一人暮らしを始めた僕の高校生活はバラ色でした。 作:チャンドラ=グプタ
「いらっしゃいませー」
機械的な口調で挨拶をする店員の声が耳に入った。
私、朝日瑠夏は買い物をしに、アパートの近くのコンビニへとやってきた。
コンビニの中は今流行りのアーティストの曲が流れていた。
この時間帯は比較的空いており、店内にはお菓子コーナーを眺めたり、本を立ち読みしている客が何人かいるくらいである。
そんな中、私はトイレへと向かった。
スカートとパンティをずり下ろし、便座に腰をかけた。
「はぁ......はぁ......優馬くん......」
自分の人差し指と薬指を
私は優馬くんに犯される妄想をして、自慰に耽った。
初めて優馬くんに裸を見られた時、恥ずかしいと思ったと同時に今まで感じたこともない不思議な気分になってしまった。
あの女性に全く耐性のない感じの反応......平たく言って、ものすごく最高だった。
今まで私が付き合った人は女性経験が豊富な年上が多く、自分もそういう人がタイプだと思いこんでいた。
しかし、女性経験はないが背が高く、なかなかのイケメンである優馬くんは割とアリだと思った。
「はぁ......ああ、アァン!!!」
さらに指を奥まで突っ込み、激しく膣の中を弄った。卑猥な妄想をしたせいで、まんこから『クチュクチュ』と激しい水音が奏で、愛液がたくさん溢れ出してきた。
私は巨大なペニスをした優馬くんに犯される妄想をした。
――優馬くんのペニスが欲しい......
私は性器を弄っている方の反対の手で自分の胸を揉んだ。大きい優馬くんの手で揉まれる妄想を始める。
「はぁ......はぁ......優馬くんとセックスしたいよぉ......」
私は望んではならない願望を口に出してしまっていた。
※※※
「優馬くん......すっごい美味しかったよ!」
満足げに俺の精液を飲み込んだ留衣さんが満面の笑みを浮かべた。
「留衣さんのフェラ、すっごく気持ちよかったです」
性欲を吐き出した俺は下半身を露出したままペタッと座り込んだ。
すると留衣さんは黒いキャミソールを脱ぎ始めた。
白い大きめな双丘を包み込む、ピンク色のブラジャーが目に入った。
さらに紺色のデニムのショートパンツも脱いだ。
留衣さんが履いているのはピンク色の生地の薄いとってもセクシーな紐パンである。
留衣さんと瑠夏さんの部屋がピンク色で満たされているのを見て察したが、やはり留衣さんはピンク色が好きなようである。
瑠夏さんの下着もやはりピンク色なのだろうか。
「うおお......」
思わず感嘆の声が溢れた。
全裸もエロいが、下着姿というのもなかなかどうして妖美であった。
むくりと勝手に俺の愚息が起き上がった。
「おやおや? また大きくなってきたね。本当、優馬くんってエッチ......♡」
肉棒を力強く握られ、身体中に電撃が走った。
留衣さんはそのまま何度か上下に俺の肉棒をしごいていったが、やがて手コキするのをやめて、こう訊いてきた。
「優馬くん、私の裸......見たい?」
見たい。いや、見たい以外あるだろうか。いや、ない。
「み、見たいです! 留衣さんの裸!」
「うふふふ......しょうがないなー!」
嬉しそうにブラジャーのホックを外す留衣さんだった。可愛らしいピンク色のブラジャーを取るとポロンと、薫さんほどではないが大きいおっぱいが目に映った。
「おぉ......!」
今日だけで三人の女性の生おっぱいを見たことになる。今日が人生最良の日か。
白くピンク色の突起物が乗っかっているその果実は男を惑わせるために存在しているかのようであった。
「すっごい見てる......優馬くん、オンナの人の生おっぱいを見るのって初めて?」
「え......あ、まぁ、そうですね......」
さっき、薫さんの生おっぱいを見てしまった俺は本当の言うのがなんだか心苦しくなり、留衣さんから顔を背けて答えた。
「え、本当?」
俺の態度に違和感を感じたのか、留衣さんが顔を近づけて確かめようとしてきた。
見つめているといつの間にか吸い込まれてしまいそうな
「ほ、本当ですよ......」
「ふーん、まぁいいや」
すると、留衣さんはチュッとキスしてきた。不意打ちでキスされてしまい、思わず顔が熱くなった。
「優馬くん、この中身も見たい?」
留衣さんはパンティの、ちょうど割れ目を隠している部分を指差した。
「はい、見たいです」
「そう、それじゃ脱がしてくれる?」
「へ?」
ドクンと心臓が大きく鼓動した。俺が留衣さんのパンティを脱がせる......
