだ。
歯を磨き、寝る準備は万端。俺はいつも使っているベッドへと向かい、掛け布団をめくると、白い顔が俺のことを覗き込んだ。
「うわ!」
驚きのあまり、俺は後ろに仰け反った。ふ、布団の中に誰かがいる……
すると、かけ布団の中から何者かが出て来た。
「久しぶりだね、お兄ちゃん」
ベッドの上に立ち、ニッコリと不気味に微笑むその人物はまぎれもなく俺の妹の愛子であった。