一人暮らしを始めた僕の高校生活はバラ色でした。 作:チャンドラ=グプタ
気がつくと俺は花苗のオナニーに魅入っていた。
「はぁん……あぁ……ああん!」
花苗は自身の秘裂に指を入れ、小刻みに動かして快楽に溺れていた。
それにしてもなかなかいいスタイルである。
巨乳――というわけでもないが、乳房は釣鐘型の形をしており、とても良い形をしている。
淫美な表情で快感(エクスタシー)を感じているその表情はまさに雌(メス)そのものであった。
いつのまにか俺はズボンのチャックを下ろし、自分の股間を素手で弄り始めていた。
花苗とともに俺も自慰を行う。
「あぁん!」
花苗は近くに誰もいないと思ってか、とても淫らな声を上げる。
それと同時にプルンとおっぱいが大きく揺れた。
「うぁ……」
声が漏れそうなのを必死に押さえ込んだ。
もしも、花苗に覗いているのをバレてしまえばえらい目にあうことだろう。
やがて、花苗は右手で自分の胸を揉み始めた。
人差し指でクリクリと自分の乳首を弄る花苗はひたすらにエロかった。
触ってあげたい――いつのまにかそんな邪(よこしま)な感情が湧き上がってきた。
この男が少なくなった世界では、おそらく彼女の身体を慰めてくれるような異性がいないのだろう。
もしそうであるならば、俺が彼女を気持ち良くしてあげたいと思った。
さらに花苗は自身の秘裂を激しく指で刺激した。秘裂はしっとりと濡れているのが、ここからの位置からでも分かった。
これはもうすぐイくな。
そう感じ、俺も手を扱く速さを速めた。
花苗がイくと同時に射精しようと思ったのである。
「あぁん! やばい、イっちゃう!」
よしイけ。
次の瞬間、俺の目に映ったのは花苗が激しく潮を吹き出す光景であった。
そこで予想だにしない事が起こった。
射精した――と同時に、
「あぁ!」
自分の口から想像以上に大きい声が出てしまった。
「だ、誰!」
俺は咄嗟にテントの扉の隙間を閉め、その場から離れようとした。しかし、
「もしかして、優馬さん?」
「……」
バレていた。まぁ、当然か。この集落に男は俺一人しかいないしな。
「の、覗いていたんですか?」
「ご、ごめんなさい……」
謝って済む問題でもないのだが、テントの外で俺は謝罪した。
「中に入って貰えます?」
「え?」
「いいから入ってください……さもないと留衣さんに言いつけますよ」
花苗にそう言われ、俺は恐る恐るテントの中へと入った。
テントの中に入るのは全裸の女性。
先ほどまで自慰行為に耽っていた花苗であった。じっと見上げるように俺のことを見据えていた。
「か、花苗さん。すみません、声が聞こえてきて……その……つい……」
俺は深々と頭を下げた。すると、花苗は立ち上がった。程よく膨らんでいる胸に思わず視線がいきそうになる。
「私のことを覗いたのはこれが二人目ですよ。全く……」
花苗は呆れたようにため息を吐いた。
二人目? 俺の他にも同じことをした人がいたのだろうか。
「優馬さん。手に白いの付いてますけど、もしかしてオナニーしてたんですか?」
「ま、まぁ……」
「そうですか。実は今日、優馬さんを見て、ちょっとある人を思い出して……」
「えっと、それって恋人?」
「いや……まぁ、似たようなもんです。こうして、私のことを覗いたり、優馬さんはちょっとあの人に似てますね」
花苗は俺の肩を掴むと、息が顔にかかりそうなくらい顔を近づけて来た。
「優馬さん。お願いがあります」
「な、何でしょう?」
俺を覗き込む花苗の茶色い双眸がキラッと光り輝いたように見えた。
「私とセックスしてくれませんか?」
「え……でも……」
「お願いします。しばらくしてなくてその……うずうずするんです」
ハァ、ハァと荒い息をする花苗は俺が返事をする前に唇を重ね合わせてきた。
「ん……」