「ほら、早く早く!」
留衣さんは急かすように自身の紐パンをパンパンと叩いた。
「わ、分かりました......」
俺はゆっくりと留衣さんの履いている一番大事なところを隠す役割を持つパンティへと手を伸ばした。
緊張のあまりバクバクバクと心臓が破裂しそうなくらい振動している。
ごくんと生唾を伸ばし、紐パンの上の部分を手でつまみ、ゆっくりと下にずり下ろした。
「おわ......!」
留衣さんが全裸へと変貌を遂げた。驚いたのは留衣さんの秘所。
下の毛が全くない――いわゆる『パイパン』だった。
「つ、ツルッツルですね......」
「まぁね。もしかして優馬くんは毛が生えているのが好みだった?」
「いえ......そういうわけでもないですよ......」
下の毛がないのもなかなかいい。
色白く、下の毛もないツルッツルの肌を見ていると思わず、理性が崩壊してしゃぶりつきたくなってしまう。
「ねぇ......私の裸と瑠夏の裸、どっちが好み?」
留衣さんは選択するのが難しい、究極の質問をしてきた。
留衣さんの裸と瑠夏さんの裸......
おっぱいの大きさは見た感じ、留衣さんの方がやや大きいと思う。
しかし、瑠夏さんのは乳輪がやや大きめですっごくエッチだった。
下の方は、パイパン好きか毛がある方が好きかで意見が別れることだろう。
「分かりません......」
正直に答えると、留衣さんが微笑んだ。
「もう、正直なんだから......こういう時は嘘でも私の裸の方が好きって言っておくものだよ」
すると、留衣さんはガチガチに硬さを帯びた俺の肉棒を大きめの胸で挟んできた。
気持ち良い......パイズリというものがこんなに気持ちの良いものだなんて知らなかった。
これはお金を支払ってでも男性はしてもらいたいはずである。
俺はそんなことを超絶美人の留衣さんにしてもらっているのである。
留衣さんは両手でおっぱいを抑え、俺の肉棒に幸福の圧迫感を与えてくる。
やがて上半身を上下に移動させてきた。
俺の肉棒に、縦方向からも横方向からも圧力という名の快感を与えてくる。
「あ......イ、イきます! 留衣さん......」
ドピュっと濃い精液が俺に肉棒から発射された。
勢いよく発射された精液は留衣さんの顔や髪にまでかかってしまった。
「もう......本当元気の良い、いけないおちんぽさんだね、ちょっとこっちきて」
留衣さんは俺の手を掴むと、台所から部屋にベッドまで誘導した。
「優馬くん、上も脱いで。全裸になるの」
「分かりました......」
留衣さんが見ている前で全裸になった。俺の裸を見た留衣さんは法悦に満ちた表情をした。
「すごい......さすが運動部。なかなか良い身体してるね」
留衣さんは俺の腹筋を撫でてきた。ちょっとくすぐったくて思わず変な声が出そうになった。
「え、ええ......まぁ」
すると留衣さんはベッドにバタンと倒れこみ、チョイチョイと手招きした。
「ほら、優馬くんも横になって」
「い、良いんですか?」
「もちろん。したいでしょ? セックス」
「はい......」
留衣さんに誘われるがまま、俺はベッドに寝っ転がった。
仰向け体勢の留衣さんは自身の割れ目を指で広げた。
「ほら、挿れて優馬くん......」
留衣さんの割れ目の中はぱっくりと開いており、少し赤っぽい色でヒダヒダがついている膣の中が垣間見えた。