脳内が『花苗にキスされた』という思いで満たされた。花苗の唇は柔らかく、一気に情欲を掻き立てる薬のようであった。
俺は全裸の花苗を引き寄せ、柔らかな身体の感触を余すことなく堪能した。
キスを止めた後、花苗は俺の耳元で、
「優馬さん、脱いでください。早く一つになりましょう……」
とゾクゾクするようなことを囁いた。
俺はテントの中で着ていた服を脱ぎ捨て、全裸になった。
「うわぁ……」
花苗は恍惚とした表情で口元を抑えながら俺の肉棒を見つめた。
そして、顔を肉棒へと近づけ、『パクッ』としゃぶった。
「う……」
肉棒から至福の快楽が流れ出す。花苗は弧を描くようにザラザラとした舌で肉棒を舐める。
一度、しゃぶるのを止めると、今度は玉をペロペロと舐めた。
「き、気持ち良い……」
玉を舐められるのはとても気持ち良い。この時、俺は『睾丸は男の性感帯なのだ』とはっきりと実感した。
睾丸を舐めていた花苗は根元から先端まで一気に舐め上げた。
「うあぁ!」
気持ち良さのあまり情けない声が思わず出てしまう。
そんな反応を花苗は楽しむかのように何度も何度も舐めあげた。
「や、やばい……イキそう」
すると、花苗は再びパクッと肉棒へとしゃぶりつき、顔を上下に動かし始めた。
なんとまぁ、フェラが上手い子なのだろうか。
今まで何人かの女性にフェラしてもらったが花苗が一番気持ち良いかもしれない。
それに頬を細めたこの表情、エロいとしか言いようがない。
やがて、射精の我慢が近づき、肉棒は爆発をしたかのようにドロッとした性液が流れ始めた。
花苗は少し苦しそうな顔をしながら俺の性液を全て口内で受け止めた。
全て性液を出し尽くすと、花苗は肉棒から口を離し、飲み込んだ。
「優馬さんの性液、美味しかったです。優馬さん、今度は私のここに優馬さんのあっついの流し込んでください……」
花苗は床に倒れこむとぱかっと股を開いた――と同時にくっきりと花苗の秘裂の中身が見えた。
ぷっくりとしたヒダ肉は愛液で濡れていて、俺の挿入を今か今かと待っているようであった。
俺は花苗の太腿を手で触れ、挿入の位置を確認すべく肉棒を割れ目へと近づけた。
「そ、それじゃ……挿れるよ?」
「はい……」
花苗が頷くと、俺は花苗の秘裂へ肉棒を挿入させた。
花苗は一瞬、苦しいような表情を浮かべるが「あぁん……」と呟きながら元の表情へと戻っていった。
花苗の膣内はキツキツとしており、ヒダ肉が離さんとばかりに密接に肉棒に絡みついてきた。
ゆっくりと腰を動かし始める。動かすたびに肉棒を花苗の肉壁が刺激し、より深い快楽の底へと誘う。
花苗も快楽を感じている女性の表情へと変化した。
「こ、こんなに気持ち良さそうな顔をして……花苗さんはエッチですね」
「え、エッチなんかじゃないもん……」
腰を動かし、花苗の白い釣鐘型のおっぱいを揉んだ。
両手、下腹部から尋常ではないほどの快楽が感じられる。
「優馬さ……ん……き、気持ち……い……あぁん! もっと! あぁん! もっと激しく……突いて……ああ!」
花苗は身体を痙攣させ、もっと激しく突くように懇願してきた。
俺はさらに力強く胸を揉み、そしてピストン運動を速めた。
突くたびに花苗の茶色い髪の毛が靡く。
本当、なんて綺麗な子だろうか。
早く、早くこの子の膣内に俺の性液を注ぎ込みたい。
生物としての生存本能が強くなっていった。
ドピュドピュドピュ――俺は身体を仰け反らせながら花苗の膣内で射精した。
「あぁあ! 中(おまんこ)がすっごい熱い……」
全て射精した後、肉棒を抜くと、花苗の秘裂からポタポタと白い液体が溢れていた。
花苗は放心状態のように天井を見つめていた。
俺は花苗の隣に並ぶように寝そべり、花苗の見つめた。
「優馬さん……」
花苗は顔をこちらに向け、
「んん……」
濃厚なキスを始め、身体を引き寄せた。
その後も俺は情欲が収まることをしらない花苗と何度か交わることとなった。