自分の肉棒を握りしめ、ゆっくりと留衣さんの割れ目の中に近づけた。
「い、挿れますよ。」
「ええ......」
俺はゆっくりと自分の肉棒を挿入した。
「あぁ......」
挿入した瞬間、留衣さんは小さい喘ぎ声を漏らした。
膣の中の肉壁が俺の肉棒を圧迫し、すごく俺は気持ち良くなった。
ブツブツとした生暖かい感触が俺の肉棒を支配する。
俺はゆっくりとピストン運動を開始した。
「あ......あ......あ......あ......」
腰を振るたび、喘ぎ声を出す留衣さんだった。目を閉じており、顔を耳まで赤くし、とても気持ち良さそうな顔をしていた。
興奮しまくった俺は徐々に腰を振る速度を速めた。
「あ......あん......! あ......! ひゃん!」
声の感じから察するにどんどん留衣さんは気持ち良くなってきているようである。
俺は留衣さんのおっぱいに手を伸ばし、二つの果実を揉みながらピストンを続けた。
「ひゃん! ああん! 優馬くんのおっきいおちんぽ......中でたくさん暴れてて、すっごい、気持ちいい......♡」
息を激しく乱しながら、快楽に溺れている表情は実に妖艶であった。
「お、俺もです! 留衣さんのおまんこ、すごい気持ち良くて......ああ!」
※※※
「ありやとございやっしたー」
コンビニ店員からレシートを商品が入っている袋を受け取る。
欲しかった化粧用品、お姉ちゃんから頼まれたスーパーバニラカップ、優馬くんに渡してあげる飲み物、そして自分でもどうして購入してしまったのか分からない『ある物』を購入した私はコンビニを後にした。
「はぁ......なんでこんなの買っちゃったんだろ......」
袋から取り出して『ある物』を眺めた。
買ったのはハリケーンコンドームという商品。
パッケージには『極薄0.01ミリ! 生とほとんど変わらない感触!』という謳い文句が記載されている。
こんなもの、全く買うつもりなんてなかった。でも、自分でも良く分からないけど、なぜか購入してしまった。
やっぱり、私......優馬くんとそういうことするの期待してる!?
「い、いやダメよ......優馬くんはまだ未成年だし、そんな......」
自分にそう言い聞かし、私はアパートへと戻った。
合鍵で鍵を開け、部屋の中に入る。すると、
「あん! あん!」
というどう考えても『そういうこと』をしているとしか思えないお姉ちゃんの声が聞こえてきた。
「え......まさか......」
心臓の鼓動が高まった。
リビングの扉をゆっくりと開け、見つめると二人の人間が性行為をしていたのが目に映った。
二人は私の存在に気が付いてないようである。
その人間はもちろん、お姉ちゃんと......優馬くん。
二人は性欲を貪るかのようにお互いの身体を刺激し合っていた。
優馬くんは今まさにお姉ちゃんの裸体に自分の欲望をぶつけており、その証拠に激しく腰を振り続けている。
二人の行為を見ていた私は『羨ましい』という気持ちが芽生え始めたと同時に何やら身体が熱くなり、変な気分になってきた。
――私もあんな風に優馬くんとセックスしたい......
「ああ! い、イく!」
「いいよ! 優馬くんイって! 私の
お姉ちゃんと優馬くんの身体が痙攣しはじめた。
どうやら二人とも『イった』みたいだ。
その時、私は自分のパンティに何やら湿ったものついていることに気が付いた。